1. TOP
  2. ハイドロキノンが配合されている化粧品はどれがおすすめ?

ハイドロキノンが配合されている化粧品はどれがおすすめ?

 2018/07/06 スキンケア 美容
123 Views

日差しも強くなリ出す春先。

レジャーやマリンスポーツなど楽しみも多い季節になりました。

楽しい予定でわくわくした気持ちとは裏腹に、気になるのが紫外線!!

 

夏が終わる頃に鏡に映る自分を見て、

「あれ!?いままでなかったシミが!」なんてことも・・・

 

この時期にお肌に受けたダメージが蓄積され、忘れた頃にシミとして現れることもあるのです。

スキンケアアドバイザー 木村

今回は、私スキンケアアドバイザーの木村がそんなシミに効果があると言われている美白成分「ハイドロキノン」についてご紹介していきます。

そして、ただ「おすすめ」するだけではなく他の美容スタッフにも実際に使ってみて使用感とかを調査してみましたので、是非そちらの記事も参考にしてみてくださいね^ ^

詳細はプロフィールを見てくださいね  🙂

目次

ハイドロキノンってなに⁉

ハイドロキノンは天然成分で、イチゴ類、麦芽、コーヒー、紅茶などに存在する成分です。

『シミの漂白剤』とも呼ばれている程、美白効果の高いものです。

ハイドロキノンはシミの原因でもあるメラニンの生成を抑えてくれたり、メラノサイトの働きを抑えてくれます。

医療現場でも用いられる美白成分のひとつです。

 

また、従来の美白成分と比較しても、美白効果が期待できるビタミンC、アルブチン、コウジ酸と比べると、約10~100倍もの美白効果が期待できるとされ、「肌の漂白剤」といわれるほどです。

 

・還元作用(シミや色素沈着を薄くする)

・抑制作用(シミの原因・メラニンを作らせない)

 

という2つの効果を兼ね備えている成分です。

 

もともと美容クリニックで使われていましたが、2001年の規制緩和によって市販でもハイドロキノン配合のアイテムが購入できるようになりました。

シミに効く美白成分として有名なハイドロキノンですが、効果が高い分、副作用が起こりやすいというデメリットがあるのも事実です。

ハイドロキノンを安全に使用するためにも、ハイドロキノンについて知るところから始めましょう。

まず知っておくべきことは、ハイドロキノン単独ではシミを完全に消せないということです。

しかし、肌質やシミの状態によって個人差はあるものの、カバー力の強いファンデーションやコンシーラーを厚塗りしてシミを隠していたという場合は、その工程が不要になるくらいに薄くなることもあります。

 

 

シミってなぜできるの⁉

シミの生成メカニズムをご説明します。

メラニンが出るのは、お肌を守ろうとする防御作用なのです。

 

紫外線などを浴びると、細胞の核が傷つかないように、細胞の核を守ろうとします。

細胞の核を守るために、紫外線を吸収するメラニンをつくりだすのです。

 

メラニンをつくる指令が出されると、チロシンというアミノ酸ができます。

このチロシンに働きかけて茶褐色のメラニンに変化するのが、酵素チロシナーゼです。

 

酵素チロシナーゼが活性化することによって黒色メラニンに変わります。

さらにメラニンが表皮に沈着することによって、シミへと変化してしまうのです。

シミができるメカニズム

参考文献:エスエス製薬

 

メラニンの生成と、メラニンが不要になった後の排出が上手くいっていればシミにはなりません。

しかし、加齢などにより、メラニンの生成と排出がうまくいかなくなるとメラニンが凝集してシミになったり、くすみになったりしてしまうのです。

 

メラニンはどんどん酸化していくうちに茶褐色に色づきます。

これがシミの正体です。

この茶褐色になったメラニンが私たちのお肌を悩ませています。

 

ハイドロキノンの3つの効果

ハイドロキノンが果たす役割 

① メラニンの生成を抑える

シミの原因となるメラノサイトから出る「メラニン色素」の生成を抑えて、これからできるシミを予防します。

メラニンのもとである、メラノサイトの動きを抑える力は一般的な美白成分の約10〜100倍もあると言われています。

 

紫外線を浴びると、肌を守ろとしてメラニンが出ます。

美白有効成分として、美白化粧品に配合されているビタミンC誘導体やアルブチン、コウジ酸なども、メラニンを防ぎますが、ハイドロキノンにも同様の働きがあります。

ハイドロキノンのメラニン抑制力は、アルブチンの100倍ともいわれています。

関連記事↓

 

 

