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離婚調停の進め方(流れ・やり方・弁護士・申し立て)の実体験のブログ

 2017/12/16 生活
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【調停離婚の流れから期間まで全て解説します】

 

筆者、20代で結婚(初婚)しましたが約2年で離婚する決意をしました。

こちらの言い分としては、「相手の家庭内暴力」。今で言う「DV」ですね。

当時は「DV」という言葉もなかったのか、浸透していなかったのか、定かではありませんが…。

 

今回、「調停離婚」というものについて書かせていただきます。

 

 

[離婚調停とは]

 

随分前から「離婚は珍しくなくなった」と言われていますが、大抵の場合は「協議離婚」で収まっているようです。

双方の合意にて、離婚届けの提出に至る離婚の仕方です。

90%が協議離婚で、9%が調停離婚で、残り1%が裁判離婚だと当時聞きました。

(弁護士もそう言っていましたが、調停の最後に登場した裁判官も同じ事を言ってました)

筆者の場合は、あいにく協議離婚にはなりませんでした。

その次の段階の離婚が、裁判所へ申し立てを行っての「調停離婚」となります。

なので、調停離婚とは裁判所へ申し立てを行って進めて行く離婚の方法というわけです。

 

離婚に関しては相手も合意していたのですが、「家庭のモノ(平たく言う所の財産)」と子どもが1人おりまして「養育費」との2点で相手が相当な難色を示しました。

(親権については、相手は全くの無関心で「要らない」と言っていました)

 

個人の特定に繋がると困るのであまり詳細には書きたくても書けないのですが、入籍前とは一転して結婚生活が始まってからとかく「ウチには金がない」を口癖にしていた相手なので、その調子で「俺には金がない。だから払うモノはないし、俺が全部貰っていいんだ」と。

 

ですが友達ネットワークで筆者が相談した限り、誰もが唖然としていました。

当時、共にフルタイムで働く正社員で、夫の方が収入も多かったのです。

 

離婚に先行してすったもんだの末に相手が出て行く形で別居とはなりましたが、「(離婚の)話が進め易いから」と歩いて1分の場所に平然と住むような相手でしたので、それもまた筆者の全ての友人・知人を驚かせたのでした。

 

既に『お察しを…』状態ですが、そんな相手でしたので歩いて1分の距離でも離婚の話は全く進みませんでした。

しかも、アパートは出て行ったのに「鍵は俺も必要だから」と主張して返してくれず、「どうして?」と追撃すると逆ギレするという箸にも棒にも引っ掛からないような、安いドラマでも却下されそうな展開になりました。

 

そんな筆者に、ある友人が「弁護士に相談しようよ。同席してもいいならするから」と言ってくれたのが、暗雲から射す一筋の光となりました。

 

[調停離婚は弁護士経由で裁判所に申し立て]

 

友人が弁護士相談という場(無料相談というのもありますが、友人が選んでくれたのは「無料より親身になってくれそう」との理由で有料でした)まで調べてくれて、当日も道案内やら心理状態の心配やら、何から何までおんぶに抱っこ状態で筆者をリードしてくれました。

友人は同い年の女性でしたが、神様に見えたのを覚えています。

 

弁護士への相談にも同席してくれ、特に発言こそしませんでしたが、友人が同席してくれているという事実が「初めて弁護士に対面する筆者」をほぐしてくれたのは言うまでもありません。

 

相談内容からして、弁護士も「旦那さんである先方がそんな状況では、裁判所に申し立てをして調停離婚に踏み切って良さそうですね。もしもの話、奥さんであるあなたに隠している借金があるのなら、明らかにしないまま『何も支払わない』の一点張りもするでしょうが、それでは主張として成立しませんし」と言ってくださり、その流れと併せて「私にこの件をご依頼ということであれば」と前置きして、料金説明等もしてくれました。

 

