ヨガに出会うと人生が変わる!?男性も女性も知ってほしいヨガの効果

ヨガに出会うと人生が変わる!?男性も女性も知ってほしいヨガの効果

ヨガを始めようと思う「きっかけ」って何ですか?

ダイエット?

運動不足の改善?

 

皆さん様々な理由でヨガを始めている、あるいは始めようとしていると思います。

皆さんが実践している、あるいは始めようと思っている理由は間違っていません。

 

しかし、ヨガにはもっと様々な効果があることをご存知でしょうか。

ちょっと見方を変えてみると、あなたの生き方そのものに影響が出てくるかもしれません。

今日はそんなヨガの効果についてお話します。

 

Sponsored Link



 

 

ヨガの教えは「生きるための知恵」

ヨガの効果

 

昨今、ヨガと言えば、あのしなやかなポーズをとること!

と思われがちですが、実際「ヨガ」とは、インドの宗教の教えで、心身の鍛錬方法、修行法と言えます。

 

インドはカースト制で、生まれながらにして職業・階級と決まっています。

貧しい階級に生まれれば、死ぬまで貧しいまま、上流の階級に生まれれば、裕福な生活が約束されています。

 

「来世でよりよい階級に生まれ変わりように・・・」と

ヒンドゥー教では神への祈りを行いなさい、説いています。

 

そのため、インドの人々は必死に神に祈ります。

心と体の穢れをとり、より真剣に神に祈るのです。

そんな魂を磨くための方法として、古代インドの人はヨガを実践したのかもしれません。

ヨガの誕生

「ヨガ」とは、日本語で「融合」「結合」、もっとシンプルに言うと「繋ぐ」という意味。

 

元々は「ユジュ」という、牛や馬と車をつなぐ軛が語源となっています。

心と体を繋ぎ、「知識との結合」「智慧との結合」「自我との結合」、神と自分をつなぐための修行法として、紀元前400年~紀元前200年ごろに生まれました。

哲学的な言葉でいうと「心理的統制によって、低い自我(今の自分)と高い自我(無の状態・さとりの状態)を結合すること」を意味します。

 

「理想の自分になること」「心身ともに健康になること」

そんな大きな意味が含まれているのです。

 

ヨガは男性の行う修行法であった

本来のヨガはインドのバラモン教、ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教の修行方法です。

精神を統一して、インドの人生究極の目標である輪廻転生からの「解脱(モークシャ)が目的であったとされています。

 

本来のヨガの鍛錬法といえば、長い時間にわたって瞑想をする修行法であったとされています。

特に修行を行うのは男性で、もともとヨガは男性が行うものだったとされています。

 

その後、徐々にヨーガを体系化するような経典が生まれ、その教えを取り入れながら時代とともに形を変え、変化していったとみられます。

 

現代ヨガの特徴

徐々にヨガの形も変化していき、ポーズ(アーサナ)と呼吸法(プラナヤーマ)などで肉体を浄化し、鍛錬することによって、自己(エゴ)を超えたゆるぎない境地を目指す力強いヨガ「ハタ・ヨガ」が生まれました。

1990年代後半ごろからアメリカ・イギリスなどの英語圏を中心に、この、古代ハタ・ヨガの考え方を基に、よりフィットネス効果に注目が集まるようになり、さまざまな流派が派生してきました。

 

「より健康であるために」「理想の自分になるために」健やかな生活を送るためのツールとして、ますますヨガが発展しています。

 

解放・快適・安定がヨガのキーワード

現在では、ヨガはダイエットや健康効果に注目が集まっていますが、本来の目的は「苦痛からの解放」「快適で安定した心と体をやしないもの」にあります。

さまざまなポーズを行うことで、体の歪みや滞りを正し、呼吸を整えて心静かに瞑想することにより、集中力や鋭気を養います。

 

また、ヨガは余分なものを手放しましょうという教え。

体についた余分な脂肪をなくし、体を正しく支えるために必要な筋肉を鍛える。

 

