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初めての脱毛サロンはどんな感じ?行く前に確認しておきたい脱毛の種類と体験談

 2017/12/07 脱毛
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脱毛サロンに実際に行った筆者が語る永久脱毛体験談

 

冬のような時期は必然的に肌の露出を誰もが控えると思いますが、特に夏場は自然と露出も増えますし薄着にもなりますよね?

たまに、諸事情でその限りではない人もいらっしゃるかも知れませんが、おおよその傾向としてそのような方向で話を進めさせていただきます。

 

そんなワケで、特に夏場に対応に困るのがムダ毛。

脇毛が気になっている女性の画像

 

女性ですと、半袖でも服によってはワキ毛がチラリと誰かの視界に入ってしまうことも…というか、ワキそのものが毛の有無に関わらず要らぬチラリズムを発生している場合もあるから厄介です。

 

腕や脚のムダ毛が気になる女性も多いとは思いますが、大抵比較にならない太さと密度からワキ毛が一番有難くない注目を浴びてしまうのも悲しい事実です。

筆者は人生の中で1度だけ「ワキ毛、あんまり生えないけど?」という女性にお会いし、「マジか?!」と実際に見せてもらったことがあるのですが確かに筆者とは比較にならないレベルで、いたってフツーの体毛が生えているくらいのワキでした。

 

そういう人は例外的として、「大事な部分には毛が多く生える(生えている)」と筆者は小学生の時に理科の授業で習った記憶がありますが、「本当かなぁ…嘘だと思うなぁ…」と常々思います。

 

 

 

【無駄な毛が生えていることの悩み】

 

自分の努力や力量とは関係なく、望む・望まないにも関係なく、有無を言わさず目に付くムダ毛。

 

「私は気にしないワ」で済めばまだしも、なかなかそうも行かず自分自身も気になって仕方なかったり。

 

筆者の知り合いの中には、「気にしない。だから、何もしないで自然のままにしてる」という女性も存在することはするのですが、筆者自身はそうはなれませんでした。

 

何故かというと、見た目以上にニオイが気になって気になって…。

髪にはニオイが付き易いといいますが、あんな感じでワキ毛がワキ汗のニオイを纏って、ちょっとやそっと拭いたりしてもどうにもならないからです。

拭いても例え着替えても、お風呂に入るまでずっと汗臭い自分のワキ…。

(あくまで筆者の場合の話です!)

 

 

【除毛と脱毛ってどう違うの?】

 

前述の2人の女性のその後は存じ上げませんが、筆者は学生の頃には薬局で購入した「除毛ムース」という物を使ったことがありました。

「脱毛」ではなく「除毛」。

要するに、「毛を溶かします」といった商品でした。

女性が除毛している様子

 

当時は深く考えませんでしたが、毛を溶かす薬品がお肌を傷めないワケがなかったのです。

しかも、ワキってちょっと皮膚が薄めのようですし。

家庭の水場の排水溝でも、毛は他のゴミよりも手こずったりするのに、浅はかにも考えが及ばなかったのです。

嗚呼、若かりし頃の経験値と思考能力の低さよ。

 

「除毛ムース」は脚や腕に使うようにしましたが、それでも痛々しいお肌の想像はみなさんにも難しくはないと思いますのでここはカットします。

 

痛々しい経験を経て、筆者は随分長くカミソリで自己処理をしていました。

毛抜きを使う場合もありましたが、特に立派な剛毛だけに使っていました。

カミソリでもいいのですが、毛抜きで掴み易かったからだったような…今となってはよく覚えていないくらいアヤフヤな理由でした。

 

 

筆者は未使用・未体験なのですが、ブラジリアン・ワックスはどうなのでしょうね。

痛いと聞いたこともありますが…。

 

 

【自己処理をおすすめ出来ない理由】

 

