妊娠初期のつわりはどうしたら軽減・改善出来るの?先輩ママからの助言

 

妊娠初期のつわりを改善!ストレス軽減法

 

多くの妊婦さんが最初にぶつかる壁、それは 妊娠初期の辛いつわり です。

自由が利かないこの時期は、身体がついていかず本当に参ってしまいますよね。

そんなつわりを軽くするために、 先輩ママさんたちが実践したストレス軽減法 をご紹介したいと思います。

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1人目のママさんの体験談

周りに合わせない!一人のゆったりした時間を確保♦

精神的にリラックスしている状態だと、わずかながら、つわりは軽く感じるものです。

しかし、お仕事をされている方は何かと周りに気を遣ってしまいますよね

そこでアドバイスさせていただきたいのが、業務上以外の面では、無理に周りに合わせないということ。

特に女子のランチ会などは、食事中に気分が悪くなっても申し出にくいです。

 

楽しい雰囲気を壊してしまうことにもなりかねません。

体調の良い日はもちろん積極的に参加したいところですが、少しでも怪しいと思った日はやめておきましょう。

一人で落ち着いたカフェで昼食を摂ったり、自分が喉を通しやすいお弁当などを持参すると良いですね。

 

♦家事を頑張りすぎないで、今は旦那さんの修行期間♦

ほとんどの妊婦さんには家庭があり、家事という同じサイクルの仕事があります。

しかしそれ、今だけは逃げるが勝ちです。むしろ良い機会だと思い、旦那さんに教えて家事を習得してもらいましょう

どちらにせよ、子供が無事生まれた後は旦那さんにも協力してもらわなくてはなりません。

そのため今のつわりの時期が、旦那さんの重要な修行期間なのです。

 

もしお仕事が忙しく頼みにくい状況でしたら、いっそ実家に帰省しましょう。

中途半端な家事になってしまうと、あなたも旦那さんもストレスが溜まってしまうかもしれません。

ご自分の身体の状態を説明し、つわり期間中の帰省を認めてもらいましょう。

自分の生まれ育った家は、心底落ち着くものですから。

 

♦自分の為にお金をかけよう!ご褒美も多めに用意して♦

体調が悪いのに仕事を頑張った、匂いが受け付けないのに食事を作った、そんな頑張り屋の妊婦さんにはご褒美があっても良いと思います。

将来のために貯金をしている方も多いと思いますが、楽しみがなくては毎日嫌になりませんか

体調の良いときに食べるつもりで、ちょっぴり高級なお菓子を買ってみたり、前から欲しかった雑貨を通販で注文するのも良いでしょう

毎日が少し明るくなるようなお金の使い方をしてみてください。

いかがでしたでしょうか。

とにかく今は自分主体の生活を心がけ、多くの人に頼って生活していってくださいね。
無事元気な赤ちゃんが産まれることをお祈りしております。

 

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2人目のママさんの体験談

♦つわりがひどいときの原因を探ろう♦

つわりと言っても酷い時と軽い時、波がある方が多いと思います。

日に日に症状が変わる方もいると思います。

私はつわりが始まり、酷いときはなにをしていて酷くなったか思い返すと、朝から嘔吐していたのに仕事に行ったり、気持ち悪さから動けないのに無理して家事をしていました。

小さな積み重ねがストレスとなり、つわりを悪化させていました

そこで私は、妊娠初期でなにが起きるかわからない時期でしたが、直属の上司につわりの症状がひどいことを説明し、休むことがあることを伝えました

私の場合は肩の荷が下りて、それだけで仕事に無理して行かなくていいんだと少しストレス軽減になりました。

家事もできる時にする、できないときは無理をしないというスタイルにしました。

家事をしなくても、大袈裟な話、生きれないわけではないと考えたからです。

 

そうすると、トイレが近い妊婦なので、トイレに起きたついでに1箇所づつ掃除をしたりして、少しづつ進めていきました。

料理も冷蔵庫の匂いから気持ち悪くなるので、マスクをしてしたり、たまにはコンビニやスーパーのご飯などにしました。

最近では、レトルト食品や冷凍食品でも美味しいものがたくさんあるので、自宅には常にストックするようにしています。

 

