美肌にかかせない!ビタミンC誘導体の効果は?おすすめの化粧水ランキング

色々な化粧品の中によく配合されている成分で『ビタミンC誘導体』があります。

 

よく耳にしたことがあると思いますが、実際のところ

 

「ビタミンCと何が違うの?」

「誘導体ってなに?」

「肌にどういいの?」

「一体どんな効果があるの?」

 

コスメコンシェルジュ 堀内

今回は、私コスメコンシェルジュの堀内がその疑問点とビタミンC誘導体の効果について説明します。
そして、ただ「おすすめ」するだけではなく他の美容スタッフにも実際に使ってみて使用感とかを調査してみましたので、是非そちらの記事も参考にしてみてくださいね^ ^
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コスメコンシェルジュとは?:美容成分やケア方法の正しい知識を持った専門家。「あらゆる肌悩みに対し最適な化粧品を選びだせるプロフェッショナル(日本化粧品検定協会より)」です。
詳細はプロフィールを見てくださいね  🙂

ビタミンC誘導体バナー (1)

 

 

ビタミンC誘導体とは?

ビタミンC誘導体を連想させるレモン

 

そもそも美容にいい成分といえば、ビタミンCのイメージがあると思いますが、そのビタミンCは、成分自体がもろく、水や光、酸素に対して非常に不安定で酸化しやすい性質があります。

 

またビタミンCのまま肌につけても浸透しづらく、ビタミンCそのものの効果が得られない特徴があります。

 

そんな不安定なビタミンCを、研究者たちが何度も試行錯誤を繰り返して、人工的に改良して安定化させることに成功し、皮膚に浸透しやすくした成分がビタミンC誘導体です。

 

なので、ビタミンCが配合されている化粧品よりも、ビタミンC誘導体が配合されている化粧品の方が効果が高いと言われています。

 

 

ビタミンC誘導体の種類

ビタミンC誘導体 化粧水

そんなビタミンC誘導体にも種類があって、水溶性のものは表皮に作用し主に化粧水や、美容液などのローションタイプに配合されて、油溶性のものは真皮に作用しクリームやジェルタイプのものに配合されています。

 

また高浸透性のものは水溶性も油溶性の両方を兼ね備えたもので、表皮でも真皮でも作用することができます。

 

それぞれの特徴としては、

・水溶性は速攻性は高いが持続性が短い。

 

・油溶性は高濃度でも刺激が少なく安定していて、持続性がある。

 

・高浸透性は油溶性より吸収が早く浸透性が最も高い。

 

 

そのビタミンC誘導体の中でも特に注目されているのが、APPS(アプレシエ)です。

 

APPSの正式名称は「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」です。

整肌成分と書かれてますよね。

これは、ビタミンC誘導体が肌の調子を整えてくれると言う意味になります。

水溶性と油溶性の両方のメリットを持っている高浸透性ビタミンC誘導体です。

 

ビタミンCは水溶性で肌への吸収が難しく持続しにくいのですが、パルミチン酸は皮脂と馴染みがいい脂肪酸として有名で、パルミチン酸を結合させることで親油性として吸収性や持続性の問題をクリアしています。

 

 

従来のビタミンC誘導体と比べてビタミンCを肌の内部へ容易に浸透させることができ、その浸透力は100倍といわれているほどで、肌に塗るだけで真皮まで浸透します。

 

またその効果は、美白効果を発揮するだけでなく、真皮内で発生する活性酸素を除去し、シワの原因となるコラーゲンのダメージを防止し、真皮の線維芽細胞に働きかけてコラーゲン合成を促進するなどのたくさんの効果が期待できます。

 

また、ビタミンCの欠点である塗布後のツッパリ感やべたつき感も改善されており、刺激も少ないのが特徴です。

 

 

他にも代表的なビタミンC誘導体はこちらです。

水溶性の成分はこちら↓

リン酸アスコルビルMg

リン酸アスコルビルMgは、最も古くから使用されており、リン酸アスコルビン酸にマグネシウムを結合させて優れた安定性を有する水溶性ビタミンC誘導体です。

優れた安定性を持つことで、皮膚内に含まれるホスファターゼという酵素によって、速やかにに肌に浸透し、皮膚の角質層にとどまることができるようになり、その効果は12時間以上の持続時間があるといわれています。

リン酸アスコルビルMgは、メラニン排出、皮脂分泌の抑制、活性酸素除去、コラーゲンの合成促進の作用があり、水溶性のビタミンC誘導体の中では最も効果があるとされています。

リン酸アスコルビルNa

アスコルビン酸( ビタミンC )にリン酸とナトリウムを結合させて水溶性の安定性を高めた医薬部外品承認の安定型ビタミンC誘導体です。

リン酸アスコルビルMgと効果は似ていますが、リン酸アスコルビルMgのほうが安定性が高く、アスコルビルリン酸Naは水溶性をさらに高めており、水溶性基剤には最適です。

しかしリン酸アスコルビルMgに比べると多少刺激を感じる場合もあります。

アスコルビル酸グルコシド

アスコルビン酸(ビタミンC)にグルコースを結合させた水溶性ビタミンC誘導体です。

グルコシターゼという酵素によって、ビタミンCと糖を分解します。

しかし人の皮膚にはグルコシターゼがほとんどないので、 ビタミンCに変換できずに排出されて、ビタミンCの効果があまり期待できないようです。

スコルビル酸グルコシドの安全性は、皮膚刺激性はほとんどなく、眼刺激性は刺激性なしまたはわずかな刺激が起こる可能性があるものの、皮膚アレルギーもないため、安全性の高い成分であると考えられます。

アスコルビル酸エチル

アスコルビル酸エチルは別名ビタミンCエチルとも呼ばれ、他のビタミンC誘導体と異なる特性は、酵素反応を必要としないことで、速攻性があるのですぐにビタミンCとして作用します。

また水溶性ビタミンC誘導体の弱点であった持続性についても、72時間程度といった持続性があります。

アスコルビル酸エチルの効果は、メラニンの生成を抑制したり、シミやそばかすなどの原因となるメラニン色素を還元しての沈着を防ぎ、肌のくすみを予防します。

そのため、美白効果が期待できるので、美白化粧水によく配合されています。

その他にはコラーゲンの生成をサポートする作用や、皮脂分泌を抑える、作用、抗酸化作用などがあります。

高い安定性のために、水溶剤だけでなく油性の溶剤への配合も可能で、より浸透性を高めることが可能な成分です。

 

油溶性の成分はこちら↓

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VC-IP)

