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引き寄せの法則の本質を理解して効果を最大限に高めよう!

 2018/03/30 生活・ファッション
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引き寄せの法則は、「願った物だけを引き寄せる」法則ではない!その本質を理解しよう!

引き寄せの法則の本質を理解して効果を最大限に高めよう!

引き寄せの法則の本質を理解しよう

 

いまからおよそ10年ほど前、「引き寄せの法則」というものがブームになった時代がありました。

それまで、日本においては一度も聴いたことのない法則の呼び名に「なんだろうそれ?」と興味を惹かれた人も大勢みえると思います。

 

もともとアメリカの映像プロデューサーであるロンダ・バーンさんが本やDVDでメディアで大々的に宣伝、広告をしたために広まっていったわけです。

その名は「ザ・シークレット」というものです。

 

昨今では、引き寄せの法則と聞けば「なんでも願いが叶えられる法則」であるとか、「欲しいものを引き寄せてくる」「自分の描いた夢のような物品を手元に寄せてくる」といったように、何でもかんでも引き寄せてくるという便利な概念ともなっています。

 

多くの読者、視聴者が増加するたびに、また新たなその引き寄せの法則関連をテーマにしたものが出版、発売され、またそれは同時に「これが正統派である」とか、「これこそが引き寄せの源流である」と謳ったものが数多く世の中に現れ、受け手はどれが本当で、何が真実なのかわからなくなるくらい膨大な情報がネット上でも盛んに出てくる結果となります。

 

現在、広告、宣伝されている全てのものは実は、どれだけその根拠や理論、概念を正しいと表現していたとしても、その「源流」でも「ルーツ」でもありません。

オリジナルな発想、およびオリジナルに発見されたものではなものがほとんどです。

 

それは正しくはないとか、真実ではないという意味ではなく、この「引き寄せの法則」が発見され、伝えられてきたのは現代よりももっと昔、ある人は100年ほど前の人の名前を挙げるでしょうし、またある人はかなり昔の何百年も前に発見されたものであると主張したりする方もみえます。

 

つまりは、いかに正しくて真実であるかの「信憑性の保証」をするため、「正しい証拠」を証明するために数々の理論について検証したりして、オリジナルに発見されたものとして、いわばその「ルーツ」として世の中に認知されようとしているわけです。

ルーツで言えば、最も有名なのは、ウォレス・D・ワトルズ、今のブームの前に、すでに大昔に「引き寄せの法則」について文献として残しています。

 

その文献の中ではこう書かれています。

 

「・・・この「思考する物質」(宇宙)の中に生まれる思考は、思い描いたとおりのものを作り出します。

人は様々なものを考え、それを「宇宙」へと発信することによって、それを形あるものとして生み出すことができす。

・・・その宇宙と完全に一体化するためには、その恩恵に感謝の気持ちを持つことが必要です・・・・。」

 

ということは、引き寄せの法則の本質とは、「感謝」の気持ちともいえますね。

 

感謝の気持ちを最初に持つことができるかどうかが、引き寄せの法則に大きく関わってくるということは、あまり語られていません。

 

そのような引き寄せ法則についての歴史から、どんどんその本当の意図から外れた「願望を達成する法則」のような雰囲気と、「あなたが願えば自動的に引き寄せられてくる」という特徴を持ったような法則である認識を持つようになったわけです。

 

誰しもが自分の人生を豊かにしたい、お金や物、夢に描いたようなことを実現するために、様々な必要なものについて手に入れたいと思うはずです。

 

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引き寄せの法則を知って「これは凄い!」と思った成功者の共通点

 

私が「引き寄せの法則」というキーワードを初めて知ったのは、先にお伝えした「ザ・シークレット」という本がきっかけでした。

旅をしていた時に、入った本屋さんで偶然手に取りました。

 

「ザ・シークレット」は、すでにご存じの方もみえるかと思いますが、印刷してある紙が少し茶色っぽくて、イラストも綺麗なもの。

読んでいるうちに、何か「宝探しの地図」を見ているような感覚になってくる本です。

下記の画像をクリックしたらアマゾンで販売されているページに移動します。ザ・シークレットの書籍

私は旅先のビジネスホテルの一室で、夢中で読みふけりました。

なぜなら、そこにはシンプルな法則性と、誰にでもわかるような内容で書かれていることに共感したからです。

 

どうしても夢や願望を叶えようとするとき、昔から言われていることに「一生懸命努力して、人の何倍も働こう!」とか、「能力を高めて、実績を積んで、人の役に立つことをしてればからなず努力は報われる」といった精神論的なものが多く、また欲しいものを手に入れるためには、それ相応の対価を支払わなければならない、といったギブアンドテイクの考えを多く耳にしていたからです。

 

しかし、その本に書いてあったこと、それは「引き寄せの法則」という、思考する、やがて現実にあらわれる、そしてそのようになる!

