目の下の「クマの原因」を徹底解明!治し方・改善・解消・消す方法をご紹介

ビューティーアドバイザー木村

疲れた感じ、老けた印象・・・あまりいい印象を与えてくれない目の下の「クマ」。
今回の記事は、ビューティーアドバイザー木村が、その目の下の「クマ」の原因を徹底解説します。
解消方法も詳しく紹介しますので、気になる方はぜひお試しください。

疲れた印象や、老けた印象を与えてしまいがちなクマ。

筆者もクマには、長年悩まされてきました。

クマ歴は長く、幼少期時代から「クマとお友達」という程、消えないクマがずっとあったのです。

 

クマにも種類があり、その種類に応じて原因が違います。

それぞれのクマにあった解消方法があります。

 

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クマを目立たせる目のまわりの構造はどうなってるの?

眼球の周りは、クッションのような役割を果たす柔らかい脂肪で覆われています。

 

それを瞼が支えているのです。

 

まぶたの周り、そして目元の皮膚は非常に薄く皮脂腺が少ないです。

皮脂腺が少ないため、皮脂分泌は少なく、皮脂と汗でできる皮脂膜もなくなります。

 

皮脂膜は「天然の保湿クリーム」と言われるほど、美肌を維持する為に重要な要素です。

お肌の保湿にとってなくてはらないものなのです。

 

そんな皮脂膜が作られにくい目元は、乾燥肌になりやすいのです。

乾燥しやすく神経も敏感な部分で、まばたきなどで絶えず動く部分なので負担も相当かかってしまいます。

 

さらに、たくさんの毛細血管が走っています。

そこに流れる血液によって、目や周りの皮膚に酸素と栄養を運んでいます。

 

疲れや老化などの影響で血液の流れが悪くなった時には、目元や目の下に現れやすいのです。

皮膚が薄い目元に、身体の状態が反映されるというわけです。

 

また、まぶたはメラノサイトの活動が盛んなため、色素沈着も起こしやすい部分です。

こすったりするとすぐに黒ずんでしまいます。

 

クマの種類

クマは、睡眠不足や疲労だけが原因でできるものではありません。

クマにも種類があり、その種類に応じて原因が違います。

 

大まかにするとクマは

 

・赤クマ

・青クマ

・黒クマ

・茶クマ

 

の4種類に分けることができます。

 

クマのタイプをチェックして原因を確認しよう?

自分がどのタイプのクマか、鏡でチェックしてみましょう。

自分のクマの種類を見分けるには、色や症状、見た目で判断する次のような方法があります。

 

(赤クマ)

赤クマ

□目頭の下の辺りが赤く見え、膨らんでいる。

□頬の上の筋肉を上下に軽く引っ張った時に赤くなる。

原因

上記に当てはまる方は赤クマの可能性があります。

これは皮膚が薄く延ばされ、さらに赤く見えるためです。

赤クマは、血流の悪さと筋力の衰えによるたるみが合わさって生じています。

 

眼球を支える筋肉が加齢とともに衰えることで、目元の薄い皮膚を通して筋肉が赤く透けて見えてきます。

動脈のうっ血と、目下の筋肉のたるみが透けて見えている状態で起きています。

一見、青クマと似ていますが、青クマは血液の循環が悪く静脈のうっ血状態で起きます。

 

赤クマは静脈と動脈両方の血液の流れが滞ることで起きるのです。

これが、赤クマが出る理由です。

 

(青クマ)

青クマ

□目の下が青みがかっている。または、紫色や黒っぽく見える。

□皮膚を引っ張った時に目の下の青い色が薄くなる。

□マッサージや温タオルで症状が軽減する。

□目尻を横に引っ張ると薄くなるが簡単には消えない。

原因

目の周りの毛細血管の血流が滞ることで起こる青クマ。

青クマができる人は血行不良で冷え性の人が多いです。

 

目の周りの毛細血管の血流が滞ることで起こります。

目の周りは特に皮膚が薄いために青さが目立っていますが、目の周りだけが血行不良を起こしているわけではありません。


目の下の皮膚は非常に薄く、たくさんの毛細血管が走っています。

血行不良になると、毛細血管は青くなりそれが皮膚を通して見えるので青いクマになります。

青クマが出ているときは、顔全体の血行が悪い状態だと考えてください。

(黒クマ)