②チロシナーゼの働きを抑える

チロシナーゼという酵素がありますが、これがメラニンの生成に欠かせません。

メラニンが生成される前に、チロシナーゼが作用することによってシミができます。

チロシナーゼのはたらきを阻害することによって、メラニンが生成されません。

ハイドロキノンはチロシナーゼが結合できないようにするため、メラニンができなくなるので美白につながるというわけです。

③ メラニン色素を薄くする

ハイドロキノンがメラニンに直接還元し薄くする様子

ハイドロキノンがもつ還元作用により、肌の中にある黒色メラニン色素を薄くします。

今あるシミの改善にも効果的なのが、ハイドロキノンなのです。

 

ハイドロキノンには強いメラニンの還元作用があります。

メラニン還元作用によって今あるシミを薄くする力もあるのです。

このように、「出てくる前のシミ」と「出て来た後のシミ」の両方に効果があるのが、ハイドロキノンの凄さなのです。

 

 

 

ハイドロキノンが果たす役割

 

シミの種類

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

老人性色素斑は、男女問わず多くみられます。

最も多いのがこのタイプのシミであり、紫外線によるシミの代表格です。

シミと聞いて思い浮かべるものは老人性色素斑がほとんどです。

このシミは決して老人のみにできるものではありません。

最も多いシミであり、20代から見られ始め年齢と共に多くの方に出てきます。

 

(老人性色素班の特徴)

・輪郭がはっきりしている

・形は円形あるいは類円形(丸っこい形)、ときに不整形

・点状のものから、硬貨大の大きいものまで様々

・淡い色のものから、濃い色のものまで様々

 

上記のような特徴が挙げられます。

老人性色素斑は、顔だけにできるものではありません。

紫外線を浴びる場所であればどこにでもできます。

顔、手、前腕、デコルテなど、紫外線を浴びやすい場所は露出しやすいところに老人性色素斑ができることが多いです。

 

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着

ニキビや傷、虫刺され、かぶれ、湿疹、やけどなどの炎症が茶色くシミになって残ったものを言います。

刺激を受けた皮膚は、肌を守ろうと防御作用が働きます。

お肌を守るためにメラニンを大量に生成する為、シミやくすみになります。

こうして炎症後色素沈着ができてしまうのです。

肌の炎症が起きた場合は、炎症が治まり、赤みがひいた後にシミがあらわれます。

炎症が起きた場所は、紫外線にあたると色素沈着をおこしやすいので注意が必要です。

毎日のクレンジング、洗顔、ローションの押し込み方などが原因でシミになっている事もあります。

ゴシゴシと強くこすったり、強い力でフェイスマッサージをしていませんか?

タオルでこするなど誤ったスキンケアで炎症ができて、しみ、くすみの原因で色素沈着をおこしている場合もあります。

 

(炎症後色素沈着の原因)

・擦るクレンジング、洗顔

・虫刺され

・傷

・赤み

・ニキビ跡・肌荒れ

・アトピー性皮膚炎・アレルギー性皮膚炎

・化粧品かぶれ

・摩擦

・ナイロン製のタオルやスポンジで体を洗う

・仕事で長時の間、椅子に座り続ける

・下着のワイヤーやゴムなどの摩擦

 

このような原因・行動が炎症後色素沈着を引き起こすと言われています

炎症後色素沈着は時間の経過で自然に消えることが多いですが、消えるまでに数年かかることもあります。

お肌の新陳代謝がうまくいっていれば改善されるものでもありますが、上記のような原因になる行動と続けていると改善されにくいので、出来ることから改善していきましょう。

 


ソバカス(雀卵斑)

ソバカス(雀卵斑)

ソバカス「雀卵斑(じゃくらんはん)」と呼ばれ、肌にできた茶色の1~4mmの斑点のことです。

一般的には小さいシミのことをソバカスと呼んでいます。

しかし、厳密に言うと遺伝的なものだけをソバカスと言います。

遺伝的要因が強いため、親にそばかすがある場合は、子どももそばかすが出る可能性が高いと言えるでしょう。

そばかすの主な原因は遺伝ですが、紫外線を浴び続けることによって症状が悪化することがあります。

他にも、女性ホルモンの変化やストレス、睡眠不足などがそばかすを濃くさせる原因です。

妊娠中の女性にもそばかすが目立ちやすくなるのも、ホルモンバランスの変化が関係します。

遺伝的なソバカスは、小さく茶色いシミが鼻を中心に散らばるようにできるのが特徴です。

よくみると、シミのひとつひとつが円というより三角や四角になっている状態です。

 

肝班

肝班

女性ホルモンのバランスがくずれたとき頬骨のあたりに、左右対称のシミができることがあります。

肝斑の大きな特徴は、左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れることです。

特にほほ骨のあたりに現れますが、鼻の下や額にでることもあります。

目の周囲にはできず、色が抜けたように見えることもあります。

比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がります。

色は茶色や灰色など様々なタイプがあります。

妊娠中やピルを服用したときや、更年期の人によくみられます。

肝斑は、妊娠や経口避妊薬の服用をきっかけにできることもるのです。

これは、女性ホルモンバランスの変化だとされています。

また、精神的なストレスによってホルモンバランスがくずれることが影響する場合もあります。

過度のマッサージ等、物理的な刺激でも悪化する場合もあります。

 

