そばかすを消す方法!そばかすって治せるのかも!?シミとの違いは?

コスメコンシェルジュ 堀内

「そばかす」

私が小中学生だったころに、JUDY AND MARYの曲が流行っていました。

 

この曲だけ聞くとそばかすが何だかかわいく感じますが、そばかすって顔に現れたのが分かった瞬間にがっかりしますよね。

そばかすって1つじゃなく、たくさんポツポツと出ている感じがまた嫌な気持ちにさせてくれます。

 

・そばかすの原因は何?

・そばかすって治す方法あるの?

 

今回はその疑問にお答えしていきたいと思います。

外側からアプローチ

No1ロスミンリペアクリーム ◆乾燥小ジワを目立たなくし、シミを防ぐ薬用化粧水◆
ロスミン リペアクリームホワイト
No2フレキュレル ◆年々濃くなる「シミ」・「そばかす」を寝ている間に集中ケア◆
フレキュレル
No3コーセー 米肌澄肌美白エッセンス ◆お米と発酵の力でうるおい満ちる透明感のある発光美肌へ◆
コーセー 米肌澄肌美白エッセンス

内側からアプローチ

No1ロスミンローヤル ◆体の内側から生薬の力でしっかりケアして、シミと小ジワを改善◆
ロスミンローヤル
No2ポーラ ホワイトショット インナーロック タブレット IXS ◆飲むだけ簡単のホワイトショットで透明感を体の中からアプローチ◆
ポーラ ホワイトショット インナーロック タブレット IXS
No3ホワイピュア ◆身体の中からしっかりケア。シミ・そばかすに飲んで効く医薬品◆
ホワイピュア

 

まずは知っておこう!そばかすとシミの違い

そばかすに悩む女性

 

そばかすとシミは何となく同じものだと思っていませんか?

実は違うんです。

 

まずは、基本の「き」でその違いから知っていきましょう。

 

そばかすとシミの原因を知ろう!

そばかすとシミはそもそも原因が違うんです。

まずはその原因を説明していきます。

 

そばかすとは何?

そばかす

そばかすは別名「雀卵斑(じゃくらんはん)」と呼ばれています。

薄い茶色い小さな点々で、それこそ蕎麦の実を粉にした後の蕎麦殻に似ています。

 

そばかすの語源もこの蕎麦殻=蕎麦かす=そばかすが由来とも言われています。

 

そばかすの主な原因は、遺伝性のものが強いと言われています。

幼児期から小学生くらいになって、そばかすが濃くなり目で見えるくらいになってくるのは、元々持っていた遺伝的要素が肌に現れ始めたってことでしょう。

 

さらに年を重ね、高齢になってくるとそばかすは薄くなってくることもあります。

 

その他にも紫外線が原因ともいわれています。

そばかすとは遺伝からの影響が大きい先天的なもの

 

シミとは何か?

シミは紫外線の影響、ニキビ跡の炎症、ホルモンバランスなど後天的なものが原因です。

そばかすとは違い、紫外線やニキビ、ホルモンバランスの乱れなど日々の生活に関係しているので、自分で注意すれば防ぐことのできるものでもあります。

 

見た目は、そばかすよりは大きく形も様々です。

加齢とともに増えてくることが多く、また若いころの日々の影響が長い月日をかけて肌に現れてきます。

 

若い時にもっとケアしておけば良かった~なんて思う方も多いでしょう。

 

シミとは生活して行く中で発生する後天的なもの

 

シミの原因と対策方法

ここで改めてそばかすではなく、後天的な原因でできるシミの原因と対策方法を復習してみましょう。

 

シミの大きな原因の1つは紫外線です。

表皮の一番下の層にある「メラノサイト」という部分が大きく関わっています。

メラノサイトがメラニンを生成してる様子

メラノサイトではメラニン色素が生み出され、紫外線が皮膚内部にまで達しないよう防いでくれています。

ちなみに紫外線が皮膚内部に達してしまうと、皮膚ガンなどの恐れがあります。

 

メラニンはシミや日焼けの原因となり、悪者の印象が強いかもしれませんが、ほんとは体を守ってくれる正義の味方なんです!

 

本来は表皮のターンオーバーによって角質とともに垢となって排出されます。

それが、強い紫外線などによりメラノサイトが過剰に反応し、沢山のメラニンが作りだされることになります。

 

すると、過剰に作り出されたメラニンは排出が間に合わず体に残っていまします。

そして、シミとなり肌の見える部分に現れてきます。

 

シミの原因は紫外線以外にも、加齢やストレス、ホルモンバランスの乱れなどが関係しているといわれ、これらはターンオーバーの乱れにもつながってきます。

日ごろから対策できるところはしておきたいものですね。

 

自分でできるそばかすケア

そばかすは遺伝的要素があるので、自分では治せない?

もう、皮膚科へ行くしかない?

そう思う前に、自分でできるケアを考えてみましょう。

 

紫外線とそばかすの関係

そばかすは遺伝的要素が高いものの、紫外線が少なくとも影響していることは話してきました。

皆さんは、正しく紫外線対策できていますか?

 

日焼け止めは夏だけ塗ればいいと思っていませんか?