皮脂脂肪酸のひとつであるイソパルミチン酸とビタミンCを結合させたもので、皮膚内のエステラーゼという酵素によって、ビタミンCと脂肪酸に分解されます。

水溶性のビタミンCは高濃度で使用すると刺激や乾燥を感じる方も多く、速攻性はありますが持続性がないデメリットもあります。

それに対して油溶性は、ビタミンC特有の乾燥感がなく刺激もほとんどなく、長時間(48時間程度)皮膚内で効果が持続します。

液体状なので使用しやすく、ほかの油溶成分にもよく溶け、皮膚とのなじみがよく、吸収性も優れているため、ジェルやクリームタイプの化粧品とも相性がいいです。

その効果は美白、活性酸素消去、コラーゲン合成促進などの作用があります。

パルミチン酸アスコルビル(エステルC)

脂肪酸のひとつであるパルミチン酸とビタミンCを結合させたもので、皮膚内の酵素によって、ビタミンCとパルミチン酸に分解されます。

ビタミンC誘導体の多くは水溶性で、十分にとっても尿で排泄されてしまい体にずっと保つことができないので、効果を持続させるためにはこまめに水溶性ビタミンC誘導体を摂取する必要がありました。

それに対しパルミチン酸アスコルビルは脂肪酸がくっついているため、水溶性のものと比べて皮膚への浸透性が高く、皮膚内でのビタミンC変換率に優れているのが特徴で、その浸透力は従来のビタミンCの20−30倍といわれています。
パルミチン酸アスコルビルは抗酸化力により紫外線や老化による活性酸素を除去し、シワの原因となるコラーゲンへのダメージを最小限に抑えます。
またコラーゲンの合成を促進する作用もあると言われています。

しかしデメリットもあり、使用感が非常に重いのと、酸化しやすいので、その酸化したものが皮膚障害を起こす可能性があるといわれています。

ジパルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸アスコルビルと効果は似ています。
アスコルビン酸とパルミチン酸を合成して油溶性にして安定させたものです。

ビタミンCの抗酸化力で、紫外線予防やシミ・ソバカス予防の効果があります。

 

どれもビタミンC誘導体の代表的な成分なので化粧品を選ぶ際にはこの成分を活用してみてください。

 

自分に合った配合量のものを選ぼう

・一般的な薬用化粧品:1~3%

・ドクターズコスメなど:5~6%

「ビタミンC誘導体がより多く配合されているものが欲しい」という人は上記の配合率を基準に選んでみてください。

しかし、配合率の記載がないアイテムも多くあるため、公式サイトやパッケージに配合量を記載しているメーカーのアイテムがおすすめです。

 

ビタミンC誘導体が高配合であるほど、効果があるように思われますが、ある一定の濃度でその効果は頭打ちになります。

また、ビタミンC誘導体が高濃度であればあるほど、肌の乾燥を招き、特に敏感肌の人にとっては、刺激やお肌の赤みといった症状が出ることがあります。

 

美白成分は上記に書いてある市場実績がある成分を絶対に選んでください。

カネボウの白斑問題で話題になった成分「ロドデノール」は、多くの人に健康被害をもたらしました。

これは、市場実績例がこれまでになかった成分をすべての人に対してパッチテストをせずに、上市した為でもあります。

美白成分は効果がある一方、不安もついてきます。

しっかりと、自身でパッチテストを行い、自身にふさわしい商品を選んでください。

 

一緒に配合されている成分を確認しよう

◆ニキビに効果的なおすすめ成分

・グリチルリチン酸ジカリウム

・アラントイン

・サリチル酸など

*セラミドやコラーゲン、アミノ酸などの保湿成分も効果的です。

 

◆美白におすすめの美白有効成分

・アルブチン

・トラネキサム酸

・プラセンタエキスなど

 

◆エイジングケアにおすすめの成分

・レチノール

・ナイアシン

・ダイズエキスなど

 

ビタミンC誘導体の効果は?

成分

ビタミンC誘導体にはこれらの働きがあります。

 

・お肌のターンオーバーの促進

・コラーゲンの合成を促す

・皮脂を抑える

・炎症を抑える

・抗酸化作用がある

・シミの元となるメラニン色素の生成を抑える(美白効果がある)

 

このようなエイジングケア作用があるため、さまざまな症状に効果があります。

 

1  美白・シミ予防の効果

シミの元となるメラニン色素の生成を阻害する作用があるので、シミの予防にとても効果があります。

 

シミができる原因は紫外線の影響によってメラノサイトが活性化し、皮膚から排出されずにいるメラニンが黒くなって浮き出てしまいシミとなります。

 

ターンオーバーが正常な肌は、メラニンが排出されやすいのでシミができにくいのです。

 

シミができるメカニズム

参考文献:エスエス製薬

 

ビタミンC誘導体にはターンオーバーを正常にする働きもあるので、予防のつもりで、いつか浮き出てくる予定のシミを出さないためにも季節問わず年中使うようにしましょう。

 

2  ニキビの効果

皮脂を抑える作用があるので、ニキビ予防にはとても効果的です。

 

さらに予防だけでなく出来てしまったニキビの炎症 にも効果があります。

 

そもそも原因は肌にあるアクネ菌が正常な皮脂腺から分泌される皮脂は、ちょうど水分と油分のバランスが保たれているので、増殖したりせず、共存している状態なのですが、酸化された皮脂やアクネ菌が「活性酸素」を発生すると悪化してニキビとなります。

 

ニキビができるメカニズム

出典:ポーラファルマ

 

ビタミンC誘導体には抗酸化作用があるので、ニキビの炎症の元になる活性酸素を除去することができます。

 

また、炎症を抑える作用もあるので、大きくなってしまったニキビやニキビ跡の赤みを抑える効果もあります。

 

気をつけなければならないのは、ニキビは乾燥してしまうと治りづらくなったり、悪化しやすくなるので、ビタミンC誘導体は皮脂を抑えるのですが、乾燥しすぎないように保湿することも大事です。

 

ビタミンC誘導体はニキビの予防や出来てしまったニキビ、ニキビ跡のすべてに有効的だということがわかります。

 

 

3  毛穴の効果

皮脂を抑える作用と肌を引き締める作用があるので、ハリが衰えてくることが原因の開き毛穴(毛穴が大きく開いた状態)に効果的です。

《開き毛穴》

開き毛穴

 

またコラーゲンの合成を促す作用によって、たるみ毛穴(加齢によって顔がたるむことでできる縦長のしずく型に広がる毛穴)の引き締めにも効果的です。

《たるみ毛穴》

たるみ毛穴

 

また毛穴の黒ずみや角栓などにも効果を発揮します。

《黒ずみ毛穴》

黒ずみ毛穴

 

過剰な皮脂の分泌が原因で角栓などが詰まっている状態の詰まり毛穴にも効果的です。

《詰まり毛穴》

詰まり毛穴

ビタミンC誘導体には皮脂を抑える作用と毛穴を引き締める作用があるので、どの毛穴のタイプにも効果的であることが分かります。

 

