口コミで話題のポーラBAのセラムレブアップ2か月お試し!ほうれい線への効果は?

セラムレブアップ
プロフィール
美活編集部 河原

年 齢 40代
お 肌 乾燥肌
お悩み 季節により一層肌荒れを起こし、カサカサ肌が悪化してしまいます。日々のスキンケアで保湿を充分に行っているつもりですが、なかなか肌の保湿が保たれず乾燥と年齢によるほうれい線が目立ってきています。

詳細はプロフィールを見てくださいね🌸

 

セラムレブアップは自浄サイクルにより肌のヒアルロン酸の再生を正常化することで、ハリや弾力、ほうれい線などに効果があります。

そして、毛穴が目立ち始めた方にも効果があります。

 

 

①セラムレブアップが届きました

 

使用する順番

ローションのあとにご使用ください。

その後、ミルク、クリームなどをご使用ください。

 

保湿効果が充分ある美容液入りオールインワンゲルを使用する場合、セラムレブアップ使用後にオールインワンゲルの使用をお勧めします。

 

外装

BA セラムレブアップ

 

見た感じそんなに大きくなく、これで2ヶ月持つのかな?と思うほどの大きさでした。

 

箱を開けたところ

BA セラムレブアップ箱を開けたところ

上に説明書が折りたたまれて乗っていました。

ここに乗ってるって新鮮です。

 

未使用と分かる包装付き

BA セラムレブアップ フィルム付き 箱から出したところ

公式サイトで購入した場合、まだ未使用と分かるようにフィルムがはられた状態で商品が届きます。

楽天などで売っている商品は、このフィルムがないことがあるそうです。

目で見てわかるのでとても安心できますね。

 

包装を外したところ

BA セラムレブアップ フィルムを外したところ

シルバーの容器で、少し頭が斜めにツンとなっています。

この形は、働く女性がピンと背筋を伸ばして立っているイメージがあるそうです。

 

実際の大きさ

BA セラムレブアップ 大きさ

手のひらにちょうど乗るほどの大きさになっています。

 

本品 14,580円(税込)

 

全成分はこちら↓
分類役割成分名
ベース-
保湿グリセリン
保湿、抗菌BG
溶剤エタノール
保湿ジグリセリン
消泡ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン
溶媒水添ポリデセン
皮膜形成ワセリン
感触改良エチルヘキサン酸セチル
-保湿ジメチコン
界面活性剤乳化トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
酸化安定セスキイソステアリン酸ソルビタン
-PPG-8セテス-20
保湿水添レシチン
-保湿、角質層形成ポリメタクリロイルリシン
植物エキス保湿、抗炎症ハトムギ種子エキス
抗炎症、保湿、抗菌、収れん、血行促進、柔軟シラカバ樹皮エキス
収れん、保湿、抗酸化レンゲソウエキス
抗酸化、血行促進チョウジエキス
抗菌、抗炎症、抗酸化ヨモギエキス
抗炎症、保湿、血行促進アルニカエキス
血行促進、保湿、消炎ヘチマエキス
保湿、美白イザヨイバラエキス
抗老化、抗シワ、保湿、収れんスギナエキス
-保湿、表皮修復イガイグリコーゲン
-保湿、細胞活性化加水分解コンキオリン
--PCAジメチコン
-保湿PCA-32
-保湿PCA-6
-保湿、抗酸化PEG-75
pH調整剤乳化安定水酸化K
粘度調整剤-セタノール
-(アクリレーツ/メタクリル酸ベヘネス-25)コポリマー
-保湿ベヘニルアルコール
増粘剤-カルボマー
ビタミン抗酸化トコフェロール
-保湿キサンタンガム
防腐剤-フェノキシエタノール
-メチルパラベン
-プロピルパラベン
香料-香料

 

おおよその使用期間

朝晩顔に使用して約60日間。

 

セラムレブアップの使用をおすすめする方

・いつものスキンケアにプラスして美容液を試してみたい、使用したい方

・ハリや弾力の衰えを感じた方

・ほうれい線が気になりだしてきた方

・顔の輪郭がぼやけてきた方

・肌のくすみが気になりだした方

・毛穴が目立ち始めてきた方

・肌がかさつき、滑らかさが無くなってきた方

・肌にみずみずしさを与えたい方

 

