納豆の栄養で倹約的に健康なダイエット!簡単アレンジレシピもご紹介します!

納豆の栄養で倹約的に健康なダイエット!納豆ダイエットのアレンジなどご紹介します。

雑誌やテレビで、納豆を食べてダイエットに成功したという話しを聞き、納豆の栄養価を見直し、家計にもやさしい納豆ダイエットを始めたいと思う方も多いのではないでしょうか。

納豆ダイエットの効果とやり方を知り、納豆が好きな人も、ちょっと苦手だった人も、楽しく続けられるレシピをご紹介しながら、納豆ダイエットの魅力に迫ります。

 

 

納豆ダイエットとは

ワラの中の納豆

納豆ダイエットとは、毎日納豆を1パック食べ続けるとてもシンプルなダイエットです。

1日にたくさんの量を食べる必要はありません。

食べ過ぎは特定成分の取りすぎになる危険もありますので、1日に1パックか2パックが適量です。

 

納豆はスーパーやコンビニで気軽に買えて、また種類もとても豊富ですね。

スーパーの棚に並ぶ全国のご当地納豆は、見ているだけで楽しくなります。

納豆は味もバラエティーに富み、人々の生活に根ざした奥の深い食材です。

 

納豆レシピをいろいろアレンジして、飽きないように毎日食卓に並べましょう。

大切なことは食べ方を工夫して、毎日納豆を食べ続ける習慣を作ることです。

あなたもこの納豆で、健康的に美しく痩せてみませんか。

 

納豆はいつから食べられているの?

 江戸時代には商品として販売されていましたが、それ以前は諸説あるようです。

 その①

弥生時代、火を使いだした頃で、室内も温かかったため、敷いたワラの上に煮た大豆が落ちて放置していたら自然に発酵して納豆になった。

その②

聖徳太子が愛馬用の余ったエサの煮豆を、“もったいない”からとワラに包んでおいたら自然に発酵して納豆状態になっていた。

 その③

戦の最中

平安時代の奥州藤原氏へとつながった後三年の合戦で、源義家の急な要請により、農民たちが兵士たちに大急ぎで大量にあった煮豆をワラに包んで献上しました。ワラが数日して自然発酵し納豆状態になった。

 江戸時代には商品化されていた 

 江戸時代になるとお醤油の製造が始まったころに納豆の商品化も始まったといわれています。その頃には熱々ご飯に納豆、お味噌汁といった朝食も食べられていたそうです。

 

納豆の栄養

一年中安定した価格で、各メーカーの納豆がスーパーの陳列棚に並んでいます。

野菜の代わりの1品にもなる納豆は、野菜の価格が上がると納豆の売れ行きが良くなるようです。

 

主婦としては栄養価も豊富で家族も大好き!

とくれば、冷蔵庫の常備食の一つにしやすいスーパーフードな納豆ですが、“納豆の何が健康にいいのか?

”“流石に毎日だと飽きるかな?“等とも思ってしまいます。

 

納豆を最大限活用して、健康、ダイエット、節約の効果を100円程のスーパーフードな納豆で最大限引き出そうと、調べてみました!

 

納豆の栄養素は何といってもタンパク質ですが、リノール酸、イソフラボン、ビタミンBやE、そしてビタミンKなどがあり、納豆はまさに栄養素の宝庫です。

 

納豆の素晴らしい点は、タンパク質の体への吸収率が、発酵により普通の大豆よりも高くなっているところです。

大豆の煮豆では、タンパク質の吸収率が60%ですが、大豆を発酵させた納豆の体への吸収率は、なんと90%にもなります。

 

また、発酵によりビタミンやミネラルの効果も増え、脂肪燃焼力も高まります。

納豆はダイエットにとても効果的な健康食品なのです。

また、運動と組み合わせると、納豆の脂肪燃焼効果はさらに上がります。

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納豆のカロリー

 

納豆にもカロリーはしっかりとあります。

ですから、食べ過ぎれば太りますので、食事の時はカロリー計算も忘れないでしておきましょう。

 