4  しわ・たるみの効果

ビタミンC誘導体のコラーゲンの合成を促す作用により、しわの悪化を食い止める効果 があります。

 

しわが出来る原因は、肌内部にあるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸と言った、ハリや潤いを維持する為の成分が減少する為です。

 

コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンが減少すると、肌内部でハリや潤いを保つことが出来なくなり、顔がたるんでいき、その結果、顔のシワとして現れます。

しわ・たるみのメカニズム

出典:三島クリニック

 

しかし、ビタミンC誘導体を補うことで肌の細胞が活性化しそれによって肌内部のコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの生成が活発に行われるようになりしわやたるみの改善につながるというわけです。

 

 

5  目のくまの効果

ビタミンC誘導体は目のくまにも効果があります。

 

一般的にくまには「茶ぐま」「黒ぐま」「青ぐま」の3種類があります。

 

《青ぐま》

青くま

青ぐまは、生まれつき皮膚が薄く、目の下の血液が透けて青黒くみえるタイプのくまです。

 

ビタミンC誘導体の「真皮のコラーゲンの合成を促す作用」により、青ぐまの改善効果があります。

 

《茶ぐま》

茶くま

茶ぐまは、目の下のシミやくすみがくまのように見えるもので、目をこする人や化粧を取らずに寝てしまう人出来やすく、皮膚が防衛反応を起こしメラニン色素が沈着した状態です。

 

ビタミンC誘導体の「メラニン色素を作る働きを阻害する作用」により悪化するのを防げます。

 

《黒ぐま》

黒くま

黒ぐまは、皮膚に色はついていないのに、加齢により皮膚にハリがなくなり目の下に、脂肪が溜まってたるみとなって黒く見えるくまです。

 

ビタミンC誘導体の真皮のコラーゲンの合成を促す作用により、たるみを予防・改善して黒ぐまを薄くする効果があります。

 

 

ビタミンC誘導体はそれぞれのくまにも有効的であるのがわかります。

ビタミンC誘導体の効果的な使い方

スキンケアする女性

ビタミンC誘導体入りの化粧水といったら水溶性のものが多くありますが、洗顔の後一番最初につけるのが正しいです。

 

ビタミンC誘導体入りの化粧水は乾燥しやすくなっているものもあるので、そのあとに保湿が足りていなければ、保湿成分の入っている化粧水を上から重ねましょう。

 

ビタミンC誘導体は保湿されている肌の方が浸透しやすく効果があります。

 

その後は油溶性の美容液や乳液、クリームで蓋をします。

 

ビタミンEと一緒に使うと尚効果的!

ビタミンCとビタミンEは一緒に摂ることでよりの抗酸化作用の効果を高めることが出来ます。

また一緒に使うことでコラーゲンを増やす効果もあります。

 

最近のビタミンC誘導体入りの化粧水ではビタミンEを配合しているものや、ビタミンE誘導体を配合しているものもありますので、そういったものの方がビタミンEの浸透力が高まり、より効果的な抗酸化作用を実感できます。

 

またビタミンC誘導体入りの化粧水にビタミンEが含まれていなくてもサプリメントなどで補えば効果的です。

 

外側からと内側からの相乗効果が期待されます。

 

ビタミンC誘導体入りの化粧水でコットンパック

シミやしわ、毛穴など気になる部分への集中ケアを行いたい場合には、コットンパックがおすすめです。

 

洗顔後にビタミンC誘導体入りの化粧水を肌全体につけた後、気になる部分にビタミンC誘導体をたっぷり含ませたコットンをのせて3分程放置します。

 

あまり長く時間を置きすぎると、かえって乾燥の原因になってしまいますので時間は守りましょう。

 

その後、その上からしっかり保湿ケアを行って肌に潤いを与えましょう。

 

こうすることによって、ビタミンC誘導体が気になる部分にしっかり働いてくれて毛穴もきゅっと引き締まります。

 

部分用のコットンパックなら簡単に出来るので2日に1回程のペースでやるととても効果的です。

目の下にビタミンC誘導体を染み込ませたコットンパック

 

イオン導入器を使う

スペシャルケアとして、自宅でイオン導入器を使うこともビタミンC誘導体の効果をより深く届けることが出来るので可能な方にはおすすめの方法です。

イオン導入とは微弱な電流により、ビタミンC誘導体やプラセンタなどの皮膚から吸収しにくい浸透性の低い美容成分を、肌の奥まで届ける方法になります。

 

イオン導入器を使うことによって、肌への浸透力が20倍も高まります。

 

油溶性のビタミンC誘導体はイオン化されにくいため、水溶性のビタミンC誘導体で行うことが大切です。

 

また最も効果の高いビタミンC誘導体のAPPS(アプレシエ)なら、両性ビタミンC誘導体なので、導入器でも使用できます。

 

通常の100倍もの浸透力がある、APPSなら真皮の奥深くまで届けることが出来るのでとても効果的です。

 

しかしイオン導入はあまりやりすぎないように気をつけましょう。

コスメコンシェルジュ 堀内

ビタミンC誘導体は安全性は認められていますが、過度なイオン導入は肌に刺激を与えるため、1週間に1度の使用がいいでしょう。

 

 

その時も使用時間は3分以内と肌に負担がかからないようにすることが大切です。

 

また直接イオン導入器を肌に当てないこともポイントで、ビタミンC誘導体の化粧水を染み込ませたシートマスクやコットンを肌にのせ、そのうえからイオン導入器をあてるようにすると肌へのダメージを防ぐことができます。

 

気になるからといって同じ部分ばかり集中して当てすぎないこと、また体調が悪くて肌の状態が不安定な時はやめましょう。

 

注意点を守りながら、コットンパックやイオン導入器を使うことで、よりビタミンC誘導体の効果を得ることができます。

 

ビタミンC誘導体配合のおすすめ化粧品

 

ここではビタミンC誘導体配合の化粧品で、口コミも高くおすすめのものを厳選してご紹介していきます。

 

ネット通販編とプチプラ編の2パターンのおすすめ化粧品です。

 

是非参考にされてみてください。

 

ネット通販編

 

《ビーグレン  QuSomeローション》

ビーグレン キューソームローション

有効成分

アラントイン 皮膚の炎症を抑制し細胞の増殖を促す効果がある
ピリドキシンHCl 皮脂の分泌を抑制し、肌荒れを防止する効果がある

 

