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難しいし上手くいかない人間関係の改善方法

 2018/01/27 生活
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会話

自分の周りに、どうもこの人は話しづらい、苦手かも、なんて人が1人くらいいませんか?

私は社会に出て、歳を重ねるごとに、常にこの問題と向き合っているような気がします。

人間関係が原因で、転職したことがほとんどかもしれません。

そんな自分が嫌になり、2016年8月、心理カウンセラーとメンタルトレーナーの勉強を開始し、

2017年2月に民間資格ではありますが、心理カウンセラーとメンタルトレーナーの資格を取得しました。まだ新米ではありますが、少しでも、悩んでいる人に寄り添えたらと思っております。

 

正しい人間関係の築き方

苦手な人の良い所を1つだけでも見つけてみる

例えば、誰もが口を揃えて「変わっている」、「感じが悪い」と言われる人が自分の身近にいたらどうでしょう。

無意識に苦手な部分だけクローズアップしてしまいませんか?

確かにそれは、自然現象のようなものでしょうがないと思います。

だけど、苦手意識がどんどん強くなっていきますよね。

 

そんな時は、1つだけでもその人の良いところを見つけて下さい。

どうしてもなかったら、何かに無理矢理こぎつけても構いません。

 

逆に良い所をクローズアップしてみてほしいのです。

そうする事によって、その人に不快な思いを感じた時に、「でも、○○な一面もあるんだよな、、」と、違う方向から相手を見る事も出来ます。

そうすれば、100%苦手が99%苦手になると思います。

いくつか見つける事によって、その人に対する苦手意識が少しずつですが薄まっていくのではないでしょうか。

もちろん、0%になることは難しいでしょう。

ですが、苦手な人は苦手な人、そこは無理に変えようとしないでいいのです。

ただ、その人と接する時のストレスをいかに減らすか、という事だけなのです。

 

会話する時は口角を上げてみる

 

人と話すのが得意じゃなくて、自分から話しかける事はまずない、という方もいますよね。

この時、本当はもっと仲間に入って楽しく会話したい、又は自分は1人が楽だから全く苦ではない、など人それぞれだと思います。

確かに、今の現状をすぐに変える事は難しいでしょう。

ただ、周りの人に取っ付きづらい、近寄りがたい、という印象だけは残さないようにしてみませんか?

もし、挨拶もしていないようだったら、独り言程度のつぶやきでもいいのでしてみましょう。

 

その時注意してみてほしいのが、口角を上げてみる、という事です。

よくサービス業の研修で言われたりするので、耳にした事はあるかもしれませんが、多少無感情でも、不思議とほほ笑んでるくらいには相手は感じ取れます。

確かに、余りにも固い表情だと不自然なので、ピンと来ない場合は、暇な時にでも鏡の前で、口角を上げてみて下さい。

なるほど、こんな感じか。と、なんとなくわかってもらえるかと思います。

 

何か話しかけられたら、返答は短くて構いません。

ただ、口角は上げて会話してみましょう。

普段の印象と少しでも変わると思いますよ。

少しずつで大丈夫です!気が付いたら、まずが鏡の前でやってみて下さい。

 

“誘いを断りづらい時はワンクッション”

 

本当は用事があったのに、飲み会の誘いを断れず、飲み会を優先してしまった、なんて事ありませんか?

咄嗟に誘われた時に、なんか予定あったような、、と思ってもYES!と勢いで答えてしまう。

やはり、手帳を見かえしてみたら、予定が入っていたけど後の祭り。その予定は後回し。これって結構ストレスに感じると思います。

もし、誘いがあった時に、予定があやふやだったり、ちょっとその誘いは乗る気がしない、といった場合は「予定を確認して、改めてお伝えします」「あいまいな予定が入っているので友達に確認してからまた改めて返事します。」という感じで一旦持ち帰ってみて下さい。

それから、ゆっくり落ち着いてから、手帳を見返してみたり、「その誘いは本当に行きたいのか」など気持ちを確認してみたりしましょう。

嘘はあまりよくないですが、乗る気もない誘いに行くぐらいなら、少しくらいいいんじゃないかと思います。

神様もこれくらいじゃばちもあてないはずです。

もちろん、自分が行きたい予定なら、即答して下さいね。

 

“あいづちは大切”

 

自分は話を聞いてほしいのだけれど、相手はなんかうわの空のような。

スマホを見たり、あいづちも無表情で「へー」「ふーん」「そーなんだー」の繰り返し。

そんな人と話していたら、嫌な気持ちになりますよね。

 

確かに、自分に興味がない事を、一方的に話されると、どうあいづちを打てばいいかわからなくなってそうなってしまうのも分からなくはないです。

でも、先程例に出したあいづちを、表情が穏やかで、相手の顔もきちんと見ていたら、そんなに気にならないのではないでしょうか。

あとはたまに質問してみたりすれば、相手の人も、自分の話を聞いてくれているんだな、と認識してくれるはずです。

逆に、自分の話を相手が聞いていないんじゃないか?と感じた時に、「ねえ、聞いてる!?」とあからさまに言ってしまったら、相手がどう感じるでしょうか。

 

冗談まじりならまだしも、キツい言い方だったら、その先の話を聞く気も失せてしまいませんか?

