1. TOP
  2. ホンマでっかで紹介されたビールダイエットが凄い!そのやり方や方法は?

ホンマでっかで紹介されたビールダイエットが凄い!そのやり方や方法は?

 2018/05/18 ダイエット
38 Views
乾杯

痩せたい!でも食べたい!なにより飲みたい!飲まないと毎日やってられない!

そんなあなたに贈るビールダイエットとは?!

 

 

ダイエットといえば、「お酒は大敵」ですよね。

大好きなビールを我慢しつつ、食事制限をして毎日ストレスを抱えてイライラしている…

 

そんなあなたに朗報です!

 

痩せたいなら、ダイエットのためにビールを飲みましょう。

 

えっ?ビールを飲んだら太るんじゃないの?

 

お腹がビール腹になるんじゃないの?

 

そんな疑問にお答えしつつ、実体験を踏まえたビールダイエットをご紹介します!

 

ビールダイエットとは??

ビール

ビールダイエットとは、その通りビールを飲んで痩せようとするダイエット方法です。

 

ビールといえば毎日の晩酌…仕事から帰ってきてキンキンに冷えたビールをキューっ!!

 

たまらないですよね(笑)

 

でもビールを飲むとつまみが欲しくなっちゃいますよね?

 

つまみといえば、唐揚げ?ポテトフライ?スナック菓子?脂っこいものが欲しくなるところですよね?…

 

じつは太る原因というのは「おつまみ」によるものが大きかったんです!

 

ビールだけが太る原因というのは、そこまで大きなものではなかったんです。

 

というのも、ビールに含まれるカロリーというのは、350㎖一缶で約150キロカロリーくらいなんです。

コンビニのおにぎり一個で200キロカロリーはあります。

 

つまりおにぎりを食べるくらいなら、ビール1缶のほうがカロリーは少ないんです。意外でしょう?

 

ましてやカップラーメンや、コンビニにあるフライドチキンなんて、かるく300~400キロカロリーはあります。

 

これら重ね食べするよりビールを飲むほうが、お腹も満足・気分も良くなり、ストレスも発散できるというわけなんです。

 

 

ビールダイエットのやりかたとは??

疑問に思う女性

では具体的にどうやって、ビールダイエットをしていくのか??

 

ただやみくもにビールを飲んでお腹いっぱい食べていれば良いのか?

 

残念ながらお腹一杯飲み食いしていれば、あなたの体型は変わらないでしょう…むしろさらに「ふとってしまう」かも…

 

ちゃんとした正しいやり方と、ルールを守ることが必要です!

 

ルールその1 低カロリーなものを

ビールとおつまみ

ビールを飲んでも、おつまみが高カロリーだと太ってしまいます。

ビールを飲むとすれば晩酌の時が多いかと思いますが、夜はご飯などの主食をなくし、豆腐や枝豆、野菜や鶏肉などの高タンパク低カロリーなものを副菜とし、ご飯のかわりにビールを飲んでください。

 

朝や昼は、ご飯などの炭水化物を食べてもいいですよ。

体を動かす時間帯は、しっかりエネルギーを補給してください。

 

ルールその2 ビールは毎回適量を…

ビールを差し出す女性

ビールダイエットとはいえ、飲みすぎは体に毒です。

500㎖1~2本を目安に、あと必ず休肝日を設けるようにしましょう。

 

それと、ビールに限らずお酒を飲んだ日には、同程度のお水も飲みましょう。

お酒には利尿作用があります。

トイレに行く回数が増えるのはこのためですが、アルコールを1リットル飲むと、1.2リットルの水分が体から失われることになります。

つまり、お酒を飲むことで脱水症状になりかねないので、しっかりとその分の水分を取らないといけないわけなんです。

 

ルールその3 一日のカロリー計算をすること

計算機

これはすべてのダイエットに言えることですが、消費カロリーより摂取カロリーが上回れば太ってしまいます。

朝ごはん・昼ごはん・夜ごはんの三食と、おやつなどの間食がありますが、自分が食べた食事のカロリー計算をする癖をつけることがダイエットの近道です。

 

 

ビールダイエットを成功させる秘訣とは??

