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さまざまな方法でシミ対策!シミを消す効果的な方法とおすすめの化粧品!

 2018/06/16 スキンケア 美容
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最近顔のシミが目立ってきた…なんてことはありませんか?

 

だんだんと夏に近づいてきて、日差しがいっそう強くなり紫外線によるダメージも気になる時期になってきました。

 

知らない間に紫外線を浴びてできてしまったシミたち。

 

女性なら誰でも顔のシミは気になると思うので、どうにかしたいですよね。

 

人には気づかれないような小さなシミでさえも、自分で鏡を見るとすごく目立って見えてしまいます。

 

そんなシミですが、どうしてできると思いますか?

スキンケアアドバイザー 木村

今回は、私スキンケアアドバイザーの木村がシミについて語っていきたいと思います
そして、ただ「おすすめ」するだけではなく他の美容スタッフにも実際に使ってみて使用感とかを調査してみましたので、是非そちらの記事も参考にしてみてくださいね^ ^

詳細はプロフィールを見てくださいね 🙂

目次

シミが出来るメカニズム

肌を気にしている女性

 

シミとは、皮膚の中にメラニンが蓄積されて黒く浮き出てしまう部分のことをいいます。

 

シミができると、肌に色むらができるため老けて見えたり、肌がくすんで見えます。

私たちの肌は紫外線を浴びると、皮膚の内部でメラニンを生成する、メラノサイトが活性化します。

 

肌を守るためにメラニンを過剰に生成して、皮膚を黒くします。

メラニンは天敵と思いがちですが、実は紫外線から肌を守ってくれる役割をしているのです。

 

これがのちに日焼けとなるわけです。

日焼けで肌が黒くなっても時間が経てば自然に白く戻っていると思いますが、長年の紫外線のダメージがどんどん蓄積されていくと、メラニンが過剰に生成されるようになり、それによって通常のターンオーバーも乱れて、メラニンが排出されることなく、シミやそばかすとなって現れるのです。

 

紫外線の種類

紫外線にも種類があるのをご存知ですか?

 

それぞれの波長の長さによって「紫外線A波(UVA)」「紫外線B波(UVB)」「紫外線C波(UVC)」の3種類に分けられます。

 

紫外線のうち地上に届くのは、「紫外線A波(UVA)」と「紫外線B波(UVB)」という2種類の紫外線です。

 

紫外線B波(UVB)

長時間の日光浴で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたり、このように肌が赤くなる日焼けの原因となるのが紫外線B波(UVB)です。

 

UVBはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こしやすいので、日焼けだけではなく、皮膚ガンやシミの原因になります。

シミができるメカニズム

UVBが肌に当たるとメラニンが生成されて、メラノサイトが活性化されます。

しみができるメカニズム

メラニンは肌を守ろうとして、メラニン色素となって皮膚の表面に排出することによって日焼け、もしくはシミとなります。

 

UVBは波長が短い分、UVAに比べると地上に到達する量は全紫外線量のたった10%です。

 

しかし肌に及ぼす影響は大きいので、日常生活の中で、SPFの数値が高い日焼け止めを使ったり、外に出る時は日傘を使うなど極力直射日光に当たらないように対策をすることが大切です。

 

紫外線A波(UVA)

紫外線A波(UVA)は、紫外線B波(UVB)ほど肌に急激な変化を与えません。

紫外線に当たってすぐに肌が黒くなったり、赤くなったり目に見えて分かる症状がないので、一見日焼けしなかったと勘違いしがちです。

 

しかしUVAは波長が長いため、肌の表皮だけではなく奥深くの真皮にまで、影響を及ぼしてしまいます。

またUVAは真皮にあるコラーゲンを変性させ、長い間時間をかけて肌に悪影響を及ぼすのです。

 

エラスチンやヒアルロン酸等を作り出す線維芽細胞に損傷を与え、さらにはUVAは活性酸素を発生させます。

 

活性酸素は細胞を傷つけたり細胞老化を促進する原因で、メラニンの原料となります。

つまり、活性酸素の発生がシミを作り出す原因になるのです。

 

またこのUVAはシミ以外にもシワやたるみの原因とも言われています。

人体に届く紫外線の95%がこのUVAです。

 

室内にいても窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、曇りの日も日当たりの良い家の中でも紫外線対策をした方がいいといわれているのはこのためです。

 

シミができるその他の原因は?

考える女性

 シミが出来る原因は紫外線以外にもいくつかあります。

 

1 ストレスやホルモンバランスの乱れ

人間はストレスを感じた時、体の中に活性酸素を大量に発生させます。

 

活性酸素が発生することによって同時にメラニンを刺激する副腎皮質ホルモンも一緒に大量発生し、シミの原因となるメラノサイトを刺激するためにシミが発生してしまうのです。

 

また、ストレスを感じると、ホルモンバランスが崩れてしまうので、アドレナリンを発生させ精神を安定させようとします。

 

そして男性ホルモンが大量に放出され、女性ホルモンが減少します。

 

このことによりメラニン色素が活性化されるので、肌にシミができるのです。

 

2  睡眠不足

寝不足が続くと疲れがだんだん蓄積されて肌の環境が悪くなり、シミが出来やすくなります。 

出来れば毎日大体決まった時間に寝るようにすると、体のリズムも整ってくるのでターンオーバーが乱れる心配がないでしょう。

 

 

 

あなたのシミはどのタイプ?

シミにもいろんなタイプがあるのを、ご存知ですか?