エステの回し者ではありませんが、自己処理したムダ毛は何かとトラブルになりました。

剃ると伸びて来たときにチクチク・ジョリジョリして無精髭のような感触です。

短い毛を抜こうとして肉まで毛抜きで掴んで、痛恨の一撃を喰らうこともあります。

剃っても抜いても、皮膚の下から出て来ないまま伸びてしまう「埋没毛」というのも頻繁に発生させてしまいました。

「埋没毛」となってしまうと、自力でなんとか掘り起こすしかありませんでした。

 

埋没毛の断面図

『もー、いっそのことムダ毛なんていう概念がなく、ましてやエチケットとして位置付けされていなければどれだけ楽か!!』と、男性を羨ましく思ったこともありました。

 

今でこそ、海外ではワキ毛をカラーリングしてオシャレとして逆手に取る手法もあるようですが、それがジャパンで通用するとも思えず悶々としていらっしゃる人もいるかと思います。

 

筆者は「そういうのもアリだね」と思う半面、汗のニオイの観点から自分には適さないと思っています。

 

顔の産毛くらいなら、チクチク・ジョリジョリも埋没毛も回避できるのに他は何故あんなにもしっかり生えて来ようとするんでしょうかね。

 

 

【脱毛エステサロンに初めて行った時の体験談・まずは情報収集】

 

自分1人で様々な工夫をされながら自己処理を頑張っていらっしゃる人には敬意しかありませんが、残念ながら筆者には到底無理でした。

ですから予算を組んで、脱毛エステに通うことを決意したのは社会人になってからでした。

でも、すぐにはエステに通わず、先陣を切ってくれた人からの情報収集にかなりの時間を割きました。

お値段もそうですが、当時はニードル(針)で電気を流して1つ1つの毛根を殺すという方法が主流だったからです。

お肌そのものは滅多に荒れないみたいでしたが、ニードルが痛いというのは誰もが口を揃えて言っていました。

 

しかし、注射よりは痛くないという意見もあり、いつまでも自己処理でお肌を傷付けるのも良いとは思えなかったので予算が用意出来次第、友達の紹介というカタチで定価よりはお値引きをしてもらって脇の永久脱毛に通うことにしました。

 

 

【永久脱毛はどんな感じで進んで行くの?】

 

永久脱毛の方法について詳細に触れてしまうと、ロイヤリティやら企業秘密といった単語で引っ掛かりそうなのでサラッと説明しますね。

 

筆者が最初に通ったエステでは、ニードルを採用しており、ムダ毛は伸ばして来店して欲しいとのことでした。

この時の部位はワキでしたが、確かに痛かったです。

まぁ、ニードルと呼ばれる針を刺してから電気を送り毛根にダメージを負わせて発毛させないようにする(その電気を毛根へ通す為に毛が必要で電気を通した後に抜く)という説明でしたが、痛くないワケがないという。

 

とりあえず言います。

感じ方に個人差はあっても「痛い」は「痛い」です。

 

 

これを知らずして単に「女のエチケットであり、身だしなみの1つだ!ムダ毛なんぞ生えてる女はけしからん!」とする向きもあるようです。

「昔はともかく、今の時代は出来るんだから」と。

 

愚痴っぽくて恐縮ですが、筆者は「女に毛が生えてるのはサボっててだらしないだけ」と公言してはばからない男性にお会いしたことがあり、そっとフェードアウトした経験もあります。

 

 

【脱毛するかしないかは自分が決めること】

 

その極端な男性は毎回公言する際に「毛」と表現していたのですが(髪や眉毛や睫毛は一体…?)、そこまでではなくとも「俺は毎日髭剃りしてるんだし…」を理由として特定の女性(主にパートナー)へ「ムダ毛処理をして欲しい」と思っていると話してくれた男性にもお会いしたことがありますが、具体的には「見た目…見栄え…」と言葉を濁していました。

 

その気持ちも、察しは付きます。

「希望」とか「お願い」とか「リクエスト」の範疇なら、パートナーさんとじっくり話し合って決めてもらうしかないんじゃないかと思います。

 

ですが、同時に筆者は「女性の身体は女性のモノなんだから、女性本人が決めたらいいんじゃないの?意見は聞くとしても、決定権は女性にあるのでは?」と考えます。

 

