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妊活のタイミングや方法ってどんなのがあるの?先輩ママからの実体験アドバイス

 2018/03/10 妊娠
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1人目のママさんからの妊活アドバイス

妊活時の私たち夫婦の自己紹介

夫婦共に23歳。主人は会社員として、私はパート事務員としてフルタイムで働いていました。

私は健康オタクで食事に気を使っていましたし、主人は体を動かす事が好きだった為、毎日二人で夕食後に散歩に出かけていました。

お酒、タバコも好まないので健康な私たちはすぐに妊娠できると思っていました。

夫婦仲はとてもよく、親友のようになんでも話し合い、相談し合う仲でしたが、親友同士のような夫婦になってしまっていた為、夫婦生活はほとんどない状態からの妊活でした。

なので、だんだん夫婦生活=子作りという義務的行為のようになっていき、子供の出来やすい時期(排卵期)には「今日は子作りをしなければならない」と私がピリピリし喧嘩も多かったです。

 

妊娠しやすい時期とは?

妊娠しやすい時期=排卵日です。

排卵日とは、卵巣で成長した卵子が卵巣から出てくる日の事をいいます。

この日に精子が子宮で待っていて無事に受精し、着床(受精卵が子宮に到着し、子宮内膜と結合する事)ができれば妊娠に至ります。

精子の寿命は約3日、卵子の寿命は12~24時間です。

なので、排卵日の3日前から精子と卵子が受精する可能性はあります。

排卵日3日前からと排卵日当日、また排卵日翌日にもその可能性はあるということになります。

排卵が起こるタイミングは個人差がかなり大きいので、基礎体温、排卵検査薬、病院でのタイミング法などを用いて妊活を行う事をお勧めします。

 

○基礎体温:朝一の体温を舌下で計測。

排卵日前は体温が低温に、排卵が終わると高温になりますので、低温から高温に変わる頃が排卵日とされています。

○排卵検査薬:検査薬に尿をかけて排卵日を調べます。

○タイミング法:婦人科や産婦人科で卵巣をエコーで見てもらうとだいたいの排卵日がわかります。

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私たち夫婦の関係

私たち夫婦は先に記述した通りなんでも話していましたので、妊娠のしくみや、排卵日についてなども二人で話していました。

なので「今日排卵検査薬が反応したよ」や、「病院でタイミングはこの日がいいって」など、なんでも話していました。

 

普段夫婦生活がない分、口に出さなければ通り過ぎて行ってしまうので、恥ずかしさを捨て、必ず日にちは報告していました。

 

妊娠までの道のり

健康だからすぐに出来るだろうと始めた妊活も半年を過ぎた頃、周りが結婚後すぐに妊娠したり、授かり婚をしたり。。。

だんだんと焦りを感じてきた私たちは病院で検査をしようという事になり、私は血液検査(月経期、高温期に一回ずつ)、主人は精子の検査をそれぞれ行いました。

 

その結果は

私:黄体ホルモン(妊娠を継続するホルモン)が少なめ、プロラクチンが高め(プロラクチンが高いと常に身体が妊娠している状態に近くなってしまい身体が妊娠していると勘違いし、妊娠しづらくなってしまいます。)

男性ホルモン(妊娠を妨げるホルモン)が多め主人:一般的な23歳に比べ精子は少なめしかし先生によると、いずれも妊娠できない数字ではないという事でした。

つまり原因がわからない状態でした。

「原因が分かれば薬が飲めたのに」その時の私は、原因がない事にショックを感じていました。

 

しかし、妊娠しない事に対してひとつ原因に感じていたのが「冷え性」だった為、当帰芍薬散という冷え性に効く漢方を処方してもらいました。

主人は元々楽観的な性格で「大きな異常もなくてよかったね」と喜んでいる様子でした。

 

夫婦の温度差をこのあたりから感じるようになっていきます。

 

排卵期にピリピリする私に対して、悪気のなく言った主人の「眠い」が気に触り「赤ちゃんいらないんだね」と怒鳴ってしまったり、生理の時に言われた「妹妊娠したって!」の言葉にヒステリックに大泣きしてしまったり、、、

友達や親に「子供は?」という質問をされないように話をそらしていたり。

 

