αアルブチンとβアルブチンの違いってなに?

アルブチン

このアルブチン、美白化粧品に使用されることが多い成分になり、αアルブチンβアルブチンがあります。

 

αアルブチン・・・ハイドロキノンとブドウ糖を配合した成分

βアルブチン・・・天然由来の成分

 

2つのアルブチンは、どちらも美白作用がありますが、性質や肌の働きに若干の違いがあります。

αアルブチンはβアルブチンの10倍もの美白作用があり、アンチエイジング作用も期待できる成分となっています。

 

アンチエイジングを謳っていることから、サエルに使用されているアルブチンの成分はαアルブチンなのかな?

 

と思いどちらか調べてみましたが、成分にはアルブチンとしか載っておらずわかりませんでした。

後日、気になり問い合わせしたところ、サエルのアルブチンは全てβを使用していると返答頂きました。

 

βアルブチンのお返事を頂き、考えました。

βアルブチンの理由はなんでしょう?

 

最近お肌の乾燥もなく快適に日々を過ごしているので自分が敏感肌・乾燥肌だということを忘れてしまいそうになります。

このディセンシア サエルは、敏感肌・乾燥肌の方のための基礎化粧品でしたね。

 

αアルブチンはエイジングケアも行うことができ美白成分はβアルブチンの10倍と言われていますが、αアルブチンとβアルブチンに浸透性の差はなく、共に美白としての効果があることに変わりはありません。

 

お肌のバリア機能が低下している私達に、より安全な成分を使用した基礎化粧品をということであれば刺激は極力減らしたいものですよね。

 

だから、βアルブチンなんですね。
成分一つ一つにも細やかな心遣いが見られ、とても嬉しく思います。

 

アルブチンはすでに肌にあるシミを消す作用はなく、これからできるシミを作らせないようにする働きがあります。

 

乾燥肌・敏感肌の方はバリア機能が低く、外部刺激を受けやすいためシミ・くすみができやすくなります。

その予防にアルブチンは適した効果を発揮するということになります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう


最初のコメントをしよう

必須

CAPTCHA



Warning: imagecreatefromstring(): Data is not in a recognized format in /home/ab0316ce/beauty-seno.com/public_html/wp-content/themes/shaper/functions.php on line 306