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アテニアスキンクリアクレンズオイルの成分解析!口コミでの評判はどう?

 2018/10/03 スキンケア 美容
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アテニアのスキンクリアクレンズオイルを調べてみました。

 

この商品は、いわゆるオイルクレンジング(メイク落とし)なのですが、日本で初めて配合した「ロックローズオイル」が、乾燥によるくすみの原因である「肌ステイン」(黄ぐすみ)を除去し明るく滑らかな肌へ導くことを訴求しています。

 

目次

口コミでの評判

アットコスメ(@cosme)でアテニアスキンクリアクレンズオイルの口コミを見てみました。

評価の高さを示す☆は7点満点中、5.3点であり、かなりよい評価であるということがわかります。

2年連続☆ベストクレンジング第1位を受賞しているということなので、やはりたくさんの方がこのクレンジングの効果を実感されているのだと思います。

よい評価

・オイルに良いイメージがなかったが、毛穴がきれいになる

・良く落ちるのにつっぱらなく、保湿力がある

・毛穴の詰まりがなくなり、くすみ抜けしてきた

 

あまりよくない評価

・毛穴の改善の実感があまり感じられない

 

「肌ステイン」を除去、つくらせない仕組み

アテニアスキンクリアクレンズの最大のポイントは、この「肌ステイン」を除去、つくらせないことです。

 

大人の肌のくすみの原因は、これまで、血行不良やメラニンのみであると思われていましたが、第3の原因として、この「肌ステイン」であることを突き止めました。

「肌ステイン」はくすみの原因となり、毎日つくられるうえに、年齢を重ねると取り除くことが困難となり、放っておくと蓄積されていきます。

綺麗な角層と肌ステインが蓄積した角層

「ステイン」(着色汚れ)は、歯で聞くように、本来は白いものに対して、よごれが付着、蓄積していき黄ばんで見えたり、黒ずんで見えたりします。

今回の「肌ステイン」も活性酸素が原因となり、肌角層に活性酸素が結びついて酸化し肌がくすんで見えます。

 

上の図で解説すると、左は綺麗な角層なので肌ステインが少ないのが分かると思います。

右の図は肌ステインがこびりつきくすんでいるのが分かりますね。

 

活性酸素が活発化する要因は私たちの身の回りに多くあり、紫外線や食事、喫煙、生活習慣等がこれにあたります。

 

上の画像を見ると、きれいな角層はほとんど黒ずんでいないのに対し、「肌ステイン」がこびりついた角層は黒ずみが顕著に見えています。

「肌ステイン」は日々の対策をしないと、どんどんと蓄積し黒ずんでしまいます。

 

そこで、「肌ステイン」に有効な2つの機能成分が、ロックローズオイルとイモーテルオイルです。

ロックローズオイルは、こびりついた「肌ステイン」をゆるめ、今あるくすみの原因を肌の外へと洗い流します。

また、イモーテルオイルは、これ以上、「肌ステイン」をつくらないように、原因を取り除きます。

ロックローズオイルが肌ステインを除去してくれる様子

蓄積した「肌ステイン」は、角層の内部にこびりついていて、しかも油性であるため、これまでの洗顔や美白化粧品ではなかなか落とすことが出来ませんでした。

 

しかし、今回のアテニアスキンクリアクレンズにおいては、ロックローズオイルはオイルであることと、肌ステインを柔らかくして剥がしやすくする効果を担っています。

上の画像からもわかるように、「肌ステイン」に対しロックローズオイルがゆるめ、界面活性剤等の成分が「肌ステイン」を洗い流し除去します。

 

また、エイジングケア用の化粧品に最近、多く配合されているイモーテルオイルは高い抗酸化能力を有しているために、活性酸素にアプローチをし、「肌ステイン」が作られることを未然に防いでいます。

 

なお、クレンジングには大きく分類して、油分が多いものから順番に

 

オイルクレンジング

リキッドジェルクレンジング

クリームクレンジング

ミルククレンジング

 

