大人になってできる顎の吹き出物(ニキビ)の原因は?ニキビに効く食べ物・飲み物レシピの紹介

美活編集部 料理研究家 茉子

今回は、顎に出来てしまう吹き出物を中心にニキビ・吹き出物についてご紹介したいと思います。
管理栄養士である料理研究家 茉子が、ニキビの原因とケアとニキビに効くレシピを詳しく紹介します。

 

大人になってできる顎の吹き出物(ニキビ)の原因は?10代の頃とはどう違うの?

 

疲れやストレス、環境の変化などで突然現れる吹き出物。

治したいけどなかなか治らず繰り返してしまい、悪化してあとが残ってしまうことも。

思春期に出来ていたニキビと大人のニキビはどう違うのでしょうか。

ここでは顎に出来てしまう吹き出物を中心にニキビ・吹き出物についてご紹介したいと思います。

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◆ニキビと吹き出物ってどう違うの?

何気なく使っているこの言葉ですが、違いはどこにあるのでしょうか。

よく若い人ができるのがニキビで、成人を過ぎると吹き出物と聞きませんか。

ニキビも吹き出物も専門的には『尋常性ざ瘡』と呼ばれる肌トラブルの一種になります。

すぐに治ってしまうものもあれば、重症化して跡が残ってしまうものも。

10代の思春期の頃に出来てしまうものをニキビと呼び、思春期が終わった後に出来るもの吹き出物と言います。少し前に『大人ニキビ』という言葉でも呼ばれていましたね。

 

◆吹き出物やニキビが出来る原因は?

ニキビの原因は主に皮脂の分泌過多によるもので、分泌が増える事によって皮脂が毛穴に詰まり炎症を起こします。

発生する場所も皮脂の分泌が多いおでこや鼻等Tゾーンが中心です。

また、アクネ菌というニキビの元となる菌が繁殖し炎症を起こします。

 

吹き出物は皮脂の分泌過多だけでなく、ストレスやホルモンバランスの乱れ、乾燥、睡眠不足など原因は様々です。

Uゾーンと呼ばれる顎を中心としたフェイスラインに多く見られ、何度も繰り返してしまうことも。

それでは、吹き出物の原因をもっと詳しく見ていきましょう

 

 

◆吹き出物の原因は生活環境?

吹き出物の主な原因として考えられるのが『お肌の乾燥』と『生活習慣の乱れ』です。

なぜ乾燥しやすいのかというと、肌のハリや潤いの元となるコラーゲンやヒアルロン酸は年齢と共に減少し、40代では子供の頃の半分にまで減ってしまいます。

これでは若いころと比べて乾燥しやすくなるのも納得ですね。

そのうえ、秋から冬の時期になると空気が乾燥するので、より肌は乾燥しやすくなり、吹き出物が出来やすくなるのです。

 

通常、肌は約28日間かけて新しい皮膚に生まれ変わります(ターンオーバー)。

 

それにより、古い角質は剥がれ落ちて、新しい皮膚に生まれ変わるのですが、生活習慣の乱れやストレスによりターンオーバーがうまくいかないと古い角質が残ってしまい、皮膚が厚くなり、毛穴が詰まって菌が増殖し吹き出物となってしまいます。

 

それに加え、皮膚は乾燥するとそれを補うため大人になると乾燥でバリア機能が衰えてしまいがちですので、皮脂がそのバリア機能を果たそうと頑張ってくれるのですが、これが皮脂の分泌を促します。

 

そのため皮脂の過剰分泌にもつながってしまうのです。

 

フェイスラインはTゾーンなどに比べると、もともと保湿成分が少ない場所でもあるので、より乾燥しやすいのですね。

 

また、生活習慣の乱れやストレスが多くなると自律神経が乱れます。

 

自律神経の乱れは皮脂の分泌を促し、吹き出物ができやすくなってしまいます。

 

食事が不規則になったり、偏った食事や睡眠・運動不足。

そしてストレスで心がゆっくり休まらないなど心当たりはありませんか。

 

 

◆吹き出物の発生場所によって原因が違う?

