うらら酵素の効果的な飲み方は?危険性や副作用はないの?

酵素サプリメントランキング5冠達成している「うらら酵素」、ご存知ですか?

5冠達成

うらら酵素は、穀物と麴菌の配合数が業界トップクラスと言われている酵素サプリメントになります。

酵素の力で代謝をアップし、脂肪燃焼や糖の吸収を抑え、空腹感を抑えることが出来るダイエットに効果的なサプリメント。

 

うらら酵素はサプリメントになり、服用時間など決まっていないため基本的にはいつ服用して頂いても問題ありません。

しかし、どうせ服用するなら効果的に飲みたいと思ってしまいます。

 

いつ服用しても問題ないといわれると、逆にいつ服用したら効果的なのかわからなくなり困ってしまうことはありませんか?

どうして服用時間を明記してくれないんでしょう?

それは、サプリメントが医薬品ではないからなんです。

 

薬機法(旧薬事法)で医薬品は服用時間の明記が必要になっていますが、サプリメントは逆に「用法・用量に関してはあいまいな表現でなければいけない」という決まりがあります。

そのため、服用方法を明記することが出来ないんですね。

 

そこで、今回はうらら酵素の効果的な服用方法や注意点、副作用などお伝えしていこうと思います。

うらら酵素には様々な成分が配合されていますが、その中の注目したい成分の一つに酒粕酵母があります。

 

この酒粕酵母にはレジスタントプロテインが含まれています。

レジスタントプロテイン、聞いたことありますか?

プロテインというと、筋肉増強剤を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

プロテインとは「タンパク質」のことをいい、レジスタントとは「消化されない」という意味があります。

レジスタントプロテインとは、消化されないタンパク質のことなんですね。

 

その消化されないタンパク質の効果がとても凄いんです。

しかし、凄い反面若干の注意が必要になる成分でもあります。

 

その成分の凄さと注意点をまずはお話してみようと思います。

 

酒粕酵母の効果が特に凄い!

酒粕酵母

レジスタントプロテインは胃や小腸で消化吸収されにくいタンパク質になり、糖の吸収を抑える効果があります。

そのため血糖値が急激に上がらず、コレステロールの吸収を防ぐ効果があり糖質と脂質を抑えることができます。

 

このレジスタントプロテインについて学会で発表された教授がおり、広島大学の加藤教授は日本栄養・食糧学会学会賞を受賞されています。

この賞で、レジスタントプロテインが脂肪を吸着する効果が高い事が取り上げられています。

 

また、脂肪を吸着しやすい成分になるため、便秘改善やコレステロールの低下、肥満抑制効果があります。

 

ダイジェザイムが脂肪を吸着

ダイジェザイムが脂肪を吸着 学会内容

出典:日本栄養・食糧学会誌

 

レジスタントプロテインは、タンパク質でありながら食物繊維の働きをする難消化性成分になり、小腸で消化・吸収されにくく脂肪や老廃物などを吸着し体外へ排出してくれる効果があります。

体内の老廃物が排出されることにより腸内環境が整い、デトックス効果が期待できるんですね。

この効果、とても素敵なのですが、体内に取り込んだ必要な栄養素まで一緒に排出してしまうというデメリットがあるんです。

 

そのため、大量のレジスタントプロテインを摂取すると栄養不足になったり、サプリメントでせっかくとった栄養がそのまま排出されてしまうことになります。

 

レジスタントプロテインの1日の摂取量は、50gが適量と言われています。

うらら酵素はその適量も考え配合されていますので、決められた用量を守り服用しましょう。

 

このレジスタントプロテインのためだけに用量を守る必要があるわけではありませんが、こういった1日の摂取量も考えて作られたサプリメントになりますので、決められた用量を守り服用する事が大切になります。

 

うらら酵素の効果的な服用方法

うらら酵素はサプリメントになりますので、医薬品のように飲む時間が決まっていません。

そのため、1日の摂取量を守ればいつ服用していただいても問題ないものになっています。

 

1日の摂取量

1日2粒

うらら酵素は1日に2粒を服用します。

 

1日のうちいつでもいいので2粒飲みましょう。

この時間に必ず飲まなくてはいけないという縛りがないのは、飲み忘れてしまってどうしよう?と思うこともありませんので、その点は安心ですよね。

 

では、服用する際、注意することはあるのでしょうか?

