冷え性の女性の方必見!体を温める食品・食材・食べ物!妊活中のママも必見!陽性・陰性ってなに?

美活編集部 料理研究家 茉子

今回の記事は、美活編集部 料理研究家 茉子が冷え性の女性の方におすすめの体を温める食品を紹介します。
それぞれの食材の効果・効能も紹介していますのでご覧ください。

 

体を温める『陽性食品』と体を冷やす『陰性食品』って何?

野菜 新鮮

実は陰陽とは「物事には両面があります」という意味なのです。

プラスとマイナス、昼と夜、光と影、男性と女性など、全てには相反する関係があり、一方があるから一方があり、両方がないと成り立たず、お互いに必要とする関係です。

そしてお互いに変化しながらバランスを合わせています。

その相反する二つを「陰・陽」と分類しているのです。

 

陽性・・・ 収縮していく求心的なエネルギーやそうした状態
陰性・・・ 拡散していく遠心的なエネルギーやそうした状態

 

例えると、体を丸めて小さくすると熱が内側に集まり、体が暖まっていきます。

反対に体を広げると熱が外に逃げて涼しくなります。

 

要するに、食べ物で言うと熱を集めて体をあたためるものは「陽性食品」、熱が発散され冷やすものは「陰性食品」ということになります。また、体を締めるものは陽性、緩めるものは陰性になります。

 

そして、陰にも陽にも偏らない中間は「中庸」といいます。

そして、陰性・陽性の偏らず、なるべく中庸の状態でいることが望ましいと考えます

Sponsored Link



 

陽性食品20選

にんじん

人参

東洋医学では、生で食べても煮て食べても、内臓をあたため、血を補う作用があると考えられています。

病気で体力が落ちているとき、虚弱体質などの場合は、常食で改善されるといわれています。

 

血糖降下作用があり、糖尿病にも有効です。

 

にんじんはカロテンを豊富に含んでいます。

カロテンは体内でビタミンAに変わることで、体の抵抗力を向上させ、活性酸素を抑制する作用があります。

ビタミンAには、皮膚や口、目、消化管などの表面を健康に保つ効果もあり、夜盲症や角膜乾燥症、眼精疲労にも有効です。

 

また、にんじんのカロテンは、必要なだけ体内でビタミンAに変わり、残りのカロテンは抗酸化作用を発揮し、体内の酸化を防ぎます。

これによって、肝機能を助け高脂血症、動脈硬化を改善させます。

さらに、肺がんやすい臓がんなど、悪性腫瘍を抑える効果もあります。

 

ごぼう

きんぴらごぼう ごぼう

ごぼうには、冷えに有効なジンセノサイドというサポニンの一種が豊富に含まれています。

ジンセノサイドは高麗人参に含まれていることでも有名なサポニンであり、主に中枢神経に作用して代謝を向上させる、神経の高ぶりを抑えるなどの効果があります。

 

さらに、木質素とも呼ばれるリグニンは、ガン予防や胆汁酸を吸着し、排泄させる効果があります。

消化吸収されずに便の量を増やして腸の運動を活性化させるので、便秘予防改善にもなります。

また、腸内の善玉菌の繁殖を助け、有害物質を吸着して排泄する作用もあるので、大腸がん予防に効果的でもあります。

 

ごぼうに含まれる食物繊維は、水溶性と不溶性の両方が多く、便の量を増やし乳酸菌を活発化し、便秘予防改善をさせます。

水溶性食物繊維には、悪玉コレステロールを排泄させたり、血糖値の急上昇を防ぐ効果もあり、動脈硬化や糖尿病予防にも効果的です。

 

玉ねぎ

玉ねぎ

玉ねぎに含まれるアリシンは、善玉コレステロールを増やし、血小板がかたまるのを抑えることから血行を良くし、高血圧、動脈硬化、脳血栓や脳梗塞の予防にも効果的です。

また、アリシンはビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝を活発にし、心身の疲労、イライラ、不眠症などにも有効です。

 

腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やすオリゴ糖も含んでいるので、整腸・便秘予防改善も期待できます。