という自分の考えたこと、思ったことが現実の出来事を巻き起こしていく、というそれまでにはない発想だったわけです。

 

あなたがもし、自分の考えたこと、思ったことが「そのとおりになっていく」と初めて聞いたとしたらどう思われるでしょう。

ただ、考えたり思うだけで、自分の夢や願望が叶っていくとしたらそれは凄いことだと思いませんか?

 

私は、きっとこの法則には秘密があるに違いないと直感しました。

この本を手に取ったこと自体が「引き寄せの法則」を使ったのかな?とも考えてしまうぐらいドキドキしながら、一文字一文字を大事に読み進めていったわけです。

本の題名がそれこそ「秘密」ですから、なにか凄いものを手に入れた、何か素晴らしいものを知ったというような感覚が全身を包み込んでいったことを今でもはっきりと覚えています。

 

その中には、様々な賢者や、学者、セミナー講師、コンサルタント、セラピストの人々が引用で何人も登場してきます。

それぞれ、言葉や説明のアプローチが違うだけで、ほとんどみな全て同じことを言っていたわけです。

そしてそれはすでに100年以上前に文章化されていて、知る人ぞ知るといった具合に、テクニックとして使われてきたということもです。

 

これが凄いものだとしても、それが単に理論だとか、方法論として書いてあったならば、私はきっとそこまで感動とかひらめきを生まなかったのかもしれません。

大勢の、それも大成功している人々たちが口を揃えて言っていることが、一番信憑性が高く、信頼おけるものとして判断したので、直観で凄いものと出会ったと感じたんだと思います。

 

引き寄せの法則を知り、使う人と使わない人には「現実の差」が生まれていく

引き寄せの法則を信じる人は成功し信じない人は失敗する

私が知った当時は、まだそれほどまでに爆発的なブームのような感じはありませんでした。

ただ、私はその時、仕事を公務員から転職して心理カウンセラーになる勉強をしていた時だったので、同じ学ぶ仲間だとか、すでに開業されて独立していたメンタルコーチや、心理業に携わる人々の間ではよく話題にのぼっていて、いち早く海外で原書に触れて読み終えていた人もいたぐらいです。

 

引き寄せの法則は様々な視点からみることで、どんな職種の人にも通じる「真理」のようなものを基盤としているため、人生や家族、仕事や夢といった全てのものに適用できることが凄いことだと思います。

 

もちろん、芸術家やアーティストでもいい作品を引き寄せたい、素晴らしい作品を自分で創造してみたい、というのも法則を適用することだって可能です。

こういったように、全ての人々に共通の「法則がある」と謳ったことにその真価があるのだと感じています。

 

引き寄せの法則を感じることができた実体験

これは私の体験になるのですが、私は公務員を辞職してからこれを知り、まるで何かにすがるように、お守りのように本を持ち歩き、また小さな新書版のノートを持ち歩いて、気づいたことや感じたこと、お気に入りの文章などをその都度書き足していきました。

何十年と働いてきて、いきなり無職になったので心の支えが欲しかったのかもしれません。

何か迷ったときや、考えても答えが出ない時、ふとした時に本か自分のノートをみることで「アファーメーション」を繰り返していたわけです。

 

しかし、私の身の回りでは、最初そのことを口にしていた人も、徐々に引き寄せの法則について語らなくなっていきましたが、私はただひたすら淡々とそれを信じて続けていました。

どうしてその法則のことを口にしなくなったのか、数人の仲間に聞いたことがあります。

 

「だって、最初はいいと思ったけど、なかなか願いは達成しないよね?」

「やってみたんだけど、そんなに簡単にはいかないないし、イマイチかな」

「あれは理想論だよ。現実的にはやらなければならないこといっぱいあるしね」

 

といった半ば引き寄せの法則について、否定的なコメントが多かったように思います。

しかし、そのことをさらに突っ込んで聞いてみると、本を一度読んだだけ、何日か何週間だけ続けただけといった短い時間で「最大の成果」を得ようとした人々だったので、あまり参考にならないと感じたことは確かです。

 

つまり、信じる人は純粋に信じるし、信じない人もいる。

 

