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女性の婚活の失敗談。こんな男に気を付けて!婚活に潜む結婚してはいけない地雷男集

 2018/05/13 合コン 婚活・結婚 恋愛
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婚活をはじめると、「いいな」と思う人以上に「え、この人やばくない……?」と眉をひそめてしまうような人物に遭遇することもめずらしくないです。

 

幸せな結婚のためにもそんな男性は避けて通りたいですよね😅

しかし、タチが悪いのは付き合い始めてから露見するアレコレ。

 

え? 俺そんなに結婚願望ないんだけれど?

 

付き合うかどうかは身体の相性も大切だよね

 

結婚式は200人規模がいいよね!家を建てるなら一戸建てにしなきゃ!貯金?ないよ??

 

化粧?なんで毎日する必要があるの?」

 

……以上、私と友人の体験談です。

 

いずれも婚活パーティーで知り合った男性からの一言。

上から「サギ男(お)」「ヤリ男」「ドリ男(ドリーマー)」「モラ男」と名付けました。

 

婚活において、女性と男性の認識に誤差があるのは以前から感じてはいましたが、これらの発言にはむっとくるものがありますよね。

 

一方で、このような地雷男と付き合ってしまうと「見極めがあまい」とか「身体の関係を持つの早すぎじゃない?」「なんでそんなの選んじゃったの?」など、こちらに非があるように言われてしまうことも少なくないんです。

 

婚活で出会った人と「付き合う前」にはワンクッションが必要です。

「婚活地雷男」を見極めるための審美眼を身につけましょう♪

 

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目次

【婚活地雷男①】「そもそも結婚願望ないんだよね~」平然と言ってのける婚活妖怪『サギ男』

結婚願望がない男

「え、婚活をしているのに『結婚願望がない』ってどういうこと……?」

 

とお思いの方、いらっしゃるでしょう。

……えぇ、本当に私もそう思います。

 

ここには大きな認識の落とし穴が隠れています。

 

【私の実体験】

困った女性

私は数年前。

ある男性と婚活パーティーで知り合い、カップリングが成立しました。

数回デートを重ねて付き合うになったのですが、相手が8つ年上だったこともあり、「結婚って何歳までにしたい?」と早い段階で質問しました。

すると……

 

「結婚? 考えてないや」

 

あっさり言われました。

 

「じゃあなんで婚活パーティーに参加した?!」

 

ツッコんだところ

 

「え、だって職場で出会いがないんだもん」

 

とのこと。

 

その後早々に別れました。

 

私の失敗の原因は、婚活に参加している男性がみんな自分と同じくらい結婚願望があると思い込んでいた事でした。

 

極論

「結婚がしたくて婚活」をする人と「恋人が欲しくて婚活をする人」は基本的に相いれません。

 

結婚」という将来を見据えてパートナーを探したい人は、「数年後には結婚したい」などの目的を持って、同じ目的の人を探しています。

 

一方で「とりあえず恋人が欲しい」人は恋人における条件があっても、その後の将来のことまでは考えていないと言えるでしょう。

当然、相性が良ければゆくゆくは結婚してもいいと思うかもしれませんが、今『自分が誰かと結婚する』ということを考えていない以上、目的は異なっていると言えます。

 

つまり、「婚活の目的=結婚」であるかどうかは似て非なるものです。

 

男性の言う「彼女が欲しい=結婚相手を探している」ではないことは絶対に忘れてはいけません。

 

その誤差は後に障害となり得るものです。

 

現在、婚活には様々な方法がありますが、残念なことに純粋に結婚に希望を持って参加しているわけではない人も紛れています……😥

 

意中の男性であっても

 

結婚? いつかはしたいけれど今は考えてないかな

 

と発言したら要注意かも……。

「いつか」が10年後かもしれませんし、来ないかもしれません。

 

「どうしてもその人でないとダメ!」という理由がないかぎり、無責任な「いつか」を待つことは結婚から遠のく覚悟だと思うべきでしょう。

 

 

【結論:結婚願望なし男対策はこれだ!】

結婚願望なし男対策

婚活に参加していたくせに無責任だな、というごもっともなツッコミは抑えて、そんな状況に直面したときのパワーワードがこちら

 

「私はただ結婚したいんじゃないの。『あなた』とだから結婚したいの」

 

「『あなた』が私との未来を考えられないことが悲しい……」

 

あくまで、『あなた』ということを強調してください。

 

男性の中には何故か女性の結婚観について

 

売れ残る前にとりあえず誰でもいいから結婚しておきたいんでしょ?