主にUゾーンと呼ばれるフェイスラインに多く見られる吹き出物。

その中でも顎に出来る吹き出物は体内の影響を受けやすいと言われています。

 

腸内環境の乱れや食生活の乱れなど体の内側からの影響が出やすく、男性ホルモンも影響していると言われています。

顎はターンオーバーが遅く、ニキビ跡が残りやすいのも弱点。

 

特に男性では、髭をそるために毎日カミソリの刃をあてるため、角質がはがれてしまいます。角質がはがれると肌のバリア機能が衰えて少しの刺激でも肌が荒れて、雑菌が侵入しやすくなるのです。

洗顔でのすすぎ残しも注意です。

 

すすぎ残しがあると、それが菌のエサとなって繁殖しやすくなります。

顔の中心は洗いやすいのですが、サイドはどうしても残しやすく、洗顔後の顔を見て気づくことはありませんか。

たっぷりのぬるま湯でしっかりとすすいでくださいね。

また、胃腸が弱ってしまうことも顎に吹き出物が出来てしまう要因となります。

 

例えば、消化力を弱めてしまう、食べ過ぎ、香辛料など刺激の多いもの、油の多いもの、インスタント食品や砂糖を多く含んだものは適量であれば問題はありませんが、過剰摂取になると胃腸に負担がかかり消化がうまくできず、体の中に老廃物がたまりやすくなり悪玉菌を発生させて、吹き出物ができやすくなります。

 

 

◆生理前に吹き出物が悪化。その原因は。

 

女性の方でいつもは出来ないのに、生理前や生理中に吹き出物ができるという人はいませんか。

女性にとって生理前や・生理中は心身の変化が大きく、情緒不安定になったり便秘や体重増加、イライラなどの症状が出ます。(生理前の不調はPMS月経前症候群と呼ばれています)

 

生理前のニキビは同じ場所に繰り返しできたり、生理が来る頃に始まるのが特徴で、毎回肌荒れに悩んでいる女性も多いようです。

 

生理に関係してできるニキビの多くはフェイスラインに現れやすく、あごや口回りにぽつぽつと出てきます。

 

生理は女性ホルモンである黄体ホルモンの影響でトラブルが起きがちです。

 

生理前後に多く分泌される黄体ホルモンは、皮脂の分泌を増やしたりメラニンの生成を促し、角質を厚くしたりと吹き出物ができやすい要因を作り出します。

また便秘やむくみなどの症状が出るのでより、肌荒れを加速するのです。

 

肌の調子が低下していく生理前からスキンケアを保湿重視に変え、敏感肌になる人は刺激の少ない基礎化粧品に変えるのもいいかもしれませんね。

 

普段なら美肌に効果があるので、積極的に摂ることをオススメする女性ホルモンに似たイソフラボンを多く摂ったり(豆腐・納豆・豆乳など)することも、生理前には要注意です。

PMS症状を強めてしまうことがあるので、量やタイミングには気をつけながら摂るようにして下さい。

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◆ニキビの種類

できやすい場所や原因にもよりますが、その進行状況によって白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビなどの種類に分けられます。

 

早めにケアすることで症状の悪化を抑え、跡が残るなどの進行も防ぐことができます。

 

・白ニキビ

毛穴に皮脂が詰まっている状態をいいます。

毛穴が塞がり皮脂が出られないので小さいものが広範囲に出来る事が多いです。

痛みや不快感はありません。

・黒ニキビ

白ニキビが毛穴付近で皮脂が出てきて、空気に触れる事で酸化した状態の事です。

酸化していくので黒く見えて、比較的固い皮脂が詰まっています。

鼻に出来る事が多く、無理に押し出してしまうとかえって毛穴を広げ悪化させる原因となります。

・赤ニキビ

ニキビ菌により炎症を起こした状態です。赤く腫れて膨れ上がり痛みや腫れを伴うこともあります。

・黄ニキビ

赤ニキビが悪化して毛穴に膿を持つと黄色くなります。

炎症が強く細胞まで壊してしますのであとが残りやすいニキビです。

 

 

◆どのような事に注意すればいいの?