頭の中の余分な思考を無くし、集中力と感受性を養うことで、活力に満ちた前向きで穏やかな気持ちが得られます。

これこそがヨガの本当の目的といえるのではないでしょうか。

 

ヨガがカラダに与える効果とは

ヨガの効果

それでは具体的にヨガは体にとってどんなことが良いのでしょう。

順番に説明していきましょう。

 

姿勢改善に効果的

これはみなさんご存知かもしれませんが、姿勢改善効果が高いのが特徴です。

ヨガは背骨を正すことを目的としています。

 

背骨にはナディーと呼ばれるエネルギーが約7万本以上流れていると言われ、その流れが良くなることでサマディー(エゴを超越した状態・至福の状態)に到達できると説いています。

そのため、姿勢を正すポーズがたくさんあります。

 

姿勢が良くなることで、姿勢を支える姿勢筋が(体幹・コア)が鍛えられ、しなやかで丈夫な体へと変化していきます。

また、背骨が正しく伸びることで、背骨のそばを通る血液の流れも良くなり、代謝のよい体へと変化していきます。

 

結果的に太りにくくしなやかな体になります。

 

 

柔軟性が身につき骨粗鬆症の予防にも

ヨガは、日常の生活で使わないような筋肉を使うポーズが多くあります。

ほかのスポーツと違い、一定の方向のみの筋肉の使い方ではなく、様々な方向に使うため、柔軟性が養われ、丈夫な体つくりが可能です。

また、骨や関節周辺を強く保つポーズが多いため、骨粗鬆症の予防にも大変効果的です。

 

 

慢性的な肩こり・腰痛・頭痛に効果的

先に述べたように、ヨガは背骨を正しく伸ばすための姿勢筋へのアプローチが大変重要視されています。

腰痛、肩こり、慢性的な頭痛などは、これら姿勢の悪さ=背骨の歪み・骨盤の歪みが原因の場合が多いので、定期的にヨガを行うことで、これらが改善する可能性があります。

ただし、病院に通院中の方は、医師にご相談の上行って下さい。

関連記事↓

 

便秘解消・アンチエイジング効果

ヨガは深い呼吸を最重要視します。

筋肉の収縮運動と、深い呼吸によって、リンパの流れが良くなり、血液循環も良くなるため内臓が活性化されます。

腸内環境が整い、お肌の調子が良くなる、便秘解消になる以外にも、脳卒中・心臓発作などの病気の予防にも効果的です。

 

 

女性特有の病気や悩みにも効果的

ひどい生理痛や子宮・卵巣の問題、慢性的な冷え性やむくみ、貧血、または不妊の問題など、現代女性の抱える様々なトラブルにもヨガは大変効果があります。

血液やリンパの流れの悪さから起きている問題に関してはヨガを継続することで巡りの良い体になるので、これらの問題が解消されることがあります。

 

現代女性は、特に痩せることを目的として、筋肉量が少なすぎる人が多いので、ヨガで内臓や骨を支える筋肉をつけることで、血やリンパの巡りの良い体になります。

関連記事↓

 

ヨガがココロに与える影響とは

ヨガの効果

ヨガは体に良い影響があるだけでなく、精神的にもとても良い効果があります。

そこが他のスポーツなどと違う大きな特徴と言えるでしょう。

 

最近は科学的にも検証が進み、ヨガが心のケアとしても効果的であることが大変注目をされています。

こちらも順番にご説明します。

 

ストレスの解消方法にとても良い

ヨガはポーズと呼吸法で鍛える鍛錬方法と説明しましたが、ヨガにはたくさんの呼吸法があります。

呼吸をたくさん行うことで、脳に酸素がいき、活力と集中力が増します。

 

また、副交感神経を優位にするため、リラックス効果が非常に高いのが特徴です。

ストレスから派生する病気・・鬱や内臓疾患の病気予防にも大変効果的です。

 

自分を好きになる

もともと、ヨガの目的は長い時間「瞑想」を行うための心と体を鍛えるもの。

少し宗教的な話になりますが、瞑想の先に、魂の解放される状態に到達するための精神状態や肉体を作ることを目的としています。

 