芸能人の妊娠報告にすら涙した事もあります。

 

この頃の私の心は全て妊活に支配されていたように思います。

これが妊活をはじめて1年半を過ぎようとしていた頃の私です。

本当に心身共に疲れ果てていました。

 

ストレスが妊活にはいけないという事は痛いほど分かっていましたが、なかなか上手にストレスを発散する事が出来ず、でもこのままではいけない、悪循環だ、と感じました。

このままでは夫婦も壊れてしまう。

そして前向きに取り組めるよう変わろうと決意しました。

 

悩みを打ち明ける

今まで「子供は?」と聞かれる事に怯えていましたが、「なかなか子供できないんだよね!」と明るく打ち明けると、何回も聞いてきていた友達や親には何も言わなくなりました。

悟ってくれたのだと思います。

本当にこの言葉を言われないだけでストレスが全然違いました。

 

子供がいたらなかなか出来ない事をする

生理がきたら、必ず夫婦でも友達とでもいいので、子供がいないからこそ出来る事をたくさんしました。

夜呑みに行ったり、深夜に突然カラオケに行ったり、子供向きではないレストランに行ったりしました。

 

夫婦で妊活以外の別の目標を見つけてみる

私たちの場合はマイホームでした。

正直貯蓄はほとんどありませんでしたが、「どうせ子供出来ないよ!出来たら生活できないね」など冗談を言いながら妊活以外に二人で目標を作りました。

海外旅行に行く!などでもいいと思います。

 

妊活しない月を作る

妊娠前に風疹の予防注射をしようという話になり(妊娠中に風疹にかかると高確率で障害のある子が生まれます。)夫婦で接種しに行きました。

風疹の予防注射を打つと、二ヶ月は胎児に影響が出る可能性がある為、妊娠しないように言われます。

今すぐにでも子供が欲しかった私は、妊活開始から約一年半の時に少し妊活をお休みして打つ事にしました。

この二ヶ月は本当に何にも支配されず天国のようでした。
夫婦仲もよく、「子作り」以外になかった夫婦生活もしました。

ストレスのない生活を久々に経験し心も身体もリフレッシュする事が出来ました。

 

夫婦にとって何が大切か話し合う

もちろん、子供が欲しい方からしたら、子供のいる生活に憧れがあります。
でも、もう一度考えてみてください。

なぜパートナーと結婚されたのですか?

私も主人となぜ私と結婚したかを話し合いました。

「子供が欲しくて結婚したわけじゃない、この先出来なくたって離れるわけないよ」

 

主人が私に言ってくれた言葉です。

肩の荷がおりました。救われました。

私も同じ気持ちだと感じました。

夫婦の絆を再確認する良い機会になると思います、是非話し合ってみてください。

 

私に合った妊活とは?

上記にもありますように、私は元々ストレスを感じやすくまた、小さい事でも深く深く悩んでしまいます。

主人はポジティブで私とは正反対の性格です。

マイホームに関しても「大丈夫、なんとかなるよ!子供出来なくても気にしないし、出来ても俺が一生懸命働くから!」と、私の不安をよそにあれよあれよと話が進んでいきました。

そして妊活開始からちょうど2年。

マイホームが完成し、引越しをしました。

綺麗でおしゃれなマイホームにうきうきわくわく。

もちろん排卵期にタイミングは取りましたが、それ以外はマイホームの事で頭がいっぱいでした。

 

その矢先に妊娠が判明。

毎日散歩をしたり、体を温めたり、漢方を飲んだり、健康食を食べたりは妊活をしはじめてからは日常として行っていました。

しかし、妊娠した月に明らかに違っていたのは妊活に対してのストレスです。

妊活のストレスよりも明らかにマイホームの楽しさが勝っていました。

妊活中一番聞きたくなかった言葉が「ストレス溜めすぎだよ」でした。

でも私はまさにその通りでした。

 

妊活中の皆様へ

妊活は家族が増える為の幸せな言葉に聞こえがちですが、実際に妊活をし、なかなか授からない夫婦にとっては本当に先の見えないトンネルの中にいるような気持ちだと思います。

