シミを薄くする!効果ある美白化粧水おすすめ人気ランキング

化粧品の研究開発者が選ぶシミを薄くする・消せる美白化粧水ランキング

近年、化粧品に対する様々な口コミや解析記事をよく目にします。

読み手は一体何が真実なのか分かり難くなっているのではないでしょうか。

 

私は、日頃から化粧品の研究開発に携わっており、化粧品の成分について、一般の方や美容に詳しい方々よりは確実に知識があります。

その知識を活かして、読者の皆様になるべくわかりやすく、シミに対しての正しい知識、情報を伝えていければと考えております。

 

化粧品の研究開発者が選ぶ、美白化粧水ランキング

 

コスメコンシェルジュ 堀内

今回は、私スキンケアアドバイザーの堀内が美白化粧水について語っていきたいと思います😀

詳細はプロフィールをご覧ください!

そして、ただ「おすすめ」するだけではなく他の美容スタッフにも実際に使ってみて使用感や実際に愛用されている方やお試しになった方のリアルな声(口コミ)も詳しく調べましたので、是非そちらの記事も参考にしてみてくださいね^ ^

 

すぐにおすすめの美白化粧水ランキングを見る場合はこちら

 

美白コスメの選び方

美白コスメの選び方

世の女性にとって、美しさの一つのパラメーターとして、「肌のトーンの明るさ」が必ずあるのではないでしょうか。

美白コスメとは、美白成分が配合されたコスメのことで、シミ・そばかすを防ぐといった効果があります。

 

そして美白を謳うには、医薬部外品である必要があります

 

医薬部外品とは、医薬品と化粧品の中間に位置するものです。

 

国から認められた成分を決められた量、配合し、効果効能を謳うことができるのが医薬部外品で、化粧品にはできないことです。

 

全成分表示でも、記載の仕方が異なります。

 

【 化粧品 】
1%以上は、多いもの順に記載し、それ以下は順不同。

【 部外品 】

有効成分は必ず記載。

その他の成分の記載は自由で順不同(メーカーは信用信頼のために、その他の成分も記載していることが多い)。

 

少し話が脱線しましたが、美白コスメアイテムを選ぶ際の大前提として、医薬部外品である必要があります。

その他の選ぶ基準として、どの美白成分を使用しているのか、美白成分以外の付加価値があるかどうかが選ぶ際の基準となります。

 

〜美白コスメの選定基準〜

・医薬部外品

・美白成分

・付加価値

となります。

 

お肌が黒くなる理由

お肌が黒くなるくすんでしまうシミができてしまう、そのメカニズムをご存知でしょうか。

コンパクト 女性

 

お肌は、紫外線(UV)を浴びると、メラニン合成を促進させるチロシナーゼが活性化されます。

チロシナーゼがチロシンと結合、作用することで、メラニンの素となるドーパキノンに、ドーパキノンがフェオメラニン(黄色)、ユーメラニン(黒色)に変化します(通常は黒色のユーメラニンが生成)。

 

ユーメラニンがお肌に蓄積されることによって、お肌のトーンが下がるのです。

 

またメラニンは、集合性、集まる性質を持っていますので、ある一定の箇所でたくさん作られると、シミになってしまうのです。

チロシン ドーパ チロシナーゼ 図解

 

美白成分とその作用 医薬部外品の成分

では、シミ、そばかすに効果のある美白成分を紹介していきます。

ここで紹介させてもらうのは、国が認めた有効成分となり得る成分であり、一般的によく見かける、使用される成分を挙げさせてもらっています。

 

美白に対するアプローチは大きく分けて2つあります。

・チロシナーゼの活性阻害

この作用を有する成分の多くは、構造がチロシンに似ているものが多いです。

チロシンに似ていると、チロシナーゼがチロシンと間違えて結合、メラニン生成を阻害するというものです。

 

・メラニンの還元

これはビタミンCとその誘導体に多い作用です。

ビタミンCには還元作用があり、チロシナーゼの酸化反応を抑えつつ、できてしまった黒色メラニンを還元、色味を薄くする作用があります

 

ここでは、美白へのアプローチごとにまとめてみました。

アプローチ成分名
チロシナーゼ活性阻害 アルブチン
ルシノール
ハイドロキノン
4MSK
メラニンの還元 ビタミンCとその誘導体
その他プラセンタエキス
トラネキサム酸


・アルブチン

α(アルファ)タイプとβ(ベータ)タイプがあります。

前者は江崎グリコが、後者は資生堂が開発したものです。

 

美白作用が強いのは、αの方です。

 

どちらが配合されているかは、全成分を確認して見て下さい。

一般的に何も書かれていなければ、βの方です。

 

成分自体は、低刺激で安心の成分でもあります。

 

・ルシノール

ポーラが開発した成分で、正式名称は4-n-ブチルレゾルシノール。

大問題となったロドデノールと同等の美白作用があると言われています。

ただし、配合規制は厳しく、0.3%です。

ロドデノールは、2.0%でした。

 

・4MSK(4-メトキサリチル酸カリウム塩)

資生堂が開発した成分です。

最近の資生堂コスメには、よく配合されている成分です。

サリチル酸(殺菌剤)の誘導体であることから、ニキビケアにも効果があるようです。

特許を取得されていますから、資生堂しか使用できず、まだまだクローズな成分ではないでしょうか

 

・ビタミンC誘導体

ビタミンC自体は、不安定で分解されやすいので、そのデメリットを改善させ、吸収効率を上げたのが誘導体です。

種類はたくさんあり、水溶性や油溶性など様々。

ビタミンCには、皮脂抑制作用がありますので、ニキビケアにも一役買う成分です。

 

スキンケアアドバイザー 木村

ビタミンC誘導体が配合されてる化粧品はとても魅力的。

なぜなら、歳とともに減っていくコラーゲン合成促進、美白などのたくさんのメリットがあるからですね。

ビタミンC誘導体については下記の記事で詳しく解説してますので、お時間のある際にご覧ください 🙂

・プラセンタエキス

昨今、オーガニック、ナチュラル志向が強い市場となっており、プラセンタエキスを有効成分として配合した新商品美白コスメはあまり見かけなくなったように思います。

 

しかし、一般市場にはたくさん出回っており、昔から使用されている成分だけに、市場実績は十分で、安全性も安心です。

 

馬、豚、羊などの動物から得られた胎盤をエキスにした成分です。

 

胎盤ですので、たくさんの保湿成分も入っています。

美白作用は弱めですが、使い続けることで効果が実感できる成分ですね

 

・トラネキサム酸

第一三共が開発した成分で、医薬品にも使われています。

資生堂によって、医薬部外品の美白成分として認可されています。

また、美白だけでなく、肌荒れの有効成分でもあり、1成分2役という優れた成分です。

 

黒色メラニンの素は、メラニンです。

そのメラニンは、メラノサイトというお肌の奥で作られます。

トラネキサム酸は、メラノサイトへ出される「メラニンを作れ!」という信号を遮断する働きがあります。

 

・コウジ酸

味噌や日本酒を作る醸造所でコウジ菌を扱う人の手が白く美しいことから、開発された美白成分です。

メラニンの生成を促すチロシナーゼの働きを阻害することで美白に導きます。

 

この美白効果は美容通には当たり前にように知られていることですが、じつはコウジ酸は黄ぐすみにも効果があるのです!