そこには集中力・忍耐力を養わなければなりません。

そのためには弱い自分を受け入れて向き合う強さが必要となります。

 

自分を鍛えるために、様々な自己啓発方法や書籍がありますが、ヨガは古代から伝わる鍛錬方法と言えます。

 

人としての積極性や、やさしさが育まれる

IT社会が加速するこの時代で、ヨガの人気が急上昇している過程には、ヨガの哲学「繋ぐ」という精神が大きく影響しているのではないかと思います。

 

最もポピュラーなヨガは「ハタ・ヨガ」。
日本語で訳すと、

・「ハ」は陽のエネルギー・・・太陽・男性性・社会性・攻撃性・積極性・協調性
・「タ」は陰のエネルギー・・・月・女性性・受容性・愛情・束縛・育む

 

ヨガではこの2つの相反するエネルギーのバランスをとっていきます。

 

自分の体を積極的に使いながら強さを養い、また一方で自分の内面と向き合い受け入れていくことで、やさしさを育むとてもよいトレーニング法と言えるでしょう。

ヨガは心も体も「強くしなやかな人間」へと成長させてくれるツールです。

 

 

さあヨガを始めよう

ヨガの効果

ヨガを始めるとき、具体的にどんな準備が必要なの?

と聞かれることがあります。

いくつかご紹介します。

 

ヨガは男女問わず何歳からでも始められます

よく、ヨガは「若くないとだめでしょ?」と言われますがそんなことはありません。

先にお話ししたように、ヨガには様々な効果があります。

 

なので、始める年齢に決まりはありません。

できれば子供のうちからヨガの心と体が身についていれば、人生に「生きやすさ」が育まれるかもしれません。

 

しかし、様々な年代の方の「今」の状態から始めてみて下さい!

きっとそれぞれの「答え」が見つかるのではないでしょうか。

 

用意するものはヨガマットのみ

ヨガは時間も場所も選びません。

自分の無理のない時間と頻度で、自分にあった「ヨガ」を見つけられるのが最も重要です。

 

・ヨガの専門書を読んでみる

・呼吸法の練習をしてみる

・ポーズの練習で身体を鍛えてみる

・静かに瞑想をして、自分の心の動きと向き合ってみる

・マントラ(神に捧げる歌)を唱える

 

ヨガを実践していくと、そのもの自体も、きっと続けていくうちに変化してくるでしょう。

まずは自分のライフスタイルを見直し、ヨガを行う隙間をどこに当てはめるのか考えてみて下さい。

 

できれば、その時間はヨガだけに集中してみましょう。

ポーズの練習を行う場合は、ヨガマットがあったほうが快適かな、という程度で考えみて下さい。

 

ヨガをするときは、できれば体を締め付けない、快適な服装で行いましょう。

できれば毎日ヨガに触れてみて

「ヨガの練習はどれぐらい行えばよいのですか」

これもよく聞かれる質問です。

 

できれば、毎日の日課となるのが理想の形。

しかし、忙しい現代の中で毎日行うのは難しいという方も多いでしょう。

 

ライフスタイルに合わせて、自分のヨガを変化させることも大事なこと。

ヨガを続けていくと、逆にヨガに依存してしまう人がいます。

「どうしても練習しなければならない」となると本末転倒。

 

臨機応変に、柔軟な心でヨガを楽しんで下さい。

 

Sponsored Link



 

 

効果別!自宅でできるヨガの練習法をご紹介

ヨガの効果

では実際、自分は何をしたらよいのか・・

というかたに、ヨガの効能別に自宅で実践できる方法をご紹介します。

 

ストレスフリーを目指すならまずは呼吸法の練習から

ヨガには様々な呼吸法があります。

どの呼吸法も、鼻呼吸が基本となっています。

 

もともと鼻には多くの酸素を取り込むための機能が備わっているため、深い呼吸を行うことができます。

また、鼻腺毛と言われる、通称「鼻毛」には空気中のばい菌やアレルギー成分を捕まえる「空気清浄器」のような機能と、空気中の温度や湿度を調整する「加湿器」の機能が備わっています。

