ポーラ ディセンシア つつむトライアルセットの成分解析!クリーム・クレンジング・洗顔・ローション

ディセンシア つつむのトライアルキット

こちらの記事ではポーラおルビスグープから発売されている、ディセンシアの中の保湿化粧品ライン『つつむ』の成分を解析して行く記事になります。

 

つつむの成分解析

ディセンシア つつむ トライアルセット

洗う(クレンジング・洗顔料)

1.つつむ ジェントル クレンジング 1.3g×14回分

2.つつむ ジェントル ウォッシュ  (固形石鹸) 10g

3.つつむ ジェントル クリームウォッシュ    1回分

リニューアル後の内容量はこちらから

 

今回、ディセンシア つつむ の商品は、基礎化粧品一式お試しが出来ると共に、3STEPの中でも使用感の異なる2種類の商品の使い心地を比べることが出来る1回お試し商品がついています。

 

さらに、ディセンシア アヤナスのローション コンセントレート 1回分、クリーム コンセントレート 1回分もついて、かなりお得なトライアルセットになっています。

(アヤナスのは赤いパッケージのです)

 

種類が沢山あるので、間違えないように使用しましょう。

 

このトライアルセットは、使用するごとに乾燥に負けない、潤いのある肌へと導いてくれます。

 

 

1.つつむ ジェントル クレンジング 1.3g×14回分

クリームタイプで、肌と手の間でクリームがクッション代わりとなり摩擦を軽減してくれます。

メイクとなじむとクリームがオイルのような質感に変化し、指先がふっと軽くなったら洗い流してください。

洗いすぎて必要な皮脂まで奪わないよう、潤いを守りつつメイクを落としてくれます。

ディセンシア つつむ トライアルセット ジェントル クレンジング 14日分

クパス(角層保護成分)

神のフルーツともいわれ、アマゾン原産のクパスという木の実からとれるオイルです。

肌の保湿感を高め、しっかりと潤いを保ってくれます。

 

メチルパラベン

防腐剤として使用されており、水に溶けやすく肌への刺激が最も少ないと言われています。

刺激が少ない分、殺菌力も弱く、フェノキシエタノールと組み合わせて使用されることが多い成分です。

 

フェノキシエタノール

メチルパラベンと併用することで2つの成分の配合量を減らすことができ、防腐効果を高めることが出来ます。

 

防腐剤の必要性

私たち敏感肌・乾燥肌の方は、パラベンと聞くと肌に悪いものという認識が強く、敬遠してしまう方も多いと思います。

しかし、化粧品にはさまざまな美容成分が含まれています。

これらの美容成分は微生物が好む成分で、開封後に手についた雑菌などが化粧品の中に入ることにより品質が低下し、腐敗が進行してしまいます。

化粧品を安全かつ長期的に使用するには、防腐剤が必要となります。

 

言われてみれば、化粧品を使用中、手に容器の口を付けて中身を出していることがありました。

これがいけないんですね。

普段何気なく行っていることが、菌を繁殖させる要因になっていたんですね。

防腐剤が入っているとはいえ、これからは気をつけて使用してみようと思います。

つつむ ジェントル クレンジング 全成分はこちら↓
分類役割成分
ベース水、
ミツロウ、
ベース安定化べヘニルアルコール、
ベース潤滑剤ジメチコン、
ベースエモリエント剤エチルヘキサン酸セチル、
グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、
ワセリン、
テトラオレイン酸ポリグリセリル-2、
ミネラルオイル、
ベース保湿剤グリセリン、
多価アルコール保湿剤BG、
界面活性剤乳化ステアリン酸ソルビタン、
ステアリン酸ポリグリセリル-10、
イソステアリン酸PEG-12、
ビタミンE酸化防止剤
トコフェロール、
界面活性剤保湿剤、
乳化
水添レシチン、
抗酸化、
エモリエント剤
テオブロマグランジフロルム種子脂、
増粘剤カルボマー
pH調整剤水酸化K
防腐剤フェノキシエタノール、
メチルパラベン

 

2.つつむ ジェントル ウォッシュ(固形石鹸) 10g

細やかな弾力ある泡が優しく泡を包み込み、しっとりとやわらかに洗い上げます。

ディセンシア つつむ トライアルセット ジェントル ウォッシュ(固形石鹸)

水添レシチン(角層保湿成分)

