ホットヨガでダイエット!痩せるための効果的なやり方や方法があるの!?

ホットヨガ

美容と健康のために、大人気のヨガ。

様々な種類がある中でも、最近よく目にする「ホットヨガ」。

 

常温ヨガとホットヨガ、効果や特徴の違いはあるのでしょうか。

知っているようで知らない、ホットヨガについて、その内容や効果についてお話します。

 

ホットヨガってどんなもの?

ホットヨガ

まず、ホットヨガの歴史や特徴についてお話していきましょう。

 

高温多湿が特徴

ホットヨガと常温ヨガの違いは、一言でいうと「湿度と温度」。

サウナのような環境で行うヨガのこと。

ホットヨガは高温多湿で行うヨガのため、汗を大量にかくため、新陳代謝を良くし、ストレス解消に効果的とされています。

 

ホットヨガの歴史

数あるヨガのなかでも、ホットヨガは近年生まれた歴史の浅いヨガ。

実は、はっきりとした起源や創始者というものが明らかではないホットヨガ。

現在のホットヨガのメソッドはアメリカの「ビクラムヨガ」から発展したようです。

 

ビクラムヨガについて

ホットヨガの起源とされているビクラムヨガは、幼少期からヨガを実践していたインド人のビクラム・チュードリー氏が考案したヨガ。

ハタ・ヨガの技術をアレンジして考案したとされています。

温度40℃以上、湿度40%の室内で26種類のポーズと2つの呼吸法を90分行うシステムのヨガ。

1970年代にアメリカで始まり、ダイエットやストレス解消、心身の強化に効果があると提唱したビクラムヨガ。

近年、全世界にヨガが拡大するシステム作りの基礎を作った、ヨガビジネスの始まりと言われるのがこのビクラムヨガです。

アメリカ全土から、東京、ブエノスアイレス、バンコクなど、全世界に展開する巨大ビジネスとして世間に広まったとされています。

外見的にもカリスマ性があり、多くのファンを持つビクラム・チュードリー氏、ビクラムヨガの本部はロサンゼルスに構えています。

ビクラムヨガは現在、全世界に数百と言われるほどのスタジオを構えている、大人気ヨガの一つと言えます。

 

日本で生まれた!?ビクラムヨガと日本カルチャー

ビクラムヨガは1970年代に日本にやってきたと言われています。

ビクラムヨガが創設して間もない頃です。

 

当時の日本は戦後の学生運動全盛期。

アメリカ文化の影響を受けながら、「自然回帰」を求める若者たちが東洋思想に関心を抱き始めていました。

第一次ヨガブームもちょうどこのころに始まったとみられています。

ビートルズもインドでヨガ行っていたと言われていて、ヨガの関心が高まっていました。

ビクラム氏も、そのころにビクラムヨガジャパンを創設、普及活動に来日していたとされます。

 

しかし、その時がちょうど日本では真冬の2月。

ヨガを行う際に、ストーブを使用してレッスンを行ったのが、現在のビクラムヨガ・ホットヨガの原点ではないかと言われています。

 

現在では特許申請が認められず、ホットヨガ=ビクラムヨガとは認定されてはいないものの、その効果などはビクラムヨガと同じと言われています。

 

四季のある日本向き!ホットヨガ

ヨガはもともとインド発祥のもの。

高温多湿なインドの気候で考案されているため、ホットヨガの温度設定とインドの気候が近い、とも言われています。

そのため、日本ではホットヨガがブームになり「寒い冬でも汗を大量にかけ、最大限ヨガの効果が得られる」と人気が高まったのではないでしょうか。

 

ホットヨガの効果って?

ホットヨガ

高温多湿で行うホットヨガは常温ヨガと違って、ダイエットにはどんな効果があるのでしょうか。

順番にお話ししていきましょう。

 

体が柔らかくなる

常温ヨガの場合、筋肉が温まるまでに少し時間がかかります。

ヨガのポーズは、柔軟性が必要なポーズが多いため、特に普段運動をしていない初心者は、筋肉の硬直による体の硬さからヨガのポーズで痛めることも少なくありません。

その点、ホットヨガは筋肉が温まるまでの時間が早く、柔軟性を必要とするヨガのポーズが常温時よりも行いやすいというメリットがあります。

 

毒素を排出

ホットヨガは常温ヨガよりも大量の汗をかきます。

体に溜まった老廃物は、汗や尿によって排出されます。

ホットヨガを行うことででる汗により、疲れ物質となる老廃物が流され、非常にデトックス効果が高いとされます。

新陳代謝の良い体になります。

むくみも改善され、疲れも取れるのでリフレッシュ・爽快感も感じられます。

 

