ロスミンローヤルの成分解析!小じわやシミに効果のある成分って何があるの?

ロスミンローヤル成分表

ロスミンローヤルにはシミや小じわ、そばかす、肌荒れ、冷え性、手足の冷感などに効果のある成分がふんだんに使用されています。

気づいたら出来ているシミや小じわなど、日々のスキンケアだけでは賄いきれない部分も出てきていませんか?

気になった時が使用を始めるチャンスになりますが、まずは使用前にどのような成分が配合されているか気になりますよね。

 

そこで今回は、日本で唯一のシミ、小じわに効く医薬品と言われているロスミンローヤルに配合されている成分や期待できる効果などをまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

配合成分

配合成分が豊富

・L-システイン

アミノ酸の一種で、メラニンの生成を抑え、メラニンを無色化・排出する効果もあり、シミやそばかすに効果があります。

 

・DLメチオニン

必須アミノ酸の一種で、エイジングや代謝促進効果があります。

代謝がアップすることにより、血流が整い肌のターンオーバーを正常にする働きがあります。

 

・アスコルビン酸(ビタミンC)

コラーゲンの生成やメラニンを抑制する効果があり、シミやシワに効果的なビタミンです。

さらに、シミの元となる活性酸素を除去する効果もあります。

 

・ビタミンE酸(50%)

血行促進効果があり、シミやそばかすによる肌の老化を防ぐ効果があります。

さらに活性酸素を抑制する働きもあり、体内のAGEs減少につながります。

 

・チアミン塩化物酸塩(ビタミンB1)

代謝効果に優れ、肌のターンオーバーを促す働きがあります。

 

・リポフラビン

ビタミンB2になり、新陳代謝を促し、皮膚などの生成に深くかかわる成分になります。

 

・ニコチン酸アミド

ビタミンB3になり、メラニン色素を抑制する働きがあります。

 

・パントテン酸カルシウム

ビタミンB5になり、肌荒れやニキビなどに効果的です。

 

・ピリドキシン塩酸塩

ビタミンB6になり、抗アレルギー作用や肌荒れに効果があります。

 

・シアノコバラミン

ビタミンB12になり、保湿効果に優れ、血行促進効果もあります。

 

・カルニチン塩化物

胃腸の働きを助け、肌の引き締め効果があります。

 

・安息香酸ナトリウムカフェイン

肌荒れやニキビなどの吹き出物などに効果があり、精神的な落ち着きをもたらす効果があります。

 

・グリチルリチン酸アンモニウム

抗炎症作用に優れ、ニキビに効果的です。

 

これらの効果を確認するとビタミンが多く含まれ、メラニン色素を抑制する効果や代謝促進作用、抗炎症作用に優れています。

 

老化物質であるAGEsを減少させることが出来る、ビタミンE酸も含まれています。

AGEsが多くなると、身体はサビてしまいます。

そしてそのサビが肌の糖化として現れ、シミやくすみの原因になります。

 

糖化とは

肌が糖化する原因は、肌内部のヒアルロン酸やコラーゲン、線維芽細胞などのタンパク質と消化しきれなかった糖が結びつくことにより、老化物質のAGEsが発生するためです。

AGEsは、肌の潤いやハリ、弾力の元となるヒアルロン酸やコラーゲン、線維芽細胞を減少させてしまいます。

 

これらの細胞が減少すると肌は水分を保持する力が弱まってしまいますので、肌の角層が乱れ外部刺激から肌をガードする力が低下してしまいます。

 

肌をガードする力が低下すると紫外線を肌内部まで通し、細胞を生み出す線維芽細胞を壊してしまい結果的にヒアルロン酸やコラーゲンが減少してしまうのです。

ヒアルロン酸やコラーゲンが減少すると水分を保持する力が弱まりますのでハリや弾力が低下し、シワやほうれい線が目立つようになります。

 

肌が糖化することにより、肌に多くの問題が起こってしまうんですね。

 

1つの原因が次の問題を起こし、その問題によりさらなる問題が起こります。

そしてそれらの問題はまるで∞(無限ループ)ように連なり終わりがないものとなり、肌はどんどん老化していってしまうのです。

 

その終わりのない∞を断ち切ることにより、肌は生まれ変わることができるんですね。

 

肌の糖化を断ち切ることにより、ハリや弾力がうまれ、水分を保持する力も生まれます。

すると肌の角層が整い、外部刺激から肌を守ることが出来るようになります。

 

外部刺激とは紫外線も含まれますので、紫外線が肌内部まで届くことを回避することが出来るようになります。

 

肌の水分量が保たれターンオーバーを促し正常化することにより角層の乱れが整い、シミやそばかす、肌荒れの改善が期待できます。

 

皮膚科でも処方されています

皮膚科でシミを予防するための内服薬として、「ビタミンE」や「Lーシステイン」と「ビタミンC」が併用され処方されることが多くあります。

それらの成分がこのロスミン ローヤルには配合されていますので効果が期待できるんですね。

 

 

生薬の成分

・ローヤルゼリー

新陳代謝やアンチエイジングにも効果があり、美容成分の一つとして有名です。

 

・トウキ未

生理不順や生理痛などの緩和などにも効果的で、血行促進、抗炎症作用、抗菌作用があります。

 

・シャクヤク未

生理痛や冷え性、血管拡張や血液凝固抑制作用に優れ、血流をよくしてくれる効果があります。

血流がよくなることにより、肩こりの改善にも効果があります。

 

・ブクリョウ未

利尿作用促進や消化機能の働きを助ける効果があり、疲労回復などの効果があります。

 