 

まずはシミの種類についてお話しします。

 

1老人性色素斑

老人性色素斑

 

 

シミの中の最も代表格と言われるほど、発症する人が多いシミです。

 

別名「日光黒子」と呼ばれていて、主な原因は老化と紫外線になります。

 

老人性という名前かついていますが基本的には30代から発症するといわれています。

 

若い頃に日焼けを沢山していた人はその分早いうちからシミとして現れることが多いようです。

 

老人性色素斑は紫外線の影響を受けやすいので、ずっと浴び続けているとだんだんと大きくなってしまうので、紫外線から肌を守ることが一番の対策です。

 

またお肌が乾燥していると紫外線の影響をより受けやすくなってしまうので、日頃からしっかり保湿をすることが大切です。

 

2 そばかす

そばかす

 

 

そばかすもシミの一種ですが、ほかのシミと違い主な原因は遺伝といわれています。

 

そばかすに悩む多くの人は幼少期から皮膚にポツポツと出始め、思春期や年齢を重ねるごとに濃くなることが多いです。

 

また紫外線の影響によって濃くなる場合もあります。

 

よくシミとそばかすの見分け方がわからない方が多いと思いますが、そばかすはシミに比べて小さく1㎜から4㎜ほどの大きさです。

 

またそばかすは頬や鼻の周辺、顔の広い範囲で散らばるようにでき、顔以外の紫外線が当たる部分にもできることがあります。

 

対策としては、遺伝の場合は仕方ないですが、より悪化させないためにも紫外線をなるべく浴びないようにすることが大切です。

 

またホルモンバランスが崩れると悪化する場合があるので、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

 

3 炎症性色素沈着

炎症性色素沈着

 

炎症性色素沈着は一般的なシミと似ているので区別が難しいかもしれません。

 

見た目では判断しづらいのですが、原因が異なってきます。

 

一般的なシミは紫外線によってできたものが多いですが、炎症性色素沈着は名前の通り、にきびや湿疹、火傷、虫さされ、かき傷などの炎症によって、お肌が新しい細胞を作ろうと活性化し、そのダメージを回復させようとします。

 

その時に表皮が刺激を受け、メラニンを過剰に生成させ、それが肌の内部で蓄積されることによってできるものです。

 

一般的なシミと違って、新しい細胞を作ろうとする中で刺激を受けてしまったメラニン生成が原因なので、細胞の生成が正常になれば、ターンオーバーによって自然になくなる可能性もあります。

 

悪化させないようにするには、炎症部分を紫外線にさらさないことが重要です。

 

またターンオーバーを正常に働かせるために、生活習慣の乱れを改善しましょう。

 

4  肝斑

肝斑

 

肝斑は他のシミとは違って、目尻の下あたりの広い範囲で両左右対象にできます。

 

もやっとした輪郭がはっきりしない形状になっています。

 

発症するのは30代〜40代が多く、原因は女性ホルモンバランスの乱れと言われています。

 

また精神的ストレスによってホルモンバランスが崩れて影響する場合もあります。

 

他のシミと違うところは飲み薬のトラネキサム酸によって、改善できるというところです。

 

体の内面からの影響が大きく出る肝斑なので、対策としてはストレスを溜めないように生活することと、やはり紫外線には気をつけることが大切です。

 

5  脂漏性角化症

脂漏性角化症

脂濡性角化症はシミの一種で、その特徴はイボのように盛り上がっています。

 

そのため別名「年寄りイボ」とも呼ばれて80代以上の方に多く見られます。

 

しかし早ければ30代や40代に出てきて、加齢とともに増えていきます。

 

盛り上がっているので少し心配になりますが、良性腫瘍になります。

 

脂濡性角化症は通常のシミである、紫外線の影響で加齢によってできた「老人性色素斑」が更に時間を重ねて、盛り上がってきたり、その部分だけ層が厚くなってしまう状態のことです。

 

原因は老化と長年紫外線を浴びつづけることにあります。

 

対策としては通常のシミができたときにすぐ気付いてそれが悪化しないように対処するようなスキンケアをすることと紫外線に当たらないようにすることです。

 

 

どのタイプのシミにも共通して言えることは紫外線の対策がシミをつくらせない一番の方法ですね。

 

そんなおさらばしたいシミたちですが、美容クリニックなどのレーザー治療で手っ取り早く取る方法もありますが、しばらく赤みが出て、ダウンタイムが必要になってきます。

 

また治療によっては費用がかかるものも多いので、できれば自分でできることをコツコツとやっていきたいですよね。

 

そこで毎日のスキンケアが重要になってきます。

 

《セルフケアで薄くできるシミ》

しみといっても様々な種類があり、美白化粧品で消せるものと医師の治療でしか消せないものがあります。

 

まずは、セルフケアとして美白化粧品を使うことで消えるしみは、ざらつきや厚みがないシミです。

こういったしみは市販の美白化粧品でも対処できます。

 

主なものは、妊娠期や更年期に出来る「肝斑」や、光老化で出来た「老人性色素斑」で厚みがないものなどです。

 

美白化粧品の主な作用は、メラニン色素の産生を抑えることなので、紫外線を浴びてできたばかりのしみや、できつつあるしみに一番効果を発揮します。

 

ただし、昔からのしみはメラニン色素が深い部分にあることも多いので、効きにくいことも多いようです。

 

美白化粧品を半年以上使用しているのに、改善が見られないようであれば、医師に相談をしてみましょう。

《セルフケアで薄くできないシミ》

医師の治療でしか消せないしみがあります。

それは厚みやざらつきがあるしみです。

 

これは、「老人性色素斑」の厚みがあるものや「脂漏性角化症」です。

 

これらは、メラニン色素を持つ表皮細胞や角質が厚くなっているものなので、いくら美白化粧品を使っても効果が出ませんが、医師の治療を受けることで治すことが出来ます。

 

ハイドロキノンやレチノイン酸などの外用薬、内服薬の処方やレーザー治療などが用いられます。

 

下記の表はスマホではスライドして見ることが出来ます↓

シミの種類特徴原因年代場所
老人性色素班ぼん数mm〜数cmの丸っこい色素班で、ぼんやりとしたシミではなく、境界線が明確。
左右非対称で、点々と出ている。
表面は平らでイボのようにはなっていない。
紫外線によるダメージが主な原因とされている20代〜薄い茶色〜濃い茶色
次第に濃くハッキリとしてくる
頬骨の高い位置
肝斑左右対称に太いハケで塗ったようなシミができる。
妊娠や経口避妊薬の服用をきっかけにでき始めた。
女性ホルモンのバランスの変化。
過度なストレスなど
30代〜50代
高齢には出ずらい
薄い茶色もしくは灰色頬骨の高い場所
炎症性色素沈着ニキビや傷など過去に起きた肌トラブルやスキンケアのやり方によって起きる。
放っておいても消えることがあるが、炎症や傷がシミとなって残る場合もある。
肌のターンオーバーがうまくいかないとシミとして残りやすい。
ニキビや傷、虫さされの跡
こするスキンケアなどが原因。年齢問わず茶色、まはた全体的にくすんだり、地黒にみえるニキビ跡や傷があった場所、刺激があった場所
そばかす小さくて茶色いシミが広範囲にできるのが特徴。
そばがらをくだいたような三角や四角の形状をしている。
遺伝的な要因が大きく、日に当たると更に濃くなる10代〜小さく茶色いシミ鼻を中心に小さなシミ
脂漏性角化症でき始めは小さくても年々、徐々にシミが大きくなります。
体にもでき、手の甲などもこれにあたります。
表面がボツボツして、イボのように盛り上がっています。
シミの中にhじゃ悪性のものが混ざっていることもあります。
紫外線の影響でできるほか、肌の老化が主な原因です40代以降
60代では80%に昇る
肌色、茶色、褐色、黒褐色頬骨の高い部分、
こめかみにできやすい

 

シミに『効く化粧品』と『効かない化粧品』何が違うの?