来月子供が出来るかもしれないと友達との旅行を入れられなかったり、生理前は妊娠してるか気になり何本も検査薬を無駄にしたり、お酒も妊娠してるかもと控えたり、毎月毎月、かもしれなからと我慢して、結局生理が来て落ち込んで。

病院に行ったから必ず出来るとも限らないし、病院に行けば時間もかかる、でもお金もかかるからなかなか仕事を辞める事も出来ない。

私は漢方や、タイミング法のみでしたが、月に5000円弱かかっていました。

これ以上先に進むとまた人工授精でお金が毎月2万かかるという事で、なかなか踏み切れずにいました。

でも、妊活で落ち込んでいた時に同じく不妊だった友達に言われた言葉があります。
「妊娠するとね、生理が始まった日を妊娠一日目として数えるんだよ!生理きた。。。じゃなくてさ、妊娠一日目がはじまったって思ってみたらどうかな」

涙が出ました。

そんな言い回しを考えた事もなかったのです。

心が軽くなりました。

 

また、私には近くにこのように妊活を頑張った友達がいた事で励みになりました。

なかなか周りに言えない方、自分だけでは?と悩んでる方。

大丈夫です。あなただけじゃないですよ。

言わないだけで頑張っている方もたくさんいらっしゃいます。

妊活中の頃の私のような方にこの記事を読んでいただき、少しでも心が軽くなってくれる方がいたら本当にうれしいです。

妊活中の全ての夫婦の元にかわいい赤ちゃんがきてくれますように。

 

2人目のママさんからのアドバイス

「うっ・・」突然吐き気に襲われてトイレへ走る。

「もしかして、妊娠したかも」みたいなドラマ的な妊娠発覚を夢見ていた私でしたが、そう簡単に事が進むわけなく、赤ちゃんを授かる為に私は出来る事をやり始めました。

まず、最初に基礎体温を測ることを始めました。

 

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【一番始めやすい基礎体温】

ドラックストアで基礎体温計を購入しました。

おススメは、<アラーム付き><暗いところでも見えるライト付き><メモリー機能付き>です。

目覚まし代わりにいつも同じ時刻に測ります。

枕元において、口にくわえるだけなので意外と簡単です。

 

体を起こす動作だけでも基礎体温が上がってしまいますので、最低限の動きだけで測ります。(体温を測りながらそのまま二度寝してしまうこともありましたから)

メモリー機能があると、すぐに体温をメモしなくてもいいところが楽ですよ。

 

この基礎体温は、より正確な出産予定日を、産婦人科の先生が特定するのに役立つ情報となります。

私の場合は、産婦人科の先生に基礎体温を測っていますか?

と聞かれたぐらいでしたから。

 

携帯にメモをしていると言うと、グラフの表を渡され次の診察までに、グラフに記入してくるように言われました。

携帯にメモをした体温を元に、グラフを作成させ先生に見ていただくと「ここだね」という感じで排卵日も分かり、出産予定日も早い段階で教えていただくことができました。

 

【ちょっと判断が難しいかも!?排卵検査薬】

基礎体温計が慣れてきたら今度は、排卵検査薬を使用してみました。

妊娠検査薬はすぐ購入できるのですが、排卵検査薬が売っているドラックストアがあまりなくて何件か探しました。

さらに、名前や住所も記入しないといけなく、同じお店で何度も購入するのはちょっと恥ずかしかったですね。

 

途中からはもうそんなこと気にしていられなかったですけど。

妊娠検査薬とは違い排卵検査薬の印の判断が難しくて、基礎体温と比較し排卵日を特定する判断材料としました。

 

【手軽に摂取できるサプリメント葉酸】

葉酸のサプリを飲み始めました。

どちらかといえば貧血気味な体質でしたので苦手な錠剤をなるべく飲みました。

こういうのは食事から摂取出来る事が一番ですね。

鉄分不足は妊娠後期になっても、ついて回る問題ですので、妊娠前から気にかけるといいかも知れません。

ちなみに私は鉄分の含有量が多いこと、ビタミンAの含有量が少ないこと、放射能検査をしっかりとしているサプリだったので、ベルタ葉酸サプリを飲んでいました。

 

