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薄毛に悩んだ1人の女性が辿り着いた髪の毛に対しての食べ物とスギナ茶の効果とは!?

 2017/12/05 薄毛
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薄毛に悩んだ1人の女性が薄毛を改善出来た体験談

 

「薄毛」‐‐‐。

決して男性だけの話ではなく、有名なのは出産した直後の女性ではないかと思います。

それについては、出産・育児雑誌にも書かれていたり、経産婦の方から聞き及んでいて一応覚悟していたつもりが………。

 

 

「ここまでとは聞いてないよ!」と、その抜け毛の多さに戦慄して思わず叫んだ記憶があるような・ないような筆者です。

 

そんな筆者なのですが、スギナ茶を飲むことに実際に薄毛が改善されましたので、その体験談をストーリー風にしてお話していきますので、薄毛で悩んでる方に役立つことができればと思います。

 

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産後から薄毛が目立ち始める

 

産後でも「すぐ、戻るから~」なんて諸先輩方の、のんびりした口調には危機感がなく。

「こんなに抜けたんだよ?!昨日もだよ?!」とゴッソリ抜けた髪をそのまま見せてやりたいくらいの気持ちだったのです。

 

 

慣れない育児も重なって、カリカリしていたのかな。と今なら思うんですけれども。

 

…けれども、「すぐ、戻るから~」の合言葉から半年~1年経過しても完全に出産前に戻ったのかというと筆者の場合はそうではなかったようです。

 

やはりというか、自分でも疑いつつ気にしないようにしていたのに、ある日友達が「ストパーかけたの?」と何やら気になる言葉をされました。

 

その言葉をキッカケに、思い切って諸先輩方や同志を集めて相談しました。

 

「髪が出産前にまだ戻らないみたいなんだけど…こう…少ないままで…」

「結構時間かかる人もいるって聞くよ~?」

「ん~、お腹の毛はまだ結構フサフサしてるんだよね」

(途中、会話の流れ弾を拾って自主参加してくれた人も2名ほど加わり…)

 

あー、私もお腹の毛はそうだった~

胸毛は生えなかったけど

乳毛は太くなったりしなかった?

なった!なった!

(盛り上がること、深夜テンションの如し)

髪の毛の話に戻します。

 

「髪は生えて欲しいけど、だからってここで育毛剤を使っていいのかなぁ?

(意訳;妊娠によるホルモンバランスの変化であって切実な病気ではない上、無事に出産は済んでいるんだもんねぇ)

 

という話まで辿り着くのには結構な時間がかかりましたが、それだけ筆者以外も髪以外の体毛で著しい変化があったということも解りました。

 

しかし、育毛剤という単語が出てなんとなく一安心したのも束の間。

「育毛剤を頭に使って、腹毛がフサフサになったらどうする?」

という発言が。

 

 

一瞬、目が点になりました。

 

 

しかしよーくよーく考えてみると、頭に付けた育毛剤が意図せずにお腹へと流れて行くことは否定できなかったのです。

お風呂で全裸になって、身体を洗うついでに、シャンプーと同じ使い方をしたら、もしかしてもしかするかも知れないと。

(育毛剤のことをよく知らないままのサミットでしたので)

 

 

「原液でなくても、洗い流すとしたらそうなるよね?」

「洗い流さないのはないのかな?」

「…あっても、なんか抵抗あるなぁ…オジサン臭いようなイメージが…」

「無香料ってないのかな…?」

「確かに、無香料って聞かないねぇ」

 

 

となると、危険な橋は渡りたくないので昔からよく言われている「ワカメ食べるしかないんじゃないの?」という無難なところにその時には着地したのでした。

 

ですが、どんなにワカメを食べようとしても、「飽きる」という意味からも限界があり、やがて「ワカメが効くなら海苔でも昆布でも魚でも良さそうな気がする」と勝手に解釈を拡大して海の物を積極的に食べる時期が暫く続きました。

 

その甲斐あってなのか、それとも単純に出産後の身体が元に戻ってくれたのか、いつの間にか薄毛は自分で気にならなくなっていました

 

 

