目力アップ間違いなし!まつげを増やす方法ってあるの?

フリー画像 まつげ増える

まつげの量って、どうして人によってこんなに違うの?と感じる事はありませんか?

それは、まつげケアをきちんと行っている方はまつげが抜けにくくなり、まつげの量が保てているからです。

今からでもまだ間に合う!?

自まつげを増やして、スッピン美まつげにしてみませんか?

 

まつげが少ない?!その理由は毛周期にありました。

まつげが減る理由は様々あり、その中で一番初めに覚えておきたいことはまつげには毛周期があることです。

まつげには一定のサイクルがあり

 

まつげが成長する(成長初期~成長期)

まつげの成長が止まり、摩擦などで抜ける(退行期)

次のまつげが生える準備期間(休止期)

 

このサイクルでまつげは成長し、抜け落ちています。

 

まつげは1本1本毛周期が異なり、それぞれが成長する時期も抜ける時期も異なります。

まつげが抜けるのは自然現象になり、1日に抜ける数は両目でおおよそ3~5本ほどと言われています。

 

そして、通常目元には一体何本のまつげが生えているかというと

上まつげ 100~150本

下まつげ 50~80本

 

ほどと言われています。

 

まつげの成長期はおおよそ40日と言われており、その期間に多くの栄養を取り入れ成長することでまつげが長くなっていきます。

さらに、まつげには無数の毛穴が存在しており、それらの毛穴1本1本からまつげが生えています。

まつげの毛穴の数は増える事はありませんので、まつげを増やしてあげるためには、今ある毛穴からしっかりとまつげを生やしてあげることが大切です。

 

しかし、まつげに届ける栄養が足りなかった毛穴に炎症を起こしたりすると、まつ毛を育成する毛母細胞が活性しなくなり(毛穴が退化)まつげが生えてこなくなる事もあります。

 

毛穴がこれ以上退化しないように、さらに退化してしまった毛穴をケアし活性化することで、まつげを増やすことが出来ます。

退化した毛穴からまつげが生えた!

そのためには、まずはまつげを減らさないようにするために、まつげの毛周期を知る事が美まつげにする近道です。

美まつげにするための秘訣に触れた詳しい毛周期の内容については、こちらの記事を参考にしてみてください↓

 

まつげを減らさないためのケアをしよう!それこそがまつげを増やす秘訣!

まつげを減らさないためには、手っ取り早いのはまつげが抜けないようにすることです。

それだけ???と思うかもしれませんが、私たちが何気なく行っている日常生活の中で、まつげが抜けてしまう可能性がある行為はとてもたくさんあります。

まずは、それらの行為を一つずつ見ていきましょう。

 

1.クレンジングの見直し

メイクを落とすときに使用しているクレンジング、きちんとまつげを労りながら使用していますか?

アイメイクやマスカラを落とすために、ゴシゴシと力を入れて洗っていませんか?

 

アイメイクやマスカラは皮脂や水などで簡単に落ちないように設計されているものが多くあり、クレンジングで落とすときになかなか落ちないものもあります。

その場合、専用のリムーバーなどを使用し、目元に優しくメイクを落としてあげましょう。

 

まちがっても、ゴシゴシと目元を擦って落とさないようにしてくださいね。

その行為が、まつげを痛め抜けやすくしてしまう原因になります。

 

また、まつげを労るためには保湿も大切です。

肌や髪と同じように、まつ毛も保湿してあげることで水分が逃げずスカスカのまつ毛になりにくくなります。

 

まつ毛にも髪と同じようにキューティクルがあり、髪と違うのは、髪は1枚ずつキューティクルがめくれますが、まつ毛のキューティクルは枚数が束になってめくれてしまうことです。

まつ毛のキューティクル

出典:watashi+

まつ毛は少しの摩擦でも、一気にキューティクルがめくれてしまうんですね。

 

そのため、保湿成分のある摩擦を与えないクレンジングを使用することが大切になります。

 

まつエクを使用している方は、まつエクのゲルが取れないようなクレンジングを使用しますが、まつエクを労るあまりメイクがきちんと落ちていないなんてことはありませんか?

