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野菜の保存方法はどうすれば長持ちさせることが出来るの?野菜を美味しく食べるコツ

 2018/05/18 生活・ファッション
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私たちが健康に暮らすために、毎日の食事がとても重要であることは、誰もが理解されていることと思います。

 

野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維など大切な栄養素が含まれています。

 

そして、代謝を助けることからダイエットにも効果的です。

また、美容や免疫に効果的な働きをしています。

 

 

野菜は知れば知るほど魅力がいっぱいです。

料理研究家 茉子

今回は、私、料理研究家 茉子が意外と知られていない野菜を長持ちさせる保存方法を紹介したいと思います。

野菜の保存方法 様々な野菜

野菜の保存方法について

 

それぞれの野菜の特徴や保存のコツを知るだけでより美味しく野菜を食べていただけます。

まず、先に出てくる野菜の保存方法について、どうしてその作業が必要なのかをお伝えします。

 

*ラップに包む/ポリ袋に入れる・・これは乾燥から守ることに加え野菜から発生するエチレンガスから守るためです。

野菜はエチレンという、植物ホルモンの作用で成長し熟成します。

収穫したあとも、空気に触れることで呼吸をしてエチレンガスを出し成熟、そして腐敗してきます。

例えばリンゴとバナナを近くに置いておくと傷みが早いように、エチレンガスを多くだす野菜や果物(リンゴ、トマト、バナナ、モモ、など)の近くに葉物野菜を置くと傷みが早くなります。(中にはそれほど影響を受けない野菜もあります。)そのため、空気に触れないようにラップやポリ袋で密閉する必要があります。

 

*新聞紙に包む・・新聞紙は野菜を保湿、保温してくれます。新聞をとっている方であれば、費用もかからず便利です。

*ペーパータオルで包む・・乾いたペーパータオルで包むと湿気に弱い野菜を湿気から守ることができ、濡れたペーパータオルで包むと乾燥から守ることができます。

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○実を食べる野菜

トマト

トマト

新鮮さを長持ちさせるには、まるごとラップに包むかポリ袋に入れ冷蔵庫に保存することをおすすめします(保存期間は4~5日程度。熟したものは2~3日)。

先にも述べたようにトマトはエチレンを多く発生させます。

トマト自身や周りの野菜を守るためにも、ラップかビニール袋で密閉します。

乾燥や冷やしすぎも避けた方がよいです。

また、若いトマトは常温保存で完熟させてから冷蔵庫へ入れます。

 

ナス

ナス

常温保存で2~3日中に食べることをおすすめします。

一つずつラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ入れてもよいです。

乾燥に弱いため注意しましょう。

変色の原因になるため冷やしすぎにも注意しましょう。

 

キュウリ

キュウリ

水気をとって、ポリ袋にいれ冷蔵庫の野菜室で保存します。

冷やしすぎはビタミンCを減少させるので注意しましょう(適温10~15℃)。

4~5日保管できます。

冬場は風通しの良い日差しのない場所での保管がおすすめです。

乾燥に注意しましょう。

 

カボチャ

カボチャの種をとる

カボチャをラップする

まるごとのものは風通しのよい場所で1~2か月保存できます(10℃前後)。

カットした場合やカットしたものを購入した場合は、種とワタから傷み始めるため、種とワタを取り除きラップして冷蔵庫で保管し1週間以内に食べましょう。

冷凍する場合は、食べやすいサイズにカットして水気をとってラップをして密閉袋にいれて冷凍庫へ。

凍ったまま調理します。

 

ズッキーニ

ズッキーニ

すぐに味が落ちるので、新鮮なうちに食べることをおすすめします。

新聞紙に包み涼しく風通しの良いところか、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管します。

乾燥させないことがポイントです。

 

ピーマン・パプリカ

ピーマン

夏場は水気をとってポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保管します。

1週間程度もちます。

それ以外の季節は常温で保存可能です。

 