納豆のカロリーは、

40g(丸い容器タイプ)では80キロカロリー

50g(四角い容器タイプ)では100キロカロリー

 

です。

一日の摂取カロリーの中で調整し、カロリーオーバーにならないように気をつけましょう。

 

納豆のダイエットに効く成分

 

納豆の様々な栄養素が、ダイエットとして痩せ効果つながることが分かってきました。

納豆に含まれる成分には、どのようなダイエット効果があるのか、まずみてみましょう。

 

納豆菌

1、

納豆菌は腸内で悪玉菌を抑え、善玉菌を増やす手伝いをしてくれるので整腸作用に効果があります。

ヨーグルトなどの乳酸菌は胃酸に弱く生きたまま腸内に届けることが困難ですが、納豆菌は胃酸では死滅しないので簡単に腸内まで届けられます。

 

腸内環境が悪いと、老廃物が排出されずに体内に溜まり、新陳代謝が落ち、肥満やお肌のトラブルに繋がります。

 

納豆菌で腸の活動を活発にして、便秘を解消し、体内に老廃物を溜めない健全な体を作りましょう。

便秘改善は、吹き出物やお肌の荒れをなおし、美肌作りにも効果的ですね。

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ナットウキナーゼ

1、

納豆のネバネバ部分に含まれている酵素が納豆キナーゼです。

納豆キナーゼには次のような働きがあります。

 

・心筋梗塞の予防

血液をサラサラにして血栓を防ぐ効果があります。

また血栓を溶かして血液の流れをスムーズにしてくれます。

血流がよくなると心筋梗塞や脳梗塞を予防すると言われています。

さらに代謝が上がり、体内の脂肪の燃焼がよくなり、痩せやすい体を作ることができます。

糖質が体脂肪として溜め込まれる前に、どんどん燃やしてしまいましょう。

 

・脳梗塞の予防
脳梗塞の原因のひとつである血中コレステロール値の上昇を抑える働きがあります。

 

・生活習慣病の予防
活性酸素が糖尿病や高血圧の原因とも言われていますが、その活性酸素の発生を抑える、抗酸化作用に注目が集まっています。

・便秘を予防
腸内善玉菌を増やして悪玉菌を減らす整腸作用で便秘を解消してくれます。

 

アディネポネクチン

これは「痩せホルモン」とも呼ばれ、大豆たんぱく質サポンに含まれる脂肪の燃焼を促す物質です。

納豆を食べると、このアディネポネクチンが分泌され、脂肪燃焼率を高めます。

 

アディポネクチンは、悪玉コレステロールが付着してもろくなった血管の傷を修復するため、血管が詰まる動脈硬化や心筋梗塞のリスクを軽減するほか、糖尿病予防にもなります。

 

リノール酸

リノール酸は納豆に含まれる必須脂肪酸で、血液中のコレステロール値を下げる働きがあります。

血中の悪玉コレステロールを排出し、血液を健康に保ちます。

 

血液中のコレストロール値が高いと動脈硬化を起こしやすく、心筋梗塞、狭心症、脳卒中の要因になります。

リノール酸で血液を浄化しましょう。

 

植物繊維

 納豆の食物繊維は水に溶けず、体内に入ると数倍から数十倍に膨れ上がる「不溶性食物繊維」です。不溶性食物繊維は腸壁を刺激し、便通を促す働きがあります。

 

イソフラボン

大豆イソフラボンは、ホルモンのバランスを整え、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促すため、お肌のシワやシミを改善することができます。

 

女性ホルモンのエストロゲンと同様の働きをします。

生理痛や、更年期障害の動悸や情緒不安など、エストロゲンの減少に伴って起きる症状を和らげる働きがあります。

 

ビタミンBとビタミンE

 

ビタミンBやビタミンEは、皮膚の修復や再生の働きがあり、イソフラボンが促進するコラーゲンやヒアルロン酸とともに、美肌効果があります。

 