 

経済的に不安だから養ってほしいだけでしょ?

 

などなど、捻くれた先入観を持つ人が少なくありません😖

 

あなたとしたい』という純粋な気持ちをはっきり伝えましょう。

それを疑われるようでしたら、今後の生活を共にするのは厳しいかもしれません。

 

 

○○してくれるなら結婚してもいい

××だったら結婚してもいい

 

など、自分との結婚をあなたにとってのご褒美であるかのように発言されたら、一歩踏みとどまるのも勇気です。

 

 

結婚は「お願いだからして下さい」と懇願するものでしょうか?

仮にそのような考えの人と結婚したとして、後に「きみがしてくれというから結婚したんだ」「してほしそうだったから結婚した」などと言われて耐えられますか?

 

結婚はあくまで通過点です。

新たなる始まりでもありますが、あなたがあなたであることにはかわりません。

結婚を目標として掲げるあまり、自分の価値を下げる事だけはしないで下さい。

 

【「4年同棲したら結婚を考えてもいいけど?」を言われた友人の体験談】

同棲をしないと結婚しない男

 

どうしても『結婚』したいけれど、今の彼氏との同棲生活を4年続けないと今の彼氏とは結婚できない」

 

という状況に追い込まれた彼女は、彼氏に

 

「結婚はしたいが、あなたがしてくれない以上将来的に結婚してくれる相手を探してくるね。相手が見つかったらあなたとは別れる」

 

と、『良い人がいたら乗り換えます』宣言を本人に提示したようです。

 

彼氏の方はそれを真に受けることなく「好きにすれば?」と言ったそうで、彼女は早々に婚活を再開し、あっさり相手を見つけ、彼氏の方と別れました。

 

浮気だ!

 

残りの2年が過ぎたら結婚するつもりだったのに!

 

と言われたそうで、友人に非があると責められたようですが、

 

「将来の話を真面目にできる人と人生を添い遂げたいから、その日暮らしのアナタとの将来は破滅しか見えない」

 

と言ったそうです。

……すごいバッサリ………

 

誰しもが彼女のように「将来」のための「結婚」を計画的に進められるわけではないですが、らちが明かないときの最終奥儀として覚えていてほしいエピソードです★

 

【結論:サギ男対策はこれだ!】

詐欺男対策

 

本人に結婚願望があるかはっきり聞こう❗

 

極論かつドシンブルな解答でゴメンナサイ……。

でもこれが確実で一番てっとり早いです!!

 

確かに同棲してからでないと、日常生活における価値観はわかりません。

しかし、供に生活を送れるか心配なのはどのカップルにも言えること。

 

とりあえず同棲してみて、ダメだったら別れる

 

を20代前半のうちにするのは悪い事ではありませんが、婚活中に「新婚のおためし生活」を数年続けることは非常にリスキーです。

2年以上の同棲はおススメできません。

 

とはいえ、好きになった相手に結婚願望がないからといって「次を探そう」とあっさり切り替えるのは難しい話ですよね……😔

 

男性からすると『結婚』というワードは重たくプレッシャーを感じる様子。

それをちらつかせることが「重い」とか「ウザい」と言う相手を、ゆくゆく結婚に繋げるのは時間と労力が確実に必要です。

 

無駄な時間を費やさないためにも、早めにあなたの目標である「結婚」という言葉をはっきり口に出すべきです。

 

当然それにより婚活の進行が遅れ、成果も出にくくなるリスクが発生します。

 

しかし、「○年の同棲を経て結婚を考える」男性に捕まるよりは、「結婚願望のある相手を探す」ほうが圧倒的に早いでしょう。

 