 

メイク汚れが残っていると、毛穴の炎症を起こし毛母細胞が活性しなくなり、毛穴が退化してしまう可能性があります。

もちろんメイク汚れだけが毛穴の退化に繋がるわけではありませんが、一つの要因になることを覚えておき、メイクを綺麗に落とすことの大切さを覚えておきましょう。

 

メイク汚れや毛穴に皮脂が残ることで、5人に1人がまつげに潜んでいると言われているまつげダニが繁殖することもあります。

このまつげダニは、ほこりや酸化した皮脂汚れ、マイボーム腺が詰まってしまうことで繁殖しやすくなり、多くなりすぎるとまつげが抜けやすくなったり酷くなるとごっそりと抜けてしまう原因になります。

 

メイクをしっかりと落とすことで、まつげダニのケアも行うことが出来ますので、しっかりと毎日メイクを落とすようにしましょう。

まつげダニ

出典:株式会社メディプロダクト

 

まつげを痛めないためにも、まつエクを付けない期間を設けたり、休日にはメイクをせずまつげを労るなどし、まつげに栄養をあたえケアする事も大切です。

そうすることで、まつげが切れたり抜けたりすることが減っていき、結果的にまつげを増やすことに繋がります。

 

2.ビューラーの使い方、大丈夫?

上向きまつげを手に入れるため、ビューラーを使用しまつげをカールしている方は多いのではないでしょうか?

しかし、その行為がまつげを痛めている原因です。

 

ビューラーでまつげを挟むことで摩擦が起き、ゴムが劣化していた場合はさらにダメージが大きくなります。

ゴムの劣化を気にせず毎日使用することでまつげが切れやすくなったり、ビューラーにまつげが挟まり抜けてしまうこともあります。

 

出来ればビューラーは使用せずにメイクした方が、まつげは傷みにくくなります。

しかし、まつげを上向きカールにして目元を大きく見せたいものですよね?

その場合は、チカラ加減やゴムの劣化、ビューラーの形状などに気を配り使用していきましょう。

 

なお、ホットビューラーは低温でまつげをカールさせることができるため、まつげへのダメージが蓄積する心配がさほどありません。

そのため、チカラの入れ具合が難しく感じる方はホットビューラーを使用するのも良いでしょう。

 

3.まつげに栄養を与える食事は?

まつげを抜けにくくするためには、まつげに栄養が行き届き毛根からまつげが抜けにくくする事が大切です。

そのためには、偏った食事ばかりではなく必須アミノ酸が多く含まれる食材を摂取することで、まつげケアを行うことが出来ます。

 

まつげはケラチンというタンパク質から出来ており、体内でタンパク質を効果的に作るためにはビタミンBも一緒に摂取する事が大切です。

まつげに良いとされているビタミンBのビオチンはお肌のターンオーバーを整える作用があり、お肌が整うことで代謝が良くなり隅々まで栄養が行き渡り、コシやハリのあるまつげにすることが出来ます。

 

ケラチンを作る構成要素である『L-シスチン』は、シミや肌炎症を抑えたり、まぶたのターンオーバーを正常に保つ働きもあります。

ケラチンを作るためにはL-シスチンが体内で多くなるとまつげにも効果的になりますので、是非摂取したい成分になります。

 

しかし、アミノ酸の一種であるL-シスチンは食品自体にも配合量が少ないため、食事から効果的に摂取する事が出来ません

ただし、『メチオニン』という必須アミノ酸を摂取することで体内でアミノ酸が合成され『L-シスチン』を増やす事が出来ます。

メチオニンは、魚・肉・卵・大豆・乳製品に多く含まれますので、積極的に摂取しましょう。

 

