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痩せやすい体はどうやって手に入れる?基礎代謝をあげて正しい筋トレトレーニングを身につけよう!

 2018/04/27 ダイエット 健康
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女性の皆さんなら常に痩せたモデル体型に憧れている方が多いでしょう!

 

「あの子はなんであんなに痩せてるのだろう?」

「どういった事をしているのだろう」

「しっかり食べているのかな?」

 

と疑問に思うことがあるかと思いますが、中にはほんとに何もしていなくても痩せやすい又は太らないといった体質の方がいるんです。

実際に私も痩せやすく、たくさんご飯を食べても太る事はありませんでした。

 

美味しいものたくさん食べて太らいなってうらやましいですよね!

 

そこで今回は、こういった痩せやすい人の特徴について、紹介していきます。

 

痩せやすい体質の人は元々の基礎代謝が高い!?

痩せやすい人の特徴として一番にあげられる原因としては、代謝が高いということになります。

代謝が高いということは、その分基礎体温が高くて、食べたものをエネルギーに変換しやすい体質ということになります。

 

例えば、、

・代謝が高いAさんが一回の食事で白米200g摂取

・代謝が普通or悪いBさんも一回の食事で白米200g摂取

としたところ、どっちが痩せやいと思いますか?

 

見て分かる通り、Aさんが痩せやすいです。

これはBさんに比べて食べた白米の栄養をエネルギーとして消費しやすい体質だからなんです。

 

もっと分かりやすく言うと、

 

・燃費の良い車→痩せにくい体質

・燃費の悪い車→痩せやすい体質

 

といった事になります。

燃費が悪ければガソリンを入れても、すぐにガソリンがなくなってしまいますよね?

また、なくなったらどんどんガソリンを補充しなければならなくなります。

 

ということは人(車)でも同じことで、食事で摂った栄養(ガソリン)を燃焼しやすく、脂肪で蓄えるより、エネルギーとして使われやすいという仕組みになります。

 

なので、好きなものをたくさん食べても太る事はなく、痩せたままなんですよ。

 

私もそうだったのですが、小さい頃からなかなか体重が増えなくて、常に食べたいものを好きなだけ食べてきました。

ケーキを食べたいだけ食べて、うらやましいと思いますがすぐにお腹は減り、食費がかかり金銭面では大変なんですよ。

 

食事を摂取しだしたら身体は熱くなり、すぐに汗をかいてしまったり、たくさん食べても太らない、体重の変動があまりないといった事が代謝が高い人の特徴といえます。

 

痩せやすい人は元々筋肉質の人が多い?

痩せやすい人の特徴としてもう一つ上がられることは、筋肉質ということです。

筋肉質は、生まれながらにして筋肉が他の方よりつきやすくその分、体も大きい傾向にあります。

 

でも中には、無駄な脂肪が全くなく細いが引き締まっている筋肉質の方もいます。

日本人はこちらのタイプが多いですね。

 

筋肉が多いということは、代謝が高く、脂肪を蓄えにくい体質になります。

 

 

 

 

内臓機能がいい人も痩せやすい?

痩せやすい人の特徴として、内臓機能がいいという事も一つの要因です。

内臓機能がいいというのは、便通が快調だったり、内臓が疲れていなかったり、消化不良じゃなかったりという事があげられます。

 

もちろん太っている方でも内臓機能がいい人が多く、あまり関係ないかもしれませんが、やはりこういった特徴があるのです。

大食いの方を思い出してください。

あれは「なんであんなにたくさん食べているのに、太らないんだろ?」と思った事がありませんか?

 

なぜ太らないかというと、あれだけの量を食べても、消化するのにかなりのエネルギーが必要だからなんです。

何気に消化吸収する際にもエネルギーが使われており、その分カロリーは消費されます。

あれだけ食べてもお腹を壊さないという事は、かなり内臓が強いという事になります。

 

ちなみに私も一食で白米2号食べていたことがあるのですが、肥るどころか痩せていったのを覚えています。

太りやすい方からしたら、ありえないかもしれませんが、上記で述べた通り、食べていると体が熱くなり、すぐに汗をかいてきてしまうのです。

 

体質的にすぐにエネルギーとして使うので、たくさん食べても全く問題はなく、さらに消化吸収する際もエネルギーを使うので結果太らないといった事になります。

 

ストレスを上手に発散でき、良質な睡眠をとる事が出来ている!

