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ランニングダイエットで継続して痩せるためには毎日走らずに筋トレを入れましょう

 2017/11/27 ダイエット
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ランニングをする時に考えることはやっぱり、体脂肪が落ちて痩せてダイエットが成功するという形だと思います。

 

ランニングは有酸素運動なので、脂肪を燃焼させてくれますがそれと同時に日常生活でのエネルギー消費量をもっとアップさせることが出来れば効率的に痩せることが出来ると思いませんか?

 

今日は、ランニングで痩せるというを一番効率の良い方法で解説したいと思います。

 

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ランニングでの消費エネルギーと基礎代謝の消費エネルギーを最大にあげる方法

ダイエットをする時に誰もが最終的に行き着くところは『痩せる』

というところだと思います。

 

そのために誰もが色々な方法で、ダイエットをしている通り結局は痩せることが最終目標です。

 

そこで、今回この記事をご覧になられている方は、ランニングダイエットを選ばれたと思います。

ですが、このランニングダイエットの問題点は

 

『続かない』

 

というとこにあると思います。

 

ランニングとなるとやっぱり、ちょっときついなぁと感じる日はなかなか走ることが億劫に感じてしまうのが

正直なところではないでしょうか?

 

実際にランニングを辞めてしまう方のほとんどが、この続けるのが辛いからと言う理由で辞めてしまっているのが現状です。

 

ですが、毎日続けなくて良いというのであればどうでしょう?

毎日続けないで良い、というか毎日続けない方が良いと言われたら逆に気が楽になりませんか?

 

もちろん、あなたがマラソン選手になるのであれば、この話は聞き流してください。

ですが、あなたがダイエット目的でランニングをしているのであればそれは1日置きにやる方が望ましいです。

 

 

そもそものランニングが毎日続かない理由を考えてみましょう。

 

・だるい

・なんとなくきつい

・やる気が置きない

 

こんなところではないでしょうか?

 

逆に走りたくて仕方がない時とはどういった時でしょうか?

 

・体力が有り余ってる

・やる気に満ちている

・体を動かしたい

 

完全に真逆の気持ちだと思います。

 

では、どういった時にやる気の気持ちになれるのか?

ここが知りたいとこですよね。

 

これは、『体も心もエネルギーが回復している時』です。

 

 

体も心もエネルギーが回復している時に走りたいと思うはずです。

なぜなら、続かない原因は体も心も疲れ果てて充電が0になった時だからですね。

 

続かないのはあなたに原因があるのではなく、その方法に原因があると思った方が良いでしょう。

 

なんでランニングは毎日しない方が良いの?

 

ランニングをする時にあなたは何も代償なしにその日を終われていますか?

分かりやすく言うと、走った後は疲れていますよね。

ということです。

 

まずランニングをする時に注意しないといけないことは、自分が思ってる以上に体に負担がかかっている。

ということなんです。

 

ランニングをしてあなたは凄く疲れたはずです。

その時に筋肉も疲れるし、心臓も疲れているでしょう。

そして、それらが明日回復しているかと言うとそうではありません。

 

年齢を重ねるごとに回復する時間は遅くなっていくので、次の日には100%回復しているというはありえません。

では、次の日にまたランニングをしようと思った時にどうなるかと言うと

『足は痛いとかはないんだけどなんだか重たい』

こういった感覚になります。

 

これが続けば走る気はなくなりますよね。

 

なので、ランニングは毎日しないで1日置きにするのが良いです。

1日休みを挟めば体も心も回復しているのでまた走ることが出来ます。

 

 

ランニングを休む日には何をすれば良いの?

では、ランニングをしない日は何もしなくて良いかと言いますとそうではありません。

 

この休んだ日には筋トレを入れるようにしましょう。

 

特に年齢を重ねるごとに出てくるぽっこりお腹の対策のためにも腹筋をしましょう。

 

では、ここで問題になってくるのがこの筋トレがダイエットに繋がっているのか?

というところになってきます。

 

結論から言うと、この筋トレをするというのはダイエットに繋がっています。

筋肉がつくということは、基礎代謝が上がります。

基礎代謝とは、日常で使うエネルギーのことですね。

息を吸う、瞬きする、寝ている時にも使われているエネルギーです。

 

 

ランニングをする時には基礎代謝ではないエネルギーが消費されますが、筋トレをすることで、エネルギー消費量が多い基礎代謝が上がる体になり脂肪が燃えやすい体になります。

 

また、筋トレをした時には筋肉が回復するのに、基本的には2日かかると言われています。

さらに、ランニングで使う筋肉は足で、ランニングをしない日に鍛える筋肉は腹筋なのでちょうどそれぞれ別々の筋肉が回復した時にトレーニングをすることができるということですね。

 

なので、ランニングダイエットをする際には

 

・有酸素運動であるランニング

・基礎代謝からのエネルギーを使う筋トレ

 

この2つにアプローチしてやっていくのが理想的なのです。

 

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実際の消費カロリーを比較しながら確認する

実際にどういったカロリーの消費をしているのか?

