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キレイな人には知恵がある!知っておきたいスキンケアの基本と順番の正しい方法

 2018/06/11 スキンケア 美容
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基本的なスキンケアの順番ってご存知でしょうか。

「化粧品売り場の方に言われたからなんとなくケアをしている。。。」そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は基本のスキンケアの順番をご紹介したいと思います。

 

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まずは抑えておきたい基本のスキンケア

【1】クレンジング(夜のみ)

美肌の基本は、クレンジングと洗顔がとても重要になります。

肌は自分自身で潤すことは出来ても、汚れを落とすことはできません。

 

美容液やクリームにお金をかける方は多いですが、「落とす」ことはどうでしょうか。

肌の汚れを落とすクレンジングこそとても重要です。

 

きちんとメイクや皮脂が落とせていないと、くすみの原因にもなりますし、その後に美容液や化粧水をつけても吸収されにくく、効果を発揮できません。

まずは手をしっかり洗ってから、クレンジングを手に取りましょう。

 

なぜなら、手はとても汚れているのです。

手が汚れていると顔にも雑菌がついてしまいます。

清潔な手でクレンジングを手に取り、おでこ→鼻→あご→頬→目の周りの順で優しくなじませたら、汚れを浮き上がらせます。

 

決してゴシゴシ擦らないように、ひよこの頭をなでるように上記の順番でやさしくローリングしたら洗い流します。

決してゴシゴシ擦らないようにしてください。

 

クレンジングは時間をかけ過ぎると肌に負担がかかるので、すすぎも含めて1分で終わらせてください。

 

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【2】洗顔

洗顔フォーム

クレンジングはメイクや皮脂など油性の汚れを落としますが、洗顔は水性の汚れを落とす事に特化しています。

顔は、衣服に覆われている部分とは違い、排気やたばこの煙、ほこりなど、空気中の汚れにさらされています。

 

これに汗や皮脂、古い角質、メイクなどがまざり合っています。

この状態を放置しておくと雑菌の繁殖や皮脂が酸化する原因にもなります。

 

クレンジングでメイクを落としたら、顔に付着している様々な汚れを洗い流しましょう。

洗顔をする際には、しっかりと泡立てをしてあげて、優しくお顔にのせましょう。

 

おでこ→鼻→あご→頬→目の周りの順で、手が顔に直接触れない様にして下さい。

洗顔中はお肌が乾燥する為、泡をのせるのは20秒程度にしましょう。

 

【3】美容液

美容液

美容液は、保湿成分や美白成分、有効性分が多く含まれています。

お肌の栄養ドリンクのようなイメージと思っていただければ良いでしょう。

 

保湿成分をはじめ、さまざまな有効成分を肌に補給するのが美容液です。

美容液のタイプも様々で保湿を重視したものや、美白タイプのもの、アンチエイジング効果の高いものなどがあります。

 

美容液には、素肌のもつ力を底上げする効果もあるので、目的に関わらず顔全体に使用すると良いです。

 

(付け方)
手のひらにとり、目元→頬・口周り→顔全体の順で塗ります。

塗るときには、引っ張ったりせず、指の腹でやさしくなじませるのがポイントです。

 

オイリータイプの方は、Tゾーンは避けて塗りましょう。

Tゾーンにつけ過ぎると皮脂が詰まってニキビの原因になることもあります。

 

【4】化粧水

化粧水

化粧水には、水分を補い、肌の調子を整えたり、浸透を良くしたりやわらかくする働きがあります。

乳液やクリームをいきわたらせるための役割や、肌の油分バランスを整えたりもしてくれるのです。

 

そして、化粧水は何の為につけるかというと、肌に清涼感を与えて、快い気分にしたり、みずみずしく整える作用もあります。

お肌は乾燥をしていると水分がない分、脂で潤そうとして皮脂を過剰に分泌します。

お肌に水分が入ることで皮脂の過剰な分泌を抑えることが出来るのです。

それだけでなく、肌を引き締めたり、肌の調子を整えます。

 

(付け方)
手のひらに出し、目元→頬・口周り→顔全体の順で手がひっつくまで押し込みます。

手でパチパチ叩いたりすると刺激になり赤みやシミの原因になる事もあるので、やさしく押し込んであげてください。

 