後日、この弁護士の事務所にもう1度その友人と出向き、再度、離婚の為に調停申し立てを決意した事をお話し、調停の大まかな流れ(調停という言葉すら知らなかったので説明してくれた模様)と改めて費用に関して説明を受け、相手の主張や収入、筆者の主張や収入などを話し合い、委任する証書に書名捺印をしてその控えを受け取って帰路に着きました。

 

 

[調停離婚の流れは裁判所の調停用の1室を使います]

 

筆者は弁護士に依頼をしたので、裁判所への申し立てという具体的なことは弁護士の方でやってくれましたし、相手とも直接接触することはなるべく避けました。

ちょっと違いますが、車両事故の際に当事者同士で接触せずに、保険会社に間に入ってもらうのに近いイメージです。

 

調停は月に1回か2回くらいのペースで、目安としては1回2~3時間見込みで行われます。

場所が裁判所なので、移動時間等も考えると必然的に仕事は休むことになります。

裁判所の調停用の1室を使って、調停委員という肩書きの割とご高齢の男女が1名ずつ(後から知りましたが、調停委員はいわゆる「良家」の方なんだそうです)と、もう1名の男性(この人に関してはネットで検索すると裁判官とされていますが、法曹服を着ていたことが1度もありませんでした)と、筆者、弁護士、相手が話し合いをします。

 

と言っても、相手と筆者は直接顔を合わせないのが基本スタイルでした。

(相手側と筆者側が交代で部屋を出たり入ったりして、『話し合い』という形が進められました)

 

どうしても直接話す必要がある場合は、筆者の場合は弁護士だけが代理で相手と対面してくれました。

 

相手は「自分には弁護士を雇う金がない」と調停委員に説明していたそうですが、それを理由にして「(筆者)には弁護士を雇う金があるんだから、自分が金を払う必要はない」という主張も展開したそうです。

 

ですが、弁護士が疑った『隠している借金』というものは存在しないらしく、それでも「金がない」と言う理由を尋ねたら「俺の貯金を奪おうとするのか!」と怒鳴ったりしたらしく、「家でもあんな感じの旦那さんだったんですか?」「結構頻繁に、この発言はどんな意味で?と思う時がありますね。

この調停に限らず普段からでしたか?」と同情したような静かな口調で聞かれたこともありました。

 

[調停離婚は長期間に縺れ込みました]

 

他の方はどうなるのか(どうなのか)存じませんが、筆者の相手は終始こんな感じで散々ゴネました。

弁護士にも内心申し訳ないと思うくらいでした。

 

忍耐強く付き合ってくれた弁護士には感謝感謝ですが、途中…

「離婚する意思があって親権も手放すと言って、子どもとの離婚後の面会も希望しない。

借金もなく正社員で安定した収入があるしご両親も健在なのに、ここまで金銭面で頑固な相手は私は初めてです。

金銭面だけなのに、随分時間(調停期間)もかかってますし」

と仰り…

 

「よくあるパターンなんですけど、勿論結婚前はそういう態度じゃなかったから結婚されたんですよね?でも…あの感じだと、私には離婚したくなくて金銭的言いがかりを付けているだけに見えてしまいます。別居先も、いつでも戻れるように近い場所にして鍵も返さないんだなと思ってしまうのが、第三者としての率直な感想です」

 

と言われたのを鮮明に覚えています。

 

それで、ダラダラした平行線の調停が続いている間に、相手は平然と筆者(私)に携帯メールで「あなたの弁護士の算出した財産分与の金額の半額を、至急払ってください。それと、○○と△△の(中略)トータルでこの金額です」という催促をして来ました。

 

これが、筆者の友人・知人から「何、勝手に決めてんの?」「頭、おかしいだろ」という総員ツッコミの嵐を巻き起こしたことは想像の通りです。

 