 

呼吸を重視するヨガでは、鼻呼吸が取り入れられています。

呼吸を深めることで、血液やリンパの流れを良くし、副交感神経を優位にするのでリラックス効果が期待できます。

 

また、呼吸筋を鍛えることで、基礎代謝が上がり、太りにくく痩せやすい体へと変化していきます。

新陳代謝も良くなるため、むくみの解消や、老廃物の浄化にも効果的です。

 

以下に代表的な呼吸法を挙げてみます。

 

・腹式呼吸

・完全呼吸

・ウジャイ呼吸

・片鼻呼吸(ナディーショダナ)

・カパラバティ

・丹田呼吸

・バストリカ

 

ヨガの基本!腹式呼吸

 

・リラクゼーション効果の高い片鼻呼吸

 

 

体を使うなら3分でできる太陽礼拝をマスターしよう

ポーズ(アーサナ)を行って、より巡りの良い体つくりを実践したいと思う方は、まずは太陽礼拝をマスターしてみましょう。

複数のポーズを連続して行うヨガの伝統的なプログラムで、様々な流派で必ずと言っていいほど行う流れです。

 

体全体を使うポーズで構成されているので、これだけでも十分効果が上がると言えるでしょう。

初めのうちは、ポーズ1つ1つ、あるいは2つ3つまで、と練習しながら行い、最終的には全工程ができるようにしましょう。

 

それぞれの流派で、その順番や意識するポイントの違いはあるので、その違いを調べてみるのも面白いかもしれません。

 

古来では、「太陽礼拝」という名前の通り朝の日の出に、太陽に感謝をするために行われていたと言われています。

 

朝の時間、5分でも太陽礼拝をする時間を設けるだけで、一日がすっきりと、充実した日が過ごせるかもしれません。

是非、実践してみて下さい。

 

・太陽礼拝

 

↓関連記事

 

もっとヨガを深く知りたくなったらこれを

最初に述べたように、ヨガは古来インドの思想に基づきます。

紀元前2500年前のインダス文明のころからある伝統的な教えです。

 

そんなヨガの歴史書・哲学書を読むことで、本来のヨガの在り方を知ることができます。

「ヨガとはなにか」とご興味のある方は、以下をご参照下さい。

 

哲学書なので内容は少し難しいですが、さまざまな方の注釈書や解説本も販売されていますので、いくつか読み比べてみることで理解が深まると思います。

 

・ヨーガスートラ
インド哲学者「パタンジャリ」によって書かれた書物。

ヨガを体系的にまとめたもので、いわば「ヨガの教科書」といわれる根本経典です。

ヨガの効果

ヨーガスートラの詳細はこちら

 

・ヴァガバッドギーター

インドで語り継がれる2大叙事詩マハーバーラタに収められています。

ヴァガバットとは聖者や神

ギーターとは歌

を表し、神様の対話からヨガの意味を紐解いていく、物語のような内容になっています。

ヨガの効果

ヴァガバットギーターの詳細はこちら

 

・ヨガ解剖学の本
ヨガのポーズをもっと深めていきたい方は、ヨガのカラダや筋肉の使い方を記したヨガ解剖学の本もお勧め。

自分の体を知るきっかけにもなりますので、苦手なポーズを克服するための手がかりがつかめるかもしれません。

体のことが好きな方にはお勧めです。

ヨガの効果

YOGAアナトミー詳細はこちら

 

・瞑想の本

もともとヒンドゥー教は、当時インドで人気のあった仏教を真似たと言われています。

ですので、ヨガで行っている瞑想の概念も、日本の仏教、禅の概念ととても近いとされています。

 

特に日本人には馴染みが深いですね。

そんな瞑想の方法を勉強するのもおすすめです。

ヨガの効果

ヨガの呼吸・瞑想百科はこちら

 

