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パウダーファンデーションの人気のワケは?!正しい使い方・塗り方と綺麗に保つ方法について

 2018/06/19 スキンケア 美容
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パウダーファンデーションの塗り方

ファンデーションにはさまざな種類があります。

 

リキッドタイプやクリームタイプなど。

 

その中でも女性たちから愛用されている率が最も多いのが、パウダーファンデーションです。

 

コンパクトで持ち運びもしやすいので、カバンの中に1つ入れておけばいつでも化粧直しをすることができます。

 

また軽い付け心地と手軽さがあるので、ファンデーションの中でもダントツ人気があります。

 

今回はそんなパウダーファンデーションについて、さまざまなことをご紹介したいと思います。

 

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目次

パウダーファンデーションの特徴とは?

パウダーファンデーション

粉末を押し固めた形状で、通常は専用のコンパクトケースに入れて、スポンジやパフ、ブラシなどで使用します。

 

リキッドファンデーションなどに比べるとカバー力は怠りますが、適度なカバー力があります。

 

また、余分な皮脂をパウダーが吸着するためテカリを抑えることができるのも特徴です。

 

防腐剤などを添加していないタイプ、スポンジに水を含ませて使用するタイプなどもあります。

 

 

1  パウダーファンデーションが選ばれる理由

毎日使うものだからこそ、簡単で使いやすいものを好む人が多く、なおかつ悩みもカバー出来ればなお良いという事から、それらを叶えてくれるパウダーファンデーションを選ぶ人が多いようです。

 

携帯に便利なので、どこでも持ち運びしやすく、どの世代の女性にも人気です。

 

 

2 パウダーファンデーションの優れた点

ほかのタイプのファンデーションと比べてパウダーファンデーションにはどんな良さがあるのか、見ていきましょう。

 

《パウダーファンデーション》

・水分を含まないので防腐剤や乳化剤などの添加物もあまり使われていない。

・手が汚れず広い面に伸ばせる。

・持ち運びに便利で簡単に使える。

・どこでも化粧直しが出来る。

・適度なカバー力があり、透明感もでる。

・使うアイテムによってなりたい肌の質感を出せる。

 

 

<リキッドファンデーション>

・カバー力はあるが、手が汚れる。

・テクニックが必要。

・厚塗り感が出てしまう。

・持ち運びに不便。

 

<クリームファンデーション>

・保湿力があり、カバー力にも優れているが丁寧に塗らないとムラになってしまう。

・手が汚れる。

・持ち運びに不便。

 

 

3 肌タイプごとにオススメしたいパウダーファンデーション

《普通肌》

乾燥や皮脂などの肌トラブルが特に気にならない人であれば、好みの仕上がりやライフスタイルに合わせてファンデーションを選びましょう。

 

例えばシミやくすみが気になるのなら、ツヤの出るタイプを。

 

日中メイク直しがなかなかできない人は化粧崩れしにくい軽いタイプのものを選ぶとよいでしょう。

 

 

《乾燥肌》

乾燥肌の特徴は、肌表面の皮脂分泌量が低下し、角質層の水分量が減ってしまっている状態の肌のことを言います。

パウダーファンデーションを選ぶ時には、潤い成分の含んだみずみずしいタイプのものを選ぶとよいでしょう。

 

 

《オイリー肌》

皮脂の分泌量が多めなオイリー肌。

 

普段オイリー肌でなくても、夏場などは誰でも皮脂分泌量が多くなりがちです。

 

また乾燥が進むことによっても、皮脂が出やすくなる場合があります。

 

潤いを与えながらも、しっかりと皮脂コントロールをしてくれるファンデーションや油分の含まないミネラルファンデーションがおすすめです。

 

 

《敏感肌》

肌のバリア機能低下などによって、刺激を感じやすくなっている敏感肌。出来るだけ肌にやさしいファンデーションを選びましょう。

 

 

《混合肌》

乾燥した部位とオイリーな部位が共存する混合肌の人は、スキンケア効果の高いファンデーションを選ぶことをおすすめします。

 

 

4  肌悩みにはこれを選ぼう。

《色ムラ・くすみ》

薄づきで素肌感、ナチュラルな仕上がりが出せるファンデーション

 

《敏感・肌荒れ・ニキビ》

肌に優しいファンデーション

 

《乾燥・小じわ》

保湿力のあるファンデーション

 

《シミ・くすみ・小じわ・毛穴》

カバー力のあるファンデーション

 

 

肌に優しいファンデーションの選び方

スキンケアは気をつけて選んでいても、ファンデーションの配合成分までチェックして選んでいる方は少ないのではないでしょうか?