そういう時は、「~と思ったんだけどどう思う?」など、幾度か問いかけてみましょう。

 

相手も喋らせないと、退屈してしまいます。

無意識のうちに、自分だけ一方的に話している可能性がありますからね。。そこは要注意です。

 

“無理に沢山の知り合いを作る必要はない”

例えば、仕事上など人脈を広げなくてはならない場合は別ですが、そうでもない限りは最低限の知り合いがいればいいのではないのでしょうか。

気も合わないのに、無理に連絡先を交換したり、次の約束をしたりする必要はないように思うのです。

かつて私も、高校生の時にクラスの女子のみんなに挨拶してまわったり、全員に年賀状出してみたりしてかなり無理をしていた時期がありました。

自分にはこれだけの知り合いがいる、という意味のない安心感。

10人くらいでいつもお弁当を食べたりしてつるんでいましたが、だんだんそのメンバーの中にいるのが窮屈に思うようになり、1人になりたくて、学校をたまに休んだりしていました。

その頃から、1人の方が落ち着くこともあるんだな、と思うようになったのです。

何故、そうなってしまったのかといえば、そんなに気があわない人達と、無理して一緒にいたからなんだと思います。

 

そういう付き合いをしていると、最初はノリでなんとかなっても、いずれ疲れてストレスになっていきます。

確かに若いうちは、1人で過ごしているとどことなく不安で、孤立しているように思ってしまいがちでした。

10人でいる、それだけでお守りのようなものだったのかもしれません。

 

社会にでてからも、同期など親しくなった数名で行動したりもしましたが、自分が違うな、と思ったら少しずつ距離を置くようにしました。

お昼は1人で外に出てみたり、プライベートは趣味に没頭したりしました。

 

確かに、「最近どうしたの?」とか聞かれる事はありました。

でも、そういう時は、「最近○○のランチにはまっちゃって」とか、「仕事のストレス発散に、○○の習い事をはじめてんです!」といった感じに当たり障りない回答をしていました。

 

職場は、お仕事をしてお給料をいただく場所です。お昼どこで過ごそうが、仕事の後なにをしようが、基本的には自由、ですよね。

 

結局、本当に気が合うのは、ごく一部の人間なのではないでしょうか。

もちろん、知り合いが沢山いるに越したことはありません。

ただ、無理に薄っぺらい付き合いの友人を10人作るくらいなら、自分が困った時、親身になって相談に乗ってくれる人が1人でもいたら心強いんじゃないかな、と私は思います。

 

“最後に”

 

良い人間関係を築くのは、確かに生きていく上で必要不可欠な事だと思いますが、かといって、いい人になりすぎる必要は決してないと思います。

相手を思いやる心、言い方、表情に気を付ければ、自分の意見もうまく相手に伝えられるようになるんじゃないかな、と感じます。

人それぞれのやり方で、切っても切れない人間関係うまく付き合っていきましょう。

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妹尾 軌孝

妹尾 軌孝

美活倶楽部編集長。
福岡で家族4人で暮らしています!このサイトを作っている目的はいろんな人に役に立つ情報をお届けしたいという思いでこのブログを作っています。

私は寝る前にスマホでいろいろ検索をするのが好きなので私のブログもそんな寝る前に読まれるようなブログにしたいと思っています。

勉強になる話から面白い話、コラム等様々にコンテンツを作っていきますので寝る前には読んで貰えたら嬉しいです。

【ライターからのご挨拶】
中学、高校時代ともに陸上部だったので走ることが好きです。1週間の内の4日はランニングで7〜8キロ走り残りの3日は筋トレを入れるようにしています。

25歳くらいまではどんなに食べても太るらないし多分太る体質じゃないんだろうなぁと思ってたんですが、26歳くらいからなんだかお腹が出てきてがっかりしたので数字で消費カロリーが分かるように1日中ガーミンの腕時計をつけてその日の消費カロリーを調査しています。

ランニングだけでも脂肪は燃焼するのですが、もっと効率を上げるために筋トレも入れるようになりました。

なので、私が実際に腕時計をつけて博多駅周辺をランニングしているので消費カロリーは正しい数字を公開しています。

こんな感じで実際に私が経験したこと、思ったことをブログに綴っていますのでランニングや健康の話が好きな方は参考にされてください。

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