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次に観たい!おすすめの洋画50選

 2018/06/27 ストレス解消 生活・ファッション
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イラストレーター 飯田 麻奈

妹尾さんにお願いされて作りました。
イラストレーターとして活動するかたわら、休日は映画鑑賞を楽しんでいます。
特に好きなジャンルは、アクション、アドベンチャー、ファンタジーで、大好きな『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの3作目は、劇場に5回観に行きました。お気に入りの俳優さんが出演していたり、アクション大作!と宣伝されたりしていると、映画館の巨大スクリーンで観たくなるのですが、ドラマなどはしんみりと家でDVDで観ます。
最近は年々、テレビで映画を放映されることが少ないので残念ですが、金曜ロードショーや土曜プレミアムなどやってくれるのありがたいですよね♪( ´▽`)
全然知らないB級映画を流してくれる午後のロードショーもたまに観ます……。
子供の頃から映画が好きで、映画を観ていると主人公たちと一緒に冒険しているような気分になります。
休日や仕事終わりのお供として、DVD選びの参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

休日に映画観たいな〜、でも、最近話題の映画は観尽くしちゃったし次何観よう?

 

そんな時に、面白かった! とおすすめできる映画50作ご紹介します。

 

アクションからドラマまで幅広いジャンルから厳選しました。

 

目次

ナショナル・トレジャー

 

「秘密はシャーロットと眠る」

 

幼少期、冒険好きの少年はおじいさんからそんな暗号を聞かされます。

 

大人になって歴史学者となったベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)は暗号を手掛かりに、フリーメイソンの秘宝を探しに行きます。

 

秘密の謎を解く鍵がアメリカ独立宣言書の裏に書かれていたり、100ドル札にも手掛かりが記されていたりと実際にあるものが宝探しに使われているのがとても面白いです。

 

アクションも満載で、アビゲイル博士(ダイアン・クルーガー)がトラックの扉に捕まったまま走行したりと、手に汗握るカーチェイスのシーンがお気に入りです。

 

アドベンチャーものが好きな方に自信を持っておすすめできる作品です。

 

キングスマン

 

ロンドンで無職のまま母親と暮らすエグジー(タロン・エガートン)は、ある日ブリティッシュスーツを着た英国紳士にハリー(コリン・ファース)に出会います。

 

彼は見かけによらず戦闘能力が長けていて、実は世界最高のスパイ機関“キングスマン”のスパイでした。

 

防弾性スーツだったり、傘から銃弾ぶっ放したり、特殊機能満載のペンが登場したり……。

 

古いものと新しいものが融合し、オシャレ感たっぷりなのは英国が舞台ならでは。

 

ハリーの「マナーが人間(紳士)を作る」というセリフからの大立ち回りは、めちゃくちゃかっこいいです。

 

爽快なアクションシーンにハマります。

 

ダイ・ハード4.0

 

おなじみの運の悪い男ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、ひょっとしたら犯人より悪いことしちゃってるんじゃないかっていうぐらい暴れまくるシリーズ4作目。

 

何事も武力でどうにかしようとするマクレーンと、天才ハッカーのマット(ジェスティン・ロング)とのやりとりが笑えます。

 

戦闘機が高速道路を攻撃したり、パトカーがヘリにつっこんだりもうやりたい放題!!

 

パニクるマットに向かって、「そのうち慣れる」と言い放つ始末。

 

そりゃ、あんたは慣れるだろうよ……(^◇^;)

 

とにかくスカッとしたい人に、おすすめです。

 

チェンジリング

 

アンジェリーナ・ジョリー主演の社会派サスペンス。

 

実話だと知って、余計に腹立たしい内容でした。

 

シングルマザーのクリスティンは9歳の息子ウォルターとロス郊外で幸せに暮らしていました。

 

しかし、ある日突然ウォルターが失踪し、5ヶ月後に警察から見つかったと引き渡された子は全くの別人でした。

 

「この子はうちの子じゃない!」と主張をするも、警察はクリスティンを精神病扱いします。

 