・食事やアロマ・ハーズに関してはアーユルヴェーダ

南インドやスリランカで伝統医療であるアーユルヴェーダは、運動治療の一環でヨガを取り入れています。

インドではもともと宗教上の理由でお肉を食べないベジタリアンの人が多いですが、より専門的な不調の改善方法としてハーブを使った食事療法やオイルマッサージ、また浄化法がアーユルヴェーダには記されています。

ヨガの効果

アーユルベーダ詳細はこちら

 

関連記事↓

 

 

ヨガの種類を知りたい!効果と運動量別にご紹介

ヨガの効果

現在では数十種類と言われるヨガの種類があります。

実際にスタジオに通おう、本や動画で始めてみようと思っても、どれを選んだらよいのかわからないという声をよく聞きます。

伝統的なヨガから、近年新しく始まったヨガまで様々でが、ここでは代表的なヨガの種類と簡単な内容を、運動量別にご紹介します。

 

リラックス重視派(運動量は少なめ)

 

・リストラティブヨガ (運動量 小)

プロップスと言われる道具を利用して筋肉に余分なストレスを与えないようポーズをとるヨガ。

寝たまま、もしくは座位で行うポーズが多く、一つのポーズを10~20分保つので、神経系を鎮め、深いリラクゼーションを与えてくれる。

View this post on Instagram

【3/4(日)15:00-16:30『De-Stressのためのリストラティブヨガ』by 芦沢さゆり 参加費:ゲスト3,600円(ヨガワークショップ価格) . みなさんの癒しの方法は何ですか☺️?ペットと戯れる、温泉に行く、マッサージに行く、、、いろいろあると思いますが、癒しの方法のひとつとして、堂々と挙げられるのが、「リストラティブヨガ」です💁 . ヨガにもたくさんの流派があり、今では種類も本当に豊富になっていますが、そんな中でも「リストラティブヨガ」には他のヨガとはまったく違った要素があると言えるでしょう✨ . リストラティブヨガでは、ボルスターという少し硬めのクッションのようなもの、ふかふかのブランケット、そして、ブロックなどを使って、その人それぞれが究極の癒しを存分に味わえるように、先生が調整しながら絶妙なポジションに導いてくれます✨ . 日曜日の午後にちょっとお時間がある方、自分へのご褒美にいかがでしょうか。 極上の時間を、お約束します💫 . *毎週木曜日19:30-20:45 リストラティブヨガ レギュラークラスのご参加もお待ちしています♪ . 詳細はこちら↓ https://m.facebook.com/vedatokyo/posts/1890581951015848 . #コンセプトスタジオveda#vedatoky#ヨガ#ヨガスタジオ#リストラティブヨガ#ワークショップ #ヨガインストラクター#芦沢さゆり#表参道#青山

A post shared by コンセプトスタジオveda (@vedatokyo) on

 

・陰ヨガ(運動量 小)

経絡を流すことを目的としたヨガで、1つのポーズを長めに保ちます。

こちらも立位のポーズはほぼ無く、深層筋をほぐし深い癒しをもたらします。

 

運動要素と精神的変化を求めたい

・ハタヨガ(運動量 小~中)

基本的なポーズを中心に行うヨガ。

動的なヨガはこれを基本にしているものが多く、ハ=陽・動とタ=陰・静の相反するものを同時に味わう。

関連記事↓

 

・クリパルヨガ(運動量 小~中)

こちらも心身の成長を促すヨガ。

ポーズを一つ一つ丁寧に行いながら、その時感じるありのままの心の動きに注意を向け、自分自身への関心を深めるヨガ。

自分自身を受け入れる時間を持つことで、日常生活に活かしていくことを目的とするヨガ。

 

・ハートオブヨガ(運動量 小~中)

自分の呼吸のペースを最重要視し、無理なくポーズを行うヨガスタイル。

自分のペースでヨガを進められるので、初心者でも無理なく行える。

 

・ジバムクティヨガ(運動量 中~多)

伝統的なヨガの教え、非暴力、検診、瞑想、音楽の5つの基本要素を融合させたヨガ。現代生活の自己の解放を目指す。

ポーズは太陽礼拝を中心とする動きの多いヨガスタイル。

 

