1. TOP
  2. 全方位エイジングケア化粧品!第一三共のブライトエイジのくすみを消す成分が凄すぎる!

全方位エイジングケア化粧品!第一三共のブライトエイジのくすみを消す成分が凄すぎる!

 2018/08/21 スキンケア 美容
40 Views

第一三共だけの成分トラネキホワイトが凄い!

年を重ねてくると、「肌が乾燥する」「ハリがない」「シミが目立ってきた」という肌悩みが加齢とともにおこってきます。

この加齢に伴い肌トラブルが現れやすくなった肌のことを、年齢肌といいます。

 

第一三共ヘルスケアはこの年齢肌について研究を重ね、肌トラブルには年齢肌炎症が深く関わっている可能性があるという事実にたどりつきました。

 

年齢肌炎症とは肌トラブルの原因の1つであり日常的に起こっている微弱な炎症状態のことです。

 

炎症の起こるきっかけには、内的要因と外的要因があります。

 

その要因により炎症性物質(トリプターゼや炎症性サイトカインなど)が発生し肌ダメージの要因となってしまいます。

トリプターゼ

皮膚組織に存在する免疫細胞の一つである肥満細胞が放出する酵素で、紫外線なのどの外的ストレスを受けると発現する。

 

長期にわたりその影響を受けると、ターンオーバーの乱れ、メラニン産生促進、コラーゲンの破壊など、様々な肌トラブルが起こり、放置し続けることによってシミ、ハリ不足、くすみ、乾燥などを引き起こしてしまいます。

 

年齢肌炎症きっかけ

 

この年齢肌炎症を抑えることが、どんな肌悩みも解決できるのではと考え開発が始まり、エイジングサインの「ハリ不足」「乾燥」「くすみ」を引き起こす一因となる炎症性物質(トリプターゼ)をトラネキサム酸がブロックする働きがあることをつきとめたのです。

 

そしてそのトラネキサム酸を核にした複合成分トラネキホワイトで、しみの根本原因である年齢肌炎症へ直接アプローチしブロックすることにより、透明感のある肌に導くのだそうです。

 

トラネキサム酸効果

 

トラネキサム酸というと美白という考えがすぐ浮かびましたが、いろいろな悩みを引き起こす元にも効くというのには驚きでした。

そしてさらに驚いたのは、トラネキサム酸は第一三共が開発した成分だということでした。

 

開発した成分なので成分のことをよくわかり、研究、開発は第一三共は得意なのでは?と思いました。

 

ブライトエイジの美容成分にも注目してみました。

ブライトエイジ美容成分

エイジングサインに働きかける成分をギュッと詰め込み、3大肌悩みに全方位から働きかけるってすごくないですか?

 

この成分がそれぞれの役割を持って肌悩みに働きかけるのです。

美容成分

どの成分が、どの肌悩みに効き、どの化粧品に配合されているのか調べてみました。

 成分メイク落とし洗顔料化粧水乳液状美容液日中美容液/化粧下地
トラネキバリアアーティチョークエキス
トラネキサム酸××
トラネキホワイトトラネキサム酸××
イシゲエキス××
リフティングフォースパンテチン
ヒバマタエキス
コラーゲンミックス
マリンエラスチン
セラミドアミノセラミドミックス
アミノ酸ミックス

2種類の成分をのぞいて、すべての成分がすべての商品に配合されていました!

 

1つでも当てはまったら年齢肌炎症が起きている可能性があるそうです。

 

・乾燥しやすい

・シミがきになる

・目尻のシワが悩み

・くすみがある

・ハリのなさが気になってきた

・ほうれい線が気になる

 

私はそばかすがずっとあります。

そばかすと思っていても、シミかもしれません。

他の項目にも当てはまるものが・・・。

 

それではもっと詳しく成分を見ていきましょう!

 

くすみの種類

そもそもなんで肌がくすんでしまうのか?