 

ファンデーションは化粧水や乳液と違って、パッケージに記載してある全成分表示を見ても、見慣れない横文字ばかりでよく分からないというお声もよく聞きます。

 

そこでファンデーションを選ぶときに注意して欲しい7つの成分をご紹介します。

 

 

《シリコンオイル》

水を弾く性質が特徴でコーティング剤の役割をするため、化粧崩れを防ぐ目的で配合されます。

 

〇〇コン、〇〇ポリマーなどの名称で表示されています。

肌に貼り付くと落ちにくいため、合成界面活性剤の入ったクレンジングで入念に落とす必要があり、乾燥を招き、またクレンジング時の摩擦による色素沈着も起きやすくなります。

 

《合成界面活性剤》

本来混ざり合わない水と油を混ぜるために使われ、リキッドやクリームファンデーションにはほとんどの場合において配合されます。

 

種類は1000種類以上あると言われ、表示名称もそれぞれ違い、配合量はクレンジングなどの洗浄料ほどではありませんが、ファンデーションは毎日のようにお肌に長時間のせているもの。

 

外部刺激からお肌を守るバリア機能(皮脂膜と角質層)をじわじわとゆるめて溶かし出し、慢性的な肌荒れに始まり、気づけばお肌が乾燥し、敏感になる傾向にあります。

 

《紫外線吸収剤》

肌表面で紫外線を吸収して留める働きをし、UV効果の高いものに配合されます。

 

紫外線散乱剤(後に説明します)と違って透明であることからファンデーションの色味を左右しないために多用されます。

 

化粧品に使われる紫外線吸収剤は30種類ほどあり、表示名称を見分けるのは難しいですが、ケミカル成分であるため、紫外線吸収剤不使用またはケミカルフリーと明記されたものを選ぶと良いでしょう。

 

紫外線を吸収した際に化学反応で発生する熱(熱いと感じるほどではない)が刺激となり、炎症を起こす方もいます。

 

《ノンコーティング酸化チタン》

天然鉱石を粉状に加工したもので、白色顔料や紫外線散乱剤として(コーティングの有無は別として)ほぼすべてのファンデーションに使用されます。

 

酸化チタンには、光を受けると自分の周囲にある物質に活性酸素をまき散らす性質(光触媒作用)があり、肌の酸化が心配されます。

 

粒子径が小さくなるほど酸化活性が増していくため、特にナノ粒子のものには表面をコーティングをするのが理想ですが、コーティングをしていない酸化チタンを使用しているものが現在多く流通しています。

 

コーティングの種類もシリコンオイルではなく、ステアリン酸などのオイルやシリカなどの粉を用いているものがおすすめです。

 

表示名称はコーティングの有無や種類に関係なく、酸化チタンとなります。

 

《合成色素》

タール色素とも言われる、石油から合成される色素のことで、赤色○号、黄色○号などの名称で表示されます。

 

合成色素のなかには発がん性や喘息、アレルギーなどの症状を引き起こす可能性が指摘されているものも存在し、その危険性から2001年までは表示指定成分(現在は、旧表示指定成分と呼ばれる)になっていました。

 

(現在は表示指定成分に限らず、全成分の表示が義務化されている)タール色素の刺激で自覚がないほど軽微な炎症が慢性的に起こり、そこを守ろうとして集まったメラニン色素が代謝されず色素沈着にも繋がります。

 

《ナノ粒子》

粒子径が100ナノメートル以下の無機物を指します。(1ナノメートルは10億分の1メートル)

 

ファンデーションの成分は本来肌に浸透しなくても良いものなので、ナノ化する必要がないように思いますが、主成分であり白色顔料の酸化チタンはナノ化することで塗布しても白浮きが抑えられるため、10~40ナノメートルほどのナノ酸化チタンが多くのファンデーションに配合されています。

 

40~60ナノメートルとされている皮膚細胞の隙間よりも小さいのです。

 

健康な肌の人の場合、角質層より下に入っていくことは考えにくいですが、肌のキメやシワに入り込むと残留しやすいので注意が必要です。

 

《防腐剤》

ルース(粉状)タイプには防腐剤を入れる必要がありませんが、水分や油分が多いリキッドやクリームなどには微生物の繁殖を防ぐために防腐剤が配合されます。

 

プレストパウダータイプも油分は少なめですが、皮脂や皮膚のタンパク質が付いたパフでくり返し製品をこするので、製品が不衛生になりやすいことから防腐剤が使用されることがあります。

 