当時の筆者は今にして思うとかなり麻痺していて『関わってはいけない』と思っただけで相手には特に返信せず、そのメールをPC経由で紙に印刷して弁護士に郵送しました。

封筒を開封した弁護士は驚くやら呆れるやらの状態だったそうですが、筆者へ「何かあったらまた連絡してください。私が対応しますので今回はそのまま無視してください」と電話をくれました。

 

そして、筆者(私)は直後に携帯を新規契約して番号も変えました。

 

相手が何を考えていたのか今でも解りませんが、結果的にこれが皮肉にも相手には痛恨の一撃となりました。

 

この件は次の調停で対面を希望した弁護士から直接調停委員と本人にも伝えられ、本人(相手)が悪びれもせず「アイツ、いちいちチクりやがって」と吐き捨てたそうです。

筆者は同席していないので弁護士から聞いただけですが、「家庭内で自分を不機嫌にさせたからと物を壊す等していた」というのも再現したらしく(汗)、相手を退席させてから「早く決着を付けないと(筆者と子どもが)危ない」という判断の話し合いになったそうです。

 

…それから後、何度かの調停でサクサクと筆者側の主張がどれも強行採決されるかのようになり、それについて相手はまた怒鳴ったりしたとも聞いていますが、財産分与催促メールから数回後の調停にて「次回で、最後の調停となりますので」と告げられたら何故かすんなり帰ったとも聞いています

 

 

1年にも及ぶ長期間調停離婚の終わり

 

最後の調停は、調停委員はおらずいつものもう1人の人が(今検索するとやはり裁判官とされているのですが、この時も法曹服は着ていませんでしたし当時その説明はありませんでした)最初から「こういう内容で纏めます」と弁護士に伝えていて、筆者は専門用語があまり解らなくて『なんだろう?具体的にどういうこと?』と考えていました。

 

筆者は、弁護士に「養育費の支払いについて一括を希望するか、分割で定期的な形を希望するか、決めてください。私、少し席を外しますので」と言われてある1室で1人にされて流れもよく解らないまま、今後は相手に一切関与したくないという気持ちから一括を選択し、戻って来た弁護士に伝えてから最後の調停というものが幕を開けました。

 

が、調停委員の2名はやはりおらず、先ほどのもう1人が淡々と「○○については、…」「次に、△△には…」と書面を読み上げているのを聞いているだけで、弁護士が速記に近いスピードでそれをメモしていました。

 

いつも通り、その部屋から一旦退席して待合室で弁護士と共に時間を過ごす時に「今日で終わるんですか?」と確認したら、その時は「はい。長かったですね」とだけ言われました。

 

次に呼ばれて行くと、なんと相手が部屋にいたので目が点になったのですが、小声で弁護士が「これで最後なので大丈夫ですから」と言ってくれたのを信じることにしました。

 

その後に黒い見覚えのある服を着た初見のご高齢の男性(この人は素人でも解る法曹服を着た裁判官でした)が入室し、「既にお伝えした内容でこの調停を終わります。お疲れ様でした」といった主旨のことを告げられたのですが、世間話でもする口調で筆者に労わりやねぎらいのような言葉を掛けてくれた為、それを聞いた相手がまた激怒して「まだ片付いてない!財産分与はどうなった!」と大声を出しました。

 

「お伝えしてあると思いますが…?」と黒い服の人が言うと、「勝手に決めるな!」とまた大声を出したのですが、弁護士が遂に腹に据えかねたのか・筆者のことを哀れに思ったのか

 

「あなたはそうやっていつも、何でも誰かのせいにして自分では何もやらない人なんでしょう?文句言うだけで、誰かが全部やってくれると思ってそのまま生きて行くなら、ずっとそうして生きて行けばいいんじゃないですか?!」と一喝。

 

『か…カッコイイ…』と見とれてしまった筆者でした。(当時、20代)

こうして、約1年にも渡る調停は閉幕したのでした。

 

[気になる離婚調停で弁護士を雇う費用は…?]