「もうこれ何年も使ってるのにシミが全然薄くならないなぁ」

今あなたが使っている化粧品は本当にシミに効果的なものですか?

 

「美白化粧品って使い続けたらシミが消えるんでしょ?」

そう思っている人は少なくありません。

 

しかし美白化粧品のほとんどは、これから出来るシミの予防になる成分が含まれているものがほとんどです。

 

美白化粧水が果たす役割

シミに悩んでいる人にまず使って欲しいのが、美白化粧水です。

 

美白化粧水が一般の化粧水と違うところは、美白という名の通り、肌を白くする為に作られているものなので、一般の化粧水には入っていない、美白の有効成分が多く入っています。

 

その有効成分によって、紫外線に当たってできるメラニン色素の生成を抑えたり、今あるシミに働きかけて改善したり、肌内部にメラニンが蓄積されてこれから出てくるシミを予防したりなどの効果があります。

 

また肌のくすみを飛ばしてくれたりトーンアップにもつながります。

 

また美白化粧水は化粧水としての役割ももちろんあるので、保湿をしながら角質層の奥から美白にする効果があります。

 

シミや肌の美白を目的として作られているので、シミを気にしている人にとってはかかせないものです。

 

 

美白化粧品には

・これからのシミをできにくくするもの

・今あるシミに働きかけるもの

の2種類があります。

 

それぞれ成分が全く異なってきます。

 

《これからのシミをできにくくするものの代表的な成分》

カモミラET、プラセンタエキス、アルブチン、トラネキサム酸など

※トラネキサムも厚生労働省で美白成分として認められています。

 

《今あるシミに働きかけるものの代表的な成分》

ハイドロキノン、ビタミンC誘導体、4MSK、リノール酸など

 

シミに効かないと思っている理由は使っている化粧品の成分が関係しているということです。

 

 

シミに効かない化粧品の特徴は?

今あるシミにアプローチできる成分が配合されていないものだったり、肌への刺激の強い成分が入っていたり、保湿力も低いと効きません。

 

保湿力って美白に関係あるの?

 

と思うかもしれませんが、美白の効果を実感するためにも保湿力はとても大事な役割を持っています。

 

肌への刺激が強い成分が配合されているものは、逆にシミの原因になるメラニン細胞を活性化させてしまう原因にもなるので注意しましょう。

 

 

シミに効く化粧品の特徴は?

今あるシミに効く美白成分が配合されていたり、しっかり肌を内側から保湿する成分が入っていたり、肌に優しい低刺激なものです。

 

どこの化粧品メーカーもライン使いすることを推奨としていますが、本当に効く化粧品はお値段も高いですよね。

 

そこで美白化粧品をスキンケアに1つ取り入れるとしたら、間違いなく美白美容液を買うことをおすすめします。

 

美容液はその名の通り、美容成分が豊富に含まれているからです。

 

先程ご紹介した、今あるシミに働きかける成分が入っているものを選ぶようにしましょう。

 

 

 シミに効く成分といったらこれ!

 

今あるシミに効く成分は

 

・メラニン排泄型

・メラニン還元型

 

の2つに分類できるのですが、

特に効果的なのは、メラニン還元型の中でもハイドロキノンとビタミンC誘導体という成分になります。

 

またメラニンの合成を阻害したり、美白効果のあるアルブチンも効果的です。

 

できたシミのケアには保湿力も重要なポイントになってくるので、肌表面だけではなく内側から潤いをしっかり与えることができる保湿成分のもので代表的なのは、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンになります。

 

どれも良く耳にしたことがある成分ばかりだと思いますが、それぞれが果たしてどんな役割や特徴があるのか気になったことありませんか?

 

名前は聞いたことあるけど、ただシミに効く!ってことしかわからないという方が多いと思うので、とくに重要な3つをご紹介します。

 

ハイドロキノンの効果とは?

成分

 

美白、シミに効くといえばハイドロキノン!

色々な美容皮膚科などでもシミに効果的と採用されている成分になります。

 

ハイドロキノンとは、シミの原因であるメラニン色素の産生を抑えるだけでなくメラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)そのものを減少させる天然成分になります。

 

1  ハイドロキノンの美白効果

シミを予防するための美容成分を配合された化粧品が色々あります。

その中でも有名な成分としてビタミンCやプラセンタなどがありますが、ハイドロキノンはそれらの美白成分の10〜100倍の効果があると言われています。

 

そのためハイドロキノンは『肌の漂白剤』とよばれています。

 

またビタミンCやプラセンタなどの美白成分はシミの予防に役立ちますが、ハイドロキノンは予防だけでなく、皮膚に沈着したメラニン色素にまで働きかけることができます。

ハイドロキノンがシミに効果的ということがわかりましたね。

 

今では美容皮膚科などで当たり前に使われるハイドロキノンですが、良いところばかりではありません。

 

2  ハイドロキノンの注意点

これだけシミに効果のあるハイドロキノンですが、反対に危険性が高いので使わない方がいいという声もあります。

 

それは、ハイドロキノンがシミに効果が高い分、刺激が強いからです。

このデメリットにより、どんな人が使っても絶対に安全とは言い切れません。

 

またそういった理由から、厚生労働省も美白成分としてハイドロキノンを認定していません。

一般的に販売されているハイドロキノンクリームは1%〜5%の濃度です。

 

ハイドロキノン1%〜3%

刺激が少なく一般的には安全性の高い配合濃度といわれていますが、その分効果が低くなります。

 

しかし敏感肌の人は、この濃度でも肌に刺激を感じることがあるので濃度が低くても注意が必要です。

 

ハイドロキノン4%〜5%

濃度が高いため、普通の人でも肌へピリピリした刺激を感じる場合があります。

 