では「結婚願望」についてどのタイミングで聞くか。

 

ベストは「結婚を前提にお付き合いしてください

 

早いにこしたことはありません。

これが一番です。

 

あなたが、告白をされる側ならば

 

「別に今すぐとか考えてないけれど、ゆくゆくはあなたと結婚できたらと思っているんだけれどどうかな?」

 

こう切り返してみてはいかがでしょう。

 

 

婚活をしていて知り合った相手にわざわざ「結婚を前提としたお付き合いがしたい」を口に出さないと相手に伝わらないというのもなんだか説明過多な気がしますが、大切なことは口で言いましょう

 

 

反対にNGタイミングは『出会い頭』。

初対面の相手に「結婚」をワードに出すのは確実にアウト‼

 

どう考えても「結婚できる相手なら誰でもいいんだろうな」と思われます。

 

それが婚活パーティーなどの、限られた時間しかお話しできない会場ならばなおさらです。

 

確かに「結婚」というワードに食いつかない男性をふるいに落とすという意味では効率的とも言えますが、その一回の婚活に「どれだけかけているんだ」ってなりますよね😅

 

当然ですが、結婚相手は1人なわけですから、自分が本当に良いと思う人にだけ、それなりに親しくなった後に切り出すことをおすすめします。

 

 

 

 

難易度、タイミングともに聞きやすい? ベターなタイミングは「付き合う前」

付き合う前

私の経験則ですが、2、3度のデートの後に聞いてみると自然な流れが掴みやすいです。

 

深い意味はないんだけれど、いつまでに結婚したいとか考える?

 

など軽~く聞いてみるとお互い負担にならないでしょう😊

どうしてそんなことを聞くのかと尋ねられそうだったら

 

「私の友達、街コンで知り合った人と付き合ったんだけれど『結婚とか考えてない』って言われたんだよね。私はゆくゆくは家庭を持ちたいって思っているんだけれど……」

 

などと続けて見ましょう。

反応はいまいちかもしれませんがあなたが「結婚願望のある人と付き合いたい」という意思は伝わるはず。

 

 

重い女」「結婚に焦っている女」と思われたくないのはよくわかります。

しかし、サギ男に掴まって無駄に交際期間を延ばすよりは一、二言の勇気で決着をつけましょう‼

 

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【婚活地雷男②】「付き合うかどうかは身体の相性も大切だよね」とりあえず身体の関係を求める男は間違いなく「ヤリ男」!

体の相性も大切という男

こちら、最強の地雷臭が漂います。

女の大敵「ヤリ男

 

 

なんでそんな男が婚活してるの?!

 

 

と驚きますよね。

 

肉体的欲望を発散させたいのであればお店に行くべきですし、それこそヤリ目を包み隠さずセフレを探せよと言いたいところ😤

 

【友人の体験談】

困った女性

街コンで知り合った男性と意気投合。

2回目のデートの帰りに男性の家によったところ、いきなり関係を迫られたそうです。

冗談だと思った彼女は

 

え、だってまだ付き合ってなくない?

 

と笑って拒否。

すると

 

まだ、でしょ?

 

といずれ付き合ってくれるかのような返答に流されてしまいました……。

 

その後、友人、私、男性、男性の友人、の4人で合ったこともあるのですが、「付き合ってはいない」という謎な状況でした。

 

『付き合うのに身体の相性も大事』っていわれて……

 

とのことで、2回ほどそういう流れになってしまったようなのですが、男性の態度を見る限り、到底「婚活」をしているわけではないように思えました😲

 

なにより、恋人が欲しいのであったとしても、友人を大切にしてくれる相手には見えません

 

結局彼女は「つきあってもいない男」と一方的に距離を置きました。

 

その後偶然顔を合わせることもあったようですが、直接連絡が来ることはなかったようです。

 

 

平然と「身体の相性も大事だからとりあえずヤろう」を言う人にはマジで悪気はないです。

 

 

そのため「騙された!」という感覚は間違いなのかもしれません。

 