水添レシチンのもとになるレシチンは、大豆や卵黄などを原料として作られた成分になります。

そのレシチンに水素を添加したものが水添レシチンです。

水添レシチンは天然由来成分で、合成界面活性剤として扱われています。

合成界面活性剤と聞くとお肌に悪いイメージが強いのですが、水添レシチンは毒性の影響がほぼゼロに等しく安全に使用することが出来ます。

 

水添レシチンは高い浸透性があり、細胞間脂質の間にまで入りこむことができます。

さらに、水分保持力・保湿力がとても高い成分となります。

 

界面活性剤

界面活性剤とは、水と油のように混ざらないものの界面に働き、2つを混ぜ合わせることが出来る物質を言います。

例えば、水と油を容器に入れると2つの液体の間に層ができます。

この層が界面です。

本来混ざり合うことがない水と油を混ぜ合わせ、この層をなくすことにより汚れを落とします。

 

例えば、こちらは部分用メイク落としですが、この画像の2つに分かれているところが界面です。

界面の画像

 

振ってみると、こんな感じになります。

層がなくなりました。

これが乳化です。

 

界面から乳化した画像

 

化粧品に変えて考えてみますね。

肌につけた化粧品と洗顔料の間の界面をなくす(乳化させる)ことにより、ファンデーションなどを肌から浮き上がらせます

浮き上がることにより、肌からファンデーションなどを綺麗に洗い流すことが出来るようになります。

つつむ ジェントル ウォッシュ(固形石鹸)全成分はこちら↓
分類役割成分
ベース
ベース洗浄作用ミリスチン酸、
パルミチン酸、
ステアリン酸
ベース保湿剤グリセリン、
ソルビトール
ベース保水剤スクロース
ベースエモリエント剤オレイン酸、
ラウリン酸ポリグリセリル-10
ベース安定化ベヘン酸
防腐剤エタノール
pH調整剤水酸化Na
抗酸化、
エモリエント剤
テオブロマグランジフロルム種子脂
界面活性剤保湿剤水添レシチン
キレート剤起泡維持エチドロン酸

 

3.つつむ ジェントル クリームウォッシュ 1回分

弾力ある泡が肌をいたわりながら、しっとりとした肌にしてくれます。

ディセンシア つつむ  トライアルセット ジェントル クリームウォッシュ 1回分

スキンリリーフ(整肌成分)

スキンリリーフについて調べていたのですが、どれだけ検索しても有力なものは出てきませんでした。

そこで、ディセンシア お問い合わせフォームにメールを送り質問させて頂いたところ、とても丁寧に解答を頂きました。

その回答が下記になります。

 

スキンリリーフ成分は、ディセンシア独自の刺激緩和成分で、泡立てた泡の気泡の一つ一つに膜を作り、石鹸成分の刺激から肌を守る成分です。

 

※全成分では、PEG400・ポリクオタニウム-39を組み合わせることによってできる成分です。

 

こちらは泡立てを助ける効果もあり、配合されていることで泡立ちが良くなります。

 

また、気泡一つ一つを特殊な膜でつつみ肌への刺激を緩和する合成成分により、

スキンリリーフ成分無添加に比べ、お肌への刺激率は1/4程度まで低下させることができます。」

このスキンリリーフの成分により泡立ちがよくなり、敏感肌・乾燥肌の方はさらに肌が摩擦から守られているということですね。

泡立ちの効果がどれほどなのか楽しみです。

つつむ ジェントル クリームウォッシュ 全成分はこちら↓
分類役割成分
ベース水、
ラウリン酸
ベース保湿剤グリセリン、
マルチトール、
ソルビトール
ベース洗浄作用ステアリン酸、
ミリスチン酸
多価アルコール保湿剤BG
pH調整剤洗浄作用水酸化K
エモリエント剤保湿剤PCAイソステアリン酸グリセレス-25、
リン酸2Na
エモリエント剤抗酸化テオブロマグランジフロルム種子脂
界面活性剤乳化剤ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
界面活性剤保湿剤水添レシチン
界面活性剤泡立ち改良、
保湿剤
ポリクオタニウム-39
界面活性剤感触改良ココイルグルタミン酸TEA
合成ポリマー乳化PEG-400
ビタミンE抗酸化、
抗老化、
酸化防止剤
トコフェロール
セルロース誘導体増粘剤セルロースガム

 

洗顔の必要性

そもそも、どうして洗顔する時に洗顔料が必要なのでしょう?