ビーグレン  QuSomeローションの全成分はこちら↓
分類役割成分名
ベース-
保湿プロパンジオール
保湿、抗菌BG
皮膜形成スクワラン
保湿グリセリン
保湿、抗菌エチルヘキシルグリセリン
界面活性剤乳化ジミリスチン酸PEG-12グリセリル
乳化ジステアリン酸PEG-23グリセリル
-ステアラミドプロピルジメチルアミン
-保湿ラフィノース
-保湿、潤滑ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12
ビタミンC誘導体保湿
3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸
美白、抗炎症3-O-エチルアスコルビン酸
-新陳代謝促進オリゴペプチド-24
-皮脂抑制ピリドキシンHCl
-抗炎症、組織修復アラントイン
植物エキス細胞活性化ゲンチアナ根エキス
保湿アッケシソウエキス

 

ビタミンC誘導体の詳細こちら↓
3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸 細胞内抗酸化システムの活性化により、セラミドが生成されるのを促進してくれますし、肌のバリア機能を高めてくれる
3-O-エチルアスコルビン酸 安定性、皮膚浸透性が高く、分解反応を経由せずに美白効果を持つことから、効率よく作用する

 

シミといえばビーグレンといわれるほど、医学会でも認定された、独自のQuSomeといわれる浸透テクノロジーとそのハイドロキノンを融合させてしっかりと必要な部分に成分を届けじっくりとシミや美白に働きかけます。

美白型ビタミンC誘導体と、保湿型ビタミンC誘導体のダブルで肌の内側からハリと透明感のある肌へ導きます。

 

こちらは速攻性があるのでシミを早く無くしたいと思っている人に向いています。

 

~良い口コミ~

ビーグレンをライン使いしていますが、この化粧水は本当にすごいです。
肌に吸い込まれるように浸透していくのがすぐに実感できます。潤いの持続も今までの化粧水とは全く違っていて驚きました。
旧品も良かったですが、比べ物にならないくらい浸透する気がします。
なじんでくるとクリーム塗ったみたいにしっとり。
たまに贅沢してパックしています。お値段はお高めなんですが、半期に一度にセールやってるし、ポイント使用でもお得に買うことができるので満足です。
あと一品からでも送料無料なうえ、発送がとても早いのも助かります。
★★★★★★★7 カレーなナオさん 40歳 乾燥肌

引用元:@コスメ

 

~悪い口コミ~

最近ひどくなってきた鼻と頬の毛穴開きに効けばいいなと思い、3か月ほど使用しているのですが今のところ目立った変化はなし。しかも最近になってアルコールのような匂いが鼻につくようになり(今まで気が付かなかっただけ?)、なんだか期待外れって感じです。
口コミでは「本当に毛穴が消える!」とあちこちで絶賛されているのですが、私の肌には合わないのでしょうかね・・・。使用量も説明通りに使っていて、決してケチってるわけではないんですが。
★★★3 チョコレートは昭和さん 36歳 混合肌

引用元:@コスメ

ヒナさん 20代 肌質:敏感肌

本格的に肌質改善を求める人にはオススメのローションでしみたり、刺激を感じず使えます。
すっきりした使い心地でハンドプレスしているとグングン入り込んで行ってモッチリペッタリしないのに潤いが続きます。
乾きを感じる部分には、しっかりとハンドプレスすると、肌触りが少しずつふっくらする感じに変化しました。
あとはコスパの面から見ると・・・お値段が少しでも安くなってくれれば、満点かなと思います。

美活編集部 遥希

保湿の持続力⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
つけ心地  ⭐️⭐️⭐️⭐️☆
使いやすさ ⭐️⭐️⭐️☆☆
肌質改善  ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
(⭐️5つが満点の評価です。)
17時間も保湿が持続される化粧水と聞いて、初めて使った時思ったよりさらっとした化粧水でこれが本当に保湿されるのか半信半疑でしたが、つけてみた瞬間に分かりました!
肌に一瞬で吸収されてべたつきもなくしっかり長時間保湿されています。
年齢的に毛穴やシミが目立つようになってきたのですが、毛穴は引き締めてくれるしシミも目立たなくなってきてるので素敵なローションです。

 

《シーボディ  VCローション》

シーボディ VCローション

 

有効成分

サリチル酸 古い角質を溶解し除去するのを助け、アクネ菌の繁殖を抑制する効果がある

 

シーボディ  VCローションの全成分はこちら↓
分類役割成分名
ベース-
保湿ペンチレングリコール
感触調整トリ(カプリル酸カプリン酸)グリセリル
保湿グリセリン
保湿、抗菌BG
ビタミンC誘導体美白、抗酸化、抗シワイソステアリルアスコルビルリン酸2Na
-抗シワレチノイン酸トコフェリル
-抗酸化トコフェロール
-ピーリング、抗菌サリチル酸
植物エキス抗炎症、細胞活性化、収れんセイヨウオトギリソウエキス
抗炎症、抗菌、収れんオウレンエキス
抗炎症、美白、抗菌カンゾウ根エキス
収れん、抗菌、抗シワ、抗老化セイヨウハッカ葉エキス
抗菌オウバクエキス
pH調整剤保湿アルギニン
収れんクエン酸
防腐剤-フェノキシエタノール
キレート剤-EDTA-2Na

 

ビタミンC誘導体の詳細はこちら↓
イソステアリルアスコルビルリン酸2Na 安定性と浸透性及びビタミンC供給性(皮膚内でのビタミンC変換率が高い)に優れ、紫外線から肌 を保護し、抗酸化作用、美白作用(メラニンの生成抑制)、抗老化作用(コラーゲン生成促進、減少抑制)が期待できる

 

シーボディは思春期ニキビや、大人ニキビで悩んでいる方に向けた化粧品です。

 

最も浸透率の高い、最新型ビタミンC誘導体と高機能ビタミンA・ビタミンE誘導体を配合していて、今あるニキビにも、これからできるニキビにもしっかりアプローチします。

 

また角質ケアやニキビの元となる、アクネ菌抑制に有効なサリチル酸や5種類の植物性エキスも配合しています。

 

敏感肌の方にもお使いできる無添加処方なので、肌に刺激を与えずにニキビや毛穴のケアができます。

 

~良い口コミ~

VCローションを使い続けてから、ニキビが全然できなくなったのと、前炎症がひどかったのに赤みが薄くなってきて、ボコボコしていたのもスッと治まってきました。ずっと繰り返し同じところに出来ていたんですが、もう新しくはできなくなりました。
でも使い切るまではずっと同じように続けて、本当に芯から菌を殺して、治します。治ったからといってやめると再発しちゃうみたいなので。
まだ痕は残ってるので、早くきれいになるといいな♪
どんどん良くなってるので、ケアが楽しいです。
★★★★★★6 めろにゃん♪さん 23歳 乾燥肌

引用元:@コスメ

 