それでは普段の生活ではどのような事に注意していけば良いのでしょうか。

日常生活と食生活に分けてご紹介していきます。

 

保湿をしっかり行う

吹き出物の一番の原因と言ってもいいのがお肌の乾燥。

乾燥すると肌のターンオーバーの乱れにより角質がうまく剥がれず、毛穴を塞ぎ皮脂がたまります。

皮脂がたまるとそこから吹き出物が出来てしまうので、ターンオーバーを促すためにもしっかりと保湿をしましょう。

 

吹き出物ができると油分が気になって化粧水を使わなかったり、刺激性の化粧水(さっぱりや肌がひりひりするタイプ)をつかってしまいたくなりますが逆効果。

 

しっかりと保湿をして肌を乾燥させず、ターンオーバーを促すことが重要です。

 

 

洗顔

 

肌の清潔を保つことも重要です。

汚れや余分な皮脂を残したままにしておくと、毛穴に詰まっているものはますます汚くなり、毛穴に詰まって悪化してしまいます。

洗いすぎても乾燥のもとになってしまうので1日2回、朝と夜にしましょう。

乾燥が気になるようであれば朝の洗顔はぬるま湯だけでの洗顔でも大丈夫。

 

ぬるま湯で一度顔を濡らして、たっぷり泡立てた洗顔料を顔にのせ手のひらを使い優しく洗います。

手で洗うというより、ふわふわの泡で洗うように優しく。

(この時泡立てネットを使うと、手で泡立てるよりもふわふわの泡が簡単にできますよ)

小鼻や鼻は人差し指で優しく洗います。

最後に洗い残しが無いようしっかりとすすぎます。

おでこ・フェイラインは洗い残しやすいので十分に。

最後は冷たい水で毛穴を引き締めるとより効果的。

 

何度も使ったタオルは雑菌がたくさん。

せっかくきれいに洗っても台無しになってしまいますので、最後は清潔なタオルで優しく水分を拭いて下さい。

また、肌荒れが気になる時期にはメイクも帰宅後にすぐ落としてしまうことをオススメします。

メイクは肌を守る機能も確かにあるのですが、夜までメイクし続けていると肌には負担になってしまいます。

一刻も早く負担から解放して、しっかり保湿して肌を休ませてあげましょう。

 

睡眠をしっかりとる

睡眠不足は肌のターンオーバーの大敵。

夜の10時から深夜2時までは、『肌のゴールデンタイム』と呼ばれるほど肌の再生活動が活発化する時間なのです。

ダメージを受けた肌は、夜にケアしていくので睡眠不足は肌には大敵。

睡眠不足自体もストレスになってしまいます。

そして8時間ほどの睡眠が効果的。

吹き出物ができやすい人は、夜更かしをしていませんか?

 

ストレス発散する

過度なストレスは、自律神経のバランスを崩してホルモンバランスが乱れます。

それによって肌の機能が衰えて、吹き出物ができやすくなるので、自分の好きな方法でストレス発散しましょう。

大好きな音楽を聞いたり、友達と話したり、運動するなど自分に合う方法を見つけてくださいね。

 

便秘

便秘になると腸内でたまった老廃物から悪玉菌が発生し、ガスなどの有害物質を出します。

有害物質は血液にのって全身を回り、吹き出物の原因となります。

便秘を引き起こすような偏った食事や生活は、お肌の調子を悪化する原因となるのです。

腸内の健康を保つことも大切になってきます。

 

食事から見直すアプローチ

 

食物繊維をしっか摂る

食物繊維をしっかり摂ることは、便をやわらかくして排便を促し便秘予防につながります。

体内に便がたまらず、有害物質の発生を抑制するのでお肌の調子も整うというわけです。

(海藻類・野菜・きのこなど)

発酵食品を摂る

便秘予防という点でも発酵食品がオススメ。腸内環境を整えると美肌につながります。

継続して摂取することで善玉菌が増えて腸内の環境を整え便秘予防につながります。

(納豆やキムチ・ヨーグルトなど。)

ビタミンB

ビタミンB群は脂質の代謝を促し皮脂分泌を正常に保つ役割があります。

ビタミンB2が不足すると脂性肌になり、吹き出物ができやすく、悪化してしまいます。

ビタミンE

ビタミンEは若返りのビタミンと呼ばれ、抗酸化作用により血液の循環を促します。

(緑黄色野菜・うなぎなど)

タンパク質

タンパク質は肌のターンオーバーを助け、皮膚や筋肉など体を構成している成分です。

肉の脂分が気になる方は、茹でたり、蒸して食べる事もおすすめです。

(肉・魚・卵・乳製品・大豆製品)

ミネラル

カルシウム・マグネシウム・亜鉛などのミネラルはホルモンバランスを整え肌のターンオーバーを促進します。

(乳製品・うなぎ。貝類)