♦気分転換も大切♦

つわりがひどいと、家に引きこもってばかりの日が続きますが、比較的落ち着いている日は旦那さんと思い出の場所や、近くのお店などに遊びに行きます

親しい友人とショッピングやランチにも行きます。

気も張らず、なんでも話せるような友人だと気分転換にすごくなりました

ひとりで近所を散歩もします。

外の空気を吸うことで、心も少しは晴れます。

 

【なんでも話せる人に話す環境作り】

妊娠をしてわかったことは、私はよく悪夢を見ます。

妊婦さんによくあることのようですが、本当に嫌な夢で起きたら泣いていることもあります。

そういう悪夢は、旦那さんや妊娠経験をしている友人によく話します

 

友人も似たような悪夢を見たりしていると、笑い話にすら変わったりします。

つわりの辛さなども、親や友人に話し、友人の経験談もたくさん聞いたりします。

ひとりで抱え込んで、ネットで調べて、悪い方ばかり信じてしまうよりも気晴らしにもなりますので、 誰かと話す環境があればつわりも話してる間は落ち着いたりすると思います。

 

♦つわりはいつか終わると信じること♦

つわりは赤ちゃんが一生懸命成長しようと頑張っている証です。

つわりが全くない人が身近にいると、羨ましくも思いますし、なんで私ばかりと涙することもあると思います。

しかし、 つわりはいつか必ず終わります

安定期頃に終わる方もいれば、産まれるまで続く方もいますが、産まれたら終わっています。

私も、いつか終わることを信じて頑張っています。

 

3人目のママさんの体験談

 

♦高齢出産でも心配しすぎないで下さい♦

私が結婚したのは38歳の時でした。
夫は5歳年下の33歳。

結婚はしたけれど、年齢的に子どもが授かるかどうかわからないし、何より自分が子供を産んで育てることがまるで想像もつきませんでした

結婚をするにあたって、夫の実家に挨拶に行った時、義両親から率直な質問が投げ掛けられました。

子供は産む予定なのか、その年齢で健康な子供が産めるのか、など。
義両親の遠い親戚に、高齢出産で生まれてきた赤ちゃんに障害があり、大変な苦労を強いられているご夫婦がいるらしく、そういった心配があったからこその話だったのですが、当時はショックでした。

そして義両親には、もし妊娠したら羊水検査をした方がいいと勧められました。

結婚式を終え、晴れて夫婦となった私たちに赤ちゃんが出来たのは、結婚1ヶ月後

食欲が減退し、これまでにない疲労感に襲われました。

そのひどい二日酔いのような症状は、妊娠中ずっと続きました。

結婚と同時に退職をした私の妊娠生活は、とにかく暇をもて余していました。

当時住んでいたマンションが駅から遠いこともあり、外に出るのがだんだん億劫に感じ、体調がすぐれないことを理由に、ほとんど家の中で過ごしていました。

一人で部屋にいると、次第に上の階の足音や生活音が気になりだし、イライラすることが増え、ストレスがたまっていきました

さらに結婚前に義両親に言われたことが思い出され、この子は大丈夫なんだろうか、羊水検査をしなければならないのか、どうしよう、などいろいろ不安になってしまいました。

もし今、あの頃の私と同じように不安で、なんとなく体調もすぐれない妊婦さんがいたら、まず一歩外に出てみて欲しいです

近所を散歩するだけもいいです

もしすてきなカフェが二駅先にあったら、行ってみてください。

本屋さんで妊娠、出産の本を買うのではなく、軽い気持ちで読めるマンガでも選んでみてください

友達に会って話をしたり、友達の話に耳を傾けてください。

そしてもし体力的に無理がなければ、短時間のパートをするのもいいかもしれません。

外の空気を吸って適度に忙しければ、余計なことを深刻に考えることはなくなるはずです。

つわりにもいろいろな種類があると思いますが、私の場合は出産への不安からくる体調不良だったように思います。

もう少し肩の力を抜いて自分の時間を過ごせたら、つわりが少し楽だったかもしれないと今になって思います。

出産まで時間はたっぷりあります。

今はインターネットで情報がたくさん入ってくるので、つい頭でっかちになってしまいますが、 情報収集はそこそこにした方が健全です

 

「絶対こうでなければいけない」といった妊娠、出産の形はないと思うので、いろんなことを考え過ぎず、自分が心地よいと思える時間を過ごしてください。

 

 