という仕組みが分かってないことにはどの成分がどうやって、くすみにアプローチしてくれているのかわからないのでまずはくすみの種類を解説していきますね。

乾燥によるくすみ

肌が潤って健康な状態では、肌自身のはたらきで肌を乾燥から守ります。

そして、紫外線などの外部刺激や花粉などのアレルゲンからも肌を守り、肌内部の水分も十分に保ちます。

 

外的刺激から肌を守り、肌の水分を保つ役目を担っているのが表皮の一番外側にある角質層です。

角質層の担っている役目を「バリア機能」といいます。

バリア機能

肌の乾燥がなく、保湿され、肌が十分に潤っている状態にあるとき、皮膚の表面にある角質層の水分が20〜30%程度あり内部の水分が十分な状態にあるといえます。

 

その時の肌は、キメが整い肌の表面が均等に光を反射しきれいにみえます。

これが透明感があり、ツヤのある肌です。

 

これと逆に「肌が乾燥している状態」というのは、角質層の水分が20%を下回った状態の事をいいます。

この時の肌は、乾燥することによって、肌のキメが乱れるため肌表面に凹凸ができてしまいます。

それによって影になり肌が暗く、くすんで見えてしまうのです。

 

乾燥肌を起こさせないためには、肌のバリア機能を守ることが大切です。

それは、乾燥によるくすみを防ぐことに大事な保湿がきちんと行われるためにも大切なことなのです。

 

透明感があり、ツヤのある肌のため、うるおい成分をたっぷりと角質層に届け、角質細胞をみずみずしく、ふっくらした状態を保ってあげましょう。

 

メラニン色素の沈着が原因のくすみ

肌は紫外線を浴びると、色素細胞(メラノサイト)に信号が送られ、メラニンという色素を作り出します。

 

メラニンと聞くと、シミのもととなるため嫌われがちですよね。

ですが本当は紫外線から肌細胞を守るために作られたものなのです。

 

皮膚は、一番外側の表皮とその内側にある真皮からできており、シミに深く関わるのは表皮です。

 

表皮は表皮細胞(ケラチノサイト)、色素細胞(メラノサイト)などの4つの層から構成されており、一番下の基底層にあるメラノサイトがシミのもとになるメラニンを作り出します。

皮膚のターンオーバー

作り出されたメラニンは、細胞内のメラノソームという小胞に蓄積し、充満するとメラノサイトの先端からケラチノサイトに受け渡されメラニンが現れます。

こうしてケラチノサイト内に止まり紫外線から細胞核を守ってくれるのです。

 

通常は、基底層にある表皮細胞が分裂をして、徐々に押し上げられ細胞核の無い角質へと変わりアカとなって剥がれ落ちていきます。

 

これがターンオーバーです。

 

ターンオーバーは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

ターンオーバーは28日サイクルで行われます。

これによって、紫外線を浴びて作られたシミのもとメラニンも細胞とともに剥がれ落ちていくことになります。

 

剥がれ落ちていくなら、シミはできないのでは?と思いますよね。

 

28日サイクルでターンオーバーが行われていれば剥がれ落ちていきますが、加齢、紫外線の浴びすぎ、肌への過度の刺激、ストレスなどにより、ターンオーバーのサイクルが乱れてしまうのです。

 

サイクルが乱れると、新陳代謝が停滞しメラニンも排出されず停滞してしまいます。

 

その間も紫外線を浴びているため、メラニンはどんどん作り出されていきます。

 

どんどん増えるメラニンに、ターンオーバーが追いつかなくなり消えていかないメラニン。

 

これが色素沈着のくすみの原因であり、シミの正体でもあります。

 

 

シミってなに?

シミとは、皮膚内で作られるメラニンという色素が沈着したもの。

 

紫外線を浴びることによりシミのもとメラニンという色素が作り出されます。

 

メラニン色素は、紫外線から肌を守るために作られたもので、通常は角質へと変わっていきアカとなり肌のターンオーバーによって排出(剥がれ落ちる)していきます。

 

ですが、肌のダメージの蓄積や加齢などの原因により、肌のターンオーバーのサイクルに乱れが発生してしまうのです。

この乱れにより、メラニン色素をうまく排出できず停滞してしまうことにより色素沈着していくのです。

シミのできるまで

出典:健康日本堂

 

通常シミと呼ばれるもので一般的なのは・・・

紫外線を浴び続けることによってできる「日光黒子(老人性色素斑)」。

他には、皮膚の炎症が原因でできる「炎症後色素沈着」。

ホルモンバランスの乱れによって発生する「肝斑(かんぱん)」。

ソバカスと呼ばれる「雀卵斑(じゃくらんはん)」。

があります。

 

シミの見た目と特徴は?