ビタミンBは疲労回復に効果があり、糖質をエネルギーに変えて、筋肉や神経の疲れを和らげます。

ビタミンEは強い抗酸化作用があり、細胞の酸化を防ぎ、血中の疲労物質を体外に排出するのを助けます。

 

 

ビタミンK

ビタミンKは、骨へのカルシウムの吸収率をアップします。

骨の形成には欠かせないほか、骨からカルシウムが溶け出すのを抑える働きがあります。

 

診断で骨密度が低かった人、また、肝機能が低下している人は積極的にビタミンKを摂るようにすると良いといわれています。

 

大豆サポニン

 

血中のコレストロールが活性酸素で酸化され、LDLと呼ばれる悪玉コレストロールとなり、動脈硬化や心筋梗塞を引き起こします。そこで活躍するのがこの大豆サポニンです。

 

大豆サポニンは抗酸化作用が強く、体内の活性酸素を除去し、中性脂肪が酸化して悪玉コレストロールになるのを防いでくれます。

 

また、腸で吸収されたブドウ糖と脂肪酸が、結合して内臓脂肪や皮下脂肪になるのを抑制し、体内の脂肪の蓄積を減らして肥満を予防してくれます。

 

ビタミンB6

お肌の再生、ターンオーバーを促進させるビタミンです。肌トラブルにも効果を発揮し

皮脂の分泌を抑えます。

 

 ポリアミン

ヒアルロン酸より体内へ届きやすくアンチエイジングに最適な栄養素。動脈硬化も防ぎます。

 

 ポリグルタミン酸

 ヒアルロン酸の10倍の保湿力があると言われています。

 

納豆ダイエットの正しい方法

 

納豆は食事の20~30分前に食べるのが良いと言われています。

納豆が空腹感を和らげて、食べ過ぎを防ぐことと、糖の吸収を抑え、インシュリンの過剰分泌を防いでくれます。

 

空腹時は糖が吸収されやすく、急に食べ物が入ってくると、インシュリンが大量に分泌されます。

インシュリンの過剰な分泌を抑えることで太りにくい状況を作ってくれます。

 

納豆ダイエットを実際にしてみての効果

私は納豆大好き家族で育ったわけではなく、ダイエット効果に惚れ込んで3年ほど前に納豆ファンになりました。

最初は臭いが苦手だったので、ネットで納豆のいろいろなレシピを検索しました。

そして今では、納豆ダイエットで便秘体質を改善し、ポッコリお腹も解消することができました。

 

私は料理が好きなので、ネットでいろいろなレシピを試してみました。

納豆レシピのあるお勧めサイトは、クックパッド、楽天レシピ、オレンジページ、レタスクラブ、キッコーマンのホームクッキング、みんなのきょうの料理、macaroniなどです。

 

また、最近では動画クッキングが便利ですね。

通勤時間も携帯動画で、楽しいレシピ探しの時間になります。

クラシル、DELISH KITCHEN、ゼクシーキッチン、mogoo、eヘルシーレシピのアプリも­お勧めです。

 

納豆ダイエットのタイミング

 

納豆ダイエットをするタイミングは、食事の20~30分前に食べるのが効果的といわれています。

 

納豆が空腹感を和らげて、食べ過ぎを防ぐことと、糖の吸収を抑え、インシュリンの過剰分泌を防ぐからです。

空腹時は糖が吸収されやすい状態で、いきなり食事をすると、インシュリンが過剰に分泌されます。

インシュリンの過剰な分泌を抑えることで太りにくい体を作ることができます。

 

また、納豆は発酵食品なので、購入してすぐに食べるよりも、賞味期限ギリギリまで発酵させて食べるほうが、納豆に含まれている有効成分がより増えて、ダイエットに効果的です。

 

納豆の効果手的な食べ方、食べる時間、量は?