 

お肌の黄ぐすみの原因と言われているのはズバリ「糖化」です。

糖化とは体内のタンパク質(コラーゲンなど)と食事などで摂取した糖が結びつくこと。

糖化のイメージ (ご飯)

この糖化の際に作られる「AGEs(エージーイーズ)」という物質は黄褐色をしています。

このAGEsは加齢とともに蓄積しやすくなり、やがて肌の黄ぐすみを招きます。

 

コウジ酸はAGEsの産生をほとんどさせず抑制できることが分かりました。

よって肌の黄ぐすみも抑えることができるのです。

 

メラニンの生成を抑える、黄ぐすみを抑制する。

美白には大変頼もしい存在ですね。

 

・エラグ酸

イチゴから抽出される成分で、メラニンを作り出すチロシナーゼの働きを抑えます。

イチゴ以外のベリー類、アサイーやナッツ類にも含まれていることが分かっています。

 

また、活性酸素の発生を抑える効果もあります。

活性酸素は増えすぎると、健康な細胞までもを傷つけやがて肌を老化に導きます。

 

活性酸素の発生を抑えるということは、アンチエイジング効果もあります。

 

ベリー類や、ナッツ類はおいしいので、化粧品の成分としてだけでなく、食としても意識して摂っていきたいですね。

・リノール酸

みなさん「ターンオーバー」という言葉をご存知でしょうか?

 

ターンオーバーとは皮膚の奥で肌の細胞が生まれ、役目を終えて剥がれ落ちるまでの新陳代謝の一連の長れのことを言います。

 

このターンオーバーが乱れるとメラニン色素の排出が鈍くなり、肌のくすみを感じたり、紫外線により日焼けを生じたりします。

 

このリノール酸は、ターンオーバーを正常化してメラニン色素の排出を促す作用があります。

肌のターンオーバーを整えることは、化粧水の浸透力が変わってきたりもしますからとても大切なことです。

 

また、このリノール酸にはチロシナーゼ活性を抑える作用もあるので、美白を目指す方には欠かせない成分になりそうです。

 

・カモミラET

別名「カミツレエキス」とも呼ばれます。

 

聞いたことがあるカモミラETですが、花王によって発見された成分でカミツレ葉から抽出された成分です。

 

花王やそのグループ企業の場合は「カモミラET」と表記され、それ以外の企業だと「カミツレエキス」と表記されています。

つまりは、カモミラETもカミツレエキスも同じものです。

 

英語ではカモミールと言います。

カモミールと言われればもう完全に分かりますね!

 

カモミラETの働きはメラノサイトには「メラニン色素を作れ」と指示を出す「エンドセリン」という物質を、抑制することです。

 

つまりは元から抑えることができるということ!!

日ごろから美白を意識している方にはオススメの成分です。

 

●毎日とり入れたい、攻めのスキンケア
シミ予防のために、美白美容液を毎日の習慣にします。ビタミンC 誘導体配合の化粧水をつけた上から、甘草やカモミラエキス配合の美白美容液を顔全体につけていきます。さらに、シワ予防としてレチノール配合の美容液を目もとにやさしく重ねます。ただし、肌が乾燥しているときなど、コンディションが悪いときはレチノール配合美容液はお休みします。

出典:スキンケア辞典

 

・エナジーシグナルAMP

まず、AMPとはアデニル酸のことです。

エナジーシグナルAMPは大塚製薬の商標名です。

 

AMPはもともと体内にあり、肌では母細胞の代謝を促しています。

(母細胞とは細胞の元となる細胞(基盤)のことです。)

 

大塚製薬が「アデノシン1リン酸2ナトリウムOT」を研究開発し、2008年に厚生労働省から美白成分として認可を受けているものです。

 

エナジーシグナルAMSはお肌の生まれ変わりに着目し、ターンオーバーを正常に促します。

よってメラニンの排出を促します。

 

母細胞、ターンオーバーに着目している点から考えるととても効き目がありそうですね!

 

・D-メラノ

D-メラノとは、マックスファクターが特許を取得している美白成分です。

その特徴は、メラニン色素が表皮細胞に受け渡されるのをブロックすることです。

 

日焼けや肌くすみは、過剰なメラニン色素の発生が肌表面に出てくることで現れます。

それをブロックすることで美白を促進することができます。

 

その他にも、血行を促して細胞を活性する働きがあります。

もちろん、厚生省に美白成分として承認されています。

 

 

D-メラノの主成分はニコチン酸アミド。

つまりはビタミンB3です。

 

ビタミンB3と考えると分かり易いですね。

ビタミンB3には皮膚の新陳代謝、遺伝子の修復作用などもあります。

 

D-メラノがビタミンB3のさらに優れた物質だとしたら、とても気になる存在ですね。

 

・TXC

別名「トラネキサム酸セチル塩酸塩」とも呼ばれています。

シャネルが開発した成分です。

 

名称を見て分かる通り、トラネキサム酸の誘導体です。

トラネキサム酸というと止血作用や抗炎症作用をもち、肝斑の治療に用いられます。

 

TXCは肌の酵素で徐々にトラネキサム酸に変化し、持続的に効果が続きます。

そして肌への浸透力はトラネキサム酸よりも効果があります。

 

また、メラニンの元となるチロシナーゼ酵素の活性を抑制し生成を阻害する点からもシミ、そばかすに効果的と言えます。

 

さらに注目ポイントは、ストレスで発生するプラスミンという成分を抑制するので、ストレスによる肌荒れやくすみなどにも良いでしょう。

 

美白もできる!

ストレスから肌を守れる!

 

お値段は少し贅沢品ですが、1度は使用してみたい一品ですね!

 

美白に関する知識はこのくらいでしょう。

では実際、世に出回っている化粧水でオススメのものを紹介していきます

 

医薬部外品以外の成分

・ハイドロキノン

強い還元作用があり、メラニンを薄くする効果が見込めます。

お肌の漂白剤、なんて言われることもありますね💡

しかし、強すぎる作用は、必ず副作用も持っています。

コスメコンシェルジュ 堀内

肌刺激性が高く、人によってはお肌がボロボロになる可能性があります。

また、荒れるだけでなく、白斑の問題、副作用の懸念もある成分です。

 

それに、ハイドロキノン自体、安定的な成分ではなく、化粧品に配合するのに難のある成分なのです。
ですのでそういった理由から厚生労働省ハイドロキノンを美白成分としては認めていません

このような理由から、私は安易に全ての人にはハイドロキノンオススメ致しません

 

安定型ハイドロキノンなどを謳うハイドロキノン配合コスメが存在しますが、完全にハイドロキノンの安全性が保証されたわけではありません。

 

その根拠に、国内大手メーカーは、ハイドロキノン配合コスメを発売していません。

 

ただし、ハイドロキノンの美白の効果は確かにあります。

この記事では誰もが使えるハイドロキノンを含んでない化粧水を紹介しますが、ハイドロキノン配合化粧品に興味がある人や、それが配合されてる化粧品を使っても問題ない方もいると思いますので、ハイドロキノンが配合されてる化粧品の紹介はこちらの記事からご覧ください。

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・グラブリジン

漢方としても知られる「甘草」から抽出された油溶性の成分です。

チロシナーゼ酵素の活性を抑える働きと、メラニンが合成されて排出される過程をブロックする働きがあるので、美白に効果的と言えます。

 

ですが、甘草エキスは厚生省認可成分ではなく、医薬部外品としての認証はまだ受けていません。

その理由は、主成分であるグリチルリチン酸2Kは優れた抗アレルギー作用や、抗炎症作用の実績があり配合量に厳しい制限があります。

 

グリチルリチン酸2Kは薬効の強い成分に分類されています。

 

化粧品に少々含まれているくらいでは被害のあらわれる方は少なく、美白の効果はあると思います。

ですが、敏感肌の方や少しでも異常があらわれた場合はすぐに使用を中止しましょう。

 