 

また、タマネギに豊富なケルセチンは、血管壁を柔軟に保ち血流を良くするという働きがあり、冷え性、肩こりや頭痛、生理痛といった諸症状を改善します。

 

やまいも

やまいもには成長ホルモンの分泌に関係するアルギニンを含んでいます。

成長ホルモンは筋肉量増加や脂肪代謝を促進させる働きがあるためダイエット成分としても注目されますが、代謝をあげるので基礎体温向上・冷え性の改善にも効果的です。

 

やまいもにはサポニンも含まれていて、毛細血管の血流を改善する効果があり、毛細血管を拡張して血流を促します

さらにサポニンは強力な抗酸化作用があり、血中の中性脂肪やコレステロールなどの脂質の酸化を防いで血液をサラサラに保つ効果があり、血管内に付着した脂肪を洗い流す働きもあると考えられています。

 

やまいもは代謝の向上と、血行促進、両方の面から冷え性の改善効果が期待出来る食材です。

 

かぼちゃ

かぼちゃ

かぼちゃは、100g中に生で5.1mg、ゆでても4.8mgと、ビタミンEを多く含む野菜です。

ゆでたかぼちゃを4切れほど食べれば、ビタミンEの1日の所要量を満たすほどです。

ビタミンEには強力な抗酸化作用があり、活性酸素から体を守り、老化防止や動脈硬化の予防になります。

またビタミンEには血管拡張・血流改善効果があり、血行不良による冷え性、特に末端冷え性の方に役立ちます。

 

にんじんでも紹介したカロテンも豊富で、さらに抗酸化作用が強力なビタミンCも豊富な食材です。

抗酸化作用による効果からも血流改善が期待出来ます。

 

れんこん

れんこん

れんこんの主成分は炭水化物で、たんぱく質、ミネラルは少ないのですが、ビタミンCは豊富です

ビタミンCの抗酸化作用から血行改善もします。

 

便秘解消に有効なペクチンヘミセルロースなどの食物繊維も豊富です。

腸内細菌を整え腸内環境改善します。

腸内でのコレステロールを吸収して、排泄する働きもあるので、動脈硬化を防ぎ血行促進作用もあります。

 

れんこんを切るときに引く糸がありますが、これはムチンという成分です。

胃腸の粘膜を保護する作用があります。

また、切り口が黒ずんでくるのはポリフェノールのためで、この成分は炎症を鎮めたり血管や組織を収縮させて止血に役立つとされています。

 

ひじき

ひじき ひじきの煮つけ

ひじきにはカルシウム鉄分マグネシウムなどのミネラルが豊富で、これらは血流を良くし、冷えを改善する効果が期待できます。

カルシウムには筋肉の収縮をスムーズにし、血流を改善する作用があります。

また鉄分にも血流をよくする効果があるため、冷えからくる肩こりや腰痛の予防・改善にも効果的です。

また精神安定作用もあり、イライラや不眠を改善します。

 

また、カルシウムとマグネシウムの比率が2対1のバランスが、最も効率的に体内に吸収されますが、ひじきはどちらも多く、理想的なバランス比率の食材です

 

食物繊維も豊富で、整腸作用もあり大腸がんを予防します。

ヨウ素マンガンも含まれていて、甲状腺ホルモンの分泌を促し、疲労回復効果もあります。

 

そば(蕎麦)

そば ざるそば

栄養としては、他の穀類には少ないアミノ酸であるリジントリプトファン が多い食材です。

またたんぱく質の栄養価が高いのも特色です

 

そばには毛細血管を強くするルチンが含まれているのも大きな特色です。

ルチンはソバの実の殻に多く含まれている栄養素で、フラボノイドの一種です。

 

その作用は、毛細血管を強化する他に、血圧降下作用、すい臓機能活性化、また、記憶細胞の保護や活性化にも関わっています。

ですから、心臓病、脳血管障害の予防、糖尿病予防抑制、記憶力の向上など期待できます。

 