シミの種類・原因できる場所・見た目特徴

紫外線
・顔以外にも手、背、前腕、上背などの露出部に多い

・淡褐色〜濃褐色の色素斑
・多くのシミがこのタイプ

・老人性色素斑とも呼ばれる。(若い人でも発生することあります)

・特に中年以降に増える

やけど、ニキビ、かぶれなどの炎症
・年齢、性別、部位に関係なくできる

・褐色のシミ
・やけど、ニキビ、化粧品かぶれなどによる肌炎症が治ったあとに生じる

・時間とともに徐々に薄くなることが多い

ホルモンバランス
・頬骨にそって左右対称にできる

・薄い褐色でやや大きい
・女性の顔に多く生じる

・女性ホルモンが関連して発症すると言われている

・紫外線で少し悪化する

・高齢者ではほとんど見られない

遺伝
・頬や鼻の周りなどに多くでる

・直径数ミリ以下の丸い斑点のような茶褐色の小さな斑点
・ソバカスと言われる

・紫外線を浴びることで濃くなる性質がある

・3歳ごろから見られ、思春期に特に目立つようになる

 

表からもわかるように、後天性や遺伝性とシミとソバカスには違いがあります。

ソバカスは多くが遺伝性であり子供の頃からあるものなのでセルフケアで解決するのは難しいですが、今以上に濃くしないためのケアはできます。

 

それが結果として、シミを防ぐためのケアにもつながります。

それは、どちらも引き金になっているのはメラニンだからです。

 

 

くすみとシミの種類が分かったところで、ここからはそれらの成分がどのようにアプローチしてくれるのかを見ていきましょう!

 

メイク落とし・洗顔料に含まれる成分

ヒドロキシアパタイト

肌の老化の原因となる過酸化脂質の吸着。

テカリ、化粧崩れの原因となる不飽和脂肪酸(オレイン酸)の選択的吸着。

という優れた油脂吸着機能をもつ、オイルキャッチ成分です。

 

化粧品、特にファンデーションには肌との密着性を高めるために、油性の成分が使用されています。

それを放置しておくことによって、皮脂と混ざり合い活性酸素を出し過酸化脂質へと変化していきます。

 

過酸化脂質とは酸化してしまった脂質であり、肌の老化や酸化臭の原因になります。

 

そして、酸化してしまった脂質が体内に溜まった状態のことを「過脂化」といいます。

 

過脂化の影響は肌に関しても強く現れ、特にメラニン色素が変質することが知られており、しつこいシミになりがちです。

この、メラニン色素の沈着はシミとなりくすみの原因となります。

 

脂質は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。

飽和脂肪酸は、簡単にいいますと常温で個体になる油です。

高温じゃないと溶けないラードや肉の脂などがあてはまります。

 

不飽和脂肪酸は常温でも液体の油です。

食物油、亜麻仁油などのオメガ3を含む油や魚の脂などがあてはまります。

 

2種を比べると体に悪いのは飽和脂肪酸だという印象があると思います。

ですが不飽和脂肪酸は酸化しやすい油であるのです。

 

酸化しやすいという言葉、あれっ?と思いませんか?

 

肌の老化の原因になり、シミ、くすみのできやすい環境にしてしまうのが、酸化した脂質でしたよね。

つまり不飽和脂肪酸が皮脂の中にたくさんあるということは、酸化しやすくなる。

 

肌に大敵であるということなのです。

 

アクアゲル乳化技術とヒドロキシアパタイトというオイルキャッチ成分によって、くすみの大敵となるメイクの油分と余分な皮脂、そして不飽和脂肪酸をするすると吸着し落とし、くすみのない明るいクリアな肌へ。

3種の精油

 

ブライトエイジ精油

 

ラベンダー油

アロマテラピーの代表とも言える精油です。

ラベンダーは古くから万能さで多くの人を癒してきました。

 

抽出される香りには、気持ちを穏やかに落ち着かせる鎮静作用をよく耳にすると思います。

 

肌への効果は、皮膚の炎症やかゆみを和らげる作用や消毒、殺菌作用。

皮脂バランスを整える働きがあります。

 

オレンジ油

オレンジは昔から幸せを運んでくれるシンボルだそうです。

 

抽出される香りには、爽やかさがあり、緊張を緩めて気分を晴れやかにする作用があり、心身の疲労回復に力を発揮します。

 