黒くま

□目の下に膨らみやたるみがある。

□目の下のたるみが黒い影を作っている。

□指先で軽く押した時に黒い影や線が消える。

□上を向くと薄くなる

原因

上記の内容が当てはまる方は、黒クマの可能性が高いです。

押して影がなくなるということは、膨らみが影を作ってるということです。

 

下瞼の薄い皮膚が、年齢とともに薄くなり弱ってきます。

影が消えることで、クマも消える場合はたるみ型の黒クマと考えられます。

 

むくみが加わると、さらに目立つと言う特徴があります。

 

黒クマの原因は、下瞼の皮膚のコラーゲンが減って薄くなることで起きます。

目の下のコラーゲンが減って薄くなると、皮膚がたるんで影ができるのです。

 

(茶クマ)

茶くま

□目の下の広範囲が茶色く見える。

□皮膚を軽く引っ張ってもクマが残っている。

□温タオルで温めでも消えない。

□上を向いても残っている。

原因

この内容が当てはまる場合は茶クマです。

茶クマは色素沈着によるものなので、これらでは消えないからです。

 

これが基本的な判断方法となります。

しかし、判断は難しい場合もあります。

それは、赤クマと黒クマが混在している場合や、青クマなのか茶クマなのか、見た目ではなかなか判断が難しいからです。

 

小さなシミの集合体やこすることによる、色素沈着や角質肥厚などが茶クマの正体です。

どれもメラニン色素が関係しています。

 

しみやくすみなどが、目の下にできてクマのように見えます。

 

目の周りをこする癖がある人は刺激によって目元がくすんできてしまうこともあります。

洗顔やクレンジングマッサージなどの時に目の周りをこすっていないか見直してみましょう。

 

どうやったらクマは改善するの?

赤クマを改善する

赤クマは眼精疲労や血行不良、目の周りのうっ血という原因があります。

これは、原因が青クマと同じ要素をもっています。

 

また、筋力の衰えというのも、赤クマの原因でもあるのです。

これは、黒クマと同じ要素があると言えます。

 

そのため、青クマと黒クマ両方の特性を併せた解消法をそれぞれ取り入れることが良いでしょう。

ホットタオルで温めるなどして、目の周りの血流をよくしてあげましょう。

めぐリズムのホットアイマスク↓

めぐリズムのホッとアイマスク

 

目の周りのリンパマッサージや、目のツボを刺激するのもおすすめです。

同時に目の筋力を鍛える表情筋トレーニングも良いでしょう。

 

血流を良くしたり、筋肉を鍛えることで解消されるでしょう。

また、睡眠もしっかり取る様にしましょう。

 

ツボに関しては後ほど詳細を解説します。

 

青クマを改善する

青クマの原因は血行不良と前述でも述べました。

そのため、血行を促進する工夫が必要です。

 

まずは適度な運動を習慣にして全身の血行を良くしましょう。

ウォーキングなど簡単にできて、効率が良いものもお勧めです。

半身浴などをして、全身の血行を良くするのもよいでしょう。

 

他に、簡単にできる青クマ解消方法としてはマッサージがオススメです。

また、目元をホットタオルで温めることもおすすめです。

 

ホットタオルで優しく目元を温めるだけでクマが解消する場合もあります。

パソコンやスマホを見ている時間が長い人も、目の周りの血行不良などが原因になります。

 

仕事の合間に首や肩をほぐすストレッチをすることも有効です。

青クマは生まれつきの要素が強くなかなか消すことが難しいもの。

 

コンシーラーなども上手に使ってカバーするようにしてあまり気にないことも大切です。

 

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黒クマを改善する

黒クマの原因は主にむくみやたるみです。

むくみやたるみを防ぐために、コラーゲンを増やすケアがおすすめです。

 

コラーゲンを増やすために有効なのがレチノールです。

これはビタミンAの一種で、線維芽細胞を活性化しコラーゲンを増やす作用があります。

 

黒クマの対策にはレチノール配合の美容液またはクリームを日々のお手入れにプラスしましょう。

また生コラーゲンが配合されたお化粧品もハリ、弾力をアップさせてくれるのでおすすめです。

 

むくみに関しては、冷たい飲み物や塩分を控える、運動をするなどのほか、目のまわりのツボ押しなどが有効です。

茶クマを改善する

茶クマにはピーリングも有効です。

茶クマの源である、メラニンの排泄を促し目元のくすみを効果的にケアします。

 

目の周りをこする癖がある人は、目元がくすんできてしまうことがあります。

激しいクレンジングや洗顔をしたりしないようにしましょう。

 

まぶたの皮膚が厚く硬くなっている人にもピーリングは有効です。

余分な角質を除去し肌をやわらかくしてくれます。

 

幼い頃からクマがある。クマは遺伝する?