また、『亜鉛』が体内で不足すると、体内のタンパク質の合成がうまくいかなくなり、まつげが切れやすくなったり、痛みやすくなります。

そのため亜鉛の摂取も大切です。

 

まつげの育成にはホルモンバランスも大切ですので、大豆に配合されているイソフラボンなどを摂取するのも良とされています。

まつげに良い成分を効果的に摂取するためにはこってりしたものより肉や魚などを使用した和食を中心に、バランス良く食べることでまつげケアに必要な栄養を取りやすくなりますので、参考にされるとよいでしょう。

 

4.目元の血行を改善しよう!

まつげを抜けにくくするためには、栄養が行き届き太くてハリやコシのあるまつげにする事が大切です。

そのためには、まつげに栄養を行き渡らせ、毛根から抜けにくくするよう働きかけることが必要になります。

 

栄養を行き渡らせるには、毛細血管の中を血液がうまく循環する事が大切になり、巡りを整えることで栄養が滞ることなくまつげに行き渡ります。

目元の血行をよくするためには、『ツボマッサージ』『ホットタオル』『軽い運動』『肩こり改善』などにより血流を整える事が出来ます。

 

5.睡眠をしっかりとる

まつげを抜けにくくするためには、成長ホルモンを分泌させる事が大切です。

成長ホルモンは、別名『若返りのホルモン』と呼ばれており、就寝後3時間の間にぐっすりと眠ることが出来ると分泌されやすくなります。

さらに、細胞の修復なども行う効果がありますので、退化した毛母細胞を修復することでまつげが生えなくなった毛穴からも、まつげが生えてくるようにケアする手助けができるようになります。

 

6.適度に運動する

成長ホルモンは、運動後にも分泌されます。

そのため、軽い運動を行うことでホルモンが分泌され、さらに代謝も上がり血流も整いますので効果的です。

 

血流が整うことで身体中の血液循環が整い、成長ホルモンの分泌が増えることで毛母細胞が活性化します。

すると、退化していた毛穴からまつげが生えやすくなります。

 

8.まつ毛サプリも有効的

毎日の食事に気をつけることは、なかなか難しい面もあります。

そうした場合、お手軽に摂取することで栄養を摂り入れることが出来るサプリメントもオススメです。

サプリメントには、育毛成分や美容成分なども配合されているものもありますので、抜けにくい美まつ毛にするのにとても有効的です。

 

まつげを増やすためには男性ホルモンが大切なの?それとも女性ホルモン?

男性ホルモンの分泌が増えると体毛が増えたりひげが濃くなったりします。

逆に、女性ホルモンの分泌が多くなると髪が多くなったりします。

 

しかし、まつげはそのどちらのホルモンにも属さない『無性毛』です。

男性ホルモンの分泌を増やすことで、体毛が増えたりひげが生えたりすると嫌だな。と考える方もいるかと思いますが、まつげはどちらのホルモンにも属さないため体毛が増える心配はありません。

そのため、サプリメントに配合されている成分は体毛などには影響を及ぼしませんので、安心して飲むことが出来ます。

サプリメントについての記事はこちらを参考にしてみてください↓

 

9.まつげ美容液で目元ケア

毎日の生活の中で、まつげを抜けにくくするためのケアを行うことが出来ます。

しかし、日々の生活の中で注意すれば出来るケアと注意してもなかなか難しいケアがあります。

まつげ美容液は、日々の生活の中で注意しても積み重なっていくまつげへの負荷を軽減する事が出来る美容液です。

 

毎日の洗顔後に使用することで、目元に保湿や潤いを与え、まつげを伸ばしたり増やしたり、まつげを修復する事が出来る成分も配合されています。

 

例えば、キャピシルやリデンシルなどは発毛効果が得られる成分になりますし、その他にも毛母細胞に働きかけたり、肌の土台を整えたり、まつげを抜けにくくしたり修復するトリートメント効果のある成分などもあります。

