話題の濃密炭酸泡パックビハクシア(VIHAXIA)の成分を調べてみました!

ビハクシア 炭酸泡パック

 

 

今、SNSやメディアで話題の濃密炭酸泡パック 『ビハクシア』。

SNSや口コミで知った、濃密炭酸泡、というフレーズに惹かれて私も試してみた一人です。

 

ビハクシア

 

私も毛穴トラブルで悩んでいますが、毛穴の黒ズミやくすみはなかなか解消しづらく、お肌をケアしていく上で、皆さんも必ず悩むポイントだと思っています。

それが、この濃密炭酸泡パック 『ビハクシア』を使うことで解消できるなんて・・・使う前からワクワクしてしまいました。

 

 

でも、実際に購入し、いざ使おうとしたところで・・・思い出しました。

敏感肌の私はその昔、よく分からない成分の入った化粧品でお肌が荒れてしまったことがあったのです。

 

お肌のためとはいえ、何か心配なことがありながら使い続けるのはよくないと思います。

でも、濃密炭酸泡パック 『ビハクシア』に含まれる成分をしっかり知った上で、自分のお肌の相性と相談しながら使うのなら、問題ないですよね!

 

今回は、私が調べた濃密炭酸泡パック 『ビハクシア』に含まれる成分について、濃密炭酸がどのように毛穴をケアしていくかを交えながら、説明してみようと思います。

 

濃密炭酸泡パック『ビハクシア』の全成分

ビハクシア 炭酸パック 成分表

パッケージの裏面に全成分が記載されていました。

記載されていた成分と、調べてわかった効果を表にしてみました。

 

濃密炭酸泡パック『ビハクシア』の全成分はこちら
役割成分名説明
発泡メチルパーフルオロイソブチルエーテル揮発しやすい成分で、揮発する時にクリーミーな泡を発泡します。
濃密炭酸パックが皮膚に伸ばしたときに泡立つ秘密の成分です。
メチルパーフルオロブチルエーテル同じく、揮発しやすい成分で、肌での泡立ちに貢献してくれる成分です。
炭酸水素Na(ナトリウム)炭酸を放出して、シュワシュワと発泡する発泡剤です。
保湿トレハロースキノコや酵母に含まれる糖の一種で、水溶性の成分です。
加水分解ヒアルロン酸通常のヒアルロン酸より小さく、吸収しやすいヒアルロン酸で保湿性が高いです。
グルコースもっとも単純な糖で保湿性があるそうです。
美白アルブチンメラニンの生成を抑えることで美白効果が期待できる成分です。
美肌への改善バチルス発酵液植物性のセラビオを含み、ハリやツヤを与えます。
温泉水様々なミネラルを含んでいて、保湿性にも優れます。
加水分解コラーゲン肌のハリを維持するために必要なコラーゲンを、小さくし吸収効率を上げたものです。
加水分解エラスチン動物由来の様々なアミノ酸を含む成分で、肌の柔軟性の改善に期待できます。
アスタキサンチン抗酸化や抗炎症作用があるとされる天然成分の色素です。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルエモリエント効果があります。
ココナッツオイルに似たオイルの一種です。
増粘剤シクロデキストリン粘性があるため、ジェルに粘り気を与え、発泡したバブルを保持しやすくします。
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー低濃度でも安定した増粘効果があります
ヒドロキシエチルセルロースセルロースをベースにした増粘剤で、ジェルなどにはよく使われています。
溶剤パーフルオロデカリン
ペンタフルオロプロパン
エタノール
界面活性剤水添レシチンダイズや卵黄由来のレシチンから作られた乳化剤。
天然由来なので敏感肌でも安心と思えます。
peg 60水添ヒマシ油刺激性が低く、安全性が高い非イオン系の界面活性剤です。
香料センチフォリアバラ花エキス
pH調整水酸化K(カリウム)
防腐剤フェノキシエタノール
基剤
DPGアルコールの一種で保湿性もあり、使用感はさっぱりしています。
BGブチレングリコールで、保湿性もあります。

赤:保湿成分
セラミド
緑:界面活性剤

 

濃密炭酸泡を作る成分

 

はじめに、炭酸泡が出来る仕組みから説明していきます。

『炭酸水素Na(ナトリウム)』は水と反応すると炭酸を出す性質があります。

 