ゴーヤ

ゴーヤ

まるごとの場合は、新聞紙に包んでポリ袋で常温保存します。

または、水気をとってからポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存します。

カットしたものは種とワタをとり除いて(カボチャと同様に種とワタから傷み始める為)、5mm程度に切り、塩をまぶして熱湯で20秒ほど茹でます。

冷水で冷やしたあと水気をしっかり取り、ラップに包むかポリ袋に入れ冷蔵庫で3〜4日保存できます。

 

トウガン

トウガン

まるごと保存の場合は、日の当らない風通しの良い場所で保管します。

名前の由来のように、まるごとなら2〜3か月は保存できます。

カットして保存する場合はラップして冷蔵庫で保存しますが、翌日には食べることをおすすめします。

 

トウモロコシ

とうもろこし

トウモロコシを美味しく頂くには鮮度が命です。

収穫後、できるだけ早く食べることをおすすめします。

保存する場合はひげと外皮をつけたまま、茹でて冷蔵庫で保存すると2〜3日は持ちます。

ひげと外皮をつけたまま茹でることで、旨みを逃さず美味しく仕上がります。

 

冷凍する場合もゆでてから使いやすいサイズにカットするか、スイートコーンのようにばらばらにし、空気に触れないようにラップに包んで保存袋にいれて冷凍します。

 

オクラ

オクラ

できるだけ早めに使い切ることをおすすめします。

冷凍保存する場合は、板ずりして産毛を取り、ビニール袋へいれて冷凍庫へ。

自然解凍すればネバネバも失われず食べることができます。

 

グリンピース

グリーンピース

ゆでて水につけたままタッパーなどの保存容器に入れて冷蔵庫へ。

2~3日持ちます。

できるだけ早く使い切ることをおすすめします。

冷凍する場合は、かために茹で、ラップして保存袋に入れ冷凍します。

自然解凍でサラダか凍ったまま加熱調理します。

 

サヤエンドウ

サヤエンドウ

ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存すると4~5日は持ちます。

または、かために茹でて冷凍保存するとさらに長持ちします。

自然解凍で料理の色味に、または凍ったまま加熱調理に使用します。

 

サヤインゲン

サヤインゲン

新鮮なうちに茹でて、水をよくきったあとポリ袋にいれ冷蔵庫に保存し、2~3日で使い切ってください。

また、茹でたあとは冷水で冷ますと水っぽくなるため、ザルにあげて自然に冷まします。

生のままで保存する場合は、新聞紙に包むかポリ袋に入れて冷蔵庫で保存しますが、早めに使うことをおすすめします。

 

ソラマメ

ソラマメ

ソラマメをおいしく食べるコツは調理直前までさやから出さないこと、そして早めに調理してしまうことです。

さやつきのものを購入し、その日のうちに食べることをおすすめします。

保存する場合は新鮮なうちに塩茹でして冷蔵保存します。

 

エダマメ

エダマメ

鮮度が落ちやすいので早めに食べましょう。

保存する場合は、かために茹でて冷凍保存します。

 

ラッカセイ

落花生

生のラッカセイは、日持ちが悪いので茹でて食べきれない分は冷凍保存しましょう。

 

○葉と花を食べる野菜

キャベツ

キャベツに切込みを入れる

十字に切り込みをいれたところ

新聞紙にのせる

新聞紙にくるむ

寒い季節のまるごと保存の場合は、芯に切れ目を入れて新聞紙に包んで常温保存します。

夏場はポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

芯をくり抜いて、濡らしたペーパータオルを詰める方法もよく耳にしますね。

 

どちらでも良いですが、キャベツは芯が水分を一番必要とするため、そのままにしておくと芯に栄養分が奪われてしまうためです。

カットして使用した場合、断面はラップを密着させて保存しましょう。

 

ホウレンソウ

ホウレンソウ

濡らしたペーパータオルでくるみ、ラップして冷蔵庫の野菜室で保存します。

冷凍する場合は、かために茹でて小分けしてラップし保存袋に入れて冷凍庫へ。

自然解凍でおひたしや、凍ったまま加熱調理に使用します。

 