ポイントを教える女性

ビールダイエットのやり方を先述しましたが、ここからはより効果をあげるために詳しく説明して、そのポイントをあげていきます。

 

ポイント① 晩酌前に水分をしっかりとる!

水

朝・昼は仕事もあり、エネルギーを補給しなくてはいけませんが、夜は活動することも減り、寝るだけになるので、いかにカロリーを抑えつつ、お腹を満たすかになります。

 

夜ご飯を食べる前に、まずはビールをごくりと飲み、お水をがぶがぶ飲んでから食事に入ります。

ビールには炭酸が入っているので、ある程度お腹が膨れて満腹感がでます。

またお水を飲むことでさらに満腹感ができ、脱水予防・アルコール分解につながります。

 

そこから食事に入りますが、食事の合間・ビールの合間にもお水を飲みましょう。

 

ポイント② ビールも低カロリーなものを

缶ビール

ビールといっても、今は様々な種類があります。

生ビール・発泡酒・第三のビール…などなど。

おおよそビールのカロリーは同じくらいですが、なかには糖質OFF・低カロリー・プリン体OFFなどのビールもあります。

特にお勧めしたいのは ASAHIが出している スタイルフリー というビール。

 

なんとこのビール、1缶500㎖で120キロカロリーというものです!

普通のビールなら1缶500㎖で200~250キロカロリーはあります。

約半分のカロリーなんですね。

ダイエットには心強いですし、おさえたカロリーでもう少し食べたいとき・もう少しのみたいときなんかはいいですよね。

 

他には、同じASAHIの贅沢ゼロというもの。

こちらはスタイルフリーよりカロリーは若干多いですが【500㎖195キロカロリー】

アルコールは6パーセントと強めで、美味しく酔えます。

また価格も安く、買い求めやすくなっています。

 

さらに糖質ゼロですからダイエットに心強いですね。

 

 

ポイント③ 飲んだら早く寝る。夜更かししない!

寝る女性

ビールダイエットのいいところは、お酒を飲むことで寝つきがよくなることです。

お酒には、飲み方、適量を守ることでリラックスし、鎮静や催眠の作用があります。

早く寝るようにすることで、夜更かししてお腹がすくことも防ぎます。

 

どうしてもごはんを我慢することで、ビールとおかずでは腹持ちが悪くなります。

気持ちよーくお腹が膨れたところで、さっさっと寝支度をして寝ちゃいましょう。

 

食べたくなったら、朝ごはん・昼ごはんに回して、夜に余分なカロリーをとらないように気をつけましょう。

 

しっかりと睡眠をとることもダイエットには重要ですよ。

 

※アルコールには寝つきをよくすることもありますが、睡眠の質を悪くすることもあります。

適量を心がけて、飲みすぎないようにしてくださいね。

 

 

ビールダイエットの効果とは??

体重計とメジャー

ビールダイエットをすることで、ほかのダイエットと違い、どんなメリットがあるでしょうか?

 

便秘解消でスッキリ!

スッキリした女性

ビールの炭酸には、炭酸水と同様に腸などに刺激を与えて、便通を促してくれます。

お酒を飲んだ次の日は、お通じが出やすくなることは、皆さんも経験がありませんか?

 

また、ビールにはさまざまな栄養が含まれており、ビール酵母には便秘解消に効果的な整腸作用があります。

 

栄養満点なビールで疲れを吹き飛ばす!