とにかく、警官も医者も職務怠慢としか言えないような態度を終始とっており、いつものアンジーに戻ってやっつけちゃってよ! という気分になりました。

 

アクションシーンはないものの、アンジーの内なる強さを再認識できる作品です。

 

鑑定士と顔のない依頼人

 

主演のジェフリー・ラッシュ目当てだったのですが、ストーリーに引き込まれ夢中になって観てしまいました。

 

一流鑑定士オールドマンは、電話のみのやりとりしかしない女性から鑑定を依頼されます。

 

会う約束を破られ、馬鹿にしていると最初は断るつもりのオールドマンでしたが、何度かやりとりを重ねるうちにその若い女性に徐々に心惹かれていきます。

 

ハッピーエンドじゃん、と油断していたら最後のどんでん返しにやられました。

 

劇中登場する「ナイト&デイ」というカフェに行ってみたいなと思いました。

 

オリエント急行殺人事件

 

原作が有名なのである程度ストーリーは知っていましたが、それでも楽しめました。

 

好きな俳優ジョニー・デップが出演しているので観たのですが、人相が悪くて下劣でこの役のジョニーは嫌いだなと思いました。

 

ジョニー演じるラチェットが名探偵ポアロ(ケネス・ブラナー)に警護の依頼をするシーンがあるのですが、断る理由が「顔が嫌い」だから。

 

たしかに……と思いましたもん。

 

ラストの最後の晩餐のシーンが良かったです。

 

幸せのちから

 

ウィル・スミスが実の息子と共演した作品。

 

ホームレスから這い上がって億万長者になった親子の実話をもとに描かれています。

 

住む家がなくなり、駅のトイレにこもって、こういう遊びなんだよってなだめているシーンがとても切なかったです。

 

教会に頼ったり税金を滞納してしまったりと苦労が続きますが、ハッピーエンドでほっとしました。

 

諦めずに挑み続けることの大切さを教えてくれる作品です。

 

最強のふたり

 

こちらも実話をもとにした作品です。

 

スラム街出身の無職の黒人青年ドリス(オマール・シー)は、失業手当目当てで行った面接で受かってしまいます。

 

仕事内容は、首から下を麻痺した大富豪フィリップ(フランソワ・クリュゼ)の介護でした。

 

障がい者として扱わず、ひとりの人間として対話するドリス。

 

ふたりのやりとりがふざけていてとても楽しめます。

 

スピード違反を逃れるために、真面目だったはずのフィリップが悪ノリするシーンがお気に入りです。

 

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

 

トム・クルーズ主演のスパイアクション第4弾。

 

ミッション:インポッシブルシリーズ全作観て、4作目がわりと面白かったという記憶があるのですが、正直内容そんなに覚えてないです(笑)

 

とりあえずトムが何かの組織に追われて、戦って、美女と出会って、最後はハッピーエンド。

 

そんな映画ですよね。

 

ドバイにある超高層ビルに張り付いているシーンでは、さすがにこれはCGだよね? え、ほんとにやってるの!? と疑ってしまいました。

 

毎回、命がけのアクションシーンにひやひやさせられる作品です。

 

シャーロック・ホームズ

 

ホームズ作品はたくさんありますが、アクション満載のこの映画が好きです。

 

ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr. ) と ワトソン(ジュード・ロウ)の掛け合いが良く、峰不二子みたいなアイリーン(レイチェル・マクアダムス)も良いです。

 

相手の動きを先読みして、格闘しているのがとにかくかっこいい!!

 

正義感が強調された従来のホームズではなく、悪っぽさとかユーモアがある憎めないホームズ像にも好感が持てます。

 

観終わるのがもったいないくらい、楽しい作品でした。

 

コードネームU.N.C.L.E

 

アメリカのスパイ・ソロ(ヘンリー・カビル)とソ連のスパイ・イリヤ(アーミー・ハマー)が、全く正反対でそりが合わないにも関わらず手を組んで世界を救うため奔走します。

 

古い名曲がふんだんに使われていて、スタイリッシュな作品です。

 

中でもお気に入りなのが、イリヤがボートで必死に逃げているのに、ソロは脇に停めたトラックの車内でのんきにワインを飲みながらヒロシのテーマを聴いているシーンはシュールで笑えました。

 

名曲の合間に、クスッと笑えるシーンもあるおしゃれな映画でした。

 

ベイビー・ドライバー

 

この映画、すごく面白いです!!