4人目のママさんの体験談

妊娠初期、ほとんどの人が経験するのが『つわり』です。

私はすでに妊娠、出産を経験した友人からつわりの辛さを聞いてはいましたが、実際に自分自身の体で体験しないことには、本当のつらさはわからないということを改めて実感しました。

まず前提に、つわりは病気とは違う為、薬を服用して寝ていれば良くなるというものではありません

動くのはもちろん辛いのですが、寝ていても辛いのです。

その為、いかに紛らわす事が出来るかが大切になります。

私が経験した実体験からいくつかつわりを軽減する方法、ストレス解消方法を紹介させて頂きたいと思います。

 

【気持ちも体もリフレッシュ!ぬるめの湯船にしっかり浸かろう】

私は、つわりが最も辛い時期、お風呂に入っている時間だけが唯一体調が安定する時間でした。

調べてみると、水により体が浮遊する為、体勢が楽になるとのことでした。

妊娠初期は、まだお腹の中の赤ちゃんは小さいものの、体が鉛のように重くなります

それに伴いひどい肩こりにも悩まされます。

そんな重みやだるさもお湯の力を借りて楽にしましょう。

ただ、熱いお風呂に長時間浸かると貧血を起こしてしまう可能性がある為、逆効果です。

ぬるま湯にゆっくりと浸かることでリラックス効果が得られます。

♦穏やかな気持ちで眠りにつこう!寝るときはヒーリング音楽でリラックス♦

私は、就寝時、胎教に良いクラシックやオルゴール曲を聴いていました。

気持ちが悪く、寝たいのに寝られないという方も多いと思います。

そんな時は耳元でヒーリング音楽を流すと、一気に体調が安定し、気がまぎれ、眠りにつくことができました。

ヒーリング音楽は、携帯をベッド横に置き、ユーチューブで聴いていました。

胎教に良い曲というのは、胎児だけでなく、妊娠中の母体にも良い影響があるということを強く実感しました。

 

♦一番のストレス発散!外に出られない時はSNSで仲間と気持ちを共有しよう♦

女性は元々、自分の気持ちを人と共有することが一番のストレス発散法になります。

妊娠初期の一番つらい時期にこそ、人に支えてもらいたいのにも関わらず、安定期前はなかなか人に言うことができません

思うように外にも出掛けられず、動けないストレスや食べられないストレスを抱え、1人孤独と戦っている方がほとんどだと思います。

そんなとき、私はSNS(インスタ)で新たなマタニティ専用アカウントを作り、今まさに自分と同じ状況にいる人達と交流を始めました。

インスタは、自動承認に設定していた為、フォローして頂いた方は基本的にそのままフォロワーとして交流を始めました。約80名ほどとやりとりをしていました。

 

すると一気に孤独から開放されたのです。同じように買い物に行けない人がいる、同じように家にいるのにも関わらず家事も出来ずもどかしい思いをしている人がいる、同じように吐き気に日々耐えている人がいる。

 

自分だけではないのだという気持ちは、女性にとって安心感を得られると共に、非常に心強い支えとなります。

顔も知らない人と交流をするのは抵抗があるという方も、投稿を閲覧するだけでも同じ経験をしている方から様々な情報を得ることができ、自分の不安材料を減らしてくれる1つになるのでオススメです。

 

つわりの症状は人それぞれだと言われています。何もできない自分を責めず、食べられるものを食べ、沢山人に頼って、自分に合った方法でつわりを軽減し、必ずくるつわりの終わりを待ちましょう。

 

5人目のママさんの体験談

悪阻は本当に辛いですよね。(悪阻=つわり)

辛い時、理解してくれる家族や親、友人がいると本当に救われた気持ちになるものですが・・・

私の場合、母親はすでに亡くなっていましたし、主人のお義母さんは悪阻の経験が全くなく、友人にも悪阻が酷い人がいなかったので、気持ちを理解してくれる相手がいませんでした

みんな出産の時が一番しんどいと言うばかりで、出産の時の気遣いは凄かったのですが、私は一瞬で終わる出産より何ヶ月も続く悪阻の方が精神的にも体力的にも大変で助けを必要としていました。

感情移入してくれる人が身近にいなかった私は、ネットで自分と同じような悪阻の症状で苦しんでいる人や先輩ママの意見を読んで励まされてました

それで、私と同じように一人で悪阻と闘っている妊婦さん達の気持ちがこの記事を通して少しでも楽になればと願っています。

 

