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職場の同僚とセックスまで行ってしまったそのきっかけは・・・

はじめまして。

わたしは31歳の主婦、佳奈子です。

結婚して3年、夫と子ども1人と犬1匹と暮らしつつ、事務系のお仕事をしている兼業主婦です。

性格はサバサバ系、お酒が大好きで、子どもを産む前は飲み歩くのが趣味でした。

いまは仕事・育児・家事と大忙しの毎日を過ごしています。

これは、わたしが結婚する前のお話です。

職場の同僚とセックスまでしてしまったきっかけ

短大卒業後に勤めた会社に入社し、7年。

そこで入社当初から同じ部署で働いていた2個年上の男の子と浮気をしていました。

背は低いけど、オシャレで可愛い顔立ち、性格も可愛らしいんだけど

仕事の話になると厳しく芯のある性格。

可愛らしい容姿に似つかない締まった身体にちょっと濃い目の体毛。

つけている香水がいい香りで、体臭と少しのタバコの匂いが混じって

絶対わたしなんかに興味はないんだろうけど…いいな…。と思うような人でした。

ずっと同じ部署だったのですが、仕事での絡みは特になく、

喫煙所や飲み会で他愛もない話をする程度の関係でした。

すべての始まりは…

ある時の部署の飲み会で、彼が長年付き合って同棲していた彼女と別れたという話題になりました。

周りと一緒になってわたしも「なんで?なんで?」と質問攻めにしましたが

自分のことをあまりネタのように話すのが好きではない彼は

話をはぐらかしながら冗談を言って交わしていました。

わたしの会社は若い人ばかりということもあり、

飲み会となると終電コースはもちろん、朝までコースもザラにある会社でした。

この日も案の定終電はなくなり、「3次会カラオケ行く人ー?」なんて話にもなっていました。

そのときどさくさに紛れて、彼は私の手を握り集団の輪から離れました。

わたしも酔っていたし、いいな、なんて思っていた彼に手をつながれたことでドキドキして舞い上がってついていきました。

駅前でタクシーを拾うと、彼は私の住んでいる地名を告げました。

「お前んちで飲み直そうぜ」と…。

わたしは一人暮らしだけど、会社のある駅からはタクシーで1万円以上かかるところに住んでいます。

「タクシー代俺出すから」

そういうと彼はわたしにからだを預けて眠ってしまいました。

地元に着くと、夜中の2時を過ぎていました。

コンビニで少しばかりのお酒を買い、人が来る予定もなかったわたしの部屋に入ります。

わたしは動揺が隠しきれず、少しおかしなテンションになりつつ

2人ともラクな部屋着に着替え、ベッド上と下に座り乾杯をしました。

ドキドキしてどうしようもなかったので、大して面白くもないテレビを見て

ぽつぽつと会話をしていました。

沈黙が流れたその瞬間、ベッドの上に座っていた彼が、

わたしの唇にキスをし、胸に手を伸ばしてきました。

正直、そうなったらいいな。いや、なるだろうと思っていたので

わたしも首を傾けて応じ、いつの間にか舌を絡め合う激しいキスをしていました。

服の上から胸を触っていた手も、いつの間にか服の中へ入り、お互いベッドの上で上半身を弄りながら激しくキスを繰り返しました。

お互いに服を脱がし合い、わたしはブラジャーも取られてしまいました。

少し強めに乳首をつままれ、彼に冷たい目線で見つめられます。

Mっ気のあるわたしはそれだけでも興奮してしまい、声を上げてしまいます。

わたしがMなのに気づいた彼は、わたしの腕を頭の上で押さえつけ、乳首を強く吸ったり噛んだり、また焦らすように乳首をさしました。

自分ですごく濡れているのがわかるほどに悦びを感じ、興奮していました。

今まで付き合ってきた人には言えなかったけれど、

わたしはMで、少しだけなら乱暴にされたいという思いがあったのです。

彼はそれを見逃しませんでした。

彼もいい感じにSだったのです。

彼はズボンを下ろすと、舐めて。とわたしの顔の前にアレを差し出してきます。

身体と一緒で決して大きくないけど、太くて、可愛い!