・ソウジュツ未

利尿作用促進や体内の水分代謝を活発にする働きがあり、老廃物を体外へ排出する働きがあります。

 

・タクシャ未

利尿作用促進や体内の水分を調整する働きがあり、美肌効果があります。

 

・センキュウ未

生理不順や生理痛、冷え性などに効果的な、血行促進作用があります。

また、消炎作用効果もあり、ニキビやシミにも効果的です。

 

・ハンゲ未

冷え性改善に繋がる、身体を温める効果があります。

 

・ニンジン未

新陳代謝促進や疲労回復、免疫機能の向上など、さまざまな健康効果があります。

 

 

これらの効果を確認すると生理不順や生理痛などにも効果があり、血行促進作用や血液凝固抑制作用により血流の流れがよくなる生薬が多く含まれています。

肩こりは血流が悪くなることにより起こる症状になりますので、血液の流れがスムーズになると肩こりの改善が期待できます。

 

また、利尿作用効果にも優れており、体内の老廃物が排出されやすくなることでむくみ予防になり、健康や美肌への効果が現れます。

 

シミや小じわが出来る原因としてターンオーバーが乱れ、肌の生まれ変わりがスムーズに行われていかないことが原因とされています。

ターンオーバーは人それぞれ周期が異なり、年齢を重ねるごとに周期は遅くなって行きます。

20歳前後で約28日周期、40歳の場合は約60日程となりますので、このターンオーバーを正常にしてあげることが大切になります。

 

ターンオーバーとは

メラニン生成

14日でメラニンは角質層へ移動

 

その後14日程で垢となって排出されます

 

これらの工程がスムーズに行われることで肌の角層が整いメラニンが垢となって排出されますので、シミができにくくなります。

 

しかし、ターンオーバーの乱れによりメラニンが垢となって排出されるのが遅れてしまうことがあります。

遅れたメラニンは肌に蓄積され、次第にシミへと変化していきます。

さらにターンオーバーの乱れは肌の老化を進めてしまいますので、シワの原因となってしまいます。

 

シワの原因

シワ、、たるみのない肌、たるみのある肌

エラスチン、コラーゲン、線維芽細胞

肌のターンオーバーが正常に行われなくなると角層が乱れ、水分が蒸発してしまうため肌の保湿が足りなくなってしまいます。

保湿が足りなくなった肌は外部刺激をすんなりと肌内部に通してしまうため、エラスチンやコラーゲン、線維芽細胞を破壊してしまいます。

 

すると、肌の潤いやハリ、弾力が低下してしまい、シワの原因となってしまうのです。

こうして考えるとシミとシワは密接な関係にあり、その根本に働きかけることで双方に効果をもたらしてくれることになります。

 

メラニンって必要ないもの?

メラニンは、紫外線から肌を守ってくれる働きがあります。

例えるならば、肌に紫外線という槍が刺さるのをメラニンという盾で守ってくれているという感じでしょうか。

 

ロスミンローヤルはメラニン生成を抑制する作用のあるL-システイン、アルコルビン酸、ニコチン酸アミドが配合されていますので、必ず日焼け対策が必要になります。

秋から冬にかけて紫外線量が減るため、日焼け止めは使用しなくてもいいかな?と思うこともあるかもしれませんが、ロスミンローヤルを服用している間はメラニンの生成を抑制している肌は、紫外線をガードしてくれるものが何もなくむき出し状態になっています。

その肌に紫外線が当たると肌は火傷したようになり、肌内部まで紫外線が入り込みやすくなってしまいます。

その結果、メラニンの生成を抑制していたはずが、メラニンの生成を促してしまうことになります。

 

まとめ

ロスミンローヤルには、シミのお薬として皮膚科で処方されているビタミンEやLーシステイン、ビタミンCが配合されています。

そのため、シミの効果としては病院で処方されるお薬にひけを取りません。

日本で唯一シミ、小じわに効果がある医薬品と言われているだけありますね。

日本唯一のしみ、小じわに効く医薬品

さらに、肌のくすみに効果のある糖化ケアや保湿効果、血行促進効果にも優れています。

代謝をよくするために胃腸の働きをよくする成分も配合されていますので、服用開始後数日はお腹が空いた感じがあるかもしれません。

しかしここで食べ過ぎてしまうと太る原因になりますので、そこは自制して過ごしていきましょう。

 

肌荒れやニキビが気になる方にも効果が期待できる成分がふんだんに使用されていますので、ニキビで悩んでいる方も服用してみて頂きたいお薬になります。

 

ロスミンローヤルには生薬も配合されており、アンチエイジング効果や生理不順などの女性特有の不調にも効果があり、利尿作用により身体のむくみを取ることも出来ます。

そのため、スラッとしたむくみのない脚やむくみの取れたぱっちりとした目元へと変化していきます。

 

シミやシワ、ニキビ、肌荒れなど効果効能を謳っているものだけでなく、相乗効果によりあらゆる場所にも効果が現れるんですね。

 

しかしその反面、ロスミンローヤルは第三類医薬品になりますので配合されている成分の効果がとても高く、病院で処方されているお薬と併用することで副作用が起こる可能性もあります。

 

そのため、服用前に必ずかかりつけ医に併用しても大丈夫かどうか、確認をすることが大切になります。

かかりつけ医に確認する際、どのような成分なのか不明であると説明するのが難しくなりますので、こちらを参考にしてみていただけるとよいかと思います。

 

ロスミンローヤルは第三類医薬品になり、お薬の分類に入ります。

そのため、決められた用量用法を服用することが大切になります。

しかし、服用を続けることで身体にとってたくさんの良い効果をもたらしてくれますので、一度手に取ってお試ししてみてはいかがでしょうか?

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