陽射しは3月頃から、肌を日焼けさせるほどの強さを持っています。

 

例えば、真冬でも雪から反射する紫外線は80%と非常に高いものです。

そして、標高の高い場所で過ごす場合も、それだけ太陽に近づいているわけですから日焼けしやすくなります。

 

言ってみれば日焼け止めは通年使用してもいいくらいです。

でも、肌への負担が気になりますよね。

 

次に正しい日焼け止めの使い方を説明していきます。

 

今さら聞けない、正しい日焼け止めの選び方

 

日焼け止めを選ぶ時に、やはり皆さん気にするのはSPFとかPAではないでしょうか?

SPFやPAの本当の意味皆さんは理解していますか?

 

まずはSPFとPAの役割を理解!

メラノサイトがメラニンを生成してる画像

紫外線には「UV-A」と「UV-B]と「UV-C」というのがあります。

UV-Cは非常に強い紫外線ではありますが、オゾン層によりブロックされるので地表に届くことはありません。

 

つまりは私たちの皮膚まで到達することはないのです。

 

UV-Aは別名「長波長紫外線」呼ばれ、非常に波長の長い紫外線です。

よって私たちの皮膚の真皮中層にまで達します。

 

長い間このUV-Aを浴び続けることにより、メラノサイトが活発になりターンオーバーで排出しきれなくなり、肌はやがて黒くなります。

日焼け止め SPFとPAの関係

UVA・UVBとPA・SPFの関係

日焼け止めではPAの数値でこれを抑えることができます。

PAとは正式名称「Protection Grade of UV-A」の略です。

 

PAの横に記載されている+の数でUV-Aの防止効果を表します。

 

PA+→効果がある

PA++→かなり効果がある

PA+++→非常に効果がある

PA++++→きわめて高い効果

といった感じです。

 

次にUV-Bの説明です。

UV-Bは別名「中波長紫外線」と呼びます。

 

紫外線のエネルギーが強く、散乱性が高いためあらゆる方向から肌にダメージを与えます。

おもに表皮にダメージを与え、皮膚の炎症を起こします。

 

日焼けして肌の表面が赤く、ヒリヒリと炎症を起こした経験はありませんか?

これがこのUV-Bの仕業なのです。

 

この炎症状態が続くと、肌が乾燥し肌荒れの原因にもなります。

 

このUV-Bによる日焼けを防ぐための日焼け止めの数値がSPFです。

正式名称「Sun Protecition Factor」といいます。

 

SPFのあとには数字が記載されており、この数値が赤くなる日焼けを起こすまでの時間を何倍にのばせるかの目安です。

計算方法はこの数字に25を掛けます。

 

例えば、SPF24の場合「25×24=600=10時間」ということになります。

今ではSPF50という商品も出ていますが、SPF24でも10時間も効果があるならこれで十分な気もしますね。

 

ですが、ここで注意したいとことがあります。

日焼け止めは汗や摩擦で少なからず落ちてしまいます。

 

この10時間という指数は汗もかかない、摩擦も起きないという状況のうえなので普通に生活していれば落ちてしまうということになります。

やはり、塗り直しが必要です。

 

数値が高いほど、肌へは悪影響?

数値が高ければ、効果も高い。

やはり数値の高い日焼け止めを使いたくなるのが人の心理というものです。

 

ですが、この日焼けを抑えるためには様々な薬剤が使用されています。

つまりは、肌への負担もあります。

 

敏感肌の方や肌の弱い方は、アレルギーや肌荒れを起こすことも。

心配な方は、自分の苦手な成分を理解したり数値の低いものから試してみることをおすすめします。

 

一般にSPF50、PA++++の日焼け止めは紫外線の強力な場所や、そういった場所での活動をする場合の使用が推奨されています。

例えば、海や山へ行くときや炎天下でのスポーツやレジャーを行うときなど。

 

日常生活(散歩や買い物)の場合はSPF20、PA+くらいが良いとされています。

 

このように日焼け止めも適材適所です。

肌への負担も考えてもう一度見直してみるのはいかがでしょうか?

 

あまり知られていない、日焼け止めの種類

日焼け止めの知識としてもう1つ。

日焼け止めには「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」というのがあるのをご存知でしょうか。

 

紫外線吸収剤は紫外線のエネルギーを吸収して、熱などの別のエネルギーに変換し肌への影響を抑えます。

 

ジェル状のものなど、肌に塗ったときに白浮きせずデイリーユースに最適です。
ベト付かないものなどは外出先でも使いやすいですよね。

 

次に紫外線散乱剤です。
こちらは成分に酸化チタンや酸化亜鉛が入っており、物理的に紫外線をはね返します。

 

UV-A波、UV-B波を抑えることができ効果は高いですが比較的塗った時に白浮きするものが多いです。
デイリーユースには少々使いにくいかも。

 

ただし、肌には優しいので紫外線を肌の中に取り込むことはないので、小さなお子様には向けの日焼け止めは散乱剤タイプの方か多く出ています。

 

大人の方が使用するのは、敏感肌や成分にアレルギーが起こらない場合は、好みで使い分けということになると思います。

 

選んでみよう!日焼け止め

ここからは私がおすすめの日焼け止めをご紹介します。

 

ロート製薬 スキンアクア サラフィットUV さらさらエッセンスb

・価格 800円

・内容量 80g

・SPF50+

・PA++++

 