脂漏性角化症

脂漏性角化症

皮膚良性の腫瘍の1つで、シミからさらにイボのように盛り上がってきたものを言います。

よく見ると、イボの表面はボツボツとしているのが特徴です。

顔、頭や全身どこにでもできます。

初めは1,2ミリ位ですが、放っておくと少しずつ大きくなります。

日光の当たる顔には、できやすいと言われています。

色は、普通の皮膚の色~淡褐色~黒色まで色々です。

形も平らなものから、隆起するものまでいろいろで、痒みを感じることもあります。

 

ハイドロキノンが効くシミと効かないシミ

悩みの種であるシミへアプローチしてくれるハイドロキノンですが、実はその効果が期待できるのは皮膚の浅い部分(基底層から表皮)にできたシミだけです。

肌の奥深く(真皮)にまで及んだシミには効果が期待できません。

 

(効果が期待出来るシミ)

老人性色素斑

炎症性色素沈着

そばかす(雀卵斑)

肝班

 

(効果が期待できないシミ)

脂漏性角化症

 

シミの種類特徴原因年代場所
老人性色素班ぼん数mm〜数cmの丸っこい色素班で、ぼんやりとしたシミではなく、境界線が明確。
左右非対称で、点々と出ている。
表面は平らでイボのようにはなっていない。
紫外線によるダメージが主な原因とされている20代〜薄い茶色〜濃い茶色
次第に濃くハッキリとしてくる
頬骨の高い位置
肝斑左右対称に太いハケで塗ったようなシミができる。
妊娠や経口避妊薬の服用をきっかけにでき始めた。
女性ホルモンのバランスの変化。
過度なストレスなど
30代〜50代
高齢には出ずらい
薄い茶色もしくは灰色頬骨の高い場所
炎症性色素沈着ニキビや傷など過去に起きた肌トラブルやスキンケアのやり方によって起きる。
放っておいても消えることがあるが、炎症や傷がシミとなって残る場合もある。
肌のターンオーバーがうまくいかないとシミとして残りやすい。
ニキビや傷、虫さされの跡
こするスキンケアなどが原因。年齢問わず茶色、まはた全体的にくすんだり、地黒にみえるニキビ跡や傷があった場所、刺激があった場所
そばかす小さくて茶色いシミが広範囲にできるのが特徴。
そばがらをくだいたような三角や四角の形状をしている。
遺伝的な要因が大きく、日に当たると更に濃くなる10代〜小さく茶色いシミ鼻を中心に小さなシミ
脂漏性角化症でき始めは小さくても年々、徐々にシミが大きくなります。
体にもでき、手の甲などもこれにあたります。
表面がボツボツして、イボのように盛り上がっています。
シミの中にhじゃ悪性のものが混ざっていることもあります。
紫外線の影響でできるほか、肌の老化が主な原因です40代以降
60代では80%に昇る
肌色、茶色、褐色、黒褐色頬骨の高い部分、
こめかみにできやすい

 

ハイドロキノンの処方は

皮膚科医に処方してもらうのが一番安全で良いでしょう。

なぜなら、ハイドロキノンは、美白作用がある反面、欠点もあります。

 

・刺激が強い成分で、かぶれる人やアレルギーを持つ人もいる

・酸化して変色しやすい

・安定性が低い

このような懸念事項があります。

 

濃度が高くなると刺激も強くなる為、かぶれを生じる可能性があります。

市販の化粧品にも配合されているものありますが、2%を超えたら医師に処方されないといけません。

ハイドロキノンクリームは、皮膚科、美容皮膚科、美容外科で処方してもらうことができます。

濃度の高いものは皮膚科で処方してもらいましょう。

 

ハイドロキノンの使用法

美容皮膚科などで処方されたハイドロキノンについては、処方される際にしっかりと使い方などを確認しておきましょう。

前述でも申し上げておりますが、ハイドロキノンは肌への刺激が非常に強い成分です。

必ずパッチテストを行ってから、トラブルなどが出ないかを確認しましょう。

 

(パッチテストのやり方)

①二の腕の内側に1滴ハイドロキノンを塗って絆創膏で覆います。

②24時間後に皮膚の状態を確認します。

 

赤くなったり痒くなるなどのトラブルがあらわれた場合はご使用をお控えください。

また、二の腕でのテストで変化がなくても、お顔でトラブルが起こることもあります。

気になる方は、お顔でもテストをされることをおすすめします。

 

シミが気になるところへ塗る


パッチテストで、赤みや炎症など問題がなければ使用しましょう。

 