肌に合わず赤みやかぶれた場合は使用を中止しましょう。

濃度が高いものは、必ずパッチテストを行ってから使用することをおすすめします。

 

またハイドロキノン使用時は、紫外線の影響を受けやすい状態です。

朝にハイドロキノンを使用した場合は必ず日焼け止めをつけて、極力紫外線から肌を守りましょう。

 

ハイドロキノンは非常に酸化しやすい成分でもあるので、化粧品に配合されている場合、開封後はできるだけ冷暗所で保管しましょう。

そして一ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。

 

酸化したハイドロキノンは肌に刺激を与える可能性があるため、使い切れずに残ってしまったからといって、使用を続けることはやめましょう。

 

 

3 ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンは非常に強い成分であるため、人によっては肌に炎症や赤みをひきおこします。

また長期的に使用する場合や、高濃度のハイドロキノンの使用による「白斑」が出る可能性があります。

 

ハイドロキノンは、メラニン色素が作られるメラノサイトのそのものの働きを抑制する働きがあります。

そのため、1年以上の長期的な使用によってメラニン色素を作る働きを失った皮膚は、部分的に色が抜けて、白斑となる可能性があります。

 

濃度が4%以下のハイドロキノンでは白斑は起きにくいとされていますが、そういったらリスクもあることを承知の上で、使用の際は十分注意しましょう。

 

効果が高い分リスクも高いハイドロキノン。

注意点や副作用を知ることで正しくハイドロキノンと付き合いましょう。

 

 

ビタミンC誘導体とは?

まずビタミンCとは、抗酸化作用や美白などの効果に優れた成分ですが、成分自体がもろく、壊れやすく不安定なため、化粧品に配合しても効果が発揮されにくいという欠点がありました。

 

それを人工的に改良して、肌に浸透しにくいビタミンCを浸透させやすくした成分がビタミンC誘導体です。

 

なのでビタミンC配合のスキンケア商品よりもビタミンC誘導体配合の方が肌の深部まで届き、効果が発揮されやすいと言われています。

 

逆にいうとビタミンC誘導体でないと、せっかくの成分が肌に入っていかないので全く意味がありません。

 

 

1ビタミンC誘導体の効果

 

ビタミンC誘導体は美白などのエイジングケアを目的とした化粧品に配合されることの多い成分です。

 

ビタミンC誘導体は

 

・シミの予防や改善

・ターンオーバーの正常化

・紫外線によって発生する活性酸素の無害化

・シワや肌のたるみの改善

 

のようにさまざまなトラブルに効果が期待できる成分なのです。

また抗酸化作用や新陳代謝を促す作用、メラニンを還元して色素沈着を防ぐ作用など、さまざまな美容効果があります。

 

ビタミンC誘導体はメラニンの生成を抑制しながら、紫外線からの肌へのダメージを減らしつつ、シミやくすみを予防してくれます。

※こちらの成分も厚生労働省で美白成分として認められています。

 

2 ビタミンC誘導体の種類

ビタミンC誘導体には化粧水やクリーム、美容液など、さまざまなスキンケア用品に配合できるように大きく分けて3つの種類があります。

 

水溶性ビタミンC誘導体

主に化粧水や美容液に配合され、皮膚に吸収されやすいのが特徴です。

 

・アスコルビン酸グルコシド

・リン酸アスコルビMg

・アルコルビルリン酸Na

・アスコルビルエチル  など

 

 

油溶性ビタミンC誘導体

水溶性であるビタミンC誘導体に油を結合させたものです。

浸透が穏やかで低刺激であり、クリームなどに配合されています。

 

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

パラミチン酸アスコルビル  など

 

両性ビタミンC誘導体

水にも油にも馴染みやすい、両方の性質をもっています。

 

浸透力がさらに高くなっており、次世代のビタミンC誘導体と呼ばれています。

 

・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

・イソステアリルアスコルビルリン酸2Na

・ラウリルグリセリルアスコルビン酸  など

 

 

3 高濃度ビタミンC誘導体の方が効果が高い?

 

一般的に、化粧品に含まれるビタミンC濃度は1%から2%ほどのものが多いです。

 

一方、美容クリニックでは5%から6%ほどの通常よりも高濃度のビタミンCが配合された化粧品を扱っています。

一部の通販においてはビタミンC誘導体の原液100%のものも扱われています。

 

しかし配合されているビタミンC誘導体の量が多くても、肌への浸透力があるのかどうかが定かではありません。

ビタミンCは皮脂の量をコントロールする作用があることから、ビタミンC誘導体が高濃度で配合されていると肌が乾燥しやすくなるといったリスクが出てくる可能性があります。

 

そのため、一概にビタミンC誘導体の濃度が高いからという理由で化粧品を選ばないことが大切です。

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美白成分アルブチンの効果とは?

ハイドロキノンを参考に、より穏やかで肌に優しい美白成分を求めて開発されたのが、アルブチンです。

 

このようにハイドロキノンと比較してどんな肌の人にも使える美白成分の、アルブチンは「ハイドロキノン誘導体」と呼ばれることもあります

 

アルブチンは、美白効果の高さで多くのシミに効く化粧品の中に配合されています。

 

シミが出来る原因はメラニン色素生成によるもので、そのメラニンを作るのはチロシナーゼという酵素の働きによるものです。

 

チロシナーゼがメラニンを酸化させることによって、シミとなって出てきます。

 

アルブチンにはこのメラニン色素の発生そのものを抑えることができ、紫外線を浴びてしまってもメラニンが黒くなる前にしっかり予防できる効果があります。

 

またビタミンCと一緒に合わせて使うことによって相乗効果が生まれ、美白効果がより高まるといわれています。

 

※アルブチンは元々は資生堂が作った技術ですが特許が切れた為今では全ての会社で使えるようになっています。

こちらの成分も厚生労働省で美白成分として認められています。

 

1 アルブチンの種類

アルブチンには

 

・α-アルブチン

ハイドロキノンにブドウ糖を転移させて作った人工成分

 

・β-アルブチン

コケモモやナシ、ウワウルシといった植物の葉に含まれる天然成分

 

の二種類があります。

 

以前はアルブチンと言えばβ-アルブチンのことを指していましたが、近年では効果と安全性の高さからα-アルブチンを採用した商品が多くなっています。

 

α-アルブチンは肌との相性が良く、美白効果は、β-アルブチンの実に10倍と言われています。

 

美白の効果が、高いことから多くの化粧品に含まれています。

一般的に何も書かれていなければ、βの方です。

 

2 アルブチンの副作用は?