一般的に結婚相手の条件に「年収」や「性格が合うか」などがあげられるように、その人にとって「身体の相性」が重要だったということです。

 

それを付き合う前に求めてしまうのはどうかとも思いますが、「付き合う前だったらダメだったときキズが浅いじゃん?」と思う男性は残念なことに少なくないです。

 

付き合っているか付き合っていないかはお互いフリーだったらそこまで重要なことではない

 

誰が言い出した事かはわかりませんが、このような考え方は珍しくないでしょう😲

 

男性と女性に貞操観念に誤差があります。

 

一般的に、女性は男性から経験数が少ないことを重んじられていますよね。

それなのに「おためし」と称して関係を迫るというのはご法度。

『婚活』をしている女性に対して、「お互いフリーだからよし」は成立しません

 

 

まともな性格をしていれば、「結婚における条件に身体の相性は重要」と思う男性であっても、「とりあえず付き合う前にヤろう」は口にしないでしょう。

 

 

どんなに好きな相手でも、その人だけは選ばないのが吉😅

 

仮にあなたが関係を拒否したら、その相手は離れていくだけではないでしょうか。

結果的に結婚したとして、そのなれ初めは親には説明できませんよね。

 

身体の関係から始まる『恋』は否定しませんが、身体の関係がないと始められない『婚活』は存在しません。

 

それだけは何があっても忘れないでください。

 

 

【結論:ヤリ男対策はこれだ!】

やり男対策

その場はとにかくはぐらかせ

 

正直「付き合う前にそういうことしたがるのってどうかと思う」とか「今まで何人の人とそういう風にせまってきたの?」とゴキブリを見る様な眼で蔑みたいところです。

 

しかし優等生発言をしても、そもそもヤリ男に罪悪感は存在しません。

 

自分が悪い事を言っているという自覚がない以上、「なんでこいつはそんなに怒っているんだ? 付き合う可能性だってあるんだぞ?」と首をかしげるだけです。

 

「頭固いな~」とか「それぐらい普通じゃね?」とぶっとんだモラルと普通を持ちだされたら口論になっても解決はあり得ません😅

 

そのため「まずは拒否」。

 

「生理になっちゃった」

 

「妊娠の可能性がある日」

 

私はそういう気分じゃないかな」

 

と、やんわり断りましょう

あくまで口調は優しく。でも「断る以外の選択肢はない」というスタンスを忘れずに。

 

しつこく食い下がってくるようならひたすら「ごめんね、無理(にっこり)」でやり過ごしましょう。

 

個人的には「とりあえず関係を迫る男性とは関わらないように!」と言いたいところですが、どうしても様子をみたいのであればその後デートをするのはありかもしれません。

 

再度迫ってくるようなら

 

身体の相性で付き合うかどうか決める人?

 

私の事好きかどうかわからない相手に迫られるのって怖いよ……

 

と言ってみるのもありだと思います。

 

そして、その日も関係を持たないのが吉。

 

一度でもしてしまうと「あいつ結構軽いよ」など言いふらす人がいます。

 

男性の「付き合う前であっても関係を持ちたい」という態度にこちらが引いているということを、はっきり教えてあげるのも親切だと思いましょう。

 

 

【婚活地雷男③】「結婚式は200人規模がいいよね!貯金なんてないけど!」金銭感覚がなさすぎるドリーマー男

金銭感覚がない男

ドリ男、またはロマ男(ロマンチスト)の特徴は「人を喜ばせるのが好き」ということ。

そのため明るく話し上手で、あなたを退屈させることはないかもしれません😅

 

しかし、間違いなく結婚後、最悪の一途をたどることでしょう。

 

 

結婚において年収は大事。でもそれ以上に重要なのは「金銭感覚」!!