タマネギ

たまねぎ

湿気と乾燥を避けて、紙袋などにいれて風通しのよい場所に保存しましょう。

カットしたものはラップして冷蔵庫の野菜室へ入れましょう。

 

ハクサイ

ハクサイ

まるごとの場合、芯はそのままにペーパータオルで包み新聞紙で包み立てて保存します。

寒い季節は冷蔵庫に入れなくても良いです。

野菜を立てて保存する理由は、野菜が育った環境と同じ向きに置くことで、ストレスが軽減し日持ちするためです。

白菜は重みがあるため、横に置くことで下になった葉の部分が、重みで潰れて傷むのを防ぐ目的もあります。

 

カットしたものは傷み始めるため芯を取るか、芯に縦の切れ目をいれることで、成長が止まり鮮度が保たれます。

冷凍する場合は使いやすいサイズに切って生のままか、かために茹で水気を絞ってから小分けにし、ラップに包んで保存袋に入れ冷凍します。

 

レタス

レタス

乾燥させないようにしましょう。

カット部は湿らせたペーパータオルをあてラップして冷蔵庫の野菜室で保管します。

結球野菜の中で日持ちが最も悪い野菜ですので、すぐに使い切りましょう。

 

コマツナ

コマツナ

湿らせたペーパータオルで包みポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。

 

アスパラガス

アスパラガス

湿らせたペーパータオルでくるみ、タッパーなどに入れ、冷蔵庫に穂先を上に立てて保存します。

 

ネギ

ネギ

長ネギは新聞紙に包み、野菜室に立てて保存します。

カットした残りは、乾燥しないようにポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てて入れましょう。

冷凍する場合は小口切りにしたものをラップして保存袋に入れ冷凍庫へ。

凍ったまま加熱調理します。

 

シュンギク

シュンギク

湿らせたペーパータオルで根元を巻き、ポリ袋に入れて立てたまま冷蔵庫の野菜室で保存します。

 

ナバナ

ナバナを包む

ポリ袋に入れる

湿らせたペーパータオルに包み、ポリ袋に入れて立てた状態で冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。

3~4日もたせたい場合はさっと茹でて冷まし、水気をきってラップして冷蔵保存します。

 

ミズナ

ミズナ

湿らせたペーパータオルに包み、ポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。

 

モロヘイヤ

モロヘイヤ

葉をとり(葉の部分を食べるため)冷水に浸し、水を切ってタッパーに入れ冷蔵庫の野菜室で保存します。

あまり日持ちしないため長期保存したい場合は冷凍保存が向いています。

冷凍する場合は、10~20秒茹でて水気をきり包丁で細かく刻み、ラップに小分けして包み保存袋にいれ冷凍します。

 

チンゲンサイ

チンゲンサイ

湿らせたペーパータオルに包み、ポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。

 

ブロッコリー

ブロッコリー

あまり日持ちしないでの、新鮮なうちに食べるのが基本です。

まるごと保存する場合は、ポリ袋に入れるかラップして冷蔵庫の野菜室に立てておきます。

冷凍する場合は房ごと小分けにしてかた茹でし、保存袋にいれて冷凍します。

自然解凍でサラダや、凍ったまま加熱調理します。

 

カリフラワー

カリフラワー

湿らせたペーパータオルに包み、ポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室に保存します。

つぼみがくすんできたら鮮度が落ちてきた証拠なので早めに使い切りましょう。

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○茎を食べる野菜

ジャガイモ

じゃがいも

光に弱いので新聞紙に包むか紙袋に入れ、日の当らない風通しの良い場所(5℃くらいが理想)で保存しましょう。

食感が変わってしまう為、冷凍には不向きです。

 

サトイモ

さといも

土の中へ埋めておけば長期間もちます。

湿らせた新聞紙に包むなど乾燥を避けた保存を心がけます。

冷凍する場合はかために茹でて保存袋に入れて冷凍します。

凍ったまま加熱調理します。

 

レンコン

れんこん

新聞紙に包んで冷暗所で保存します。

カットした場合はラップして冷蔵庫の野菜室で2~3日もちます。

 