そのまま水やぬるま湯で洗った場合、見た目には肌が綺麗になったように見えるかもしれません。

 

しかし実際には、私たちの目に見えないほこりやチリ、毛穴の皮脂汚れが残ってしまうことがあります。


皮脂が残るとニキビや肌荒れの原因となります。
肌が荒れるとスキンケアを行っても浸透率が悪くなり、肌の状態は良くなりません。

 

そこでまずは洗顔料を使用し、肌に必要な保湿成分の吸収がよくなるよう、皮脂汚れなどを洗い落とすことが大切になります。

 

洗顔料は泡が立ちやすいものを選びやすいですが、選ぶ基準は泡のたちやすさではなく、どのような成分が含まれているかを確認することが大切です。

 

泡が立ちやすいものは油をとる力が強いものが多く、私たち敏感肌・乾燥肌の方には大敵となることがあります。

 

敏感肌・乾燥肌の方は泡立ち重視ではなく、洗いあがり後に肌がしっとりとするものを選ぶことをおすすめします。

 

満たす(化粧液)

4.つつむ ローションセラム E 14ml

肌本来の保水効果を高め、肌自ら潤う力を養います。

ディセンシア つつむ トライアルセット ローションセラムE

 

気づきましたか?

ディセンシア  つつむ  は、化粧水ではなくて化粧液になっています。

 


化粧液とは、化粧水と美容液の中間的存在のものをいいます。

 

保湿を主とする化粧水とは違い、化粧液には美容成分やエイジングケアも行える成分が含まれています。

その成分を使用した、ディセンシア独自技術のチェーンモイスチャライジングシステムが開発されました。

 

セラミドナノスフィア

私たちの皮膚は表皮・真皮・皮下組織に分かれており、一番上の表皮にある角質層にはセラミドが存在しています。

セラミドは、水分を保持するための機能と、肌を外部刺激から守るバリア機能を高めるために必要な成分になります。

このセラミドは年齢を重ねるごとに徐々に減っていき、私たちの肌に影響を及ぼします。

 

セラミドを1/20のサイズにしたセラミドナノスフィアは、肌に浸透するとカプセルがほぐれ肌の角層に浸透し、保湿効果が高まります。

保湿効果が高まると共に、外部刺激から肌を守るバリアが正常化され、美しい肌に導いてくれます。

 

ディセンシア つつむ セラミドナノスフィア

 

ディセンシア つつむ セラミドナノスフィア

 

アミノコンプレックス

私たちの肌は角層、顆粒草、有棘層、基底層で構成されています。

その角層は10~20の層でできており、その層と層の間に保湿やバリア機能を担う大切な成分NMF(天然保湿因子)があります。

 


このNMF(天然保湿因子)はアミノ酸でできており、年齢とともに減少してしまいます。

 

そのためエイジングケアが必要になった場合など、同様のアミノ酸で補っていくことが大切になります。

 

また、クレンジングや洗顔など、肌に摩擦を与えることにより洗い流されてしまうこともあります。

このNMF(天然保湿因子)は吸収性と保湿性に優れ、取り入れた水分を逃がさず角質層の水分保持をする働きがあります。

 

NMF(天然保湿因子)が不足すると保湿が不十分となり、乾燥肌の原因の一つとなります。

NMF(天然保湿因子)は正常なターンオーバーが行われれば日々作られるのですが、ターンオーバーが乱れることによりうまく作ることが出来なくなります。

 

うまく作ることが出来なくなることにより、乾燥肌が進行してしまいますので、そのNMF(天然保湿因子)を外側から補ってあげることが大切になります。

 

このアミノコンプレックスは20種類のアミノ酸の中から5種類を厳選し、複合化することにより乾燥した角層細胞に働きかけ潤いを取り戻してくれます。

 

5種類のアミノ酸

  • アルギニン・・・非必須アミノ酸で、角質層を保湿する効果があります
  • セリン・・・NMF(天然保湿因子)の主成分で、肌の潤いを保つ保湿成分の一つです
  • アラニン・・・NMF(天然保湿因子)の約40%を占める非必須アミノ酸の一種で、保湿効果があります
  • グリシン・・・肌にハリや艶、保湿に必要なコラーゲンの1/3を占めている成分です
  • リシンHCI・・・NMF(天然保湿因子)の約40%を占める非必須アミノ酸の一種で、皮膚に弾力や柔軟性、保湿効果をもたらします

※非必須アミノ酸は体内で作ることができるアミノ酸です。

ディセンシア つつむ アミノコンプレックス

エモリエントプール成分

ポーラ研究所オリジナル成分であるエモリエントプール成分、どんな成分か気になりますよね?