肌への効果は、発汗作用があるため血行促進と老廃物排出が期待できます。

肌のくすみが気になるときに活用すると良いです。

 

ローマカミツレ油

カモミールの2種類あるうちの1種で、ローマン・カモミールからとった精油。

 

抽出される香りには、ハーブの爽やかな香りと、りんごのような甘酸っぱい香りで元気づけてくれます。

 

肌への効果は、穏やかな抗炎症作用と保湿作用があるため、湿疹やニキビケア、乾燥肌や角質のごわつき改善に。

皮膚の代謝を高める働きがあるという説もあるため、くすみやシミそばかすが気になるときに使用する事もあるそうです。

 

精油同士の相性も良いものとなっています。

3種の精油の肌効果と、ほのかな香りを感じながらリラックスしましょう。

 

 

メイク落としに含まれる成分

90%以上が美容成分であり、保湿効果の高い月見草油も配合。

 

月見草油

月見草油

月見草(メマツヨイグサ)アカバナ科マツヨイグサ属の多年草の種子を、低音圧搾することによってえられる淡黄色の透明液状油脂になります。

 

月見草油は、高い保湿効果があり乾燥肌の症状改善に効果が期待できます。

また、古くからインディアンが抽出液を皮膚の炎症や発疹に塗ったりして使用しているそうです。

 

月見草油の脂肪酸組成には、主成分にはリノール酸70%とγ-リノレン酸10.5%とが比較的多くふくまれています。

 

γ-リノレン酸は免疫力を高めアレルギー症状を軽減する働きがあるため、アトピー性皮膚炎や乾燥肌の症状改善効果が期待できます。

 

主成分のリノール酸は、高い保湿効果があり乾燥によって角質が荒れてしまったような症状改善に有効です。

 

角質からの水分の蒸発を防ぎ肌を潤わすことによって、肌自身が肌を潤わすようになり、肌の水分量も十分となります。

つまり、バリア機能を高め、透明感を取り戻す効果があるということです。

 

また、メラニン量が多くなり肌に残ってしまったとき、チロシナーゼという酵素の働きによりメラニンが黒色へ変わりシミとなります。

 

リノール酸には、このチロシナーゼを分離・分解を促進する働きがあるため、メラニンが黒色へと変わることなくシミのもとを減らす作用と皮膚のターンオーバーを促進する作用によって美白効果も期待できます。

 

月見草油の脂肪酸組織に不飽和脂肪酸が多く含まれているから酸化しやすく大敵なのでは?と思われる方もいるかもしれません。

酸化防止のため酸化を防ぐ効果のある「天然ビタミンE」を配合し、油の酸化やその他の成分の劣化等がなるべく起こらないように様々な成分をバランスよく配合しています。

 

化粧水に含まれる成分

ミロタムヌス

お肌にたっぷりの潤いをあたえるために注目したのが、砂漠に生きる「復活の木」とも呼ばれる「ミロタムヌス」だそうです。

 

ミロタムヌスは南アフリカの乾燥地、ナミブ砂漠に分布する植物です。

 

長い乾期をしのぐために、葉は乾いて枝先で固くなり広げようとすると折れてしまうほどで、枯れているように見えます。

しかし、雨が降ると数時間で緑の葉を回復させるのです。

 

他にも、枝を切り1年以上水を与えず室内の袋に入れたのち、水をつけてみると1晩後には緑の葉が広がり生き返ったそうです。

復活の木

少量の水で上の写真のように青々とした緑の葉に戻るこれが「復活の木」と呼ばれる所以です。

 

そしてこの、少量の水で緑が蘇る「復活の木」の驚異の保水力からヒントを得て開発された成分「グリセリルグルコシド液」が配合されています。

 

切り花の花持ちを観察してみた実験でも、グリセリルグルコシド液を入れているものと、入れていないものでは、同じ時間経過しても、花のもちの違いがあることが結果で出ています。

復活の木

 

 

グリセリルグルコシドの美容効果

グリセリルグルコシドは日本酒にも微量に含まれる成分で、日本酒300mlに約1gしか含有していない希少な成分だそうです。

日本酒の他には味噌やみりんなどにも微量に含まれています。

 

化粧品の成分としては、優れた保湿効果を持つことで注目されており、お肌のアンチエイジング効果もあるとされています。

 

その主な効果は・・・

 

