雑穀麹の生酵素の効果的な飲み方ってあるの?

雑穀麹の生酵素

雑穀麹の生酵素には、麹に配合されている酵素だけではなく、ダイエットに効果的なチアシードやビール酵母、茶カテキンや酵母が含まれています。

これらの成分が効果的に働くようサプリメントを飲むことで、何気なく飲んでいる場合より効果の出方が異なります。

今回は、効果的な雑穀麹の生酵素の飲み方をご紹介します。

雑穀麹の生酵素はいつ飲むのが効果的?

雑穀麹の生酵素はサプリメントなので、食品と同じ扱いをされます。

ですので、基本的な考え方はいつ飲んでも良いということになります。

 

これを踏まえて、より効果を発揮できる飲み方について解説していきますね。

 

雑穀麹の生酵素には、先ほどお伝えしたようにチアシードが配合されています。

チアシードは、水分を含むと10倍に膨れ上がり満腹感を得ることが出来るものです。

 

そのため、食事後よりも食事前の空腹時に飲むことが重要です。

食事前の20~30分程前にサプリメントを飲むことで、お腹の中でチアシードが膨れ上がり、食事をする頃には満腹中枢が刺激され、少量でも満腹感を得ることが出来るようになります。

すると、今まで食べていた食事量より少ない量でも満腹になるため、カロリー摂取量が減っていきます。

 

さらにビール酵母にも同様の作用があるため、ダブルで満腹感を得ることが出来ます。

そして酵素の力を最大限に発揮するためにも、食事前がおすすめです。

 

では、食事前というのはどの食事の時間帯が効果的なのでしょうか。

 

食事の時間帯はいつでも大丈夫?

基本的に、サプリメントはお薬ではないためいつ飲んでも問題ありません。

しかし、飲むタイミングにより効果の出方が異なってきますので、ご自身にとって得たい効果の時間帯に飲むことが重要になります。

 

朝食前・・・これから1日活動するために、たくさんのエネルギーを消費します。

私たちは、寝ている時や呼吸するだけでもカロリーを消費していますが、歩いたり座ったりすることでカロリー消費量が上がります。

そのため、朝食前に飲んで1日を過ごすことで、大幅にカロリー消費が高くなります。

 

さらに、雑穀麹の生酵素には脂肪燃焼効果やカロリーを消費させやすくする酵素を活性化させる効果があります。

 

食べたものを脂肪にする前にエネルギーに変えることで体脂肪を減らす効果もありますので、活動前に飲むことでカロリー消費量がアップします。

 

 

 

🍴昼食前・・・こちらも朝食前と同様になり、午後から活動量が多くなる場合は昼食前に飲むこともおすすめです。

さらに、朝食前より昼食の方がカロリー摂取量が多い場合は、昼食前に飲むのもおすすめです。

 

雑穀麹の生酵素には、とてもたくさんの酵素が配合されています。

そのため、体内の消化酵素だけでは消化しきれない食事体外から摂り入れた食物酵素の働きで補助します。

すると、本来は消化酵素のお手伝いをしていた代謝酵素が自分の仕事を全うすることができるようになります。

そして、代謝酵素の量を減らすことがなくなり、カロリー消費だけでなく代謝アップにも繋がります

 

 

🌙夕食前・・・一番カロリー摂取量が多い夕食前に飲むこともおすすめです。

一日の中で、夕食が一番ゆっくりと食事を取ることができ、カロリー摂取量も多くなりがちです。

そのため消化酵素だけでは消化しきれないほどの食事を摂取することも多くなり、代謝酵素を食事の分解に使用しなくてはいけなくなることもあります。

 

夕食前に雑穀麹の生酵素を飲むことで満腹感を得ることで食事量を減らすことができ、さらに代謝酵素を使用することなく食事の分解を行うことが出来るようになるため、カロリー消費量が大幅にアップし、代謝アップも期待できます。

 

ただし、お通じ状況も考えて飲みましょう。

 

いつでもトイレに行ける?