アルブチンは、ハイドロキノンのような濃度によっては白斑のリスクがあったり、白斑にならなくても赤みやかぶれが起きてしまうという副作用の心配がない美白成分になります。

 

一般的に販売されている化粧品に含まれているアルブチンは副作用を心配することなく、安全に使用できます。

 

とはいっても紫外線を防御するメラニン色素の生成を抑える効果を持つことから、原液に近いものを肌に塗るのは危険です。

 

アルブチンはその安全性の高さから配合に関する規制はなく、医薬部外品以外の化粧品にも配合されています。

 

 

敏感肌の方にも適した美白成分と言えるでしょう。

 

 

シミに効く美白成分の化粧品を選ぶコツ

美白化粧品を選ぶ際は、その化粧品にちゃんと紫外線によるメラニンの生成を防ぐ効果があるのか、ということを見極めることが大切です。

 

スキンケア化粧品を選ぶ際は

 

「このモデルさんが使っているから」

「パッケージが可愛いから」

「このブランドが好きだから」

 

などで選ぶのでなく、ちゃんと成分表示を見て、美白成分が配合されているかどうかチェックするようにしましょう。

 

 

1  医薬部外品と医薬品の違い

美白成分が配合された化粧品で美白やシミのケアを始めたいなら、「医薬部外品」の表示がある化粧品を選んで使うことが大切です。

 

医薬部外品(薬用化粧品)とは、効能・効果の範囲において、「医薬品」と「化粧品」の中間に位置づけられるアイテム群であり、有効成分のはたらきで一定の効果が期待できます。

 

しかし医学部外品は即効性が無い分、肌にリスクを与えずに効果が期待出来るという点です。

また反対に医薬品の美白化粧品とは、病院などで処方されるものと同一の効果が期待出来、即効性がある化粧品になります。

 

これらは厚生労働省で効果を認められた美白成分が、化粧品に配合されています。

 

しかし使い方によっては肌にリスクがあるので注意しなければなりません。

肌の状態や、シミ・そばかす・くすみの程度によって医薬品や医薬部外品かを選ぶといいでしょう。

 

 

2 継続して使用できる価格かどうか

美白化粧品と言っても様々な価格帯があります。

 

ブランドものと呼ばれるメーカーから出ている美白専門の化粧品は、高いお値段のものが多いのでその時は購入出来ても、継続する事が難しいものです。

 

成分や低刺激かどうかを確認した後、必ず継続できる金額であるかどうかよく考えてから購入するようにしましょう。

 

反対にドラッグストアなどで誰でも手に入る価格のものでも、しっかり成分を把握していれば、問題なく使用できる場合があります。

 

価格が高い方が効果があると思われがちですが、安価なものの方が継続して使うにはいいかもしれません。

 

特に敏感肌の人は自分に合ったものを選ばないと肌トラブルが起きてしまうので、コロコロと化粧品を変えることはできないので、化粧品選びは難しいところです。

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これらのことをふまえて、美白ケアを始めたい方は

 

・美白の有効な成分を知ること

・その化粧品が目的に合っているものなのかどうか

・肌に刺激の強いものが入っていないか

・継続使用できるものなのか

 

がとても大切になります。

 

これから紫外線の強くなる季節、よりいっそう美白やシミのケアを念入りにしなければなりません。

正しい使い方で注意しながらシミに有効的な毎日のケアをしていきましょう。

 

 

自分の肌にあった化粧品を選ぼう

これまでのことをふまえて、シミに効くならどの化粧品も同じということではなくて、自分の肌タイプにあった化粧品を選んでなるべく肌トラブルをなくしましょう。

 

これから紹介するのは美白やシミに効果のある化粧品になります。

 

それぞれの特徴はなんなのか、同じ美白化粧品でも何が違うのかをしっかり把握して、選んでみて下さい。

 

 

普通肌、ノーマル肌

・ビーグレン ホワイトケアプログラム

ビーグレン ホワイトケアプログラム

 

シミといえばビーグレンといわれるほどシミに効果的です。

 

圧倒的なブライトニング効果を発揮するハイドロキノンを配合しています。

 

ハイドロキノンとはシミを薄くすることで有名ですが、ビーグレンのすごいところは、独自のQuSomeといわれる浸透テクノロジーとそのハイドロキノンを融合させてしっかりと必要な部分に成分を届けじっくりと働きかけることです。

 

そのためブライトニング効果の実感をより早く感じることができ、かつ低刺激な処方になっています。

 

速攻性があるのでシミを早く無くしたいと思っている人に向いていますね。

 

 

しかも、肌トラブルの原因となる深度に合わせて的確に成分が届くので、肌の調子に合わせて働いてくれるみたいです。

 

ハイドロキノンの効果を高める3つの美容成分

 

・Bホワイト   →肌の明るさを保つ

・TGP2  →肌の透明感を高める

・ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸  →肌にくもりを寄せ付けない

 

を配合しているため、シミに効いている実感が目に見えてわかりやすいです。

 

 

またビーグレンは

・無着色
・無香料
・無鉱物油
・ノンアルコール
・パラベンフリー
・アレルギーテスト済み

 

とお肌にも優しいです。

 

ハイドロキノンときくと刺激性のものがほとんどですが、ビーグレン独自のQuSomeによってそれが守られているようです。

安心して使うことができますね。

 

またシミも速攻で消せて低刺激なところが魅力的です。

 

まーささん 30代 肌質:普通肌

シミ対策に購入してみましたが、私には合いました。
思ったより効果があったのは、肌の水分量が上がったことです。
広がった毛穴がキュっとしまり、化粧のりがよくなりました。
浸透力がすごく、しっとりした感じを夕方までキープしてくれます。
即効性があり、使用し始めてすぐに、透明感は出た感じがしました。

 

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・アンプルール(ラグジュアリーホワイトシリーズ)

・アンプルール(ラグジュアリーホワイトシリーズ)

明るく輝く、透明感溢れる肌へ。

 

がコンセプトで、こちらもシミに効果があると言われています。

 

アンプルールは、もともと皮膚科の医師が商品開発を務めるドクターズコスメです。

美容皮膚科などでシミの治療に使われる「ハイドロキノン」を安定化させて配合したクリーム「ラグジュアリーホワイト クリーム」を開発しました。

 