 

アクション映画は好きですが、車に興味がないせいか今までカーアクションメインの映画はそそられませんでした。

 

でも、この映画の主人公がガチムチマッチョではなく細身の青年のせいか、しかも予告編がとてもかっこよくて、すごく期待していた作品です。

 

期待通りでした!!

 

音楽と映像がシンクロしているのも快感で、ベイビー(アンセル・エルゴート)の常にふてくされたような表情がかわいいですし、相手役のデボラ(リリー・ジェームズ)の初々しさが愛らしいです。

 

まずは予告編を観てみてください。

 

KUBO/クボ 二本の弦の秘密

 

日本を舞台にしたストップモーションアニメです。

 

主人公の名前がクボなのですが、クボって日本人からしたら苗字ですよね。

 

そこがクスッと笑えてしまいましたが、他は圧倒的な表現力で日本の文化を観させてくれます。

 

三味線の音色で折り紙が舞ったり、かぐや姫を彷彿させるような場面があったり、浮世絵のようなシーンがあったり……。

 

外国人の目というフィルターを通した「日本」を楽しめる作品です。

 

ラストの理不尽感に泣かされます。

 

シェイプ・オブ・ウォーター

 

声を出せないイライザ(サリー・ホーキンス)がアマゾンから連れてこられた半魚人(ダグ・ジョーンズ)と恋に落ちます。

 

同性愛者の画家や、無関心な夫と暮らすアフリカ系女性など、弱い立場の人たちが描かれています。

 

終始弱いものいじめに徹するイライザの上司の高慢的な態度が、見ていて腹立たしいです。

 

アカデミー賞を獲った話題作だったので観てみたのですが、童話の人魚姫をイメージさせるような古典的な感じもあり、セットがおしゃれだけど残酷なシーンもあり、そういったところがまた素敵だなと思いました。

 

劇中で登場したマズいパイが気になります。

 

ネバーエンディング・ストーリー

 

ミヒャエル・エンデの『果てしない物語』を映画化した作品。

 

いじめられっ子の少年バスチアン(バレット・オリバー)が、古本屋で見つけた本の中に入って冒険をする物語です。

 

子供の頃に観て、とてもわくわくした思い出があります。

 

耳に残るフレーズの主題歌も友人と一緒に歌っていました。

 

かなり古い映画なので、最新の映像を観慣れているとチープ感が否めないのですが、そこも含めて楽しめます。

 

ファンタジー好きにオススメの作品です。

 

グーニーズ

 

こちらも子供向けの冒険映画。

 

おちこぼれ少年団の“グーニーズ”が宝の地図を発見し、海賊ウィリーが隠した宝を探しに行きます。

 

子供たちそれぞれのキャラが立っていて、「こんな子いるいる!」と親しみを覚えます。

 

映像も古いですが、セットもアナログ感満載で、最新のCG映像ばかり観ているのでぬくもりを感じました。

 

男の子たちのおバカ感がとっても愛らしいです。

 

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

 

「インディ・ジョーンズ」シリーズの中で、4作目が一番好きです。

 

多分、ディズニー・シーのアトラクションにあるからだと思います。

 

劇中の冒険をアトラクションで体験して映画が観たくなり、映画を観るとまたアトラクションに乗りたくなり……。

 

無限ループです(笑)

 

核実験を冷蔵庫に潜り込んで乗り切ったり、断崖絶壁でのカーチェイスがあったり、原住民に追いかけられたりと、今作も飽きさせない展開で画面に釘付けにされます。

 

何度観ても楽しめる作品です。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー

 

車がタイムマシーンになるなんて、わくわくしますよね。

 

劇中の時計台、子供の頃に札幌市にある時計台だと騙されかけたことがあります(笑)

 

マーティ(マイケル・J・フォックス)とドク(クリストファー・ロイド)の関係もいいです。

 