私が悪阻の時に心掛けたこと
♦その1.昼は外食

朝晩は主人のために頑張って食事をつくりました。

でも、お昼ご飯は、外食で好きな物を食べると決めて楽しんでました

毎日の事なので、ワンコインランチ、回転寿し、マクドナルド、ショッピングモールのフードコートはよく利用しました。
コンビニで食べたい物を買って車の中で食べたりもしてました。

今はこれを食べたいって感じる物が浮かんだら、車を走らせてすぐに食べていました。

そうすると、朝起きた時に、今日のお昼はどこに食べに行こうかな〜っと楽しい気分で1日を始める事が出来ました

酷い時はお昼にコンビニのおにぎり一個しか食べれなかったですが、美味しく食べれて、その後吐かなかったっていうだけで感動してました!!

そうやって小さな幸せを見つけると気持ちが楽になりました。

 

♦その2.マスク&飴

悪阻の時期にしんどいのは嫌な匂いを嗅いで吐いてしまう事だと思います。

家の中では、料理、洗濯、掃除の時に出る匂いで毎回吐いてしまうので体力を消耗しますし、トイレに駆け込むばかりで家事もはかどりませんよね。

それで私は、その時、美味しいと感じる飴を舐めて、マスクをしていました

マスクの中が、大好きな味の飴の香りでいっぱいになるので幸せな気持ちになりました

外出する時も同じようにしていました。

 

♦その3.外出する

悪阻でしんどいと家にこもりがちになりますよね

家だといつでもトイレに駆け込んで吐けますし、すぐ横になれるので安心なのですが、何故か家にいると飲み物飲んでも吐いてしまうのに、外出先では吐かなかったんです。

外出先で必死に吐き気を抑えた事は何度かありますが吐いた記憶が無いんです
不思議ですよね〜。

家で一人で悪阻と向き合うより、ウインドーショッピングなどを楽しんだりして、意識を他の所に向けるっていうのも良いのかもしれません。

でも疲れすぎると家に帰って寝込む事があるので程々にしてくださいね。

 

♦その4.悪阻で吐くのはその後の体重のバランスを取るためと考える

私は、4人の子供を産んだんですが、一番下の子の時だけ、気合いで一度も吐かないようにしたんです

吐きそうになっても飲み込む感じです。(汚い話でゴメンナサイ)

吐くと体力消耗するし、掃除大変だし、他の子達のお世話もあるしで、気合いで頑張りました。

でも、悪阻が終わった後が大変だったんです。

体重が増えすぎて、看護師さんに初めて怒られました

食事指導を受けたり、検査したりしました。

 

医学的な事は私はわかりませんが、多分悪阻の時に身体が出すサインに逆らって吐かなかったのでその時に少しずつ体重が増えて、悪阻が終わった後ドーンっと、体重がまた増えて大変な事になってしまったんじゃないかとピンっときました。

3人目までは、たくさん吐いていたので悪阻が終わった後、食欲が出て体重が増えても許容範囲に収まっていたんだと思います。

なので、悪阻があるのは何か理由があると考えると乗り越えられるかもしれません

全ては可愛い赤ちゃんのためですもんね。

悪阻で酷い経験をしても、可愛い赤ちゃんを産んだらその事をすっかり忘れて、また妊娠して悪阻が始まって、前の悪夢が蘇る感じです。

私の場合はそれを4回繰り返しました笑

人間って辛い事を忘れる事が出来るように上手くできてるんだなぁと感心します!!

悪阻がしんどいという状況は変える事は出来ないかもしれませんが、自分の心構えを変えるだけで気持ちは楽になるという事を少し意識して、思い出に残るマタニティライフを送っていただけたらと思います。

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6人目のママさんの体験談

【横になれるのなら無理せず寝よう】

妊娠は嬉しいことであると同時に、これからどうなっていくのかという不安噂に聞くつわりへの怖さなどもあるかと思います。でも、つわりが来てしまえば向き合うしかありません。

私は幸いに吐くほどではありませんでしたが、体調が悪いなと感じた時にはまず寝て過ごしました

 