セラムレブアップの使用をおすすめ出来ない方

・エイジングケアの必要ない方

・肌が潤い、保湿が充分されている方

・香りが気になる方

※グリーンフローラルの香りですが、合わない方もみえるようです

・高額なため、万が一効果が感じられなくても心折れない方

・敏感肌の方

※万が一お肌に合わないこともございますので、ご使用前にポーラカウンターなどでご相談していただくことをおすすめします

 

 

セラムレブアップの効果

セラムレブアップは肌にハリや潤いを与え、肌のごわつきを改善し、肌本来の持っている力を高めてくれる効果があります。

私たちの肌には、自浄サイクルが存在しています。

 

この自浄サイクルが正常に働いていると、肌のターンオーバーが正常に働き、ハリや潤いが保たれた弾力のある肌を保つことが出来ます。

しかし、加齢や酸化ストレスとともにこの自浄サイクルの機能は低下してしまいます。

 

ポーラはこの低下した自浄サイクルを正常な働きに戻すことに着目し、「スピーディーバイオアクティブ理論」を確立しました。

スピーディーバイオアクティブ理論とは、もともとBAの原点であるバイオアクティブ理論に抗糖化をプラスし、健やかな肌の状態をサポートすることを提案した理論となります。

 

※糖化ってなに?
糖化とはタンパク質と糖が結びついて、褐色成分を作り出し茶色に変色してしまうことです。

時間がたったご飯って茶色くくすみますよね。

これも糖化になります。
ご飯が糖化した様子

そして自浄サイクル、初めて耳にする言葉でした。

いったいどんなサイクルなのでしょうか。

自浄サイクルとは

私たちの肌の潤いやハリの元となるヒアルロン酸やコラーゲンは、時間が経つと劣化していきます。

 

表皮細胞や線維芽細胞はその劣化したヒアルロン酸やコラーゲンを取り込んで分解し、新たなヒアルロン酸やコラーゲンを再生する働きがあります。
しかし分解する力が弱くなると、新たなヒアルロン酸やコラーゲンを生み出す力も弱くなってしまいます。

 

これが、老化によりヒアルロン酸やコラーゲンの量が減っていくと言われている原因になります。

特にヒアルロン酸の入れ替わりは早く、1日で半分が入れ替わり劣化と再生を繰り返しています。

 

その早い入れ替わりにより、ヒアルロン酸の新鮮さを保っているのです。

このヒアルロン酸やコラーゲンが入れ替わる働きを、自浄サイクルと言います。
加齢や酸化ストレスにより弱まった自浄サイクルを正常な働きに戻すことができれば、ヒアルロン酸やコラーゲンが正常に生み出され、ハリや潤いのある肌へと導いてくれます。

では、劣化したヒアルロン酸と再生されたヒアルロン酸はどう違うのでしょうか。

 

ヒアルロン酸の劣化と再生

私たちの肌は表皮、真皮、皮下組織の3つに分かれています。

ハリや潤いの元となるヒアルロン酸やコラーゲン、線維芽細胞はこの真皮に存在します。
BA セラムレブアップ 線維芽細胞、ヒアルロン酸、コラーゲンの図
出典:メディアジュ―クリニック

真皮の70%はコラーゲンで出来ており、このコラーゲンのすき間を埋めているのがヒアルロン酸などの物質になります。

また、コラーゲンやヒアルロン酸を生み出しているのが線維芽細胞になります。

 

ヒアルロン酸は1gで6ℓの水分を保持することが出来ます。

そのため、真皮でヒアルロン酸は沢山の水分を保持し、弾力や潤いのある肌を保つことが出来ます。

 

ハリや潤いが保たれた肌はターンオーバーも正常になり、角質層の乱れも整います。

角質層の乱れが整うことにより、ボコボコしていた肌表面がすべすべに整います。

 

肌が整うことにより保湿がしっかりとされ、肌にハリや弾力が生まれます。

 