食べ方は、一番のおすすめは過熱や加工をせずそのまま食べるのが良いのです。

納豆キナーゼは酵素同様、熱に弱いため過熱すると納豆キナーゼの働きが弱まります。

 

適量は1日1パック

 他にも豆腐やみそなどの大豆製品を採ることを考えると1日1パックが最適でしょう。

 

諸説ありますが私は夜を一番お勧めします。

寝ている間の血流サラサラ効果を納豆から得ようとすれば、納豆は夕食時に取りたいです。

食後5時間~8時間で納豆キナーゼの効果が最大限に発揮されます。

 

 

納豆のアレンジメニューレシピ

納豆

納豆はそのまま食べても美味しいですが、いろんな食材をプラスすることによって、栄養価があがったり、ダイエット効果がアップしたりします。

そのままで食べるのに抵抗があっても、調理することで食べやすくなることもありますよね。

 

また、キムチ納豆には特に嬉しいダイエット効果アップが期待できるんです。

納豆のアレンジメニュー、たっぷりご紹介します!

 

キムチ納豆でダイエット!!

キムチ納豆

キムチと納豆は相性抜群!そして、驚くべき相乗効果があります。

定番ではありますが、キムチと納豆に注目してみました。

 

キムチ納豆のダイエット効果とは?

キムチ納豆には、ただ納豆を食べるより、さらにダイエット効果を高める働きがあります。

それは、まず、キムチのカプサイシンによる燃焼効果や新陳代謝の促進、体温を上げ冷え性対策です。

 

また、キムチと納豆を混ぜておくことにり、キムチの乳酸菌が納豆菌をエサにして増え、整腸効果がアップ、デトックスにも免疫力アップにも良いのです。

では、キムチ納豆のアレンジメニューをご紹介します。

 

基本のキムチ納豆

基本のキムチ納豆は、キムチと納豆を1:1くらいで混ぜるだけです。

キムチも納豆も、賞味期限切れ直前くらいが一番発酵が進んて身体に良い乳酸菌や納豆菌が増えるので、買いだめして置いておくのもおススメです。

 

朝ごはんに食べるつもりなら、前の日から混ぜて置いておく、夜食べるなら、朝混ぜて置いておくと菌が増えます。

冷蔵庫が臭くなりますから、タッパーにしっかり入れておきましょうね。

 

そのまま食べる、ご飯と共に、冷や奴やそうめんうどんに乗せるなど常備しておけば色々楽しめますね。

 

キムチ納豆にプラス

キムチ納豆に色々トッピングしてみましょう。

 

◎しらす

キムチ納豆プラスしらす

しらすやじゃこをプラスして、カルシウムアップ!

 

◎卵

キムチ納豆プラス卵

卵は栄養価も高いですし、ネバネバがアップして、よくかき混ぜたらフワフワ食感!

 

◎玉ねぎ

キムチ納豆プラスたまねぎ

薬味に玉ねぎをいれると、玉ねぎのケルセチンが脂肪の吸収を抑制したり、血液さらさら効果があり、老廃物を流しやすくしたり、硫化アリルが血中の余分な糖質や脂質を減らしたり、ビタミンやカリウムが不足し勝ちな栄養素を補ったりと良いことずくめ。キムチ納豆の健康効果もパワーアップしますね。

 

◎チーズ

キムチ納豆プラスチーズ

カルシウム不足に、低カロリーなカッテージチーズをプラス。

くせがないので、相性良いんですよ。

レタスなどにのせて、ディップにしても良いですね。

 

納豆スンドゥブ

納豆スンドゥブ

キムチ鍋に納豆をプラスして。

えー?鍋に納豆?と思うかもしれないですが、キムチ鍋に納豆をプラスすると、コクが増します。

 

*作り方*

スンドゥブ鍋のスープにおぼろ豆腐、キムチ、肉、ネギなどをいれて鍋を作り、すり鉢ですりつぶした納豆を少しずつ溶きながら加えます。

納豆を加える

 

アレンジメニューのレシピ

キムチを入れなくても、納豆には嬉しいダイエット効果があります。

次はおかずやおつまみ、主食になる納豆を使ったアレンジメニューのレシピをご紹介します!