一人目のときは仕事もしていましたが、5時半ごろ家に帰ってきて、2~3時間ほど何もせず(できず)横になり、旦那が帰ってきてから夕飯の準備をすることもありました。

また、夏場のつわりはなるべく暑さや日差しを感じたくなかったので、1日中カーテンを閉めっぱなしにして夕方まで寝ていたこともあります。

私の場合、少しでも「あ、気持ち悪くなってきた」と思ったら早めに横になるのが、ひどく悪化させないコツでした。

 

♦食べ物・飲み物は心の声にしたがって♦

私は3回の妊娠で3回とも食べづわりになりました。

お腹がすいてくると気持ち悪くなってしまうので、常に食べるものをそばに置くようにしていたのですが、それも何でもいいというわけではなく、その時の気分によって、おにぎり、パン、グミ、こんにゃくゼリーなど様々でした。

「食べたいな」と思ったものを買い物に行ったときに買ったり、逆にそのときに違う物が欲しい気分だったらそれを買ってきたりして、何種類かいろいろストックしておきました

空腹でも気分が悪いのですが、食べ過ぎてもダメなので、普段ならぺろりと食べられる物でも「そろそろ気持ち悪くなりそうだからやめよう」という心の声に耳を傾けるようにして、コンビニで売っているハンバーガー1つを3回に分けて食べたこともありました。

 

♦家事、生活は自分のことを一番大事にしてあげて♦

つわりになると、体調によっては日ごろの家事はおろか自分のこともままならなくなったりします

そんな時も、無理して頑張ろうと思わないで自分のことを一番大事にしてください

食事作りが大変なときはカット野菜を使って時短で済ませたり、出来合いの物を買ってきて並べる。

それでも全然台所に立てそうになかったら旦那に自分で何とかしてもらえばいいんです

その方が、かえって旦那も食事の時間に気を遣わず気楽というメリットもあります。

 

また、私はお風呂の湯気が気持ち悪くなってしまったので、体調を見ながら「今ならなんとか大丈夫かも」というタイミングで短時間のシャワーだけで済ませたり、冬場は仕方ないと割り切って2日に1回にしたりしてつわり期間をやり過ごしました。

生活については、時間や環境が許せば、実家に帰って心置きなく休むのもいい方法です

私はお盆ついでの帰省で、当初の予定を数日間伸ばして滞在させてもらいましたが、それだけでも「数日長く休める」と思うと気持ちが楽になりました。

 

つわりの間は辛くて、なかなか終わった先のことは考えにくいものですが、たいていの場合は不思議なくらいちゃんと終わって元気になるので、自分が楽になれる行動・考えをして乗り越えていきましょう。

 

7人目のママさんの体験

♦吐きづわりの解消方法♦

妊娠したら、個人差はあるものの、大なり小なりつわりはあると思います。

一括りにつわりと言っても、様々です。

1人目、2人目で違う事もあります。

代表的なのは、吐きづわりでしょうか。

これは本当に辛いものです。

食事が満足に出来ず、体力も落ち、痩せてしまう事もあります。

 

そんな時、お腹の赤ちゃんがとても心配になるし、メンタルも落ちてしまいがちですね。

水を飲むのも辛い方もいると思います。

吐きづわりの対象としては、氷や飴を舐めるようにする事などで脱水症状を防ぐ事が出来ます。

次にレモン水を飲むです

手軽にリキッドレモンでも大丈夫です。

口の中がスッキリします

吐きづわりは、とにかく食べれる、飲めるものを少しでも口にする事が1番です。

 

♦食べづわりの解消方法♦

次によく聞くのが食べづわりです。

お腹空くと気持ちが悪くなり、まぁ食べると落ち着くという事なのですが、食べづわりの怖いところは、体重の増加です。

妊娠初期から中期にかけて続く場合のあるつわり。

食べづわりだから食べたいものを食べるは体重増加というリスクがあり、特に初期のうちの体重増加は、その後中期、後期と影響しますし、糖分過多になると妊娠糖尿病などのリスクも上がります。

食べづわりは、空腹を感じると気分が悪くなるというのがありがちですので、食事の一回の量を減らし、回数を増やすなどが効果的です。

簡単に言うと3食を5食にするということです。

しかし、食事を5回取るのは難しい場合があると思うので、プラスする2食については、ローカロリーな蒟蒻ゼリーやヨーグルトなどがオススメです。

妊娠中は、便秘にもなりやすいので、食物繊維、乳酸菌なども効率よく摂取する食事構成を考えるのが1番です。

 