お金を数える女性

サギ男、ヤリ男との大きな差は「(明確な結婚願望がある」というところ。

 

将来的に結婚したいよね

 

と話を持ちかければ

 

うん、そうだね

 

とほほ笑んでくれることでしょう。

ドリ男は楽しいことが大好きですから、とにかく恋人を大切にしてくれます😅

 

しかし、先立つ財布と将来設計を立てることができません。

 

【友人の体験談 お金を貯める感覚がないドリ男】

ドリ男

現在進行形でドリ男とお付き合いしている友人がいます……。

 

このドリ男Aのスペックですが

 

*高卒工場勤務(転職経験なし)

*実家暮らし

*そこそこ真面目

 

これだけなら「え、何が悪いの?」とお思いでしょう。

 

給料口座の管理を全て母親任せ。毎月使えるお金がお小遣い制で、自分の給料から母親が一定の金額をおろし、現金を渡している。

*↑理由は自分じゃためられないことを母親が熟知しているから。

*↑そのためATMの使い方が(20代後半にもかかわらず)わからない。

*母親がお金を管理しているので、自分でいくら貯められているかという感覚がなく、口座にいくらあるのかを知らない。

*一か月のうちに自分が何にお金を使っているのかを把握できていない。

*ゲームの課金にためらいがない

 

……そして、ここからが彼の迷走発言集です。

 

*「結婚式は200人規模でやりたい」(冗談ではなく本気。彼の姉がそうだったらしく、自分もそれをやるのが当たり前だと思っている)

*「20代の内に庭付き一戸建てを立てたい

*「同棲がしたい

*↑同棲にもいろいろお金がかかることを彼女が説明すると「俺も本気になれば20万くらい貯められる」(その20万が年間なのか月なのかは不明。おそらく年間)

*彼女に「将来子供ができたときにファミリーカーを運転できたほうがいいから車を変えろ」「スライドドアの車にしろ」(もちろん資金は自分で出せ)

*お金を貯める努力をしようと持ちかけた彼女に対し「そんなに金金言う金の亡者みたいな君を見たくない」(お金を貯めようとすることが彼にとっては亡者らしい)

 

などなどなどなど……

 

この他にもいろいろありますが、お金に関係することの発言はこのくらいです。

 

彼女曰く「一緒にいて楽しい」相手だそうで、別れる気はないようです。

 

しかし、お母様との関係が確実に大変ということは自覚しているようで、彼に貯める能力がない以上、お母様から引き継ぎができるようにするとのことでした。

彼も管理をしてくれる相手がいたほうがいいそうで、共通認識が図れているため「なんとかうまくいきそう」とのこと😲

 

結婚していない状態で彼女の車に関することに口を出したときは、個人の資産に口を出しているということになるので全力で止めました。

 

それ以外にも数度「その男捨てれば?」を言ってしまいましたが、本人たちが幸せそうなので口を出しても意味はないようです😰

 

 

「金銭感覚がない=貯めるという感覚が分からない人」と結婚するのは覚悟せよ!!

覚悟を決めた女性

はっきり言います。

 

「愛の力」だけでは結婚生活は成立しません

 

結婚生活を安定したものにしたいのならば、お金に関する事は最重要項目。

 

それは「年収を重視すべき」ということではなく「現実的な金銭感覚」をもっているかどうかで決まります。

 

例えば「200人規模結婚式」ですが、彼はその費用がいくらぐらいなのかを知らないとのことです。

(内容にもよりますが、おおよそ500万はくだらないでしょう)

 

友人がよく「節約しなきゃ」「お金を貯めなきゃ」と口にしているのですが、「いつ、なんのときに使うかによってお金の貯め方ってだいぶかわると思うけれど」と聞いてみたところ、「結婚式資金」とのことでした。

 

彼女一人で「結婚式資金」を工面するのはまず難しいでしょうし、

 

結婚式のための資金口座を開設してふたりで貯めれば?

 

と提案してみたのですが、彼の口座は母親が握っているので、気軽には作れないそうです😅

 

彼は本当に200人規模結婚式をするつもりがあるのでしょうか……?