そして、すべすべになった肌は毛穴が引き締まり毛穴が目立たなくなります。

その相乗効果としてくすみも改善されていきます。

しかし、このヒアルロン酸が劣化すると潤いがなくなり、弾力を失い水分を保持することができなくなります。

 

潤いを失った肌は外部刺激からのダメージに耐えることが出来ず、肌が敏感になりカサカサになります。

1日で半分のヒアルロン酸が入れ替わりますが、劣化したヒアルロン酸が多くなるとヒアルロン酸の再生が追い付かなくなります。

 

加齢や酸化ストレスにより再生が追いつかなくなった肌は、ハリや弾力が失われシワやほうれい線、たるみが生じてくるのです。

このヒアルロン酸の再生を正常に働かせるため、ポーラは自浄サイクルに着目しました。

 

自浄サイクルの強い味方

セラムレブアップには、みずみずしく潤いハリをアップさせることが出来る成分が含まれています。

その成分が「SBフレッシュ-R」と「BAコリアキッド」になります。

SBフレッシュ-R
SBフレッシュ-Rとはポーラオリジナル複合成分で、「シラカバ樹皮エキス」と「ハトムギ種子エキス」が配合されたものになります。
BA セラムレブアップ SBフレッシュ-R

◎シラカバ樹皮エキス
シラカバエキスは雪解けの1か月間のみ樹液を採ることができ、タンニン、サポニン、フラボノイド、ビタミンCなどが含まれています。

シラカバ樹皮エキスの成分はこちら↓
成分効果
タンニン・活性酸素を抑える抗酸化作用
・毛穴を引き締める
サポニン・血行促進効果により基礎代謝がアップ
・ターンーオーバーの正常化
フラボノイド・活性酸素を抑える抗酸化作用
・血行促進
ビタミンC・活性酸素を抑える強い抗酸化作用
・ハリや弾力に欠かせないコラーゲンの生成に欠かせないタンパク質
・美容効果

これらの効果があるシラカバ樹皮エキスは、活性酸素を抑える作用が強く、ターンオーバーを正常に働かせることにより角層の乱れが整い肌が滑らかになり、シミやしわの改善、毛穴が引き締まりハリや弾力のある肌へと導いてくれます。

さらに紫外線カット作用もあります。

ハトムギ種子
ハトムギ種子は新陳代謝を活発にし、ターンオーバーを正常にする働きがあります。

◎BAコアリキッド
BAコアリキッドには、加水分解コンキオリン液、イガイグリコーゲン、 ヘチマエキス、チョウジエキス、イザヨイバラエキスが配合されています。

 

BAコアリキッドの成分はこちら↓
成分効果
加水分解コンキオリン液・保湿効果
・皮膚細胞の活性効果
・エイジングケア
イガイクリコーゲン・コラーゲンと同様の効果があり、保湿に優れ肌を滑らかに整えてくれる
ヘチマエキス・保湿効果
・肌の引き締め効果
チョウジエキス・血行促進作用
・抗炎症効果
・抗菌作用
イザヨイバラエキス・活性酸素除去効果
・美のホルモンと言われるエストロゲンと似た効果

これらの成分を見ていただくとわかるように、コラーゲンと同様の効果を持つ成分も含まれているため保湿効果に優れ、活性酸素除去や抗酸化作用、血行促進作用により肌の引き締め効果、エイジング効果に優れています。

 

セラムレブアップを使ってみました!

今回私が使ったのがポーラBAのセラムレブアップになります。

とても高級感があって、デザインもとてもおしゃれな商品です。

 

つけた感じはしっとりとしていて、フローラルの香りがしました。

正確にはグリーンフローラル系の香りとありました。

 

ジェルのような感触で、肌につけるとジェルが肌にスッと浸透し、ハンドプレスを行っていると肌の柔らかさが手のひらに伝わってきます。

 

まず、初日の私の肌を拡大した画像を見てみましょう。

セラムレブアップ 1日目の毛穴

 