(使用方法)

①クレンジング→洗顔→化粧水→乳液をし、肌を清潔な状態に整えます。

②シミが気になるところへハイドロキノンを塗ります。

 

ハイドロキノンは顔全体に塗ることはおすすめできません。

肌への刺激が強い成分なので、シミが気になるところへ使用しましょう。

ハイドロキノン入りの化粧品も最近は増えており、顔全体に使用されるものも発売されています。

顔全体に使用する前には、必ずパッチテストを行ってください。

ご自身の肌には問題がないかを確認しましょう。

 

ハイドロキノン使用上の注意

ハイドロキノンは注意したい副作用もあります。

注意事項をきちんと理解し正しく使用しましょう。

 

炎症や赤みが出る

ハイドロキノンは高い効果を持つと同時に、肌への刺激が強い成分です。

敏感肌の方は、肌に合わず炎症や赤みが出る可能性があります。

濃度は低めのものから試していきましょう。

使用する前は、必ずパッチテストを行ってください。

パッチテストをして問題がなさそうかチェックして使用しましょう。

 

紫外線対策を必ず行うこと

ハイドロキノンはシミ・くすみに効果がある反面、紫外線を浴びるとシミを濃くする性質があります。

ハイドロキノンを付けた直後に紫外線を浴びてしまうと、メラニンを過剰に生成させてしまい、シミを濃くさせてしまう可能性があるのです。

家の中にいても紫外線は室内に入って来てしまいます。

また、電磁波はLEDなどの照明もお肌にダメージを与えてしまいます。

ハイドロキノン成分が入ってる化粧品を使ってる間は、外出しない場合でも、必ず紫外線対策を行なうようにしましょう。

 

使用期限内を守る

ハイドロキノンは非常に酸化しやすい性質があります。

消費期限を守り、開封後は早めに使い切るようにしましょう。

長期間放置すると劣化してしまい思う様な効果は得られません。

酸化したものを使用してもお肌に良い影響は与えないので、使用期限は必ず守りましょう。

 

長期間同じ場所には使用しない

同じ部位に長期間使用し続けると、成分の強さ故に肌が弱くなってしまう可能性があります。

シミが薄くなった時点で使用を中止するようにしましょう。

また、なかなかシミが薄くならない場合は、一定の期間をあけて使用するなど、長期間の使用を避けましょう。

 

白斑を引き起こしてしまう

高濃度なハイドロキノンを使い続けてしまうと、必要以上に肌を白くしてしまう可能性があります。

使用していた部位だけがかなり白くなってしまい「白斑」を引き起こす可能性があります。

化粧品の場合は、使用するハイドロキノンの説明書をよく読み使用しましょう。

皮膚科で処方されたものの場合は、医師によく相談のうえ、出された指示に従いましょう。

 

使用期間はどれくらい?

一般的に表皮のターンオーバーのサイクルは、約28日周期です。

過剰につくられたメラニンも、ターンオーバーが正常にいっていれば排出されます。

ハイドロキノンの効果もお肌のターンオーバーに合わせて発揮されます。

個人差があり体質や濃度によっても異なりますが、大体1ヶ月程で変化を感じられます。

刺激の強い成分のため、基本的には3か月以上の使用は避けましょう。

上記で記載したように、白班などの可能性もあります。

肌の休息期間をとりながら、様子をみて使用しましょう。

 

保管方法

ハイドロキノンは熱に弱く酸化しやすいという性質があります。

また、紫外線を浴びてしまうと、成分が変性する可能性もあります。

直射日光が当たる場所や湿気の多い場所への保管は避けましょう。

万が一、酸化して茶色く変化してしまうなど、状態が変化する可能性もあります。

その際は、使用を中止し廃棄しましょう。

 

ハイドロキノン配合の化粧品選び

スキンケアする女性

ハイドロキノン配合の化粧品といっても、使用する目的によって適した化粧品は違ってきます。

ハイドロキノン配合の化粧品を選ぶ時のポイントなどをご紹介します。

 

安全性

日本では、厚生労働省はハイドロキノンは美白成分として認められていませんので、国産の化粧品には含まれておらず安全と言えます。

海外メーカーのものでも、化粧品として販売されているハイドロキノン化粧品であれば、各メーカーごとに安定性がよくされていて安心して使えるようになっています。

 

ハイドロキノンの配合率を確認する

 

ハイドロキノンは刺激が強い成分ですので、配合率はしっかり確認しましょう。

ハイドロキノンクリームの多くは1%~4%程度です。

濃度1%~3%のものが安全性が高く、刺激が少ないといわれています。

はじめて使用する方や敏感肌の方は、パッチテストをしたうえで、低い濃度からスタートするのが安心です。

 

気になる局所に使用するタイプ

 