ラッキョウ

らっきょう

ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

泥つきの方が日持ちします。

 

ニラ

ニラ

鮮度が大事なのですぐに使い切りましょう。

新聞紙などで包み冷蔵庫で保存しましょう。

根元を軽く濡らしたペーパータオルで包むとなお良いです。

2~3日もちます。

 

セロリ

セロリ

葉が茎の水分や養分を吸い上げてしまう為、葉と茎をカットしてポリ袋へ入れ冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。

 

フキ

フキ

フキは生で常温に置いておくとあくが強くなってしまい食べられなくなってしまいます。

早めに茹でるようにしましょう。

塩をかけて板ずりし(皮がむきやすくなります)、熱湯で3~5分ゆでます。

冷水で冷まし、皮をむきます。

さらに冷水に数時間つけておくとあく抜きができます。

タッパーにフキと水をいれて冷蔵庫で3~4日もちます。タッパーの水は定期的に交換しましょう。

 

ウド

ウド

適当な長さに切ってラップして冷蔵庫の野菜室へ。

光や乾燥に弱いです。

早めに使い切りましょう。

 

○根を食べる野菜

ニンジン

ニンジンを新聞紙にのせる

新聞紙にくるむ

夏場は冷蔵庫へ新聞紙に包んで保存しましょう。

冬場は常温で保存できます。

使いかけはラップに包んで冷蔵庫へ。

また、土に埋めておくと半年近く保存できます。

 

ダイコン

ダイコン

水分がにげてしまう為、葉はカットします。

葉はその日のうちに茹で、水気をきってから冷蔵保存します。

根(白い部分)はラップして冷蔵庫の野菜室で保存します。4~5日もちます。

 

サツマイモ

さつまいも

新聞紙に包んで日の当らないところで保存します(15℃前後)。

冷えすぎると痛むので冷蔵庫での保存は避けましょう。

冬場も冷えすぎないように注意しましょう。

 

○きのこ類

 

シイタケ

しいたけ

軸を下にして保存すると胞子が落ちて黒ずみが早くなります。

カサの裏側を上にしてパックに並べ、ラップして冷蔵庫の野菜室で保存します。

 

冷凍する場合は洗わずに(水洗いすると香りや旨みが落ちるので濡れ布巾で汚れを拭きます)カサと軸を切り分けて保存袋に入れて冷凍庫へ。軸は解凍すると固くなるので細かく切るなどして調理します。

 

マツタケ

まつたけ

香りが飛んでしまわないうちに買ったらすぐに食べるのが基本ですが、保存する場合は、新聞紙に包んで冷蔵庫に保存します。

スライスしてラップで包み保存袋に入れて冷凍保存もできます。解凍すると水分が出るので、凍ったまま加熱調理します。

 

シメジ

しめじ

シメジは傷みやすいので、冷蔵庫で保存するときは密閉容器に入れます。

濡れると傷みやすいので注意しましょう。

冷凍する際は小房に分けてラップで包み保存袋に入れて保存します。

解凍すると水が出るため凍ったまま加熱調理します。

 

マイタケ

マイタケ

水気をとり、ラップや新聞紙に包んで冷蔵庫で保存します。

ラップで包み保存袋に入れて冷凍保存もできます。

解凍すると水が出るため凍ったまま加熱調理します。

 

エリンギ

エリンギ

湿気があると傷みやすいので、乾いた状態でポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存します。

できるだけ早めに使い切りましょう。

大きいので冷凍する場合はスライスなど調理しやすい形に切っておくと便利です。

凍ったまま加熱調理します。

 

エノキダケ

エノキダケ

パックされたものはそのまま、また残ったものは石づきを切り落としてほぐしてから、ラップをして冷蔵庫で保存します。

冷凍する場合も同様に石づきを切ってラップで包み保存袋にいれて保存します。凍ったまま加熱調理します。

 