ビールには必須アミノ酸やビタミンB群。

ニコチン酸・タンパク質・ミネラルなど豊富な栄養が含まれています。

そのため、ビールには疲労回復・夏バテを防ぐ食欲増進作用・免疫力の向上が期待できます。

 

また、ビールの中にはポリフェノールも含み、その量はワインに次ぐといわれています。

このポリフェノールには抗酸化作用があり、紫外線やストレスによって生じる有害な活性酸素を体内から除去する効果があります。

 

ほかにも、血液をサラサラにする効果もあり、動脈硬化・脳梗塞などの生活習慣病や老化を予防する効果が期待できます。

 

適量を守ればこんなにも効果があり、酒は百薬の長ですね。

 

ビールで女性ホルモンの不足をカバーする!

肌の調子が良い女性

ビールの原料であるホップには、フィストロゲンという物質があり、これは女性ホルモンに似た構造をしているそうで、その働きも女性ホルモン同様です。

 

年を取ると、女性ホルモンが減少して、肌荒れや末梢神経などの冷え、骨粗鬆症などの悩みは、このフィストロゲンで予防・改善が期待できます。

 

ビールで脂肪燃焼?!

脂肪燃焼中

ビールにはGABAという成分があり、これはインスリンの働きを助け、脂肪燃焼を活発にします。

つまりビールを飲んで、脂肪燃焼効果が期待できるのです。

皆さんもお酒を飲むと顔が赤くなってポカポカしてきますよね。

お酒には血行促進効果もあり、より燃焼効果が合わさります。

 

ここでキムチなどの香辛料を含んだ食事をとると、なおのこと良いです。

ただし、香辛料やビールには食欲増進作用がありますので、食べすぎにはご注意を…

 

なにより大好きなビールでリラックス&リフレッシュ!

乾杯

やはり一番のメリットは、大好きなビールを飲んでダイエットできることですよね?

お酒を我慢して、毎日モンモンとストレスを抱えて過ごす…どうにかなっちゃいそうです(笑)

 

ストレスを抱えて我慢が続くと、いつかは弾けてしまいます。ドカ食い・暴飲暴食…

ダイエットが成功しないわけなんです。

 

何事も無理な我慢は禁物です。

我慢できる範囲で我慢をする。これが肝心なんじゃないかなと思います。

 

ビールには言わずもがなリフレッシュ・リラックス効果があります。

詳しく説明すると、アルコールが、理性の座といわれる大脳新皮質の働きを鈍くさせることで、逆に本能的な感情などを司る古い皮質の働きが活発になり、精神が高揚し、元気が出てくるというわけなんです。

 

難しくなりましたが、なによりお酒を飲むことでストレス発散になることが、日々の仕事・ダイエットの励みに、糧になるんではないでしょうか。

 

 

ビールダイエットの注意点

注意を促す女性

これまでビールダイエットのメリットを述べていきましたが、ここからは気を付けなければいけない点・デメリットをあげていきます。

 

ビールを飲むことで食欲が増しすぎる・それはなぜ?

豪華なおつまみ

ビールやお酒を飲む時って、食欲が暴走してしまいますよね?

飲みの席などでついつい手が進み、暴飲暴食してしまう…挙句の果てには締めのラーメンまで…

 

これでは毎日ダイエットに励んでも、一気にカロリーオーバーになってしまいます。

たまにはいいですが、飲み会のシーズンでは続くこともあります。

 

ビールダイエットは飲み方、おつまみの選び方を気を付けることで、飲み会にも対応できるダイエット方法ですが、くれぐれも暴飲暴食にはならないようにしてくださいね。

 

そもそもなぜビールやお酒も飲むとお腹が空くのでしょうか?