つわりには他にも、においに過敏になるにおいつわり、眠くて仕方ない寝づわり、代表的な吐きづわり、食べづわりの他にも不快症状がでることが少なくありません。

不快症状は人それぞれですが、妊娠中はとにかく身体に負担になること、メンタルに負担になることは避けられるならば避けるのが懸命です。

 

なぜなら、つわりの症状がでる初期から中期は妊娠の中で、1番大事な時期であり、無理は禁物だからです。

家事などは簡単にできる部分は簡単に若しくはだれかに変わってもらう、

仕事なども辛い場合は、落ち着くまで職場と相談しながら、休みをいただく又は軽い作業や、時短勤務なども相談してみるなどもしてみましょう。

ご自身で社会保険に加入している場合、つわりで数ヶ月休業などの場合は、傷病手当金なども有効的に利用できる場合があるので確認が必要です。

 

8人目のママさんの体験

 

妊娠の喜びを感じたのもつかの間、つわりが始まると本当に辛いですね。

 

どうすればつわりが軽減されるのか

本当に終わりが来るのだろうか

いつつわりが終わるの?

と不安や疑問を持っている人が多いと思います。

 

私も実際に7週から15週くらいまでつわりに苦しめられていました。

ひどい時には1日8回ほども戻していた私が、オススメする少しでもつわりが軽減される方法を紹介します。

 

♦自分にあった食事をする♦

辛いつわりとうまく付き合うには、食事の取り方にも工夫が必要です。

 

食べられるものを食べられるだけ食べましょう

「つわりが苦しいけど、赤ちゃんのために頑張って食べないと!」

と思っていませんか?

 

私も初めはそう思って食べては無理やり戻してを繰り返していました。

「食べられないから栄養が足りなくて赤ちゃんに何かあったらどうしよう」

なんて思っていたのです。

 

しかし、産婦人科の先生にも、先輩ママさんにも

「今は食べられるものだけ食べなさい」と言われました。

 

本当にその通りで、つわりとうまく付き合うには、

「食べられるものを食べらるだけ食べる」

というのは重要です。

 

私の場合はお腹が空きすぎても気持ち悪くなってしまいますし、

特定のもの以外は食べても戻してしまっていました

 

自分の食べられるものを食べられるだけ食べることにしないと、

いつまでも辛い状態が続いてしまうと思います。

無理やり食べてもそれがまたストレスになってつわりがひどくなってしまいますよ。

 

栄養面などが不安でしたら、検診の時に産婦人科の先生に聞いて見るのもいいかもしれませんね。

 

ちなみに私の場合は、

お米やお肉はほとんど食べず、

アイスクリーム、パイナップル、イチゴ、レタスなどのサラダ、素うどんを食べて過ごしていましたが、赤ちゃんに異常はありませんでした。

 

♦食べられるものは人それぞれです♦

 

つわりといえば、酸っぱいもの!という認識が多いかもしれませんね。

 

私もそう思ってみかんを食べてみましたが、大失敗でした。

むしろ私の場合は酸っぱいものが全般的にダメで、

匂いすらしんどくてオレンジの香りの食器洗剤すら変えることに。

 

妊娠してからたくさん雑誌などを読んだり、インターネットで調べて、つわりはこれで乗り切った!と書いてあるものを試してみましたが、ほとんどが合いませんでした

 

食べられるものは本当に人それぞれで、自分にあったものを探すしかありません

雑誌やインターネットで見る他の人の体験から、自分も食べられそうと思ったものは試してみて、というのを繰り返すのもいいのかもしれませんね。

 

♦ストレスはできるだけ遠ざける♦

 

ストレスを溜めると気が滅入ってつわりがひどくなったりします

できるだけストレスを減らしていきましょう。

 

嫌な匂いは避けましょう

匂いはつわりの敵です。

自分の苦手な匂いは避けるようにしていきましょう

 

例えば、

・外出の時はマスクをする

・旦那さんが晩御飯を食べる時には窓を開けて換気をしてもらう

・ゴミ捨てはこまめに旦那さんに頼む

などです。

 

ちなみに私の場合、マスクをしていても歯磨きをしていても取れない自分の口臭が気になって気持ち悪くなってしまうので、マスクをする時はガムを食べたり、ミンティアを食べたりしていました。