また、そばに含まれるたんぱく質が体脂肪の蓄積を抑える作用があり、ルチンの働きとそばのたんぱく質の働きから、動脈硬化予防に強い効果を発揮します。

 

梅干し

梅干し

梅干しには酸味成分のクエン酸が含まれています。

クエン酸は体内のエネルギー産出で重要な役割をします。

食事から摂った糖質、たんぱく質、脂質などや、疲労物質の乳酸などを分解しエネルギーに変えるサイクルの事を「クエン酸サイクル」といいます。

クエン酸サイクルが潤滑にされないと、糖質や脂質の代謝が上手く行われず、また疲労物質の乳酸が溜まり、やせにくくなり、疲労体質になるといった症状が現れます。

 

逆にクエン酸サイクルが潤滑になると、エネルギーが効率よく消費され、太りにくく、疲れにくい体質になります

 

血液が悪玉コレステロールからドロドロ状態だと、心筋梗塞や脳梗塞、高血圧、動脈硬化などを引き起こす可能性が高まります。

梅干に含まれるクエン酸には血液の流れを良くし、血栓を防ぐ作用や血管の老化を防ぐ働きがありますので、これらの疾患の予防が期待されます。

血流が良くなることで細胞の新陳代謝も活発になります。

 

食事から摂取した糖分はブドウ糖に分解され、ブドウ糖からエネルギーを得るにはクエン酸サイクルが重要です。

この反応には、ビタミン・ミネラルが必要です。

 

ビタミン・ミネラルが不足すると、食べ物からエネルギーと熱を作ることが出来ず、体温が上がらず冷え性になります。

ビタミン・ミネラルがバランスよく配合され、ミネラルの吸収を助ける作用を持つクエン酸が入っている梅干しは、冷え性に適しているといえます。

 

味噌

味噌

味噌には原料からくる栄養素に加え、発酵することによって様々な有効成分が含まれています。

主な栄養素は、たんぱく質カルシウムカリウムビタミンB群ビタミンEレシチンサポニンイソフラボンです。

 

味噌のたんぱく質は発酵によってアミノ酸に分解されているため、消化が良く、必須アミノ酸の含有量も、たまごに匹敵するほど優秀です

 

また、サポニンやレシチンにはコレステロール値を低下させる作用があり、血行促進作用があるビタミンEも含んでいます。

サポニンには中性脂肪やコレステロールを低下させる作用があり、イソフラボンには、乳がんや前立腺がんを予防したり、骨粗しょう症予防や更年期障害を軽くする作用があります。

 

さらに、発酵に関わった乳酸菌などの微生物は、整腸作用があり、全体の健康促進と維持に役立ちます。

Sponsored Link



 

もずく

もずく

もずくの特徴は、なんといってもあの独特のぬめり成分である多糖類のフコイダンです。

フコイダンはコレステロールを取り込んで排出したり、がん細胞に対して抵抗力を強くする作用があり、動脈硬化・高血圧の予防をします。

 

また、がん細胞の活動を抑えるセレニウムもあり、もずくはセレニウムの働きを助けるビタミンEも含んでいるので、がん予防の相乗効果が期待できます。

 

食物繊維が含まれているので、腸の運動を活発促進させ、便秘改善します。

他に、鉄分・マグネシウム・カロテンなども含んでいます。

 

海苔

のり 海苔

海苔はビタミンやミネラルなどの成分が凝縮されている高密度栄養食品といえます。

 

とくに体内でビタミンAに変わり、抗酸化作用のあるカロテンが豊富です。

 

ビタミンB12は、葉酸と協力し合い、赤血球の生産に働いたり、神経の活動を正常化させます。

カルシウムマグネシウムなどと歯や骨を形成し、神経を鎮静化させ、精神を安定させます。

海苔にはカルシウムとともに、神経の働きを支えるマグネシウムも多いのが特徴です。

 