女性のお悩み冷え性の改善効果

温かい室内で行うホットヨガは、老廃物と共に血液循環も良くしてくれます。

体の末端まで行き届かなかった血液が流れることにより、冷え性の改善のほか、生理痛・腰痛・肩こりの改善にも効果的です。

 

アンチエイジング効果

大量に汗をかくことで、毛穴に詰まった汚れや老廃物も排出され、毛穴の引き締め効果大。

また、お肌のハリが出たりと、アンチエイジング効果が非常に高いです。

 

効果を出すために!ホットヨガで気をつけること

ホットヨガ

こんなにたくさん、体によい効果があるホットヨガですが、その効果が実感できるように気を付けてほしいことをいくつかご紹介していきましょう。

 

食事はヨガの2時間前までに

基本的にヨガの前には食事は2時間前までの方が効果的ですが、特にホットヨガは、体力の消耗が激しいので要注意。

食べ物を消化するにも体力が必要です。

食べ物を消化するエネルギーと、ヨガをするエネルギーを同時に使うことで、気分の悪くなる人も少なくありません。

 

また、同様にヨガのあとも1時間~2時間食事は控えましょう。

大量の汗や老廃物でデトックスされた体は、吸収力が強くなっています。

糖質・脂質は、普段の食事より太る原因となるので要注意。

できるだけ、お水やナチュラルなもの、添加物の少なく体への負担が軽いものをチョイスしてください。

食事を摂るタイミング・内容には十分注意しましょう。

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水分をたくさんとる

何度もお話していますが、ホットヨガは高温多湿のため、大量に汗をかきます。

そのため、水分補給を忘れると、脱水症状で気分が悪くなったり、内臓にも大きな負担をかけてしまいます。

1時間レッスンで、最低500ml以上のお水を摂るようにしましょう。

 

妊娠中・心臓疾患のある方は注意

体への負担が多いホットヨガは、高温の環境で悪影響が出る持病を持っている方、または妊娠中の方は、必ず医療機関に相談の上、始めるようにして下さい。

ヨガだから体に良い・・という思い込みから症状悪化につながる危険性があります。

 

着替えやタオルを必ず持参しよう

大量に汗のかくホットヨガは、レッスン後に汗をそのままにしておくと、皮膚に雑菌が感染しやすくなるため、あせもやニキビができやすくなる人がいます。

必ず汗を拭きとるもしくは着替えるようにしましょう。

 

体調を観察しよう

体への負担が大きいホットヨガは、寝不足や疲労が激しい時は行わないほうが良いかもしれません。

ホットヨガをすることで、ますます疲労感が増したり、貧血や気持ち悪さなどの体調不良を訴える人も少なくありません。

また、ヨガの最中でも、気分が悪くなったら直ちにヨガを中止しましょう。

担当の先生や周りの方に必ず伝えるようにしましょう。

 

ホットヨガの内容は?その頻度や時間に決まりはあるの?

 

ホットヨガ

では、ホットヨガでは具体的にどのようなことをするのでしょうか。

 

ベースは「ハタ・ヨガ」

ホットヨガといっても、内容はヨガ。

最もポピュラーなハタヨガベースが多いそうです。

常温ヨガより体への影響が大きいので、あまり長い時間行わないのが一般的です。

大手ホットヨガスタジオでは40分~60分レッスンが最も多いとのこと。

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専用スタジオで行います

常温ヨガの場合、自宅でいつでもできるのが利点ですが、ホットヨガの場合、なかなか高温・多湿を作るのは難しいもの。

基本的にはスタジオレッスンとなります。

また、大量の汗をかくため、十分時間に余裕のある時が良いかもしれません。

ご自分のライフスタイルに合わせて、無理ない時間に行いましょう。

 

体調に合わせた回数で

常温ヨガの場合は毎日少しでも行った方が、効果が実感されます。

しかしホットヨガは、体力の消耗度を考えた時に、無理をして毎日行う必要はありません。

「疲れているけど、ヨガをしなければならない」

と、囚われてしまうと、せっかくヨガをしても気分も体調も悪くなってしまいます。

初心者の方は週1回程度から、体力が徐々についてきたら週3~4日と、休みを入れながら行うようにしましょう。

 

やみつきになる人が多いようです

実はヨガはもともと運動量が多くありません。

常温ヨガの場合で、その消費カロリーは大体、1時間のヨガで120~140Kcalぐらい。

ごはん1杯も消費しません。

なので、汗をあまりかかないという声もよく聞きます。

変わってホットヨガの場合、消費カロリーは1時間で140Kcal~160Kcal。

少し増えますが・・運動としては激しくありません。

しかし、高温多湿の室内の中なので、常温ヨガに比べたら数十倍の汗をかくので、運動の苦手な人でも汗だくに。

その、爽快感からホットヨガにハマる人が多いようです。

お近くにホットヨガスタジオがあるなら1度は試してみたいものです。

 

ホットヨガの効果に関してこんな話も

ホットヨガに通っているが、全然ダイエット効果があらわれない!