痩せやすい体質の方は、ストレスを上手に発散でき、しっかりと質の良い睡眠をとれていることができている傾向にあります。

 

現代社会はどうしてもストレス0というわけにはいきませんし、全くストレスを感じないという事も問題です。

ストレスと痩せやすい体質についてみていきましょう。

 

ストレスと痩せやすい体質の関係とは?

人間には緊張しストレスを感じると、優位になる交感神経と、リラックスする為に必要な副交感神経の二つが体のバランスをとっています。

 

ストレスをずっと感じているとこの交感神経が優位になったままで、心身共に休まる事がなく、ずっと緊張状態が続いていることになるのです。

決して、交感神経が悪いのでなく、コントロールできているかが重要になってきます。

 

例えば、会議や大事なプレゼンなどをしなければならない時は、交感神経を優位にさせた方が集中する事が出来るため、仕事がうまくいきやすいです。

なので、皆さんコーヒーを飲む機会が多いと思います。

 

コーヒーは交感神経を優位にさせるカフェインが入っているので、こういった場面ではかなり活躍します。

 

それに比べて、副交感神経は睡眠時やバスタイムなどリラックスしたい時に優位になるので、寝る前は交感神経を優位にさせる行動をとる必要があります。

 

例えば、寝る前に携帯をいじらない事やヨガや瞑想をし、深呼吸をするなど心身共にリラックスさせていくことが重要です。

 

言葉で見ると簡単なように感じますが、ストレスを感じていると自分でバランスをとる事が出来なくなり、ずっと交感神経が優位で、こうなると心拍数が早かったり、血流が悪かったりして、血行障害がおきます。

 

こうやって血行障害が起きると、上記で述べた内臓機能が落ち、代謝も下がりどんどん太りやすい体質になっていくのです。

 

ストレスをうまく発散できる方は、自分でストレスをコントロールする事ができ、こういった症状になる前に回避する事が出来るのです。

 

良質な睡眠をとる事が出来ている

ストレスの話と似ていますが、良質な睡眠をとる事が出来ているか方は痩せやすいといった特徴があります。

 

良質な睡眠をとる事で、まず頭の中の記憶など整理する事ができ、体と脳をリフレッシュさせることができるんです。

寝不足だと体・脳の疲労が取れなくストレスが溜まり、結果太っていく方も多いです。

 

さらに良質な睡眠をとる事は、寝る前に無駄食いをしていない方が多く、寝る直前まで食べる方は、その分カロリーを摂取しているので消化吸収の際に内臓に負担がかかります。

 

一方、寝る直前まで食べていない方は、内臓にも負担がかからず、寝ている間しっかりと胃も休まり、睡眠の質を上げる事が出来ています。

無駄食いをしないという事と、良質な睡眠をとれていてストレスが溜まらないという事が痩せやすい特徴になっているのです。

 

人が痩せやすいのは春夏秋冬いつ?

人は痩せやすい時期があり、それは夏です。

夏は春夏秋冬の中で一番熱く、夏バテになり食事量が減る方が多いです。

それ以外でもやはり、熱いので代謝が上がり汗をかきやすく、エネルギー不足になりやすいので痩せる事が出来ます。

 

簡単に言えばサウナに入っている状態と同じというわけです。

 

なので、ダイエットを行うなら夏がいいですよ。

それに比べて冬などは寒気の影響で体が冷えやすく、身体も体温を上げようとしますが、それと同時に体温を逃がさないために、脂肪を蓄えようとするのです。

 

つまり、痩せにくいという事になりますよね。

痩せやすい私でさえも冬は少し体重が増えていくので、太りやすい方はもっと体重が増えやすいでしょう。

 

痩せやすい体質を作る為におすすめする飲み物!!

痩せやすい体質を作るには、飲み物もポイントになってきます。

年中ダイエット食を食べるのも辛いと思うので、今から代謝を上げる為の飲み物を紹介していきます。

 

まず体を冷やさない事が基本となってくるので、体温を上げる飲み物を見ていきましょう!