 

※主食向き※

納豆パスタ

納豆パスタ

納豆と麺類は好相性!!

お蕎麦やうどん、そうめんにトッピングもいいですが、パスタにももちろんあいますよ!

冬は温かくして、夏は冷製でお試しくださいね!

 

*材料 *

パスタ 100g

納豆1p

オクラ 1本

ネギ 少々

めんつゆ 大さじ2

玉子やバター、刻み海苔など お好みで

 

*作り方*

①パスタは表示通りの時間で茹でます。(冷製の時はプラス30秒)

茹で上がったパスタ

②ざるにあけ、冷製にするなら流水で冷まして、温製にするなら、バター10g熱いうちに絡ませ、皿に盛り、納豆、オクラ、ネギをよくかき混ぜてトッピングし、めんつゆをかけます。

お好みで、玉子や刻み海苔などをのせても美味しいですよね!

納豆パスタ具材のアレンジ例

 

納豆おやき

納豆おやき

納豆を入れたお好み焼きです。

もんじゃのようにゆるく作って、焼きながら食べても美味しいですよね!

 

*材料*

薄力粉 50g

山芋 3センチ

卵1個

水 80cc

たらこ 1腹

青ネギ 3センチ

チーズ 30g

納豆 1p

醤油大さじ1/2

 

○食べる時用

練り辛子

醤油

 

*作り方*

① 薄力粉、おろした山芋、卵、水をボウルで混ぜます。

ボウルに入れた材料

②たらこをほぐして薄皮を取り、刻んだ青ネギ、チーズ、納豆、醤油を混ぜて、フライパンで焼く。(もんじゃ状にする時は、水の量を倍にして、ホットプレートで焼きながら食べるのがおススメ)

材料を焼く

③両面中弱火で3分くらいずつじっくり焼いたら、油大さじ1を回しいれ、強火にして表面をカリッと焼く。

④お好みで辛子醤油をつけて食べます。

 

※粉を溶いて、キムチ納豆をいれ、ごま油で焼いたらキムチチヂミになります。

キムチチヂミ

 

納豆チャーハン

納豆チャーハン

チャーハンに納豆をいれて、食べやすく。人気メニューですよね。

 

*作り方*

①納豆はさっと水で洗い、ねばねばを切っておきます。

②フライパンに溶き卵をながし、ごはん1膳をいれて炒め、チャーハンの素で味を付けたら①の納豆を混ぜ合わせて軽く炒め、青ネギを混ぜます。

※納豆チャーハンおむすびにしたら、お弁当にも!?臭いでひんしゅくを買わないようにご注意。

納豆チャーハンのおにぎり

 

※チャーハンの素をドライカレーのもとに変えた、納豆カレーチャーハン

ドライカレーの素を入れた納豆チャーハン

 

※おかず、おつまみに※

納豆におすすすめのトッピング

ネギも良いけど、玉ねぎもいかが?

ネギトッピング

 

チーズも合いますよ。

チーズトッピング

 

納豆オムレツ

朝ごはんにも、お酒のおまみにもぴったり!!

納豆のネバネバのおかげで、トロッと仕上がります。

中にチーズを入れて、カルシウムと食べ応えをプラスしてみました。

 

*作り方*

①納豆、卵、青ネギ少々をかき混ぜ、醤油をちょっとだけ入れて味をつけます。

材料をボウルで混ぜる

②フライパンにバターを溶かし、卵液を流し、ちょっと固まったら真ん中にチーズをおき、端から折り畳みます。

材料をフライパンで焼く

 

折り込んだオムレツ

 

納豆の大根おろし和え

納豆のクセは大根おろしと合わせると、さっぱりしてネバネバも弱まり、食べやすくなります。

普通の大根おろしではなく、おろし方にちょっとコツはいりますが、鬼おろしを使ってみませんか?