ビタミンCとビタミンA

ビタミンCはコラーゲンの生成を促進し、肌の老化を防止してくれます。

(小松菜などの野菜・いちごやキウイなどの果物・イモ類)

ビタミンAは肌のターンオーバーを促し、皮膚や粘膜の保護をして肌の潤いを保ちます。

(にんじん・かぼちゃ・うなぎ・レバー)

コラーゲン

コラーゲンは肌の維持に欠かせないものでハリを与える効果があります。

コラーゲンをつくるためにはビタミンCが必要なので、意識して一緒に摂ることが良いと思います。

(手羽先・うなぎなど。)

 

 

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◆ニキビが出来ないための食べ方の注意

 

出来れば避けたい油が多い食品や食事

ファーストフードや揚げ物は油分が多いため、皮脂の分泌を促してしまいます。

また何度も使用して汚れてしまった油は、酸化していて悪化の原因となるので気をつけましょう。

糖分が多いもの

ケーキやチョコレートなど糖質が多く含まれているものは、糖質が脂質に変わり皮脂の増加を促すことも。

また、代謝の際にビタミンB群を大量に消費するので摂りすぎには注意しましょう

アルコール

お酒には糖質が多く含まれています。

飲みすぎは体にも悪いですし、アルコールを分解するため、たくさんのビタミンB群が失われるので悪化してしまう要因となります。

カフェイン

こちらもビタミンB群の吸収を低下させてしまうので摂りすぎには注意しましょう。

利尿作用もあるので体内の水分不足で血行が悪くなることもあります。

血行が悪くなると冷えの原因にもなってしまいます。

コーヒーや紅茶などは1日1杯から2杯を目安にしてください。

インスタント食品

糖分、油脂分が多いうえに栄養が偏りがちです。

食べ過ぎないように注意したり、足りない栄養素を一緒に摂る(サラダを食べるなど)と良いかと思います。

辛いもの

辛いものを食べると過剰に胃酸が分泌されます。

多く出た胃酸は腸まで荒らしてしまいます。

その結果、消化吸収がうまくいかず、便として体内に残るので肌荒れを引き起こしてしまいます。

 

吹き出物の原因にも様々あり、日常生活だけでなく食事の影響も大きいようですね。

 

 

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ニキビに効く簡単ヘルシーレシピ

吹き出物の予防や改善に効果的なヘルシーレシピをご紹介します。

 

野菜とナッツのサラダ

たくさんの野菜とビタミンEがたっぷりのナッツを和えました。

ドレッシングはノンオイルタイプがオススメです。

今回は水菜とトマトを使いました。

(材料)

レタス キャベツ トマト きゅうり などお好みの野菜

ナッツ類

(作り方)

①野菜類は洗って食べやすい大きさに切る。

②野菜とナッツを和える。お好みのドレッシングでどうぞ

野菜とナッツのサラダ

 

わかめとチーズのヘルシーとんかつ

材料にヘルシーなわかめを使うことで揚げ物でもカロリーを低くしました。

チーズを一緒にはさんで風味アップです。

〈材料〉2人分

乾燥わかめ 10g

スライスチーズ 1枚

巻用豚スライス 4枚

卵 小麦粉 パン粉 塩コショウ・揚げ油

キャベツ・トマト・ブロッコリー

〈作り方〉

①乾燥わかめは水に戻して水気を切って4等分しておく。

②スライスチーズは4等分しておく。

③豚スライスに塩コショウをして①②をのせて巻く。(同じように合計4つ作る)

④小麦粉・とき卵・パン粉の順につけて180℃の油で揚げる。

わかめとチーズのヘルシーとんかつ

 