代表的なものにパラベンが挙げられますが、刺激性が強いとして旧表示指定成分になっています。

 

特に合成界面活性剤と防腐剤がセットで配合されていれば、防腐剤の浸透しやすい状態になるため、敏感肌の方は刺激を感じやすくなるほか、殺菌作用による皮膚の常在菌への影響(美肌菌も殺菌してしまう恐れ)も心配です。

 

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パウダーファンデーションを綺麗に仕上げるメイク法

 

メイクを美しく仕上げるためには、大前提として、スキンケアをきちんと行い肌を整えることが大切です。

 

 

1 スキンケアの必要性

 

ファンデーションを塗る前に、まずは洗顔によって余分な皮脂をおとしましょう。

 

寝ている間に酸化した皮脂をきちんと落とさないと、化粧崩れの原因になります。

 

とくに、Tゾーン(額・鼻の部分)など皮脂分泌の多い部分はテカリにもつながるので、たっぷりの泡で優しく丁寧に洗いましょう。

 

洗顔がおわったら、化粧水、乳液で肌を整えましょう。

 

このときに、しっかり肌に馴染ませて次のステップに移ることが、メイクの仕上がりをキレイにするポイントです。

 

日焼け止めを塗る場合は、スキンケアの後、ベースメイクの前のタイミングで塗ることをおすすめします。

洗顔する際のTゾーン

 

2  化粧下地の役割

 

化粧下地は、メイクの仕上がりの影響に大きく左右します。

 

お肌とパウダーファンデーションの間に下地が入ることで、ファンデーションとの密着度を高めたり、化粧を長持ちさせる機能があります。

 

量をつけすぎずにムラなく肌に均一に塗りましょう。

 

下地をきちんと作っておくと、メイクが毛穴に入り込むなどの、化粧崩れの原因となるトラブルも回避できるのです。

 

また下地の段階でなりたい肌質のタイプのものを選ぶとより理想のお肌に近づくことが出来ます。

 

 

3パウダーファンデーションの塗り方

・部分的なカバー

まずは、シミやクマ、くすみなど気になる部分を始めにカバーしていきましょう。

コンシーラーを使用する場合はファンデーションの前につけて、ファンデーションで抑えるように塗っていきましょう。

 

気になる部位をカバーしたら、次は顔全体にファンデーションを塗っていきます。

目の周りや小鼻など細かい部位につける場合は、新たにファンデーションをとるのではなく、パフやスポンジに残ったファンデーションを塗っていきます。

 

・パウダーファンデーションを塗るときのコツ

こするのではなく、肌の上を滑らせるように塗るか、上からポンポンと抑え込むようにつけていきましょう。

 

特に乾燥肌の人は肌へのダメージを少なくするために、肌に摩擦をかけないようにすることが大事です。

 

肌は触れば触るほど負担がかかるということを意識しましょう。

 

 

 

4 パウダーファンデーションを塗る時の道具の使い方

 

どんなに質のよいパウダーファンデーションでも、パフやブラシなどの道具が上手に使えないと思ったような仕上がりにはなりません。

 

パフやブラシでファンデーションを塗る正しい手順について知っていきましょう。

《パフを使ったファンデーションの塗り方》

 

①ファンデーションをパフやスポンジに適量(3分の1)ほど取ります。

《パフを使ったファンデーションの塗り方》 ①ファンデーションをパフやスポンジに適量(3分の1)ほど取ります。

②最初に頬の片側の方から、内側から外側に広げていくイメージで塗ります。

 

パタパタというよりかは、一気に肌に伸ばし広げて、後から抑えるように肌に密着させましょう。

《パフを使ったファンデーションの塗り方》 ②最初に頬の片側の方から、内側から外側に広げていくイメージで塗ります。

反対側も同様に塗っていきます。

 

広い面は塗る場所ごとにパフにファンデーションをとりましょう。

 

③次におでことあごや鼻も内側から外側に塗っていきます。

 

頬と同様に一気に塗り広げるのが綺麗に見せるポイントです。

《パフを使ったファンデーションの塗り方》③次におでことあごや鼻も内側から外側に塗っていきます。

 

 

④広い部分が塗りおわったら目の周り、小鼻周辺の細かい部分を軽く抑えるようにポンポンと優しく塗っていきます。

《パフを使ったファンデーションの塗り方》④広い部分が塗りおわったら目の周り、小鼻周辺の細かい部分を軽く抑えるようにポンポンと優しく塗っていきます。

 

このとき新たにファンデーションをとるのではなく、パフやスポンジに残ったファンデーションを塗っていきます。

 