 

生姜

生姜は代謝を上げるのにかなり効果的な食材で、生姜オールやジンゲロールと言われる辛味成分が含まれており、血管拡張作用がある事で体温を上昇させることができるのです。

 

おすすめの食べ方は生姜湯がおすすめで、生の生姜をすりつぶしてお湯と割ってもいいし、すりつぶすのが面倒くさいという方はチューブでも構いません。

 

お湯で飲むというのが苦手な方は紅茶やハーブティーなど自分の好きな飲み物に混ぜて飲むといいですよ!

 

 

紅茶

紅茶を飲むことでも体温を上げる事が出来るって知っていましたか?

紅茶にはカフェインが入っているのですが、作る工程で発行させているため、体温は下がることはなく、逆に上げる効果があると言われています。

 

飲むタイミングは朝がおすすめで、朝飲むことで体温が上がりやすく、さらにコーヒーのように糖質を分解してくれる効果もあるのでダイエットの方にもおすすめです。

 

ココア

ココアが体温を上げる飲み物という事をご存知の方は多いかと思います。

ココアにはテオプロミンという成分が含まれており、血管を拡張する作用があるので、血流を良くする事が出来ます。

 

さらに、血圧を下げたり、自立神経を整えたりするので良質な睡眠をとりたい方におすすめする飲み物になっています。

 

白湯

白湯を朝に飲む方は多いのではないでしょうか?

白湯朝から飲むことで、体に溜まっている老廃物を流しだしたり、体温を上げたり、胃腸の働きを良くしたりします。

私も毎朝飲んでいるのですが、便通も快調で朝からたくさん食べても胃もたれすることがなくなりました。

 

 

ほうじ茶

紅茶を作る過程と同じように、葉を発酵させて作るのがほうじ茶で、ピラジンという成分が含まれています。

 

この成分が血流を良くして、体を温めてくれるという効果があります。

 

又、紅茶とは違い、カフェインの量が少ないので、寝る前でも飲むことができますよ。

 

梅醤番茶

梅醤番茶というものを飲んだことがありますでしょうか?

これは、番茶に梅を入れたもので、梅が入っているため体を温める効果があり、特に冷え性の方にはかなりおすすめする飲み物なんですよ。

 

さらに、梅には体を温めるだけでなく、殺菌作用があるので、体の毒素を排出する効果もあります。

 

ホットワイン

ホットワインも体を温める効果があり、冬場に飲む方も多いのではないでしょうか?

お酒を飲むと血流が良くなりますが、ホットにすることでさらに効果を促進する事が出来ます。

 

私も冬になったらホットワインを良く飲み、身体かポカポカと温かくなるのを実感しています。

 

温めるなら特に赤ワインがおすすめです。

 

麹の甘酒

麹の甘酒にも体を温める効果があるんですよ。

味の好みは個人差が出ますが、腹持ちが良く、小腹が空いたときなどにおすすめです。

 

麹の甘酒には、ブドウ糖、ビタミンB群が豊富に含まれており、疲れているときなどに飲むと疲労回復効果を実感する事が出来ます。

 

さらに、コウジ酸という成分には、血流を良くする働きがあるので、代謝を上げるのにおすすめですよ。

 

玄米コーヒー

玄米コーヒーは抗酸化作用があり、抗がん作用にも効果的な飲み物で、さらに、身体を温める効果もあるので、代謝アップ・ダイエット何度の期待もできます。

 

私は寝る前に飲むようにしていて、身体が温まり、快適に寝る事が出来ています。味もおいしいのでおすすめですよ。

参考資料→ウーマンオンライン「コーヒーが体を冷やすは勘違い?」

 

体を冷やす飲み物とは?

体を温める飲み物について理解したところで、ついでに体を冷やす飲み物も見ていきましょう!知らず知らずのうちにあなたも飲んでいる可能性があります。

 

 

 

牛乳

牛乳も体を冷やす飲み物で、冷え性の方などはなるべく牛乳は避けた方が良いとされます。

どうしても飲みたい場合は、ホット牛乳して飲むことをおすすめします。

 

そうする事で、体をあまり冷やすことなく飲むことが可能になりますよ!