昆布

昆布

昆布は、カルシウム・カリウム・鉄分・食物繊維などを含む健康食材ですが、特に注目したいのがヨウ素です。

ヨウ素は海藻類からしかとれない成分ですが、昆布にはそのヨードがもっとも多く含まれています。

ヨウ素は甲状腺ホルモンの分泌を促進させ、心臓・血管の活動、体温の調節などをスムーズにし、新陳代謝を活発にします。さらに、皮膚・爪・髪を健康にし、子供の体や知能の発達を促進させる作用があります。

 

その他、精神を安定させ、動脈硬化・高血圧を防ぐカルシウム貧血予防・体温維持をする鉄分、ビタミン類も多く含んでいますが、なかでも抗酸化作用のあるカロテンが豊富です。

 

しょうゆ(醤油)

醤油

しょうゆには、原料である大豆たんぱく質が発酵することでできたアミノ酸が豊富なほか、ビタミンB類やミネラルも含まれています。

ただし、しょうゆの使用量から考えると、栄養的に大きなウエイトを占めるのは難しいかも知れません。

 

しかし、豊かな香気成分が食欲を刺激したり、アミノ酸が胃液の分泌を促進させるので、食欲不振解消に効果的です

 

昔から、番茶にしょうゆを2~3滴たらしたものは、胸つかえに用いられてきました。

また、殺菌作用があるので食材を漬け込んで保存に役立てたりと、摂取の仕方は使用方法で多様な食材です。

 

鶏肉

鶏肉

鶏肉に含まれる主な栄養素は、たんぱく質・脂質です。

また、ビタミンAの一種であるレチノールは、内臓肉に比べると少ないですが、他の肉食材に比べて多めに含まれています。

そしてビタミンB類も比較的豊富です。

 

鶏肉に含まれるたんぱく質は、肉の繊維が細く柔らかい特徴があります。

そのため、たんぱく質の消化吸収率が高く、昔から効き目の早い滋養食として愛用されてきました。

虚弱体質・病後の体力気力の低下・疲労倦怠感などに効果的です

 

また、鶏肉の手羽先や骨付きもも肉などの骨の周りの部分に、コラーゲンを非常に多く含んでいる特徴もあります。

コラーゲンは皮膚・爪・髪の形成に不可欠な材料です。

それに加え、髪・皮膚・粘膜の健康を保つレチノール・ビタミンB2・ナイアシンなども豊富なことから、肌の老化や荒れ、髪のパサつきを防ぐなど、美容に大変良い食品です。

 

そして、鶏肉のたんぱく質には、必須アミノ酸であるメチオニンが多く含まれていることが見逃せません。

メチオニンには肝臓の機能を活性化する働きがあり、脂肪肝をはじめた肝疾患予防や症状改善に効果的です。

脂肪分の少ないささみならば、脂質やエネルギー量が少なく、お酒好きにもピッタリです。

 

まぐろ

まぐろ

まぐろの栄養は、種類や部位によって違いますが、全体的に良質なたんぱく源といえます。

たんぱく質は筋肉・臓器・皮膚・毛髪・血液などの体の部分の生成とエネルギー源として働きます。

また、ホルモンや酵素などの生理機能をととのえる役割をします。

 

トロは、不飽和脂肪酸のIPA(イコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)、またビタミンE・Dを多く含んでいます。

IPAとDHAは、血液の流動性を高め、血小板が凝集して血栓ができるのを防ぎ、血液中の中性脂肪値を低下させ、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やします。

動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中といった生活習慣病の予防をします。

 

ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収を助け、血中濃度を一定に保たせ、骨や歯への沈着を促進させます。

特に閉経後の女性や、骨粗しょう症を予防したい人にピッタリです。

 

赤身や血合いの部分には、鉄分・タウリン・カリウムが多く含まれます。

タウリンは、血圧を正常に保たせ、心臓の動きや肝臓の解毒作用を強化します。

高血圧から起きる脳卒中・心臓病・肝臓病を予防します。

 

また、心臓から出ていく血液を増やし、心筋の収縮力を高めるので、うっ血性心不全も予防します。

 

また、セレンが含まれていることも見逃せません。

セレンは、過酸化脂質などの酸化物を分解し、体の組織の老化を遅らせます。

また、がん細胞の増殖を抑制する作用もあります。

 