【一番大切なこと】

何より大切だったのは、主人と話をすることだったと思います。

それまでは、今日は排卵日なのにそんなそぶりを見せない主人にイライラ。

それなのに「妊娠してないの?」と聞かれさらにイライラ。

こんなことではいつになっても赤ちゃんを授かることは出来ないと実感し、話をしました。

 

排卵日のこと、不妊治療のこと、赤ちゃんのこと。

話をすることで、二人の赤ちゃんを授かりたいという思いが一つになったと思います。

 

話をしてから翌月、ディズニーランドへ行く予定がありハネムーンベイビーならぬ、ディズニーベイビーを目指そう!と楽しく前向きになったと思います。

 

赤ちゃんを望むみなさんのところに、いつか赤ちゃんが来てくれますように。

 

3人目のママさんからのアドバイス

【私が妊活しようとした理由】

私は27歳、夫が26歳の時に結婚しました。

お互いに3人兄弟だったこともあり、結婚したら子供を作って賑やかな家族を作りたいね、と話していたので結婚後は妊娠できる身体なのか気になっていました。

結婚式の半年後にハワイへの新婚旅行が決まっていたので、半年間は妊娠しないようにしようと夫と話しており、その半年で妊娠しやすい身体になろうと決めたのがきっかけで、色々な事を調べて実践しました。

すべて自己流で、病院には通っていません。

 

【私が試した事】

まずは、基礎体温を測り始めました。

今まで気にした事がありませんでしたが、私は高温期と低温期の二層にはなっているものの高温期が少し短く、生理周期も35~40日と少し遅い事が分かりました。

毎月生理がきているから私は問題なく妊娠できるだろうと思い込んでいたので、少し驚きもっとちゃんと自分の身体を知ろうと思えたきっかけになりました。

それと同時に葉酸のサプリも飲み始めました。

 

妊娠前から、葉酸を摂取することが大事だと知ったので、気軽に始められる妊活の第一歩でした。

 

次に、身体を温める事を意識しました。

それまでは、お風呂もシャワーで済ませてしまう事もありましたが、できるだけ毎日湯船に浸かるようにし、腹巻をするようにしたり、部屋の中では靴下を履くようにするなど冷やさない事を少しずつ意識しました。

 

ルイボスティも妊活について調べるとよく着床しやすくなる、子宮がふかふかになる、ノンカフェインなので気にせず飲める、と出てきたのでネットでたくさん入っているものを購入し毎朝ホットで飲んでいました。

ちなみに私は、体に必要なフラボノイドやミネラルを豊富に含む、グリーンルイボスティを飲んでいました。

 

「クセがなくて美味しい」

「飲みやすい」

「継続できる」

 

ってとこが良かったですね。

 

グリーンルイボスティはこちらから

 



そして、難しい事ですがなるべくストレスを溜めない事です。

新婚旅行までの半年間に周りの友達の妊娠が続き、私はまだ子作りを始めてもないのに、、と考えても仕方ないのになぜか焦ってしまったり、すぐできるとは限らないし新婚旅行前でも、もう子作りを始めたいと思う事もありました。

子作りを解禁した後は、好きだったお酒も控えていたのですがそれもストレスでした。

 

なので排卵日付近は控えるようにし、生理がきたら気にせず飲むようにしたり、あまり神経質にならないように気を付けました。

夫とも普段からなんでも話していたので、妊活や排卵日、基礎体温の事も話し合い、自分だけではなく夫婦で子供を迎える準備をしていると思うと、前向きな気持ちになれました。

 

それと、風疹の予防接種も済ませました。

予防接種後2カ月は避妊が必要な事、妊娠中に風疹に感染した場合お腹の赤ちゃんが、先天性風疹症候群という障害を持って生まれる事があると知ったので、解禁までの間に夫婦で抗体検査を受け予防接種も行いました。

 

知らずに妊娠し、風疹にかからないか不安になりながら過ごすのは精神的にもストレスだと思いますし、時間があるうちに受けておいて良かったと思いました。

 