 

荒い粒が入っているおかげで大根おろしなのに食べ応えも出ます。

炭水化物を摂りたくない夜ご飯にいかがですか?

 

*作り方*

①大根を鬼おろしでザクザクすりおろす。力を入れすぎずに、滑らせるとおろせます。

②納豆1パックと混ぜます。

納豆を加える

③海苔に巻いても食べやすいですね!

海苔で巻いた様子

 

オリーブオイル納豆

納豆と健康に良いオイルを一緒に食べると健康効果、ダイエット効果倍増!

オリーブオイルのオレイン酸は、悪玉コレステロールを減らし、納豆のナットウキナーゼと共に血液さらさらにし、便秘解消して腸の調子を整えます。

 

納豆にスプーン1杯いれるだけ!

癖のないタイプが食べやすくてオススメです。よく混ぜるとふわふわになります。

 

オリーブオイルの他、オメガ3と呼ばれるえごま油、アマニ油なども善玉コレステロールを増やし、血液さらさら効果や免疫力アップなどに効果的なので、美容と健康に体に良い油をプラスするのもオススメなんですよ。

 

納豆 オクラ 長芋

納豆おくら長芋

ねばねば食材との相性は最高ですよね!

お蕎麦、素麺など冷たい麺のトッピングにオススメです。

 

*作り方*

①オクラはレンジで1分チンして輪切りにする。

②山芋2センチ分はすりおろすか細かくみじん切りに、ネギ、青ネギを小口切りにし、納豆1パックにトッピングする。

 

青菜納豆あえ

青菜納豆あえ

モロヘイヤなどのねばねば野菜、韮などの香味野菜のおひたしを納豆和えに!ひきわり納豆が馴染みやすいです。

 

*作り方*

① モロヘイヤ1/2束は葉っぱと茎にわけ、葉っぱの方を食べやすくざく切りにする。

② ①のモロヘイヤを熱湯で茹でる。

モロヘイヤを茹でる

③ さっと茹でてざるにあけ、冷水をかけて冷やしたら、水気を絞り、めんつゆ大さじ2、ひきわり納豆1pであえる。

 

納豆生春巻き

納豆生春巻き

生野菜と納豆??

これが意外と合うんです。

切る時大変なので、巻く時は詰め過ぎないように!!

 

①野菜を7センチくらいの千切りにします。(大根、キャベツ、人参、長ネギ、わけぎなど)

カットした野菜

②ライスペーパーを軽く水にくぐらせ、キッチンペーパーで余分な水分をふき、お皿か綺麗なまな板の上にのせます。

さらにのせたライスペーパー

③ライスペーパーの手前1/3のところに具、納豆を置きます。手前からくるくる巻き、途中で両端を織り込んで巻きます。

材料を巻く

④食べやすくきり、わさび醤油でいただきます。

 

ばくだん納豆

 ばくだん納豆

居酒屋でお馴染みの料理。

作り方は簡単。

納豆に好きな具、マグロブツなどの刺身をのせて、醤油をかけ、のりで巻いて食べます。

 

納豆きつね

油揚げに麹であえた納豆をのせて、ピザやオードブルのように食べやすく。

おもてなしのおつまみにも。

 

*作り方*

①納豆1パック、塩昆布、塩麹小さじ1、ネギなどを加えて混ぜておく。

材料を混ぜる

②オーブントースターで油揚げをカリッと焼いてカットしたら、①の納豆を大さじ1ずつのせて、糸かつお、きざみのりをのせます。

オーブンで焼いた油揚げに材料をのせたところ

 

肉味噌納豆サラダ

肉味噌やそぼろと納豆を炒めてサラダにのせます。

レタスで包んで食べても良いですし、冷たいうどんや中華麺にのせ、ラー油やゴマだれをかけて食べても美味しいですよ。

 

*作り方*

①玉ねぎのみじん切り1個分、にんにく、生姜各1かけのみじん切りをごま油で炒め、挽き肉200gをいれていため、挽き肉に火がとおったら、酒大さじ2、甜麺醤大さじ4、砂糖大さじ1をいれていため、肉味噌を作る。(辛いのが好きな人は豆板醤小さじ1入れる。)