山芋納豆

食物繊維たっぷりの山芋とビタミン豊富な納豆を合わせました。

そのまま食べてもご飯のおかずにもピッタリな一品です。

〈材料〉

山芋・納豆・お好みでしょうゆ・青のり

〈作り方〉

①山芋はする。納豆と合わせてお好みでしょうを加え和える。

山芋納豆

かぶとあげの煮物

ビタミン豊富なカブと、あげのイソフラボンがたっぷりの煮物です。

温かい料理は体を温め代謝を良くしてくれます。

〈材料〉

カブ 4個

あげ  2枚

だし汁 2カップ

みりん 大さじ1

醤油 小さじ1

酒 大さじ1

カブの葉

〈作り方〉

①かぶは皮をむいて1個を4等分に切る。

②アゲは短冊きりにする。

③だし汁を煮立てて①と②を加える。

④沸騰してきたら酒・みりん・醤油の順に加え、カブが柔らかくなるまで中火で10分ほど煮る。

かぶとあげの煮物

かぼちゃの煮物

ビタミンが多く、体を温めてくれるかぼちゃ。

優しくほっこりした甘味は心まで癒されます。

〈材料〉

かぼちゃ 300g

だし汁 200cc

酒  大さじ1

みりん 大さじ1

醤油  小さじ1

〈作り方〉

①かぼちゃは種とワタを除いてところどころ皮をむいて3㎝幅のくし形に切ってそれを横にして3等分にする。

②鍋にだし汁と①のかぼちゃを加え煮立ったら、みりん・酒・醤油を加えて味が含まれて柔らかくなるまで煮る。

かぼちゃの煮物

豚肉とトマトの煮込み

豚肉のビタミンBとトマトのビタミンCで肌のターンオーバーを促します。

〈材料〉

豚スライス…100g

なす  1本

たまねぎ 1/2個

ブロッコリー 彩り用にお好みで

トマト水煮 1缶

塩 少々

コンソメの素 1個

砂糖 小さじ1

塩コショウ 少々

〈材料〉

①豚肉は一口大に切って、軽く塩コショウをして置く。

②玉ねぎはくし形に切り、ナスは一口大に切っておく。

③鍋にサラダオイルを熱し、①②を炒める。

④油がなじんで来たらトマトの水煮・塩・砂糖・コンソメの素を加え、中火で20程煮込む。

豚肉とトマトの煮込み

白菜の味噌和え

旬の葉物野菜はビタミンやミネラルなどの栄養素を多く含みます。

ホウレンソウや小松菜、水菜、青梗菜 などもおすすめです。

〈材料〉

青菜 2束

人参 10g

味噌 大さじ1

砂糖 小さじ2

酢 小さじ2

酒 小さじ1

〈作り方〉

①人参はマッチ棒の長さに切り、白菜と一緒にたっぷりのお湯で湯がいて冷水に取り、水けを絞っておく。

②酢味噌をつくる。味噌、砂糖、酢・酒を合わせてよく混ぜておく。

③①で湯がいた白菜は人参と同じ大きさに切り皿に盛り、②の酢味噌をかける。

白菜の味噌和え

 

きんぴらごぼう

食物繊維たっぷりのごぼうですが、すりごまを加えてビタミンも摂れるようにしました。

〈材料〉

ごぼう1本

人参10g

砂糖 大さじ1

みりん 大さじ1

醤油 大さじ1

酒 大さじ1

だし汁 大さじ2

いりごまか、すりごま  少々

ごま油  少々

〈作り方〉

①ごぼうは洗って泥を落とす。長さ6㎝の千切りにする。

水にさらしてあく抜きをし、ざるにあげておく。

②人参も同じ大きさに切っておく。

③フライパンにごま油を熱し、①②を加えて炒める。

④油がなじんでしんなりしてきたら砂糖・みりん・酒・醤油・だし汁を加えて味をなじませる。煮汁が少し残るくらいまでに詰め、最後にゴマをふる。

※少し時間をおいておくと味がなじんでおいしくなります。

きんぴらごぼう

 

野菜とバナナのスムージー

簡単に野菜と果物が摂取できるスムージー。

バナナを加える事で甘味が増し、飲みやすくしました。

今回はホウレンソウと小松菜で作りました。

〈材料〉

バナナ  1本

ホウレンソウ 20g

小松菜 20g

牛乳 100cc

はちみつ 小さじ1

〈作り方〉

①バナナは1cm幅に切っておく。

ホウレンソウ・小松菜は流水で良く洗い、3cm幅に切っておく。

②ミキサーに①と牛乳・はちみつを加えて混ぜる。

③混ざったらコップに入れて早めに飲む。

※時間がたつと栄養素が分解されてしまうので早めに飲むのがオススメです。

野菜とバナナのスムージー

 

いかがでしたか。一度できてしまうと治りにくい吹き出物。

しかし、日常生活を見直すことで吹き出物ができにくい体になるだけでなく、健康な体につながります。

まずは生活習慣・食習慣を見直し、できる事からトライしてみてはいかがでしょうか。

 

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