があります。

アテニアスキンクリアクレンズの剤形がオイルクレンジングであることも大きなポイントです。

「肌ステイン」は油性であるために、同じ油性であるオイル成分(ロックローズオイル)と界面活性剤が「肌ステイン」を落としやすくしているのです。

 

アテニアスキンクリアクレンズの全成分

アテニアスキンクリアクレンズの全成分は以下となります。

 

<全成分>

アテニアクレンジングの成分表

 

成分の詳細はこちら
成分名分類役割
エチルヘキサン酸セチルエモリエント剤エモリエント
ジイソノナン酸BGエモリエント剤エモリエント
ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10合成界面活性剤、保湿剤、乳化剤保湿
オクタイソノナン酸ポリグリセリル−20合成界面活性剤、洗浄剤洗浄
ヘキサカプリル酸ポリグリセリル−20合成界面活性剤、洗浄剤洗浄
(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル油剤、親油性増粘剤
シスツスモンスペリエンシスエキス植物エキス、香料肌ステイン除去
ヘリクリスムイタリクムエキス植物エキス、皮膚コンディショニング剤肌ステイン予防、抗酸化
バオバブ種子油植物エキス、油剤保湿、バリア機能補助
アルガニアスピノサ核油植物エキス、保護剤、油剤抗酸化、毛穴汚れ除去
アメリカネズコ木水植物エキス保湿、抗菌、細胞活性化
レモングラス油植物エキス、香料収れん、殺菌、血流改善
ベルガモット果実油植物エキス、香料殺菌、抗菌
ビターオレンジ花油植物エキス、香料、皮膚コンディショニング剤、溶剤ハリ、ツヤ
ラベンダー油植物エキス、皮膚コンディショニング剤、香料抗菌、消炎、保護
パーム油植物エキス、保護剤、油剤洗浄、抗酸化、保湿、老化防止
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルエモリエント剤、皮膚保護剤、油剤エモリエント
パルミチン酸アスコルビル酸化防止剤
ステアリン酸イヌリン合成界面活性剤、洗浄剤、乳化剤洗浄
トコフェロール酸化防止剤、防腐剤、皮膚コンディショニング剤、保護剤、香料抗酸化、血行促進、肌荒れ防止
香料香料
フェノキシエタノール防腐剤、香料、溶剤、高沸点溶剤

赤=保湿成分
緑=界面活性剤

 

これを配合目的別に分けると、以下のようになります。

刺激度を表す指数を

(◎が最高、○が普通、△があまりよくない)

で表現しています。

 

防腐剤

・フェノキシエタノール 刺激度△

防腐剤とは、化粧品が腐るのを防ぐ為に配合する成分のことです。

 

化粧品には様々な成分が使われており、天然由来成分が多い商品は品質が変わりやすかったり、腐敗しやすかったりします。

また、化粧品のボトルはどうしても人の手が触れるものですから、皮膚から雑菌が付着するということは避けられず、防腐剤なしにはなかなか品質を維持することは難しいのが現実です。

 

また、化粧品の賞味期限は特別な記載がない限りは約3年となっています。

 

防腐剤は、上記の目的で配合しますが、配合が多いと刺激等のトラブルを引き起こすため、

パラベン類やフェノキシエタノール等は国が作成したポジティブリスト(使用しても良いが、配合上限が決まっているリスト)によって各メーカーが配合量を遵守しています。

 

フェノキシエタノールは、油系の商品、水系の商品ともに配合が可能であるため、頻繁に使用される防腐剤です。

ポジティブリストに記載されており、すべての化粧品において配合上限は100g中、1gまでとなっています。

 

刺激はパラベン類に比較すると低いですが、配合量が多いと「ひりひり感」を感じる人もいます。

 

 

エモリエント剤(エステル油)

エモリエント剤(エステル油)は、一般的には油剤と分類されることもある成分ですが、化粧品に配合される場合は皮膚からの水分蒸散を抑え、うるおいを保つ保湿効果を有します。

感触としては皮膚の表面で滑らかに伸び、使用感をよくする効果もあります。

油の極性や粘稠度によってしっとり感等の使用感が変わります。

 