【妊活の結果】

上記の事を試していたら基礎体温も段々と二層になっていき、排卵日と思われる前後にタイミングをとり、2周期目で妊娠しました。

身体を温める事を意識しだしてからは、冬でしたが身体の内側からポカポカするようになり、私はそれが妊娠できた事に繋がったのかなと思いました。

今は無事出産し、1歳2か月になる男の子を育てています。

妊活中は周りの言葉などに落ち込んだり焦ったりすることもありましたが、今は新婚旅行に妊娠する前に行って、思いっきり海で泳いでお酒をたくさん飲めて良かったと思います。

その他にも夫と2人でたくさんデートをしておいて良かった等、子供がいないからこそできる事を楽しむ事もとても大事だと思います。

 

3人目のママさんからのアドバイス

【私が妊活しようとした理由】

私は27歳、夫が26歳の時に結婚しました。

お互いに3人兄弟だったこともあり、結婚したら子供を作って賑やかな家族を作りたいね、と話していたので結婚後は妊娠できる身体なのか気になっていました。

 

結婚式の半年後にハワイへの新婚旅行が決まっていたので、半年間は妊娠しないようにしようと夫と話しており、その半年で妊娠しやすい身体になろうと決めたのがきっかけで、色々な事を調べて実践しました。

すべて自己流で、病院には通っていません。

 

【私が妊娠するために試した事】

まずは、基礎体温を測り始めました。

今まで気にした事がありませんでしたが、私は高温期と低温期の二層にはなっているものの高温期が少し短く、生理周期も35~40日と少し遅い事が分かりました。

 

朝起きた時に起き上がらず、枕元に置いていた基礎体温計を 舌の裏にあて口を閉じ測ります。

起き上がってしまうと、体温がずれてしまいグラフが狂ってしまうそうです。

私は携帯のアプリと連動できるタイプのものを使っていまして、測定後にデータをアプリに送ると自動的にグラフにしてくれるので把握しやすかったです。

そのアプリがdocomo healthが作ってるカラダのキモチ:生理日・排卵日予測・妊活サポートです。

アプリにより、数か月分データがたまると自分の生理周期や排卵日も予測してくれたので、タイミングをとりやすかったです。

毎月生理がきているから、私は問題なく妊娠できるだろうと思い込んでいたので、少し驚きもっとちゃんと自分の身体を知ろうと思えたきっかけになりました。

それと同時に葉酸のサプリも飲み始めました。

妊娠前から葉酸を摂取することが大事だと知ったので気軽に始められる妊活の第一歩でした。

 

次に、身体を温める事を意識しました。

それまではお風呂もシャワーで済ませてしまう事もありましたが、できるだけ毎日湯船に浸かるようにし、腹巻をするようにしたり、部屋の中では靴下を履くようにするなど冷やさない事を少しずつ意識しました。

ルイボスティも妊活について調べるとよく着床しやすくなる、子宮がふかふかになる、ノンカフェインなので気にせず飲める、と出てきたのでネットでたくさん入っているものを購入し毎朝ホットで飲んでいました。

 

そして、難しい事ですがなるべくストレスを溜めない事です。

新婚旅行までの半年間に周りの友達の妊娠が続き、私はまだ子作りを始めてもないのに、、と考えても仕方ないのになぜか焦ってしまったり、すぐできるとは限らないし新婚旅行前でも、もう子作りを始めたいと思う事もありました。

 

子作りを解禁した後は、好きだったお酒も控えていたのですがそれもストレスでした。

 

なので排卵日付近は控えるようにし、生理がきたら気にせず飲むようにしたり、あまり神経質にならないように気を付けました。

夫とも普段からなんでも話していたので、妊活や排卵日、基礎体温の事も話し合い、自分だけではなく夫婦で子供を迎える準備をしていると思うと、前向きな気持ちになれました。

 

それと、風疹の予防接種も済ませました。

 

予防接種後2カ月は避妊が必要な事、妊娠中に風疹に感染した場合お腹の赤ちゃんが、先天性風疹症候群という障害を持って生まれる事があると知ったので、解禁までの間に夫婦で抗体検査を受け予防接種も行いました。

知らずに妊娠し、風疹にかからないか不安になりながら過ごすのは精神的にもストレスだと思いますし、時間があるうちに受けておいて良かったと思いました。

 