近所にあんなお茶目で面白いおじいさんがいたら、ついつい毎日通っちゃいます。

 

最近の映画は結構いろんな要素が含まれていてストーリーも複雑で、それはそれで面白いですが、昔のシンプルでわかりやすい映画もたまに観ると「やっぱりいいな〜」と思えます。

 

有名なテーマ曲を聴くだけでも、心踊ってしまうほどです。

 

ジュマンジ

 

子供の頃観て、冒頭部分がトラウマになりました。

 

ボードゲームから出られなくなって、出てきた頃にはすっかり時が過ぎている浦島太郎状態。

 

怖くないですか?

 

古い洋館の中でボードゲームのコマが勝手に動くのも、恐怖でした。

 

ただ、その怖さや不思議さから目をそらすことができず、すっかり夢中になって観てしまいました。

 

20年以上経っても色あせない作品です。

 

ダ・ヴィンチ・コード

 

原作も読みましたが、キリスト教に詳しくないので理解しようとするとついていけないのですが、謎解きものとしてのストーリー展開にハラハラさせられる作品でした。

 

有名な絵画の中に謎を解くヒントが隠されていたり、警察に追われながらも偏屈じいさんの家へ助けを求めたり、こういった冒険映画が大好きです。

 

ラストも「なんだって!?」と驚かされました。

 

ただ、怖かったのが、シラス(ポール・ベタニー)が自分自身を痛めつけるシーン。

 

宗教に関する知識が全くなかったので、あまりの痛々しさに劇場で目をつむってしまいました。

 

それでも、たまにテレビでやっているとついつい観てしまいます。

 

フック

 

中年のおじさん(ロビン・ウィリアムズ)がピーター・パンといったコミカルでも哀愁漂う作品。

 

仕事人間のピーターはある日、家に帰ると子供達が攫われてしまっています。

 

誘拐したのはかの宿敵フック船長(ダスティン・ホフマン)。

 

メタボのピーターは子供達を救うため、鈍った体を動かし戦うのが健気です。

 

独裁者

 

チャップリンというと、ヒトラーの姿を模したこの映画を思い浮かべます。

 

知っているけれど、観たことはないという方もいると思います。

 

独裁者とユダヤ人理容師の二役を演じるチャップリン。

 

この映画が封切られたのが、アメリカとドイツが開戦する前の1940年であり、映画に込められたメッセージが凄まじいです。

 

何でもかんでも炎上し、批判されることを恐れている現代人に良い映画ではないでしょうか。

 

ミケランジェロ・プロジェクト

 

第二次世界大戦終焉間近、ナチスに奪われた美術品を奪還するべく集められた“モニュメンツ・メン”。

 

美術品に関しては超一流ですが、戦うことに関しては素人の彼らは、軍人達から白い目で見られながらも、芸術を愛するゆえに戦地へ赴きます。

 

実話を基にした映画ですが、ジョージ・クルーニーとマット・デイモンが出演しているというのもあり、そんなに重くなくコミカルな場面もあり、テンポ良く進みます。

 

なかでも、美術鑑定家を演じるボブ・バラバンがクセがあってツボでした。

 

戦地で流れるクリスマスソングに泣かされます。

 

今現存している世界的有名絵画などが、先人達のおかげで残っているのかと思うと、また芸術品の重みを感じますよね。

 

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

 

三銃士という名のまったく新しいテイストの映画です。

 

空飛ぶ船は出てくるわ、ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションはすごいわ、オーランド・ブルームがジャック・スパロウを意識しているわ……。

 

結構、笑えます。

 

続編を作って欲しいのですが、ないみたいですね。

 

マスク・オブ・ゾロ

 

民衆の味方・怪傑ゾロが活躍するアクション映画。

 

剣さばきや、乗馬シーンなど体を張った生身のアクションがかっこいい!