~悪い口コミ~

ちょうどニキビがぷつぷつできていたので、1週間しっかり商品しましたが、1週間ではニキビに効果は感じられませんでした。
肌が乾燥していたのもあり、潤いもイマイチ。。。
ですが、敏感肌でもヒリヒリしたりすることもなく使用できました!
★★★3 しやん/(^o^)\さん 26歳 脂性肌

引用元:@コスメ

 

ミツキさん 30代 肌質:乾燥肌

お値段が高いけど、ビタミン誘導体の化粧水では私にとってはNo.1!
スターターキットを使って、すごく良かったのでVCローションを買いました。
使い続けてから、同じところにばかりできるニキビが全然できなくなって、肌がきれいになり、効果をはっきり実感できます。
使用し続けるにはもう少しお値段が下がってくれるとうれしいかな。

 

薬用アクネVCローション

薬用アクネVCローション

有効成分

グリチルリチン酸2K ニキビの炎症を鎮める効果がある

 

薬用アクネVCローションの全成分はこちら↓
分類役割成分名
ベース-精製水
保湿濃グリセリン
保湿1,2-ペンタンジオール
保湿ヒアルロン酸Na-2
保湿、抗菌BG
ビタミンC誘導体美白、抗炎症3-O-エチルアスコルビン酸
-抗炎症、美白グリチルリチン酸2K
pH調整剤収れんクエン酸
-クエン酸Na
保湿アルギニン
-皮膚保護、保湿メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン·メタクリル酸ブチル共重合体液
植物エキス保湿、皮膚保護、消炎アロエエキス-2
保湿カッコンエキス
細胞活性化、保湿クロレラエキス
抗炎症、抗菌、収れんオウゴンエキス
抗老化、抗シワビルベリー葉エキス
抗炎症サクラ葉抽出液
抗菌、抗炎症、抗シワ、抗酸化ドクダミエキス
-保湿DL-PCA・Na液
-保湿グリシン
-保湿DL-アラニン
-保湿プロリン
-保湿セリン
-保湿リジンHCl
-保湿L-グルタミン酸
-保湿、細胞活性化タウリン
-感触調整L-ロイシン
-保湿L-ヒスチジン塩酸塩
-保湿L-バリン
-新陳代謝促進アスパラギン酸Na
-肌のキメを整える、保湿L-イソロイシン
-保湿L-フェニルアラニン
-保湿チロシン
--5'-イノシン酸二ナトリウム
--5'-グアニル酸二ナトリウム
-抗炎症、組織修復、保湿アラントイン
防腐剤-フェノキシエタノール

 

ビタミンC誘導体の詳細はこちら↓
3-O-エチルアスコルビン酸 安定性、皮膚浸透性が高く、分解反応を経由せずに美白効果を持つことから、効率よく作用する

 

ビタミンC誘導体の中でも皮膚内で即ビタミンCとして作用することができる「VCエチル」を配合しているため、即効性があります。

 

またニキビを予防しながら美白ケアもできて、その浸透力と持続力でうるおいのあるみずみずしい肌へと導きます。

 

大人ニキビが気になる方や肌のくすみが気になる方におすすめです。

 

~良い口コミ~

こんなニキビケアに特化した商品に出会ったのは初めてです。
使用して四日目ですが、大人ニキビが治りつつあります。
日に日に小さくなっています。目立たなくなっています。
それでいて、美白効果、潤いもゲット出来るなんて感激です!
今まで、オルビス、草花木果なども試しましたが、アラフォー向きではありませでした。
これは、アラフォーでも、ちゃんとセラミドの働きかけか潤いがあり、ビタミンC配合で美白効果もあります。
これは、大人ニキビで悩んでいる乾燥肌さんや敏感肌さんにもおススメ出来ます。
★★★★★★★7 mameki56さん 41歳 敏感肌

引用元:@cosme

~悪い口コミ~

アクネラインがあるのを知り、ちょうど化粧水が切れそうだったので
試しに購入してみました。
私は特に刺激などは感じず、臭いも全くないので本当に水のようでした。
肝心の肌荒れや吹き出物には、う~んという感じです。
ひどく荒れるわけではありませんが、治ったとも言えず、、。
1本使い切りましたがリピートはしませんでした。
★★★3 りっこ888さん 26歳 混合肌

引用元:@cosme

 

シミ・美白が目的の方におすすめの化粧水

ホワイトブライトローション/アスタリフト

ブライトローション

アスタリフトの独自の成分「ナノAMA+」で角層をみずみずしく整え肌にうるおいを与えてくれます。

 

そして美白有効成分のアルブチンがシミの元となるメラニン生成を抑え、シミやくすみを防いでくれて、美白肌に導きます。

 

また美白化粧水には珍しいオレンジ色のローションも特徴的です。

 

 

 

ラグジュアリーホワイトローションAOⅡ/アンプルール

ラグジュアリーホワイトローション

シミに効果的な成分のハイドロキノンを安定化させたアンプルール独自の新安定型ハイドロキノンを配合しているので、シミ、そばかすなどの美白に効果的です。

 

またトリプルセラミドや浸透型コラーゲンなどの高級美容成分を一滴に凝縮しているので使い続けるたびに肌のコンディションが整っていきます。

 

乾燥や外的刺激に負けないようなうるおいに満たされたハリ肌へ導いてくれます。

 

 

プチプラ編

ちふれ  美白化粧水W

有効成分

アルブチン チロシナーゼの活性を阻害し、黒色メラニンの生成を抑制する効果がある

 

ちふれ  美白化粧水Wの全成分はこちら↓
分類役割成分名
ベース保湿、抗菌BG
保湿濃グリセリン
保湿トレハロース液
保湿ヒアルロン酸Na
細胞活性化、抗老化、感触調整ノバラ油
-精製水
-抗炎症、美白グリチルリチン酸2K
-美白アルブチン
ビタミンC誘導体美白、コラーゲン生成促進L-アスコルビン酸2-グルコシド
pH調整剤乳化安定水酸化K
-クエン酸Na
キレートヒドロキシエタンジホスホン酸液
収れんクエン酸
防腐剤-メチルパラベン
-フェノキシエタノール
界面活性剤-ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

 

ビタミンC誘導体の詳細はこちら↓
L-アスコルビン酸2-グルコシド メラニン色素の生成を抑えるとともに、できてしまったメラニン色素を還元し色を薄くする効果とコラーゲン生成を促す効果がある

 

美白成分のアルブチンとビタミンC誘導体をかけあわせた、ダブルの美白処方で輝くように済んだ肌へ導きます。

 

シミやそばかすを防ぎながら、同時に保湿力の高いヒアルロン酸とトレハロースを配合しているので、肌にしっとりうるおいを与えます。

 

無香料、無着色、ノンアルコールなので敏感肌の方にもお使いいただけます。

 