(まさか貯金箱で貯めるわけではない……はず)

 

しかし、

 

 

あなたが喜ぶから頻繁にプレゼントを買ってくれたり、旅行を企画してくれる彼のお財布。本当に大丈夫でしょうか……❓

 

 

彼があなたに貢ぐ傾向があったら注意してみるのも大事です。

 

結婚を目標としているのならば、「今のあなた」ではなく「将来の二人」のためにお金を貯める好意こそ、本当にあなたを大切に思っている行動ではないでしょうか。

 

 

飢えたくなければ、同じ目標を持って計画的にお金を貯めることができる相手を選ぶべきです。

 

 

「結婚式」「マイホーム」「新婚旅行」などなど、夢や目標を抱いたら、それをどう実現するか。

 

想像力と計画性を持てる、または協力し合える関係を築ける人でない限り、結婚生活が金銭を理由に破たんする可能性があります。

 

お金に関する話をすると嫌な顔をされるかもしれませんが、ケチケチしすぎず、無駄を無駄と思える金銭感覚を互いに擦り合わせていくことは重要項目です。

 

 

【結論:ドリ男対策はこれだ!】

ドリ男対策

とにかく金銭感覚を擦りこませる! 知識と情報に勝るものなし!「とりあえずググる」「とりあえず計算する」それでも納得しないならばプロに任せよう!

 

友人のケースを見ている限り、文明の利器インターネットを使用している形跡がみられません😰

表紙や概要だけを見て満足し、お腹いっぱいになってしまっています。

 

「○○がしたい!」=彼女を喜ばせたい!

 

という意志もきっとあるのでしょうが、莫大な金額がかかることについては、両手を上げて喜ばないのも彼のためです。

 

 

結婚式やマイホームについて、あまりに現実とかけ離れている金額のものを彼が望んでいるようでしたら、いっそ無料見学会などに参加してみるのも良いでしょう。

 

 

具体的な資金と、自分の年収とを比較する良い機会かもしれません。

 

また、FP(ファイナンシャルプランナー)にお話を伺うのも手です。

 

FPはありとあらゆる人生に総合的にかかるお金のことを考慮して将来設計をたててくれるので、お金に関する事が詳しくない人こそうってつけの相談相手です。

 

「自分が貯められる人かどうかわからない」「貯めるのが下手」という自覚があるのならばプロに相談するのが最も効率の良い方法と言えます。

 

お金を貯めることにおいて彼が渋るようだったら「私はあなたと幸せになりたいから、あなたとの将来のために計算して考えたの」など、どうして貯めたいのかをはっきり伝えること。

 

将来のため、というワードがピンときていないようだったら、「結婚式」や「マイホーム」、「出産」など、これから通るお金のかかるイベントについて説明してあげるのが良いでしょう😊

 

 

【婚活地雷男④】「化粧?いらなくない?」女の化粧は無駄使い?ケチのベクトルがおかしいモラハラ男

モラハラ男

近年、「中年童貞率」が深刻化されているそうです。

 

バーチャルの世界の女性しか女性として認識できず、生身の女性に触れる事ができない男性が増えてきているそうで、末期になると「本物の女性は毛穴とかがあって気持ち悪い」と言い直視できないケースも。

 

当然そういう人は婚活には参加していないでしょう。

 

しかし「女性はこうあるべきだ!」という「女性に対する偏見と誤解」を強硬に曲げられない人は少なくありません。

 

 

【友人の体験談 女性に対する偏見がズレてるモラ男】

困った女性

こちらも友人の体験談です。

 

化粧とか無駄じゃない?

 

まだ着られるのになんで新しい服買ったの?

 

と、おしゃれを真っ向否定する男性と付き合ってしまった人がいます。

 

彼女のおしゃれに興味がなく

 

近場の外出はジャージで良い

 

そうで、むしろの服にかけているお金を別のところに使うべき(ちりもつもれば結婚式や旅行を豪華にできる)とのこと。

 

しかし、自分の趣味に関するものはそこそこ使うようです😤

 

私の覚えている限り、彼の迷走ぶりは

 

自分と付き合っている以上、おしゃれをする必要がない⇒おしゃれや化粧は彼氏のいない女性が相手を探す時にするもの⇒おしゃれでかわいくなったら女は浮気する。

 