比較的、濃度が高いタイプのものです。

できているシミに直接働きかけます。

シミを薄くする効果の期待できるタイプ。

 

顔全体に使用するタイプ

濃度が低めのタイプのものです。

でてくる前のシミをに効果的で、シミを防ぐ効果を期待することができるタイプです。

 

化粧水や乳液、美容液などにハイドロキノンが配合されており、顔全体に使用できます。

保湿成分などさまざまな美容成分も配合されているのも特徴です。

 

このように、ハイドロキノンが配合された化粧品も、目的に応じて使用方法が違います。

使用方法や保管方法などを守ったうえで使用しましょう。

せっかくお肌を綺麗にしようと思って商品を使用しても、使用上の注意を守らないと返ってトラブルを招くことにもつながります。

 

 

ハイドロキノンが配合された商品は少ない?

「肌の漂白剤」と言われる程、シミやくすみに効果的はハイドロキノン。

原因となるメラニンの予防や改善効果が期待できますが、ハイドロキノンを使用している化粧品はそんなに多くはありません。

医薬部外品の美白有効成分として認められていないという現状もありますが、それはなぜなのでしょうか。

 

不安定な性質を持つため、化粧品への配合が難しい

ハイドロキノンは、酸化しやすく不安定な性質を持ちます。

酸素、光、温度、時間などの影響を受けやすいのです。

 

このように不安定な性質があると、品質を保つのも難しいため、安全性を考慮しても、一般的な化粧品に入れることはできなかったのです。

ハイドロキノンは酸化すると効果が落ちてしまいます。

化粧品は、購入した方によって管理方法が異なり、品質の変化もそれぞれです。

品質の安全性が第一なので、化粧品への配合するのは難しいという側面がありました。

 

効果が高すぎる点

ハイドロキノンは、効果の高さ故に効きすぎるという点があります。

前述の「ハイドロキノン使用上の注意」でも記載しましたが、白斑にもなる可能性もあるからです。

 

高濃度のハイドロキノンを使用した場合や、シミが薄くなっても尚使用し続けた場合に白斑になってしまうことも。

それ故、素人判断で使用してしまうのが危険な側面もあります。

医師が処方のうえ、適切な使用方法と使用期間を守って使用するのが良いでしょう。

 

おすすめのハイドロキノン配合化粧品

皮膚科で処方してもらう

保険適用外

ハイドロキノンは元々は、医師の処方でしか使用ができない成分です。

そのため、薬だけの処方は基本的にはできません。

 

皮膚科でハイドロキノンを処方してもらうには、診察を受ける必要があります。

この場合、保険が適用されず自由診療の為、実費負担になります。

 

薬代や、診療費なども全額負担です。

ハイドロキノンを処方している皮膚科では、ホームページなどにかかる費用が明記してあります。

ホームページや電話で問い合わせるなどして、チェックしてから受信しましょう。

 

どれくらいかかるの?

保険が適用されない自由診療では、薬代はクリニックや皮膚科によっても様々です。

大体の相場が5gで2,500円前後が一般的だと言われています。

 

しかし、ハイドロキノンクリーム事態の効果はどこも同じですが、濃度は異なります。

濃度を確認した上で商品を使用しましょう。

 

ハイドロキノンの価格の他に必要なのが、病院の初診料や再診料、診察代です。

医師に処方してもらう以上は、必ず初診・再診料がかかります。

 

この価格も皮膚科やクリニックによって違いがあるので、事前に問い合わせると良いでしょう。

 

市販のハイドロキノン配合化粧品

皮膚科でハイドロキノンを処方してもらうのは、少しハードルが高いと感じるかもしれません。

そんな方におすすめなのが、市販のハイドロキノン配合化粧品です。

安全性や価格面を考えても気軽に試しやすいのがこちらのタイプです。

 

市販品のハイドロキノン配合濃度

市販されているハイドロキノン配合化粧品は、ハイドロキノンの配合濃度が1%~4%程度とされています。

濃度が高いからといって、効果が期待できるというわけではありません。

 

白斑となる可能性もあるので注意が必要です。

(白斑となる可能性があると言われているハイドロキノンの配合濃度)

 

・6%以上の高濃度ハイドロキノンの継続使用

 

・低濃度でも1年以上長期的に同じ場所に使用

 

 

一般的には濃度1%~3%のものが比較的安全性が高く、刺激も少ないといわれています。

 

4%以上になると即効性は期待できますが、1%~3%のものと比べて刺激が強いです。

 

ということなので、使用の際は十分注意しましょう。

 

配合濃度が6%以上のハイドロキノンは、市販のお化粧品への使用上限を超えています。

 

濃度が濃くなる場合は、医師の指導のもと皮膚科で処方してもらいましょう。

 

 

ハイドロキノンはどれくらいで効果が出るの?