という方に、実はこんな話もあります。

 

ダイエット効果の科学的根拠

ホットヨガの効果は上でも述べたように大量の汗をかくことによる「デトックス効果」。

しかし、この 汗をかく=毒素の排出 に疑問の声が上がっているようです。

 

もともと本来の汗の目的は「体を冷却させること」。

高温多湿にいることによってヒートアップした体温を、汗で一生懸命下げようとしているのだとか。

 

本来の毒素排出・デトックス機能というのは内臓であり、汗は関係しないという話もあるのです。

また、上で示したように、消費カロリーについても実はあまり大きな差がないのも事実。

 

例えば真夏の暑い日が続き、アイスや加糖ジュースばかりを飲んでいて、逆に太ったというのが同じ状態。

ダイエットのためにホットヨガを始める!という方は、しっかりと食生活や日頃の生活習慣の見直しも必要不可欠のようです。

 

ホットヨガでダイエットを成功させる秘訣

ホットヨガ

汗をたっぷりかくホットヨガは通常ヨガよりもダイエットに最適。

ホットヨガでダイエットを考えている方に参考にしてほしいポイントをまとめてみます。

 

ホットヨガはどのくらいの運動量?

先にも述べましたが、ホットヨガの消費カロリーは、1時間で140Kcal~160Kcal。

汗をかくわりに、あまり多くありません。

しかし、少ない動きでも暑さと湿度により、通常よりも効率的にエネルギー消費をされます。

なので、運動の苦手な方や初心者でも、ほかのスポーツや常温のヨガよりダイエット効果が高いと言えます。

 

ホットヨガダイエットのポイントは継続すること

ヨガはカロリーとしては運動量の少ないエクササイズ。

しかし、ダイエットにお勧めというのが有酸素運動であるということ。

 

ヨガは、一時的な体重の減量を目的としたダイエットと違い、リバウンドがしにくいカラダに変えていくという効果が高いと言えます。

ヨガは、筋トレなどの瞬発的な運動とは違い、ウォーキングやマラソンなど、持久力を必要とする運動と同じです。

 

筋トレなどの運動よりもカロリーの消費量が多い有酸素運動はダイエットに最適と言えます。

その中でもヨガは体の負担が少ないため、初心者でも始めやすく、続けやすいのが特徴です。

持続的に続けることで、ダイエット効果が高まると言えます。

 

体質改善でダイエット効果がアップ

ヨガは様々な呼吸法があります。

呼吸を深めることで、心肺機能が向上し、また呼吸に必要なインナーマッスルの強化になります。

また、運動としてもポーズをキープするものが多いので、インナーマッスル強化に最適とも言えます。

 

これらの要素が基礎代謝を上げ、エネルギーを消費しやすい体へと変化します。

基礎代謝が上がることにより、効率的に脂肪を燃やしてくれるので、ダイエット効果=太りにくいカラダへと変化していきます。

 

見た目に変化が現れる

ヨガは、基本的に前屈・後屈・側屈・ツイストと、異なる4方向の筋肉を使うポーズをとります。

そのため、偏りのないバランスよくしなやかな筋肉がつき、見た目がすっきりとします。

体重はあまり減っていなくても、適度に引き締まった体つくりに最適なため、健康的にダイエットができます。

特にホットヨガは毛穴に詰まった汚れも汗で流してくれるので、お肌がツルツルに・・アンチエイジングの効果も兼ね備えているので、女性に大人気なのですね。

 

ホットヨガ成功の秘訣はスタジオ通いのくせをつけること

常温ヨガと違い、スタジオに行かなければできないホットヨガ。

まずは定期的にスタジオに行く習慣をつけましょう。

高温多湿、また着替えや準備で多少前後の時間も必要なホットヨガ。

まずは週1回から始めてみましょう。

体力の消耗も激しいので、体力がつくまでは毎日通うのは大変かと思うので、徐々に週に2日、そして一日おき・・・というように、体調をみながら回数を増やしていくようにしましょう。

 

ダイエットに最適な部位別ヨガポーズ

ダイエットを目的にホットヨガを始める方必見、自宅で「宅練」をしてからスタジオで行うことで、よりダイエット効果が高まります!