皮膚科の先生が作ったものなら間違いないと思いますよね。

こちらも今あるシミに徹底的に働きかけます。

 

とくにスポット集中美容液はできたシミにピンポイントで働くため、夜塗って寝ている間にハイドロキノンが浸透してメラニンを封印してしまうそうです。

これだけでシミが無くなる気がしますね。

 

アンプルールのラグジュアリーホワイトシリーズは、トリプルエフェクト処方といった3方向からのアプローチでシミを根本から撃退するシリーズです。

 

色んな方向からの美白作用で効果的ですね。

 

しかしハイドロキノンを使用している以上、使用方法には充分注意して使ってください。

 

新安定型ハイドロキノンによる「積極美白」、シミの原因を鎮静し美白効果を高める「鎮静美白」、ターンオーバーの促進や保湿作用に優れた「代謝+保湿美白」の多角的な美白アプローチで、シミ・くすみを徹底的にケアします。

 

さとこさん 40代 肌質:混合肌

シリーズで使用してみました。
保湿力があって全体的に使い心地がいいアイテムです。
使用し始めてしばらく経ちますが、シミやくすみが薄くなって、顔色が明るくなったように感じます。
肌がしっかり保湿されるおかげか、化粧ノリも良くなりました。
美白だけでなく保湿もしっかりしてくれるのが嬉しいですね。

 

 

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アスタリフトホワイト

アスタリフトといえば有名な富士フイルムの化粧品です。

富士フイルムは最新のテクノロジーや研究開発に非常に力をいれている会社で、CMなどでも話題ですね。

 

そんなアスタリフトですが、ナノのちからでハリとうるおいに効果があるそうです。

先行美容液のジェリーアクアリスタは手に出して見ると、まるでゼリーのようにプルプルでオレンジ色のジェリーです。

 

こんな美容液珍しいですよね。

 

見た目と違ってプルプルというよりかはブルンブルンといった感触のようです。

この美容液こそがハリをつくる重要な役割ですね。

 

また保湿にかかせないセラミドの中の「ヒト型ナノセラミド」と「ヒト型ナノアシルセラミド」のダブル配合によって潤いをしっかり閉じ込めます。

 

ナノAMAは、肌の奥深くにあるメラノサイトまで届きシミの元となるメラニンを作り出すメラノサイトを休眠化させメラニン生成を抑制する働きがあります。

 

またシミの分解機能を助けるのでシミに効果的です。

ハリや潤いも保ててシミにまで聞くなんていいとこづくしですね。

 

しーなさん 30代 普通肌

1本使い切ってみて、お肌がなんとなくワントーン上がった気がします。
保湿力が高いシリーズなのでライン使いにも相乗効果があります。
先行美容液が肌にしっかり浸透し、化粧水をつけたときの感触がいつもと違って吸い付く感じです。化粧ノリもよくなりました。

 

 

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乾燥肌、敏感肌

ポーラ ディセンシア サエル

ポーラ ディセンシア サエル

 

サエルは、ストレスにより加速するシミと、敏感肌特有のシミのメカニズムに着目したアドバンス ホワイトニングケアシリーズです。

色んな化粧品がありますが、ストレスに着目してシミを改善するという新しい発想です。

 

その成分はシミ・くすみにしっかりとアプローチし、透明感のある肌へと導きます。

今では紫外線だけでなくストレスもシミの原因といわれていますが、サエルはそこに着目してシミができるメカニズムを発見しました。

 

人間はストレスがかかると「活性酸素」が発生することで、肌内部で炎症が起き、過剰なメラニン生成が行われ、生成されたメラニンは「活性酸素」によって、酸化が進むことで黒化し、その結果シミになるそうです。

 

ということは、いくら日焼け対策をしたり、外に出なくてもシミってできるんですね。

 

また血行不良が起きることで皮膚の温度が低下し、バリア機能の低下を招くようで、バリア機能が低下した肌は、外部刺激を受けやすく、肌内部で炎症を繰り返すことにより、シミが加速します。

敏感肌用アドバンスホワイトニングケア サエルは、バリア機能の低下が引き起こすシミ・くすみだけでなく、ストレスによって加速するシミにもアプローチします。

 

外からの紫外線対策だけでは意味がないということですね。

 

サエルは普段日常生活でストレスのある方、敏感肌向けのための美白化粧品です。

敏感肌ケア・シミケア・くすみケアに適しています。

 

また合成香料ではなく美肌効果のある天然植物成分のローズやローズマリーを採用していて、リラックス効果のある心解きほぐされる香りで、ストレス軽減されます。

 

マリさん 40代 乾燥肌

さらっとしていて気持ちいい感触の化粧水。
保湿力が美白化粧水の割には高く、すっと肌に馴染んでしっとりいく感じがします。
美容液もさらっとした乳液タイプで肌なじみよく、保湿力も高いです。
クリームは水分大目といった感じがする伸びのいいクリームでこちらも肌なじみもよく、浸透も早いのであまりクリーム使っていなかった私もすぐに受け入れられました。
美白コスメであるものの、刺激が苦手な私でも使いやすいです。

 

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ブライトエイジ

ブライトエイジ

 

ブライトエイジは第一三共ヘルスケアの製薬会社が誕生させました。

製薬会社ならではの肌への思いがあります。

 

《ブライトエイジの5つのこだわり》

1安心安全の国内生産

美しい海と自然に囲まれた三重県伊勢の指定工場で徹底した衛生管理のもと、最新の設備、最新のテクノロジーでブライトエイジを製造しています。

 

2  超純水を使用

医薬品の注射液などに使用される、極限まで不純物を取り除いた「超純水」を使用。安全性と品質へのこだわりを、水においても徹底的に追求しました。

 

3合成香料、合成着色料無添加

4 エタノール無添加

5 アレルギーテスト済み

 

お肌に優しいのがおわかりいただけましたか?