お通じがある時、自宅のトイレじゃないと排便出来ない方も中にはいることでしょう。

例えば、仕事中や外出先でも問題なくトイレいきたいな?と感じたときに排便する事が出来る方は食事の時間メインで飲む時間を決めて頂けば大丈夫です。

 

しかし、外出先では落ち着いて排便することが出来ない方の場合はお通じがあってもトイレにいくことが出来ず、ただお腹が痛くなるだけです。

そのため、雑穀麹の生酵素を飲んでからどれくらいでお通じがしたくなるかを調整して頂き、飲む時間帯を決めることも大切です。

 

お通じがしたくなるタイミングは人それぞれ異なります。

そのため、仕事が休みの日などにいつもは飲まない時間帯に飲んでどれくらいで排便したくなるかを測ってみるのも良いでしょう。

 

便秘症の人は早起きしてみることも大切

人により、お通じの時間帯はそれぞれ異なります。

そして、トイレに行きたいと思った時、すんなりと排便出来る方は良いのですが、便秘症の方はお通じを感じても実際にトイレにいってから時間をかけてやっと排便することが出来る場合もあります。

 

便は常に腸の中にあり、食べ物を食べることで便が押し出されお通じを感じます。

夜寝てるときは横になっているため、お通じを感じる事が少なくなります。

そして、朝に起きて食事をすることで食べたものが消化され、腸内に溜まっている便が押し出されお通じを感じます。

 

しかし、トイレでゆっくりする時間がないとせっかくのお通じのサインも無駄になってしまい、排便することが出来ません。

すると、どんどん便は蓄積されていき、雑穀麹の生酵素を飲んでいても排便のタイミングが合わずお通じが改善されていきません

 

これらのことから、もともと便秘症の方はトイレにかける時間をゆっくり取れるよう、ほんの少しだけ早起きをしてみると良いでしょう。

雑穀麹の生酵素は1日2粒で効果を発揮!

雑穀麹の生酵素は、1日2粒のむことで効果を実感することが出来ます。

しかし、お薬ではないため飲んですぐに効果が出るわけではありません。

そんなすぐに効果が出てしまうものは、身体に副作用がでてしまうのではないかと逆に飲み続けることにためらいを覚えてしまうのではないでしょうか。

 

サプリメントは補助食品ですので、緩やかに効果を発揮することが出来るものになります。

そのため、早い方は1ヶ月で効果を実感し始めますが3~4ヶ月で効果を実感される方が多いことも事実です。

 

サプリメントは飲んですぐに効果が出るから良い商品と考えるのではなく、身体の中をゆっくりと改善していくサポート食品と考えていただくとよいでしょう。

そのまま継続することで3ヶ月先、4ヶ月先にきっと違う自分に出会えることでしょう。

 

雑穀麹の生酵素を飲んでウエストや体重が変化するか気になる方は、こちらを記事をご覧ください↓

 

ぬるま湯かお水で飲みましょう

雑穀麹の生酵素は水かぬるま湯でのむ

サプリメントを飲むときは、コップ1杯のぬるま湯かお水で飲みましょう

ジュースやコーヒーなどと一緒に飲むことで、サプリメントの効果を阻害する作用があるものもあります。

 

何で飲んでも変わらないんじゃない?

と思うのではなく、きちんと効果を実感するためには飲み方の注意書きにあるように、勧められている飲み方で飲むことも大切です。

 

熱いお湯で飲んでも大丈夫?

雑穀麹の生酵素は生酵素がたっぷり配合されています。

そして、生酵素は48度以上の熱で死活してしまいますので、熱いお湯で飲んでしまうとせっかくの生酵素が死活してしまいます。

 

製造過程で生酵素が死活しないように作られているサプリメントですので、飲む時に死活させてしまっては元も子もありません。

そのため、効果を実感するためには、熱いお湯で飲むのは厳禁です。

 

暴飲暴食は禁止です

サプリメントを飲んでいるからと言って、暴飲暴食をしていては何の効果もありません

『私は今ダイエットをしている』と言うことを頭に入れて、日々の生活や食事をすることが大切です。

調理の仕方により食事はカロリーを低くする事が出来ますので、たまにはカロリー計算も行ってみると自分がどれだけのカロリーを摂取しているかわかるのでよいでしょう。

 

副作用はないの?

基本的に、サプリメントは食品になりますので副作用はありませんが、酵母アレルギーや授乳中、疾患がある方は注意が必要になります。

病院で処方されているお薬を服用している方や妊娠中・授乳中の方、アレルギー体質の方はかかりつけの医師に相談してから飲んで頂くことをおすすめします。

 

雑穀麹の生酵素についてはこちらの記事も参考にしてみてください↓

まとめ

雑穀麹の生酵素の飲み方について説明してきました。

貴方はどの時間帯に飲むことに決めましたか?

 

まだ、どの時間帯に決めるか悩んでいる方はまずは、食事量は人より多いかな?便秘気味かな?など身体の調子に合わせて飲み方を変えて決めていくのもよいでしょう。

 

サプリメントは、毎日継続して飲むことが大切です。

飲み忘れのないよう時間を決めることも大切ですが、その日の体調や食事などにより変更しても問題ありませんので、ご自身の良い時間帯で忘れず毎日飲みましょう。

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