痩せたい部位別にご紹介していきましょう。

 

二の腕をすっきりスリムに!板のポーズ

ぷにぷにの二の腕をどうにかしたいという方は、板のポーズの練習を!

 

ぽっとりお腹サヨウナラ!舟のポーズ

腹筋を鍛えてお腹周りのダイエットに役立つポーズです。

 

垂れたお尻を引き上げたい!バッタのポーズ

お尻を引き締めて、バックラインの美しい体を手に入れましょう。

 

下半身を引き締めたい!太ももの前側痩せには戦士の1

足の引き締め特に太ももの前側を鍛えるのに効果的な戦士の1番ポーズです。

 

足の後ろ側からお尻にかけてシェイプアップを目指すなら戦士の3

なかなか鍛えにくい腿の後ろ側に効果的。一緒にきゅっと上がったお尻もゲット。バランス力も整うので、骨盤の歪みを感じる方は特にお勧めです。

 

おすすめホットヨガスタジオ情報

ダイエット効果の高いホットヨガ。

ホットヨガをはじめてみたいと思った方に、オススメのホットヨガスタジオ3つをご紹介します。

 

ホットヨガ大手「LAVA」



ホットヨガLAVAについてはこちらから

 

ホットヨガと言えばLAVAと言われるぐらい、店舗数の多いスタジオ。

その数は、日本トップの380店舗。

通いやすい価格と、便利な立地で、仕事帰りや買い物帰りに気軽に立ち寄れるのが人気の秘訣。

2店舗共通会費制度の導入で、仕事帰りでも休日でも、行きたい時に行けるのは業界大手の強みではないでしょうか。

また、ヨガ業界では珍しく、正社員制度を取り入れたのもLAVA。

ヨガが好きで、ヨガインストラクターを目指したい人にはとても生活の不安なく思いっきりヨガに集中できると人気のシステム。

毎年多くのインストラクターを輩出しています。

 

ホットヨガスタジオ「カルド」

ホットヨガ カルド

ホットヨガ カルドについてはこちらから

 

こちらも徐々に店舗数を増やしているのが「カルド」。

しかしLAVAには到底及ばずの60店舗程度。都市部が中心となっています。

それでもヨガスタジオの中では大手と言えます。

料金がLAVAより安いのが特徴で、学生割引があるのが特徴です。

施設の清潔さや衛星面でも高く評価されているスタジオです。

 

東京・大阪エリヤを拠点とする「ヨガプラス」

ホットヨガ ヨガプラス

ホットヨガ ヨガプラスの詳細はこちらから

 

東京・横浜・大阪に19店舗展開しているヨガスタジオ。

上の2つと違うのは、LA発祥の「ヨガワークス」スタイルを採用していること。

ホットヨガの室内温度も3種類から選べ、高温が苦手な方にとってはうれしい。

また、全米で人気のヨガワークスと提携しているため、最先端のヨガクラスが受講できるのが大きな特徴です。

 

ホットヨガの服装で適したもの

ホットヨガ

 

いざ、ホットヨガを体験しよう!と思った時に考えるのが、服装。

ホットヨガにはどんな服装で行けばよいのでしょうか。

 

さらっとした素材

高温多湿で行うホットヨガ。

何度もお話をしていますが、大量の汗をかきます。

そのため、最も大切なポイントは、通気性・速乾性に優れた素材であるということ。

汗をかいたまま、ヨガを続けているとポーズ時にマットから滑りやすく快適にヨガが行えません。

汗で拭くが張り付いて動きにくい!てことになると、ヨガに集中できません。

風通しの良い素材で爽やかにヨガに取り組みましょう。

 

伸縮性に優れた素材

常温ヨガの時もそうですが、特にホットヨガの場合、締め付けの強い素材だと、血液やリンパの流れが悪くなるため、気分が悪くなってしまいます。

汗もかくため、体の可動域を制限してしまうことになるので、無理にポーズをとり、体を傷める原因に・・・

ウエア以外に、きつい下着もヨガには不向き。

できるだけ、伸縮性・ストレッチ効果の高い素材・動きやすい素材を選ぶようにしましょう。

 