ハイドロキノンの効果は、シミの状態や使用するハイドロキノンの濃度によっても異なります。

(効果がでるまでの目安となる期間)

 

・濃度1〜3%→3ヵ月〜半年

・濃度4%〜5%→1ヶ月〜3ヶ月

・濃度6%〜→数週間

 

即効性を求めて高濃度のものを選ぼうしてしまいがちですが、お肌の状態は人それぞれ異なります。

注意点でも挙げたとおり、肌への刺激が強いのもハイドロキノンの特徴です。

焦らずお肌の状態に合わせて使用してきましょう。

 

ハイドロキノン配合化粧品ランキングTOP4!

ここではハイドロキノン配合の化粧品の中でも特に口コミも高く効果があると人気の4つをランキング形式でご紹介します。

 

是非ハイドロキノン配合の化粧品で悩んでいる方がいたら参考にしてみて下さい。

 

第1位   ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

キューソームホワイトクリーム

ハイドロキノン配合の化粧品といえば、堂々の第1位はやはりビーグレンです。

 

独自のQuSomeといわれる浸透テクノロジーとそのハイドロキノンを融合させてしっかりと必要な部分に成分を届けじっくりと働きかけることで、より早いブライトニング効果を発揮することが出来ます。

 

またその圧倒的なスピードで効果が期待できるのに低刺激という部分も人気の秘訣です。

 

シミはもちろん、くすみ、肝斑、色素沈着にも効果的で一点の濁りもない肌を目指すことがビーグレンの最大の魅力です。

 

〜気になる口コミ〜

刺激がなく、しみや色素沈着等に効くホワイトニングクリームです。

手に取り出しやすく、少量から使いやすいです。

さっとなじんで、お肌の奥深くまで浸透するすごいクリームだと思います。

なめらかだし、伸びが良いし、少量でも十分です。

においがないですし、毎日とても使いやすいです。
塗った後、お肌自体もべたつかないし、とても良い印象です。

引用元:@cosme

このクリームを使い始めてから、顔にある大きなシミが消えました。
何と言ってもハイドロキノンの浸透力の凄さに驚くばかりです。シミの薄くなるスピードが早いので、毎日塗り甲斐があります。顔全体に薄く塗ってから、目立つシミにだけ重ね塗りをしますが、日に日に肌の色が明るくなり、シミが薄くなっていくことが実感できます。若い頃に日焼けした肌からくるシミがどんどん肌の内側より外へ出てきていますので、このクリームは手放せません。肌荒れの心配もなくしっとりしています。このクリームなら、今後シミなしの肌になれると思います。

引用元:@cosme

 

サラさん 30代 乾燥肌

珍しい「消す」方の美白のビークレン。
私にとって、シミ関連のクリームでここまで短期に実感できるものは、いままでありませんでした。
テクスチャーは、ベタベタにはならないけどコクがあって伸びもいいので使いやすいです。
香りは特にないので、夜寝る前でもメイク前でもすごく塗りやすいです。
塗り心地が良いし、お肌の荒れや乾燥も軽減されるから使い続けたいです。
防ぐ美白でなく、今あるものを消したい人向きです。

 

美活編集部 遥希

 

美活編集部 桜

ビーグレンのホワイトケアのトライアルセットを使って見たのですが、この商品もしっかりとシミにアプローチしてくれる商品だったのでやっぱりハイドロキノンは凄いと実感しました。

 

 

第2位  アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレート

 

こちらのスポット集中美容液は「新安定型ハイドロキノン」をアンプルールのシリーズの中で最も最高濃度で配合していて、できたシミにピンポイントで働く美容液になります。

 

シミの部分だけに塗るとピタっと見えない絆創膏のように密着し、そこの部分にハイドロキノンが浸透してメラニンを封印します。

 

そのため濃いシミにも効果的です。

 

またアンプルールは、もともと皮膚科の医師が商品開発を務めるドクターズコスメなので、安心して使用できるところもいいですね。

 

〜気になる口コミ〜

一本を使いきるまで8か月半でした。

出産してから急に気になるようになった目元の点々のシミが薄くなった小さくなった(*^o^*)すごーい!

ハイドロキノン効くんだなぁっと実感

値段的にも続けられるのでリピートしました!

追記です。
驚くことにいつも塗っていた(4ヶ月半)箇所がヒリヒリしてカサカサになり、カサカサと一緒にシミが剥がれ落ちたんですけど・・

あたしだけ???

剥がれ落ちてない箇所もあります。

引用元:@cosme

ついに現品購入しちゃいました!!