 

特に、ゾロ(アントニオ・バンデラス)と、宿敵に娘として育てられたエレナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)が対峙するシーンは、観ていてドキドキします。

 

ラテン系の情熱的な音楽も映画を盛り上げてくれます。

 

一度は観ておきたい作品ではないでしょうか。

 

シックスセンス

 

ブルース・ウィリスが戦っていない映画です。

 

精神科医のマルコム(ブルース・ウィリス)は、8歳の少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)を診ることになります。

 

彼にはいわゆる“第六感”、幽霊を見る力があったのです。

 

ホラー映画は嫌いで、知人から「とにかく面白いから観て欲しい!!」と勧められてしぶしぶ観たのですが、本当に観てよかった!!!

 

普段ホラーを避けている人でも大丈夫です。

 

ところどころ、怖いところはありますが、ストーリー自体が気になってしまうため、あまり映像部分は脳に残りません。

 

ラストに驚かされるので、絶対にネタバレは読まずに観ることをおすすめします!

 

オリバー・ツイスト

 

ディケンズの名作を忠実に映像化した作品。

 

19世紀イギリスで、孤児のオリバー(バーニー・クラーク)が理不尽な目に遭いながらもたくましく生きる姿を描いています。

 

真っ当に生きたいと願う少年を、子供に悪さをさせて生計を立てる大人や、その下で働かされている子供達が邪魔します。

 

そんな過酷な状況なのに、音楽が軽快なのが逆に観ていて苦しくなるのです。

 

オリバーを引き取ろうとする人物が登場することが、この作品の救いでしょう。

 

悪い大人ばかりじゃないと希望を抱かせてくれます。

 

とにかく観ていて胸が詰まります。

 

シャーロットのおくりもの

 

牧場の娘ファーン(ダコタ・ファニング)は、生まれたばかりの子豚にウィルバーと名前をつけます。

 

しかし、成長したらハムになってしまう運命のウィルバー。

 

蜘蛛のシャーロット(声ジュリア・ロバーツ)が蜘蛛の巣を使って阻止しようとしてくれます。

 

ファーンが子豚を一生懸命育てようとする姿にほっこりしますし、動物達の友情にも心温まります。

 

普段忘れている大切なことを教えてくれる作品です。

 

リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?

 

この映画、めちゃくちゃ笑えます。

 

赤ずきんちゃんをモチーフにしたアニメーション作品なのですが、なぜかみんな企んでる顔をしています。

 

顔が怖いんです。

 

登場人物ひとりひとりに裏の顔があり、そのストーリーを一人ずつ紐解いていくなかで、特にか弱いはずのおばあちゃんのキャラが最高です(笑)

 

劇中、歌い出したりとメルヘンちっくなシーンもありますが、汚い言葉遣いで台無しになります。

 

そこがいいんです!!

 

ディズニー作品に飽きた時に観てみてください。

 

ダーク・シャドウ

 

ティム・バートン監督とジョニー・デップ主演の作品。

 

ヴァンパイア役のジョニー・デップが、顔を白塗りにして登場し、それだけで面白いです。

 

今作もヘレナ・ボナム=カーターが登場しますが、クレイジーな役を見慣れているせいか、あまりクレイジーじゃないのが残念でした。

 

途中で流れる音楽が映像とマッチしていて、笑いを誘います。

 

あまり頭で考えないで観られる映画です。

 

ヴァン・ヘルシング

 

ヒュー・ジャックマン扮するモンスターハンター、ヴァン・ヘルシングがドラキュラやフランケンシュタインなど古典的モンスターと戦います。

 

帽子を目深にかぶり、闇夜を駆けるヴァン・ヘルシングが渋くてかっこいいです。

 

ノンストップで繰り広げられるアクションから目が離せません。

 

古い時代のヨーロッパとか、ダークファンタジーとか好きな方におすすめです。

 

エクスペンダブルズ

 

アクション映画好きにもってこいの作品です!!

 

俳優陣が豪華すぎます。

 

シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー。

 

そうそうたる面々に、観る前から面白いってわかりません?