~良い口コミ~

ずっとこのシリーズを美容液、乳液のラインで使っています。
化粧水で肌が荒れることが多く、色々試しているうちに出会いました。
さらっとしているので、冬場はクリーム等で保湿をしたほうがいいかもしれません。
美白は全然意識しておらず、日焼け止めすら塗らない時もあるのですが、とあるカウンターで肌の調子を見てもらった際に、美白の部分が飛び抜けて良かったです。
これからもお世話になります。
★★★★★★★7 :::Ayano:::さん 26歳 脂性肌

引用元:@cosme

 

~悪い口コミ~

この数年の自転車通勤で、首筋(とくに背中側)の日焼けがひどい。。。
ということで、夏ごろから、顔ではなく全身に使ってみました。
ビタミンC誘導体とアルブチン両方入っていてこの値段。
パシャパシャ気兼ねなく使えるのがいいです。
ややとろみを感じるテクスチャーで、
これだけで満足なうるおい感はないですが、
ペタペタとした感じはのこります。
一本使って、とくに刺激や悪影響はありませんでしたが、特に美白効果は感じませんでした。
★★★3 hyummyさん 27歳 敏感肌

引用元:@cosme

 

ロート製薬  メラノCC

有効成分

グリチルリチン酸ジカリウム ニキビの炎症を鎮める効果がある
トコフェロール酢酸エステル 抗酸化作用があり、活性酸素の増殖を抑制する効果がある

 

ロート製薬  メラノCCの全成分はこちら↓
分類役割成分名
ベース保湿、抗菌BG
ビタミンC誘導体抗酸化アスコルビン酸
湿潤ビタミンCテトライソパルミテート
-抗酸化トコフェロール酢酸エステル
-抗炎症、美白グリチルリチン酸2K
-殺菌イソプロピルメチルフェノール
溶剤乳化エトキシジグリコール
-美白アルピニアカツマダイ種子エキス(アルピニアホワイト)
-抗酸化エデト酸塩
粘度調整剤-粘度調整剤
香料-香料

 

ビタミンC誘導体の詳細はこちら↓
アスコルビン酸 コラーゲン合成の促進、シミやそばかすのもとになるメラニン色素の生成を抑制する
ビタミンCテトライソパルミテート 皮脂との親和性が高く、経皮吸収に優れた油溶性ビタミンC誘導体で、ビタミンC特有の乾燥感や刺激もほとんどなく、長時間効果が持続する

 

ビタミンCはビタミンEと一緒に使うことでより良い効果が得られます。

 

そんな2つの成分を配合させたのがメラノC Cです。

 

2種類のビタミンが働くことによって、ぐんぐん角層の奥深くまで浸透し、メラニン生成を抑えます。

 

それによってしみ、そばかすを防ぎ、今あるニキビ跡や毛穴を目立ちにくくさせてくれます。

 

アルピニアホワイトといううるおい成分も配合されているので、透明感のあるうるおい肌へ導きます。

~良い口コミ~

化粧水→メラノccのパック→メラノcc美容液の順にほぼ毎日使ってます!
パックも美容液も柑橘系の匂いで個人的に好きな香りだから嬉しいです!
1本使い切って感じたことは、明らかに肌が白くなったのと、皮膚科の薬塗っても、薬飲んでも繰り返しできてなかなか治らなかったニキビができなくなったのと、潰して赤くなってたニキビ痕達が薄くなってきたことです!毛穴の黒ずみ?とかシミとかには効果があるのかは、まだちょっと分からないけど、ニキビとかニキビ痕には結構効くと思います!これ使うのやめたら、またニキビ達が出てくるのかなって思うと不安なくらいです笑笑 これからも使い続けていきたいと思います!

引用元:amazon

 

~悪い口コミ~

雑誌やツイッターなどでケア商品としておすすめされていたので購入しましたが、私の肌には合わず…すごくピリピリしました。
肌も赤くなってしまい「なんか荒れてない?」と家族に言われてしまいました…。
花粉の時期だったので、敏感肌になってたというのもあるとは思いますが…

引用元:amazon

サラさん 30代 肌質:乾燥肌

ニキビ跡を薄くしたくて購入しました。
気になる部分、その周りに、そして全体的に手で伸ばしてつけています。
少しずつですが、気になっていたニキビ跡は薄くなってきています。
サラサラの透明な美容液ですが、初めて使用したときに若干べたついたので使用は夜のみにしています。

 

 

ドクターシーラボ  VC100エッセンスローション 高濃度ビタミン C化粧水

 

ドクターシーラボ  VC100ローション化粧水の全成分はこちら↓
分類役割成分名
ベース-
保湿、抗菌DPG
保湿、抗菌1,2-ヘキサンジオール
保湿グリセリン
保湿ヒアルロン酸Na
保湿加水分解ヒアルロン酸
皮膜形成、保湿ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
-海水
保湿乳酸Na
保湿PCA-Na
保湿PCA
粘度調整PEG-32
保湿、抗菌BG
ビタミンC誘導体美白、抗酸化、抗シワパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
美白、抗酸化、抗シワリン酸アスコルビルMg
美白、抗酸化テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
美白、抗酸化アスコルビルグルコシド
-抗老化、抗シワ、保湿、細胞活性化水溶性プロテオグリカン
-細胞活性化、新陳代謝促進オリゴペプチド-24
-抗老化、皮膚保護、ハリを与えるフラーレン
植物エキスハリを与えるオレンジ果皮エキス
抗酸化、コラーゲン生成促進ツバキ葉エキス
抗酸化、抗菌、抗アレルギーチャ葉エキス
pH調整剤ピーリングリンゴ酸
収れんクエン酸
-クエン酸Na
-ピーリンググリコール酸
-ピーリング、抗菌、保湿乳酸
-保湿バリン
-保湿ロイシン
-保湿イソロイシン
-保湿フェニルアラニン
-保湿トレオニン
-保湿リシンHCl
-保湿グリシン
-保湿アラニン
-保湿セリン
-保湿ヒスチジン
-保湿ヒスチジンHCl
-保湿グルタミン酸
-保湿プロリン
-保湿チロシン
-保湿タウリン
-保湿アルギニン
-保湿、細胞活性化アスパラギン酸
-保湿、抗炎症アスパラギン酸Na
-保湿、抗老化エクトイン
-乳化安定、保湿、皮膚保護オレイルアルコール
-保湿、湿潤PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン
-保湿加水分解コラーゲン
-保湿、洗浄ココイル加水分解コラーゲンK
-保湿、皮膜形成水溶性コラーゲン
エモリエント剤保湿ポリオクタニウム-51
保湿、湿潤グアニル酸2Na
保湿イノシン酸2Na
保湿ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
-抗シワ、抗老化、保湿ユビキノン
-保湿、潤滑環状リオフォスファチジン酸
-抗酸化、血行促進、酸化防止酢酸トコフェロール
-抗炎症、組織修復アラントイン
-保湿グルコース
-保湿水添レシチン
-洗浄、溶剤PEG-30グリセリルココエート
界面活性剤乳化、可溶化剤ポリソルベート80
浸透、乳化、分散ラウリン酸ポリグリセリル-10
-安定、可溶化剤シクロデキストリン
-皮膜形成、分散、安定PVP
植物オイル保湿、皮脂抑制、血行促進、殺菌グレープフルーツ果皮油
血行促進、殺菌オレンジ果皮油
防腐剤-フェノキシエタノール