青クマと黒クマはある程度遺伝性があります。

クマの原因のところでも書きましたが、ご家族にクマがある場合、クマになるケースは多いです。

クマそのものが遺伝するというよりは、クマの原因となりやすい体質が遺伝してしまうのです。

 

(青クマ)

皮膚が白く薄い人や、血流の悪い人に目立ちやすいです。

皮膚の色や厚みは遺伝するものです。

 

その為、青クマの原因となる体質は遺伝します。

また、年齢とともに皮膚は薄くなるので、遺伝と老化が重なって青クマが発生する人も多いです。

 

(黒クマ)

彫りの深い人、目の大きい人は元々、目の下の脂肪が多いことなどが原因の場合もあります。

皮膚の薄さや、たるみやすい肌、骨格などの黒クマの原因が遺伝します。

 

特に幼いとき(早い人で幼少期から中高生)からクマが発生している場合は、老化現象というよりも遺伝が原因です。

生まれつきの体質であっても、食事の改善やで適度な運動、漢方薬などである程度改善はできます。

 

メイクでクマを隠す方法

クマを隠す方法としてよく知られているのは、オレンジ系やイエロー系などのコントロールカラーを使うと隠れると言われています。

他には、固形のコンシーラーを使うことでもカバーができます。

固形のコンシーラーは少量でもカバー力が高いので自然にカバーできます。

 

クマを目立たなくする方法は、それぞれのクマのタイプによっても異なります。

青クマにはオレンジ系、茶クマにはイエロー系などの明るい色のコントロールカラーが良いと言われています。

 

ただしもともとの肌色と違う色をつけると、かえって不自然に見えることもあります。

余計にクマが目立つこともあるのです。

 

肌色と同じか1段暗い色のコンシーラーでカバーするのがオススメです。

黒クマをコンシーラーで隠そうとすると返って目立つことがあります。

 

肌の変色ではなく影なのでコンシーラー塗っても隠れないのです。

隠そうとすると厚塗りになってかえってクマが目立ちやすくなります。

 

黒クマの場合は、ポイントメイクを強化して視線をクマからはずすようにしましょう。

 

クマを目立たなくするポイントメイクのコツ

アイラインをしっかり入れる。

チークをふんわりと入れる。

リップに明るく艶やかな色を使う。

 

このようにポイントメイクに色を使い視線を外すことがおすすめです。

そうすればそこに自然と視点が集まり、目の下のクマが目立たなくなるのです。

 

アイラインを引いたり、ラメの入ったアイシャドウを使用したりして陰影をつけ、印象的な目元にしましょう。

チークは、頬が1番高くなるところにクルクルと円を描くように入れましょう。

 

頬が上がると若々しい印象に仕上がりますし、血色もよく見えます。

リップはグロスなどを使用して艶を出してみましょう。

 

クマにアプローチしてくれるおすすめ化粧品

アイキララ

アイキララの実際の商品

 

成分の詳細はこちら
分類成分名役割
ベース-
DPG保湿、抗菌
コメヌカ油保湿、紫外線吸収
グリセリン保湿
ベヘニルアルコール安定化
トリエチルヘキサノイン安定化
ステアリン酸表面処理
BG保湿、抗菌
ジメチコン保湿、皮膜形成
エチルヘキシルグリセリン保湿、抗菌
エモリエント剤パルミチン酸エチルヘキシル安定化
コレステロール保湿、安定化
界面活性剤ステアリン酸グリセリル乳化
セテス-25乳化、洗浄
ステアレス-20乳化安定
カプリル酸グリセリル抗酸化
ビタミンC誘導体ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸乳化
-パルミトイルテトラペプチド-7抗シワ、抗老化
-パルミトイルトリペプチド-1保湿、皮膚保護
-クリシン-
-N-ヒドロキシコハク酸イミド-
防腐剤グルコン酸クロルヘキシジン防腐、殺菌
植物オイルアンズ核油エモリエント、香料
アボカド油エモリエント
カニナバラ果実油感触調整
ヒマワリ種子油エモリエント
-ナットウガム保湿
ビタミントコフェロール抗酸化
-シア脂保湿、紫外線吸収、抗炎症

 

赤=保湿成分

黄緑=界面活性剤

ビタミンC誘導体=黒くまに効果的

モンドセレクション3年連続金賞受賞の目の下用アイショットクリーム アイキララ は、46秒に1つ売れています。

コラーゲン産生をサポートすると共に血流の流れをスムーズにすることで滞った老廃物が流れていき、目もとに潤いを与えてくれます。

目の下のハリ不足により10歳も老けてみえることもあると言われる目元ケア、始めてみませんか?