 

うらら酵素はどうやって飲んだらいいの?

うらら酵素は、コップ1杯のぬるま湯又は常温の水で噛まずに飲みましょう。

カフェインの入った飲み物やジュースで飲むことはやめましょう。

熱い飲み物などで飲むのはやめましょう。

 

カフェインやジュースと一緒に飲むことにより、サプリメントの効果が半減してしまう可能性があります。

きちんと毎日飲んでいるのに効果が半減してしまっては、あまり意味がなくなってしまいますよね。

 

さらに、酵素は48度以上の熱で死活してしまいます。

うらら酵素は製法している段階で酵素が死活しないように作られていますが、服用する際に熱い飲み物と一緒に飲んでしまってはせっかくのサプリメントが台無しになってしまいます。

 

サプリメントの効果が半減しないように必ず、コッピ1杯のぬるま湯か常温の水で服用しましょう。

コップ1杯というのもミソなんですよ。

 

水の量が少ないとサプリメントの効きが悪くなってしまうことがあります。

さらに、食道で詰まって炎症を起こしてしまうこともありますので、必ずコップ1杯のぬるま湯か常温の水で服用しましょう。

 

では、うらら酵素はいったいいつ飲んだら効果的なのでしょうか?

飲む時間帯により効果が異なりますので、確認してみましょう。

 

飲むタイミングは?効果は?

うらら酵素のパッケージ

ダイエットに効果的なのは食前と運動前

酵素サプリメントは空腹時の服用が効果的になり、食事の30分ほど前に服用するとさらに効果的と言われています。

摂取カロリーの多い夕食前に摂取することにより、さらにダイエット効果が期待できます。

運動する30分程前に服用することにより、代謝があがり脂肪燃焼効果が高まりますのでダイエットにも最適です。

 

どうして食前と運動前がダイエットに効果的なのでしょうか?

それは、うらら酵素が消化酵素の働きを助けるサプリメントになり、食事前に服用することで摂取した食事を効率的に分解してくれるためです。

体内の消化酵素だけでは足りない分をうらら酵素に配合されている食物酵素を使用し、消化していきます。

そうすることにより、代謝酵素を本来の代謝機能に専念して使用することが出来るようになり、代謝アップにつながります。

 

しかし、サプリメントを食事前に服用することにより、胃痛など違和感を覚えることがあります。

違和感があるまま食前に飲み続けることにより、体調が崩れてしまっては意味がありません。

食後に飲んだからと言って、酵素の力が発揮できなくなるわけではありませんので、そういった場合は食後に服用することをおすすめします。

 

また、運動前に服用することで、代謝が上がりやすくなります。

うらら酵素には、脂肪を燃焼してくれる効果や脂肪を吸着してくれる効果、腸の蠕動運動を正常にしてくれる効果などもあります。

これらの効果は代謝に繋がりますので、運動をすることでさらに代謝アップが期待できます。

 

便秘解消・二日酔いは寝る前に

酷い便秘には就寝前がおすすめです。

食べ過ぎや飲みすぎの場合も、就寝前がおすすめです。

酷い便秘でなければ食前の摂取がダイエットには効果的になりますが、お通じが悪く便秘症の方は夜寝る前に服用してみましょう。

寝ている間に体内に酵素が行き渡り血液循環がよくなることで、体内の老廃物を体外へ排出してくれる効果が高まります。

 

さらに、アルコールを摂取した後に酵素を服用することで、肝臓の働きを助ける効果があります。

消化のサポートをしてくれますので、二日酔いや胃もたれに効果的なんですね。

 

アンチエイジングと健康対策には、朝起きて朝食の前に

朝起きて食事前の胃の中が空っぽになった状態で酵素を摂取することにより、酵素に含まれる栄養素を効果的に吸収することができます。

プチ断食などでも、朝食を置き換えたりしますよね?