こちらは、マクロカメラで頬の画像を撮ったものになります。

同じ場所を撮っているとわかるように、敢えて肌にある膨れているシミを目印に撮っています。

キメが整っていると皮溝という溝がしっかりと整い、三角のラインがみえるのですが私の肌にはほぼ溝がありません。

そして、毛穴は伸びた感じに見えますね。

 

セラムレブアップ 皮溝

 

こちらがキメが整っている肌の画像になります。

BA セラムレブアップ キメの画像

 

出典:花王

 

私の肌と全然違いますね。

三角なんて一つもありません・・・。

 

そしてこちらがほうれい線になります。

ほうれい線も一時は薄くなったのですが日により深くなったり浅くなったりを繰り返し、まだまだしっかりとしわがある状態になっています。

BA プロテクター ほうれい線の画像 1日目

 

セラムレブアップを使用した私の肌は、2か月でいったいどれほど変化があるのでしょうか。

じっくりとお伝えしていきたいと思います。

 

まずはテクスチャーを見てみましょう。

テクスチャー

ポーラBAレブアップ

ポーラ セラムレブアップ 動画

乳白色で、若干のとろみがあります。

そして、肌にスッと浸透していくようになじんでいきます。

本品の口はプッシュ式になっています。

BA セラムレブアップのキャップを外したところ

 

1回の使用量は1~2プッシュになります。

BA セラムレブアップを使用しているところ

 

2日目

朝時間が無く、セラムレブアップがまだしっかりと浸透してないうちに重ねてミルクを付けました。

浸透がきちんとされていないうちに次の工程に入ると肌に若干のべたつきを感じ、お化粧ノリが悪くなってしまいました。

 

3日目

肌に透明感が出てきた気がします。

目元の3角ゾーンがいつもより肌色のくすみが減り、白く見えるのです。

 

肌が少し潤ってきたのでしょうか。

しかし、ほうれい線はあまり変わった感じはしていません。

 

4日目

セラムレブアップをしっかりと浸透させることにより、メイクのりも大きく変わります。

朝の工程が多いので、しっかりと浸透させるために少し余裕を持って準備を行うか、合間合間に着替えなどをしつつ浸透させていくのがいいのかもしれません。

 

9日目

ほうれい線に変化がありました。

BA セラムレブアップ 1日目~9日目のほうれい線

まだまだ油断は大敵です。

日々のストレスや寝不足などにより、肌状態はすぐに変化してしまいます。

 

そして、セラムレブアップはスッと肌に浸透していくのですが、本当にべたつきがないかわかる実験をしてみました。

 

浸透を実感してみました

まずは、あぶら取り紙3種類を丸く切ったものを準備します。

 

BA セラムレブアップ あぶら取り紙を丸く切ったもの

 

1.手の甲にセラムレブアップをつけ、しっかりとハンドプレスします。

2.あぶら取り紙を手の甲に落とします。

3.手の甲をひっくりかえしてあぶら取り紙を落とします。

この時、手の甲を叩いたりすることなく、そのままひっくり返して落とすのみです。

 

では、試してみましょう。

 

こちらがその画像になります。

BA セラムレブアップの浸透率実験

見てください。

ほとんどあぶら取り紙は手の甲についていません。

しっかりと浸透し、手の甲は保湿されているということになります。

 

このまま、次の工程に入り浸透させながらお化粧をすると、とても化粧ノリがいい感じになります。

 

15日目 

最近お化粧品を変えたところ、肌荒れを起こしてしまいました。

肌がカサカサになり、赤みを帯びてきたのです。

 

これはまずいと思い、いつも以上に肌を労わるケアを行いました。

仕事から帰るとまず、すぐにメイクを落とすことから始めます。

 

その後にスキンケアを行い、夜にお風呂に入った後に再度スキンケアを行いました。

そして、美容成分のあるセラムレブアップも念入りにハンドプレスを行います。

 

最近肌荒れは起こしていなかったのですが、やはり私の肌はまだまだ敏感肌でした。

 

肌荒れを起こしている間は肌にかゆみを伴い、スキンケアを行うことによりヒリヒリとした感じもしてしまいます。

しかし、ここでスキンケアを何も行わなければさらに乾燥が進んでしまうため、ひたすらハンドプレスで浸透させていました。

 