と、終わってくれたら良かったのですが現在の筆者は華麗なる加齢にて、またしても少々薄毛が気になり始めて来ました。

しかも。

今度は、白髪というオマケ付きで薄毛

 

仕方ないと思う反面、まだまだ抗いたいお年頃です。

『白髪は諦めるとしても抜ける髪だけでも減らしたい…』と思って、パソコンを使って熱心に検索を続けました。

 

 

余談的ではありますが、昔から化粧が出来ないくらい肌が弱かったのですが、何年か前に花粉症で目の周りが赤くなってしまって皮膚科に行った時に、それは実は主に添加物である化学薬品等に反応しているらしいということも判明しました。

 

元々、(幼い時から)化粧品売り場に行くと頭痛がしたり気分が悪くなってしまうこともあり、そちらの方面からも化粧品の類似品として育毛剤のような物は敬遠して何が良いのか散々検索しました。

 

出産後に「試したと言っていいのかどうか怪しいレベル」のワカメやその他…。

それはあながちハズレではなかったのですが、これは後程ワカメが凄い事を詳しく書きますね。

 

 

なんといっても、今回は加齢が最大の原因なのは明らかですが、だからこそ出産後とも違って尚且つ他人事ではなく自分事ですからそりゃ必死です(笑)。

 

かつてと違って、周囲も大人になったせいか、妙に気遣いしてくれて数本の白髪がバッチリ見えていても指摘してくれる人もおらず、筆者が気付かぬままシレッと何事もないように伸びきっていたり、ましてやちょっと前髪が薄くなっていることに筆者自身が気付いていてもスルーされっぱなしです。

指摘され過ぎるのも嫌かも知れませんが、なーんにも言われないのも一抹の寂しさを覚えるという始末

 

 

髪ってどうやって出来るの?

 

 

髪というのは、毛根が作り出す物だということはみなさんもご存知だとは思うんですが、作った後は毛根が特別に栄養を送ったりはしないらしいのです。

髪の中には血管のようなモノがないからという理由です。

(確かに髪を切っても何も出て来ませんね~)

 

となると、毛根が立派な髪を作れるような状態にしてあげることがベストなんです。

 

 

髪の毛が生えるメカニズム
髪の毛が生えるメカニズム

 

毛根がしっかりした髪を作ることが出来ればその時に栄養があるのでスカスカの髪にはならないんです。

 

毛根にも元気でいてもらわないと最終的には髪が作れなくなってしまうので困りものですが、まだ髪を作れる毛根には髪の材料となる食べ物(俗に言う栄養)を摂って毛根に届くようにしてあげればいいということになります。

その栄養が何なのか。

というと…

 

「ミネラル」だそうです。

「必須ミネラル」という言葉は聞くけれど、ピンと来ない方も多いと思います。筆者もそうでした。

 

必須ミネラルとは…体内で作れない物質でありながらカラダに必要な物質です。

ナトリウム
(Na)
マグネ
シウム
(Mg)
リン
(P)
硫黄
(S)
塩素
(Cl)
カリウム
(K)
カルシウム
(Ca)
クロム
(Cr)
マンガン
(Mn)

(Fe)
コバルト
(Co)

(Cu)
亜鉛
(Zn)
セレン
(Se)
モリブデン
(Mo)
ヨウ素
(I)

の16種類が現在知られています。

 

そのうち厚生労働省が摂取基準を決めているのは、硫黄塩素コバルトを除く13種類です。

(厚生労働省 e-ヘルスネットより引用)

 

ただし摂取基準とは言っても、mg(ミリグラム)やμg(マイクログラム)という微量な単位である上に年齢や性別、その他で変動するのは言わずもがな。

筆者の場合は金属アレルギー持ちでお医者さん(Dr.)からも金属アレルギーの側面から「基準はあくまで目安の範囲だから、一律に・絶対にとは言えないしねぇ」と言われました。

 

なので、ここではその基準値までは触れずにおきます。

 

強いて言えば「必須であるのは事実なので摂ってくださいね」といったニュアンスでした。

 

そもそもミネラルというのは細胞を作るのに必要な物なんだとか。

 