薄着でOK

高温多湿のホットヨガなので、基本時に軽装が良いでしょう。

タンクトップ・キャミソールにレギンスといった服装で、洋服の制限を受けないほうがヨガに集中できるでしょう。

 

ホットヨガお勧めコーディネート

キャミソール×レギンス

ホットヨガ

ホットヨガ定番のスタイル。

少し露出が多く、初めての方は抵抗があるかもしれませんが、大量の汗をかくホットヨガでは適しています。

キャミソールは通気性・速乾性のある素材を選ぶようにしましょう。

 

また、下着選びを気を付けて。

通常のワイヤー付きブラの場合、ワイヤーが食い込んで肋骨を圧迫してしまいます。

 

それにより、呼吸が制限されてしまい、ヨガの効果も減少してしまいます。

特にホットヨガの場合、締め付けにより肌が群れてしまう可能性も高いので、スポーツブラやブラトップなどがお勧めです。

 

また、レギンスも薄手の素材、速乾性・吸水性の優れた素材は、快適なパフォーマンスが行えるでしょう。

また、レギンス1枚だと体のラインが出て恥ずかしい!という方は、補正下着ではなく、ショートパンツを履いて、ヒップ周りを隠してみるようなファッションがおすすめ。

周りの目を気にせず、ヨガに集中できるでしょう。

 

ホットヨガ スリア

ヨガウエア スリアの詳細はこちら

 

 

スポーツブラ×短パン

ホットヨガ

キャミソールも邪魔!という方は、スポーツブラとレギンスの最小限スタイルでも良いでしょう。

ホットヨガ・マラソンブームで、いまは色鮮やかなスポーツブラが多数販売されています。

 

動きを制限されたくない方には、非常にお勧めです。

また、レギンスも暑くて動きづらいという方にはボクサーパンツ風の短パンもお勧め、洋服による制限が最小限なので、とても快適です。

ホットヨガ リリーロータス

 

リリーロータスの詳細はこちら

 

ヨガウエアの種類やブランドをもっと知りたいという方は、ハリウッドやビバリーヒルズのヨギー達で話題のekaでアイテムを探みてください。



 

ホットヨガの持ち物

ホットヨガ

 

最後に、ウエア以外にホットヨガに行く際に用意しておいた方が良いものを挙げます。

 

なんといってもこれは大事。

大量の汗をかくので、水分補給をしないと脱水症状や熱射病により、気分を悪くする方も少なくありません。

1レッスンで最低500mlは水分補給をするようにしましょう。

 

バスタオル

たくさんの汗をかくホットヨガは、ヨガの後にしっかりと汗を拭きとるためのバスタオルが必須。

また、ヨガの最中もたくさん汗をかくので、大きめのフェイスタオルを持参するようにしましょう。

 

ヨガマット

ヨガに欠かせないのがヨガマット。

汗で濡れてしまうので、できれば滑らないものを選ぶようにしましょう。

汗を吸収して、かつ滑らない工夫が施されたタオル地でできたヨガラグも販売しています。

こちらは手持ちのヨガマットの上に敷いて使えて、洗濯も可能なので、汗が気になる方はこちらも利用してみて下さい。

ホットヨガ ヨガラグ

 

ヨガワークスのヨガラグはこちら

 

下着や服の替え

常温ヨガより、大量の汗をかくホットヨガは下着の中まで汗でびっしょり、なんてことも良くあります。

濡れたままの下着や服装でいると、風邪の原因やや細菌の増殖させてしまい、体を壊す原因にも。

是非、お持ち下さい。

 

メイク道具等

常温ヨガではそこまで感じないほど、メイクもすっかり落ちてしまうので、帰りのためにお化粧品も持参するようにしましょう。

汗とメイクでベタベタ気持ち悪いという方は、ある程度メイクを落としてからヨガを行うのもお勧めです。

 

ホットヨガまとめ

ホットヨガ

いかがでしたか?

寒くても快適に行えるホットヨガは、まさに日本向きなのかもしれません。

寒さのストレスを感じることなくヨガに集中でき、なおかつ大量に汗をかくことで気分も爽快、ストレス解消にとっても効果的ですね。

たっぷりと汗を流し、ストレスフリーで新陳代謝のよいからだ作り、冷えやむくみ知らずの健康ボディーをあなたも手に入れてみませんか。

ホットヨガスタジオにはそれぞれ体験レッスンもありますので、一度お近くのホットヨガスタジオを訪れてみて下さい!

きっとその爽快感にあなたも「とりこ」になるはずです。

 

 

 

 

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