エモリエントプール成分のひとつにフィトステロールズがあります。

 

このフィトステロールズは大豆やトウモロコシから抽出され、細胞膜を作り、細胞の破壊を防いでくれます

破壊を防ぐことによりしっかりと水分を肌に貯えることができ、バリア機能の向上につながり潤いのある肌へと変化していきます。

これがエモリエント効果です。

 

その効果により肌が柔らかくなり、もちもちした感触を生み出します。

ディセンシア つつむ エモリエントプール成分

つつむ ローションセラム E 全成分はこちら↓
分類役割成分
ベース

ベース保湿剤グリセリン、
BG、
ソルビトール
ベース潤滑剤ジメチコン
エモリエント剤保湿剤、
バリア機能
セラミド2
エモリエント剤保湿剤ポリクオタニウムー61、
フィトステロールズ、
(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル
エモリエント剤質感改良セタノール
エモリエント剤乳化剤オレイン酸ポリグリセリル-2
アミノ酸保湿剤グリシン、
アルギニン、
セリン、
リシンHCl、
アラニン
界面活性剤保湿剤水添レシチン
界面活性剤保湿剤、
バリア機能
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
合成ポリマー品質保持、
とろみ
PEG-32、
PEG-6
シリコーンオイル潤滑剤シクロペンタシロキサン
多糖類増粘剤キサンタンガム
増粘剤カルボマー、
ポリアクリル酸Na
pH調整剤乳化安定水酸化K
界面活性剤乳化剤ステアリン酸PEG-150、
ステアリン酸グリセリル
防腐剤フェノキシエタノール、
メチルパラベン

 

高める(クリーム)

5.つつむ フェイスクリーム 10g

しっとりと肌を包み、外部刺激に負けない肌へと導いてくれます。

ディセンシア つつむ トライアルセット フェイスクリーム

ヴァイタサイクルヴェール®

ディセンシア独自特許技術 ヴァイタサイクルヴェール®の働きでセラミドナノスフィアを肌のすみずみまで浸透させ紫外線などの外部刺激から肌を守り、肌内部の潤いをヴェールのように閉じ込め乱れた角層を整えます。

角層が整うことにより乱れたターンオーバーが正常に働き、美肌へと導いてくれます。

ディセンシア つつむ ヴァイタサイクルヴェール®

つつむ フェイスクリーム 全成分はこちら↓
分類役割成分
シリコーンオイル潤滑剤シクロペンタシロキサン
ベース
ベース保湿剤グリセリン、
BG、
ペンチレングリコール
ベース保護剤ワセリン
ベース安定剤トリエチルヘキサノイン
界面活性剤乳化安定剤PEG-10ジメチコン
界面活性剤保湿剤水添レシチン、
レシチン

エモリエント剤保湿剤ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、
ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、
ダイズステロール、
月見草油
エモリエント剤保護剤スクワラン
エモリエント剤保湿剤、
バリア機能
セラミド2
エモリエント剤乳化ステアリン酸スクロース、
パルミチン酸スクロース
エモリエント剤質感改良セタノール
増粘剤、
感触改良
ジステアルジモニウムヘクトライト
抗炎症グリチルリチン酸2K
合成ポリマー品質保持、
とろみ
PEGー150
防腐剤フェノキシエタノール、
メチルパラベン、
プロピルパラベン

 

6.つつむ フェイスクリーム R1 1回分

こっくりとした質感で肌を包み、外部刺激に負けない肌へと導いてくれます。

ディセンシア つつむ トライアルセット フェイスクリーム R1

フェイスクリームとフェイスクリーム R1に保湿効果の違いはなく、異なるのは感触のみです。

両方試してみて、自分の気に入ったほうを使用するといいでしょう。

つつむ フェイスクリーム R1 全成分はこちら↓
分類役割成分
ベース
ベース保湿剤グリセリン、
BG、
ペンチレングリコール
ベース保護剤ワセリン
シリコーンオイル潤滑剤シクロペンタシロキサン、
ジメチコン
シリコーンパウダー感触調整(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー
界面活性剤乳化安定PEGー10ジメチコン
界面活性剤保湿剤水添レシチン、
レシチン
エモリエント剤保湿剤ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、
ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、
ダイズステロール、
月見草油
エモリエント剤保護剤スクワラン
エモリエント剤保湿剤、
バリア機能
セラミド2
エモリエント剤乳化ステアリン酸スクロース、
パルミチン酸スクロース