 

弁護士と聞くと、誰しも「高額報酬」を想像すると思います。

確かに、筆者の場合もザックリ言って30万ちょっとでした。

(依頼する前にきちんと説明してくれましたよ)

これは、弁護士協会(だったかな?)の設定した料金表というのがあって、その表は当時見せてもらいましたがその表自体はもらってはいないので具体的な算出方法は忘れてしまったのですが、決して弁護士の言い値ではありませんでした。

 

表を元にして、争う金額も視野に入れて多少変動したような気もするのですが、養育費の算出方法の説明の方が印象強くて(何しろこれが一番の課題でしたので)そこの部分が一番重要です。

 

それと、筆者の場合は報酬の半分を先払いしましたが、残りは「成功報酬」とのことで「こちらが養育費を取れなかった等で負けた場合には、不要です」と言われていました。

(期限は特になく、依頼した離婚調停1件についての金額でした)

 

筆者はおかげ様で養育費を得ることが出来ましたので、一通り全てのことが終わってから残りの半分を支払いました。

確かその中には、必要経費というのも含まれていました。

でも、それは事前に説明があった通りで領収書もくれましたので、「追加料金」とは異なります。

 

必要経費というのは、裁判所への交通費もそうですが、申し立て手続きの際に必要だったと思われる相手の住民票や裁判所からの調停日時連絡書類の転送に必要な送料等です。

 

細かい物もカウントすると、案外チリツモになったりします。

最終的には1年間の長丁場だったのですが依頼した「調停離婚」に関してでしたので30万とちょっとでした。

なので、期間が長くなれば長くなるほど支払いが高くなるというのではなく1件いくらという設定なんですね。

 

筆者は弁護士がそういった手続きも代行してくれましたので、具体的な申し立て方法については申し訳ありませんが語れません。

(どうやら、申し立てる内容によっても多少異なるみたいです)

 

 

[現在の筆者]

 

筆者は調停離婚の後、調停離婚をした元夫とは全く別の相手とお付き合いする流れになり、現在では事実婚の状態です。

「(新たなパートナーとして)一緒にはいたい。でも、現行の婚姻制度は嫌だ」という共通の気持ちからです。

ついでに言えば、調停離婚がどんなものか知っている経験者同士なので、何かと話が早いというのはあります。

(現在のパートナーも離婚調停経験者です)

 

 

事実婚は、実質的には同棲と大差なく「具体的には住民票の住所が同じだけ」と言えます。

筆者とパートナーの場合は、生活費を「分担」していますがお財布は別々です。

(一例として家賃はパートナー、光熱費は筆者…その他はケースバイケースです)

既に10年以上は一緒に暮らしていますが入籍はしていませんので、当然パートナーと筆者の子どもとの間にも親子関係はありません。

 

ということは、パートナーには筆者の子どもを扶養する「法的義務」はないのです。

あるのは、「道義的義務」ということになります。

(なんか難しくなって来ましたね)

 

そのせいかよく、「当人同士は良くても…特に子どもが可哀想なんじゃ…」という声を巷で見聞きしますが、筆者の子どもは特に困っていないようです。

と筆者が言うと、エゴのようにも受け取れると思いますが…。

 

筆者の子どもは中学生の頃に「まだ夫婦別性って法的に認められてないってホント?なんでなの?ウチはどうなってんの?」」と聞いて来ました。

 

また、事実婚を知る某お店の営業マンに(便宜的に)「○○くんのお父さんとお母さんは、…」という言い方をされた時には「あの人はお父さんじゃないけど、家族です」と言い直していました(滝汗)。

(後から営業マン平謝りで、筆者も「便宜的な言い方でしたのにスミマセン」と平謝りに)

 

そういう経緯を経て、筆者の子ども(息子)は高校生になった現在では対外的には「親」と表現してやり過ごしているようですが、基本的には筆者のことを指していて、筆者のパートナーの説明を曖昧に(勝手に?)省略しているみたいです(苦笑)。

 

筆者とパートナーは普段は愛称で呼び合っていまして、筆者の息子もパートナーのことは筆者と同じく愛称で呼びます。

(息子が筆者を「お母さん」と呼ぶのは、離婚前からの継続でそのままにしています)

 

なるべく必要ない肩書きを外している、とでも言えば良いでしょうか?

