1. TOP
  2. 妊娠初期のつわりはどうしたら軽減・改善出来るの?先輩ママからの助言

妊娠初期のつわりはどうしたら軽減・改善出来るの?先輩ママからの助言

 2018/02/10 妊娠 結婚
99 Views

妊娠初期のつわりを改善!ストレス軽減法

多くの妊婦さんが最初にぶつかる壁、それは妊娠初期の辛いつわりです。

自由が利かないこの時期は、身体がついていかず本当に参ってしまいますよね。

そんなつわりを軽くするために、先輩ママさんたちが実践したストレス軽減法をご紹介したいと思います。

 

1人目のママさんの体験談

【周りに合わせない!一人のゆったりした時間を確保】

精神的にリラックスしている状態だと、わずかながら、つわりは軽く感じるものです。

しかし、お仕事をされている方は何かと周りに気を遣ってしまいますよね。

そこでアドバイスさせていただきたいのが、業務上以外の面では、無理に周りに合わせないということ。

特に女子のランチ会などは、食事中に気分が悪くなっても申し出にくいです。

 

楽しい雰囲気を壊してしまうことにもなりかねません。

体調の良い日はもちろん積極的に参加したいところですが、少しでも怪しいと思った日はやめておきましょう。

一人で落ち着いたカフェで昼食を摂ったり、自分が喉を通しやすいお弁当などを持参すると良いですね。

 

【家事を頑張りすぎないで、今は旦那さんの修行期間】

ほとんどの妊婦さんには家庭があり、家事という同じサイクルの仕事があります。

しかしそれ、今だけは逃げるが勝ちです。むしろ良い機会だと思い、旦那さんに教えて家事を習得してもらいましょう。

どちらにせよ、子供が無事生まれた後は旦那さんにも協力してもらわなくてはなりません。

そのため今のつわりの時期が、旦那さんの重要な修行期間なのです。

 

もしお仕事が忙しく頼みにくい状況でしたら、いっそ実家に帰省しましょう。

中途半端な家事になってしまうと、あなたも旦那さんもストレスが溜まってしまうかもしれません。

ご自分の身体の状態を説明し、つわり期間中の帰省を認めてもらいましょう。

自分の生まれ育った家は、心底落ち着くものですから。

 

【自分の為にお金をかけよう!ご褒美も多めに用意して】

体調が悪いのに仕事を頑張った、匂いが受け付けないのに食事を作った、そんな頑張り屋の妊婦さんにはご褒美があっても良いと思います。

将来のために貯金をしている方も多いと思いますが、楽しみがなくては毎日嫌になりませんか?

体調の良いときに食べるつもりで、ちょっぴり高級なお菓子を買ってみたり、前から欲しかった雑貨を通販で注文するのも良いでしょう。

毎日が少し明るくなるようなお金の使い方をしてみてください。

いかがでしたでしょうか。

とにかく今は自分主体の生活を心がけ、多くの人に頼って生活していってくださいね。
無事元気な赤ちゃんが産まれることをお祈りしております。

 

2人目のママさんの体験談

 

【つわりがひどいときの原因を探ろう】

つわりと言っても酷い時と軽い時、波がある方が多いと思います。

日に日に症状が変わる方もいると思います。

私はつわりが始まり、酷いときはなにをしていて酷くなったか思い返すと、朝から嘔吐していたのに仕事に行ったり、気持ち悪さから動けないのに無理して家事をしていました。

小さな積み重ねがストレスとなり、つわりを悪化させていました。

そこで私は、妊娠初期でなにが起きるかわからない時期でしたが、直属の上司につわりの症状がひどいことを説明し、休むことがあることを伝えました。

私の場合は肩の荷が下りて、それだけで仕事に無理して行かなくていいんだと少しストレス軽減になりました。

家事もできる時にする、できないときは無理をしないというスタイルにしました。

家事をしなくても、大袈裟な話、生きれないわけではないと考えたからです。

 

そうすると、トイレが近い妊婦なので、トイレに起きたついでに1箇所づつ掃除をしたりして、少しづつ進めていきました。

料理も冷蔵庫の匂いから気持ち悪くなるので、マスクをしてしたり、たまにはコンビニやスーパーのご飯などにしました。

最近では、レトルト食品や冷凍食品でも美味しいものがたくさんあるので、自宅には常にストックするようにしています。

 

【気分転換も大切】

つわりがひどいと、家に引きこもってばかりの日が続きますが、比較的落ち着いている日は旦那さんと思い出の場所や、近くのお店などに遊びに行きます。

親しい友人とショッピングやランチにも行きます。

気も張らず、なんでも話せるような友人だと、気分転換にすごくなりました。

ひとりで近所を散歩もします。

外の空気を吸うことで、心も少しは晴れます。

 

【なんでも話せる人に話す環境作り】

妊娠をしてわかったことは、私はよく悪夢を見ます。

妊婦さんによくあることのようですが、本当に嫌な夢で起きたら泣いていることもあります。

そういう悪夢は、旦那さんや妊娠経験をしている友人によく話します。

 

友人も似たような悪夢を見たりしていると、笑い話にすら変わったりします。

つわりの辛さなども、親や友人に話し、友人の経験談もたくさん聞いたりします。

ひとりで抱え込んで、ネットで調べて、悪い方ばかり信じてしまうよりも気晴らしにもなりますので、誰かと話す環境があればつわりも話してる間は落ち着いたりすると思います。