こちらは紫外線吸収剤タイプの日焼け止めです。

 

比較的どこのドラッグストアでも購入可能で、ジェル状なので使いやすい日焼け止めです。

商品名にもあるように、さらさらとした使い心地で白浮きなんてこともありません。

 

敏感肌でもなく、手軽に日焼け止めを使用したい方向けです。

同じシリーズにアクアフローラルの香りもあります。

 

イオナヴィー デイ プロテクター FB

・価格 1,600円(税抜)

・内容量 60g

・SPF50+

・PA++++

 

敏感肌用の方にも優しい処方の日焼け止めです。

こちらも、紫外線吸収剤タイプです。

 

植物エッセンス配合で、香りもローマカミツレ、セージの香りで癒されます。

アルコール、パラペン、旧表示指定成分フリー。

無鉱物油、無香料・無着色で安心して使うことができます。

 

テクスチャーはジェルタイプ。

のびもよく、ベタつきなく使うことができます。

 

もちろん、顔にも使えます。

ベトつくのが苦手な、敏感肌の方にもおすすめです。

 

ママバター UVケアクリーム

 

・価格 1,200円(税抜)

・内容量 45g

・SPF25

・PA++

 

こちらは紫外線散乱剤の日焼け止めです。

 

ママバターと言えば、赤ちゃんにも使える優しい成分のシリーズです。

もちろんこの日焼け止めも、赤ちゃんに使用可能です。

 

SPFもPAも低めですから、ちょっとしたお出かけや赤ちゃんの散歩にもいいでしょう。

 

テクスチャーは少し重めです。

潤いは充分にありますが、汗ばむ夏などは少しベトつきが気になるかもしれません。

 

同じシリーズにUVミルクというのもありますから、汗ばむ季節にはこちらがいいかもしれません。

赤ちゃんにも使える日焼け止めなので、ギフトにも最適です。

 

ポーラ ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス

・価格 4,104円(税込)

・内容量 50ml

・SPF50+

・PA++++

 

さらっとした使い心地がうれしいこちらの日焼け止めです。

さらっとした使い心地なのに、この強いUVカット効果とさらにはウォータープルーフタイプです。

 

性質の異なる複数の紫外線防止成分をバランスよくブレンドし、このUVカット効果とさらっとした使い心地が実現できたそう。

 

肌に均一にのびる為、ムラになるなどの心配もありません。

 

ビタミンC誘導体などのスキンケア成分も配合され、美肌効果もあります。

 

ポーラ(POLA) ホワイティシモの実体験レビューはこちら

 

ポーラ B.Aプロテクター

・価格 11,880円(税込)

・内容量 45g

・SPF50

・PA++++

 

まずポーラのB.Aシリーズをご存知でしょうか?

ポーラってだけで十分高級品のイメージはあるのに、さらにポーラの最高峰ブランドです。

 

ポーラ生命科学研究の最先端の理論を取り入れた商品が特徴です。

 

しっとりとしたテクスチャーなので、乾燥肌の方にもおすすめです。

夏でもエアコン等で肌は乾燥しがちですよね。

 

その点を考えると、乾燥ケアもできる日焼け止めはありがたいものです。

 

また、ポーラの独自成分「ゴールデンLP」が配合されています。

ゴールデンLPとは、タイ周辺で高価なシルクの原料として使われているものです。

 

シルク配合となれば、お肌が喜ぶことは間違いありません!

その他にはポーラオリジナル保湿成分の「EGクリアエキス」、「YACエキス」などを配合。

 

ちょっとB.Aシリーズは高価すぎてちょっと手が出しづらいかもしれませんが、1度は使ってみたい名品ですね。

 

B.Aプロテクターの実体験レビューはこちら

 

今回は、SPF、PAともに数値高めの日焼け止めの紹介になりました。

実は私の生活環境が標高の高い土地、なおかつ車社会の土地柄です。

 

紫外線を強く浴びる環境にあるため、日ごろからSPF、PA値高めの日焼け止めを使用しているわけです。

 

標高の高さはもちろん通年変わりませんから、日焼け止めも1年中使用します。

さすがに冬は数値低めの日焼け止めを使用しますよ。

 

このように、環境や土地柄によっても日焼け止めは使い分けが必要なのです!

 

スキンケアを見直してみよう

そばかす対策にはやはり、美白化粧品でしょう。

 

美白化粧品は現在たくさん商品が溢れており、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

「美白」と書いてあればそれでいい・・・ではなくこの際中身や効能を見て選ぶことを私はおすすめしたいと思います。

 

美白化粧品を選ぶ時にはまず「医薬部外品」を選ぶようにしましょう。

医薬部外品は、国から認められた成分と成分量が守られているので安心です。

 

そして、まずは手っ取り早く「ビタミンC誘導体」に頼ってみるのはいかがでしょうか。

ビタミンCは本来、肌には浸透しにくく壊れやすい成分です。

 

そのビタミンCを肌に浸透しやすく安定性のあるものにしたのが、ビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体には以下のような働きがあります。

 

メラニン式をの合成を抑える。

メラニン色素を淡色化する(還元作用)

活性酵素を除去する(抗酸化作用)

毛孔を引き締め、皮脂の分泌を抑える。

コラーゲンの合成を促す。

など。

 

美白効果で注目なのはやはり、メラニン色素の合成を抑える、メラニン色素を淡色化するといった点ですよね。

 

まずはビタミンC誘導体から初めてみるのはいかがでしょうか。

 

次にこの成分、という話ではありませんが美白にはよく美容液が販売されています。

最近では、化粧品メーカー各社から独自の美白成分が発表され様々なものが出ています。

 

成分が多岐に渡り過ぎてついていけていないのが、少々悩みどころですが最近ではその製品のHPで詳しく成分が説明されています。

それもずいぶんと分かり易くイラスト付きで。

 

美白化粧品選びに悩んだときは、製品HPをチェックして自身が「これだ!」と思うものを選ぶのが良いでしょう。

 

美白化粧品、特に美容液なんかは決して安いものではないですからちゃんと選びたいですよね!