 

ロスミンリペアクリームホワイト

ロスミンローヤルとロスミンリペアクリーム

 

成分の詳細はこちら
分類成分名役割
ベースBG保湿、抗菌
濃グリセリン保湿
スクワラン皮膜形成
メドウフォーム油保湿、エモリエント
トリエチルヘキサン酸グリセリル安定化
ベヘニルアルコール安定化
ジメチコン保湿、皮膜形成
グリセリンエチルヘキシルエーテル保湿、抗菌
1,2-ペンタンジオール保湿、抗菌
増粘剤カルボキシビニルポリマー増粘
スクレロチウムガム乳化安定
pH調整剤水酸化Na-
防腐剤フェノキシエタノール防腐
-セテアリルアルコール皮膚保護、柔軟
エモリエント剤ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチドデシル)保湿
界面活性剤セスキオレイン酸ソルビタン乳化、分散
SEステアリン酸グリセリル乳化安定
ステアリン酸POE(20)ソルビタン乳化
グリセリン脂肪酸エステル乳化
-水添大豆リン脂質保湿
-トラネキサム酸美白、抗炎症
-アルブチン美白
ビタミン天然ビタミンE抗酸化
キレート剤ピロ亜硫酸Naキレート
植物エキスアロエエキス-2保湿、紫外線吸収、抗酸化、抗老化
チンピエキス血行促進、消炎
ウメ果実エキス抗糖化
シルバーバイン果実エキス血行促進、抗酸化
-酵母多糖体末肌にハリを与える、美白
-グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体保湿

 

赤=保湿成分

黄緑=界面活性剤

 

ロスミンリペアクリームホワイトは、@コスメクチコミランキング1位を獲得しています。

美白成分のアルブチンと肌荒れを防ぎキメを整えるトラネキサム酸の効果でシミや乾燥ジワを目立たなくし、満足度調査では潤いやハリ、弾力の変化に高評価を得ています。

 

さらにクリームとロスミンローヤルサプリメントを使用することで、外側と内側からダブルの効果で働きかけることが出来ます。

素肌美人への第一歩、あなたも踏み出してみませんか?

 

モイストリフトプリュスセラム

 

モイストリフトプリュスセラム

 

成分の詳細はこちら
分類成分名役割
ベース-
グリセリン保湿
スクワラン皮膜形成
BG保湿、抗菌
ジメチコン保湿、皮膜形成
水添ポリイソブテン溶媒
アセチルヒアルロン酸Na保湿
1,2-ヘキサンジオール保湿
-酒石酸ジメチルエタノールアミンたるみ改善、収れん、肌にハリを与える
-カルノシン抗糖化
増粘剤ポリアクリルアミド安定化
-サクシノイルアテロコラーゲン皮膚保護、保湿、柔軟
-チオクト酸抗酸化
ビタミントコフェロール抗酸化
-パルミチン酸レチノール抗シワ、抗老化
-ナイアシンアミド細胞活性化、抗炎症、保湿、血行促進
-シア脂保湿、紫外線吸収、抗炎症
植物オイルオレンジ油コラーゲン生成促進、血行促進、抗菌、保湿
-(ジメチコン/ビニルポリマー)クロスポリマー感触調整
界面活性剤ラウレス-7乳化
PEG-60水添ヒマシ油-
防腐剤フェノキシエタノール防腐

 

赤=保湿成分

黄緑=界面活性剤

 

美容クリニックやエステでも御用達のモイストセラムピュルスセラムは、マッサージ不要でお肌につけるだけで目もと、口もとのハリを感じることができるドクターズコスメです。

もっちりとした肌の弾力へと導くためのアセチルコリンが配合され、お肌に塗布することで角層の奥まで成分が行き渡り、一日中ハリのある肌を感じることができます。

エステ級のハリアップ美容液を自宅で体感してみませんか?

 

レチノール配合化粧品

ビーグレン レチノール配合 レチノA
高いアンチエイジング効果が期待できると言われているレチノール。

レチノールは目の下のクマのケアにも効果を発揮します。

 

レチノールとは?