 

美白化粧水ランキング

それでは、化粧品の研究開発者である私が選ぶ、美白化粧水ランキングになります。

先程も書きましたが、美白コスメを選ぶ基準をもとに判断しています。

 

 

第5位 エリクシールホワイト クリアローションC Ⅲ

容量:170ml 価格:4,000円(税別)

 

Ⅲ とてもしっとり
【有効成分】

成分名役割
4-メトキシサリチル酸カリウム塩角質の軟化、メラニン排出、シミ防止
グリチルリチン酸ジカリウム抗炎症、消炎、美白

その他の成分↓
分類役割成分表
細胞数維持、シワ・たるみ防止イノシット
植物エキス保湿、抗炎症ヨクイニンエキス
美白、抗炎症、保湿トウキエキス
抗酸化、抗老化、抗炎症、抗菌オリーブ葉エキス
抗炎症、抗菌、抗酸化、収れんヨモギエキス
香料ローズマリー油
保湿、皮膜形成水溶性コラーゲン
ベース精製水
保湿ジプロピレングリコール
保湿濃グリセリン
溶剤エタノール
乳化補助ポリエチレングリコール1500
保湿1,3-ブチレングリコール
--ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル
界面活性剤乳化ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル
増粘剤-ヒドロキシエチルセルロース
キレート剤抗菌エデト酸二ナトリウム
キレート剤、pH調整剤抗酸化クエン酸ナトリウム
-保湿エリスリトール
-保湿、乳化アルギン酸ナトリウム
pH調整剤収れんクエン酸
乳化安定水酸化カリウム
美白、抗酸化2-O-エチル-L-アスコルビン酸
保湿L-アルギニン塩酸塩
-
美白、抗酸化、抗シワリン酸L-アスコルビルマグネシウム
-保湿塩酸リジン
-保湿、皮膚修復酵母エキス
防腐剤-フェノキシエタノール
香料-香料

 

好みに合わせて使用感が選べ、さっぱりしっとりとてもしっとりが選べます。

今回は、とてもしっとりを記載させて頂きます。

 

どのタイプも有効成分は同じなので、効果効能は同じです。

 

有効成分は、4MSKとグリチルリチン酸ジカリウムを配合した、美白&抗炎症の化粧水です。

有効成分以外にも、ビタミンC誘導体が配合され、美白へのアプローチが伺える処方設計となっています。

ビタミンC誘導体が配合されていることから、皮脂抑制効果が期待でき、脂性肌の人にもオススメできる人気商品です。

 

だからと言って、乾燥肌の人に不向きかと言うと、そうでもありません。

 

保湿剤も多種配合されており、保湿能も十分ある優秀な化粧水です。

さすが資生堂ですね。

 

以下、成分の詳細です。()内は、化粧品の成分名です。

イノシットは、イノシトールと呼ばれるもので、肌を構成する成分の一つです。ヨクイニンエキス、トウキエキス(1)、オリーブ葉エキス、ヨモギエキス(2)、酵母エキス(3)は、植物エキスです。

 

水溶性コラーゲン(F)は、保湿作用があり、お肌にも存在している成分です。

 

ジプロピレングリコール(DPG)濃グリセリン1,3-ブチレングリコール(BG)は、多価アルコールで保湿剤です。

 

ポリエチレングリコール1500、合成の保湿剤です。

 

ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテルは、界面活性剤です。

エリクシールホワイト クリアローションCには、香料植物オイルが配合されています。

香料は油分であり、そのまま化粧水に配合しても濁って溶けることはありません。

そのため活性剤を用いて、油分を溶かす必要があり、そのために配合されています。

 

ヒドロキシエチルセルロースアルギン酸ナトリウムは、親水性増粘剤

化粧水のとろみ付与成分。

 

エデト酸二ナトリウムは、キレート剤

 

クエン酸ナトリウム、クエン酸、水酸化カリウム、L-アルギニン塩酸塩は、pH調整剤

 

エリスリトールは、糖類で保湿剤です。

 

2-O-エチル-L-アスコルビン酸、リン酸L-アスコルビルマグネシウムは、ビタミンC誘導体です。

 

塩酸リジンは、アミノ酸の一種です。

 

フェノキシエタノールは、防腐剤です。

テスター&サンプル使用です。感触はシュペリエルの物と変わらない感じがしました。
リニューアル前よりしっとり感高いです美白成分4MSKが入ってて
美白+エイジングしてくれます!

この商品私は好きです
パッケージが透明だった容器から
白に変わり蓋の色も変わり

新しい物の方が好印象です!
1年中使える化粧水だと思いました

引用元@cosme

 

 

私は乾燥肌なのですが、エリクシールホワイトを使い始めてから肌に潤いがでるようになりました。
エリクシールホワイトは手で直接使うよりコットンを使用したほうが効果が高いとのことですが、使うコットンや塗り方により効果の出方が違ってくると思いますし、硬いコットンだと肌が傷つき逆効果になってしまう可能性もあり注意が必要です!ちなみに時々化粧水と一緒についている資生堂のコットンは、コットン自体は柔らかいのですが、パッティングするとケバケバしてくるところがマイナス点でした。
普段からコットンで丁寧にスキンケアをしている人には効果も期待できいいと思います

引用元@cosme

 

まきさん 40代 肌質:乾燥肌

乾燥肌なので濃厚な化粧水を探していました。
ドロッとしていて、美白化粧水なのにとてもしっとりして、肌がもちもちします。
コットンで少しだけ圧をかけてなでるように塗り込んで使っていますが、使い心地はとても気持ち良いです。
美白成分4MSKが入っているので、乾燥が気になる秋冬でも美白もしながら保湿・アンチエイジングができ、一年中乾燥と美白対策ができる化粧水だと思います。

 

第4位 HAKU アクティブメラノリリーサー

容量:120ml 価格:4,500円(税別)

【有効成分】

成分名役割
4-メトキシサリチル酸カリウム塩角質の軟化、メラニン排出、シミ防止
グリチルリチン酸ジカリウム抗炎症、消炎、美白

その他の成分↓
分類役割成分表
-保湿L-セリン
ベース保湿トリメチルグリシン
-精製水
溶剤エタノール
保湿ジプロピレングリコール
保湿濃グリセリン
乳化補助ポリエチレングリコール1000
表面処理、分散イソステアリン酸
pH調整剤美白、抗酸化2-O-エチル-L-アスコルビン酸
乳化安定水酸化カリウム
-保湿トレハロース
増粘剤-カルボキシビニルポリマー
湿潤、柔軟ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン
-保湿エリスリトール
--ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル
-保湿キサンタンガム
界面活性剤増粘アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体
キレート剤抗菌エデト酸二ナトリウム
-保水ヒアルロン酸ナトリウム(2)
防腐剤-フェノキシエタノール

こちらも資生堂の商品です。

エリクシールと同じ有効成分の4MSK(美白成分)とグリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症)を配合しながらも、エリクシール以上に保湿を実現した話題の化粧水です。

ビタミンC誘導体を一つにし、保湿成分を多く配合した処方になります。

より乾燥肌向けの商品になっています。

 

日本人は乾燥肌の方が多いことから、肌に潤いを与えることができるように寄せてきたと推察できます。

 

ただの美白ケアだけでなく、きちんとした保湿をも実現しているので、エリクシールより上位にもってきています。

 

以下、成分の詳細です。()内は、化粧品の成分名です。

 

L-セリンは、アミノ酸の一種です。

トリメチルグリシン(ベタイン)、トレハロースは、水溶性保湿剤です。トリメチルグリシンはさらっと、トレハロースは糖類の一種なので、しっとりと保湿されます。

 