1、アクアポリン3の産出

表皮細胞の水分の出入りを調節する働きのあるアクアポリン3を増やす。

 

2、保湿・肌保護

水分を一定に保つ性質があるため肌全体に潤いを与え、ふっくらしたハリをもたせます。

肌の表面が潤うことで外部の刺激から肌を保護してくれます。

 

3、メラニン生成抑制

紫外線や年齢肌によるメラノサイトの働きを抑制するため、くすみのない透明感のある肌へ導きます。

 

4、細胞を活発にしターンオーバーを整える

紫外線や年齢肌による代謝サイクルを補正し、肌の内側で作られているコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促し新陳代謝を促進し、みずみずしく透明感のある肌へ導きます。

 

5、コラーゲン固化抑制

紫外線の影響でコラーゲンが固まることにより、お肌の弾力が失われシワやたるみの原因となるります。

紫外線の影響で固まってしまうコラーゲンの固化を防ぎます。

 

アクアポリン3ってなに?

人間の細胞は脂質で二重層の細胞膜が水を通さないのに、それなのになぜ細胞の中に水分が60〜70%存在しているのか謎とされていましたが、その謎もこのアクアポリンの発見により解明されることになったそうです。

 

アクアポリンは水分子のみを選択的に通過させることができるため、細胞への水の取り込みに重要な役割を果たしています。

 

アクアポリン aqua=水、porin=孔の意味、水チャネルとも呼ばれ、水の通り道という意味で名付けられました。

役割通りの名前ですね!

アクアポリン出典:慶応医学部×サントリー共同研究プロジェクト

 

アクアポリンはその性質上担っている役割があります。

人の体には血管が通っていて血管によって栄養や水分が運ばれます。

ですが表皮には血管が通っていないですよね、それに変わって役割を担っているのがアクアポリンです。

 

現在、人には13種類のアクアポリンの存在が確認されていて、表皮細胞で特に注目されているのがアクアポリン3です。

表皮の基底層から顆粒層にかけて存在し、表皮細胞の水分の出入りを調整する働きをしていると考えられています。

 

お肌が乾燥しているなと感じるときはもしかしたら、アクアポリンの数が減っていることが考えられます。

 

アクアポリンの水分調整が、お肌の潤いや弾力性、バリア機能の維持に重要な役割を果たしており、とても大切なのです。

 

ブライトエイジに興味が有る方はこちらも読んでいます。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう


\ SNSでシェアしよう! /

美活倶楽部の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美活倶楽部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

木村 良枝

木村 良枝

栄養士として病院で勤務した後、エステサロンや食育スクールの運営、大手料理教室での勤務経験をもつ。ファスティングアドバイザーやカラーコーディネーター、パーソナルカラリスト、ファンデーションマスター、ビューティーアドバイザー、スキンケアアドバイザーなど様々な資格を取得している。現在は、テーブルコーディネートとお料理のレッスンや、発酵食品や美腸や美肌料理、レシピの作成、監修などを行なっている。2児の母でもあり、「食を通して美容や健康、歴史や文化を伝える」をモットーに食空間の提案をしている。
資格・講師・企業レシピ開発、監修情報

監修商品

こうじ酵素

GOOD Night27000

エステのインスタ
料理家の方のインスタ

この人が書いた記事  記事一覧

  • 目の下の「クマの原因」を徹底解明!治し方・改善・解消・消す方法をご紹介

  • ブライトエイジトライアルキットの口コミはどんな感じ?

  • 全方位エイジングケア化粧品!第一三共のブライトエイジのくすみを消す成分が凄すぎる!

  • 全方位エイジングケア!口コミで話題のブライトエイジの効果が凄い!実際に使った体験談

関連記事

  • 口コミで話題のボニックプロ(bonic pro)の効果を実感!実際の使い方・効果をレポートします。(ems)

  • ボニックプロのジェルの違いって何?

  • トマトジュースダイエットでダイエット!リコピンが脂肪を燃焼させる?

  • サイエンスコスメ ビーグレン「ホワイトケア」シミは消える?口コミや効果は!?

  • マナラでぷるぷるになる温感クレンジングとは?!口コミで評判の「ホットクレンジングゲル洗顔」を使ってみた効果!

  • 口コミで話題のビーグレンのキューソームナノオフクレンジングを使ってみた効果は!?