 

例えば、我が家には犬が2匹います。

「犬も家族」という考え方は広まって浸透していますよね?

家族である犬には名前があって、名前で呼びますよね?

対外的には「ウチの犬」と言う時があると思いますが、直接「ねぇ犬~」という呼び方はしないと思います。

それに近いかな?と思います。

 

なので、「お父さんじゃないけど、家族です」発言も我が家的には正しいんですけどね。

咎めたり否定したりはしませんでしたが、営業マンの大人の配慮であったことは当時の息子に伝えておきました。

(「だから、スルーしていいよ」と)

筆者とパートナーの両親は健在ですが、事実婚に関しては特に何も言いません。

特に筆者の両親は、離婚相手との両親に対して諸々で嫌な思いをしていたせいか(今のパートナーは別の人なのに)「下手に相手の親と付き合う必要がなくて楽」くらいに考えている節があります(笑)。

 

筆者は他に事実婚の人を知らないので、他の事実婚をされているご家庭の様子等も全く解りませんが、我が家ではこんな感じです。

 

ただし、法的にはやはり「他人」として扱われる部分が大きいと思います。

 

とは言え、筆者が突発で入院した時にも(後々のトラブルを回避する為にも正直に)「一応夫になりますが、事実婚です」と言っても診察に同席出来たりしているので、厳密に法律を持ち出す必要がある場(それこそ裁判で争うような…?)でなければ、世間様もかなり寛大に受け入れてくれているように感じています。

 

ですが、やっぱり法的には「他人」ですので、パートナーとも万一の際のことはごくたまに「あ、これ、エンディングノートに書いておこ…」となるのも事実です。

(お互いに)

 

エンディングノートは遺言とはまた別なので、それこそ法的には大した効力はないのも承知ですが、「自分の意思」を残しておくのは事実婚であれば尚更必要なのかな、と思うのです。

 

事実婚の立ち位置って、こんな程度なのかも知れません。

でも、それでも事実婚のままでいいと思っています。

 

何故って、かつて結婚していた生活よりも、格段に充実しているからです。

 

それは、入籍による安心感からあぐらをかくような言動にならず、良い意味での緊張感があるのかも知れません。

特に意識しているわけではありませんが、結果的にそんな気がする筆者です。

 

 

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妹尾 軌孝

妹尾 軌孝

美活倶楽部編集長。
福岡で家族4人で暮らしています!このサイトを作っている目的はいろんな人に役に立つ情報をお届けしたいという思いでこのブログを作っています。

私は寝る前にスマホでいろいろ検索をするのが好きなので私のブログもそんな寝る前に読まれるようなブログにしたいと思っています。

勉強になる話から面白い話、コラム等様々にコンテンツを作っていきますので寝る前には読んで貰えたら嬉しいです。

【ライターからのご挨拶】
中学、高校時代ともに陸上部だったので走ることが好きです。1週間の内の4日はランニングで7〜8キロ走り残りの3日は筋トレを入れるようにしています。

25歳くらいまではどんなに食べても太るらないし多分太る体質じゃないんだろうなぁと思ってたんですが、26歳くらいからなんだかお腹が出てきてがっかりしたので数字で消費カロリーが分かるように1日中ガーミンの腕時計をつけてその日の消費カロリーを調査しています。

ランニングだけでも脂肪は燃焼するのですが、もっと効率を上げるために筋トレも入れるようになりました。

なので、私が実際に腕時計をつけて博多駅周辺をランニングしているので消費カロリーは正しい数字を公開しています。

こんな感じで実際に私が経験したこと、思ったことをブログに綴っていますのでランニングや健康の話が好きな方は参考にされてください。

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