 

スムージー

スムージーは一見体に良い飲み物かと思っている方が多いかと思いますが、実は体を冷やす飲み物でもあるのです。

でも、材料によるので、全部がそうとは限りません。

トマト・キャベツ・キウイ・バナナ・メロンなど夏野菜や果物は体を冷やしやすいので、冷え症の方は控えた方が良いでしょう。

 

痩せやすい運動時間帯とは?

あなたはいつもどの時間帯に運動を行っていますか?

闇雲に適当な時間で運動を行っても、効果が十分に発揮されることは無く、効率がいいとは言えません。

 

どうせ同じ運動を行うなら、少しでも効果を発揮できる方がいいですよね!

では、効率良く痩せる事が出来る時間帯はいつなのか?

 

答えは「朝」です!

 

朝に運動を行うことで、効率よく脂肪を燃焼する事ができ、痩せやすくなります。

でも、朝ならどの時間帯でもいいというわけではありません。

 

痩せやすい効率のいいタイミングは、朝起きて空腹で運動を行うことなんです!

もちろん、しっかり水分を摂取して、30分~1時間経ってから行うようにしてくださいね。

 

朝は血液がドロドロで起きてすぐ運動を行うと、脳梗塞などになり倒れる危険性があるので、「少し飲みすぎかな?」と思うくらい飲んでから、ゆっくりとした軽い運動を行うようにしてください。

 

逆に夜でも脂肪燃焼はしますが、朝に比べて効率が悪いです。

なぜ、朝に有酸素運動を行うと効率良く脂肪燃焼させることができるかというと、代謝にポイントがあるのです。

 

朝に有酸素運動を行うと、朝代謝を上げた分1日中その代謝のままで生活する事が出来るので、効率良く脂肪を燃やすことができるのですが、夜は、寝るだけなので代謝を上げても、行動をしない分脂肪を燃やすことができないのです。

 

実際に私も朝と夜で有酸素運動をそれぞれ1ヵ月ずつ行ってみた結果、朝の方が夜より脂肪燃焼するスピードが違う事を実感する事ができました。

 

明らかに腹筋の溝の現れ方が違っていたのです。

なので、脂肪燃焼を促進させたいなら朝行うようにしてください。

関連記事 ↓

 

痩せやすくするためには食事も肝心だった!

痩せやすい人は、食事にも気を使っているという事を知っていますでしょうか?

同じメニューを食べたとしても、太りやすい人と太りにくい人に分かれるということです。

 

「なんで?同じメニューなのに…」

 

って思う方も多いでしょう。

これには少し食事の仕方にポイントがあり、今から紹介する手順で食べれば今より痩せやすくなることだってあるのです。

 

その手順とは‥

 

糖質からガツガツ摂取しない事!

 

例えば白米を最初にガツガツ食べる方がいますよね?これだと血糖値が急激に上昇して脂肪を蓄えやすくなってしまいます。

 

という事は、炭水化物をいきなり食べるのではなく、野菜や肉などから先に軽く食べておいて、中盤になってから白米を食べるという事が重要になってくるのです。

 

さらに、脂肪と糖質を同時に摂取しない、という事もポイントになってくるのです。

太る方は例えば、マヨネーズと白米・油物に白米というように脂質と糖質を同時に摂取しているパターンが多いです。

 

脂質と糖質はどちらもエネルギーになる栄養素なので、大量に摂取してしまうとオバーカロリーになりやすく、あっという間に太ってしまうんですよ。

 

あなたもこういった食事をしていませんか?

 

ダイエットを行うなら、糖質と脂質を同時に摂取しない事がポイントで、ダイエットしない時期は糖質を中盤から摂取するようにすると、脂肪もつかず痩せやすくなります。

 

あと、たんぱく質をたくさん摂取するという事もかなり重要になってきます。

現在の日本はたんぱく質の摂取量が1950年代と同じくらいと言われており、やせ型の男性や女性が好まれる傾向にある事が原因だと言われています。

 

さらに、不規則な食生活もこれが原因で、お腹が満たされればいいという食への関心の無さも原因です。

 