そっと手で包み、口をつけ全体を頬張った時に、彼はわたしの頭を掴んで激しく腰を打ち付けてきました。苦しくて涙目になりましたが、めちゃくちゃにされている感じがすごくよかったです。

そこからわたしの下半身に手を伸ばし、あそこを触られましたが、もうぐちょぐちょ大洪水でした。

「なにこれまだ触ってないのにぐちょぐちょじゃん。やらしいな。」

彼のその言葉だけでまた濡れてしまうのです。

そこから69に移動して、お互いに感じるところを探し合います。

わたしは彼を気持ちよくさせようと緩急をつけて一生懸命舐めるのですが、

彼の指と舌でなんどもイカされそうになり身体を震わせます。

わたしから「お願い、もう挿れて」とお願いをし、元カレが置いていったゴムがあったのでそれを使い、まずは正常位ではじめます。

彼のアソコは長くはないけど、太く、角度もよく、

今までエッチが痛かったことの多いわたしの身体にピタリとハマったような感覚でした。

先程のように、わたしをバンザイのポーズにさせて、手を押さえながら時に激しく、

時に優しく、彼は腰を振っていました。

その後は体位を変えてバックで。

これも初めての経験ですが、お尻を叩かれながら突かれました。

恥ずかしながら、叩かれるたびにわたしの興奮度は上がってしまい、自ら腰を動かしてしまいます。

今までの彼氏に足りなかったのはこれかもしれない、

こんなに気持ちのよいエッチは初めてかもしれない、そう思いました。

自分でもびっくりするくらい濡れ、あそこからはいやらしい音が漏れています。

「いい?イクよ」

パンパンと彼の腿とわたしのお尻がぶつかる音が大きくなり、

奥の方を激しく突かれたのち、彼は果てました。

わたしの中でドクンドクンと波打つ感覚がありました。後ろから彼はわたしを抱きかかえるようにしてうなだれていました。

「すげー気持ちよかった」

そういうと彼はゴムを外し、わたしに汚れたアソコを向け、お掃除フェラをさせました。

正直すごく苦かったけど、もう1回抱いてほしい。その一心で綺麗に舐め取りました。

わたしのあそこも明るいところでよく見ながら拭いてくれました。

さっきまでただの同僚だったのに…わたしはみんなの知らない彼の一面を見てしまった。

とりあえず服を着て、ベランダで並んで一服をします。

わたしのマンションのベランダは、目の前に隣家の壁(窓なし)があり、

外から見えないようになっていました。

さっきのことはまるで何もなかったかのように、他愛もない話をしました。

互いにタバコの火を消すと、彼は言いました。

「舐めて、ココで」

えっ。真夜中とはいえ、何か音や気配で隣人がベランダに出てきたら見られてしまう…

近くに大きなマンションがあるからそこの玄関から人が出てきたら、上から見えてしまう…

そう思ったのです。頭では。

だけど身体は正直です。

胸はドキドキとして気づいたときには、彼のズボンを下げて、膝をついて舐めていました。

吐息を漏らしながらゆっくりとわたしの頭を掴んで腰を振る彼。

苦しいけどわたしは悦びに満ちていました。

さっき出したばかりなのに、お酒も飲んでいるのに、もう彼のアソコは大きくなっていました。

ゴムを取ってくるよう言われ、彼のアソコにつけてあげます。

ベランダの手すりに捕まり、腰を突き出すとバックで挿入されました。

思わず声が出てしまいそうになりますが、ここは外。

ましてや明るくなってきているのでヘタに声を出したら誰かに見られるかもしれない。

いけないことをしているという気持ちが更にわたしたちを興奮させました。

つながったまま部屋の中に入り、2人とも全裸になり、

壁に片手とつき、もう片手は彼に後ろに引っ張られながら激しく突かれます。

わたしは中ではイケないのですが、この状況と、押し寄せてくる快感に堪えきれず

結構な喘ぎ声を出してしまいました。

お隣の人には絶対聞こえていました…。

彼が果ててから、2人とも裸でそのまま腕枕で眠りにつきました。

わたしはドキドキが抜けず、しばらく彼の可愛い寝顔を見つめていました。

ちょっと生えてきた髭、頬のニキビ痕。

髪とうなじから香る、香水とオトコの香り。

当時彼氏のいなかったわたしは、久しぶりに男性に抱かれ、

しかもちょっとSな扱いをされ、身体の相性も合い本当に最高な1日でした。

今後彼と色々なドキドキ体験をすることになるとは

このときは微塵も思っていませんでした。

そのことはまた今度書きますね。

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ライター紹介 ライター一覧

原島 美紀

都内在住/会社経営者
法学部法律学科卒業後27歳で独立し現在不動産業、IT関連の事業に携わっています。
楽しいこととお酒が大好きです。
隙間時間を利用して、ライターとして活躍させていただいています。

趣味はドライブで、愛車のカイエンターボでお台場、湾岸線をドライブするのが大好きです。
最近は、週に数回友達と高級ランチをいただくことにハマっており美味しい食べ物も大好きです。
夜は仕事柄色々な友人と飲みに出かけることが多いです。
出没場所は主に麻布、六本木、銀座、恵比寿です。
いつまでも、美しい女性でいたいという女心が強く、異性を意識して自分磨きにお金をかけています。

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