炭酸水素ナトリウムは重曹のことで、料理でベーキングパウダーとして使われたり、口の中でシュワシュワするキャンディーなんかにも使われています。

このように炭酸水素ナトリウムから発生した炭酸泡が、お肌でバブルを作る元になっているそうです。

 

その他の発泡成分として『メチルパーフルオロイソブチルエーテル』や『メチルパーフルブチルエーテル』があります。

これらの成分は揮発しやすい成分で、揮発するときに発泡し、中に炭酸のバブルを閉じ込めてくれるようです。

 

一昔前にも、このような発泡するジェルはあったのですが、2つの液を合わる必要があったので面倒くさかったのを覚えています。

ビハクシアでは、お肌に塗るだけでバブルが発生するので、すごく楽ですね!

 

お肌で発生したバブルは、毛穴のような狭い隙間にも潜り込めます。

毛穴の奥の老廃物を追い出して、毛穴の奥まで、美肌成分を届けてくれそうです。

 

 

他にも、炭酸パックの効果として、皮膚の血管を拡張することで、血流をよくし、新陳代謝を高めるなどが期待できます。

炭酸だけでも毛穴ケアに有効そうに思えますが、炭酸と一緒に毛穴のおくまで届く美肌成分も気になります。

 

そこで次は、気になる美肌成分について説明していきます。

 

濃密炭酸パック の気になる美肌成分

 

濃密炭酸泡パックに含まれる美肌成分は、大きく分けて、保湿目的、美白目的、そして美肌への改善目的に分けられそうです。

いくつかの気になる成分がありましたので、ご紹介しますね。

 

〇 バチルス(コメヌカエキス/ダイズエキス) 発酵液

微生物の枯草菌が、コメヌカやダイズを分解したエキスのことです。

人に必須なアミノ酸、ミネラルやセラビオが含まれています。

 

特に注目したいのはセラビオです。

セラビオは、細胞を活発にしてくれると言われていて、シミなどの肌トラブルになりにくい肌を作る助けをしてくれるそうです。

 

また、コラーゲンを作る助けをしてくれる働きもあるようで、お肌にハリとツヤを与えることにも期待が出来ます。

セラビオを含めた美肌成分を、炭酸粟の力で、お肌の奥まで届けられれば大きく美肌に貢献してくれますね。

 

〇 温泉水

温泉に行った時などに、そこの温泉の効果が壁に貼ってあるのを見たことはありませんか?

温泉水にはお肌に役立つミネラルが豊富に含まれています。

 

濃密炭酸泡パックに使われているのは島根県の出雲湯村温泉水だそうです。

一度行ったことがありますが、お肌がしっとりつやつやになる、ステキな温泉でしたよ。

 

〇 加水分解コラーゲン

通常、コラーゲンはサイズが大きくて、お肌に浸透しづらいのですが、この加水分解コラーゲンは、酵素の力でコラーゲンを小さく切っているため、お肌に浸透しやすいのが特徴です。

保湿力に優れていますし、もともとお肌に含まれる成分ですので、安全な成分と考えることが出来ます。

 

〇 加水分解エラスチン

エラスチンは色々なアミノ酸が含まれている成分で、主に、グリシンやバリンといったアミノ酸が主体です。

コラーゲンと一緒に働き、スキンケアとしてお肌の柔軟性の改善に期待が出来ます。

 

〇 アスタキサンチン

アスタキサンチンは強い抗酸化効果のある天然成分です。

その効果はビタミンCの数千倍と言われているくらい。

 

アンチエイジング効果やシミを防ぐ効果があるとされています。

 

〇 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

さらっとした触感のエモリエント効果のあるオイルの一種です。

エモリエント効果とは水分の蒸発を抑えて、皮膚をやわらかくする効果です。

 

ココナッツオイルに似た成分ですので、お肌にとっても優しい成分といえます

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

濃密炭酸パックに含まれる成分について調べてみて、貴重な成分もたくさん含まれていて、とっても豪華な印象を受けました。

 

また、お肌に対しても影響の少ない成分が多いと思いますので、敏感肌な私も安心して使うことにします!

でも、少しでもおかしいな、と思う変化があったら使用を中止することをお勧めします。

 

 

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