 

またブライトエイジは色んな肌悩みを抱えた女性のため、研究を重ねることで普段の日常におこるさまざまな肌トラブルに対処できるように、トラネキサム酸の有効成分を使って、シミだけではなく肌のハリも美白も全方位からアプローチすることに成功しました。

 

製薬会社ならではの発想と研究で全ての肌悩みに働きかけるブライトエイジ。

 

ぜひ一度使ってみたいですね。

 

まきさん 40代 肌質:乾燥肌

ブライトエイジの成分は、美白効果が高く保湿やハリを保つ成分もたくさん配合されているからか、かなりしっとりしてくれるので、エイジングで乾燥するオトナ肌にはいいですね。
ブライトエイジは肌への刺激も少ないのでライン使いにおすすめです。
洗顔から乳液までそれぞれ柔らかいテクスチャーで潤いも美白も叶えてくれるすごいコスメだと思います。

 

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米肌
米肌

 

100%国産の米から抽出した発酵エキス成分を配合していて、その名の通りたっぷり水分を含んだ新米のようなふっくらつややかな透明感と輝きのためにできた美白化粧品です。

 

年齢とともに増える『影』に着目して、その影の正体は、しみ、くすみ、肌の凸凹によるものであることが分かり、それぞれの問題を解決するために、美白とお米の発酵パワーで『発光肌』へ導きます。

 

発酵食品はお肌にいいので、そんな発酵エキスを濃縮させた米肌は美白に最適です。

 

これによってお肌の透明感も期待されますね。

 

また化粧水にはシミやそばかすにしっかりアプローチするビタミンC誘導体も配合されています。

 

そして美容液の方にはビタミンC誘導体とビタミンE誘導体がダブルで含まれているので、シミ、そばかすを防ぎながら美白成分と肌荒れ防止成分の働きがすみずみまで浸透します。

 

そのテクスチャーはさらりと軽く、肌になじむとすべすべの感触になるそうです。

美白ケアをしながらつややかな透明感あるお肌になりたい方へおすすめです。

 

ミツキ 30代 肌質:乾燥肌

一番人気らしい化粧水はすこしとろみがありますが、ベタつかず、すぐに浸透してくれました。
米肌はラインで優秀で翌朝までしっとりお肌がうるおっていて、日中の皮脂浮きも使う以前と比べて気にならなくなりました。
乾燥肌と毛穴が気になっていたけど、以前と比べてマシになりました。
私には合っているようだし、このまましばらく使おうかと思います。

 

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以上6つをご紹介しましたが、美白化粧品といってもたくさん種類があるので、しっかり成分や特徴を見比べながらまずはお試しからでもいいので、自分にあったものを見つけて選ぶようにしましょう。

 

とくに美白化粧水を選ぶポイントとなるのが、「今あるシミを消す効果があるのか」というところと「今後のシミ対策として使っていきたいのか」というところです。

 

今あるシミに悩んでいるのに、それに働きかける成分がない化粧品を選んでもシミが消えることはありません。

 

どうしてだろう?と悩む前にしっかり成分を確認してから買うようにしましょう。

 

これからどんどん歳をとっていくにつれてシミは増え続けます。

 

そんなシミ予備軍たちを予防するためにも美白化粧品はとっても大切なものなのです。

 

今の頑張りは10年後の自分です。

 

そう思ってしっかりシミに効く化粧品選びをしていきましょう。

 

 

シミが出来る前にしっかり予防しよう

女性

 

 

1  紫外線対策はしっかりと行おう

シミを防ぐためにもっとも重要なのがシミの原因である「直射日光には気をつける」ということです。

 

紫外線はどんな天気の時でもいつでも私たちに降り注いでいます。

 

それがどれだけ対処できるかで今後の肌が変わってくると思います。

 

とくに乾燥肌の人は紫外線が肌に入ってきやすい状態になっているので、しっかり保湿はするようにしましょう。

 

保湿をしている肌は少なからず紫外線を跳ね返す力があります。

 

とはいっても日焼け止めは必ず塗るように対策していくことが大事です。

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UV対策におすすめのファンデーション: マットスムース ミネラルファンデーション SPF30(エトヴォス)

マットスムースミネラルファンデーション

細かいため密着力が高く、毛穴のカバー力に優れていてセミマットな仕上がりです。

 

粒子がキメ細かいため毛穴のデコボコを埋めるようにフィットし、毛穴の目立たないなめらかな陶器肌にみせてくれるので、ふんわり毛穴やシミ・シワにベールがかかり、目立つ毛穴を綺麗にカバーします。

 

ETVOS の独自技術によりパウダーを保湿コーティングすることで、 お肌を乾燥から守って潤し、お肌への密着度が高く崩れにくいです。

 

SPF30 PA++で、日常レベルの紫外線をカットします。

 

クレンジング不要で、石けんでメイクオフできます。

 

また、紫外線を乱反射して肌への侵入を防ぐ「紫外線散乱剤」使用のため、肌への負担がありません。

遥希さんのコメント

美活倶楽部 編集部 遥希

このエトヴォスのミネラルファンデーションなのですが、洗顔の時にとても落ちやすいです。かといって日中に汗や皮脂で落ちてしまうかというと、そうでもないので一押しアイテムです。

 

2  保湿を行おう

シミに直接関係のないように思われる紫外線のUVAですが、肌の奥深くまで浸透しコラーゲンやエラスチンを破壊します。

 

このコラーゲンやエラスチンの構造が壊されると、肌のハリがなくなり老化に繋がります。

 

そして、それぞれの成分が失われることによって、肌は乾燥肌に傾き紫外線のダメージを受けやすくなるという悪循環にも繋がってしまうのです。

 

このように、シミケアと保湿は同時に行うことがとても重要になります。

 

3  ターンオーバーを促進させよう

ターンオーバーは28日と言われていますが、年齢とともにお肌のターンオーバー周期は長くなります。

 

肌細胞が生まれ変わるまでに時間がかかるということになります。

 

なので年齢を重ねるにつれ、シミが濃くなったり、傷や虫刺され痕などがなかなか消えなくなってしまいます。

 

そのため年齢に応じてスキンケア用品をしっかり見直す必要があります。

 

ビタミンC誘導体(アスコルビン酸など)やヒアルロン酸、レチノール、プラセンタエキス、グリセリンなどが配合された化粧水は、ターンオーバーを高めるのに効果的なので、そういった成分が入ったものでケアしましょう。

 

4  ホルモンバランス整えよう

規則正しい生活に食生活をしっかりしていれば、自然とホルモンバランスは整ってきます。

 

また適度に運動することも大切です。

仕事でなかなか運動が出来ない人は、なるべく階段を使うようにしたり、歩くようにしましょう。

 

もちろん質のいい睡眠も大事です。

健康的な生活を心がければ、ホルモンバランスが乱れることはないでしょう。

 

効果的にシミを消す方法

 