効果が歴然にあったからでございます。

右目の横にある、出産によってできたカンパンが薄くなりました!!かなり気にしていましたので、とっても嬉しいです! もちろん、シミも少しずつですが薄くなっております☆

こちらの美容液は、シミ・カンパン・吹き出物の跡などの部分にちょこんとつけるだけで、お肌全体に伸ばすものではありません。

洗顔後に部分的につけてからお化粧水をつけます。お化粧水をつけたからといって、部分的につけた効果がなくなるというわけではありません。

サンプル使用で効果を感じれば、女性にとってはシミは大敵!! やっと効果を感じる美容液に出会えました。

お顔全体の美白は、他のアイテムにお任せするとして・・・。 シミなどの部分的な効果はこちらの美容液に頼ります!!

引用元:@cosme

 

ゆみさん 40代 肌質:混合肌

使い方は夜、洗顔後何も塗る前にシミが気になる部分だけに指先か綿棒でクルクル塗り込みます。
夜のピンポイント使いで、半年持つので、コスパも良いです。
シミに対してすぐに効果が出るというのではなく、少しずつ薄くなっていくような効き方ですので長く続けるのが良さそうです。
私も1本使用後、頬のシミがコンシーラーがいらないほど目立たなくなりました。
刺激が強いと言われるハイドロキノン配合ですが、私には合っていたようです。

 

 

第3位  サンソリッド  ホワイトHQクリーム

サンソリッドホワイトHQクリーム

サンソリットのスキンケアは全国の色んな医療機関の皮膚科、美容皮膚科、美容外科などで取り扱われているほど圧倒的にドクターたちからの支持がある、メディカルスキンケアです。

 

こちらのホワイトHQクリームは、ハイドロキノンを化粧品ではトップクラスの4%と高濃度で配合していて、それに加え16種類もの美容成分が配合されています。

 

ハイドロキノンが高濃度に配合されているのに、防腐剤や石油系界面活性剤が一切使用されていない、安全な処方になっています。

 

またシミの部分だけでなく、顔全体に使える程優しいものなので、肌全体のトーンアップの効果もあります。

 

〜気になる口コミ〜

ゴルフで日焼けするので、
サンソリットの飲む日焼け止め
UV lock を飲んでいますが、すでにできていたシミも気になるし、こちらも
買いました。
ハイドロキノンが化粧品にしてはトップクラスの4パーセント配合。使い始めて、1から2週間は、普通の

クリームと変わらないかなーと
思ったけど、3週間目くらいから
シミも少し薄くなった気がします。
もちろんお肌ももっちりとしてハリがある感じがします。また、ハイドロキノン配合の化粧品は
要冷蔵のものが多いけど、
これは、特殊な処方で冷蔵不要なのが
嬉しいです。ちなみに真夏は一応、冷蔵庫保管
しています。あと、少しにおいがしますが、
これは、それだけ添加物や変なものを
入れていないから。塗布後の紫外線は禁物なんで、
夜だけ使っています。しばらく使い続ける予定です。

引用元:@cosme

リニューアル発売です。

医療機関でシミ治療に使用される透白成分ハイドロキノンを、化粧品ではトップクラスの4%高濃度配合しています。

さらに美容成分を贅沢に16種類配合し、肌に透明感を与えるだけでなく、ハリのあるつややかなお肌へと導いてくれるそうです。

早速使ってみました~。

塗布後の紫外線は必ずUVケアがいるくらい要注意なので、夜に使用しています。

高級感のあるシックなボトルデザインです。

ポンプタイプで衛生的。

真っ白でコックリとしたクリームが出てきました。

伸びも良く、お肌もしっとり。

ハイドロキノン配合の化粧品は要冷蔵のものが多いのですが、こちらは特殊な処方で冷蔵不要で長持ち品質ということです。

マイルドな処方なので毎日使っても大丈夫。

美白効果はまだ分かりませんが、期待出来そうなアイテムだと思うので、しっかりと継続して塗りたいと思います。

引用元:@cosme

 

さとこさん 40代 肌質:混合肌

高濃度ハイドロキノン配合したサンソリットの美白クリームです。
高級感のある容器に入っていてプッシュ式だから出しすぎることなく使えます。
医院処方の物よりお安く、軽いつけ心地で浸透しやすくさっぱりしたクリームで肌も透明感が出て良いです。
朝晩の洗顔後に肌を整えてから最後の使用でひと月後からシミが少し薄くなりました。
シミに効きそうな商品を色々試しているのですが、このクリームが私にはいまのところ一番効いてるようです。

 

第4位  セルピュア ブライトニングクリスタル

セルピュア ブライトニングクリスタル

こちらは美容皮膚科学の専門家が成分などをしっかり厳選して作られたポイント集中ケア用のクリームです。

 

12gという小さなクリームの中になんとハイドロキノンが5%と高濃度で配合されています。

 

集中ケア用なので、気になるシミの部分にだけなじませるようにして下さい。

 

ハイドロキノンが高濃度で配合されているので肌の乾燥が気になりますが、アルブチンなどのお肌に潤いを与える美容成分も入っているので、安心してケアすることができます。

〜気になる口コミ〜

匂いはちょっとつんとしており気になりますが

伸びもよくベタつかなく使用感はいいです

そして、明らかに使用してからシミが薄くなってきております!!