【妊活の結果】

上記の事を試していたら基礎体温も段々と二層になっていき、排卵日と思われる前後にタイミングをとり、2周期目で妊娠しました。

身体を温める事を意識しだしてからは、冬でしたが身体の内側からポカポカするようになり、私はそれが妊娠できた事に繋がったのかなと思いました。

今は無事出産し、1歳2か月になる男の子を育てています。

妊活中は周りの言葉などに落ち込んだり焦ったりすることもありましたが、今は新婚旅行に妊娠する前に行って、思いっきり海で泳いでお酒をたくさん飲めて良かったと思います。

その他にも夫と2人でたくさんデートをしておいて良かった等、子供がいないからこそできる事を楽しむ事もとても大事だと思います。

 

4人目のママさんからのアドバイス

 【妊活を始めた頃の私のこと】

妊活を始めたのは、結婚してからすぐ私が 28 歳、主人が 32 歳の頃でした。

昔から子供が好きで早く主人との子供を授かりたかったので、妊活スタートと同時に産婦人科へ行き、血液検査など必要な検査をしました。

前から生理不順だったので、きっとすぐには授かれないだろう、何か問題があるのであればすぐに改善したいという想いからでした。

検査の結果、多嚢胞性卵巣症候群だということがわかりました。

ショックではありましたが、問題がわかったのであれば改善すれば授かれるはず!

と、とても前向きな気持ちでクリニックに通い始めました。

多嚢胞性卵巣症候群は自力では排卵しずらいので、排卵誘発剤を飲んでお医者さんからタイミングを教えてもらうことにしました。

【夫婦のこと】

夫婦仲はとても良かったのですが、妊活のことになると消極的な主人。

タイミングを取りたいのに、「今日は疲れてるから嫌だ。なんで今日じゃないとダメなの。明日でも間に合うから大丈夫だよ」と言われ、思ったようにタイミングが取れず、毎月喧嘩していました。

思い通りに進まず、何度布団の中で泣いたかわかりません。

 

子供が欲しいのに、そのスタートラインにも立てていないのかと絶望的な気持ちになりました。

タイミングが取れないのにクリニックに行くのも辛くなり、半年程して少しお休みをしました。

結婚すると当たり前のように子供は?と聞かれる日々。

特に辛かったのは主人の両親から行くたびに言われることでした。

私が一番子供が欲しいと思ってるのに、なぜ私にだけ言うの?

主人がもっと協力してくれたらと、ネガティブにしか考えられなくなっていました。

 

【主人が妊活に協力的になってくれる】

そんなやり取りが 1 年程続いた頃、主人の仕事が落ち着いたからか妊活に前向きになってくれました。
やっとスタートラインに立てたと、すごく嬉しかったです。

今まではタイミングが取れないことだけを気にして自分の体のことはクリニック任せ。

それではいけないともう一度自分の体と向き合ってみようと思い、まず多嚢胞性卵巣症候群のことを調べました。

 

【多嚢胞性卵巣症候群】

多嚢胞性卵巣症候群というと、卵巣にたくさんの卵胞が鎖のように繋がっていて、どれも排卵しないというような事が書かれていますが、私の場合はそうではありませんでした。

クリニックの卵胞チェックの時、確かに何個か卵胞があるけどそこまで多いわけではなかったのです。

ただ排卵までにとても時間がかかりました。

生理周期は 30 日〜50 日を超えることもありました。

排卵誘発剤を使えばコントロール出来るので、クリニックに通っている時は副作用を心配しながらもそれに頼っていました。

 

【糖質制限】

更にネットで調べていると、糖尿病と関係があるのではと書いている方がいました。

この記事を見つけた時に「コレだ!」と思いました。

私自身は糖尿病ではありませんが、糖尿病の家系だったので、それが関係しているのではと思いました。

そこで、糖質制限食を取り入れてみることにしました。

元々お米が大好きだったので、とても辛かったですが、低糖質・高タンパクを心がけ、我が子をこの手に抱くまでは!と思い頑張りました。

糖質制限は卵子の質をあげるそうなので、是非試してみてほしいです!

 

【妊娠するためにやったこと】

 

結果からお伝えすると、体質改善を始めてから半年後、子供を授かることが出来ました。
無事に出産してもうすぐ 1 歳です!