【5】乳液

乳液

乳液やクリームを使用する目的は水分の蒸散を防ぎ、油分を補うことです。

例えば、白いごはんをお茶碗に入れてそのまま放置したら、お茶碗の中のごはんはどうなるでしょうか。ラップもせずに置いておくと乾燥して固くなります。

 

その為、お肌も化粧水や美容液で水分を補っても蓋やラップをして水分が逃げないようにしてあげるのが大切です。

 

(付け方)

目元→頬・口周り→顔全体の順で、こすらないようにやさしくなじませ、押し込みます。

強くすりこんだり、こすったりせず、優しく肌の上になじませていきます。

 

【6】クリーム(夜のみ)

美容クリーム

皮脂分泌の少ない部分を目安に塗ります。

目元や口元は乾燥やシワにもなりやすく、気にされて方も多いです。

 

(付け方)

こすったりせず、薬指でやさしくたたいてなじませます。

強くこすったり、すりこんだりすると肌への刺激になりますので注意してください。

 

【7】日焼け止め(朝のみ)

太陽光

日焼けは、老化を早めてしまう紫外線ダメージから肌を守ります。

紫外線は、シミ、シワ、たるみの原因にもなります。

 

紫外線だけでなく、電磁波やLEDライトなどの光も肌トラブルを引き起こしています。

目には見えないものなので、どれくらい浴びているのか分かりづらいですが、じわじわとトラブルを引き起こしているのです。

 

肌を守ろうとメラニン色素を作り出しますが、過剰に生産されてシミになります。

お肌の弾力を保っているコラーゲンを傷つけることでシワやたるみの原因になるのです。

 

シミやシワも今日明日出てくるものではありませんが、日々蓄積されていくダメージによってある日突然出てくるのです。

その為、毎日紫外線対策を取る事が大切なのです。

 

(塗り方)

適量手に取り顔全体に塗っていきます。

中指や薬指を使って伸ばしていきます。

頬骨のあたりには重ねづけしてあげてください。

 

基本のスキンケアのやり方はとても重要です。

毎日のクレンジング、洗顔を正しくするだけでもお肌は変わっていきます。

 

逆に毎日のクレンジング、洗顔や、ローションの押し込み方、メイクの仕方でゴシゴシ擦ったり、水の温度が高過ぎたりと間違ったケアをしてしまうと、肌は老化してしまいます。

まずは、日々のケアをしっかりとしていきましょう。

 

応用編!もっとキレイになる為のスペシャルケア

肌のきれいな女性

パックは第三の洗顔とも言われています。

パックは保湿や美容成分を補うだけでなく、老廃物や角質のケアをする目的があります。

 

お肌に必要な水分を入れながら、くすみのないお肌へ導いてくれるのです。

配合されている成分によって目的が異なりますので、自分の肌にはどの成分が必要なのか、目的に合ったパックを選ぶことが大切です。

 

赤みが出ていたり、乾燥している方は、まずは鎮静させてくれるタイプのものを選ぶと良いでしょう。

乾燥がひどかったり、潤いが欲しい方は保湿成分の多いタイプのものを。

 

しわやたるみが気になる方はエイジング効果の高い成分のものを。

しみやくすみが気になる方は美白タイプを選びましょう。

 

このようにお肌の状態に合わせて選ぶ良いと思います。

パックをする際には、化粧水でお肌を整えてから行うとより浸透力が上がります。

 

前述でも触れましたが、化粧水には水分を補い、肌の調子を整えたり、浸透を良くしたりやわらかくする働きがありますので、化粧水で整えてからパックをしましょう。

 

ローションパックで美肌をつくる

ローションパック

ローションの目的は「整肌」です。

肌表面を滑らかに整えてクリームなどを浸透させやすくすることです。

 

ローションパックは、精製水で湿らせたコットンにローションを含ませ、薄く裂いて肌にぴったりと貼るという方法です。

コットンを貼付けることで、密閉されたお肌は水分が行き渡り奥までたっぷりと浸透していきます。

 

十分な水分を含んだお肌は毛穴が締まり、みずみずしい状態になります。

新陳代謝も活発になり、やわらかく透明感のある滑らかなお肌へと導くのです。

 

(ローションパックのやり方)