 

ちゃんと選ぼう!美白化粧品

私がおすすめしたい商品はこちら!!

 

サンスター ホワイトロジーエッセンス

・価格 10,000円(税抜)

・内容量 30g

 

サンスターが独自に開発したリノレックSとい成分に注目です。

リノレックSはシミの元が作られるメラノサイトに作用し、シミを抑えます。

 

また、シミの根本的な元となる炎症を抑える成分であるグリチルリチン酸ジカリウムとトラネキサム酸が配合されています。

つまりはダブルでシミにアプローチしていくわけです。

 

テクスチャーはのびのよいクリームで朝晩2回の使用ですが、とてもさっぱりと使用することができます。

日焼けの気になる季節でも、シミ、そばかすの気にならない美白肌を実現できます。

 

ONE BY KOSE メラノショット ホワイト

・価格 5,300円

・内容量 40ml

 

こちらは、配合されているコウジ酸がメラノサイトに直接、効果を発揮。

とても頼もしい商品なんです。

 

また、浸透性にも優れており日焼けして硬くなった肌もほぐしてくれます。

テクスチャーは非常にみずみずしく、ほぐれた肌をしっかりと潤してくれます。

 

ロート製薬 メラノCC 薬用しみ集中対策美容液

・価格 1,180円

・内容量 20ml

 

私がさきほどおすすめした、ビタミンC誘導体配合の美容液です。

 

この美容液はビタミンC誘導体だけでなく、ビタミンE誘導体も配合。

Wのビタミン配合で、メラニンの生成を抑えてシミ、そばかすを防ぎます。

 

うるおい成分や殺菌成分、抗炎症成分も配合されておりしみ、そばかす以外のケアもできます。

メラノCCシリーズは美容液以外にも、化粧水やフェイスマスクなども発売されており、手軽にビタミンC誘導体が試せます。

 

価格もお手頃なので是非オススメです。

 

ロスミン リペアクリームホワイト

ロスミンリペアクリームホワイト

・価格 5,900円(税抜)(初回お試し価格もあり)

・内容量 30g

 

お肌悩みの2大要素「シミ」、「小ジワ」に効果を発揮するのがこのロスミンリペアクリームホワイトです。

 

シミ対策として、美白有効成分の「アルブチン」、肌荒れ防止の有効成分「トラネキサム酸」を配合しています。

 

アルブチンはメラニン生成に欠かせなないチロシナーゼ酵素に直接作用して、メラニン生成を抑制する効果があります。

 

トラネキサム酸には抗炎症作用があるため、肌荒れを防止してくれます。

 

また、スクワラン、リムナンテス、ウメ果実エキスなどの保湿成分も配合されています。

この保湿成分により乾燥による小ジワを目立たなくすることができます。

 

シミも小ジワも見た目年齢を一気に老けさせる要素ですから、このクリームで効果を発揮してくれるのは嬉しいですね。

 

コーセー 米肌澄肌美白エッセンス

・価格 8,000円(税抜)

・内容量 30ml

 

やはりおすすめしたいのは、コーセーの米肌シリーズです。

 

お米の本来の保湿成分と発酵の力で、角質を整え澄んだ肌に導きます。

お米の成分が米ぬか酵素分解エキス、イネ葉エキスなど5種類も配合されているのも、魅力的です。

 

そして、美白成分のビタミンC誘導体と肌荒れ防止成分のビタミンE配合で、メラニンの生成を抑制しシミ・ソバカスを防ぎます。

 

シミ、ソバカスが気になる方、透明感のある肌を目指している方にぜひおすすめしたい美容液です。

 

HP上にはトライアルキットの紹介もあるので、まず試してみるのはいかがでしょうか。

 

フレキュレル

フレキュレル

・価格 7,000円(税抜)(初回限定価格あり)

・内容量 40g

 

こちらはその名も!

「浸透するそばかすクリーム」。

 

いかにもそばかすに効きそうなクリームですね。

 

その理由は5種類のメラニン抑制、排出に関わる成分が配合されているから。

トラネキサム酸、バイオベネフィッティ、アカマツダイ種子エキス、タイムエキス、シュガースクワランなどが配合されています。

 

さらに保湿成分、セラミド3種、スクワラン、キウイエキスを配合。

そばかすに効くだけではなく、保湿もしっかりとしてくれます。

 

植物由来の美容成分を配合し、香料・着色料・タール系着色料、紫外線吸収剤、パラペン、鉱物油を一切使用しておらず、敏感肌の方でも優しく使うことができます。

 

決して安いとは言えないこちらの商品ですが、初回限定価格があったり、180日間の返金保証期間もあります。

少しでも気になったという方、試してみるのはいかがでしょうか?