お酒を飲むと、肝臓がアルコールを分解するためにフル稼働します。

 

それにより血糖を消費することで血糖値が下がり、その分を補充しようとするためにまた食べたくなります。

負のスパイラルになるわけですね…

 

なので純粋に胃がからっぽでお腹が減ったわけではなく、アルコール分解によるものなんです。

お酒をしこたま飲むと、締めのラーメン…これは肝臓からのお願いだったんですね。

 

もちろん、そんなことをすると、翌朝には胃もたれです…

 

アルコール分解にはなにか食べたほうがいいので、すきっ腹にはお酒は禁物ですよ。

しかし飲み会では、おつまみをたくさん食べた後なので、この空腹感をおさえれるようにしましょう。

 

おすすめは、締めのコーヒー。

 

苦みがあり、食欲をおさえつつ口直しで締められますよ。

ただし、飲みの後は夜なのでカフェインレスや、胃が悪いときは避けて下さい。

 

やはりお酒は適量で、飲んでも飲まれるな。です。

 

薬とビールの飲み合わせの危険

薬

ビールダイエットをしている方で、お薬を飲んでない方は良いですが、体調を崩し、風邪薬などを飲んでいる方は、絶対にお酒をのんではいけません!

体調を崩しているときは、お酒をやめ、回復に専念してください。

そんなときにダイエットしてはいけませんよ。

正しくビールダイエットを行ってください。

 

そもそもなぜ薬とお酒は禁忌なのでしょうか?

お酒も薬も肝臓で代謝されます。

両方が代謝を奪い合うことで、本来代謝されることを想定した量が、お酒により代謝されなくなることで、薬の作用・副作用が強く出すぎてしまいます。

つまり効きすぎるようになるのです。

 

薬によってはめまい・吐き気・ふらつき・傾眠などのさまざまな副作用もあり、それらが強く出てしまいます。

それだけではなく、血栓の薬や糖尿病など、命の危険を伴う恐れがあるので、必ず注意してください。

 

あと、気を付けてほしいのは睡眠薬との飲み合わせです。

 

「風邪とかの薬じゃないし…寝つきもいいから大丈夫でしょ。」

 

これも良くありません。これも同じ理由で、肝臓で分解されるため、効きすぎてしまいます。

 

翌日もぼーっとする・気怠い・ふらふらするなどの副作用が強く出てしまうことがあります。

 

しかも、お酒で睡眠薬を飲むと寝つきはいいですが、寝ているときにアルコールが分解され、その際にアセトアルデヒトという物質が発生するのですが、これには覚醒作用があり、睡眠の質が悪くなります。

 

これが寝酒をすると睡眠が浅くなる原因なのですが、睡眠薬の内服により、途中で目が覚めても、筋弛緩作用などの効果が抜け切れていないままで、様々な弊害も見られてしまいます。

 

睡眠薬を飲んで、睡眠を確保する目的が、お酒により本末転倒になってしまうので、お酒と睡眠薬の時間を空けるなどをしなくてはいけません。

 

実際にビールダイエットをしてみて…

ピースサインの女性

私もビールダイエットを現在もしています。

かれこれ4年になります。

大好きなビールを飲むということが、このダイエットを長続きできる理由だと思います。

なによりビール好きな人がストレスを我慢することなくできるからです。

 

もしほかのダイエット方法では、ストレスが溜まって暴飲暴食をしているかもしれません。

 

私は体重が60キロほどまで増えた時期がありますが、このダイエットで50キロまで落とし、それをキープしています。

 

今まで上げたルールを守りつつ、実践しています。

本当にオススメなダイエットだと思っています。

 

最後に私が実践したビールダイエットを記して、実体験を踏まえつつ、皆さんのビールダイエットライフを充実していただければと思います。

 

実践① カロリーオフのビールを選ぶ

緑色の缶

私はダイエットするからにはと、カロリーを抑えたビールを飲んでいます。

先述したASAHI スタイルフリーを好んで飲んでいます。

たまにはほかの生ビールも飲みますが、その際にはカロリー計算を忘れないようにしています。

 

実践② おつまみは大豆類・鶏肉・豚肉などをしゃぶしゃぶして食べる

豆腐と枝豆

おつまみにはカロリーが低く、タンパク質の良いものを選んでいます。

特に大豆類。納豆や豆腐、枝豆などを好んで食べています。

もともと大豆類が好物だったのですが、どれも価格が安く、スーパーやドラッグストアなどでもすぐ手に入るのもポイントです。

 