ポリエチレングリコール1000は、合成の保湿剤

 

カルボキシビニルポリマー(カルボマー)、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体は、合成の増粘剤です。

その濃度によって、ジェルを作ることが可能な成分です。

化粧水の場合は、とろみをつけるために用いられます。

化粧品ではよく見られる、代表的な成分の一つですね。

 

イソステアリン酸は、液状油分です。

 

キサンタンガムは、天然の多糖体で、粘度調整剤

 

ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン(ラウリルベタイン)は、界面活性剤です。

配合理由は、他の界面活性剤と同じです。

 

3本目突入です。使い続けて2ヶ月半くらいたちます。
資生堂のスキンビジオムという肌測定の機械で使用前、使用後を測っていただいたのですが、2ヶ月半後はメラニン量(シミのもと)がだいぶ減っていました!蓄積されたメラニンや不要な角層を除去してくれる手ごたえを感じました。
資生堂の方に普段の使い方を、見てもらったんですがコットンでクルクル馴染ませる時は、力を抜いて優しく、何度もし過ぎないように、と教わりました。いつも、頑張りすぎて何度もクルクルしてたので、気をつけようと思います。

気になるシミへの効果ですが、左頬の気になっていたシミが薄くなり、瞼の点々としたシミも消えました。小鼻の脇に最近できたシミも薄くなってきました。
また、コットンで首や手にも馴染ませるんですが、ほくろだと思っていた部分が薄くなってきたので「シミだったんだ!」と驚きです。

引用元@cosme

 

 

美白美容液として、超有名なHAKUから新発売される美白化粧水ということで、注目されている方も多いと思います。
私も、美容液は何本もリピしてきたので、先行モニター当選とってもうれしかったです!
化粧水は、とろみがあってジェルっぽいテクスチャーです。

が、コットンにとって、お肌にクルクルさせるとスーッと馴染んでいきました。基本の使用方法は、コットンにディスペンサー3回押し分をとって、くるくるとらせんを描きながら拭くようになじませる。
メラニンを含む角質を除去してくれるので、これなら拭き取り化粧水の役目も果たしてくれて一石二鳥!!ディスペンサーで出てくるのも衛生的&使用量が分かりやすいので、私は好きです。年末から1月中旬の使用で、とても寒い&乾燥の時期にも関わらず、しっかり潤ってくれました。
美白化粧品って潤い不足の物もありますが、HAKUは保湿もしっかりできて安心です。
美白ケアしても、乾燥でターンオーバーが乱れてしまったら、キレイなお肌に生まれ変わることは無理ですからね…。そして、年齢的にシミも気になってきたし、特に産後は色素沈着なのか、メラニンの影響を感じています。この薬用美白化粧水以外にも、薬用美白乳液、薬用美白泡状乳液が同時新発売されるみたいなので、チェックしたいな~と思ってます!

引用元@cosme

 

ゆみさん 40代 肌質:混合肌

拭き取りローションが好きなのですぐに試してみました。
拭き取るタイプの化粧水だからさっぱりしているのかと思ったのですが、違いました。
はじめの感触はとろみが強いのですが、すぐに浸透し、さっぱり・もっちりします。
もちもちっとしたを肌をつくるローションという感じです。
使い方は、必ずコットンでワイパーのように手を横に動かすのではなく、らせんを描いた方が角質がしっかり取れます。
紫外線の影響で荒れた肌のいらないものを取って潤し、肌のバランスを整えてくれるアイテムです。

 

 

第3位 ディセンシア サエル ホワイトニング ローション クリアリスト

容量:125ml 価格:4,500円(税別)

ディセンシア サエル ホワイトニング ローション クリアリスト

【有効成分】

成分名役割
アスコルビン酸2-グルコシドメラニン生成抑制、コラーゲン生成
グリチルリチン酸2K抗炎症、消炎、美白

全成分はこちら↓
分類役割成分名
ベース-
保湿、抗菌BG
保湿グリセリン
植物エキス保湿、シミ抑制、抗炎症コウキエキス-2
消炎、抗菌、保湿、血行促進アルニカエキス
抗炎症、収れんマロニエエキス
くすみ改善、肌のキメを整えるハトムギ発酵液
抗炎症、抗酸化、収れん、抗菌、美白ローズマリーエキス
-保湿グリシン
pH調整剤保湿アルギニン
乳化安定水酸化K
-クエン酸Na
収れんクエン酸
-保湿セリン
-保湿リジンHCl
-保湿アラニン
-保湿、清浄ローズ水
-保湿、皮膚保護、抗炎症、日焼け防止グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液
-乳化、肌のキメを整える、シワ防止PEG(30)
界面活性剤-POE水添ヒマシ油
-保湿PEG(80)
-乳化、肌のキメを整える、皮膚保護POE・ジメチコン共重合体
-保湿キサンタンガム
キレート剤-ジエチレントリアミン5酢酸5Na液
防腐剤-ベンザルコニウムクロリド
-メチルパラベン
-保湿、乳化安定シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

 

サエルは、美白+敏感肌を謳っています。

美白成分は、多かれ少なかれ刺激となり得るものでもあります。

 

敏感肌の方は、なかなか美白系コスメに億劫になる傾向がありますが、その気持ちを汲み取って登場したのが、「ディセンシア サエル」になります。

敏感肌でも美白を楽しめることをコンセプトの一つにしています。

 

有効成分は、ビタミンC誘導体抗炎症成分となっており、これは特段、他社製品と変わりありません。

ですが、ライン全体で見ると、その良さが見えてきます。

 

他の取り上げた製品もそうですが、基本的にライン使いをオススメします。

メーカー側は、ラインで使用されることを想定して、様々な試験を行っているからです。

 

このサエルももちろんライン使いをオススメします。

と同時に、ライン使いをする他のメリットがサエルにはあります。

 

・セラミドナノスフィア(セラミドをお肌の億に届ける技術)

・ヴァイタサイクルヴェール(敏感肌を守りつつ、内側から潤いを与える技術)

 

この2つがライン使用することで、実感できるからです。

これはディセンシアにしかない技術です。

 

他では真似出来ない素晴らしい技術を有するサエルはやはりオススメです。

 

以下、成分の詳細になります。

コウキエキス-2、アルニカエキス、マロニエエキス、ハトムギ発酵液、ローズマリーエキスは、植物エキスです。

 

ローズ水は、ローズを水蒸気蒸留した水のことです。

ローズのほのかな香りをもちます。

 

グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液は、水溶性の保湿剤

糖類で構成されており、しっとり感を与えます。

 

PEG(30)、PEG(80)は、界面活性剤

 

POE・ジメチコン共重合体、シリコーンの一種で、界面活性剤です。

 

ジエチレントリアミン5酢酸5Na液は、キレート剤

 

ベンザルコニウムクロリドは、防腐剤

 

シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコールは、浸透促進剤です。

お肌に必要な成分を素早く、お肌の奥へ届けるのに、一役かいます。

まずはお得に試してみるならトライアルセットがオススメです!