だからって、ミネラルだけで細胞が作られるワケがないのですが、ミネラルって「鉱物」という意味らしいので、金属の名前が並んでいるのも頷けます。

 

(筆者は金属アレルギーがここで1つのネックとなるのです)

 

髪に限定すると、タンパク質やビタミン類も当然必要ですがそちらは知名度が格段にあるので、そこそこ食事に気を遣っているような人であれば薄毛の要素としては除外して良さそうです。

(筆者も自分でセーフと判定しています)

 

勿論、日常の食べ物の中にも微量にミネラルは含有されているとのことですが、薄毛・白髪という状態になっているのであれば、髪にまで回すミネラルがない。不足しているという意味だと思われます。

 

 

髪の毛に良いと言われる海藻類

 

お待たせしました。

ワカメを筆頭とする海の物・海産物ですが、出産後に薄毛が気にならなくなったことと直接関係あるのかは、今となっては確認出来ない筆者ですが、積極的に食べていたのは、薄毛へのアプローチとしては当たりだったのです。

 

なんと海にはミネラルがかなり理想的な割合で含まれているらしく、海の物である海産物はその中で育った物ですから海水とイコールではないにしてもミネラルを摂る手段としては間違いではなかったのです。

 

実際、髪の生成には亜鉛とヨウ素が特に重要とされていますが、ワカメにはそのどちらも含まれています

 

尚、ここまで「髪には必須ミネラル!たくさん摂ろう!」的なノリで来てしまいましたが、流石に摂り過ぎはよろしくないそうです。

 

摂取基準値がmg(ミリグラム)やμg(マイクログラム)という単位であるのは、そういう意味なんだろうと思います。

 

「じゃあ、ワカメも食べ過ぎたら良くないのか…」というと、ワカメはその繊維が亜鉛の吸収を邪魔するし、ヨウ素は摂取基準でも比較的上限が高いとのことで案外問題ないらしいのです。

 

かつての筆者が「飽き」を限界を感じてしまったようなことも当然想定されますしね。

 

筆者の憶測ですが、それゆえ「髪にはワカメ」と言われているのだと思います。

昔の人は、成分までは知らずとも経験値としての知識や知恵として語り継いだのかも知れませんね。

 

 

髪の毛に栄養が送られる優先順位は低いです

 

日に日に成長する赤ちゃんには完全に敗北しているとはいえ、身体という物体をキープする為には筆者のような年齢でも当然ミネラルが必要です。

でも、身体全体で考えると髪は優先度が低いから充分な量を髪に回している余裕はない

と身体が判断しているものと推測出来ます。

このように実際には栄養が不足していることも薄毛の原因の1つと言えますね。

 

そして、今はどうしてるのか!?薄毛対策にスギナ茶

 

筆者は「薄毛・白髪対策」として、このようにいろいろ検討した結果ミネラルが豊富であるとされている「スギナ茶」というものに辿り着きました。

 

スギナの成分はほとんど研究されていないようで、一説にはミネラルという言葉ではなく、ケイ素(シリカ)が豊富であるという解説がされていたりもします。

 

スギナは、抜いても抜いても生えて来る雑草として厄介者だとばかり思っていましたが、その生命力ファイトケミカル(※詳細はこの記事の最後に記載)というものが、コスパの面からも(農薬等に気を付ければ雑草なので手間は多少かかりますが自作するのも可です)良いと判断しました。

しかし、偉そうに言ってる筆者は自作を試みましたが上手く乾燥させることが出来ず、結局ネットで購入してハサミとゴマスリ小鉢で粉にした物をオブラートに包んで飲んでいます。

 

(乾燥させなくてもフレッシュなお茶として飲めるとも聞いていますが、保存して常備したい派です)

 

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スギナを茶葉として純粋に「お茶」として飲む場合は、急須で緑茶などを淹れる要領と同じですが、緑茶よりも時間がかかりますのでガラスのティーポットの方が外からも色が見えて自分好みの濃さが確認し易いと思います。

目安としては4~5分と言われていますが、筆者の経験的には時間に神経質になるよりもお好みを優先して良いかと思います。

スギナ茶を入れたガラスのティーポット

スギナ茶を入れたガラスのティーポット

 