というのを見てみましょう。

ガーミンの腕時計を使った1日のカロリー消費量 ガーミンの腕時計を使った1日のカロリー消費量

 

これは私がガーミンの腕時計を使って1日の消費カロリーを計測したものになります。

 

金曜日と土曜日を比較して450キロカロリーの消費の差があるのが分かると思います。

これは土曜日にランニングを入れているのでこういった数字になっています。

 

ランニングで消費するカロリーも大事ですが、それと同じくらい大事なのがランニングをしてない日の消費カロリーです。

なので、基礎代謝で消費されるエネルギーのことです。

 

この基礎代謝が高い状態を維持することが出来れば、カロリーは消費しやすい体であり太りにくい体と言えますよね。

 

 

ほとんどの方は、このランニングだけで消費したエネルギーを元にどれくらいのカロリーを消費したのか、というところを見て喜んでしまいますがそうではありません。

 

もちろん、ランニングをすることはダイエットに繋がっています。

 

しかし、ランニングを毎日して疲れ果てて継続できないという風になるよりは、ランニングを1日置きにやりながら基礎代謝もアップさせるようにすると効率的に引き締まったボディが手に入るのです。

 

 

ランニングをした後に効果的なケアの方法

このように、1日置きにランニングをすることが継続させることの秘訣であり、実は毎日するよりも効果があるのは分かって頂けたかと思います。

 

そして、ここからは1日空けるランニングでも次のランニングの日までに確実に足の疲労を抜く方法を解説します。

 

ランニングをした後は少なからず足の筋肉は炎症状態にあります。

この炎症状態をほったらかしにしてたら血液の流れが滞り、そこに老廃物が溜まって筋肉が凝り固まり疲れが取れず怪我の原因にもつながります。

 

ランニングが終わった後にやらないといけないことはしっかりとストレッチをすることです。

ランニングが終わった後にストレッチをすることによって、筋肉を収縮させそれが疲労回復につながります。

ですが、これだけでは完璧ではありません。

完全に老廃物を流すには、アイシングが必要です。

 

アイシングと言っても氷で冷やしたり等のことはせず、冷たいシャワーを3分ほど足全体に当てるだけで十分です。

 

なぜこれをする必要があるかと言いますと、細胞を出来る限り痛めない為です。

 

運動をした後の筋肉は、運動が終わった後でも細胞が破壊されていっています。

もちろん、筋肉を太くするための超回復現象でもありますが、その範囲を超えて疲労物質が細胞の中に溜まっていきます。

超回復とは、筋繊維が切れて修復する時にさらに太く修復されることです。

これによって筋肉は大きくなるんですね。

(ランニングしたくらいでは筋肉はむきむきになりませんので女性の方は勘違いしない様注意してください)

 

分かりやすいのは、お店から買ってきたお肉はどうやって保存していますか?

99%の方は冷蔵庫に入れて保存しているのではないでしょうか。

これはお肉を痛めない様にする為ですよね。

 

これと同じ原理です。

 

走ったあとというのは、細胞が傷みやすい状態になるので出来るだけこれを防ぐ様にアイシングをするわけです。

 

では、逆に温めるのはダメなのかというとそうではありません。

アイシングをしたあとに30分くらい空ければお風呂に入っても大丈夫です。

 

 

ランニングをする時には食事はいつするのが良いの?

ランニングをする際に注意しないといけないのが、ランニング前に食事をすることです。

これは、完全に消化してない状態で走ることになるので、消化できなかった食べ物を吐いてしまう可能性があります。

 

逆に運動後は成長ホルモンが分泌された状態で、筋肉の合成が始まる時なので運動後30分以内に食事をするのが理想的です。

よく、筋トレ後にプロテインを飲むというのがありますがこれもその理由からです。

 

ただし、ランニングをしている方は筋肉むきむきになるのが目的ではないと思いますので普通に食事をするだけで大丈夫です。

もちろん、せっかくダイエットをしているので、ここで食べるものは出来ればタンパク質等の筋肉を作る食べ物が望ましいでしょう。

 

この様にランニングダイエットをする時には、タンパク質を意識して摂取することによって筋肉がつきやすい体になりそれが代謝の良い体に生まれ変わっていきます。

 

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ランニングダイエットの最後に

間違ってもランニングダイエットをしながら、食事を制限するのはやめましょう。

それは、必要なエネルギーがないのにエネルギーを生み出さないといけないので、筋肉を分解してその分解したものからエネルギーを生み出してしまいます。

 

それは、一時的には痩せますし体重も減りますが、結局は食べたものを吸収しやすいリバウンドする体になってしまいます。

 

これまでに解説してきた通り、一番の理想は有酸素運動で今自分についている脂肪を落としながらそれと同時に無酸素運動(筋トレ)をすることで日常生活の消費カロリー(基礎代謝)をあげて2つの方向からアプローチする方法です。

 

 

 

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妹尾 軌孝

妹尾 軌孝

美活倶楽部編集長。
福岡で家族4人で暮らしています!このサイトを作っている目的はいろんな人に役に立つ情報をお届けしたいという思いでこのブログを作っています。

私は寝る前にスマホでいろいろ検索をするのが好きなので私のブログもそんな寝る前に読まれるようなブログにしたいと思っています。

勉強になる話から面白い話、コラム等様々にコンテンツを作っていきますので寝る前には読んで貰えたら嬉しいです。

【ライターからのご挨拶】
中学、高校時代ともに陸上部だったので走ることが好きです。1週間の内の4日はランニングで7〜8キロ走り残りの3日は筋トレを入れるようにしています。

25歳くらいまではどんなに食べても太るらないし多分太る体質じゃないんだろうなぁと思ってたんですが、26歳くらいからなんだかお腹が出てきてがっかりしたので数字で消費カロリーが分かるように1日中ガーミンの腕時計をつけてその日の消費カロリーを調査しています。

ランニングだけでも脂肪は燃焼するのですが、もっと効率を上げるために筋トレも入れるようになりました。

なので、私が実際に腕時計をつけて博多駅周辺をランニングしているので消費カロリーは正しい数字を公開しています。

こんな感じで実際に私が経験したこと、思ったことをブログに綴っていますのでランニングや健康の話が好きな方は参考にされてください。

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