レチノールはビタミンAの一種であり、人間の体内にも存在しています。

実は血液中に存在するビタミンAはほぼレチノールです。

 

レチノールは、エイジングケア化粧品や医薬部外品にもよく配合される脂溶性の成分で、いくつかの種類があります。

ビタミンAには、レチノール、レチナール、レチノイン酸、酢酸レチノール、パルミチン酸レチノールなどがあります。

「ビタミンA誘導体」と言われているものです。

 

どんな効果があるのか

繊維芽細胞を活性化して、コラーゲンを増やす作用があります。

目の下コラーゲンが減って薄くなると、皮膚がたるんで影ができます。

 

コラーゲンを増やすことで、クマの改善にもつながります。

また、肌の新陳代謝を活発化や、ターンオーバーを正常に保持しお肌のコンディションも整えてくれるのです。

シワの改善、たるみの改善、ニキビ痕の解消、目の下のクマの解消が期待されます。

 

おすすめはビーグレンのレチノA

ビーグレン レチノA

まずはトライアルから使ってみる方はこちら

 

レチノA
美活編集部 なお 29歳

肌質 乾燥肌
つけ心地  ⭐⭐⭐⭐

肌ざわり  ⭐⭐⭐⭐

使用感   ⭐⭐⭐⭐⭐

レチノールが配合されているの商品は初めて使うのでわくわくの反面、乾燥肌には少し注意が必要だったので心配もありました。

しかし使い続けても肌トラブルは起きることはなかったので問題なく使用することができました!

とても伸びが良いテクスチャーなので一回が少量で済むのでコスパも良いです。
肌がやわらかくなってきたような実感が!

乾燥肌の私でも合うアイテムでした。

 

レチノール使用期間

パッチテストなどし問題なければ、目安は3ヶ月です。

まずは試供品やトライアルセットで肌に異常が感じられないかを試してから使用しましょう。

 

また、目元の皮膚は薄く、刺激を受けやすいです。

いきなり目元へ使用するのは控えましょう。

 

まずは顔以外の腕などで試すのがおすすめです。

 

クマ対策におすすめの栄養素

野菜
クマのタイプに合わせて効果的な栄養を取るとよいです。

クマに有効なのは、血流を良くしむくみや冷えなどを改善する食材がおすすめです。

 

血液サラサラ素材や、美白ビタミンが有効です。

青クマの予防には血液をサラサラにする葉酸を取りましょう。

 

また血液中のヘモグロビンの材料となる鉄分も有効です。

ヘモグロビンは酸素運搬し血行を促します。

 

たるみによる黒クマは、食事で緩和するよりはスキンケアの方が効果的です。

むくみには塩分を控えることと、小豆やハト麦が有効です。

 

茶クマに効果を発揮するのは、シミと同様メラニンの生成を抑えるビタミンCです。

少量ずつ1日数回に分けて補給をしましょう。

 

(鉄分)

鶏レバー、高野豆腐、ひじき、あさり、納豆、小松菜、ほうれん草、ルッコラ(葉酸)海苔、鶏レバー、牛レバー、豚レバー、枝豆、アスパラ、キャベツ

(ビタミンC)

パプリカ、菜の花、ブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤ、ピーマン、ミニトマト、苺

美活編集部 料理研究家 茉子

血液をサラサラにする食材をはじめ、クマに効果的な食材を扱った記事をまとめてますので、興味のある記事がありましたら覗いてみてください 🙂

クマ対策におすすめのツボ

目元の血液の流れをスムーズにする方法として、マッサージやツボ押しもクマには有効です。

ここでは、クマ対策に効果的なツボをご紹介いたします。

①瞳子りょう(どうしりょう)

クマ対策に効果的なツボ 瞳子りょう(どうしりょう)

目尻の端のくぼみにあるツボです。
額のニキビにも効果がると言われています。

 

②救後(きゅうご)

クマ対策に効果的なツボ 救後(きゅうご)

目の下の骨の際で、目尻から目頭に向けて四分の一内側にあります。

目尻の小じわにも効果的です。

 

③四白(しはく)

クマ対策に効果的なツボ 四白(しはく)

目の下中央から親指1本分下に位置しています。

顔全体のむくみや、シワ、くすみにも効果的です。

 

④睛明(せいめい)

クマ対策に効果的なツボ 睛明(せいめい)