そして…みなさん、きっと味が気になると思いますが、日頃からあれこれハーブティーを飲む筆者としては「特に気になるニオイや味はなく、白湯がマイルドな口当たりになっただけ」のように感じます。

 

番茶の出がらしに似ているような…そんな物足りなさを感じて梅干を投入して飲むこともあります。

 

ツクシとセットで生えているイメージもあって、最初はツクシのように苦いのではないかと心配したりしましたが、お茶としては特徴がほとんどなく拍子抜けしたくらいです。

 

単純に味の物足りなさから、普段の筆者はお茶として飲むのではなく粉にしてオブラートで包んで飲んでいる次第です。

スギナの粉

スギナの粉

誰も何も言ってくれないので定かではありませんが、筆者自身は「お?(♪)」と思っています

薄毛と白髪の進行は特になく、現状維持で済んでいると感じているのです。

 

ですがそれよりも、以前は寝起きや疲れた時に、目のピントが合わなくて苦労していたのが先に改善されて、そんなことは予想すらしていなかったので率直に「えっ」と驚きました。

 

意図的に試したのではなく、何週間か諸事情にて飲まずにいた時には「うっわぁ…見えないよ…いよいよ老眼鏡デビューなのかしら…」と細かい字に常に冷や汗をかいたのですが、「あっ!油断してたら白髪発見!」となってからスギナ茶(粉)を再開したらそれほど細かい字に苦労しなくなったのです。

スギナ茶を飲むことに何かしら関係があるのか調べてみたいのですが、どうやらスギナには視力を回復する効果があるようです

(見た目の髪より、身体機能としての視力を優先するとは、カラダ様には恐れ入りました。知らないうちにイロイロ足りなくなってるんですね…)

 

さらにスギナには血圧を安定させてくれる効果もあるんですよ。

 

イヤ~な響きの老化も加齢からは逃げられませんが、スギナでこういった変化を感じているので完全に薄毛や白髪が改善せずとも今は不満などあるハズもなく、筆者自身でも境界線が曖昧で解らない金属アレルギーが出たりしないことを1つの目安に摂取しています。

 

 

個人差もあるでしょうが、先にも書いた通り「ガンガン摂ればいい」とも限りませんので、身体の様子を伺いつつですが、「目に行き渡ったら髪だよね…」と内心ハラハラ・ドキドキ・ワクワクしながら薄毛より目に付く白髪が(自己評価で)増えていないのを日々確認しています。

 

スギナを雑草と言うことなかれ。ハーブと呼んで差し上げろ。

 

筆者は、このように思って有難く自ら粉砕したスギナ(先の写真です)をいただいております。

 

※「ファイトケミカル」は「フィトケミカル」とも表記するようです。

ケミカルという言葉は化学薬品や合成薬品等を指す言葉ですが、植物には多かれ少なかれ「ファイトケミカル」があって害虫や紫外線等の困ったものから身を守るように出来ているのだそうです。

 

農薬等に代表されるような化学系ケミカルとは違い、天然のモノですが、近年では栽培されている植物では少なくなっているとの報告もあるようです。

 

「ファイトケミカル」も、身体に良いものなんだそうですよ。

 

ミネラルとファイトケミカルが同時に摂取出来るのがまた、筆者のオススメポイントです。

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ライター紹介 ライター一覧

西井 玖美子

西井 玖美子

看護学校卒業後、大阪労災病院において人工透析室、整形外科病棟、消化器内科病棟で勤務。
10年勤め、結婚退職後、美容皮膚科、眼科クリニックで勤務しました。

特に美容大好き人間です。美容皮膚科では診療の他、ケミカルピーリングや脱毛、イオン導入など担当していました。

その後奈良県立医科大学附属病院で勤務。
現在は眼科クリニックにて主に手術に携わっています。

42歳の時に子供が剣道をしているのがきっかけとなり剣道を始め、週5回の稽古に加え、土日はほぼ練成会か試合にいってます。
初段の審査に3回落ちるもめげずに4回目で有段者になりました!

常に人生を面白くすることを考えながら生きてます。

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