マッシュルーム

マッシュルーム

パックされたものはそのまま、また残ったものは軸を切らず、ラップをして冷蔵庫で保存します。

冷凍の場合は石づきを取りスライスしてレモン汁をかけ(変色を防ぐため)ラップで包み袋にいれて保存します。

また、軽く炒めてから冷凍すると味落ちが少なくなります。

凍ったまま加熱調理します。

 

ナメコ

ナメコ

冷蔵庫で保存しますが、日持ちがしないので2~3日で食べきるようにしましょう。

購入時のパックのまま冷凍できます。

自然解凍、または凍ったまま加熱調理します。

 

○発芽野菜

 

モヤシ

モヤシ

空気に触れると変色してしまうので、開封したものはできるだけ空気を抜いた状態にして保存します。

冷凍する場合はさっと茹でて水きりしたものをラップで包み密閉袋に入れて保存します。

凍ったまま加熱調理します。

 

スプラウト

スプラウト

根がついているスプラウトはスポンジ部分を水で濡らし、ビニール袋に入れ冷蔵庫で立てて保存します。

 

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野菜の保存方法のまとめ

以上、野菜の保存方法に焦点をあててまとめました。

野菜は使いきれずに傷んでしまう、美味しくない、料理の仕方がわからない、などといったマイナスイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、野菜について少し知っていただくことで、より野菜を好きになり、より沢山の野菜を食べて頂けたらと思います。

日常的にいろいろな旬な野菜を摂り、健康で美しい身体をつくりましょう。

 

参考文献:ホールフード協会 野菜コーディネーター養成講座テキスト

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ライター紹介 ライター一覧

料理研究家 茉子

料理研究家 茉子

都内の和食店で料理人をやりながら、ライター業勉強中です。洋食(イタリアンレストラン)4年働いた後、和食に転職して、割烹や郷土料理店を経て現職。料理人歴18年、1年365日のうち、料理をしない日はほとんどありません。とにかく料理好き、食材と向き合い、勉強するのが好きです。

食べた人がココロもカラダもハッピーに健やかに、笑顔で過ごせるように願って、管理栄養士を取得後も栄養学の勉強もしながら料理研究をしています。

子供の頃、様々なスポーツをやっていく中で、大きく成長、太ってしまいました。思春期から自分を恥じて、食べないダイエットや偏食ダイエットなど、沢山のダイエットを試し、痩せたりリバウンドしたりを繰り返すうちに、摂食障害になった経験もあります。

料理の仕事に就き、食と向き合っていく中で、健康的な毎日には、バランスの良い食事と運動が重要だと気づき、変な食生活はやめました。

フェス、音楽鑑賞、映画鑑賞、読書、ラジオ、伝統芸能、など、もともと趣味は多いです。さらに最近は鉄道好き、城好き、落語好きにもなりました。学生時代の英語とフランス語の勉強の再開、テレビでロシア語講座も見ていて、料理以外の興味、関心は盛りだくさんです!

【ライターからのご挨拶】

昔から、『食養生』や『食は薬、薬は食』といわれているように毎日の食事で私達の身体は出来ています。

私は、「食べる事は生きること」だと思っています。料理の仕事に従事しているので、たくさんの方々にお料理をお出ししていますが、皆さんが健康でにハッピーになればと願い、野菜や食材の事を勉強しながら、メニュー作成に取り組んでいます。

食いしん坊の料理人なので、味見をしながら、美味しい!と思える料理を作っていますが、自分も栄養バランスを意識しながら作って食べる事で、風邪も引かず、ちょっとした不調も食事でコントロールできています。

食べずに痩せようとしても、筋力も気力も落ち、イライラして、健康を害し、満足のいく結果は出ません。長年の摂食障害やダイエット経験からよく失敗して身体を壊したのでわかります。

また、近年、『和食』は世界遺産になりました。世界からヘルシーだと注目されている和食や伝統的な日本の食文化を見直してみませんか?

皆さんが上手に調整しながら美味しく食べて、キレイで健康的な暮らしを送れるような食べ方やレシピをご提案していきたいと思います。
”管理栄養士免許証”/

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