 

ビタミンC誘導体の詳細はこちら↓
APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na) 肌に透明感を与えるだけでなく、紫外線ダメージをケアし、ハリを与えてシワにも働きかける
リン酸アスコルビルMg 保湿効果が高く、乾燥小じわにも働きかける
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル 皮脂との親和性が高く、経皮吸収に優れた油溶性ビタミンC誘導体で、ビタミンC特有の乾燥感や刺激もほとんどなく、長時間効果が持続する
アスコルビル酸グルコシド 低刺激で安定性が高く、常温で長期保存ができ皮脂との親和性が高く、経皮吸収に優れた油溶性ビタミンC誘導体で、ビタミンC特有の乾燥感や刺激もほとんどなく、長時間効果が持続する

 

通常のビタミンC誘導体の100倍以上の浸透力のAPPS(アプレシエ)と発酵コラーゲンエキスの贅沢な美容成分を配合していて、Wの成分が角層の深くまで浸透することによって、うるおいとハリのある肌に導きます。

 

また44種類もの美容成分が入っていてお肌のさまざまな悩みに多方角からアプローチします。

 

またアルコールフリーなので敏感肌の方にも使用できます。

 

ビタミンCを連想させるさわやかな柑橘系の香りでスキンケアタイムを癒しながら肌を引き締めます。

 

~良い口コミ~

早く届いて嬉しいです。
手に取り、軽く肌になじませてみたところ、少しとろみがあり、スルスルと肌になじみやすく良い感じです。
しっとりモッチリ、ベタつくことはないのに、手が肌に吸いつくように、かなり潤う。
そのあとも乾燥することはなく、ぽちゃっと良い感じに潤っています。
レビューを見たらイオン導入用にも使えるとの事なので、
週に2回ほどスペシャルケアとしてイオン導入にも使ってみたいと思います。

引用元:amazon

 

~悪い口コミ~

商品自体はとても気に入っていて愛用していますが…

本日届いた商品の製造日は、2015年12月でした。
ドクターシーラボに電話で確認したところ、『保存料等無添加なので、使用はお勧めしません。』と言われたので返品しました。
皆さんもお気を付けください。

引用元:amazon

注意 
アマゾンで購入する時には、長期間倉庫に保管されてる可能性があるので、古い商品が送られてくる可能性があります。

そういった商品が送られてくるというリスクに注意しないといけませんね。

 

 

濃厚本舗  C10浸透型ビタミンC誘導体10%ローション

 

濃厚本舗  C10浸透型ビタミンC誘導体10%ローションの全成分はこちら↓
分類役割成分名
ベース-
保湿ペンチレングリコール
保湿グリセリン
保湿、抗菌BG
保湿ベタイン
ビタミンC誘導体美白、抗酸化、抗シワアスコルビルリン酸Na
pH調整剤-クエン酸Na
-水酸化Na
収れんクエン酸
植物エキス抗炎症、美白、抗菌カンゾウ根エキス
防腐剤-フェノキシエタノール
-保湿キサンタンガム

 

ビタミンC誘導体の詳細はこちら↓
アスコルビルリン酸Na コラーゲンの生成をし、皮膚の色素の異常沈着の抑制と除去作用を持つ

 

肌のキメを整えるビタミンC誘導体が高濃度に10%も配合された濃厚化粧水です。

低刺激なリン酸型ビタミンC誘導体を配合しているため、肌に負担なく使うことができます。

 

またこちらの化粧水はイオン導入やエレクトロポーションにも使用できるので、自宅で簡単にスペシャルケアとして是非使用してみて下さい。

 

肌のうるおいと透明感がアップします。

~良い口コミ~

近頃、毛穴とシミが気になり、ネットで色々と調べていたところ、とある方のブログから
こちらの商品を知り、値段が手頃なので早速購入してみました。
夜、お風呂から出たら、まずこちらを使用。三度程重ねて塗っています。
その後はいつもの基礎化粧品を使っています。
翌朝、肌がツルツルでうれしくなります。
シミはよく分かりませんが、毛穴は小さくなりました。
私は肌が強いので全く刺激を感じませんが、ビタミンC誘導体10%なので敏感肌の方は
ピリピリするみたいですね。

引用元:amazon

 

~悪い口コミ~

塗った直後は濃厚というか、ベタベタしているので「保湿はいいや」と思ってしまいますが、乾燥します!それもカサカサ系な乾燥ではなく、ガビガビ系。
なのでいつもの2倍くらい(←大げさではなく)保湿を徹底してください!

引用元:Amazon

 

マリさん 40代 肌質:乾燥肌

毛穴とシミが気になり、いろいろと調べていたら濃厚本舗 C10浸透型ビタミンC誘導体10%ローションを知り、値段が手頃なので早速購入。
低刺激で肌に負担なく使うことができました。
使用感は、さっぱりしていて多めに使ってもべたつきませんでした。
肌がどんどんローションを吸い込んでいく感じです。白くなったかまだわからないけど、使い心地は満足しています。

 

 

オルナ  オーガニック化粧水

有効成分

グリチルリチン酸2K ニキビの炎症を鎮める効果がある

 