20日目

毎日のケアとセラムレブアップの効果で、肌荒れがやっと少し落ち着いてきました。

こちらがその画像になります。

セラムレブアップ 15日目と20日目の肌荒れの変化

ピンクの丸の中を見てください。

頬が赤くなっているところが分かるかと思います。

5日間でここまで回復することが出来ました。

 

ここまで治るまでの間スキンケアを行うたび、肌に指先が触れるとカサカサしているのがとても分かりました。

保湿が足りていないところがすぐにわかるほどの肌というのは、お化粧ノリも悪くなりますし、お化粧崩れもひどくなります。

 

毎日、乾燥するところに指が触れる度、早く潤いますようにと願いながらセラムレブアップを使用していました。

そしてやっとここまで回復した私の肌、カサカサも赤みも減ってやっと元に戻った感じです。

ここまで来るのに5日間かかりました。

そして、肌荒れしたためほうれい線はまたしても深くなってしまい、スタートラインに戻ってしまいました。

 

肌に合わない化粧品を使用するのは、やはり乾燥肌の方には冒険になってしまいますね。

 

25日目

セラムレブアップ 25日目の毛穴

久々にマクロレンズで毛穴と肌状態を撮ってみました。

1日目と変わっているかな?

25日目はお風呂上りにとっているため、肌が発汗し若干赤みがさしていますが、今は肌荒れをしていない状態になります。

 

肌に若干の溝が出来てきた気がしますがこれだけではわかりづらいので、1日目の画像と比較してみます。

セラムレブアップ 1日目と25日目の毛穴と肌の比較

どうでしょうか。

1日目の画像は、上の方にラインが入っていますが、そこは保湿が足りず肌が突っ張っているように見えます。

しかし25日目の画像は、そういったツッパリは見当たらず、しっとりと水分があるように見えませんか?

 

肌の溝も若干出来てきたように感じます。

 

肌荒れの為の乾燥も今はほとんど消失しているため、肌自体のコンディションはなかなかいいものだと自分では感じています。

 

肌荒れが治ってきたところでどれほどの水分量を保つことが出来るのか気になり、最近購入した水分量や皮脂、弾力を測定することが出来る「美るる」で実際に測ってみました。

美るる

セラムレブアップ 美るる 水分量測定

 

この美るるは肌の乾燥の状態や弾力がわかるため、こういった化粧品を数値で見る場合にどれだけ自分の肌が変化があるか確かめることが出来るため、ちょっとした便利な機械になります。

まずは、美るるの水分量がどのように設定されているか見てみましょう。

美るる 成分表の見方 乾燥肌

美るる 成分表の見方 脂性肌

美るる 成分表の見方 普通肌

美るる 成分表の見方 インナードライ

 

美るる 季節の最適な水分量など

乾燥肌の人は水分量が10%~30%となっています。

かなりの水分が足りていないのかな?と感じますよね。

そして、季節により最適な水分量が異なり、今は夏になるため確認してみると頬は35%~60%がお肌の基準となる数値になっているようです。

 

では、私の肌の水分量はいったいいくつくらいなのでしょうか。

確認してみましょう。

 

ポーラ セラムレブアップ 保湿の変化



左頬の水分量
右頬の水分量
スキンケア前
38%39%
セラムレブアップ後
41%40%
15分後40%39%

 

乾燥肌と思っていた私の肌は、セラムレブアップの使用でずいぶん水分量が保たれてきていました。

初日の水分量はまだ美るる購入前だったため比較することができなかったのは残念ですが、夏のお肌の基準値にあることが分かり安心しました。

 

途中、ひどい肌荒れを起こしていた割にはこれほどまで水分量が保たれていたことにびっくりです。

自浄サイクルにより肌のヒアルロン酸を作り変え、肌に潤いをとどめることが出来ているのですね。

それほど、このセラムレブアップの保湿力が優れているということなのだと思います。

 

では、水分量の時間経過などを見てみたいと思います。

ローションなどの水分を肌に浸透させるスキンケア商品は、使用後15分ほどで水分が飛んでしまうと言われています。

そのため、その後にクリームを使用し肌に蓋をしてあげます。

 

今回は、ローション、美容液(セラムレブアップ)、クリーム使用後の肌の水分量となります。

そして15分後、若干下がっていますね。

 

15分後には若干の下降がありましたが、スキンケア前よりは保湿がされているため、肌の保湿は保たれていると感じます。

 

35日目

 

35日目に、ほうれい線を撮ってみました。

 

セラムレブアップ 1日目9日目35日目のほうれい線

 

どうでしょうか?