使って三ヶ月目立っていたシミが薄くなりファンデーションが厚塗りで隠す手間が省け助かってます♪

また少量で効果があるので本当に助かってます!!

引用元:@cosme

美容師をしてる友人に教えてもらいました!
最近、シミがぽつぽつ出てきて~なんて伝えたら、ものすごく勧められました(笑)
ハイドロキノンって聞いたことあるけど、どんなものか分からなかったのですが、シミを作るのを抑えてくれるものらしいですね。これはそのほかにもシミに効くいろんなものが入っているようです。12グラムでチューブの細い穴から固めのクリームが出てきます。

私は1本で2か月もちました。夜、基礎化粧品を全部終えてから、シミの気になる所にちょんちょん♪
ニキビ跡の茶色くなっちゃったのにもチョンチョン♪1か月たったらだいぶ変わりました!
さすがに濃かったニキビ跡はまだまだかかりそうですが、ぽつぽつあったシミはすっごく薄くなりました~いままで高い美容液とか使ってたけど効果なかったけど、これはすごい!母にもプレゼントしました!久しぶりにテンションあがっちゃいました(笑)

引用元:@cosme

 

まきさん 40代 肌質:乾燥肌

シミが目立つ場所に1ヶ月ほどつけてみて、一番気になっていたシミが薄くなっているのが実感できました。
おかげで、コンシーラーを使って隠す手間が少しずつ減ってきました。
使用中は少々乾燥しますが、その分普段より保湿をしっかりするように使用しています。
刺激もなく優しいクリーミーな付け心地です。

 

 

ハイドロキノンまとめ

 

ハイドロキノンについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

ハイドロキノンはシミの治療や改善に有効な成分です。

 

しかし、副作用を起こさないためにも、正しい使用方法や注意点などを理解して使用することが重要です。

どんなに良いものでも、正しい使い方をしなくては効果が出なくなってしまいます。

 

また、皮膚科で処方されているものと、市販品の違いもご紹介しましたが、お肌の状況に合わせて試されください。

ハイドロキノンはのシミの改善には有効な方法ですが、「シミは出てくる前が勝負!」です。

 

日々のお手入れや、シミの原因を断つことで根本の原因を取り除くことができます。

シミができないように工夫も忘れずに、ハイドロキノンを上手に活用していきましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう


\ SNSでシェアしよう! /

美活倶楽部の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美活倶楽部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

木村 良枝

木村 良枝

栄養士として病院で勤務した後、エステサロンや食育スクールの運営、大手料理教室での勤務経験をもつ。ファスティングアドバイザーやカラーコーディネーター、パーソナルカラリスト、ファンデーションマスター、ビューティーアドバイザーなど様々な資格を取得している。現在は、テーブルコーディネートとお料理のレッスンや、発酵食品や美腸や美肌料理、レシピの作成、監修などを行なっている。2児の母でもあり、「食を通して美容や健康、歴史や文化を伝える」をモットーに食空間の提案をしている。
ブログ
http://beaus.net/member/kimura_kazue.html

監修商品

 

こうじ酵素

GOOD Night

この人が書いた記事  記事一覧

  • 目元や目の下のしわ・たるみの原因とその対処法は?自宅でツボ押しやマッサージをしてケアしよう!

  • ファンデーションの中の王道!パウダーファンデーションの人気のワケは?!正しい使い方・塗り方と綺麗に保つ方法について

  • ハイドロキノンが配合されている化粧品はどれがおすすめ?

  • 美白もはりも高保湿も一挙に叶える 全方位エイジングケア!口コミで話題のブライトエイジの効果が凄い!実際に使用した体験談

関連記事

  • トマトの栄養パワーでダイエットと美容を手に入れよう!リコピンの効果効能が凄すぎる!

  • 大人になってできる顎の吹き出物(ニキビ)の原因は?ニキビに効く食べ物・飲み物レシピの紹介

  • 口コミで話題のコンビニダイエットってどうやるの?効果を出すために選ぶヘルシー商品はこれだった!

  • 口コミで話題のケノン(kenon)の脱毛器はどれくらい効果があるの?自宅で使った実体験、使い方を解説します!返品返金は出来る?

  • 生理前のニキビ・肌トラブルの原因を理解して対策しよう!ニキビを防ぐ食べ物は何が良いの?悪化させる食べ物は?

  • 口コミで人気のビューティーボタニカルの効果は?どこで購入出来る?副作用など…試してみました。