人それぞれでそれについては自由だし、何も全て正しいとか絶対やらなければならないことでもない。

 

私はコツコツとそういった情報を集めたり、自分なりにさらにアファーメーションを工夫したりして、引き寄せの法則をやっていきました。

 

その差はすぐに表れてきました。

 

ノートで書いていた私の将来や、これからやりたいことがだんだん叶い始めたのです。

実際に私は自分が願い、叶えたいと思っていた資格取得の合格、そして独立開業が出来て、本当に心理カウンセラーになったわけです。

 

 

成功体験を手にして、さらにパワーUP、カスタマイズする

 

私が自分の考えた仕事につけたということ、願っていた独立開業が出来たということ、そのことだけを全面に出して、ここで引き寄せの法則性が働いたと語るのには相当な無理もあります。

なぜなら、それは誰しも可能性はあるし、偶然ということもあるようにも思う方もきっとおみえになると思うからです。

 

では、それ以外で本当に「引き寄せの法則」が働いたと言えるもっと詳しい、実際の体験談をここで二つ書いてみたいと思います。

 

どうしても学ぶために必要だった150万円の資金の引き寄せ

私は半年にも及ぶ無職の末、とうとう持っていたわずかな退職金を使い果たし、これから学びたいと思っていた心理を職業としてやっていくために必要な資金ぐりに困っていました。

150万円という無職のものとしては、考えられないほどの大金です。

 

私は毎日、それが手元に来ることを願い、またその学びで何を手にしたいのか、そしてそれを手にしたときにどう感じるのかを徹底的にイメージしたり、自分のノートや携帯に言葉で録音したりしてアファーメーション(自己暗示)をかけていきました。

 

やり始めて三カ月ぐらい経ったときです。

パートナーから「どうしても学びたいのであれば、用意するから。」と言われたのです。

これには本当に驚きました。

まったく自分ではどう用立てしたらよいのか、まったく考えが浮かばなかったからです。

 

無職者だったのに、開業オフィスが賃貸できた引き寄せ

 

開業するにあたって、どうしても最初に必要になったのはお金も確かに必要なものですが、それよりも「賃貸オフィス」が借りられるかどうかといった問題でした。

 

私は、自分のイメージしたオフィスを見つけた時にしたことは、実際にそのオフィスを内覧して写真に撮らせてもらい、そしてそれを何枚か印刷して、部屋の机の前に貼り出しました。

いつでも眺めてイメージできるようにです。

 

まだ仕事は一度もしていなかったのですが、そんなことは構いません。

まるで実際に自分がそこで仕事しているかのように、様々なことをシュミレーションしていったわけです。

でも、現実では無職者に賃貸の許可がおりるのは相当難しいと仲介の不動産会社さんにも言われていました。

それも構いません。

出来る限りのことをしようとしたわけです。

 

私は、自分のこれまでのことを文章に書き、経歴をファイルしたものを一冊のバインダーにまとめ、それを仲介業者に手渡しました。

 

そして、そのバインダーが様々な人の手に渡って、私の実現に手を貸してくれるイメージや言葉を想像していったわけです。

 

しばらくして、その仲介業者さんから一本の電話がかかってきました。

「私も長い間仲介業をやってますが、こんなことは初めてです。無職の方に許可がおりたのは初めてです。」

 

この二つの私の体験談をどう受け取っていただいてもそれは自由ですし、中にはそれを作り話のように思われるかたもいるかもしれません。

自分のことなのに驚くのはおかしいかもしれませんが、実際に起こってみると、どう考えても「引き寄せの法則」が働いたんだなと思ってしまいます。

 

私がこの二つの成功体験でお話したかったことのポイントは、「まさか!という出来事を伴って手にした」ということです。

 

しかも方法が自分ではわからなくて、どちらかといえば、本当に引き寄せの法則に言われているとおり、「思い、願い、受け取る」といった三段階のことをさらに意識していくきっかけとなった思い出です。

 

 

成功体験が多くなってくると世界観が変わる

成功体験を積み重ねるイメージ図

引き寄せの法則が、自分の人生に実際に機能しているような感覚を持ったり、実際に願ったことが叶ったりする現実をいくつも体験していくうちに変わってくることがあります。

 

それは「共時性」というものです。

 

別の言い方であれば、「シンクロニシティ」というものが頻繁に現実の生活の中にちょくちょく現れてくるようになります。

 

※シンクロニシティ=シンクロ

 

それはどういうものかというと、一言で言えば「偶然」と思えるようなもの、例えて言うのであれば次のようなことです。

 