・エチルヘキサン酸セチル 刺激度◎

エチルヘキサン酸セチルは、粘度が低い液体状のエステルであり、延びがよく、さっぱりとしています。

その為、多くの化粧品に配合されています。

 

・ジイソノナン酸BG 刺激度◎

ジイソノナン酸BGは、粘度が低く、サラッとしています。

BGを反応させて作ったエステルの為、BGのさっぱり感もあります。

 

・(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル 刺激度◎

(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリルは、ロウ状の固体で、融点は約65℃です。

粘度が高いことから、しっとりとした感触を付与します。

 

また、油の増粘剤としての機能を有しており、商品の粘度調整を行っています。

W/Oの乳化安定剤としても使用が可能です。

 

・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 刺激度○

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルは、酸化安定性に優れており、粘性が低く、サラッとしていて伸びが良く軽い感触です。

その為、多くの化粧品に配合されており、エモリエント成分の代表格となっています。

 

しかし、カプリル酸、カプリン酸共に炭素数が短いために、まれに敏感肌の人にとってあわないこともあります。

 

 

酸化防止剤

酸化防止剤とは、化粧品が空気中の酸素と結びつき、変色や悪臭が発生するといった酸化特有の特徴を防止する為に配合します。

 

また、酸化した化粧品は、肌への刺激の原因となり、それに伴って起きうるニキビや炎症を防いでいます。

 

トコフェロール 刺激度◎

トコフェロールはビタミンEであり、代表的な酸化防止剤です。

アルコールやオイルによく溶けて、抗酸化作用を発揮するだけでなく、過酸化脂質の生成防止や血行促進効果としての働きもしています。

 

特に天然由来の油が入っている化粧品に対しては、よくセットで配合されます。

 

植物油

植物油は、ビタミンEが豊富であることから、老化防止としての機能があります。

 

また、表皮の皮脂を補い、水分の蒸発を防ぐエモリエント効果があるだけでなく、

肌の水分量をキープしている成分のひとつであり、角質層にあるセラミドに多く含まれる必須脂肪酸の1つであるリノール酸を植物油は多く含んでいる為に、水分量の維持、改善が期待できます。

 

また、植物油は世間認知度が高く、イメージアップの目的でも配合されます。

 

シスツスモンスペリエンシスエキス 刺激度◎

シスツスモンスペリエンシスエキスは、アテニアスキンクリアクレンズの中では、ロックローズオイルと紹介されている成分です。

 

乾燥した日当たりの良い環境で育つ低木の花から抽出した成分であり、

アテニアスキンクリアクレンズで日本で初めて配合をしています。

 

肌にこびりついた「肌ステイン」をゆるめて、くすみの原因を洗い流します。

 

ヘリクリスムイタリクムエキス 刺激度◎

ヘリクリスムイタリクムエキスは、アテニアスキンクリアクレンズの中では、イモーテルオイルと紹介されている成分です。

 

ヘリクリサムというキク科の花から抽出した成分であり、

保湿や精油としての役割だけでなく、抗炎症作用も有しています。

 

「肌ステイン」をつくる原因に働きかけをし、「肌ステイン」つくらせません。

 

バオバブ種子油 刺激度◎

バオバブ種子油は、世間ではバオバブオイルとして、広く認知されています。

 

必要なうるおいを肌の中にしっかりとキープし、潤いに満ちたなめらかな肌へと導きます。

 

アルガニアスピノサ核油 刺激度◎

アルガニアスピノサ核油は、世間ではアルガンオイルとして、広く認知されている高級な油です。

 

毛穴の汚れや角腺、過剰な皮脂などをやさしく取り除き、べたつきやざらつきのない肌にします。

 

パーム油 刺激度◎

パーム油は、アブラヤシの果肉を圧縮して得られる天然の油であり、

オレイン酸と長鎖飽和脂肪酸であるパルミチン酸を多く含んでいます。

 

石けんなどに多く含まれており、マイルドで肌に優しい成分です。

 