①コットンを精製水または、ミネラルウォーターでぬらし、絞っておきます。

乾いたコットンだと毛羽立ちが肌を刺激する恐れもある為です。

また、濡らしておくことでローションの使用量を抑えることができます。

②コットンで顔全体を覆い、密着させます。

1枚のコットンを2枚に裂いて顔に貼ります。

まんべんなくお肌に水分を行き渡らせるためです。

 

③コットンパックの時間は5分程度

コットンパックをする時間は5分程度にしましょう。

長く置きすぎると、肌が吸収した水分を逆にコットンが吸い取り、蒸発してしまう為です。

コットンが乾いてしまう前に取りましょう。

 

拭き取り化粧水で角質ケア

拭き取り化粧水

化粧水と拭き取り化粧水は、それぞれ目的が異なります。

化粧水の主な目的は保湿することです。

肌に水分を補給して、うるおいを保持するために使用します。

 

拭き取り化粧水とは、肌を拭き取るようにして使用する化粧水のことです。

クレンジングや洗顔で落としきれなかったメイクや毛穴の汚れ、古い角質などを取り除くことを目的とします。

 

拭き取り化粧水は、洗顔後の肌に使用するものが多いです。

肌のごわつき・ざらつきが気になる方、肌のくすみが気になる方におすすめです。

 

(お手入れ方法)

①クレンジング、洗顔料で、肌の汚れを洗い落とします

②拭き取り化粧水をコットンにたっぷりしみこませます

③ごわつき、ざらつき、くすみが気になるところを中心に拭き取ります

 

拭き取り化粧水を使用して、肌にとって不要な汚れや角質を拭き取って落とし、肌をなめらかに整えましょう。

 

オイルを使用したスキンケア方法

オイル

オイルは美容液代わりにお肌に栄養を与えたり、スキンケアの仕上げに使ったりすることが多いです。

しっとりとした潤いのある肌は肌の水分と油分のバランスが上手く保たれている肌のこと。

 

肌の潤いに水分は欠かせませんが、もう一つ大切なのは皮脂膜です。

皮脂膜は毛穴から皮脂が分泌され、体内の水分と混ざり合ってお肌にバリアを作ります。

 

皮脂膜は、肌の水分が蒸発しないよう、ラップの様に水分を保持する役割があります。

それだけでなく、殺菌作用もあるので外部の刺激からお肌を守る役割も持っています。

 

もし肌から油分が不足してしまうと、肌の水分が蒸発して乾燥肌につながりやすくなってしまうのです。

 

(オイルケアのやり方)

①オイルを化粧水の前に「導入」として使う

乾燥肌を潤いのある肌にするには、オイルで成分を浸透させて、肌を変えていく必要があります。

お肌が乾燥して硬くなっていると化粧品も浸透しにくく、効果が発揮されにくい為、オイルを使用してお肌を柔らかくしてあげましょう。

 

クレンジング・洗顔

オイル

化粧水

美容液

乳液・クリーム

 

②化粧水の後に使って美容オイルのベールをつくる

肌の乾燥が強い場合は乳液を塗っても保湿が足りない場合があります。

そんな時のためにオイルを使用します。

乳液後に更にオイルを塗ることで、肌バリアをより強化することができます。

 

クレンジング・洗顔

化粧水

美容液

乳液・クリーム

オイル

 

オイルの順番はその用途によって使い分けるようにしましょう。

 

簡単なのに効果絶大!蒸しタオル美容法

タオルと女性

温かいタオルをお肌にのせるだけの簡単なケアが蒸しタオル。

蒸しタオルの美容に効果的な使い方をご紹介します。

定期的に使うことでお肌をすべすべ、もちもちにしてくれます。

(蒸しタオルの効果)

・血行を良くする

・くすみを改善

・毛穴の汚れを落ちやすくする

・化粧品の浸透力がUPする

・青クマの解消

・目の疲れを解消

・むくみを解消

 

こんなに多くの効果があります。

 

☆朝の蒸しタオル

朝洗顔した後に、蒸しタオルを使用します。

血行を良くし、化粧品の浸透も良くなるので肌の水分量が上がり、メイクのノリや持ちも良くなります。

 

☆夜の蒸しタオル

一日の終わりにする蒸しタオルは、クレンジング後に行うと良いでしょう。

蒸しタオルには毛穴を開かせ、汚れを落ちやすくさせてくれます。

 