ずっと昔の友達のことを考えていたら、急に電話がきた

思い出の曲の歌詞を考えていたらラジオからその曲がかかる

何年も合わなかった友人と町で出会ったら同じ傘を持っていた

つい最近、目に留まる数字がなぜかいつも同じであること

ずっと探していたものが、なぜか急に目の前に出てきたりする

 

以上のように、普通は偶然にそうなったんだと思ってしまいそうなことです。

共時性(シンクロニシティ)ということを知らなければ単なる偶然と思い込み、それを何か不思議な現象のように捉えてしまい、あまり気にとめることもなく日々を過ごしてしまうわけです。

 

ですが、これは列記とした引き寄せの法則のサインです。

意識してそのサインに気づくのか、スルーしてしまうのかは、その人その人の感性によるところが多いと思うのですが、意識するとすれば、それまでそんなことがあまり人生でなかったのに、偶然性の回数が増えだしたら・・・と理解されておくのがよいのかもしれません。

 

例えば、こんな言い方もあります。

 

「準備が出来たもとに、師は訪れる」といった言い回しも、そのうちの一つに数えられるものかもしれません。

よく引き寄せの法則のことを本当に活用していて、成功体験もあり、それがどんな世界なのかを知った人が話したりするとき、この段階からが、経験した人と、そうでない人は、もはや違った世界が見えているみたいに、まったく話がかみ合わなくなってきたりもします。

 

でもそれは当たり前のことです。

体験者と未体験者は同じフィールドで語るようなものでなく、その間の境界線を越えたからこそわかる経験だからです。

一度でも成功体験が生まれてきたら、そこで安心するのではなく、さらなるアファーメーションでパワーUpして、そして共時性のサインに気を配って、自分の夢や願望をしっかりと意識していくわけです。

 

 

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引き寄せの法則が機能しなくなったり、停滞期を感じるときには?

いくら法則に注意して、毎日の行動や発言を気を付けていたとしても、ずっと右肩上がりで、いつも願いが叶ったり、夢が実現し続けるわけではありません。

どうしても、上手くいかない期間や、まるでスランプに陥った時も当然現れてきます。

 

成功体験に少し翳りが見え始めると、それまでは上手くいっていただけに、人は不安になり、もともとの法則性の方を疑い始めてしまうものです。

そんなときは必ず原因がそこに存在します。

もちろん様々な理由があったり、たまたま法則が機能しない期間が続いただけの話であるのに、「やっぱり、だめなんだろうか」と自分に対して省みることをしないまま、法則のことばかり気になってしまうこともあります。

 

またそれは長く続けて、信じ続けているが故に、疑いもそれと同等に強く生まれてきてしまうわけなんですね。

頼り切っていただけに、何か裏切られたような想いを勝手に自分の心の中に生んでしまう。

 

当然、引き寄せの法則の流れが悪い時だって出てくる。

いいことばかりはありません。

 

しかし、引き寄せの法則から言えば、その悪い流れというものだってもしかしたら引き寄せているかもしれない・・・と、なんだか、全てが引き寄せの法則のみで現実が行われているような錯覚と混乱に陥ってしまっていくわけです。

つまり、自分ではとってもいい方法を発見したんだという驕りやエゴのようなものが生まれてくると、ついついそれに便乗して、お調子にのってみたり、それまでコツコツやっていたこともあまり真剣にやらなくなったりするという悪循環がどこからか忍び寄ってきていることなんです。

 

もう一つ別の側面でみれば、例えかたは色々あるとは思うのですが、スランプというか壁というか、停滞しているような感じの感覚は実は「別の次元へ行く前触れ」ということが長い間の引き寄せの法則の成功体験でわかってきました。

 

つまり、引き寄せの法則のバージョンUPの時。

だけど、いいことばかりを想定して、当たり前のようにしているとこのサインに気が付かず、別のとらえ方をしてしまって、自分の判断に迷いが出たり、自分の本当の想いを曇らせることになっていきます。

 

ですから、たとえ多少の期間、あまり効果が出ないような気持になったとしても、ひたすらそれを信じて行っていくのが私は望ましい方法だと考えています。

 

せっかくその段階まで行ったのに、全てを無にして「これは使えない」と自分で感じてしまった瞬間から、それこそ引き寄せがうまく機能しなくなるので、この段階での「サイン」は本当に重要なポイントだと思います。

 

 

成功体験や実体験はどのように捉えるべきか?