 

化粧水や乳液、美容液が喜ぶお肌の作り方

ここまで、おすすめの日焼け止めや美容液などをご紹介して来ましたが、そもそもこの美容液や化粧水などの基礎化粧品が肌に浸透していかなければ意味がありません。

 

その為にはやはり正しいクレンジングや洗顔ではないでしょうか。

 

正しく落として、正しく洗う。

肌を清潔に保って優しく扱う。

 

それでこそ、基礎化粧品が浸透しやすい肌になっていくのです。

是非正しいクレンジング、洗顔覚えてください。

 

クレンジング

クレンジングにはオイルやジェル、ミルク、クリームタイプなど様々な形状のものがあります。

まず、大事なのはこの形状の選び方から!!

 

よく落とせればいいと、オイルを選んでしまいがちですが、オイルクレンジングは肌の潤いまで落としてしまうとも言われています。

 

確かに落とす力は強いんです。

でも、そんなに濃いメイクでない限りこの洗浄力はいりません。

 

実は普段のメイクだったら、ジェルタイプやクリームタイプなどで充分なんです。

つまりはメイクの濃さに合わせて、クレンジングを選ぶことが大事!

 

オイルクレンジングは、一般的にはパーティーメイクのような濃いメイクに適していると言われています。

ただし、最近では潤いを残してくれる商品も出ていますから、オイルクレンジングが一概に悪いとは言えませんが・・・。

 

使用してみて、つっぱり感を感じたら潤いのあるテクスチャーのクレンジングにしてみましょう。

 

そして、目元などのポイントメイク専用のクレンジング(リムーバー)の使用は必ずと言っていいほどおすすめしたいと思います。

 

目元のメイクはアイライナー、アイシャドウ、マスカラなど濃いめのものが多く落とし残りがあると皮膚に色が残り色素沈着となってしまいます。

 

目元のメイクは専用のリムーバーを使いましょう。

 

参考までにテクスチャー別に書いてみるとこんな感じです。

 

ポイントメイクアップリムーバー→目元(マスカラ、アイライナー等)

クレンジングオイル→パーティーメイク等しっかりメイク

クレンジングクリーム→乾燥肌の方向け。しっかりメイクでもOK

クレンジングジェル→軽いメイク向け。さっぱりとした洗い上がりが特徴。

クレンジングミルク→軽いメイク向け。ジェルに比べ洗い上がりはしっとり。

クレンジングリキッド→水を主成分としてできている為、さっぱりとした使い心地。しっかりメイクでもOK。

 

洗顔

洗顔をする際に気を付けたいのは顔と手の摩擦です。

理想は洗顔泡立てネットを使用し、もこもこの泡で洗うこと。

 

顔と手の間にもこもこの泡があると、顔と手が直接触れることがなく摩擦をあまり起こさずに洗うことができます。

 

顔は常に空気に触れているものだから、思わずゴシゴシと洗いたくなるかもしれません。

ですが、あまりゴシゴシと摩擦を起こし洗ってしまうと、肌のキメが乱れ必要な油分まで洗い流してしまう可能性があります。

 

あくまでも、洗顔は優しく洗ってあげましょう。

 

そして、忘れてはいけない。

タオルで拭く際も、ゴシゴシと拭かず押さえるようにして水分も取り除くようにしましょう。

 

あとは、自分の肌状態にあった洗顔フォームを選ぶことです。

 

メイクでそばかすって消せる?

毎日のスキンケアでシミ、そばかすのケアといっても日々の積み重ねが大事ですぐに消せるわけではありません。

メイクをする時にどうしてもそばかすが気になる時ってありますよね。

 

早急にそばかすを消す。

つまりは見えにくくすることは、コンシーラーが叶えてくれます。

 

そばかすを消すためのコンシーラーの色は、そばかすの肌周辺の色と同じ色味、もしくは少しだけ暗めのものを選びます。

 

頬など、比較的あまり動かない部分には、クリームタイプのコンシーラーを使用します。

逆に目じりなど、良く動く部分には筆ペンタイプなどのゆるめのテクスチャーのものを選びます。

 

コンシーラーをそばかすの上にのせたら、放射線状に外側へとぼかしていきます。

肌との境目は指でたたきながら、ぼかしていきます。

 

クリームタイプはスティックタイプやパレットタイプがあります。

 

スティックタイプはそのまま使うことができ便利ですし、パレットタイプは様々なカラーが揃っているので自分の肌色に合わせやすいのがメリットです。

 

コンシーラー初心者さんは色選びが難しいと思います。

まずは化粧品売り場でBAさんに相談してみるのもいいでしょう。

 

おすすめのコンシーラー

私からもおすすめのコンシーラー紹介しますね。

 

キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV

・価格 780円(税込)

・カラーバリエーション 3色

・SPF25 PA++

 

まず、お試しするなら「プチプラ」という方におすすめなのは、プチプラの王道キャンメイクです。

チップタイプで塗りやすいので、初心者の方にもおすすめです。

 

UVカットもでき、皮脂吸収剤なども配合されている万能なコンシーラーです。

また、スティックタイプなので持ち歩きも可能です。

 