途中、肌荒れもありましたが、ほうれい線薄くなってきていると思いませんか?

初日から比べると、かなりほうれい線が薄くなっています。

途中、肌荒れを起こしたためほうれい線のシワはスタートラインに戻ってしまいましたが、ここまで回復することが出来ました。

 

そして肌荒れも治り、最近はすべすべのお肌になってきました。

 

 

37日目

日々の疲れや寝不足がたたり、最近気づくと寝てしまっています。

肌荒れが回復してきてからは、お風呂に入る前にメイクを落としていました。

 

そして睡眠不足がたたり、気づくと寝てしまっている私はメイクを落としているはずもなく寝ていることがここ数日続いていました。

 

メイクをしたまま寝てしまうと肌にはとても悪いと言われています。

 

実際にはどのように影響があるのでしょうか?

 

43日目

毎日のセラムレブアップがしっとりと浸透していき、肌が柔らかくなってきているのが日々手のひらに感じています。

ほっぺを手のひらで押し返すとかなり柔らかいんです。

 

しっかりと水分が肌に浸透して、肌が柔らかくなってきたのだと思います。

肌のごわつきがなくなったこともセラムレブアップの効果の1つになります。

 

そして久々のほうれい線を比べみました。

初日から比べると、ほうれい線が薄くなってきているのが分かります。

ポーラ セラムレブアップ 1日目35日目43日目

まだすっかりほうれい線がなくなっているわけではありませんが、初日から比べるとかなりの変化を感じます。

しかし、35日目と43日目のほうれい線を確認すると、若干43日目のほうれい線が目立つように感じます。

 

それはきっと、メイクを落とさずに数日寝てしまったからですね・・・。

その反動がこの43日目に現れているのだと思います。

 

そして美るるで計測した水分量などがこちらになります。

セラムレブアップ スンケア前とケア後

 

ちょっと見づらいので、表で確認して頂ければと思います。

美るる 乾燥肌
美るる 普通肌
左頬の水分量右頬の水分量
スキンケア前38%
(25日目)
39%
(25日目)
40%
(今回)
43%
(今回)
セラムレブアップ後 41%
(25日目)
40%
(25日目)
45%
(今回)
49%
(今回)

 

スキンケア前の水分量が40%程になり、以前より上がっています。

毎日のスキンケアで、確かに保湿されお肌に水分をためておける量が増えていました。

そして、セラムレブアップを使用した後はさらに保湿が高まっています。

 

48日目

美るるで水分量を測ってみました。

セラムレブアップ 美るるの水分量

前回と比較しやすくするため、表を作成してみました。

こちらになります。

美るる 普通肌
美るる 乾燥肌
左頬の水分量右頬の水分量
スキンケア前38%
(25日目)
39%
(25日目)
40%
(43日目)
43%
(43日目)
44%
(今回)
43%
(今回)
セラムレブアップ後41%
(25日目)
40%
(25日目)
45%
(43日目)
49%
(43日目)
47%
(今回)
45%
(今回)

 

徐々にですが、水分量は増えていっています。

今回のセラムレブアップ後の右頬の水分量が前回より下がっていますが、測る場所により若干の数値変動があるためかもしれません。

 

セラムレブアップ 1日目と48日目

そして、こちらがマクロカメラで撮った1日目と48日目の肌を拡大した比較になります。

 

なんだか1日目はシワシワした感じになっていますが、48日目は肌に潤いがあり、しっとりしているように見えませんか?