タンパク質不足だと、筋肉を維持する事が出来なので、どんどん筋量も落ちていき、やがては、筋肉もないただのガリガリや逆に筋肉がないことで、代謝が落ち太りやすくなってしまうという問題が出てきてしまうんですよ。

 

私も実際にこの経験があり、少し太っていた時期に食生活が乱れ米とサラダ、2週間に一度だけ軽く肉を食べるという生活していたら、お腹以外はガリガリになり、お腹だけ太っていってしまった事があるんです。

 

今思えば、栄養バランスが悪く、明らかにたんぱく質が足りないことが原因でした。

そこからしっかりたんぱく質を摂取してトレーニングを行った事でお腹は痩せ、他の部位は筋肉をつけ再び痩せやすい体質にすることができました。

 

そこで、私が実際に行ったトレーニングを見ていきましょう!

 

下半身を効率良く鍛えてガンガン代謝をアップさせよう!

痩せやすい体を目指すならまず、大きい筋肉が集まっている下半身を鍛える事が重要になってくるんですよ。

 

筋トレを行っている方やジョギングを普段から行っている方は、下半身の筋肉を良く使っているから、代謝が高く太りにくいのです。

 

つまり、太りやすいあなたが痩せやすい体を手にいれたいなら下半身を鍛えましょう

 

 

■スクワット

スクワットのやり方!

 

・両手を前にのばして、壁に手をつける

・足は肩幅に斜め45度くらいに開く

・腰が曲がらないように背筋を伸ばす

・お尻を突き出し、息を吸いながらゆっくり腰をさげる

・無理のない位置まで下げたら、息を吐きながら腰を上げる

といったやり方になります。

痩せやすい体を手にいれるためには、絶対といっていいほどスクワットが欠かせません。

脚の筋肉は体の中でも大きい筋肉で、スクワットで太ももを鍛える事で代謝が上がりやすくなり、痩せやすい体を手にいれる事が出来ます。

 

さらに、美脚にもなる事が出来るので、是非行ってみてください。

 

ただし、スクワットを行う際は膝から曲げるのではなく、股関節から先に下げてくださいね。

つま先から曲げると、膝が前に出過ぎて、膝関節に負担をかけてしまいます。

 

股関節から下げる事で、正しい重心でスクワットを行うことが出来るので、効果を最短で実感する事ができ、怪我もしにくいです。

 

 

■椅子立ちスクワット

普通のスクワットが出来ないといった方は、まずは椅子を使ったスクワットを行ってみてください。

 

椅子立ちスクワットのやり方!

 

・座って足の角度が90くらいになる椅子を準備する(高すぎなければOK)

・背筋を伸ばし、浅く座る

・スクワット同様つねに背筋を伸ばし息を吐きながらゆっくり立つ

・腰を下ろすときもゆっくりと息を吸いながら下ろす

といったやり方です。

お年寄りや普段から筋トレを行っていない方は筋量が極端に少ないことがあり、その状態で行うと膝関節に負担がかかるので、最初は椅子を使ったスクワットを行うことをおすすめします。

 

私も一時期子椅子を使ってスクワットを行ってみた結果、思ったより足に刺激を入れる事が出来るのに、膝への負担が少ないと実感する事が出来ました。

 

これなら老若男女問わずしっかり鍛える事が可能ですね!

 

■お尻で歩いたり走ったりする!

 

お尻で歩いたり走ったりしていますか?一見どういう事?と思うかもしれませんが、お尻を意識して歩くことで、太ももの裏のハムストリングスとお尻を鍛える事ができ、ヒップアップと代謝アップに効果的なんですよ

 

普段私たちはなんとなく適当に歩いている方が多く、正しく歩けていない方が多いです。

歩くときに足からお尻まで連動を意識して歩くことで、体重バランスを整える事も出来ますし、歩くだけでお尻とハムストリングスの引き締めトレーニングにもなるので、一石二鳥ですよ。

 

痩せているスタイルの良いモデルや女優もこのような歩き方や走り方をしている方が多く、痩せやすいのかもしれませんね!

 

もちろん筋トレも大事ですが、こういった何気ないちょっとしたことを正すだけで痩せやすくなることだってあるので、是非これからはお尻を意識して歩いた、走ったりするようにしてください。

 

正しいウォーキングの仕方についてこちらに詳しく説明してあるので参考にしてみてくださいね。

■ヨガで代謝アップ!