胃の中に食べ物が入っていない時間を長く作ってあげることにより細胞が活性化し、胃の働きを正常に戻してあげる効果があるんです。

 

このことからわかるように、胃に何も入っていない時に酵素を摂り入れてあげると栄養素の吸収がよくなるんですね。

 

飲むタイミングのまとめ

うらら酵素の飲むタイミングのお話をさせて頂きました。

これらのタイミングを視野に入れ、ご自身の期待する効果に合わせていつ服用することが自分にとって望ましいのかを考えて服用しましょう。

 

ダイエットならば食前、お通じ改善なら寝る前に、アンチエイジングや健康管理の場合は朝起きてすぐの食事前に服用することで効果的になります。

うらら酵素のカプセルの中身

うらら酵素で注意していただきたいこと

決められた用量を守りましょう。

下痢や胃痛など、体調が崩れる原因となってしまいます。

うらら酵素を服用し、副作用があったという報告はありません。

しかし、食物アレルギーなどで体調に変化がある可能性はありますので、アレルギー体質の方は服用前にかかりつけ医に相談してからの服用をおすすめします。

そして、1日の摂取量をきちんと守ることが体調管理やダイエットをする上でも大切になります。

 

おすすめできる方

・最近身体が重いと感じる方

・最近痩せにくくなったと感じる方

・お通じが悪い方

・甘いものが好きな方

・ついつい食べ過ぎてしまう方

・食事をしてもすぐにお腹が空いてしまう方

・体内から綺麗にしたい方

 

おすすめできない方

・即効性を求める方

・毎日継続して服用できない方

・サプリメントの用途を認識して使用できない方

・アレルギー体質の方(先に医師にご相談することをおすすめしています)

 

うらら酵素は運動しなくても痩せる?

うらら生活

 

公式ページをよくみてみると、きちんと書いてあるんですがそのまま気づかない方もみえるかもしれません。

うらら生活とは、うらら酵素で栄養補給しながら軽い運動を行うことです。
ダイエットには適度な運動と食事管理が必要です。

どのような商品にも言えることですがこういったダイエット商品は、あくまで補助的なものになります。

そのため、サプリメントを服用するだけで痩せるのではなく、サプリメントはあくまで『痩せやすい体質にするためのお手伝いをしてくれている商品』になります。

 

『服用するだけではなく、ご自分でも生活などちょっとした事の改善を行いダイエットを行いましょう。』という考え方をして頂くことでダイエット効果が期待できるものになります。

それなら、ダイエット商品を使用する意味がないのでは?と思う方が見えるかもしれませんが、それは違うんですよ。

 

サプリメントなどはお手伝いをしてくれるものになりますので、通常の生活をしているだけでは痩せることができない可能性があります。

しかし、このうらら酵素のように空腹感を感じることがないようにサポートしてくれたり、脂肪を吸着し身体に脂肪がつきにくくしてくれたり、糖の吸収を抑えてくれたり、お通じをよくしてくれたりなどさまざまな効果をもたらしてくれます。

 

これらの効果に+αの適度な運動をすることでさらに効果が上がりますし、食事についてもいつもよりほんの少しだけでも食事量を減らしたり食べる順番を気にすることにより効果を実感することが出来るようになります。

 

例えば、エレベーターを使用せず階段で下まで降りたり、駅から駐車場に行く道をちょっと遠回りしたりするだけでも問題ありません。

毎日コツコツと行うことで、代謝効果が上がります。

 

さらに、食後の30~1時間は血糖値が上昇し、脂肪が身体につきやすくなる時間帯になります。

食後30~1時間程の間にお掃除や洗い物、お散歩などで身体を動かすだけでも変わります。

 

血糖値が上がると、その血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。

インスリンは脂肪細胞に働きかけ、糖を脂肪として溜め込んでしまう作用がありますので、血糖値が上がりきる前に身体を動かすことにより、血糖値の上昇が抑えられ脂肪がつきにくくなります。

 

うらら酵素にはレジスタントプロテインという成分により血糖の上昇を抑える効果もありますが、食後30~1時間の間に家事をこなしたり身体を動かすことでさらなる効果が期待できます。

 

ただ服用するだけではなく、日々の生活をほんの少しだけ変えることで手に入れることが出来る理想の身体、その日を現実にするために快適うらら生活始めてみませんか?

 

うらら酵素に関しては興味がある方はこちらも読んでいます。

 

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