48日目の肌の範囲をもう少し広くしてみました。

セラムレブアップ 48日目の肌拡大

 

つるつるだった肌表面も三角とまではいきませんが皮溝ができ始めているかな?と感じるころもあります。

皮溝ってなんだったかな?と思われる方も見えると思いますので、比較しやすくするために載せたものがこちらになります。

セラムレブアップ 皮溝

 

 

この溝がとても大切で、溝がきちんとあることにより皮脂が溝の中へ落ち肌の表面のべたつきが押さえられ、なおかつ肌に潤いや柔軟性、弾力性を持たせることが出来るのです。

そして、皮脂は汗腺から出る汗と混ざり合うことによって、私たちの肌を守る天然のクリームの役割を担っています。

この天然のクリームを皮脂膜といい、外界の刺激から肌を守ると共に水分の蒸発を防ぐ役割を持っています。

皮脂膜がなければ、肌はどんどん乾燥していってしまいます。

 

皮脂膜は私たちの肌にとってとても大切な成分になりますが、その皮脂膜を放っておくと肌に負担がかかる成分へと変化していきます。

時間と共に酸化・変質してしまう皮脂膜は、毎日きちんと洗顔で洗い流しましょう。

 

そしてほうれい線はどうなっているでしょうか。

こちらが1日目と48日目を比較したものになります。

セラムレブアップ 1日目と48日目のほうれい線の比較

ほうれい線が、かなり薄くなってきていました。

もともと目立っていた左側のほうれい線がここまで薄くなったのはとても嬉しいですね(o^―^o)ニコ

 

では、前回寝落ちのため、メイクを落とさずに数日寝てしまっていた頃のほうれい線からはどうなっているでしょうか。

こちらがその比較した時の画像になります。

 

セラムレブアップ 43日目と48日目のほうれい線

 

43日目からもほうれい線は改善していました。

やはり、メイクを落としてからきちんと睡眠をとることによりセラムレブアップの効果は発揮されるのだと思いました。

 

眠いと感じたら先にメイクだけでも落としておくと、肌への負担も少なくなります。

よいスキンケア商品を使用していても、メイクをしたまま寝てしまっていては効果が半減してしまいます。

寝る前にメイクを落とすことお肌の老化をふせぐことになりますので、皆さんも気にしてみて頂けるといいと思います。

 

49日目

いつもは洗顔後にローション → セラムレブアップを使用しているのですが、セラムレブアップだけでどれほどの保湿力があるのかを見てみたく美るるで水分量を測ってみました。

セラムレブアップ 美るる 水分量49日目

セラムレブアップだけでもかなり水分量があがることがわかります。

48日目の数値と比較するとこんな感じになります。

美るる 普通肌
美るる 乾燥肌
左頬の水分量右頬の水分量
スキンケア前44%
(48日目)
43%
(48日目)
44%
(今回)
42%
(今回)
洗顔→ローション→セラムレブアップ47%
(48日目)
45%
(48日目)
洗顔→セラムレブアップ50%
(今回)
48%
(今回)

 

しかし、セラムレブアップあくまで美容液になります。

今回は数値を見たかったため化粧水をつけていませんが、きちんと化粧水、乳液、クリームを使用してくださいね(o^―^o)ニコ

 

ちなみに、オールインワンゲルの併用も可能になっていますので、その場合はとろみのあるオールインワンゲルであれば、セラムレブアップ → オールインワンゲルの順番にご使用ください。

この順番は、私がオールインワンゲルを使用する際にポーラにお問い合わせし確認した内容になりますので、参考にして頂ければと思います。

 

53日目

そろそろセラムレブアップがなくなりそうといいつつ、まだ使用できています。

そして、最近昼食後のメイク直しがとても簡単に出来ています。

 

きちんと保湿されていると、メイクってそんなに崩れないんですね。

毎日冷房の効いた室内で仕事をしているのでそんなに崩れないのでは?