サエル トライアルセット 1480円




化粧水、美容液、クリームとライン使いをしています。
現在使用一か月目ですが、すでに全体のトーンアップ、シミが薄くなった
というようないい効果が表れています。
また、私は生理前になるといつも肌荒れやニキビができて悩んでいましたが、
本品に変えてからどういうわけかそういった肌トラブルがなくなりました。
乾燥肌で今までブースターを使用しても化粧水の潤いはそこそこにしか感じませんでしたが、

こちらはブースターなしでそのまま適量塗布するだけで結構潤います。
トライアルキットを使った時にはじめは潤いが足りないかな、と思うことがありましたが、
それまでが過保護だったようでしばらくサエルを続けると十分潤うようになりました。美白ケアをしたいけど敏感肌で美白コスメが使えないという方には本当にお勧めしたい商品です。

引用元@cosme

 

 


敏感肌用の美白化粧水なので、サラッとしたローションです。
美容・美白・保湿成分が配合され、
セラミドの産生を促し、角層を改善してくれるそうです。
喉が渇いた時に、ポカリやアクエリアスを飲んだ時のような感覚で、

肌がぐんぐんローションを吸い込みます。
浸透力がすごくて驚きました。
肌はサラサラしていて、肌のトーンは明るくなります。
今の季節、ベトベトしないのが、嬉しいです。
乾燥しがちな肌を、しっとり、透明感のある肌にしてくれるのが
嬉しいです。
引用元@cosme

 

ミツキさん 30代 肌質:乾燥肌

ほぼ無臭でテクスチャーはさらっとしています。

サラッとしていて乾燥するかも・・・と思いましたが、保湿力は十分。
サエルをしばらく使用していたら夕方の肌のくすみが改善されてきました。

美白の効果だけではなく、肌質の改善や強い肌作りも期待できます。
敏感肌だけど美白ケアをしたいという人におすすめです。

 

美活編集部 河原

サエルはさっぱりとしたテクスチャーですが、乾燥肌の私でも保湿が足りないと感じることはありませんでした。

頬の赤みが徐々に減り肌に透明感が出てきて、トライアルセット期間だけでも効果を実感することができるスキンケア商品になっています。

まずは、トライアルセットでお肌の透明感から体験してみませんか?

 

第2位 ブライトエイジ リフトホワイトローション

容量:150ml 価格:5,000円(税別)

ブライトエイジ リフトホワイトローション

【有効成分】

成分名役割
トラネキサム酸メラニン生成抑制、抗炎症、美白

全成分はこちら↓
分類役割成分名
植物エキス美白、収れんアーティチョークエキス
-新陳代謝促進、コラーゲン生成パンテチン液
-コラーゲン生成、ヒアルロン酸生成、保湿コラーゲン・トリペプチドF
-皮膜形成、保湿マリンエラスチン
-保湿、細胞活性化、柔軟海藻エキス‒1
-保湿イシゲ抽出物
-保湿、ハリ・弾力フィトステロール
-保湿、保水ステアロイルフィトスフィンゴシン
-保水、皮膚保護N‒ステアロイルジヒドロスフィンゴシン
-保湿、シワ防止ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン
ベース保湿DL‒PCA・Na液
-
保湿、抗菌BG
保湿濃グリセリン
保湿ジグリセリン
保湿ベタイン
保湿ペンチレングリコール
保湿ソルビット液
-保湿セリン
-保湿プロリン
pH調整剤保湿アルギニン
乳化補助水酸化K
-クエン酸Na
-保湿グリシン
-保湿アラニン
-保湿トレオニン
-保湿、柔軟リジン液
-保湿グルタミン酸
-保湿、メラニン生成抑制、皮膚保護グリセリルグルコシド液
-保湿PEG1540
界面活性剤-POE水添ヒマシ油
乳化、保湿水添大豆リン脂質
増粘剤-カルボキシビニルポリマー
-保湿キサンタンガム
キレート剤-ヒドロキシエタンジホスホン酸液
-抗酸化無水クエン酸
防腐剤-パラベン

 

ブライトエイジ、ご存知でしょうか。

第一三共ヘルスケアが出されているブランドの一つです。

 

第一三共と言えば、医薬品部門のイメージが強いと思いますが、実は化粧品も作られています。

「トランシーノ」も第一三共の商品で、トラネキサム酸配合商品ですね。

 

第一三共は、トラネキサム酸のパイオニアです。

元々は、医薬品に使用されており、その流れで医薬部外品に配合されるようになりました。

 

つまり、トラネキサム酸を語らせたら、第一三共に勝るメーカーいないと考えていいでしょう。

ブライトエイジのコンセプトは、「年齢肌の悩みを輝きに」です。

 

また公式HPでは、「製薬会社が開発した全方位エイジングケア」とも書かれてあります。

そう、美白+エイジングケアのブランドなのです。

 

美白成分に加え、セラミド、天然保湿因子も複数配合されており、エイジングケアを謳うだけのことはあると思います。

 

ここまで、エイジングケア成分を配合しながら、美白成分も配合されてある化粧水は私が知る限りでは、他にないと思います。

 

以下、成分の詳細です()は化粧品の成分名です。

アーティチョークエキス、パンテチン液、海藻エキス‒1、イシゲ抽出物は、植物系エキスです。

 

コラーゲン・トリペプチドF(加水分解コラーゲン)、マリンエラスチンは、お肌に存在している保湿成分です。

 

フィトステロール、ステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミド3)、N‒ステアロイルジヒドロスフィンゴシン(セラミド2)、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン(セラミド6Ⅱ)、水添大豆リン脂質は、細胞間脂質と呼ばれるもので油性成分です。

年齢とともにセラミド類は減少します。

これは化学的データが出ている真実です。

ですので、化粧品を用いて外から補給するのは大変良いことですね。

活性剤と組み合わせることで、セラミド類の浸透性を上げています。

 

DL‒PCA・Na液、セリン、プロリン、アルギニン、グリシン、アラニン、トレオニン、リジン液、L‒グルタミン酸は、アミノ酸の一種で天然保湿因子(NMF)ですね。

お肌に存在しており、これらが不足すると、お肌のバリア機能が弱くなり、異常を起こしたりします。

セラミド類と同様、お肌になくてはならない成分です。

 

グリセリルグルコシド液、ジグリセリン、ペンチレングリコール、ソルビット液は、多価アルコールの水溶性保湿剤です。

これ以外にも保湿剤が多々配合されており、保湿力は申し分ないでしょう。

また、グリセリルグルコシドは、大変優れた保湿剤で、皮膚の水分量を増加させる効果、特性を持ち合わせています。

化学的なお話になりますが、グリセリルグルコシドによって、お肌に水分を供給するタンパク質が増えるため、お肌の水分が増加するのです。

個人的には、大変オススメの成分です。

 

PEG1540は、合成の保湿剤

 

POE水添ヒマシ油は、界面活性剤です。

セラミドが数種配合されていますので、その可溶化剤として用いられています。

 

ヒドロキシエタンジホスホン酸液は、キレート剤です。

 

パラベン防腐剤

まずはお得に試してみるならトライアルセットがオススメです!

