デュオザクレンジングバームの正しい使い方ってどうやるの?

デュオザクレンジングバームの本体

口コミでもとても高評価のデュオクレンジングバーム。

このクレンジングはこれまでにはあまりなかったバームタイプになっています。

バームってまだまだ身近なクレンジングではありませんので、使い方が間違ってたり自己流で使ってしまうと効果が発揮されずに全然よくないじゃん。

ってことになってしまいます。

 

そうならないためにも、この記事ではデュオザクレンジングバームの正しい使い方をしっかりと解説していきますね。

 

デュオザクレンジングバームとは

すでにデュオクレンジングバームのことはご存知だと思いますが、簡単に説明しますね。

デュオクレンジングバームの特徴

こちらは外箱の側面に書かれてる特徴になります。

 

・クレンジング

・洗顔

・角質ケア

・マッサージケア

・トリートメント

 

これらの5つの機能を同時に果たしてくれるのが、このデュオザクレンジングバームの魅力になります。

またW洗顔(ダブル洗顔)が不要なのも嬉しいメリットですよね。

 

 

デュオザクレンジングバームの正しい使い方

それではまずはしっかり説明書を読んで私が解説していきます。

デュオザクレンジングバームの説明書

こちらは箱を開けた時に、蓋の裏側に書かれている説明書になります。

 

使用量:専用スプーンに山盛り1杯

 

①.顔・手が乾いた状態でクレンジングを手に取ります。

②.顔全体に広げ円を描くように1分程度、馴染ませます。

③.ぬるま湯で20〜30回程度丁寧に洗い流します。白く濁っていたお湯が透明になったら洗い上がりのサインになります。

 

 

これが基本的な3ステップになります。

まずはこのやり方を守り、くれぐれも自己流でやらないようにしましょうね。

 

ではここからは画像を解説を取り入れてやっていきます。

 

デュオザクレンジングバームの本体

こちらがデュオの本体になります。

デュオザクレンジングバームの蓋を開けたところ

このように蓋を開けたらスパチュラが付属されています。

クレンジングバームの感触なんですが、多分画像だけで見ても全然分からないと思うんですよね。

私が最初画像で見たときに思ったのが、塩っぽいのかなぁと思ったんです。

 

やはり見た目ではこの感触ってのは伝わりにくいと思いますので、簡単に説明すると『ろうそくのろう』に近いです。

ケーキに立てたろうそくが溶けて下に溜まるじゃないですか。

あんな感じの感触で、ちょっと固めの固形のクレンジングだとイメージして頂くのが分かりやすいと思いますね。

 

デュオザクレンジングバームのテクスチャー

こちらがスパチュラに山盛り1杯すくった画像になります。

ここで注意して頂きたいのが、山盛り1杯すくって使うということです。

 

なぜかと言いますとここをケチってしまうことによって効果が半減もしくはなくなってしまうからです。

少ない量で肌に伸ばすと、クレンジング膜が薄くなってしまいますよね。

 

その状態でクレンジングをしても摩擦が多く、肌荒れの原因になってしまいます。

 

 

1.乾いた手でスパチュラを使いすくう・顔も乾いた状態にしておく

なんで、乾いた状態でやらないといけないのかと言いますとバームは固形なので水と合わさると滑っていきます。

固形のバームを手の温感で溶かして使うのですが、この手が濡れてると滑ってしまいなかなか溶けてくれないからなんですね。

 

ここで濡れた状態で使うときのデメリットをまとめてみました

・濡れた手のままだと使いにくい

・濡れた手・顔に使うとクレンジング力が落ちる

このようなデメリットがあるので、しっかりと効果を発揮させたい方は乾いた状態で使うようにしましょう。

2.顔全体に広げ円を描くように1分程度、クレンジングする

デュオのクレンジングバームを手に取り手のひらの温感で温めます。

温感で温まると、それを乾いた顔の上に乗せて内側から外側にくるくる円を描くようにクレンジングして行きましょう。

 

注意ポイント

・長い時間クレンジングをしない

・力任せにこすらない

長時間することの方が良いように思いがちですが、長時間すればするほど肌の中に本来ある保湿成分が一緒に流れ落ちてしまいます。

正しい時間である30〜60秒を目安にクレンジングするようにしましょう。

 

また、力任せにしてはいけません。

 

力任せにすることにより、肌は刺激を受けバリア機能が低回してしまいます。

目元であれば、小じわの原因にも繋がってしまいますよね。

 

上から下へ

内側から外側へ

 

を意識してクレンジングするようにしましょう。

 

3.ぬるま湯で20〜30回程度丁寧に洗い流す

ぬるま湯で20〜30回洗い流すと書かれていますが、ぬるま湯の範囲は人によって違うと思います。

ですので、ぬるま湯の定義をここでは32度にします。

32度というのは、冷たすぎず熱過ぎない温度ですね。

 

熱すぎると毛穴が開き、肌の中にある潤い成分も一緒に流れていってしまいます。

冷たすぎると毛穴が引き締まり、肌に溜まってる汚れを落とすことが出来ないということですね。

 

デュオクレンジングバームでメイク落としとマッサージは同時に出来るの?

デュオのクレンジングはメイク落としとマッサージが出来ると書かれています。

私は最初この2つを1度に出来るかと思ってました。

ただしよくよく読んでいくと、メイク落としの目安時間は30〜60秒と書かれてます。

 

そんな短い時間でマッサージ出来るわけないしなぁと思い、デュオのサポートセンターに問い合わせてみました。

するとサポートセンターの回答は、

 

・メイク落としはメイク落とし

・マッサージはマッサージ

 

で使うようにしてください。

ということを言われました。

 

でもここで疑問が出ますよね。

 

メイク落としで使って、マッサージとしても使ったらW洗顔になってしまうのではないか?

ですので、そのことも聞いてみました。

 

すると基本的にはメイク落としとして使って頂いて、必要であればマッサージとして使ってください。

との返事を頂きました。

 

まとめますと、

・基本的にW洗顔をする必要はない

・メイクをしてる時にはメイク落としとして使う

・メイクをしてない日にはスペシャルケアとしてマッサージとして使う

ということですね。

デュオを使う際には、どちらか片方だけを目的に使うようにしましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう


最初のコメントをしよう

必須

CAPTCHA