 

♦旦那さんとたくさん話しましょう♦

旦那さんにわかってもらえないことがストレスになることも多々あります。

 

旦那さんにはいつも以上にわかりやすく伝えるようにするのがいいかもしれませんね。

 

つわりで苦しいから「洗濯物をしておいて」と頼んだ時に、世の中には洗濯機のスイッチを押すだけで終わってしまう旦那さんもいます。

 

それに対してまたイライラしてしまうことがあると思うので、旦那さんにわかってもらえるように、具体的に詳しく話すのがいいかもしれません。

もっとも、つわりで戻している時にそんなに悠長にお話をすることができないと思うので、 余裕がある時に前もって教えておくのがいいかもしれませんね。

 

私は初め、つわりのつらさがなかなかわかってもらえなくて苦しみました

今は水でも戻すほどに辛いという時もあれば、外を歩けるほど楽という時もあるので。

そこで、気持ち悪さを数値で表すようにし始めました

 

10が戻すなら、今は8くらいのところ」と伝えると、枕元にビニール袋を用意してくれたり、「 2くらいだよ!」というと、今のうちに何か食べてみる?と言ってくれたりするようになりました。

旦那さんもこれでどれくらい苦しいのか、わかりやすかったみたいですし、オススメです。

 

他にも夫婦の生活で何か嫌に思うことがあればできるだけ話して、ストレスを少しでも減らすのがいいと思います。

 

♦気分転換をするのも大切です!♦

つわりがひどい日にはベットで寝たきりの状態なんてこともあると思います。

でも、少しでも楽な日は気分転換をするのもいいと思います。

 

母親教室に参加して見ましょう

母親教室に行くと、今の不安を助産師さんや保健師さんに相談したりしてストレスを発散できたりもします。

また、少し外に出て人と話すといい気分転換になって楽しくもなりますよ。

 

マタニティ友達を作りましょう

つわりで苦しんでいる時に励まし合える仲間がいるとそれだけで救われます。

実際に私も母親教室などでマタニティ友達ができて、今の悩みを相談したり、することができてとても楽になりました。

お医者さん、やお母さんを含む先輩ママさんからは相談すると「解答」が得られます。しかし、マタニティ友達からは解答がもらえなくても「共感」を得ることができるのです

私もこの共感にとても助けられました。

 

♦つわりは絶対に終割る時が来る♦

いつかつわりは終わります。

もう少し、もう少し、明日に希望を持ちながらつらい時期を頑張って乗り越えてください

人によってつわりの終わりは違うので、

10週で終わらないことにイライラしたりもするかもしれませんが、

苦しい今を乗り切ると、可愛い赤ちゃんに会えますよ

 

9人目のママさんの体験

♦妊娠初期のつわりがひどくならないようにストレスを溜めない・解消する方法♦

育児2年目専業主婦のななおです。

わたしは妊娠3か月から4か月にかけてつわりがひどく、仕事にも行けないほどでした。

においづわり吐きづわりがとくにひどかったです。

そこでわたしは、ネットの口コミや先輩ママからのアドバイスをもとに、少しでもつわりを軽くしようとしていました。

ここではわたしが実際に試したつわりがひどくならないように、ストレスを溜めない・解消する方法をご紹介します。

 

 

♦旦那の家族や親戚、自分の親戚にも無理して会わない!♦

あかちゃんを授かるとやはりおめでたいことなので親戚からの連絡が増えました。

なかには、さほど親しくない親戚からの連絡で気を遣っての会話、つわりで苦しいときはやはり精神的にも落ち込んでいる時期だったのでわたしのことを思っての言葉でも不安になったり、傷ついたりしました

 

そこでわたしはこのような連絡の仲介に旦那の親戚関係は旦那へ、自分の親戚関係は実母に連絡を任せ、お祝いの言葉をいただいたときは手紙やメールで対応しました。

直接会話をすると疲れてしまったり、時間に縛られたりするので、自分の体調と相談しながら手紙やメールで対応するほうが気持ちも楽でした

また、旦那の両親から直接会いたいなどの連絡の時は「安定期に入ってからこちらから伺います。」と答えました。

 

 