エモリエント剤質感改良セタノール
増粘剤、
感触改良
ジステアルジモニウムヘクトライト
多糖体保湿剤グリコシルトレハロース、
加水分解水添デンプン
合成ポリマー品質保持、
とろみ
PEGー150
抗炎症グリチルリチン酸2K
ビタミンE抗酸化、
抗老化、
酸化防止
トコフェロール
防腐剤フェノキシエタノール、
メチルパラベン、
プロピルパラベン

 

7.つつむ デイ モイスチャーヴェール 1回分  SPF16 PA++

のびがよいクリームタイプで、紫外線カット、トーンアップの効果があります。

ディセンシア つつむ トライアルセット デイモイスチャーヴェール

紫外線吸収剤ではなく、紫外線散乱剤を使用しています。

日焼け止めを使用しない場合、肌が日焼けで赤くなるまでの時間を計算してみました。

一般的な日本人が海などで肌が赤くなるまでの時間は、25分といわれています。

25分×SPF16=400分=約6時間

約6時間は、肌が赤くならないという計算になります。

 

敏感肌・乾燥肌の方はSPFの数値が大きいと肌に負担がかかってしまいます。

このモイスチャーヴェールは、酸化チタンの成分が配合されておりお肌に優しい仕様になっています。

 

酸化チタン

紫外線散乱剤として知られています。

酸化チタンの長所として、敏感肌・乾燥肌向けであり、金属アレルギーがある方でも安全に使用できる成分になっています。

さらに、肌に透明感を出すことができます。

 

紫外線散乱剤とは

肌の表面で紫外線を跳ね返し、紫外線の吸収を防ぎます。

紫外線吸収剤に比べ、肌への負担が少ないことが特徴です。

紫外線吸収剤に比べ、効果が長持ちすることもメリットとなります。

ただし、デメリットとして塗った時にべたつきを感じたり、白浮きしやすいことがあります。

 

べたつき感や白浮きはきになるところですが、肌への負担が少ないのは敏感肌・乾燥肌の方にとってはとても嬉しいですね。

つつむ デイ モイスチャーヴェール 全成分はこちら↓
分解役割成分
シリコーンオイル潤滑剤シクロペンタシロキサン
ベース保湿剤グリセリン、
BG、
ヒアルロン酸Na、
ペンチレングリコール
ベース保護剤ワセリン
ベース
ベース安定化トリエチルヘキサノイン
ベース質感調整ステアリン酸
合成ポリマー品質保持、
とろみ
PEGー150
紫外線散乱剤酸化チタン、
酸化鉄
増粘剤、
感触改良
ジステアルジモニウムヘクトライト
ケイ素化合物感触調整シリカ
エモリエント剤保護剤スクワラン
エモリエント剤乳化ステアリン酸スクロース、
パルミチン酸スクロース
エモリエント剤保湿剤ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、
ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、
月見草油、
ダイズステロール
エモリエント剤保湿剤、
バリア機能
セラミド2
エモリエント剤質感改良セタノール
抗炎症グリチルリチン酸2K
抗炎症、
抗酸化
ローズマリーエキス
界面活性剤保湿剤水添レシチン、
レシチン
界面活性剤酸化安定セスキイソステアリン酸ソルビタン
界面活性剤乳化安定剤PEGー10ジメチコン
表面処理剤水酸化Al
着色剤タルク
防腐剤フェノキシエタノール、
メチルパラベン、
プロピルパラベン

 

8.ふんわり洗顔ネット付き

洗顔料を泡立てるときに使用します。

使用後は、きちんと乾かしましょう。

ディセンシア つつむ トライアルセット ふんわり洗顔ネット付き

 

9.アヤナス ローションコンセントレート 1回分(プレゼント用)

ディセンシア つつむより保湿効果は劣りますが、濃度・とろみがとても強く、ディセンシア つつむ の次に保湿効果が高いものになっています。

エイジングケア用に開発された商品で、しわやたるみを改善してくれる効果があります。

ディセンシア つつむ トライアルセット内 アヤナス ローションコンセントレート 1回分(プレゼント用)

 

10.アヤナス クリームコンセントレート 1回分(プレゼント用)

ディセンシア つつむ のフェイスクリームと同様のヴァイタサイクルヴェール®により、肌本来のバリア機能を高め、ハリのある肌へと導いてくれます。

ディセンシア つつむ トライアルセット内 アヤナス クリームコンセントレート 1回分(プレゼント用)

アヤナスの成分解析はこちらの記事で詳しく解説しています↓

アヤナスの使用感のレビューはこちらで詳しく解説しています↓

つつむを実際に使ってみたレビューはこちらから↓

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