メイクの汚れをクレンジングで落として、洗顔の前に蒸しタオルを顔にのせてあげた後に洗顔をすることおすすめします。

また、夜の蒸しタオルには1日の疲れを取り、リラックスする効果も期待できます。

 

デスクワークで目を酷使した時には眼精疲労にも効果的です。

 

(蒸しタオルの使い方)

①薄手のフェイスタオルを濡らし絞っておく

②タオルをくるくると丸めてラップで包む

③500wの電子レンジで1分程温める

④ラップを外してタオルを広げて冷まし、程よい温かさになったら顔に乗せます

※熱過ぎると乾燥するので、この時の温度は熱すぎないように注意してください

 

蒸しタオルを使用したら、冷タオルや冷水で開いた毛穴を引き締めてあげましょう。

やり過ぎると皮脂を取りすぎたり乾燥する原因にもなるので、週1〜2回にしましょう。

 

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内面美容で美肌をつくる

キレイな肌は内面が8割

女性の背中

正しいスキンケアをしても、なかなか肌荒れが改善されないということもあります。

そんなときは、内面を見直してみましょう。

 

「肌は内臓の鏡」とも言われています。

身体の内側からSOSが発信されている証拠でもあります。

肌と身体には密接な関係があります。

 

身体が健康でないと、どんなに良い化粧品をしようしても効果が出にくくなってしまいます。

お肌を通して普段の生活を見直してみましょう。

 

食事や睡眠、運動、ストレスなど内側からメンテナンスをすることが大切です。

健康で美しい身体と素肌を取り戻していきましょう。

 

良質な睡眠は美肌の近道

寝る女性

身体の内側からのケアというと、食事を第一に考えがちです。

しかし、食事以上に睡眠には肌を美しくする力があるのです。

 

睡眠不足だと1日中身体がだるかったり、不調を感じやすくなります。

起きている間は血液のほとんどが脳に集中する為、肌には栄養がいかないのです。

 

寝ることで血液は身体の各所に流れ始めるので、肌にも栄養が行き渡ります。

また、肌は睡眠中の成長ホルモンによって細胞分裂が盛んに行われています。

 

肌や内臓の修復には最低でも6時間はかかると言われている為、最低でも6時間は睡眠を取った方が良いでしょう。

肌や内臓の再生は、毎日毎晩睡眠中に行われているので睡眠はとても大切なのです。

 

睡眠の時間は何時がベスト?

夜10時〜2時がゴールデンタイムと呼ばれていますが、現代では中々この時間に睡眠を取る事が難しい方も多いでしょう。

遅くても午前0時のシンデレラタイムまでに眠るようにすればよいでしょう。

 

また、就寝時刻を一定にしたり、夜は明かりを暗くするなどして、リラックス出来る様な雰囲気をつくることも大切です。

身体がリラックスして副交感神経が優位な状態になることで睡眠の質も高まるからです。

 

美肌の為の睡眠のコツ

①カモミールなどのハーブティーでリラックス

コーヒーや紅茶などカフェイン入りの飲み物は覚醒させてしまうので避けましょう。

おすすめなのは、ハーブティーなどノンカフェインの飲み物です。

なかでもおすすめなのは、カモミール。

カモミールには、安眠効果があるので寝る前に飲むとよいでしょう。

 

②アロマオイルでリラックス

香りはリラックス効果があり、呼吸を深くし副交感神経を優位にします。

ラベンダーやカモミール、マンダリンが眠気を促すと言われています。

 

③就寝時間1時間前から照明を落とす

明るい照明は昼間と同じ状態になり眠気を催しにくくなります。

眠りを促すメラトニンは、陽が落ちて目に入る光の量が減ると分泌量が増えます。

就寝前は照明を暗くしリラックスモードに入りましょう。

 

④寝る前にストレッチなど軽く身体を動かす

ストレッチなど息が上がらない程度の軽い運動で身体の疲れを取るのも良いです。

体温が上がりぽかぽかした身体も、体温が下がりだした頃にふとんに入れば、眠りのスイッチがはいりやすくなります。

 

ちょっとした工夫を取り入れて睡眠から美肌を手に入れていきましょう。

 

食べてキレイになる!美肌をつくるお食事

食事風景

お肌をキレイにする為には何を食べたら良いと思われますか?