女性も男性も、誰かの決めた「ムダ毛のない女性は美しい」だけに惑わされて、本当に大切なものを見失わないようにしていただきたいとお節介にも思います。

 

手前味噌風ですが、筆者のようにワキの汗臭さに端を発して脚や腕までムダ毛の自己処理をした為に収拾が付かなくなってしまった末だったり、他にもご自身があまり他人様には言えない・言いたくないデリケートな問題で困っていて、その結果永久脱毛を選択するのとは意味合いが異なって来るように思います。

 

 

【デリケートゾーンの脱毛について】

 

筆者はワキから脱毛を始めましたが、そのエステがいつの間にか廃業(当時の噂では倒産とも?)してしまったり、次の某エステでは追加請求ばかりされて『話が違う…』と感じて通わなくなったり、それを踏まえて更に別の某エステに説明を聞きに行ったら『…またここも後付の理由で追加請求されそうだな…』と感じて辞退したり、いろいろありました。

 

そんなこともあって、ワキの脱毛から約20年弱経過している現在でも脱毛エステに通っています。ワキはもう済んでいるんですけどね。

 

現在は「全身脱毛」というメニューで契約して既に全額支払い済みで、それでもまだ通えるシステムのところですが…。

 

「全身脱毛」というメニューがお得であるという単純な理由で選択しましたが「VIO」も含まれていました。

早い話、股間…陰毛の永久脱毛です。

デリケートゾーンの脱毛する場所

 

陰毛も密かに蒸れや汗やニオイや剛毛の存在そのものが気になっていて、しかも自己処理の面倒さや、場所としても自己処理することの難しさは理解していたので「やってくれるんなら」とサクッと了承した筆者ですが、その際には「VIOは外して安くして欲しいと仰る人もいるんですよ~」と少し驚かれました。

 

それから暫くして、知り合いから「ねぇ、アソコの毛ってウザくない?どうしてる?」と話を振られて「永久脱毛中だけど?」と返答したら「聞いたことあるんだけど、やってる人が見付からなかったの!!詳しく教えて!!」という流れで筆者がエステティシャンから聞いた話もしました。

 

「若い女性の美意識とはちょっと違って、50代とか60代とかの女性も、将来介護される時の準備としてやってる人もいるんだって~。契約の時には、セールストークかと思ったけど意外と私より年齢の高い人も来てるよ。VIOかどうかは知らないけど」

 

これは、昨今一部でニュース記事として配信されているのですが、テレビではなくネットオンリーだと聞いています。

筆者は少なくともテレビを5年以上は(必要性を感じなくなって)離れているせいもあって、ネットオンリーの情報とは知らなかったのでした。

 

しかし、知り合いは更に「でもさぁ、その理由…将来の介護なら納得出来るとして…水着着るほど若くもなく、介護はまだちょっと先の中途半端な年齢だと、変態呼ばわりされたり、ヤリマン呼ばわりされたりしないかなぁ…?だって、パイパンってヤツでしょ?」と多岐に渡る心配をしていました。

 

 

同じ女性としてその懸念は解らんではありませんが、半袖からチラリズムが発生するワキとは違うことや、ムダ毛と判断して自ら脱毛したことをからかったり歪曲したりしてネチネチ言うようなパートナーであれば長くは関係を続けられないことと、パートナー以外においそれとは見せる場所でもなければ、自力でお手入れしようにも難しいことなどを挙げると、知り合いは待っていましたとばかりに「そうだよね!」と善は急げの状態でVIO脱毛の為にエステを探して、それこそサクサクと契約して通い始めたようでした(笑)。

 

恐らく、「仲間」に背中を押して欲しかったんでしょうね。

 

 

【永久脱毛の種類は3つ】

 

永久脱毛には、ニードル、光、レーザーの3種類があります。

 