 

ただ、内容全く覚えてないです!笑

 

でも、そこがアクション映画のいいところですよね。

 

RED /レッド

 

元CIAのトップエージェントであるフランク(ブルース・ウィリス)は、引退してのんびりとした年金生活を送っていました。

 

そんなある日、過去に関わった任務が原因で、CIAからの抹殺部隊から命を狙われることになり、かつての仲間とともに立ち向かいます。

 

若造に負けてられるかと、ベテラン俳優陣が武器を取り、戦う姿が渋くてめちゃくちゃかっこいいです。

 

優雅に戦う狙撃の名手ヴィクトリア(ヴィクトリアヘレン・ミレン)が魅惑的です。

 

そんな中、巻き込まれた一般人のサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)が本当に一般人っぽくていい味出してます。

 

とにかくスカッとしたい人におすすめです。

 

キューティ・ブロンド

 

ブロンド女はバカっぽくて政治家の妻向きじゃないと振られてしまったエル(リーズ・ウィザースプーン)。

 

そんな彼を見返すため、ハーバード大学に進学します。

 

ド派手なギャルという見た目に対する差別の眼差しをものともせず、前向きに勉学に励むエルの姿に勇気をもらえます。

 

ピンクに身を包み、キャンパスを闊歩する彼女はまさにキュート!

 

何年経っても色褪せない作品です。

 

Mr.ビーン 劇場版

 

英国の美術館学芸員のビーン(ローワン・アトキンソン)が、名画にくしゃみをしてしまい騒動を起こします。

 

子供の頃、何度も繰り返し観てゲラゲラ笑いました。

 

英語がわからなくても、ビーンを見ているだけで笑えるんですよね。

 

とてつもなくおバカなことをしているのに、いつもほっこりさせられます。

 

持ち歩いているぬいぐるみのテディがお気に入りです。

 

Black&White /ブラック&ホワイト

 

『Mr.& Mrs.スミス』みたいな作品です。

 

CIAの親友同士が同じ女性を好きになり、激しいバトルを繰り広げます。

 

CIAの人脈とハイテク技術を活かして争う姿に、笑えます。

 

職権乱用ですよね……。

 

笑えるコメディアクション映画です。

 

ホビット 思いがけない冒険

 

中つ国を舞台にしたファンタジー映画『ロード・オブ・ザ・リング』の前日譚です。

 

ホビット族のビルボ・バキンズがドラゴンに奪われたドワーフ王国を取り戻しに、ガンダルフらと共に冒険の旅へ出ます。

 

『ロード・オブ・ザ・リング』のキャラクター達も数名登場し、前作との繋がりを楽しめますよ。

 

特に、全体的に茶色い画面に華を添えてくれる、2作目に登場するオーランド・ブルーム演じるエルフ族レゴラスは相変わらずかっこいいです。

 

時折キャラクター達が歌い出すのですが、初めて聞く歌なのにどこか懐かしい気持ちにさせられ、遥か昔から語り継がれる物語を愛する人間のDNAの琴線に触れるようななんとも壮大な気分にさせてくれます。

 

ファンタジー大作の傑作ではないでしょうか。

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

 

こちらは、『ハリー・ポッター』シリーズの前日譚です。

 

若き頃のダンブルドアの時代、アメリカを舞台にした大人が主人公の物語です。

 

どうせ『ハリー・ポッター』よりおもしろくないでしょ、と舐めてました!

 

主人公ニュート・スキャマンダー演じるエディ・レッドメインは初めて見る俳優さんだったのですが、この人がめちゃくちゃいいんです。

 

魔法動物を愛するスキャマンダーは、人間に対しては若干コミュ障なのに動物に対しては心を開いていて、CGのはずの魔法動物たちがまるで本当にそこにいるかのように感じさせてくれます。

 

ストーリーもハリポタよりダークで、大人も楽しめます。

 

劇場で観た際、終盤に出てくる大物俳優さんにびっくりさせられました。

 

公開当初は名前が出ていなかったので、最初はそっくりさんかと思いました^^;

 

ラストにほろりとさせられます。

 

ウォルター少年と夏の休日

 

父親のいない14歳のウォルター(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、一夏の間、母親の親類である老兄弟のもとに預けられます。

 

母親の狙いは、老兄弟の莫大な隠し財産。

 