美白化粧品で時間をかけてコツコツとシミ対策する以外にも簡単にシミを取る方法があります。

 

シミを消すレーザー治療

レーザー治療にもさまざまな種類があります。

 

代表的なシミ取りのレーザー治療は、まずシミの部分にレーザーを当て、そのレーザー照射を受けたシミの部分が熱によって、火傷のようなかさぶたになってきます。

 

これが大体1週間程で剥がれおちてピンク色の皮膚が現れます。

 

そこから時間の経過と共に肌と馴染んでいくので、これを数回繰り返すことによってシミを取り除いていくのがレーザー治療です。

 

シミをピンポイントで照射することができ、周りの皮膚に負担が少ないというメリットがありますが、反対にデメリットもいくつかあります。

 

まず、一度の照射だけでは完全に消えないこともあるので、その場合は何回か治療を行う必要があります。

 

また黒い色素に反応する波長を使用するので、色が薄いシミには反応しづらいという点もあります。

 

また、レーザー治療を行った後はこれまで以上に紫外線に気をつけなければなりません。

 

肌がとてもデリケートな状態になっているので、注意が必要です。

 

レーザー治療といってもいくつか種類があるので、それぞれの機器によって波長が異なり、シミの種類やシミの場所によってどのレーザーを使用するかは医師の判断になります。

 

シミは種類によってレーザー治療で消せるものと消せないものがあるため自分のシミがどの種類なのかをチェックしてみましょう。

 

《レーザー治療で消せるシミ》

・老人性色素斑

・そばかす

・脂漏性角化症

《レーザー治療で消せないシミ》

・炎症系色素沈着

・肝斑

 

シミを消すレーザーのおすすめクリニック 「品川スキンクリニック」

さまざまな美容クリニックでシミ取りは行なっていますが、使うレーザーの種類によっても価格が異なってきます。

 

また痛みはあるのか?など不安に思う方もたくさんいると思いますが、品川スキンクリニックでは、初回だけお得にトライアルが受けられるので、シミ取りを試してみたい方におすすめです。

 

品川美容外科ではなんとお得な920円からお試しすることが出来ます。

 

やはり一番の強みは大手で有名なので誰もが知っているクリニックというところです。

そこからしっかり料金の説明もありますので、安心してレーザー治療を受けることが出来ます。

 

気になる方は、詳しくは公式サイトをご覧下さい。

 

品川スキンクリニック公式サイトはこちらです

 

シミ対策に良い食材・サプリメント 

野菜

シミに効くおすすめの食材

 

シミ・そばかすの予防に効果的な成分はビタミン類です。

 

特にビタミンC(アスコルビン酸)・ビタミンE(トコフェロール)・ビタミンB2 (リボフラビン)といった成分は、 「メラニンを生成しろ」という命令を送る「エンドセリン」の受け渡しをストップしたり、 命令を実行する「チロシナーゼ」を阻害したりといった働きをします。

 

 

・ビタミンCが多く含まれている食材

柿、ネープルオレンジ、ブロッコリー、赤ピーマン、いちご、夏みかん、はっさく、小松菜、ほうれん草、モロヘイヤ、カリフラワー、レンコン

 

・ビタミンEが多く含まれている食材

モロヘイヤ、ウナギ、かぼちゃ、アーモンド、ほうれん草、赤ピーマン、イカ、ブリ、キンキ、サケ、アボカド、サツマイモ

 

・ビタミンB2が多く含まれている食材

豚レバー、サバ、モロヘイヤ、カレイ、魚肉ソーセージ、納豆、ししゃも、卵、丸干しイワシ、プロセスチーズ

 

 

シミにおすすめのサプリメント ・ロスミンローヤル(アインファーマシーズ)

 ロスミンローヤル
シミを消すための対策として、美白サプリメントが大人気です。

 

その中でも売れていると話題を呼んでいるのが「ロスミンローヤル」です。

 

生薬を含む22種類もの有効成分を配合しています。

 

今でこそ雑誌やネットで有名になり人気商品となったシミやシワに効く医薬品のロスミンローヤル。

 

本格的に商品化され販売開始となったのは2013年ですが、その当時今ほどは知名度の高い医薬品ではありませんでした。

 

今ではファッション誌にもシミ・小じわ対策特集で紹介されるくらい知名度がアップしていますが、薬局やドラッグストアなどの店舗には置いてありません。

 

その人気の秘密は、シミだけではなく、小じわにも効く医薬品だからです。

 

ドラックストアなどに置いていないのは、医薬品なので、それなりに効果も高いからというわけです。

 

女性にとってシミは大敵ですが、小じわも同じくらい老けて見られてしまうので、どっちも取り除くことが出来たらいいですよね。

 

気になる方は公式サイトから見てみてください。

 

ロスミンローヤル公式サイトはこちらです

 

まとめ

外国人の女性

いかがだったでしょうか?

 

普段いかに紫外線に当たらないことを心がけていてもあらゆる方向から紫外線は降り注いでいること、紫外線以外にもシミを作ってしまうさまざまな原因があること。

 

知っているのと知らないのとでは今後のシミに関わってきますので、シミをこれ以上増やしたくない方はシミができないように心がけましょう。

 

また普段の生活習慣でもストレスを溜めずに、しっかり睡眠をとって、食事もビタミン類を多く摂るようにしましょう。

 

化粧品もおすすめした通り、シミに効く美白化粧品を是非取り入れてみて下さい。

 

また大きなシミなどは化粧品では消せないので、時間とお金に余裕があれば美容クリニックなどで相談してみるのも一つの手段です。

 

自分にあったシミ対策をして続けていくことが重要です。

 

10年後、20年後の自分を想像しながら日々の過ごし方に注意してお手入れ頑張っていきましょう。

 

 

シミ対策に興味がある人はこちらも読んでいます。

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木村 良枝

木村 良枝

栄養士として病院で勤務した後、エステサロンや食育スクールの運営、大手料理教室での勤務経験をもつ。ファスティングアドバイザーやカラーコーディネーター、パーソナルカラリスト、ファンデーションマスター、ビューティーアドバイザーなど様々な資格を取得している。現在は、テーブルコーディネートとお料理のレッスンや、発酵食品や美腸や美肌料理、レシピの作成、監修などを行なっている。2児の母でもあり、「食を通して美容や健康、歴史や文化を伝える」をモットーに食空間の提案をしている。
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