化粧は肌に悪いのですっぴんでいるべき。

 

*「毎日化粧する必要なくない?」⇒化粧は贅沢らしい。

 

最後のそれは「戦後かな?」と思いました。

 

「女性」という生き物に対し謎の偏見と願望を抱いている彼を友人は「もう無理」といって見限りました😠

 

確かに行き過ぎたファッションの追及は贅沢かもしれませんが、ごく一般的な化粧にまで口を出されるのは窮屈ですよね……。

 

このケースは「自分の前ではありのままでいてほしい」という彼の願望から発生したと言えます。

 

逆に「女性なんだから常に無駄毛ゼロで可愛い顔面を保て」「いつもにこにこで俺を癒してくれ(機嫌が悪い時は近寄るな)」という男性もいるでしょう。

 

彼女に対して幻想を抱きすぎている人は、相手も自分と同じ人間であることを認識していないのでは?とツッコミたくなるときがあります。

 

【結論:モラ男への対策はこれだ!】

モラ男対策

彼のイメージと自分が沿わない時。

こうするべき」「あぁするべき」というリクエストがあきらかに眉を顰めなくてはならないものだったら、まずは実例をもって説得しよう。

 

それでも彼が納得できず、強硬に意見を変えることができないときは、悲しい事ですがお別れすることをおすすめします。

 

件の友人は

 

女性にとって化粧はマナーだから

 

近所であってもジャージ姿を見られるのは恥ずかしいから

 

と説明したところ。「女の人っていろいろ気にしなくてはならなくてかわいそうだね」と言われたそうです……。

 

これがもし、本心で納得できないにせよ「そういうものなのか」と受け止めることができたら

 

(そしてそれを知恵袋なりなんなりで、世間的にもそうなのかどうかを確かめる想像力があれば)

 

別れるという事にはならなかったように思います😧

 

 

結婚生活において必ず発生するものの一つに「妥協」があります。

それは自分が相手に対して求めたことであり、求められることです。

 

 

お互いがそれを擦り合わせる事によってはじめて生活が成立します。

 

妥協できない事はいつまでも心に残ります。

 

それが蓄積し、爆発したとき

その頃には既に結婚していて子供もいて……と生活の基盤がなりたっていたら逃げたくても逃げられない環境かもしれません。

 

それまで何の疑問も抱かずに続けていたことへ一石投げられることは誰にとっても愉快なことではありません。言われたこと、言ったことをまずは受け止め、客観視し、周囲の意見を聞いてみてください☹️

 

 

どうしても飲み込めない問題が『大きい』と感じたら、『その人との結婚が難しい最初の障害』でしょう。

 

 

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【婚活を失敗しないための最後に】

婚活を失敗しないために

いかがでしたか?

 

婚活にひそむ、サギ男・ヤリ男・ドリ男・モラ男……

何度でも言いますが、彼らに悪気はありません😅

 

それは違う!

 

と啖呵を切って戦うことに意味はないのです。

 

相手の考えを正義感を持って変えることよりも「この人はやめとこうかな」とやんわり交すほうが効率的です。

自分は変えることは出来ても、相手を変えるということはとてもエネルギーを消費します。

 

きっとあの人は大丈夫!

 

と手放しで信じ込む前に、それとなく探ってみることをおすすめします😊

 

……いま、こうしている間にも○○男がすぐそばに………………

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原島 美紀

都内在住/会社経営者
法学部法律学科卒業後27歳で独立し現在不動産業、IT関連の事業に携わっています。
楽しいこととお酒が大好きです。
隙間時間を利用して、ライターとして活躍させていただいています。

趣味はドライブで、愛車のカイエンターボでお台場、湾岸線をドライブするのが大好きです。
最近は、週に数回友達と高級ランチをいただくことにハマっており美味しい食べ物も大好きです。
夜は仕事柄色々な友人と飲みに出かけることが多いです。
出没場所は主に麻布、六本木、銀座、恵比寿です。
いつまでも、美しい女性でいたいという女心が強く、異性を意識して自分磨きにお金をかけています。

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