あわ・きび・ひえ

あわ・きび・ひえにはどれも微量成分のマグネシウム・亜鉛・鉄分が含まれているので、貧血や味覚障害予防に効果的です。

 

あわ・きびには無機質のケイ素が含まれ、骨の形成コレステロール減少を促進する作用があります。

 

その他、豊富なビタミンB群が糖質・脂質の代謝促進作用、疲労回復・肝機能の強化に有効です。

 

しじみ

しじみ

しじみはビタミン類とミネラルが豊富で、アミノ酸のメチオニンが肝臓の働きを支えます

 

また、たんぱく質の含有量は多くはありませんが、必須アミノ酸のバランスがよい良質なたんぱく質なため、消化吸収がよく、肝臓の負担になりません。

さらに肝臓の働きを促進させるグリコーゲン・ビタミンB12なども含まれています。

B12は、葉酸と相乗して赤血球生産に働き、悪性貧血を予防するだけでなく、神経細胞内のたんぱく質や脂質・核酸の合成を助け、神経系を正常に働かせます

 

他に、ビタミンB2鉄分の含有量の多さも目立ちます。

B2は、解毒作用を助けます。

 

さらに細胞再生・保護するので健康な皮膚を作ったり、口内炎や肌荒れを予防する作用があります。

鉄分は、各器官に酸素を運び、酸欠状態から守ります。

 

さらにしじみは、鉄分の吸収や利用を助ける銅・亜鉛も含んでいます。

 

さば

鯖 サバ

さばは「脂っぽい」というイメージがあるかも知れませんが、この脂こそ薬効成分です。

 

この脂にはIPA・DHAが含まれています。

 

IPAは血液中の血小板が凝集するのを制御し、血栓を溶解させ、血管を拡張する作用があるうえ、血中の中性脂肪濃度がたかくなるのを制御し、血流をスムーズにします

 

動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・高血圧といった生活習慣病を予防します。

 

DHAは、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やし、脳や発育の機能維持に効果があります。

 

また、血栓の合成を促進するアラキドン酸を低下させ、血しょう中の中性脂肪も減少させるので、心筋梗塞・高脂血症などの予防改善に役立ちます。

 

その他、糖質や脂質の代謝を促進するビタミンB類、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富です。

 

タウリンも豊富で、タウリンは交感神経制御作用があり、塩分の摂り過ぎによる高血圧が改善されたり、脳卒中・心臓病などを予防します。

また肝機能を高めてコレステロール排泄を促します。

 

ハトムギ

ハトムギは、たんぱく質・ビタミンB1・カルシウム・鉄分などを多く含んでいます。

たんぱく質はアミノ酸バランスが良く、他の穀類に比べ新陳代謝作用が大きいのが特徴です。

 

ビタミンB1が多く、利尿作用があるので、むくみ、かっけ、腎臓、膀胱結石の改善に効果が期待できます。

皮膚の栄養補給にも役立ち、肌荒れ・さめ肌・吹き出物対策にもピッタリです。

 

有機ゲルマニウムが多く、免疫力を高め組織の酸素を補うので、肝硬変・悪性腫瘍の改善にも有効です。

その他に、筋肉痛・リウマチ・神経痛などの改善にも効果が期待できます。

Sponsored Link



 

体を温めてくれる食材・食べ物のまとめ

いかがでしたでしょうか?

ここで紹介させていただいた陽性食品で、体を温める食品というのは、抗酸化作用滋養強壮整腸作用血行促進作用から体を温める作用がある食品がほとんどだったかと思われます。

「陰性・陽性」といわれると、やはり胡散臭いようなイメージがありますが、栄養学的にも矛盾がない食品のことを表すことが、ご理解いただけたかと思います。

ぜひともご参考に、食生活に取り入れてみてください。

 

冷え性対策が気になる人はこちらも読んでいます。

 

妊活中の方はこの記事も読んでいます↓

 

最初のコメントをしよう

必須

CAPTCHA