特に豆腐は、温めて調味料を変えるだけで味に飽きはきませんし、冷ややっこでそのままでも食べられるからです。

お肉は油で焼くより、ゆでたりするほうが余分な脂を落とせます。毎日いろんな肉類を食べれるといいのですが、コストは高めです。お財布には少し厳しいかもしれません。

 

また野菜類【葉物類】をよく食べます。

キャベツや白菜などです。

 

価格も安いですし、野菜類は便通をよくしたり、お腹もたまり、血糖値の上がり方を緩やかにしてくれまます。

ダイエットで食べ物を選ぶ際は、低GI値の食物を選んで食べましょう。

 

麺類ならうどんよりそば。野菜なら根菜より葉物系を選ぶなどです。

ほかにはチーズなどの乳製品。卵も良いです。

 

朝・昼と普通に食べる分なら良いですが、ダイエットをしているとどうしても栄養が偏りがちです。

栄養が偏ると代謝が悪くなり、筋肉量が落ちて消費カロリーも減ってしまうので、注意が必要です。

 

どうしてもごはんや甘いものが食べたくなったら…

ショートケーキ

ときにはチートデイのような日も構いません。

ごはんやデザートを食べすぎてカロリーオーバーとなってしまった…

そうなっても次の食事・次の日からその分カロリーを抑えていけばいいのです。

できればごはんなら十六穀米や、チョコならブラックを選びましょう。

 

体重1キロ当たりのカロリーをご存知でしょうか?

それは7200キロカロリーと言われています。

つまり太る・痩せるにはこの数字を超えなくてはいけません。

毎日体重の増減があるのは、主に水分だといわれています。

太るには余分に7200キロカロリーを摂取しなくてはならず、また痩せるには7200キロカロリー分制限したり、運動しなくてはなりません。

 

たいせつなのは長期的に見て、一日のカロリーに振り回されず、計算していくことです。

 

関連記事↓

 

睡眠薬と併用しない!

錠剤

私がビールダイエットを始めるきっかけは、仕事のストレスが増え、精神的に追い詰められてきて、普通のお酒を控えるダイエットでは我慢しきれなかったからです。

過食して太るばかり…ならば大好きなビールをたくさん飲んで発散しながら食べる量を減らそうと思ったからです。

しかしそのときは、精神的に病んでおり、病院で睡眠薬・抗不安薬などを飲んでいました。

 

つまりお酒とアルコールを併用していたのです。

この危険性は先述した通りです。

 

この組み合わせによりどうなったのか。

朝・昼はろくに食べず、夜もほとんど食べず、お酒と薬を飲んでいました。

 

お酒を飲むと睡眠薬はかなり作用が強くなり、寝る前の記憶がなくなり、気づいたら寝ていて、朝になっていました。

これを続けていたのですが、体重は見る見るうちに減っていきました。

 

それもそうです。

ろくに食べず、薬に頼ってすぐ寝ていたのですから。

薬の副作用が強く出て、食欲不振になっており、お腹も減りませんでした。

 

確かに体重は落ちましたが、その代わりに筋肉は落ちてヒョロヒョロで、仕事も歩けばふらふらすると、ままならない状況になってしまったんです。

 

それだけでは終わらず、体を動かすと動悸がして、心臓がバクバクし、健康診断では循環器でプル型心電図と診断され、病院受診しなくてはいけないようになりました。

 

ほんとうにあの時は体が悲鳴上げていたのだと思います。

 

それからはしっかり食事をとって、お酒は適量を守り、お酒を飲む際には、薬などの飲み合わせを、気を付けるようにしています。

 

しっかりルールを守ることで、無理なく現在も健康体で太りすぎないようにビールダイエットを実践しています。

 

皆さんもこの夢のようなビールダイエット。

メリットもあればデメリットもあります。

気を付けないといけないルールを守り、楽しく・無理せず・我慢しすぎないビールダイエットに取り組んでくださいね。

 

 

 

 