美肌をつくるために大切なのは日々の食事です。

 

栄養素は単独で作用するものではないので、いろいろな栄養素をバランスよく摂取することが大切です。

偏った特定の栄養素ばかりを取るのではなく、毎日の食事の中で色々な食材を取り入れましょう。

 

<美肌のカギを握る栄養素>

肌や粘膜を丈夫にし、うるおいを保つビタミンA

ニンジン

ビタミンAは脂溶性ビタミンの一種で、抗酸化作用があり皮膚や粘膜を強く丈夫にする栄養素です。

 

皮膚細胞の新陳代謝を活発にし、肌の基礎体力をあげてくれます。

働きを正常に戻し、元々持っている肌の力を引き出す役割があるのです。

 

またビタミンAは抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を強く丈夫にする栄養素です。

ビタミンAが不足すると肌荒れや乾燥、ニキビや吹き出物の原因になる恐れがあります。

 

乾燥肌やカサつきやシワに悩んでいる人はしっかり摂りたい栄養素です。

 

(ビタミンAが豊富な食材)

にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、小松菜、トマトなどの緑黄色野菜に多く含まれます。

他にはレバーや牛乳、うなぎにも豊富に含まれます。

 

ビタミンAは脂に溶けやすい性質があるので、調理法でおすすめなのは炒めたり、ドレッシングをかけて食べたりする方が吸収率が上がります。

 

美白効果やコラーゲンの生成に欠かせないビタミンC

レモン

肌荒れ全般に効果を発揮してくれるのがビタミンCです。

ビタミンCには抗酸化作用があり、紫外線対する抵抗力をつけてくれます。

しみ、そばかすの原因となるメラニン色素の生成をおさえる働きがあると言われているビタミンC。

酸化の防止、メラニン色素の合成を阻害する効果も期待できるので、シミやくすみの改善も期待できます。

 

コラーゲンの合成にはビタミンCが欠かせません。

ビタミンCは、コラーゲンを作り出しその生成量を増やす働きを持っています。

 

ビタミンCには肌の柔軟性の元になるコラーゲンを作る為に欠かせない栄養素なのです。

コラーゲンは、ビタミンCが欠乏すると十分に生成されず、肌の弾力やハリがなくなります。

膝の関節なども弱くなってしまうため、コラーゲンを体内で生成する為にもビタミンCを摂取するようにしましょう。

そして、ビタミンCには開いた毛穴を閉じる効果もあります。

つまり、にきびや吹き出物といった毛穴に関係する肌荒れの防止にも繋がります。

更に、アンチエイジング効果も期待出来ます。

ビタミンCには抗酸化作用があり、細胞の老化を食い止める働きを持ちます。

紫外線やストレスによって酸化するのを防いでくれるのです。

 

(ビタミンCが豊富な食材)

いちご、パプリカ、ブロッコリー、じゃがいも、キウイ、柿

 

ビタミンCは、水溶性で水に溶けやすい性質があります。

また熱に弱い為、生で摂取するのがおすすめです。

 

ただし、じゃがいものビタミンCは、熱に壊れにくい性質があります。

ビタミンCは一度にたくさん摂取しても体外に排出されてしまう為、分けて摂取する方が良いでしょう。

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健康な肌の材料になるタンパク質

肉

タンパク質は、体内のあらゆる細胞を作ります。

美肌をつくるための、とても大切な根本的栄養素です。

 

タンパク質があってはじめてビタミンなどの栄養素を運用できます。

タンパク質が不足すると皮膚のたるみやしわなどの原因になります。

 

肌のハリと弾力の元になる天然の保湿成分を作るのがタンパク質なのです。

 

(タンパク質が豊富な食材)
肉、魚、卵、豆腐、大豆製品、牛乳、チーズなど

 

肉や魚、卵や乳製品等の動物性のタンパク質と豆腐など大豆製品の植物性タンパク質をそれぞれ偏らずに摂取すると良いでしょう。

脂質が気になる場合は、蒸し、煮、焼き、などの調理法にすれば大丈夫です。

 

発酵食品で美腸をつくる

発酵食品

発酵食品を摂取して善玉菌を増やすことで、腸内環境を整えていきます。

腸内環境が善玉菌優位になると抗酸化作用やビタミンの生成が促進され、健やかな肌をつくることができます。

 