まずはコンシーラーってどんなものか・・・まずは使ってみたいという方におすすめです。

 

MIMC ナチュラルホワイトニングコンシーラー

・価格 5,500円(税抜)

・SPF32、PA++

 

次にご紹介するのは、パレットタイプです。

 

パレットタイプの特長は、色をミックスして好みの色味を作ることができること。

ある程度、コンシーラーに慣れてきた方向けかもしれませんが、的確にシミ・そばかすを隠すことができます。

 

まず、MINCは天然原料、天然素材を使用しておりお肌に優しく使用することができます。

もちろん、合成着色料、合成香料など肌に負担をかけるものは使用していません。

 

このナチュラルホワイトニングコンシーラーも、こだわりの素材でビタミンC誘導体やプルーン酵素分解液や、サクラ葉抽出液が配合されています。

 

プルーン酵素分解液やサクラ葉抽出液にはメラニンの生成を抑えたり、肌に取り込まれるのを抑制する働きがあります。

 

シミ、そばかすを隠しながらにして美容効果があるのはお得な気分になりますね。

 

エクセル サイレントカバー コンシーラー

・価格 1,600円(税抜)

 

もう少しお手頃な価格で、パレットタイプのコンシーラーを試してみたいという方にはこちらがおすすめです。

 

ブラウンベージュ、オレンジベージュ、ライトベージュが入っており、シミ・そばかすだけではなく、クマや小鼻の赤みまでカバーしてくれます。

 

成分にはオリーブ果実油、ホホバ種子油、マカデミア種子油が配合されてり肌ケアもしてくれます。

ブラシは2タイプで的確にシミ、そばかすをカバーすることができます。

 

プチプラでここまでできるコンシーラーはすごいですね!

 

コンシーラーを使うときに気を付けたいこと

コンシーラーの口コミを見ていると、よく乾燥してヨレてしまった、乾燥してパリパリになってしまったなどと書かれているものをみかけます。

 

これは目元の乾燥が原因です。

目元はまぶたの皮膚は薄く、瞬きやまつ毛を支えるために負担がかかっています。

 

普段から目元のケアをしっかりとしておくといいですね。

アイクリームなど専用のクリームを使用し、ケアすることが必要です。

 

病院でできる治療って実際のところどうなの?

美容液やサプリを試してもなかなか治らなーい!!

1度は考えてしまう、病院での治療。

 

私自身も病院で治療を受けるまでのことはしたことがないので、改めて調べてみました!

そしたら、色んな種類がありました。

 

レーザー治療

一般によく知られているのがこのレーザー治療だと思います。

治療費もそれなりにお高くなりますが、シミやホクロなど局所に光を当てるため、1回の治療で最も効果が出ます。

 

ダウンタイムといって、治療や施術のあとに痛みや腫れが落ち着くのにも時間を要します。

 

光治療

レーザー治療に比べ、広範囲に治療ができます。

レーザーは局所に光を浴びせるのに対し、光治療は顔全体に光を浴びせるイメージ。

 

顔全体に光を浴びせるため、シミ・ソバカス・小じわ・ニキビ跡・ハリ感などを同時に改善することもできます。

別名、フォトフェイシャルとも呼ばれています。

 

そしてレーザー治療よりもダウンタイムが少ないのも嬉しいところ。

しかし、レーザーよりも肌の内部に届く波長が短く複数回の治療が必要になります。

 

ピーリング治療

ケミカルピーリングと呼ばれるものです。

 

薬剤の力で皮膚の角質層から表皮の上層を剥がれやすくし、ターンオーバーを促進します。

これらの作用によりシミ・そばかす・ニキビ跡・ハリ感などを改善していきます。

 

ターンオーバーの改善は日々の積み重ねも大事になってきます。

効果を感じるのには、少々時間がかかります。

 

イオン導入

美容成分を微弱電流(イオン)により肌の奥深くまで浸透させていきます。

 

・メラニンの生成を抑えシミを防ぎたい場合

ビタミンC

 

・皮膚の新陳代謝アップ、若返り、保湿効果を狙う場合

プラセンタ

 

・肌のくすみやシミを改善して、美白を目指す場合

トラネキサム酸

 

というように美容液によっても効果はさまざまです。

 

このような美容成分を医療機関では、じっくりと時間をかけて肌に浸透させていきます。

もちろん、家庭用の美顔器とは効果が違います。

 

それぞれの医療機関によっても、用意されている美容液は違うようです。

クリニックのホームページで紹介されているところもあるので、気になる方は実際に来院する前に調べるのもいいでしょう。

 

肌にやさしく、ダウンタイムがないのがイオン導入のいいところですが、繰り返しの医療が必要です。

 

美肌を極めたい方は繰り返し医療機関へ通うそうで、そんなセレブ気分を1度は味わってみたいものですね。

 

生活習慣から見直したい、そばかすの防止

ここまでそばかすの原因、メイクでの隠し方など説明してきましたが、次に私たちが生活していく中でできる予防法を話していきたいと思います。

 

ビタミンはやっぱり必要不可欠!