ヨガも痩せやすい体を手にいれるのにぴったりです。

痩せる為には呼吸がとても大切で、呼吸を正しく行うことで、ストレスから解放され、全身の血行が良くなり、さらにここでヨガを取り入れる事で、筋力や代謝アップ、柔軟性もアップするので心身ともに健康になる事が出来ます。

 

そこで、私がおすすめするヨガのポーズは・・・

 

アンジャネーヤー・アーサナというポーズでやり方は

 

・両足の横に両手をつく

・片足をまっすぐ後ろに引く

・そのままゆっくり体を起こして両手を真上に伸ばして手をあわせる

・ゆっくり深い呼吸を行うようにする

といったやり方です。

見た感じは結構簡単なんですが、実際に行ってみると何位げにきつく、ゆっくりとした深い呼吸を意識できなかったりします。

ヨガは呼吸がかなり重要になってくるので、ポーズを完成させたら、呼吸に意識をもっていくようにしてくださいね。

 

私はこのポーズを夏場に朝起きて行うのですが、かなり汗びっしょりになり、朝から晩版代謝を上げています。

 

朝に新鮮な酸素を全身に巡らせることもできるので、是非行ってみてくださいね。

 

こちらでは自宅でも出来るヨガのポーズについて解説しています↓

 

上記で紹介してきた運動を行うことで、体の神経や筋肉を発達させることができ、大きい筋肉を鍛える事で、心肺機能も強化され、ストレス発散、内臓機能の向上、質の良い睡眠など様々な効果を得る事が出来ます。

 

自分に合った運動を行い継続させることで、痩せやすい体を手にいれる事が出来るのです。

まずは、ひとつどれか行ってみて、自分に合うものを選んでみてはいかがでしょう!

 

痩せやすい体質のまとめ

今回は痩せやすい人の特徴と、痩せやすい体を手にいれるためのトレーニングについて紹介してきました。

 

要点をまとめると…

 

・痩せやすい人は「元々基礎代謝が高い」「筋肉量が多い」「体の使い方がうまい」「内臓機能がいい」「ストレスを発散でき、良質な睡眠をとれている」

・痩せやすい時期は夏

・生姜湯や紅茶で体を温める事で代謝アップ

・牛乳やコーヒーは体を冷やす

・痩せやすい時間帯は朝

・糖質は食事の中盤から摂取

・ダイエット時はなるべく糖質と脂質の同時摂取をしない

・たんぱく質をたくさん摂る

・下半身を鍛える事で代謝アップ

 

という事が重要になってきます。

これらのポイントをしっかり押さえてトレーニングや食事に気をつける事で、痩せやすい体を作る事が出来るので、是非参考にしてみてください。

 

 

 

 

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妹尾 軌孝

妹尾 軌孝

美活倶楽部編集長。
福岡で家族4人で暮らしています!このサイトを作っている目的はいろんな人に役に立つ情報をお届けしたいという思いでこのブログを作っています。

私は寝る前にスマホでいろいろ検索をするのが好きなので私のブログもそんな寝る前に読まれるようなブログにしたいと思っています。

勉強になる話から面白い話、コラム等様々にコンテンツを作っていきますので寝る前には読んで貰えたら嬉しいです。

【ライターからのご挨拶】
中学、高校時代ともに陸上部だったので走ることが好きです。1週間の内の4日はランニングで7〜8キロ走り残りの3日は筋トレを入れるようにしています。

25歳くらいまではどんなに食べても太るらないし多分太る体質じゃないんだろうなぁと思ってたんですが、26歳くらいからなんだかお腹が出てきてがっかりしたので数字で消費カロリーが分かるように1日中ガーミンの腕時計をつけてその日の消費カロリーを調査しています。

ランニングだけでも脂肪は燃焼するのですが、もっと効率を上げるために筋トレも入れるようになりました。

なので、私が実際に腕時計をつけて博多駅周辺をランニングしているので消費カロリーは正しい数字を公開しています。

こんな感じで実際に私が経験したこと、思ったことをブログに綴っていますのでランニングや健康の話が好きな方は参考にされてください。

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