参考サイト→ホンマでっか!?TV

ホンマでっかTVで紹介されている内容をメモし、書き起こしている内容になります。

 

ビールの栄養はこちらのサイトから引用させて頂いています→ビール酒造組合

ビールのポリフェノールはこちらのサイトから引用させて頂いてます→ダヴィンチニュース

 

\ SNSでシェアしよう! /

美活倶楽部の注目記事を受け取ろう

乾杯

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美活倶楽部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

料理研究家 茉子

料理研究家 茉子

都内の和食店で料理人をやりながら、ライター業勉強中です。洋食(イタリアンレストラン)4年働いた後、和食に転職して、割烹や郷土料理店を経て現職。料理人歴18年、1年365日のうち、料理をしない日はほとんどありません。とにかく料理好き、食材と向き合い、勉強するのが好きです。

食べた人がココロもカラダもハッピーに健やかに、笑顔で過ごせるように願って、栄養学の勉強もしながら料理研究をしています。

子供の頃、様々なスポーツをやっていく中で、大きく成長、太ってしまいました。思春期から自分を恥じて、食べないダイエットや偏食ダイエットなど、沢山のダイエットを試し、痩せたりリバウンドしたりを繰り返すうちに、摂食障害になった経験もあります。

料理の仕事に就き、食と向き合っていく中で、健康的な毎日には、バランスの良い食事と運動が重要だと気づき、変な食生活はやめました。

フェス、音楽鑑賞、映画鑑賞、読書、ラジオ、伝統芸能、など、もともと趣味は多いです。さらに最近は鉄道好き、城好き、落語好きにもなりました。学生時代の英語とフランス語の勉強の再開、テレビでロシア語講座も見ていて、料理以外の興味、関心は盛りだくさんです!

【ライターからのご挨拶】

昔から、『食養生』や『食は薬、薬は食』といわれているように毎日の食事で私達の身体は出来ています。

私は、「食べる事は生きること」だと思っています。料理の仕事に従事しているので、たくさんの方々にお料理をお出ししていますが、皆さんが健康でにハッピーになればと願い、野菜や食材の事を勉強しながら、メニュー作成に取り組んでいます。

食いしん坊の料理人なので、味見をしながら、美味しい!と思える料理を作っていますが、自分も栄養バランスを意識しながら作って食べる事で、風邪も引かず、ちょっとした不調も食事でコントロールできています。

食べずに痩せようとしても、筋力も気力も落ち、イライラして、健康を害し、満足のいく結果は出ません。長年の摂食障害やダイエット経験からよく失敗して身体を壊したのでわかります。

また、近年、『和食』は世界遺産になりました。世界からヘルシーだと注目されている和食や伝統的な日本の食文化を見直してみませんか?

皆さんが上手に調整しながら美味しく食べて、キレイで健康的な暮らしを送れるような食べ方やレシピをご提案していきたいと思います。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 炭水化物を我慢しなくていい?冷やご飯ダイエットとレジスタントスターチについて解説!

  • セレブの間で話題のグルテンフリーダイエット!正しい効果効能を知って体質改善を目指そう!

  • 野菜の保存方法はどうすれば長持ちさせることが出来るの?野菜を美味しく食べるコツ

  • ホンマでっかで紹介されたビールダイエットが凄い!そのやり方や方法は?

関連記事

  • 作り置き糖質制限ダイエットのやり方と簡単レシピをご紹介!

  • 「蕎麦・そばの実」の栄養や効能、ダイエット効果、美味しく痩せる食べ方レシピをご紹介します!

  • 痩せやすい体質ってどんな体なの?正しいダイエットの知識を教えます

  • 体質改善ダイエットってどうやる?期間や食事、効果はどんな感じ?

  • 主婦が自宅でできる内臓脂肪の落とし方とそのエクササイズダイエット方法を紹介します

  • ランニング・ジョギング・ウォーキングダイエットが続かないのであればそれは継続のコツを知らないだけ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。