界面活性剤

界面活性剤とは、本来混ざり合うことがない水と油を結びつける役割をしているものであり、身近なものでは、化粧品のクリームや乳液はもちろんのこと、マヨネーズなどにも応用されてます。

 

界面活性剤の種類には

+の電気を帯びたカチオンの界面活性剤

-の電気を帯びたアニオンの界面活性剤

+と-の電気を帯びた両性の界面活性剤

+、-の電気をもたないのノニオンの界面活性剤

 

があります。

 

・カチオンの界面活性剤=主にトリートメントやコンディショナー

・アニオンの界面活性剤=主にシャンプーやボディーソープなどの洗浄剤

・両性の界面活性剤=シャンプーやボディーソープの補助剤や泡立ち向上

・ノニオンの界面活性剤=様々な用途

 

に使われます。

 

今回、アテニアスキンクリアクレンズオイルに配合されている界面活性剤は、いずれもノニオンの界面活性剤となります。

ノニオンの界面活性剤は、他の界面活性剤と比較して、分子量が非常に大きく、皮膚の内側にまで浸透していきません。

 

上の写真のように、皮膚の構造は大きく上から表皮、真皮、皮下組織といった3つの分類に大別されます。

皮膚の中に浸透するかどうかは、

 

①分子量の大きさ

②水溶性であるか

脂溶性であるか

 

で決まります。

一般的に、アミノ酸(分子量:80~200)、ビタミンE(分子量:430)といった成分は、真皮にまで浸透し、セラミド(分子量:700)といった成分は、表皮にまで浸透します。

 

このように、有効成分は真皮にまで浸透するのが理想である一方、不要な成分は表皮の上にある膜でブロックすることが理想です。

本来、界面活性剤は肌に不要なものであり、刺激やトラブルの原因となってしまいます。

その為、分子量が大きく、肌の表面までしか浸透しないノニオンの界面活性剤がよいのです。

 

 

しかし、クレンジングオイルの場合、界面活性剤が配合されていなければ、化粧などの油脂成分は水で洗い流すことができない為、肌に残り、肌トラブルの原因となってしまい、配合しないことはありません。

 

 

ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10 刺激度◎

ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10は、ヤシ油やパーム油から得られた脂肪酸に、植物由来のグリセリンを付加した植物性の界面活性剤です。

乳化作用と高いエモリエント効果があり、肌の余計な油分を浮かせて落としつつ、エモリエント作用で肌を守ってくれます。

 

どんな肌質の人にとっても刺激がでる可能性は、あまりない界面活性剤です。

 

オクタイソノナン酸ポリグリセリル−20 刺激度○

オクタイソノナン酸ポリグリセリル−20は、石油系の界面活性剤で、非常に洗浄力の高い成分です。

危険性は高くはなく、メイクの油分とのなじみが良く洗浄成分としての効果が高い成分です。

メイクを落とす役割があるので、肌への負担もかかり、長時間の使用は避けたい成分です。

 

敏感肌や乾燥肌の人にとっては、まれに刺激を感じてしまうことがあります。

 

ヘキサカプリル酸ポリグリセリル−20 刺激度○

ヘキサカプリル酸ポリグリセリル−20は、オクタイソノナン酸ポリグリセリル−20と同様に、石油系の界面活性剤で、非常に洗浄力の高い成分です。

危険性は高くはなく、メイクの油分とのなじみが良く洗浄成分としての効果が高い成分です。

メイクを落とす役割があるので、肌への負担もかかり、長時間の使用は避けたい成分です。

 

敏感肌や乾燥肌の人にとっては、まれに刺激を感じてしまうことがあります。

 

 

油ゲル化剤

ステアリン酸イヌリン 刺激度◎

ステアリン酸イヌリンは、炭化水素、エステル油、トリグリセライドなどを白く、ツヤよくゲル化する油ゲル化剤です。
油ゲル化機能のほか、乳化の安定化作用、ワックスの感触改良効果があります。

 