腸は、栄養分の消化吸収を行うとともに、身体に入り込んだ悪い物を解毒して排出するという大変重要な役割を持っているのです。

腸が健全に働いてくれることで、私たちの身体は「免疫力」を保ち、病気にかからずに過ごせるのです。

 

腸内環境を整えることが美肌への近道になるのです。

 

(発酵食品)
みそ、ぬか漬け、甘酒、塩麹、酒粕、納豆、キムチ、醤油など

 

発酵食品を作る際に使われる麹には美肌成分の一つであるコウジ酸が抗酸化作用を持っており、 メラニンの生成を抑え、シミやくすみ等を防ぎます。

発酵食品の菌や酵素、そしてビタミンやミネラルなどの栄養素を積極的に取り入れることで、腸内バランスが整います。

 

それによって抗酸化作用が高まり、美白・美肌への第一歩を踏み出せるので、積極的に取り入れていきましょう。

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<美肌をつくるお料理レシピ>

簡単しっとり 塩麹の鶏ハム

簡単しっとり 塩麹の鶏ハム

(材料)
鶏むね肉  2枚

塩麹   大さじ4

水    適量

 

(作り方)

①鶏むね肉は常温に戻し、表面の余分な脂肪は取り除いておく。

②ジップロックに①と塩麹を入れて、よく揉み冷蔵庫で1時間程ねかせる。

③鍋にお湯を沸かし沸騰したら、②の鶏むね肉を入れ周りがフツフツとしたら一番弱火に落とし13分くらい火にかける。

④13分経って火を止めたら、③に落とし葢の代わりにアルミを被せ、鍋の蓋をして30分放置したら完成。

 

ヘルシーな鶏ハムを塩麹に漬け込むことで、しっとりと柔らかな質感にしあげます。

タンパク質と発酵食品で美肌の為の一品です。

 

紫たまねぎのハニーレモンマリネ

紫たまねぎのハニーレモンマリネ

(材料)
紫たまねぎ 4〜5個

レモンの皮   適量

レモン汁     大さじ3

はちみつ     大さじ3

オリーブオイル  大さじ1.5

塩        小さじ1

ブラックペッパー  少々

(作り方)
①紫たまねぎは、くし形切りの8等分に切る。

②レモンは、半分に切りレモン汁を絞る。

絞った後のレモンの皮は白い薄皮の部分を除き、黄色の皮を千切りにする。

③レモン汁と、はちみつ、オリーブオイル、塩、コショウを入れたら完成。

 

紫玉ねぎの色素であるアントシアニンにはよる抗酸化作用があります。

アンチエイジング効果、血管の強化、目の老化を防ぐ効果などがあります。

 

他にも疲れの改善効果、高血圧や肥満、メタボリック症候群の予防効果など様々な効果が期待できます。

また、紫玉ねぎに含まれているケルセチンには、ビタミンCの体内への吸収のサポートも行ってくれます。

 

ビタミンCの豊富なレモンと一緒に摂取することでより吸収率があがるので、高い美肌効果が期待できるレシピです。

 

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スキンケアの手順とやり方のまとめ

美肌の女性

ここまで、スキンケアの方法をご紹介させていただきましたが、お肌は育てていくものなので、毎日のスキンケアや睡眠や食事などの生活習慣を見直しながら、出来ることからはじめて楽しくスキンケアをしていきましょう。

 

美肌を目指すスキンケアに興味がある人はこちらも読んでいます。

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ライター紹介 ライター一覧

結城 明日奈

結城 明日奈

某国立大学大学院理工学研究科修了。
化学や生物を専攻しており、興味本位で、美容薬学検定、薬学検定を在学中に取得。
現在は、某化粧品会社に勤め、日々化粧品の研究開発に従事しております。

昨今、化粧品は溢れかえるほどたくさんあります。
良い化粧品から悪い化粧品、様々です。
その化粧品選びの一助になればと思い、空き時間に色々と書かせて頂いています。

趣味は、バスケットとスノボ。
バスケは今も社会人チームに所属し、練習や試合をやってます。
スノボはシーズンになると滑りに出かけてます。
最近は、医薬品登録者販売の資格を取るべく、医薬品の勉強を始めています。

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