◎日々の生活の中で実践していたこと

・鍼灸に月 2 回通う

低温期に全身の鍼灸に 2 回通っていました。

低温期は大事な卵を育てている期間。

体や子宮が冷えていると卵の育ちが悪くなってしまうので、子宮の血流を良くして冷えを改善しながら、無事に排卵してくれるように鍼灸でサポートしていました。

妊活を始めた頃は高温期ばかり気にしていましたが、大切なのは低温期なのだと気がついてから、低温期は質の良い卵にするために努力。高温期はストレスフリーに過ごしていました。

鍼灸のおかげか基礎体温が全体的に上がり、安定しました。

また冷え性が改善されました。

・踏み台昇降運動

子宮内の血流を良くするために毎日朝晩やっていました。地味にキツイです。

踏み台昇降に使っていたボード

・鉄分を取ること

鉄分が不足していると妊娠しずらいとあったので、サプリメントで補っていました。

・必ず湯船につかる

どんなに疲れていても、仕事で遅くなってもつかりました。

・主人を思いやる

早く子供を授かりたいと思えば思うほど、子作りが義務的になりやすく、夫婦関係がギスギスしていました。

なぜこの人と結婚したいと思ったのか、ただ子供が欲しいだけではなく、この人との子だから欲しいのだと、未来も大切だけど、今あるものも大切にしようと心がけました。

旅行に行ったり、子供連れNGの高級宿に泊まったり、二人で居酒屋に行ったり、今しか出来ないことを満喫しました。

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【妊活がうまくいかない方へ向けてメッセージ】

妊活をはじめると、周りの妊娠報告に傷ついたり、何気ない一言がとても辛く感じることがよくあると思います。

たくさん努力したから報われるとも限らない。

不妊治療をしたからといって、必ず授かれるわけでもない。

先が見えない状態で、走り続けるのは本当に大変だと思います。

一人ではなく、是非パートナーと寄り添って一緒に乗り越えていってほしいと思います。

私の話が少しでもお役に立てたらとても嬉しいです。

妊娠を望むすべての方に、赤ちゃんがやってきてくれますように。

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ライター紹介 ライター一覧

長谷 恵子

長谷 恵子

兵庫県神戸市で主人と4人の子供達と暮らしている主婦です。
子供の年齢は5歳、4歳、2歳、0歳です。

30歳で結婚してすぐに長男を授かり、長女、次男、三男が次々と産まれました。
年齢が近い兄弟なのでケンカもしながらですが、楽しく遊んでます。

主人とは年齢が9歳離れています。
私は歳の差は感じていません(主人が私に合わせてくれてるから?)
私は基本せっかちな性格なので、主人のおっとりした性格に癒されてます。

私は子供の頃から習い事を何個かしていました。
ピアノ、水泳、体操教室、英語教室、バイオリン、お茶などです。
大人になってからもバイオリンは続けていました。
お菓子教室、イギリス英語教室にも通っていました。
でも、すべて特技というより趣味程度にしか上達しませんでした。

独身の時の仕事はアパレル関係の仕事をしていました。
レディース、メンズ、子供服を扱う店で働いていましたが、後に、ワコールの販売員になりました。
どちらのお仕事も体力的にはきついと感じる事がありましたが、接客は楽しかったです。
お客様が求めておられる商品と私がオススメした商品がピッタリ合致してお客様がとても喜んで下さった時、本当に嬉しかったです。
つい、最近の事ですが、お店で服を見ているとお店の店長さんが名刺を持ってこられて、子育てがひと段落したら、このお店で働きませんか?とスカウトしてくれました。
やはり、私はアパレル業界が向いているのかな?と感じた瞬間でした。

でも、今は可愛い子供達との時間を大切にしたいので働きには出ません。
子供達といろんな事を体験して、一緒に過ごせる貴重な時間を目一杯楽しもうと思っています。

皆さんのお役に少しでもたてればと思い、妊娠、出産、育児の事について書かせて頂く事になりました。
しかし、体験や経験を書いていると、自分自身の改善点を見つけられたりして、自分の為にもなっている事に気がつきました。
これからも、書く事でどんな発見が出来るか楽しみにしています。

どうぞよろしくお願い致します。

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