オルナ  オーガニック化粧水の全成分はこちら↓
分類役割成分名
ベース-
保湿、抗菌BG
保湿グリセリン
保湿ペンチレングリコール
保湿ジグリセリン
保湿、皮膜形成ヒアルロン酸クロスポリマーNa
保湿PCA-Na
保湿乳酸Na
-保湿トレハロース
-美白、保湿プラセンタエキス
セラミド保湿、皮膚保護セラミド3
-保湿加水分解コラーゲン
-保湿水溶性コラーゲン
-皮膚保護、保湿、柔軟サクシノイルアテロコラーゲン
植物オイル血行促進、殺菌オレンジ果皮油
殺菌、抗炎症ラベンダー油
殺菌、整肌ティーツリー葉油
植物エキス抗炎症トウキンセンカ花エキス
抗酸化、抗炎症、収れんフユボダイジュ花エキス
抗シワ、皮膚保護、保湿ヤグルマギク花エキス
抗炎症、抗菌ローマカミツレ花エキス
保湿、収れん、皮膚保護ユズ果実エキス
ハリを与えるマンダリンオレンジ果皮エキス
抗炎症、抗菌、美白、抗シワ、抗老化オウゴン根エキス
収れん、保湿、抗酸化イタドリ根エキス
抗炎症ソメイヨシノ葉エキス
保湿、柔軟サトウカエデエキス
抗炎症、美白、抗菌カンゾウ根エキス
抗酸化、抗菌、抗アレルギーチャ葉エキス
抗炎症、抗シワヒメフウロエキス
香料、抗炎症、抗菌ラベンダー花エキス
抗炎症、血行促進、収れん、美白カミツレ花エキス
抗炎症、抗酸化、収れん、抗菌、美白ローズマリー葉エキス
保湿、皮膚保護サトウキビエキス
抗老化、抗炎症、細胞活性化、美白ツボクサエキス
保湿、収れん、細胞活性化レモン果実エキス
保湿、収れん、細胞活性化オレンジ果実エキス
抗炎症、細胞活性化、収れんセイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス
抗老化、抗シワビルベリー果実エキス
抗菌、抗炎症キハダ樹皮エキス
-保湿グリコシルトレハロース
-保湿加水分解水添デンプン
エモリエント剤-PEG-60水添ヒマシ油
pH調整剤-クエン酸Na
収れんクエン酸
-抗炎症、美白グリチルリチン酸2K
-保湿、紫外線吸収、抗炎症シア脂
ビタミンC誘導体美白、抗酸化アスコルビルグルコシド
美白、抗酸化テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
美白、抗酸化、抗シワパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
美白、抗酸化、抗シワリン酸アスコルビルMg
防腐剤-フェノキシエタノール

 

ビタミンC誘導体の詳細はこちら↓
APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na) 肌に透明感を与えるだけでなく、紫外線ダメージをケアし、ハリを与えてシワにも働きかける
VC-MG(リン酸アスコルビルMg) 保湿効果が高く、乾燥小じわにも働きかける
VC-IP(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル) 皮脂との親和性が高く、経皮吸収に優れた油溶性ビタミンC誘導体で、ビタミンC特有の乾燥感や刺激もほとんどなく、長時間効果が持続する
アスコルビル酸グルコシド 低刺激で安定性が高く、常温で長期保存ができ皮脂との親和性が高く、経皮吸収に優れた油溶性ビタミンC誘導体で、ビタミンC特有の乾燥感や刺激もほとんどなく、長時間効果が持続する

 

「身体に悪い物が全く入っていない、世界で一番良い化粧品を作りたい!」そんな想いから開発がスタートしました。

 

その名の通り9種類の無添加で敏感肌の方にもお使いいただける優しい処方になっています。

 

22種類のオーガニックと天然成分に加え12種類もの美容成分が配合されています。

 

その中でもビタミンCは4種類も配合されていて、驚異の美肌パワーを発揮します。

高い保湿力と美白力、肌のキメを整え、透明感を与える!

 

いうことなしです。

 

~良い口コミ~

ブレンドされたハーブの香りは、かなり強いです。レモンバーベナとユーカリなどブレンドされているさっぱりとした香りに感じます。
私はべたつきが少し気になったので、精製水で3倍ほど薄めて使用しています。
かなり薄めていますが、それでも香りは強めです。
香りはすぐに飛んでいる気がしますが、鼻が慣れてしまうだけかもしれません。
保存料は必要最低限でしか使っていないように感じますので、

オーガニックコスメとしては価格もリーズナブルで、よい商品だと思います。

引用元:Amazon

 

~悪い口コミ~

こだわりのオーガニックという事で購入。人それぞれでしょうが、自分には刺激が強く、シートで化粧水パックすると、ヒリヒリし、赤くなってしまいました。

引用元:Amazon

まきさん 40代 肌質:乾燥肌

乾燥肌がずっと気になっていたんですが、オルナの化粧水を使い始めてから乾燥しにくくなり、お肌がしっとりします。
化粧水はサラサラ系ですが、保湿力がある化粧水です。
すーっとなじんでくれる使用感がいいですね。
ブレンドされたハーブの香りはさっぱりとした香りもお気に入りです。

 

ビタミンC誘導体ではないけどピュアビタミンCがすごい!

ビタミンC誘導体ではないけれど、それと同等、もしくはそれ以上の効果を発揮してくれるビタミンCがあります。

それがピュアビタミンCです。

ピュアビタミンCはビタミンCの一種で、ビタミンC誘導体ではありません。

 

えっ!

でも最初にビタミンCだったら肌に浸透しないって書いてあったよね・・・

そう思いますよね。

確かにビタミンCをそのまま皮膚に塗っても効果はないんです。

ですが、ビーグレンから出されているCセラムという商品はキューソームという独自技術でそのピュアビタミンCをつつむことによって肌まで浸透してくれるのです。

ではもっと分かりやすいように、ビタミンC誘導体とピュアビタミンCにどんな違いがあるのかを表にしました。

ビタミンC誘導体とピュアビタミンCの比較表はこちら↓
ビタミンC誘導体

ピュアビタミンC
特徴持続性がある即効性がある
仕組みビタミンCの周りを酵素が囲んでいる。
体内に浸透した時に酵素が切れビタミンCが行き届く
キューソームで包む事により高濃度・高浸透・超安定ビタミンC成分ををダイレクトに届ける

 

そしてこちらがレチノCになります。

レチノCが気になる方は、編集部の遥希さんの体験レビューをご覧ください 🙂

ビーグレン Cセラム

Cセラム

お得に試せるトライアルキットはこちらから

即効性のあるピュアビタミンCをビーグレン独自の浸透テクノロジー「QuSome」で包み込むことによって、角層のすみずみまでビタミンCが浸透し、その効果を持続し、ハリのあるツヤ肌へ導きます。

ビーグレンCセラムを持ってる遥希
美活編集部 遥希

肌につけた瞬間に、肌全体に温感を感じて一気にビタミンCが浸透していく感じが分かりました。つけ過ぎるとかえって乾燥を招いてしまうので、ちゃんと使用量を守れば肌に良い効果をもたらします。実際につけた直後から毛穴が引き締まって肌にハリが出ました!これは重宝したい美容液です!

 

まとめ

レモンティー

ビタミンC誘導体の凄さ、わかってもらえましたか?

 

色々な肌の悩みに効果的なビタミンC誘導体。

 

今まで知らなかった人は、ぜひビタミンC誘導体を取り入れた美容法を実践してみて下さい。

 

きっと今まで以上にスキンケアが楽しくなりますよ。

 

ただし、肌に負担がかかるものなど、使い方にはくれぐれも注意して下さい。

 

肌の悩みが少しでも改善しますように。

 

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