オプティマル・ヘルスの健康感ってなに?

健康で長生きできる出来る人生ってとても魅力的ですよね。

日本は世界の中でも長寿国と言われるくらい、世界の平均寿命ランキングで何年もトップにいます。

ですが、意外にもガンで亡くなられてる方は先進国の中でも多いのは知ってますか?

 

それは、予防ができてないからなんです。

日本食食べてれば、健康だから大丈夫!

という考えは古くなってきてます。

 

日本人はどちらかと言うと、病気になったらそれの対策をする習慣があります。

ですが、一番理想的なのはそうならないことですよね。

 

今日はその病気にならないための、予防する健康感をアメリカの健康感から説明していきますね。

 

オプティマル・ヘルスってなに?

ここからはオプティマルヘルスについて解説して行きます。

ほとんどの方は初めて聞く名前だと思います。

 

これはアメリカの健康の歴史を紐解くことによって、日本でも近い将来この考え方が取り入れられるのではないかと思っています。

ではここからはアメリカの健康の考え方について解説して行きます。

 

ヘルスってどんな考え方?

アメリカの最初の頃の健康とは『病気ではない状態』のことで『ヘルス』という言葉を使っていました。

 

この考え方を当てはめると病院で検査した場合、異常のない人は全員ヘルスであり、健康的な人もいれば病気になる直前の人もヘルスに分類されていました。

なので、病気が見つかるまでは健康という認識が当たり前だったのです。

 

そのため、ガン、心疾患、糖尿病などの生活習慣病に対して、生活習慣を見直し予防したりするという考えは普及してませんでした。

これは今の日本に近いところがありますね。

日本の場合もガンになったら病院にいって、万が一の為に保険に入っておく。

というがパターン化しています。

予防するという概念はまだまだ普及してないと言えますね。

 

ウェルネスってどんな考え方?

話はアメリカの健康かんの歴史に戻りましで次に登場したのが、ウェルネスという健康感です。

「ウェルネス」は「病気である」「病気でない」という二つの分け方をするのではなく、健康にはレベルがあり、そのレベルを高めていくことは可能である、という考え方に基づいています。

 

ウェルネスの考え方が広がっていくと、「食生活、飲酒、ストレス管理などの日常の生活習慣をコントロールすることで、健康の質の向上や病気の予防はできる」という認識がなされ、医療関係者や健康産業の従事者たちに広く支持されるようになりました。

 

例えば、脂肪の多い食べ物を食べ続けていけば肥満の原因になりますし、最終的には動脈硬化に繋がり心疾患や脳卒中に繋がってしまいますよね。

それを普段の生活から食生活や運動で予防するということです。

 

こうした一連の流れを踏まえて、現在ではウェルネスに変わるものとして「オプティマル・ヘルス」という新しい健康観が主流になってきています。

 

オプティマルヘルスってどんな考え方?

オプティマル・ヘルスとは、心身ともに生き生きとしていて、人間として最高(オプティマル)の健康状態であることを表します。

どう言うことかと言いますと、50歳ならその時点での最高の健康状態、70歳なら70歳でなし得る最高の健康、80歳なら80歳、という具合にその年齢時点での最高の健康状態を表している言葉です。

 

たとえば、80歳のときにオプティマル・ヘルスを実現するためには、40歳、50歳のときにいいかげんな健康状態であっては実現できませんよね。

 

オプティマル・ヘルスは人の過去の生き方の延長線上にあるものなのです。

したがって、「若いから大丈夫」「何の異常もな いから大丈夫」と思って、日頃の生活をおろそかにしていると、オプティマル・ヘルスを実現することは難しくなるということです。

これが現在のアメリカの最先端の健康感になります。

 

保険料が高額なアメリカだからこその健康感であり、日本人にはあまり関係ないと思ってしまう方も多くいますが、今後の日本も高齢化社会に入り保険料の負担増が予想されます。

その時になってから対策するのではなく、そうならないように予防医療の先進国のアメリカから学ぶべきことはたくさんありますね。

 

自分の健康ってどうやって管理するの?

日本人は欧米人に比べて、日本食を食べてるから太らないし健康的なライフスタイルを送ってると思ってる人は多いです。

日本人の食の欧米化は進み、日本食を正しく摂取してる人の方が少ないのが今の日本の現状です。

 

このように健康的な生活を送ってると自分は思ってても、自分では知らないうちに高脂肪・高カロリーの食べ物を摂取し生活習慣病になりやすい体になってしまっています。

健康とは自分で管理していかないといけません。

 

不足している栄養素は補い、取りすぎてる栄養素は減らさないといけません。

若い人は取りすぎてる栄養素(脂質や炭水化物)を吸収しないようにすることが大切です。

高齢者の方は不足した栄養素を積極的に摂取するべきでしょう。

 

それらは食事からでも摂取できますが、その全てを食事から摂取するのはとても難しいことです。

そこで、健康管理においてとても大切なのがサプリメントになります。

 

サプリの中には、不足している栄養素が凝縮されていたり、摂取しすぎている栄養素の吸収を減らす働きを持つものがあります。

 

健康とは、食事から成り立つものではなくサプリメントからも積極的に栄養を補いそれと同時に適切な運動を取り入れて成り立つものと言えますね。

 

 

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