②肉味噌と納豆を1:1で合わせて炒める。

納豆と肉味噌を混ぜる

③洗ったレタスミックスにトッピングし、好きなドレッシングをかける。

できあがりイメージ

 

マグロとアボカドのなめたけ納豆あえ

マグロとアボカドのなめたけ納豆あえ

鉄分豊富なマグロ、ビタミンやカリウム豊富なアボカド、ビタミンB群や食物繊維の豊富なえのきのなめたけと納豆を合わせて、女性に不足し勝ちな栄養を補い、整腸作用や美肌効果などのダイエットや美容の悩みに効く成分がたっぷり!の料理です。

 

*作り方*

①アボカドは種をとり、食べやすく角切りする。マグロも同じように切り、わさび醤油であえる。

②なめたけ、ひきわり納豆、青ネギを混ぜ合わせて盛り、きざみのりをトッピングする。

 

食べる前のひと手間が納豆効果を上げる

 購入したら3日以上冷蔵庫に入れておきましょう。(納豆菌が増えます。)

調味料は付けないで食べられる人は何も混ぜないで食べましょう。(納豆菌が増えやすくなります。)

食べる前に50回以上混ぜる。

生卵やキムチと一緒に食べる

 納豆 50回混ぜた後

調味料を入れずに50回ぐるぐる混ぜると粘りの少ない納豆になりますね。

 

納豆の種類

沢山のパッケージがスーパーには並んでいます

どんな種類があるのか特徴も見てみましょう

納豆には大粒、中粒、小粒、ひきわりがあります。

 

 

納豆の粒の特徴

大粒 粒が大きいので食べ応えがあります。粘りは少なめ。昔からご飯と一緒にと言うよりはお味噌汁などに入っていることも多いようです。

小粒 粘りが強くご飯には一番合うと言われています。高度成長期に冷凍技術が普及したことで一気に小粒の人気が広まりました。昔も今も小粒が人気ですね。

ひきわり 大豆をまず砕いて発酵させるので、皮がなく、発酵スピードが速いため粒納豆とは少し違った風味になります。

 

粒納豆とひきわり納豆とでは製造工程が違うので、おのずと栄養面にも違いが出てくるようです

 

粒納豆はダイズを水に浸して柔らかくした後、鍋で蒸してから納豆菌を掛けます。そして発酵したのが粒納豆。引き割った豆を発酵させるので“ひきわり納豆”と呼びます。

 

ひきわり納豆の栄養価とは?

ひきわり納豆は大豆の皮を取ってから砕くので粒のまま食べられる粒納豆に比べると植物繊維の量は減ります。

そしてアンチエイジング成分であるポリミアンも減ってしますようです。

その代わりひきわり納豆ではビタミンKの含有量が増えています。

 

納豆を食べるときの注意

 

食品でもサプリメントでも何でも言えることですが、摂りすぎは良くありません。程々でバランスが取れている状態が最も望ましい最適な状態なのです。

良いと言われている食品でも過剰摂取が原因で体を害してしまったりしては本末転倒です。

何ごともバランスが大切なのです。

 

納豆ダイエットのまとめ

 

栄養価が豊富で、健康促進になり、しかも簡単に始められる納豆ダイエット、あなたにも納豆ダイエットの魅力が伝わりましたでしょうか。

 

納豆は、成分のナットウキナーゼが血液サラサラにして新陳代謝をアップし、脂肪の燃焼を促進します。また、納豆菌による便秘の解消はもとより、イソフラボンの力で加齢によるお肌の衰えを防ぎ、美肌効果があります。そして、良質のたんぱく質で、ダイエット中の筋肉の低下を防ぎ、健康で太りにくい体を作ります。

 

あなたも一日1パックの簡単納豆ダイエットで、リバウンドしにくい素敵なボディーを作ってくださいね。

 

 

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