そんなものより、家族の温もりを求めているウォルター少年は、歯に絹着せない物言いの破天荒なおじいさん達と過ごすうちに、忘れられない夏の思い出を作るのでした。

 

ライオンを飼ったり、セールスマンを銃で追い払ったり、無免許で飛行機を乗り回したり、とにかくはちゃめちゃなおじいさん達に心踊らされます。

 

母親に置いていかれた少年役を演じるハーレイ・ジョエル・オスメントの終始物悲しげな表情が、またいい味出してます。

 

夏になると毎年観たくなる作品です。

 

スリーピー・ホロウ

 

200年前のNY郊外の村で、首なし騎士が村人の首を切って持ち去るという連続猟奇殺人事件が発生し、NY市警のイカボッド(ジュニー・デップ)が捜査に乗り出します。

 

アメリカに伝わる伝説を基にした映画だそう。

 

ホラーサスペンス映画でしたが、ティム・バートン監督ということもあり、ホラー苦手なわたしでも観ることができました。

 

彼の作品って、おとぎ話として眼に映るんですよね。

 

今作のジョニー・デップは変な衣装を着ていませんが、捜査官のヘタレっぷりが楽しめる作品です。

 

ラスト・アクション・ヒーロー

 

アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション・コメディ。

 

映画好きの少年が、魔法のチケットを手に入れ映画を観ていると、映画の中に入り込んでしまいます。

 

あの映画の中に入って、大好きな主人公と一緒に冒険ができたなら……なんて、一度は夢に見ますよね。

 

映画好きにはたまらないパロディシーンが満載です。

 

童心に帰って楽しめます。

 

ダンス・レボリューション

 

ジェシカ・アルバのための作品。

 

プロのダンサーを目指すハニーが、ダンサーとしての才能を認められ徐々に有名人と付き合うようになるのですが、自分の本当にやりたいことってなんだろう? と現実と理想とのギャップに悩みます。

 

典型的なサクセスストーリーですが、ジェシカ・アルバ演じる主人公に嫌味がないのが、好感を持てます。

 

結構基本的なダンスの振りが出てくるので、ダンスをこれから習いたい人、新しい振り付けを探している人におすすめです。

 

チャーリーズ・エンジェル

 

有名だからこそ観たことがないなんて方もいるのではないでしょうか。

 

チャーリーという顔の見えないボスから指令を受けて働く、3人の美女諜報員(キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー)が活躍します。

 

キューティーハニーのように美人がコスプレをする姿も楽しめますし、アクションシーンも見ものです。

 

とにかくキャメロン・ディアスがキュート!

 

頭を空っぽにして楽しめる作品です。

 

フォーチュン・クッキー

 

中華料理店で食べたフォーチュン・クッキーをきっかけに、母と娘が入れ替わってしまいます。

 

再婚を控えた精神科医のテス(ジェミー・リー・カーティス)は、ロック好きの娘アンナ(リンゼイ・ローハン)にお説教ばかりしています。

 

性格も趣味も正反対の喧嘩ばかりの二人が入れ替わることによって、お互いの心境を理解し合う心温まるストーリーでした。

 

やんちゃな弟くんがかわいらしかったです。

 

ライ麦畑をさがして

 

サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』にオマージュを捧げる青春作品。

 

両親の離婚や兄の自殺など、問題を抱える少年がサリンジャーに会えば何か変わるかもしれないと会いに行く旅に出ます。

 

10代特有の生きづらさや、葛藤や、憂鬱さが全編通して伝わってきます。

 

ラストも全然清々しくありません。

 

『ライ麦畑でつかまえて』を読んだことがある人は、より、この主人公の気持ちがわかるのではないでしょうか。

 

マスク

 

何度観ても笑えるアクション・コメディ。

 

美女役のキャメロン・ディアスの登場シーンが大好きです。

 

洋画ってよく、美女が登場するとき、スローモーションで髪をなびかせてますよね。

 

なんなんでしょうね、あれ(笑)

 

主人公ジム・キャリーの吹き替えを山寺宏一がやっているので、普段字幕で観ている人も吹き替えで楽しめます。

 

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

 