おすすめの化粧品成分ではビタミンC誘導体を紹介しましたが、やはりビタミンは無敵です。

 

ビタミンは食材の中でもよく登場します。

ビタミンにはたくさんの種類がありますが、そばかすに効くと言われているのはビタミンA、ビタミンE、ビタミンCです。

 

ビタミンA

ビタミンAは活性酸素を除去する働きがあります。

活性酸素とは肌の細胞を酸化させるもの。

 

本来は外部の刺激から細胞を守る働きをしますが、増えすぎると肌細胞が酸化されてしまいます。

活性酸素が大量に生み出される原因の一つに、紫外線があります。

 

紫外線を浴びると活性酸素が生み出され、メラノサイトでは活性酸素から受けた肌細胞への被害を守るためにメラニン色素を作り始めます。

 

メラニン色素が作られすぎてしまうと、ターンオーバーが正常に働かずシミやそばかすとなって肌に

現れてきます。

 

また、活性酸素は肌内部の細胞を酸化させるのでコラーゲンやエラスチンも酸化されてしまい老化の一途をたどります。

 

増えすぎた活性酸素の除去はお肌を若々しく保つ為の一歩といえるでしょう。

 

ビタミンAを多く含む食材は緑黄色野菜、レバーなどがあります。

 

ビタミンE

ビタミンEもビタミンAと同じく活性酸素に働きかけます。

ビタミンEは活性酸素を抑える働きがあります。

 

活性酸素の影響については説明したとおりです。

 

また、ビタミンEには血行改善の効果もありますから肌への影響もありますね。

血行がしっかりと巡ることでハリ、ツヤのある肌が期待できます。

 

ビタミンEを多く含む食材は、アーモンドなどのナッツ類やかぼちゃ、アボガドなどです。

ビタミンC

ビタミンCはビタミンC誘導体でもご紹介したように、とても万能です。

美白効果、抗酸化作用などなど・・・。

 

ビタミンCはアセロラなどの果物に多く含まれており、野菜なら赤ピーマンに多く含まれています。

ですが、ほとんどの果物、野菜に含まれています。

 

アセロラというとジュースがまず、思い浮かぶ方も多いはず。

ジュースなら手軽にビタミンCを摂取できていいですね。

 

ちなみに・・・ビタミンCは体に溜め込むことできず、過剰に摂取した場合は体外に排出されます。

ビタミンCはしっかりと3度の食事などでバランスよく摂るのがいいでしょう。

 

サプリメントでそばかすを消す・予防する

では次にそばかすに対抗するサプリメントの話です。

まず、サプリメントは医薬品の治療薬とは違い、不足した栄養素を補うものということを忘れずに!

 

不足した栄養素を補うという面から考えると、先ほど説明したビタミンA、E、Cが含まれたサプリメントを選ぶのが良いでしょう。

 

そして、美白成分が含まれたものを選ぶこと。

美白成分といってもたくさんの種類があり、効能も様々です。

 

メラニン色素を作るときに欠かせない、チロシナーゼという酵素を抑制する効果のあるハイドロキノンやアルブチン。

 

肌の新陳代謝を高めて、メラニンの排出を促すプラセンタエキスなど美白成分にもそれぞれの働きがあります。

 

それらを理解しサプリメントを選んでいくと、効果も実感できるでしょう。

 

初心者さんでも大丈夫!おすすめのサプリ

サプリメントの選びかたのポイント、美白成分について理解したあとはサプリメントを実際に選んでみましょう。

ここでは手軽に選べるおすすめのサプリメントをご紹介します。

 

DHC ビタミンCハードカプセル

価格 250円

内容量 60粒

 

やはり、1番最初に紹介したいのはビタミンCです。

ビタミンCの効能はここまでの説明の通り。

 

摂取量は1日2粒が目安なので、たった250円で約1か月もつことになります。

さらにこの商品はビタミンCの働きを助けるビタミンB2を配合。

 

さらなる効果が期待できそうです。

 

エスエス製薬 ハイチオールCホワイティア

・価格 1,780円

・内容量 120粒

 

こちらの商品もCMなどで見たことがある方も多いでしょう。

 

ハイチオールCホワイティアは、L-システイン配合。

過剰にできたメラニンの生成を抑制し、シミの原因となる黒色メラニンを無色化します。

 

そして、ターンオーバーも正常に働くよう促してくれます。

 

摂取量は1日2粒が目安。

これ1つで約2か月摂取可能です。

 

アサヒ ディアナチュラ ビタミンC・E・A

・価格 490円(税抜)

・内容量 30粒

 

こちらは、私がおすすめしたい3種のビタミンが1度に摂れる商品です。

摂取量は1日1粒。

 

490円で3種のビタミンが摂取できるなら、是非試してみたいですよね。

 

ホワイピュア

・価格 5,800円(初回限定価格あり)

・内容量 180粒

 

著名人の方も飲んでいる方が多いのが、このホワイピュア。

180粒で30日分です。

 

このサプリの特長はシミ・そばかすの排出を促し原因を抑制します。

つまりは身体の中からしっかり効いていくということ。

 

成分には、メラニンの過剰な生成を抑制・排出してくれるL-システイン。

メラニンの生成を抑え、ビタミンEのサポートやコラーゲンを生成をしてくれるビタミンC。

皮膚や細胞のターンオーバーを整えてくれるビタミンB2。

肌の健康維持を促進してくれるビタミンB6。

メラニンの沈着を抑え、紫外線を防御してくれる天然型ビタミンEなどが配合されています。

 