と思うかもしれませんが、肌の保湿がしっかりとされてていないと、いくら室内の冷房が効いている部屋にいてもメイクは崩れてしまいます。

 

以前の私がそうでした。

自分ではしっかりと保湿をしているつもりでしたが、昼食時になるころにはメイクがドロドロしてメイク崩れが半端なかったんです。

 

それが最近はファンデーションのドロドロ感も肌のテカリもほぼなく、メイク直しもそんなに時間をかけることなく済んでいます。

 

この肌のドロドロやテカリは冷房の部屋に長時間いることにより肌が乾燥し始め、肌を守ろうと皮脂の分泌が盛んになるためです。

しかし、セラムレブアップを使用し始めてから肌のテカリもさほど気にならなくなりました。

 

それは冷房の部屋に長時間いても肌の保湿がしっかりとされており、皮脂の分泌が過剰になることなく過ごせているからなんです。

 

こちらが、朝と昼食時にとったメイク直し前の画像になります。

そんなにテカリがないのが分かりますか?

というか、朝からあまり変化ないかもしれません(*^^*)

朝とお昼のメイクのテカリ具合

セラムレブアップは保湿効果も優れた美容液で、冷房対策にも最適なんですね。

 

ポーラ(POLA)高級ブランドBAの口コミ情報

なんといっても、気になるのが実際に使ってみた人の口コミですよね。

私も今回その発信者ですが、購入前は口コミを参考にしましたので少しご紹介します。

 

 

セラムレブアップは実際に何日使用できたの?そして、効果は?

一時肌荒れをしていた時に、仕事から帰ってすぐにメイクを落としていました。

そして、その時1回目のセラムレブアップを使用し、入浴後に2回目のセラムレブアップを使用していたため、通常60日使用できると記載ありましたが49日目にして残りが少なくなってきたように感じます。

ポンプ式になっており内容量が見えないので不確かですが、49日目にしてプッシュする場所によりジェルが出てこないことがあります。

 

しかし、ほうれい線も薄くなり効果を実感できています。

さらに肌に皮溝もでき始めてきていますので、肌状態は約2か月前よりかなり潤ってきていることもわかりました。

残り数日になりそうですがお肌にきちんと効果をもたらしてくれる美容液、使用してみてよかったと思いました。

 

本日で、最後のセラムレブアップが終了しました。

そろそろなくなりそうとお伝えしてからかなり使用することができ、実際に使用できた期間は60日間となりました。

 

60日目のほうれい線はこちらになります。

セラムレブアップ 60日目のほうれい線

 

光の加減も関係してくるかな?と思い、もう1枚。

セラムレブアップ 60日目のほうれい線

 

そして1日目と比較したものがこちらになります。

 

セラムレブアップ 1日目と60日目のほうれい線の比較

セラムレブアップ1日目と60日目のほうれい線の比較

1回目は薄暗くなってしまい、その画像を見るとほうれい線かなり消えてる???

と思えたのですが、もう1回撮ってみました。

明るいところで再度撮ったものが下の画像になります。

まだほうれい線はありますが、1日目と比べるとかなりほうれい線のシワの深さに変化があることがわかるでしょうか。

 

2か月間のセラムレブアップ、ほうれい線はここまで薄くなりました。

スキンケア商品や美容液は、やはりいいものを使うと効果があるんですね。

 

毎日のお手入れにより、肌はどこまでも綺麗になることが出来ます。

まだまだほうれい線が気になりますが今回のセラムレブアップは当初よりもほうれい線を薄くし、肌の皮溝も改善してくれました。

 

一時、他の化粧品で肌荒れも起こした私の肌でしたが、ここまでお肌の変化をもたらしてくれたセラムレブアップはとても良い商品だと感じました。

 

まとめ

このセラムレブアップはポーラ BAの中でも料金的にもお得になっていますし、実際に効果を実感することもできました。

さらに、いつも使用しているスキンケア商品にプラスして使用することが出来るため、一式すべてスキンケア商品を変更しなくてはいけないこともありません。

 

このプラスαで使用できるのって、かなり嬉しいですよね(o^―^o)ニコ

 

エイジングケアが必要になってくるとほうれい線や毛穴の開き、肌のごわつきが気になってきます。

それらの悩みをこのセラムレブアップは改善してくれるものになっています。

 

1本で約2か月使用することが出来るセラムレブアップ、一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

 

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