⑤最後にムラがないか肌全体を確認して気になる部分はなじませるようにしましょう。

 

《ブラシを使ったファンデーションの塗り方》

 

ブラシを使用することとで、きめ細かく、より均一でナチュラルに仕上げることができます。

メイク初心者にはムラになりにくいのでオススメです。

 

 

①まず、ブラシに均一にファンデーションをなじませます。

 

つけすぎはNGなので、ファンデーションを取ったら、まず手の甲などでくるくる回すようにして余分な粉を落としましょう。

《ブラシを使ったファンデーションの塗り方》①まず、ブラシに均一にファンデーションをなじませます。

 

②最初は頬からファンデーションをつけたブラシを軽くくるくると肌になじませます。

 

この時も内側から外側へなじませましょう。

 

反対側も同様にくるくるのせます。

《ブラシを使ったファンデーションの塗り方》②最初は頬からファンデーションをつけたブラシを軽くくるくると肌になじませます。

 

③おでこ、眉間、目の下は、ブラシを左右に細かく動かします。

 

小鼻は塗り残しやすい部分なので、細やかに回転させるように塗っていくとよいでしょう。

《ブラシを使ったファンデーションの塗り方》③おでこ、眉間、目の下は、ブラシを左右に細かく動かします。

5 メイク道具は清潔に保とう

 

パフやスポンジ、ブラシは長期間使い続けると、皮脂や汗などの汚れがたまって雑菌が増えたり、メイクののりも悪くなります。

 

使うたびに洗うことが理想ですが、忙しくて難しいという方は、週に1~2度洗浄するようにしましょう。

 

定期的に新しいものを使用するのもいいでしょう。

 

 

あなたはちゃんとできてる?メイク道具のお手入れ方法

メイク道具のお手入れ

 

毎日使うメイク道具。あなたはきちんとしたお手入れをしていますか?

 

「メイクして何も手入れせずそのままで、明日もまた使ってるけど・・・?」という人は要注意です。

 

化粧用のスポンジやパフは皮膚に直接接触させて使用するため,皮膚上のさまざまな微生物が汗や皮脂とともに化粧用パフに移行して、皮脂を栄養源として増殖して不衛生な状態になりやすいのです。

 

また、汚れたパフを使用することで,パフ上で増殖した菌が皮膚に移行して皮膚トラブルの原因にもなります。

 

そのため、パフは定期的に交換または洗浄し、常に清潔に保つように心掛ける必要があるのです。

 

・肌荒れやニキビがなかなか治らない

・肌や目の痒み

・メイクがきれいにのらない

 

などのトラブルは、メイク道具のお手入れ不足が原因かもしれません。

 

というわけで、メイク道具のケア方法についてご紹介します。

 

 

1  パフやスポンジの洗い方

 

《食器用洗剤編》

パフやスポンジ洗う時、便利なもののひとつが食器用洗剤です。

 

カレーやスパゲッティなどの油っこい汚れを落とせる洗剤なら、メイク用品や皮脂の汚れもスッキリ落とすことができます。

 

念のため、手肌に優しいタイプのものを選ぶと安心です。

 

《メイククレンジング編》

オイルタイプのものやリキッドタイプのものなどいろいろありますが、これらはみんな、化粧を落とすために作られたものです。

 

そのため、化粧品に含まれる成分を効率よく洗い流すことができます。

 

普段自分の肌に使っているものなので、安心して使えるのもポイントです。

 

《石鹸編》

洗いやすさの点では固形石鹸もおすすめです。

 

パフを石鹸に擦りつけるだけで、ぐんぐんと汚れが落ちていきます。

 

また、洗い流す際にぬるぬると残った感じがしないのも石鹸の特徴です。

 

洗い上がりがさっぱりしているので、余計なものを肌に付着させる心配が少ないのもメリットのひとつです。

 

 

専用のクリーナーも市販されていますが、乾いたパフやスポンジに洗剤、もしくはクレンジング、もしくは石鹸をなじませ、もみ洗いして汚れを浮かせてから、ぬるま湯ですすぎます。

 

洗いよりもすすぎに時間をかけて、しっかり洗剤を流してください。

 

特に、食器用洗剤などの顔に使うことを想定されていないものは、肌に影響が出る可能性もあります。

 

また、洗剤についている香りが気になる人は、特にしっかりすすぎをすることをおすすめします。

 

脱水時は、手で無理やり絞るのではなく、タオルなどで挟んでやさしく水を切るようにしてください。

 

 

パフを傷める原因になるので、握ったり絞ったりしすぎないように気をつけましょう。

 