メラニンの抑制、ターンオーバーを整えたりがこれ1つでできるのは優れていますね。

また、ビタミンCが配合されているので栄養補給としても有効です。

 

ホワイピュアは1人で何役もしてくれそうなサプリですね。

ポーラ ホワイトショット インナーロック タブレット IXS

・価格(約1か月分) 60粒 6,696円(税込)

・価格 (約3か月分) 180粒 17,820円(税込)

摂取量の目安は1日2粒です。

 

さすがはポーラさん。

すこし高価な美白サプリメントです。

 

成分にはポーラオリジナルの原料が多数含まれています。

ベイベリーバークSやYASエキスなどなんだか聞いたことがないような成分ばかり。

 

ポーラの成分開発力には頭が上がりません。

HPを見るとよくわかります。

 

その他、ビタミンCやビタミンEも含まれています。

1度は試す価値がありそうですね!

 

ロスミンローヤル

・価格 7,600円(初回お試し価格もあり)

・内容量 270錠(30日分)

 

こちらは、女性に嬉しい効果も併せ持ったサプリです。

まずはシミだけでなく、小じわにも効果を発揮します。

 

また、女性によくありがちな悩みでもある冷え性や肩こり、腰痛などの不調も改善できます。

生薬成分を含む22種類の有効成分が配合されており、効能効果が認められたれっきとした「医薬品」です。

 

医薬品とは国に認められた成分が決められた規定内の量で配合されているもの。

だから、効能はもちろん安全面でも安心して服用することができるのです。

 

驚きなのがシミや小じわへの効果が、顔だけでなく全身に効果があること!

手の甲や、首筋なども例外ではありません。

 

手の甲や首筋って年齢が隠せないところなのに、ケアは充分ではない方が多いと思います。

そんなうっかり忘れがちなところのケアまでしてくれるなんて本当に嬉しい限りです。

 

なぜそんなことまでできるのか?

それは、シミが肌表面に出てくる前に肌の奥に浸透しシミを薄くしてくれるから。

 

医薬品として認められた有効成分が、肌の中でしっかりと効果を発揮してくれるのです。

 

顔のみならず、全身のシミや小じわにをケアしたい方。

女性特有の悩みを改善したい方には是非おすすめの商品です。

 

おすすめのサプリメントをご紹介してきましたが、サプリメントはあくでも不足しがちな栄養素を補うためのもの。

 

1日の摂取量は必ず守る。

そして、摂取上の注意は必ず守るようにしてください。

 

睡眠時間を確保する

次にお肌にいいことと言えば「睡眠」です。

肌の活性に必要な成長ホルモンは、睡眠後約3~4時間後に分泌されると言われています。

 

成長ホルモンがしっかりと働くことにより、お肌のターンオーバーもしっかりと働けるということです。

ターンオーバーがしっかりと働かないと、メラニンは排出されずシミ、そばかすとなります。

 

入眠を促すメラトニンという物質がありますが、このメラトニンはセロトニンによって合成されます。

セロトニンは太陽光を浴びることにより生成されます。

 

太陽の出ている時間に活動し、夜は静かな環境で・・・というのはこのことなんですね。

 

また、寝る前の行動も大切です。

スマホなどのブルーライトは、睡眠を妨げることがよく知られています。

 

就寝前のスマホいじりは極力避け、リラックスの為にアロマなどを焚いてみるのはいかがでしょうか。

ちなみに疲れた体のケアもかねて、アロママッサージなんかもいいですね。

 

質のよい睡眠をもたらすと言われているオイルはラベンダー、ベルガモット、ネロリなどです。

 

ストレスも肌には良くない

どうしても私たちの前に常にはばかる相手。

それが「ストレス」です。

 

ストレスももちろん肌には大敵です。

 

ストレスを感じた時、体内では活性酸素が酸素が発生します。

活性酸素により肌は、老化の一途をたどります。

 

また、ストレスにより睡眠不足。

睡眠不足による肌荒れ。

 

これでは非常に悪循環です。

では、どうしたらストレスに勝てるのか、というのが重要になってきます。

 

ストレス解消法を見つける

みなさんは、自分のストレス解消法を見つけられていますか?

自分の趣味に没頭したり、大声でカラオケを歌う、スポーツをするなど自分のストレス解消法を見つけらると溜め込まずにいられるでしょう。

 

ストレスの原因としっかり向き合う

会社の上司との対立、同僚や部下との付き合い。

常にストレスに囲まれてしまい、解決できない場合はそのストレスと思いっきり向き合ってみるのも1つの方法です。

 

そのストレスの根本は自分にあるのか。

相手にあるのか。

 

ここまでくると難しい問題になってくるかもしれませんが、常に肌荒れを繰り返しているような状況に陥った時、ゆっくりと考える時間も必要かもしれませんね。

 

自分と見つめあうよい機会にもなります。

 

 

まとめ

今回はそばかすを消す方法について説明させていただきました。

 

美白成分はもちろん、最後には睡眠やストレスについての話にまで及ぶとは・・・奥が深いのですね。

 

これからも私たちが健康的な肌を保つ為に、是非自分と向き合い自分を可愛がってあげてください。

 

決して無理は、なさらぬように!!

 

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