香料/天然精油

香料/天然精油は、製品の香りをよくし、リラックス効果を与えます。

 

香料は、合成香料とも呼ばれ、石油系の原料から作り出されます。

メリットとして、安価である、供給して安定できるという点がある一方、

デメリットとして、匂いがきついこと、石油系の原料から作り出されるために、配合量が多すぎると刺激につながる可能性があります。

そこで、IFRAという国際的な組織が、製剤によって配合量の決定を行っています。

 

天然精油は、天然香料とも呼ばれ、天然の原料から抽出されます。

刺激が少ないというメリットがありますが、天然の原料の安定的な供給が難しい為に、匂いに若干のばらつきがあります。

 

レモングラス油 刺激度◎

精神

レモングラス油は、リフレッシュ効果のある精油です。

疲れた心を癒したり、やる気を取り戻すのに効果を発揮します。

 

肌への影響

殺菌効果や血流改善効果もあることから、マッサージオイルとしても使用されます。

 

ベルガモット果実油 刺激度◎

精神

ベルガモット果実油は、リフレッシュ効果のある精油です。

爽やかな柑橘系の香りで、アールグレイなどの香りづけにも使われます。

 

肌への影響

皮膚の炎症を抑え、肌荒れにとても効果的です。

 

ビターオレンジ花油 刺激度◎

精神

ビターオレンジ花油は、別名は「ネロリ」として、アロマテラピーなどにも使われています。

ネロリは大変希少なもので、1tのビターオレンジから1g程度しか抽出できません。

気持ちが晴れやかになったり、高揚感を与える効果があります。

 

肌への影響

肌へは特に脂性肌に向いています。炎症を抑え、肌を引き締めてくれます。保湿にも優れます。

 

ラベンダー油 刺激度◎

精神

自律神経のバランスを調整する働きがあり、ストレスや怒りを感じている心や、不安や心配を抱えた心を癒し、深くリラックスさせる効果があります。

また、安眠効果があることでも有名で、就寝前にもよく利用されている精油です。

 

肌への影響

抗炎症、鎮痛、消毒作用などにより、軽い火傷の応急手当に効果があります。

また、ニキビや傷などを早く治す効果があります。

 

香料 刺激度○

天然精油だけでは、トップの匂いが弱くなりがちですので、香料を配合しています。

 

精神

トップという最初に鼻に入ってくる香り、ミドルという次に鼻に入ってくる香り、ラストという最後に鼻に入ってくる香りがあり、トップ、ミドル、ラストはそれぞれ異なる成分で調合する為、複雑な香りを楽しめます。

 

肌への影響

石油系の原料から作り出されるために、配合量が多すぎると刺激につながる可能性があります。

 

 

その他成分

アメリカネズコ木水 刺激度◎

アメリカネズコ木水は、アメリカネズコの木くずから水蒸気蒸留によって得られる水でほのかな芳香を有します。

ヒノキチオールなどの成分を含んでいて、抗菌作用があり、細胞活性化作用があることが特徴です。

 

 

パルミチン酸アスコルビル 刺激度◎

パルミチン酸アスコルビルは、別名を「ビタミンCエステル」と言い、脂溶性のビタミンC源です。

また、抗酸化剤としての効果もあります。

 

また、ビタミンCの浸透性を上げ、酸化しやすさを克服してくれます。

肌に浸透した後、肌中の酸素と結びついてビタミンCを作り出してくれる効果もあるといわれています。

 

 

アテニアクレンジングオイルのまとめ

いかがでしたでしょうか?

アテニアクレンジングがクレンジングオイルタイプなのに肌に優しいと言われる理由を理解して頂けたのではないかと思います。

アテニアクレンジングは肌の気ぐすみを除去しながら、クレンジング出来るので人気があるのも頷けますよね。

ただ、使用感などをもっと詳しく知りたいという方もいらっしゃると思いますので、こちらの記事にまとめています。

クレンジング力、毛穴への効果をしっかり実感出来る商品になってるので実際に使っての効果をご自身の目で確認されてくださいね 🙂

 

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