よく「成功体験」と言う言葉をお聴きしますよね。何かについて目標を立て、そしてその計画に沿って目標に達するまで頑張っていく。

 

そしてそれが叶ったり、願望が現実になったりすることを人は「成功体験」と感じます。

 

では、引き寄せの法則でいうところの「成功体験」とは、どんな時に思うものなのでしょう。

それは、自分で考えた「欲しいもの」や「達成したいもの」がリアルの世界に現れてきて、それが自分が昔にたてた夢や願望と一致した時に実感することです。

 

「成功体験」は実は考えた通りピッタリの時もあれば、別の形でそれと似たような形で達成するといったこともよくあります。

ただ、一ついえることは、「成功体験」には自分の本当の気持ちの「内なる声」(心の声)が付属でついてきます。

わかりやすく言えば、心の中のつぶやきのようなもの。

 

ああ、これはこういう意味だったんだ

なるほど、こういうことがわかるためだったんだ

わかった、これってもう昔に知っていた感じ

 

といったように、最初自分が引き寄せようとしていたことの答えのようなものが、実際にリアルの現象に現れてきたときに感じる実感自体は、もう既に何回もイメージしてきたことなので、それが「目の前」にあるため、ものすごく喜びと嬉しさに満ち溢れるというよりは、決してこれはおごりでもなく、起こるべくして起こったような、淡々とした気分になるものです。

 

あなたは、野球のイチロー選手や、サッカーの本田選手の幼いころの感想文を読んだことはありませんか?

ネットで検索すれば出てきます。

本当に凄いと思うのですが、まだ中学にも満たないお二人が、とても詳しく将来の夢についてイメージされている文章が記録として残っています。

 

この一つ一つの文章についてのイメージ力のポイントは、引き寄せの法則で一番見落としがちな「まだそうなっていないことについて、既にイメージ出来ている」部分です。

 

よく引き寄せの法則の本だとか文献を読んだりすると、将来や未来について、「そうなった時のことを考えてありありとイメージする」と書いてあることがあります。

まだ、それを手にしていないうちからイメージするということですが、これがなかなかできません。

私もこれについては実体験で一番苦心しました。

 

例えば、お金を必要としているときに、「今、手元にあるようにありありと」と考えても、それをはなから打ち消すかのようなブロックした思考が出てきてしまいますよね。

現実に手元にないお金をイメージしても、入ってきていないわけですから、そうイメージするうちから不安になったり、本当にそれがやってくるのか疑う気持ちも出てくる。

 

「すみません、無職の方には部屋をお貸しすることができないのです」と言われたときに、それでも叶うって思うとしたらよっほどの楽天家です。

 

それを伝えられた時は私は正直、心の中で気落ちしましたし、そうだよな甘いよなと感じたりもしました。

そこからグッと自分の心を信じて、「いや、絶対にそうなる」とイメージするには実はテクニックがちゃんとあるのです。

 

 

引き寄せの法則を最大限に発揮させるテクニック

引き寄せの法則を最大限に発揮させるテクニック

先に述べた、重要なポイントである「まだ現実に起こってないことを、いかにありありと細かい部分までイメージできるか」というテクニックについて少しお話したいと思います。

 

まだ現実に起こっていないイメージをするときには、書いてある通りの方法や、人がやった方法を真似るだけではあまり効果はありません。

ほとんどが、細かい部分まで考えてノートに書いたりして、またアファーメーションをしたりして自己暗示的なものを続けるということしか説明していないことが多いわけです。

 

またさらにそのことを深く掘り下げたとしても、五感を有効に使いましょうとか、刺激×回数なので、ずっと継続しましょうとか、ありきたりのことしか情報として手にはいらないわけです。

 

これは、引き寄せの法則の特性上、どうしても夢や願うことを叶えるためには、全てネガティブなことは排除して、いつもポジティブなことに目をむけて、常にその心地よい感覚でい続けよう!という意味に受け取ってしまうからです。

 

だから無理をしてでも笑顔を作ってみたり、落ち込んでいるのに強引に反対側の気分に自分でコントールしていく。

心で思ってみたとしても、ネガティブなことを考えてしまうと、それが引き寄せにつながってしまうから、表面上はとりつくろって平気な顔をする。

 

これはあまりお勧めできません。

ですから次のテクニックを使います。

 

もし、未来や将来のことについて計画を立てたり、夢が願望を明確にしようとするときに、どこからともなくささやいていくる、「それを打ち消すようなネガティブなささやき」が出てきたのであれば 、それは「心のブロックのサイン」と思ってみてください。