ブライトエイジ トライアルセット 1400円


美容乳液とセットで定期便にして、4ヶ月くらい使用してます。
化粧水はとろみがあり、肌のごわごわ感があると肌に入っていかないと感じるかもしれません。またさっぱり系が好みの方はベタつくと感じるかも。でも入念にハンドプレスしてしっかり入れ込んであげると肌がふっくらするので毛穴が目立たなくなり、美白効果も感じられました。ピンポイントのシミが無くなったとかではないけど、肌が明るくなったと感じました。即効性はないけど徐々にです。3ヶ月は使い続けよう!と思ってかれこれ4ヶ月。

ある日、今まで感じた効果があれ?肌が慣れてしまって効き目なくなった?と思ったのですが、そういことは無いようで…
季節の変わり目の揺らぎ肌だった時なのに
時々オールインワンゲルで済ませたりちょっとケチって使ったりしてしまったので後悔。ちゃんとした量とちゃんとハンドプレスしてちょっと時間をかけるとお肌は応えてくれる、エイジング効果も美白効果もあると思います。

引用元@cosme

 

頬の毛穴やたるみ、シミが気になりだして色々なエイジングケアを試したのですが納得のいくものに出会えず
そんな時にこちらをネットで見つけてたるみと美白両方に効くしかも製薬会社のスキンケアと言うことで早速定期初回お試しを注文しました。
とろみ化粧水は今まで色々使ってたのですが、肌の上でヌルヌル、ベタベタなイメージがありましたが、これ凄い
浸透力が早くてもちもちです
あれっ。2日しかたってないのにほうれいせんが薄くなった?気のせい?と思ってたら主人になんかほうれいせん目立たなくなったね。と嬉しいお言葉を(笑)
日に日に肌の調子もよくて毎日スキンケアの時間が楽しみになりました。

引用元@cosme

 

マリさん 40代 乾燥肌

たるみにも美白にも効くとの事で気になり、購入しました。
匂いは無香料で、メイク前にも便利なピタッと吸いつく、ジェルのような化粧水でポンプ式の容器から手に出しても手のひらでキープができます。
肌のハリが使った日から実感できました。
使用し始めてからは、全体にワントーンくらい明るくなってシミも薄くなった気がします。

 

ブライトエイジトライアルキットに関してはこちらの記事でも紹介しています。

 

第1位  アスタリフトホワイト  ブライトローション

 

容量:130ml 価格:3,800円(税別)
ブライトローション 美白化粧水
【有効成分】

成分名役割
アルブチン美白
グリチルリチン酸ジカリウム抗炎症、消炎、美白

全成分はこちら↓
分類役割成分名
-コラーゲン生成、ヒアルロン酸生成、保湿コラーゲン・トリペプチドF
-保湿、皮膜形成水溶性コラーゲン液
-シワ防止、抗酸化アスタキサンチン液
-保湿、抗老化、コラーゲン生成N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン
植物エキス抗老化、抗炎症、細胞活性化、美白ツボクサエキス
-美白、抗酸化フェルラ酸
pH調整剤-ヒアルロン酸Na-2
-pH調整剤
-保湿、細胞活性化、柔軟海藻エキス‒1
-美白、抗酸化、シワ防止リン酸L-アスコルビルマグネシウム
ビタミン抗酸化天然ビタミンE
界面活性剤乳化、保湿大豆リン脂質
-POE水添ヒマシ油
乳化、柔軟オレイン酸ポリグリセリル
乳化ショ糖脂肪酸エステル
ベース保湿濃グリセリン
保湿DPG
保湿、抗菌BG
溶剤エタノール
保湿グリセリン
増粘剤保湿POEメチルグルコシド
-保湿PEG1540
--グリセリルエチルヘキシルエーテル
防腐剤-フェノキシエタノール
香料-香料

 

アルブチンとグリチルリチン酸ジカリウムとの、美白&抗炎症の化粧水です。

アスタリフトと言えば、アスタキサンチンと高度なナノテクノロジーでしょう。

 

当時は、たくさん宣伝されていましたし、今は今で、医療系の宣伝をされています。

元々は、畑違いのメーカーが、これまでの研究で培ってきたものを、化粧品に応用し、ブランド展開しています。

 

その培ってきたものの一つがナノテクノロジーです。

基本的に、サエルの紹介でもお伝えしましたが、いかにお肌の内部へ重要な成分を届けるかが重要になります。

 

アスタリフトは、美白成分やその他の保湿成分をただ単に製剤に配合しているわけではありません

ナノテクノロジーを用いて、様々な成分をお肌に浸透させるように工夫されています。

 

ナノテクノロジーを比較すると、サエルよりアスタリフトの方が、上だと考えています。

この技術は他社が簡単に真似できるものではなく、アスタリフト独自のものです。

 

こういった強みがあるからこそ、オススメしたくなってしまいます。

アスタキサンチン液 比較

 

また、様々な実験(浸透性など)も公式HPにて公開しており、ただ謳っているだけではありません。

 

このように、他社にはない、独自の技術を有しているので、一番のオススメにさせて頂きました。

 

また、トライアルセット(化粧水、美容液、クリーム、下地、土台美容液)も販売されています。

5日間試せて、1,000円とかなりお手頃ですので、是非一度お試しになられてはいかがでしょうか

5日間で美白ケアができるわけではないですが、使用感は十分に楽しめると思います。

ご自身に合っていれば、使い続けてみて下さい。

きっと実感が得られると思います

 

以下、成分の詳細です。

アスタキサンチン液、天然ビタミンEは、抗酸化成分です。アスタキサンチンによって、アスタリフトはオレンジっぽい赤色が付いています。

 

N-アセチル-L-ヒドロキシプロリンは、アミノ酸です。

 

ツボクサエキス、海藻エキス(1)は、植物エキス

 

フェルラ酸は、抗酸化成分であり、美白作用も有する成分です。

 

POEメチルグルコシド(メチルグルセス-〇〇)は、親水性の粘性液体です。

保湿作用があります。

 

グリセリルエチルヘキシルエーテルは、多価アルコールの一種で、抗菌作用を持っています。

 

オレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステルは、界面活性剤です。

まずはお得に試してみるならトライアルセットがオススメです!

アスタリフトホワイト トライアルセット 1080円



これからの季節は特に紫外線が気になります。この化粧水は、手に取ってみたら、しっとりしていて、顔につけて馴染ませたら、しっかりと潤うのにベタつかず、使い心地が最高です。しかもサラッと仕上がり、ふんわりとしたイイ香りに包まれ、ちょっと贅沢な感じです。これ一本で、美白、うるおい、ハリケアができて。もちもちの肌になります。この一本が無くなったら、絶対にリピします。イイ化粧水に出会えて本当にヨカッタです。

引用元@cosme

 

 

40歳を越えて、肌に潤いがなくなったので新しい化粧品を探していました。
ちょうど夏場だったので美白機能も欲しかったので、購入しました。
今回は、富士フイルムの専門サイトから注文しました。
使い心地は少ししっとりしていましたが、お肌にのせると驚くほど早く浸透しました。
色は赤色で、こっくりとしたテクチャーです。
使用し始めて2カ月が過ぎましたが、お肌にはりがでてきました。
また日焼けをしてしまってもお肌が赤くならず、回復がとても早くなりました。
エイジングケアと美白が両方同時にできるので、お勧めです。

引用元@cosme

 

ゆうこさん 50代 乾燥肌

中身は、綺麗な赤笑。アスタキサンチンの色ですね。
とろみがなく、肌馴染みはすごく良く、しっとり浸透しているのが実感できます。
美白はもちろんですが、保湿やハリなどにも良くシミだけではなく、くすみケアもきちんと対応するようコラーゲンを配合した高機能美白化粧水です。
保湿と美白のダブルケア、美白有効成分のアルブチン、ナノアスタキサンチン、3種類のコラーゲンなど配合で肌に良いものばかりのローションはやっぱり肌のトーンアップには効果的だった気がします。
年間で使いたくなったお気に入り商品です。

 

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プチプラ編

 

なめらか本舗 薬用美白しっとり化粧水

女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを利用したイソフラボン化粧水。

イソフラボン化粧水には活性酸素の抑制効果があります。

 

体内に過剰発生した活性酸素は、細胞を錆びつかせたり、老化を促進させるなど肌トラブルのに最も大きな原因です。

イソフラボンには、抗酸化作用があるため増えすぎた活性酸素を抑制する働きがあるため、老化を食い止めることができます。

 