 

ポーズを気持ちよく行いたい

・イシュタヨガ(運動量 小~中)

ひとりひとりの個性にあったヨガのポーズや呼吸法、瞑想法を指導するヨガ。

個人の能力や骨格により、解剖学的視点からポーズを変化させて行う。

 

・ヴィンヤサヨガ(運動量 中~多)

呼吸の波に乗りながら、流れるように体を動かしていくヨガスタイル。

ポーズもアレンジしたものが多く、集中力が高まる。

 

・ホットヨガ(運動量 中~多)

高温多湿の室内で行うヨガで、デトックス要素が強い。

汗を大量にかくので、爽快感と達成感が強い。

関連記事↓

 

・パワーヨガ(運動量 多)

エクササイズ効果が高く、爽快感溢れるヨガ。

ダイナミックなポーズをキープしながら一定のペースで行うため、短時間で筋力アップや燃焼効果が得られるヨガ。

 

伝統的な古典ヨガを学びたい

・アシュタンガヨガ(運動量 中~多)

決まったポーズを、呼吸と動きを連動させながら順番通りに行うヨガスタイル。

ダイナミックでエネルギッシュなポーズが多く、難易度の高いポーズも登場するので、体力・忍耐力・集中力が養われる。

マイソールという自主練習クラスがあり、自分のペースで練習を深められる。

↓関連記事

 

・アイアンガーヨガ(運動量 中)

ポーズを正しく行うことを最重要視するヨガスタイル。

ベルトやブロックなどの道具を使いながら、一つ一つのポーズを細かく丁寧に行うため、解剖学的な視点から、体の使い方を習得できるヨガ。

 

・シバナンダヨガ(運動量 中)

呼吸法から太陽礼拝、12のポーズ、瞑想、チャンティングとバランスよく行う伝統的なヨガスタイル。

ポーズの合間にリラクゼーションを入れるのが特徴。

 

・ラージャヨガ(運動量 小~中)

哲学的要素が強い古典的なヨガ。

本来は坐禅でひたすら瞑想するヨガ。

現代では、ハタヨガのポーズを瞑想的に行い、心の様態を観察しバランスの取れた精神状態を目指していく。

 

年齢や環境別のヨガ

特定の年齢や環境の方にターゲットを絞ったヨガ。

 

・マタニティヨガ

妊娠中の安定期の女性を対象に行うヨガ。

妊娠期の心身に現れる諸症状を改善することを目的とし、出産をスムーズに行えるよう、骨盤運動にフォーカスしたヨガ。

妊娠期に現れる不安定な精神状態も改善してくれる。

また、これに派生した産後ヨガは、産後で緩んだ部分にフォーカスして産後太りを解消するヨガ。

↓関連記事

 

・シニアヨガ

65歳以上のシニア世代を対象としたヨガ。

椅子などを使い、安全に無理なくポーズを行うことを目的としているヨガ。

シニア世代に起こるメンタルバランスの崩れも整えるようなヨガ。

 

・キッズヨガ

子供の運動能力とメンタル力を養うように考案されたヨガ。

ポーズも動物の名前をつけて行ったり、遊びを交えながら子供の集中力や忍耐力を養っていき、感受性豊かな子供を育てることを目的としているヨガ。

 

Sponsored Link



 

 

ヨガの効果についてのまとめ

ヨガ効果

いかがでしたか?

ダイエットやシェイプアップにフィーカスされがちですが、実は歴史も深く、様々な効果があることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

 

ライフスタイルも、年齢や環境によって変化していきます。

今のライフスタイルに合わせた必要なヨガの形を探っていてください。

 

単に体をポーズをとることだけでなく、もう一歩ヨガの目指すもの、その意味を知っていくと、きっと今の日常生活に役立つ知恵が見つけられるのではないかなと思います。

是非、自分にヨガを探してみて下さい。

 

ヨガに関して詳しく知りたい方はこちらも読んでいます

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう


最初のコメントをしよう

必須

CAPTCHA