ジョニー・デップ主演キャプテン・ジャック・スパロウが活躍するシリーズ第5弾。

 

今作はなんといっても、ウィル役のオーランド・ブルームとエリザベス役のキーラ・ナイトレイも出演するところが目玉ではないでしょうか。

 

ウィルの息子ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)が、十年に一度しか陸に上がることを許されない父親を救う旅に出て、ジャックの抱えるごたごたに巻き込まれていきます。

 

この親子、毎度毎度口車に乗せられてジャックにこき使われて、本当に運が悪いですよね。

 

それともう一つ、良い味出してる口の悪いバルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)の思いもよらないストーリーが泣けます。

 

まだまだ続編があるのかもとほのめかす終わり方で、期待させられます。

 

ナイト・ミュージアム

 

博物館の夜間警備員を務めるラリー(ベン・スティラー)は、別れた妻の再婚に戸惑い、最愛の息子ともうまくいっていません。

 

そんな折、博物館の展示物が動き回るという事件が発生!

 

息子を連れて、夜中に大冒険を繰り広げます。

 

誰もが一度は夢見る、動いている恐竜や、昔の人々とのふれあい。

 

わくわくしてしまいます。

 

いたずらっ子の猿が、にくたらしくてかわいいです。

 

PAN〜ネバーランド、夢のはじまり〜

 

ピーター・パンの誕生秘話を描いた作品。

 

孤児院で暮らすピーターは、母を捜してネバーランドへ旅立ちます。

 

そこでは海賊黒ひげが人々を奴隷のように扱っていました。

 

夢も希望もない世界を変えようと、隠れて暮らすタイガー・リリーや妖精たちと共に海賊に立ち向かいます。

 

黒ひげ役のヒュー・ジャックマンの悪そうな顔といったら……。

 

夜眠る前に観たら、夢の世界に飛べそうな作品です。

 

ズートピア

 

警察官として奮闘するうさぎ・ジュディを主人公としたアニメーション作品。

 

かわいらしい動物たちの世界かと思いきや、現代の差別や人種問題などを鋭く風刺しています。

 

物語の展開に無駄がないといいますか、キャラクターの使い方やひとつひとつの言動に、考えさせられてしまいます。

 

観客側にも「あなたも今無意識のうちに先入観でものを見ていたでしょう? ほらね?」というふうに、問いかけてきます。

 

難しい問題はさておき、もうひとつの魅力は、ニックとジュディのコミカルなやりとりではないでしょうか。

 

とにかく、ずる賢いキツネのニックがイケメンで、日本語版吹き替えが森川智之。

 

顔もいいですが、声がいいです。

 

ストーリー展開もよく、いい映画を観たなという気分にさせてくれます。

 

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ライター紹介 ライター一覧

妹尾 軌孝

妹尾 軌孝

美活倶楽部編集長。
福岡で家族4人で暮らしています!このサイトを作っている目的はいろんな人に役に立つ情報をお届けしたいという思いでこのブログを作っています。

私は寝る前にスマホでいろいろ検索をするのが好きなので私のブログもそんな寝る前に読まれるようなブログにしたいと思っています。

勉強になる話から面白い話、コラム等様々にコンテンツを作っていきますので寝る前には読んで貰えたら嬉しいです。

【ライターからのご挨拶】
中学、高校時代ともに陸上部だったので走ることが好きです。1週間の内の4日はランニングで7〜8キロ走り残りの3日は筋トレを入れるようにしています。

25歳くらいまではどんなに食べても太るらないし多分太る体質じゃないんだろうなぁと思ってたんですが、26歳くらいからなんだかお腹が出てきてがっかりしたので数字で消費カロリーが分かるように1日中ガーミンの腕時計をつけてその日の消費カロリーを調査しています。

ランニングだけでも脂肪は燃焼するのですが、もっと効率を上げるために筋トレも入れるようになりました。

なので、私が実際に腕時計をつけて博多駅周辺をランニングしているので消費カロリーは正しい数字を公開しています。

こんな感じで実際に私が経験したこと、思ったことをブログに綴っていますのでランニングや健康の話が好きな方は参考にされてください。

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