そして、乾かす時には陰干しをしましょう。

 

湿気が残っているうちに使うと、かえって雑菌が繁殖してしまうことがあるので完全に乾燥させてから使うようにしてください。

 

新しいものと交換する目安は

 

・表面に細かい気泡が空いた

・表面がゴワゴワ・ザラザラしている

・弾力や厚みがなくなった

・パウダーを含まなくなった

 

と感じるようになったら交換しましょう。

 

 

2 ブラシの洗い方

メイクブラシは使っている毛の素材によって洗う頻度が異なります。

 

人工毛の場合には、毎日洗っても問題ありませんが、獣毛を使ったブラシの場合は1週間に一度の洗浄が目安です。

 

《食器用洗剤編》

ブラシはコームでとかしておき、ぬるま湯に中性洗剤をとかします。

 

お湯の中でブラシを軽く振り汚れを落としたら流水などで十分にすすぎます。

 

乾いたタオルなどにブラシの表面を押し当て水気をとり、形を整えてから、乾いたタオルなどの上に並べるか毛先を下にして、風通しのよい場所で陰干ししましょう。

 

十分に乾燥させないと、かえって雑菌が繁殖するので、ブラシの内側が完全に乾くまで最低2日は干しておきましょう。

 

また、ブラシは乾燥が進むと毛が開くことがありますので、8割程度乾いたら、吸水性のある紙などを金属部分から毛先までの部分に巻いておくと、毛の広がりを抑えることができます。

 

 

《ベビーパウダー編》

ブラシは完全に乾くまで時間がかかるものなので、簡単に時間をかけずに綺麗にする方法がベビーパウダーを使う洗浄方法です。

 

まずビニール袋にベビーパウダーを適量入れます。

 

その中にブラシを入れて、毛先でベビーパウダーをかき混ぜましょう。

 

これだけで、毛先に付着した粉が剥がれ落ち、ブラシがキレイになります。

 

ただしこれは一時的な方法なので、雑菌が心配な人は、時間を見つけてブラシをしっかり洗浄することをオススメします。

 

 

《無水エタノール編》

まずいらないカップにブラシ先が3分の1ほど浸かるくらいの無水エタノールを入れます。

 

エタノールの中でブラシを回したり、左右に振ったりして汚れを落とし、ブラシについた水分をティッシュでふき取りましょう。

 

ブラシの型崩れを防ぐために、ブラシに新しいティッシュを巻き、ブラシ部分を指で軽く押して、水分がにじまなくなったら完了です。

 

無水エタノールは揮発性が高いので、水洗いをする必要がなく、ブラシが乾くまでの時間も短くて済むので忙しい人にオススメです。

 

ただし、無水エタノールを使ってメイクブラシを洗浄するときには、においで具合が悪くなることもあるので窓を閉め切った部屋で行わず、換気しながら洗うようにしましょう。

 

 

3メイク道具を入れるポーチの内側も清潔に

 

毎日のように使うメイク道具は、肌に直接触れるものだからこそ清潔に保って、気持ちよく使いたいですが、こまめにメイク道具をお手入れしてもポーチの内側が汚れているなら台無しです。

 

ポーチの内側はファンデーションやアイシャドウなどの粉がこぼれて、かなり汚れるので、雑菌がたくさん繁殖します。

 

メイク道具もポーチも定期的に洗って清潔な状態をキープしましょう。

 

洗える素材のものは手洗いする、洗えない素材の場合には、専用の除菌スプレーを使って汚れを拭き取るなどして、ポーチの内側も綺麗に保つように心がけると安心です。

 

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パウダーファンデーションの使い方・塗り方のまとめ

今回はファンデーションのことについてさまざまなご紹介をしましたが、毎日のメイクを綺麗に保つためにも今からできることを実践していきましょう。

 

正しい知識でお化粧品選びをして、それを有効的に使うためのメイク法や、道具を清潔に保つことなどを、意識しながら毎日のメイクを楽しんでいきましょう。

 

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木村 良枝

木村 良枝

栄養士として病院で勤務した後、エステサロンや食育スクールの運営、大手料理教室での勤務経験をもつ。ファスティングアドバイザーやカラーコーディネーター、パーソナルカラリスト、ファンデーションマスター、ビューティーアドバイザー、スキンケアアドバイザーなど様々な資格を取得している。現在は、テーブルコーディネートとお料理のレッスンや、発酵食品や美腸や美肌料理、レシピの作成、監修などを行なっている。2児の母でもあり、「食を通して美容や健康、歴史や文化を伝える」をモットーに食空間の提案をしている。
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