 

叶えようとする良いイメージに抵抗する「心の本当の気持ち」だと思ってみてください。

 

この時は、自分でその夢や願望についてアクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態。

 

だから、前に進む力とそれを止める力が同時に働いているので、先ほどお伝えしたように、急に上手くいかなくなったり、スランプに感じたり、壁を感じたりしてしまうわけです。

 

そして、それをいい方向に持っていく具体的な方法とは、そのささやきに正直になることです。

もっと言えば、そのささやきが出てきてくれたことに引き寄せ的に言えば「感謝する」。

 

それが発見できないと、実は頭で色々なことをいくらイメージ出来たとしても、実際は心の奥底で「それとまったく逆のこと」を考えているので、引き寄せの法則をストップさせてしまうわけです。

 

心のブロックのサイン、心の本当の声がわかってくると、それをみていきます。

つまり、自分がそうなりたい、それを手に入れたいと思ったのに、出てきた「逆の想い」を外さないかぎり、変化させない限り、引き寄せの法則の効果が出ないわけです。

 

これが外れたり、変化すると、どんどん人生が好転していきます。

同じ場所でアクセルとブレーキを踏んで、同じ場所をぐるぐる回っているより、前へ少しでも進んでいくからです。

 

 

新たなテーマが生まれていくこと

引き寄せの法則は実は、一つが叶いはじめると、想像もしていなかったカタチで、別のことも叶いはじめます。

連鎖していくような感覚です。

次第にそれは、もともといた場所、もっと言えば最初に引き寄せの法則を使おうと思った時点に戻っていくような感覚です。

 

月日が流れ、色々なことを経験したりした後、引き寄せの法則も何回か成功体験をした後に起こってくる「もといた場所に戻ってきたという感覚」これでワンセットになります。

別にそれは、それまでのことが全て無駄だったとか、意味がなかったというものではなくて、ステージが上がるといったようなものです。

 

自分に対して自信がついたり、自分に対して素直になっていたり、また欲しいものが手に入って色々なことを感じたり、また考えたりするきっかけとなり、また新たな引き寄せの法則への目標が出てくるわけです。

 

 

引き寄せの法則のまとめ

 

さて、これまでこの文章の中で、引き寄せの法則についての旅を続けてきました。

 

この法則は、頭と心の二層にまたがる法則ともいえると思います。

頭で考えたこと、心で感じたことが、それこそ一致していればどんどん引き寄せが始まっていきます。

 

ですが、頭で考えたことと、心で感じたことがズレていれば、まずはそれを一致させてから法則を発動したほうがより高い効果が見込めるものだと私は思っています。

引き寄せの法則はよく違うことばでいえば、「思考は現実化する」ともたとえられますが、もっと言えば「感情を伴った思考は現実化する」ということなのかもしれません。

 

そしてその一致をさせることこそが、一番引き寄せなければならないテクニックであるし、それが自然に出来た人のもとに訪れる宇宙の法則なんだと思います。

 

素晴らしい人生を引き寄せるために、思考と感情を整えることで引き寄せの法則は、その設定した目標を達成するのです。

 

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妹尾 軌孝

妹尾 軌孝

美活倶楽部編集長。
福岡で家族4人で暮らしています!このサイトを作っている目的はいろんな人に役に立つ情報をお届けしたいという思いでこのブログを作っています。

私は寝る前にスマホでいろいろ検索をするのが好きなので私のブログもそんな寝る前に読まれるようなブログにしたいと思っています。

勉強になる話から面白い話、コラム等様々にコンテンツを作っていきますので寝る前には読んで貰えたら嬉しいです。

【ライターからのご挨拶】
中学、高校時代ともに陸上部だったので走ることが好きです。1週間の内の4日はランニングで7〜8キロ走り残りの3日は筋トレを入れるようにしています。

25歳くらいまではどんなに食べても太るらないし多分太る体質じゃないんだろうなぁと思ってたんですが、26歳くらいからなんだかお腹が出てきてがっかりしたので数字で消費カロリーが分かるように1日中ガーミンの腕時計をつけてその日の消費カロリーを調査しています。

ランニングだけでも脂肪は燃焼するのですが、もっと効率を上げるために筋トレも入れるようになりました。

なので、私が実際に腕時計をつけて博多駅周辺をランニングしているので消費カロリーは正しい数字を公開しています。

こんな感じで実際に私が経験したこと、思ったことをブログに綴っていますのでランニングや健康の話が好きな方は参考にされてください。

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