1つのケアでたくさんの恩恵を受けることが出来るまつげ美容液は、自宅でお手軽に目元ケアができる商品の一つです。

その他のまつげに効果のある成分はこちらのまつげが伸びる記事でも紹介していますので、参考にしてみてください↓

 

10.花粉症・加齢・ストレス・まつげパーマなども要注意

その他にも花粉症などで目をよく擦ってしまう方などは、摩擦などにより気づかないうちにまつげが抜けてしまっている事があります。

加齢により毛母細胞の活性化が弱まったり、栄養が行き渡りづらくなりまつげに栄養が行き渡らず毛穴が退化してしまうこともあります。

 

癖などでまつげをよく触る方などは、ストレスをためると思わず触っていることがあるかもしれません。

摩擦により、気づかないうちに抜けている可能性があります。

まつエク同様、まつげパーマもまつげに負担をかけていますので、抜けやすくなる要因の一つです。

 

まつげを手早く増やすためには?

まつげを増やすには、毎日継続してケアを行う事が大切です。

しかし、まつげを手っ取り早く増やしたいと感じる方も見えるのではないでしょうか。

ここからは、自まつげはまだまだ育成中ですが、すぐにまつげを増やしたい方へのおすすめ方法をご紹介します。

 

・マスカラを使用する

マスカラにも種類があり、まつげを増やす効果があるものはファイバー入りのマスカラになります。

繊維が入ったマスカラを使用することでまつげのボリュームがでますので、まつげが増えて目力がアップします。

マスカラは、まつげをコーティングして紫外線からまつげを守る働きもありますが、その反面成分等により負担をかける事もあります。

 

さらに、マスカラを落とすためのクレンジングにより、まつげを痛める原因になることもあります。

そのため、マスカラ使用後のケアを行う事も大切です。

 

・まつエクを使用する

サロンで定期的にまつエクすることで、まつげを増やすことが出来ます。

ただし、自まつげが抜けると徐々にまつげの量が減っていきますので、2~3週間ごとの定期的なお手入れやその都度の施術代などが必要になります。

また、サロンによってはグルーが肌に合わずまぶたが腫れてしまったり、アレルギー反応が出ることもあります。

ケアを怠ると自まつげ自体がスカスカになっていくこともありますので、まつげケアを行う事も大切です。

 

・つけまつげを使用する

自宅でメイク時に、自分で付けることが出来ます。

グルーを使用し目元にまつげを付けることで、一気にボリュームアップを図れます。

しかし、その分まつげに重みがかかり負担がかかってしまいます。

 

さらに、つけまつげはグルーの接着が弱いと目元からずれてしまうことや、メイクに時間がかかること、慣れるまではうまく付けることができないなどのデメリットもあります。

他には、グルーが目に刺激を与えたり、つけまつげを外すときに自まつげを引っ張りまつげを抜いてしまう事もあります。

 

そのため、グルーや引っ張ることで損傷したまつげをケアする事も大切です。

 

主なものはこちらの3種類ですが、こちらの3種類はすぐに目元を変化させることが出来ますが、まつげへの負担もかかります。

そのため、まつげへの負担を減らしてあげるためにもまつげケアを同時に行う事が大です。

 

まとめ

まつげを増やすためには、まつげを抜けないようにする事が大切です。

さらに、退化した毛穴からまつげを成長させてあげることもまつげを増やす事に繋がります。

そのためには、日々の生活を改善することや継続的に目元ケアをする事が大切になります。

どんなことがまつげに負担をかけているかを知ることも大切ですし、まつげを労るためには毛周期があることを知ることも大切です。

 

目元は第一印象を決めるパーツの一つと言われていますので、まつげケアをして自まつげを増やし目元美人への第一歩を踏み出して見ませんか?

自まつげを伸ばしてスッピンでも自信が持てる目元にする効果的な方法が気になる方は、こちらも参考にしてみてください↓

 

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