金額の件はお店によってもバラつきが激しいので(キャンペーン期間があったり、お友達紹介でお値引きがあったり、いろいろです)敢えてスルーさせていただきます。

ですが、基本的にはキャンペーンをやっている複数店にお試しで行ってみるのが良いと思います。

そして、自分が一番良いと思った所を選ぶのが一番です。

 

具体的に「施術と効果はどんな感じ?」の方向から、筆者の体験談としてメリット・デメリットを比較して少し書かせていただきます。

 

ニードル脱毛

ニードルは痛いと書きましたが、1本1本の毛から毛根にアプローチする為に時間もかかります。

その場で伸ばして行った毛を抜いてくれるので、視覚的には満足出来るのですが、毛にも周期があるので伸ばして行って抜いてもらったけど、「でもその時には生えていなかった毛」が新たに生えます。

それと、単純にたくましくて1回では毛根が毛を作れないほどのダメージを受けてくれない場合も有り得ます。

ただ、光やレーザーはメラニンの「黒」に反応するので、ムダ毛が白髪になってしまった場合には一般的にはニードルでないと処理出来ないとされています。

 

 

光脱毛

光は恐らく一番多くのエステで採用されているのではないかと思います。

光は、前日くらいに自分で毛を剃っておいての施術となります。

脱毛部位に冷蔵庫で冷やしたジェルを乗せてスタートです。

光から、熱が出る為に火傷しないようにとの配慮だそうです。

しかし、冷やしたジェルが身体を冷やすのも事実…。

全身を一気に施術するなど広範囲の場合は、エステティシャンが2人がかりでジェルを乗せたら光を当てて、すぐに撤去するという流れ作業の場合もあり時間はかなり短縮され、痛みも光の出力で加減してもらえる傾向にあります。

 

光が入らないように、目元はタオルやアイマスク・サングラス等で目隠し状態で行われますので具体的な施術は見ることが出来ません。

 

施術後2週間くらいすると、伸びて来た毛が痒くて引っ張ってみたりするとスルリと抜ける場合もありますが、気付かないうちに抜けている場合も多々あるようです。

 

引っ張ってスルリと抜けるとちょっとした快感です(笑)。

 

レーザー脱毛

レーザーは、光で「痛い」と感じる人にはオススメしません。

筆者も、レーザーは「医療行為」としての「脱毛」とされている為未体験です。

「光よりも強い出力で、剛毛に適している」とされています。

ですので、詳細不明のまま推測になりますが時間短縮は光よりも期待出来ると思いますが、その後光のように生えて来た毛を引っ張ってスルリと抜く快感が味わえるのかどうかも、不透明です。

そもそも、光よりも強い出力という時点で、毛にもよるんでしょうが施術時に毛根がKOされていそうな気がしてしまいます…。

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妹尾 軌孝

妹尾 軌孝

美活倶楽部編集長。
福岡で家族4人で暮らしています!このサイトを作っている目的はいろんな人に役に立つ情報をお届けしたいという思いでこのブログを作っています。

私は寝る前にスマホでいろいろ検索をするのが好きなので私のブログもそんな寝る前に読まれるようなブログにしたいと思っています。

勉強になる話から面白い話、コラム等様々にコンテンツを作っていきますので寝る前には読んで貰えたら嬉しいです。

【ライターからのご挨拶】
中学、高校時代ともに陸上部だったので走ることが好きです。1週間の内の4日はランニングで7〜8キロ走り残りの3日は筋トレを入れるようにしています。

25歳くらいまではどんなに食べても太るらないし多分太る体質じゃないんだろうなぁと思ってたんですが、26歳くらいからなんだかお腹が出てきてがっかりしたので数字で消費カロリーが分かるように1日中ガーミンの腕時計をつけてその日の消費カロリーを調査しています。

ランニングだけでも脂肪は燃焼するのですが、もっと効率を上げるために筋トレも入れるようになりました。

なので、私が実際に腕時計をつけて博多駅周辺をランニングしているので消費カロリーは正しい数字を公開しています。

こんな感じで実際に私が経験したこと、思ったことをブログに綴っていますのでランニングや健康の話が好きな方は参考にされてください。

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