また、シミの原因であるメラニン色素の生成を抑制し、シミを予防する働きがあります。

肌の代謝を促進してくれる為、ターンオーバーが正常になります。

 

それによって、メラニン色素を排出することができます。

イソフラボン化粧水は、シミ、くすみ予防&対策に期待ができるのです。

 

敏感肌用薬用美白化粧水・高保湿タイプ 200ml

 

香料、着色料、鉱物油、アルコールは使われていません。

敏感肌の方にも使用していただけるタイプの美白化粧水です。

 

保湿成分も配合されているので、保湿も美白も出来る化粧水です。

健やかでうるおいのある美白肌をつくります。

 

美白成分は、メラニンの生成を抑えるビタミンC誘導体とビタミンEが配合されています。

紫外線によるメラニンの生成を抑える働きがあるので、シミ、そばかすを防ぎ、お肌のトーンをアップし、美白へと導きます。

 

配合されているアンズ果汁や、グレープフルーツ種子のエキスが、お肌のうるおいをキープしてくれます。

無印良品は50mlの携帯用というサイズかあるので、自分の肌に合うか心配な方は、一番小さいサイズで試してみるのがおすすめです。

 

ちふれ 美白化粧水 W

メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ薬用美白化粧水です。

美白成分として安定型ビタミンC誘導体が配合されています。

 

ビタミンC誘導体に加え、美白成分として効果の高いアルブチンが含まれています。

アルブチンは継続して使うことでメラニン色素の活性化を防ぎ、これからできそうなシミや色素沈着を予防することができます。

 

美白成分を惜しみなく贅沢に配合し、保湿効果もありながらさっぱりとした使い心地です。

アルブチンはコケモモやリンゴ、梨などに含まれています。

 

アルブチンは「シミの漂白剤」と言われるハイドロキノンにブドウ糖を結合させ、肌に優しくしたものです。

また、保湿成分としてヒアルロン酸Naと、トレハロースが配合されており、ベタつかず爽やかにうるおいます。

ドラッグストアでも気軽に入手でき、お得な詰替え用もありますので集中的に美白ケアを行いたいという人にオススメです。

 

継続できる価格帯の化粧品を選びましょう

お金を連想させる画像

美白化粧品には安価なものから高価なものまで幅広くあります。

 

そんな中で化粧品を選ぶ重要なポイントが美白に効く有効成分だと思いますが、成分によっては効果の高いものほど値段も高くなっています。

 

また、美白化粧品はよくライン使いを推奨としている商品が多いです。

 

その理由として、同じような成分の入ったもの同士で作られているラインで揃えた方が相乗効果が期待されやすいからです。

 

しかし高いものだとラインで揃えるのも余計に負担がかかってしまいますよね。

 

そこで一番重要なことが、あなたにとって継続して使用できる価格であるか?というとです。

 

先程からいっているように、高価なものはその時思いきって買うことができても、その後もまた無くなったら買い続けることができるかどうかが問題になってきます。

 

せっかく高価なものを買って、だんだん肌もいい方向に改善しつつあるのに、その後に安価なものを選んでしまうと肌が物足りなく感じてしまうと思います。

 

反対に安価なものは、やはりそれなりの成分を使っていると考えた方が良いでしょう。

 

価格的には続けられても効果が出なければ何の意味もありません。

 

また美白化粧品といったら刺激の強いものを使っている可能性もありますので、敏感肌の人は肌あれなどの肌トラブルに特に注意して選ばなければなりません。

 

自分の肌に合うものを使い続けることが一番いいですが、コスパを考慮して、無理なく程よい価格のもので継続していくことが大切です。

 

美白になる為の保湿の重要性

綺麗な肌の女性

美白と保湿は関係あるの?

 

と思うかもしれませんが、実は美白と保湿は大きな関係性を持っています。

 

保湿なくして美白にはなれません!

 

まず美白になる絶対条件として、肌がしっかり潤って保湿されていることが大前提です。

 

とはいうのも、肌がうるおっていると日焼けもしにくくなるし、美白成分の浸透が違ってくるからです。

 

乾燥している肌は肌あれなどの肌トラブルを起こしやすくなっていて、そこに美白成分を入れても肌に浸透しづらく、また美白成分は刺激の強いものが多いので、余計に肌を悪化させてしまいます。

 

なので、せっかく美白ケアをしていても肌があれてしまったらその美白ケアをお休みしなければなりません。

 

肌がしっかりうるおっていると肌トラブルも起こりづらくなり、肌のバリア機能がしっかり整っている状態なので、美白ケアの効果が充分に期待できるでしょう。

 

しかし多くの美白化粧品にはビタミンCが配合されていますが、そのビタミンCは皮脂の分泌を抑える作用があるため、使いすぎると乾燥を招いてしまいます。

 

なので保湿と美白と両方をしっかり兼ね備えた成分の入っている化粧品でケアすることが一番のポイントです。

 

 

美白化粧水と同時に取り入れたい美白ケア

綺麗な女性

せっかく効果的な化粧水を手に入れたのに、そればかりに頼っても本当の美白にはなれません。

 

美白を手に入れるためには、他のケアも行うようにしましょう。

 

それではほかにどんなケアをしたらいいんでしょうか?

 

 

美白パック

透き通るような澄んだ白い肌を手に入れるためには、毎日のお手入れにプラス、スペシャルケアをすることも必要です。

 

その中で美白パックがありますが、美白パックにはシートマスクタイプ、洗い流すタイプ、塗ったまま眠れるタイプなどの種類があります。

 

どのタイプにおいても美白パックといわれているだけ、美白成分がたっぷり入っています。

 

パックすることによって、化粧水だけの時とは違う潤いを感じることができます。

 

自分のお肌の状態に合わせて、大事な日の前日などにスペシャルケアしましょう。

 

 

ピーリング

ピーリングは皮膚表面の古い角質をこすりとって、ターンオーバーの乱れを改善するものです。

 

名前の通り、ピーリング=はぎ取る

という意味なので、敏感肌や肌がデリケートな人は使用を避けた方がいいでしょう。

 

しかし古い角質を取り除いた後のお肌はツルツルと、まるでむき卵のようになります。

 

毎日積み重なっていく肌の汚れや、毛穴の黒ずみなどには定期的にピーリングしてお手入れすることをおすすめします。

 

ピーリングした後は、化粧水の浸透も良くなるので肌がいつも以上にもっちり潤い、また化粧のりも良くなります。

 

吹き出物や肌あれなどの肌トラブルがある時は使用をやめましょう。

 

目安としては1週間に一回くらいがいいです。

 

紫外線対策

季節によって紫外線の量は違っても、一年中、紫外線は降り注いでいます。

 

肌にダメージを与える紫外線には十分な対策をしていきましょう。

 

まず外に出るときに日焼け止めを塗るのは絶対条件です。

 

いくら美白化粧品で頑張ってケアをしていても日焼けをしてしまっては意味がありません。

 

また室内にいても窓から紫外線は入ってくるので、窓に紫外線をカットするフィルムなどで対処するようにしましょう。

 

しかしながら、日焼け止めクリームを日頃から塗っている人でも見直して欲しいのが、本当に正しく塗れているかということです。

 

日焼け止めクリームは顔に塗る場合、だいたい500円玉ぐらいの量を塗らなければ、その日焼け止めクリームが持っている本来の力を発揮できないとされています。

 

500円玉って結構な量ですよね。

 

上から日焼け止め効果が入っているファンデーションなどでカバーする場合は、肌に馴染ませる程の量でいいと思います。

しかし特に暑い季節はどうしても汗や皮脂で落ちてしまうので、こまめに塗り直す事も大切です。

 