♦旦那の食事は旦那に作ってもらう!♦

つわりできつかったひとつに「におい」。

お米のにおい、漬物のにおい、肉の焼けるにおい…。

人それぞれですが、さまざまなにおいでつわりがひどくなります。

わたしはお米の炊けるにおいと煮物系のにおいが一番きつかったです。

 

キッチン立つのもつらかったので食事は全部旦那に任せていました

わたしの分は作れなくても旦那の分だけなら作るのも負担ではなかったみたいです。

毎回でなくてもできるときだけお願いするのもいいと思います

 

♦食べられる食べ物はストックを多めに!♦

つわりで食事がとれない、でもおなかのあかちゃんのためにも栄養のある食事をとらなければ…。

食べても吐いてしまう吐きづわりは、食べる→吐く→食べる→吐く、のエンドレスで精神的にも肉体的にもつらいです

そのため、わたしは栄養のことは考えず、食べられるものをとりあえず食べる

水分不足は脱水症状になる恐れがあるので水分だけは毎日とっていました。

「少しでも食べられたらそれでいい。心配な時は病院に行く。」と気持ちをゆっくり、あまり考えすぎないことがよかったです。

一回で多くの量を食べられなかったので、こまめに少しずつ食べていました。

ちなみにメロンパンはいつでも 食べられたので常にストックしていました

つわりのときは買いに行くのもつらかったので多めにストックして無くなる前に旦那や実母などに買ってきてもらいました。

 

 

♦好きな音楽を聴いてリラックス!♦

好きな音楽で気持ちを落ち着かせたり、切り替えたりするのも効果的でした。

横になって音楽を聴いていると、何も考えずにゆったり過ごすことができました

また、わたしは通勤中にも仕事モードへの切り替えに音楽を聴いていました。

出産後に同じ音楽を聴くと懐かしくもなり、つわりを乗り越えて可愛いわが子に出会えた自分は、頑張ったなという気持ちになります。

マタニティライフの思い出の曲になりました。

 

 

♦仕事がつらいときは休む。自分の体を大切に。♦

妊娠がわかり職場に報告するタイミングは人それぞれですが、わたしは立ち仕事で重いものを運ぶことがあったのですぐに報告しました。

初めての妊娠ということもあり、不安だらけでした。

それに加えて周りの従業員がほとんど男性でつわりのつらさをわかってもらえるはずもなく、風当たりが強かったです。

「甘えている」という言葉を何度も耳にし、でも仕事だからと無理をしているとつわりはどんどんひどくなりました

 

朝起きても、気持ち悪くて立ち上がれない。

今日は休もうと休みの連絡をいれ、しばらくするとなんだかいつもより調子が良くなりました。

仕事がどれだけストレスになっていのか、精神的につらかったのか休んで初めてわかりました。

仕事を続けることも大切ですが、一番は自分の身体とおなかのあかちゃん

 

離職することも視野に入れながら働くと気持ちにも余裕ができます。

また母子手帳に「母性健康管理指導事項連絡カード」がついています

これは病院から、女性労働者への勤務時間の短縮や休憩などの指示事項が、適切に事業主に伝達されるためのカードです。

このカードを使えば、自分で会社に説明するよりも病院からの指示をより的確に伝えることができます

 

仕事を休んだり辞めたりすることができなくても、このカードを提出すれば、会社はカードの記載内容に応じた適切な措置を講じる必要があります。

自分のため、また周りの従業員に対して自分の症状や対処をわかってもらえるのでぜひ活用してみてください。

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♦つわりを軽減する方法のまとめ♦

人間関係が一番のストレスの原因になっていたので、それを取り除くことが一番つわりをひどくしないための方法でした。

精神的な部分が重要で仕事を休んだり、自分にとって負担になる付き合いを減らしたりすることが、つわりを軽くしてくれました

さまざまなストレスがありますが、自分の身体とおなかのあかちゃんのことを、一番に考えより良いマタニティライフを送るたすけになればありがたいです。

 

【職場と母性に関する情報サイト】妊娠・出産をサポートする 女性にやさしい職場づくりナビ

母性健康管理指導事項連絡カードについて

 

 

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元気で健康な赤ちゃんを産む為には、母体である母親が葉酸を摂取しないといけないのはご存知だと思います。

葉酸を摂取して、妊娠中も赤ちゃんにしっかりと栄養を送ってあげて、元気な赤ちゃんを産んであげましょう。

 

 

 

 

 

 

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