 

【つわりはいつか終わると信じること】

つわりは赤ちゃんが一生懸命成長しようと頑張っている証です。

つわりが全くない人が身近にいると、羨ましくも思いますし、なんで私ばかりと涙することもあると思います。

しかし、つわりはいつか必ず終わります。

安定期頃に終わる方もいれば、産まれるまで続く方もいますが、産まれたら終わっています。

私も、いつか終わることを信じて頑張っています。

 

3人目のママさんの体験談

 

【高齢出産でも心配しすぎないで下さい】

私が結婚したのは38歳の時でした。
夫は5歳年下の33歳。

結婚はしたけれど、年齢的に子どもが授かるかどうかわからないし、何より自分が子供を産んで育てることがまるで想像もつきませんでした。

結婚をするにあたって、夫の実家に挨拶に行った時、義両親から率直な質問が投げ掛けられました。

子供は産む予定なのか、その年齢で健康な子供が産めるのか、など。
義両親の遠い親戚に、高齢出産で生まれてきた赤ちゃんに障害があり、大変な苦労を強いられているご夫婦がいるらしく、そういった心配があったからこその話だったのですが、当時はショックでした。

そして義両親には、もし妊娠したら羊水検査をした方がいいと勧められました。

結婚式を終え、晴れて夫婦となった私たちに赤ちゃんが出来たのは、結婚1ヶ月後。

食欲が減退し、これまでにない疲労感に襲われました。

そのひどい二日酔いのような症状は、妊娠中ずっと続きました。

結婚と同時に退職をした私の妊娠生活は、とにかく暇をもて余していました。

当時住んでいたマンションが駅から遠いこともあり、外に出るのがだんだん億劫に感じ、体調がすぐれないことを理由に、ほとんど家の中で過ごしていました。

一人で部屋にいると、次第に上の階の足音や生活音が気になりだし、イライラすることが増え、ストレスがたまっていきました。

さらに結婚前に義両親に言われたことが思い出され、この子は大丈夫なんだろうか、羊水検査をしなければならないのか、どうしよう、などいろいろ不安になってしまいました。

もし今、あの頃の私と同じように不安で、なんとなく体調もすぐれない妊婦さんがいたら、まず一歩外に出てみて欲しいです。

近所を散歩するだけもいいです。

もしすてきなカフェが二駅先にあったら、行ってみてください。

本屋さんで妊娠、出産の本を買うのではなく、軽い気持ちで読めるマンガでも選んでみてください。

友達に会って話をしたり、友達の話に耳を傾けてください。

そしてもし体力的に無理がなければ、短時間のパートをするのもいいかもしれません。

外の空気を吸って適度に忙しければ、余計なことを深刻に考えることはなくなるはずです。

つわりにもいろいろな種類があると思いますが、私の場合は出産への不安からくる体調不良だったように思います。

もう少し肩の力を抜いて自分の時間を過ごせたら、つわりが少し楽だったかもしれないと今になって思います。

出産まで時間はたっぷりあります。

今はインターネットで情報がたくさん入ってくるので、つい頭でっかちになってしまいますが、情報収集はそこそこにした方が健全です。

 

「絶対こうでなければいけない」といった妊娠、出産の形はないと思うので、いろんなことを考え過ぎず、自分が心地よいと思える時間を過ごしてください。

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

美活倶楽部の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美活倶楽部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

writer-9

writer-9

はじめまして
30代で看護学校に入学し看護師免許取得後、地方の病院で勤務しています。
現在3人の子供と生活しながら、家事に仕事にと日々奮闘しております。

看護師になる前は、事務職等のパートをしながら主婦をしていました。そんな中、友人が看護学校に通っている話を聞いて、「よし私もやってみよう」、と思い看護学校受験を決め、合格することができました。
22歳で大学を卒業してから、勉強らしい勉強をしていなかったで、ドキドキ、ハラハラの受験でしたが、何とか合格することが出来ました。
それからは、看護学校で20代の若々しい仲間に囲まれて教室で勉強し、病院で実習をさせてもらったりして、看護師になることが出来ました。

趣味は、料理、マンガを読むこと、散歩、などなどです。
最近は、やせるおかずの本にはまり、アレンジをしながら料理を楽しんでおります。

看護師になってから、たくさんの患者さんに出会って、いろんな家族の形を知ることが出来ました。そのなかから、看護師として日々感じていること、仕事の楽しさ、辛さ、をお伝えしていくことができたらいいな、と思い、記事を書いてみようと思いました。
まだまだ、経験も浅く、知識も少ないため、記事を書きながら自身も成長することが出来たらと考えております。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 妊娠初期のつわりはどうしたら軽減・改善出来るの?先輩ママからの助言

  • 看護師の人間関係は最悪!?1回辞めて転職した私の経験談を話します

  • 看護師の仕事内容ってどんな感じ?辛い事や大変な事を現役看護師が話します

  • 看護師 1年目って給料やボーナスはどんな感じ?勉強もしないといけないの?

関連記事

  • アラフォー女子が結婚で焦る時に本当に考えたい引き寄せの法則と潜在意識と顕在意識

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。