 

美白にいい食べ物

外側からのアプローチも大切ですが、内側からも正しくアプローチすることによって相乗効果が生まれ、より美白の効果が期待できると言われています。

 

美白に効果的な栄養素で最も摂りたいのが、ビタミンCですよね。

 

ビタミンCにはシミやそばかすを作るメラニンの元となるチロシナーゼの働きを阻害するはたらきがあります。

 

ビタミンCを含む食べ物には

キウイ、アセロラ、パプリカ、パセリ、ゴーヤ

などがありますが、ビタミンCは熱に弱く、水に流れてしまいやすい性質なので野菜などは茹でずに生で食べることをおすすめします。

 

また注意したいのが、レモン、オレンジ、グレープフルーツの柑橘類は朝口にして、紫外線を浴びると、シミや色素沈着の原因となることがあります。

 

なので柑橘類は夜に食べるようにしましょう。

 

他にもビタミンEやセラミド、リコピンなどが含まれる食べ物には美白の効果があります。

食べ物の例としては

ビタミンE→ナッツ類、ほうれん草、うなぎの蒲焼、いくら

 

セラミド→大豆、牛乳、ブロッコリー、黒豆、小麦

 

リコピン→トマト、スイカ、ピンクグレープフルーツ、人参

 

などがあります。

普段の食事から意識してこれらを摂取するようにしましょう。

 

 

美白にいいサプリメントの成分

特に美白に効果のある糖衣錠のお薬が、こちらのロスミンローヤルになります。

ロスミンローヤルのパッケージと本体と説明書

 

食べ物を食べるだけでは効率よく栄養分を摂れません。

 

そのため足りない栄養はサプリメントで補うのが利口です。

 

美白に効果的なサプリの成分で代表的なものをご紹介します。

 

《Lシステイン》

美白サプリの代表的な成分”L-システイン”は、アミノ酸の一種で、私たち人間の皮膚や髪の毛、爪などに存在しています。

 

代謝を促進させる働きをしていますが、食事での摂取が難しいため、サプリメントなどで補給するのが望ましい成分です。

 

《Lシステインの美白効果》

・ビタミンCとの相乗効果でメラニンの黒化、発生を防ぐ

・ターンオーバーの促進

 

 

《Lシスチン》

Lシスチンもアミノ酸の一種ですが、こちらはLシステインが2分子結合したもので、髪の毛や爪に含まれているケラチンというタンパク質を構成しています。

 

このLシスチンは、体内でLシステインに分解されてタンパク質となって消費されます。

 

《Lシスチンの美白効果》

・メラニン色素の発生を防ぐ

・ターンオーバーの促進

 

 

《ビタミンC》

メラニン還元作用があるため、美白成分として有名なビタミンCです。

 

抗酸化力が高く、細胞を酸化させてシミなどの老化の原因となる活性酸素を無害化する効果があります。

 

また、肌内部の真皮層にある線維芽細胞の活性化をサポートします。

 

《ビタミンCの美白効果》

・コラーゲン生成をサポートして肌細胞を活性化

・メラニン色素の生成を抑制してシミ予防

・抗酸化作用がありしみの原因、活性酸素を無害化

・メラニン色素還元作用でできたシミに効果的

 

 

サプリメントだといつでも気軽に摂取することが出来るので、栄養をとるために食事の量を気にせずに必要な栄養素を吸収できますね。

ロスミンローヤルは第三種医薬品になり、サプリメントではなくお薬になります。

主成分としてLシステインやローヤルゼリー、トウキ、シャクヤクが配合されており、小じわ、シミ、そばかす、肌荒れ、冷え性、手足の冷感、肩こり、腰痛など多くの症状に効果的です。

漢方が豊富に配合されており、浮腫みなどに効果的な利尿作用もあります。

 

この利尿作用は体内の老廃物を体外に排出しやすくする効果があり、肌の代謝にも効果をもたらしますのでさまざまな効果を得ることが出来ます。

糖衣錠のお薬ですので苦みなどもなく、風邪薬程の大きさの錠剤になりますので、継続して服用しやすいお薬です。

 

美活編集部 河原 40代

気になる頬のシミ改善のため服用を始めたのですが、服用を続けることで頬の真ん中に目立っていたシミがマクロカメラで撮影すると薄くなってきました。
1か月の使用でシミに変化を見ることができ、服用を続けることでさらにシミは薄くなっていくと感じました。

シミが薄くなるだけで顔印象は変わります。
メイクで隠すのではなくスッピンでもシミの目立たない肌にするために、シミの撃退してみませんか?

美白になるために

大切なことは、美白を手に入れるためには一つの方法だけを実践しても意味がないということです。

 

基礎化粧品を美白ラインにして、時々スペシャルケアをして、日頃から紫外線対策を徹底して、内側からも食べ物やサプリメントで補って、全てをトータルで努力することで美白肌を手に入れることが出来ます。

 

化粧品にだけ頼らずに相乗効果がうまれるように内側からも外側からも自分自身で美白にアプローチしていきましょう。

 

 

 

⑤ 美白化粧水ランキングのまとめ

いかがでしたでしょうか。

ここに挙げさせてもらったのは、私の独断で選ばせて頂いたものですが、世間とそう大差はないと思っています。

 

美白コスメは、なんとなく効いてるかなー?ぐらいがちょうど良いと考えています。

なんでもそうですが、効きすぎるものには、必ず副作用があります

お肌に塗布するものが、それでは困りますよね。

毎日コツコツ使い続けていくうちに、だんだんと美白を実感できる、そんな化粧品が素晴らしく、賞賛させるべきだと思います。

 

なぜ、ここまで即効性を嫌うのか。

 

それは、黒色メラニンを生成する過程が、そもそも生体防御の一つだからです。

黒色メラニンが作られる理由は、ただ一つ。

 

紫外線による皮膚へのダメージを防御するためです。

 

メラニン=悪者

では決してないことを理解しておいて下さい。

即効性のある美白コスメは、メラニン生成のメカニズムを破壊させるようなものです。

破壊されるとどうなると思いますか。

 

紫外線に対して、無防備になり、お肌の細胞がどんどんやられていきます。

すると、お肌の老化に繋がります。

 

即効性の美白ケアとは、多かれ少なかれ、そのような危険性を含んでいるのです。

やんわり効果のある美白ケアはそこまでの心配は無用なのかもしれませんが、頭の片隅にでも、覚えて頂ければと思います。

メラニン生成メカニズムを破壊するような作用は持っていませんので、楽しみながら美白ケアを行ってもらえたらと思います。

 

この記事ではハイドロキノンを含まない、どの年代でも誰もが安心して使える化粧水を紹介させて頂きました。

ハイドロキノンの役割も充分にあるのは私も理解しておりますので、自分の肌はハイドロキノンも受け入れることが出来るのか?というのをパッチテストをやってから使うようにしてくださいね。

 

最後になりますが、私の書いた記事が、皆様の化粧品選びの参考になれば幸いです

 

 

※有効成分の参考サイトは信頼性のある厚生労働省から引用して表示させて頂いております。

厚生労働省医薬食品局審査管理

※化粧品に配合されている成分は公式ホームページから引用して表示させて頂いております。

ポーラグループ ディセンシア サエル公式サイト

ポーラグループ ディセンシア・アヤナス公式サイト

富士フィルム アスタリフトホワイト公式サイト

資生堂 HAKU アクティブメラノリリーサー公式サイト

第一三共ヘルスケア ブライトエイジ公式サイト

 

参考書籍

スキンケア辞典

 

 

 

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