左右の目頭の少し鼻寄りにあるくぼみの部分です。

 

<ツボの押し方 ポイント>

・洗顔後のスキンケアのあとで行うこと

・3〜5秒押して離します

・1日3回〜5回程度行いましょう

 

目のまわりは皮膚も薄いので、マッサージを行うのは慎重に行わなくてはなりません。

自己流で行うと、かえってトラブルを引き起こすこともあるので注意しましょう。

 

ツボ押しを行う際にも、決してこすったり、引っ張ったりしないようにしましょう。

ツボ押しは、洗顔後、化粧水や美容液などでお肌を整えてから行います。

 

使用する指は、中指で押すのが基本となります。

 

適度な運動で血行を促進させましょう

クマができる人は、血行不良で冷え性の人が多いのです。

その為、血行不良を改善して血液の循環を良くしたり、代謝を上げることが大切です。

まずは、軽い運動でも良いので適度な運動を習慣にし、全身の血行を良くしましょう。

 

ウォーキング


おすすめの運動は、手軽に出来るウォーキングも効率がよいでしょう。

ウォーキングで得られる一番の効果は、血液循環の促進です。

 

足(ふくらはぎ)は第二の心臓と言われています。

体内では、心臓から酸素の多い血液が動脈を通って全身に送られ、古い血液は静脈を通って心臓に行きます。

心臓から一番遠い足は、重力に逆らって血液を運ばなければいけません。

 

そのため、足裏は血液循環のポンプのような役割をはたします。

ウォーキングは、血液を心臓へ送り返すことに役立ちますが、これにより血流が促進されることから、足は第二の心臓とも言われているのです。

ウォーキングを行うことにより、血流が良くなり、身体のすみずみまで酸素が送られ、代謝が上がるのです。

代謝があがり、筋肉量がアップすることで、冷えや血行不良なども改善され、クマも改善されていくのです。

特に青クマの方には効果的でしょう。

ストレッチ


長時間パソコンを見ていたりデスクワークなど、同じ姿勢でいることで、血行不良になることも多いです。

 

クマだけでなく、首・肩こりや頭痛の原因にもなります。

デスクワークなどされる方には、お仕事の合間に首や肩をほぐすストレッチもおすすめです。

 

上体をさらしたり、肩を回したりするのもよいでしょう。

脚を屈伸したりするだけでも、よいので日常に取り入れてみましょう。

 

紫外線対策

 

・日焼け止め

紫外線対策として欠かせないのが日焼け止めを使うことです。

日焼け止めは、老化を早めてしまう紫外線ダメージから肌を守ります。

 

紫外線だけでなく、電磁波やLEDライトなどの光も肌トラブルを引き起こしています。

目には見えないものなので、どれくらい浴びているのか分かりづらいですが、じわじわとトラブルを引き起こしているのです。

 

肌を守ろうとメラニン色素を作り出すとこれが、茶クマの原因になります。

お肌の弾力を保っているコラーゲンを傷つけることで、黒クマの原因にもなるのです。

 

日々蓄積されていくダメージによって出てきてしまう為、毎日日焼け止め対策をすることが大切です。

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美活編集部 遥希

SPF50・PA++++と日焼け止め効果が高いのにもかかわらず、肌にスッと馴染んでまったく白浮きせず、日焼け止め特有のにおいもなく、とても使いやすいです!また美白効果もあるので、化粧下地代わりに使用するとスキンケア効果もあるので、シミに悩んでいる私にとってとても重宝したい日焼け止めです。

 

美活編集部 河原

ポーラBAのプロテクターは、紫外線のみならず近赤外線もガードし、さらに日中用クリームも兼ね備えているため保湿効果にも優れています。

日焼け止め特有の白浮きなどもすることなく、しっとりと肌を覆い保湿をしてくれますが、べたつきを感じることはありません。

夏に向けて、シワやたるみを引き起こす原因となる紫外線や近赤外線対策、保湿対策にいかがでしょうか?

まとめ


クマの種類、症状、原因、対策を詳しく説明いたしました。

クマにはタイプがあるので、ご自身のクマのタイプがなんなのかをチェックして、クマ対策に役立てていただけましたでしょうか?

 

「肌は内臓の鏡」とも言われておりますので、クマを通してご自身の体質などと向き合ってみられるのもよいでしょう。

スキンケアだけでなく、食事や運動も取り入れ、身体の内側からの目の下のクマの予防に取り組んでいただければ幸いです。

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