高カカオチョコレートが痩せるダイエットにつながるその理由とは

高カカオチョコレートが痩せるダイエットにつながるその理由とは

食事を気にしているのになかなか痩せないしなんとなく太っている感じするという人はいるかもしれません。

そういった方々はもしかしたら、間食から摂取している隠れ糖質が原因かもしれません。

 

しかし、間食している自覚はあるんだけど1日頑張ってるんだからそこは見逃してよ。

という本音の部分も見え隠れるするところですよね。

 

今日はそんな間食したい時に食べて欲しい高カカオチョコレートダイエットについて話していきます。

 

 

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高カカオチョコレートに含まれるポリフェノールでダイエット

 

まずはポリフェノールがどういったものなのかということと、どういった効果を発揮してくれるのか?

というのを解説していきます。

 

ポリフェノールは植物の光合成によって出来る成分で、ほとんどの植物の葉や茎に含まれているんです。

なぜ、植物にポリフェノールが含まれているのかと言うと

植物自身が外敵から身を守るため、害虫や気温の変化に負けずに実を生やすために作り出すからです。

その特徴としては強力な抗酸化作用を持っていることです。

 

そして、人間もそれを食べることによってそれらを摂取することによって

アンチエイジング、抗酸化作用、殺菌作用、血行促進、毛細血管を丈夫にすると共に毛細血管の浸透性を向上させて

血圧を安定させたり高血糖になりにくくしたりなど様々な効果を得られるという効果があります。

 

さらに鎮静作用がある成分テオブロミンがストレス軽減に働きます。

 

高カカオチョコレートにはどれくらいのポリフェノールが含まれているの?

そんな素晴らしい効果があるポリフェノールなのですがそれを摂取する時には

やっぱりポリフェノールをたくさん含んでいる食べ物を選びたいですよね。

 

ここで出てくるのが高カカオチョコレートな訳です。

 

高カカオチョコレートには高カカオポリフェノールがたくさん含まれており

他の食品と比べてもダントツで多いんです。

 

一般的にはポリフェノールの多いものとしてイメージされるのが

赤ワインですが実はこの赤ワインよりも15倍も多いポリフェノールを

含んでいるんです。

 

カカオの中にはポリフェノール以外に食物繊維も豊富に含まれています

このようにポリフェノールを大量に含む高カカオチョコレートなのですが

実は食物繊維も豊富に含まれています。

カカオにはリグニンという不溶性の食物繊維も含まれておりこの不溶性の食物繊維は

分かりやすく言うとサツマイモを食べる時に細い線みたいなのが出てきますよね。

あれが不溶性の食物繊維です。

 

しっかりと繊維が残っているので食物繊維なんだろうなぁというイメージは出来ると思いますが

この不溶性の食物繊維は体内に取り入れても消化液で消化されることなくそのまま排出されます。

 

ただし、腸を通っている間に不溶性食物繊維の特徴である表面にたくさんの穴が空いた構造(多孔質)というのが

たくさんの消化液を吸収し膨張します。

 

分かりやすく言うとスポンジのような感じですね。

 

このような働きをすることによって腸内環境正常化につながり便秘も解消されると言われているのです。

 

そして、カカオにもこの不溶性の食物繊維が含まれているんですね。

 

その量は100g中おからが11.5gなのに対してカ高カカオチョコレートには12g含まれており

いかに多くの食物繊維が含まれているのか!

というのがわかって頂けたかと思います。

 

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せっかく食べるのであればダイエットに繋がる時間帯に食べましょう!

このようにポリフェノールと食物繊維を含む高カカオチョコレートなのですが

せっかく食べるのであれば食べる時間帯と食べる量に気をつけたいですよね。

 

まず食べる時間帯なのですが食事前の15分に食べるようにしてください。

 

よく炭水化物を最初に食べたら血糖値が急激に上がるから太りやすいと言われますよね。

これは糖分を最初に摂取するとインスリンが大量に出てきてインスリンがどんどん血管に

ブドウ糖を貯蔵するからなんです。

 

これが肥満の原因です。

 

なので、インスリンの分泌の緩やかにしてあげることが血糖値の上昇を抑える方法なんですね。

 

その時間というのが食事前の15分ということになります。

食事前に食物繊維である高カカオチョコレートを食べることによって小腸が糖質を吸収するスピードが

緩やかになり、ある程度のインスリンが分泌されている状態から食事をすることによって

急激な血糖値の上昇を防ぐことができます。

 

このカカオチョコレートなのですが、食事をした後に来る

『もうちょと食べたいなぁ〜』

と言った気持ちも抑えてくれる働きがあります。

 

ご飯をおかわりしたい時にはチョコレートの適度な苦味は満腹中枢を刺激し

食欲を抑えることができるのでもっと食べたくなった時には1欠片食べるようにしてください。

 

また、高カカオチョコレートだからと言ってどれだけ食べても良いと言う訳ではありません。

 

1日に食べる量は30gまでにしましょう。

 

30gがどれくらいの量があるか分からないと思いますので

参考までに板チョコ1枚の重さが50gになります。

 

なので、1日に摂取するべき量はだいたい板チョコ半分くらいにしておきましょう。

 

 

 

高カカオチョコレートと書かれていればなんでもいいの?

高カカオチョコレートと書かれていればどのチョコレートを選んでも良いのかと言うと

そうではありません。

これは

『カカオ70%』

以上のチョコレートを選ぶようにしましょう。

 

なぜなら、これより小さい数字になると脂質が増えてポリフェノールと食物繊維の含有量が減ってしまうからです。

 

選ぶ時に注意して欲しいのがパッケージにはカカオ70〜80%と書かれているのに

実際に成分表を見たら最初に砂糖が来ているチョコレートです。

 

ご存知の通り成分表は含有量の多いものから表示するように決められています。

なので、一番最初に砂糖が来ているということは砂糖が一番多く含まれていると言うことなので

そういったカラクリには騙されないように注意して選ぶようにしてください。

 

 

 

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高カカオチョコレートでオススメの商品ランキング

 

 

小枝 カカオ70

 

カカオが70%以上含まれてるチョコレートの中で一番のオススメは

小枝になります。

小枝は1袋に4本入っていますので1本1本味わいながら食べるとカカオの風味と

ナッツのサクサクとした食感が楽しめますし1日に2袋と制限するのがちょうどいい糖質量になります。

 

高カカオチョコレート 小枝 カカオ70% 高カカオチョコレート 小枝 カカオ70% 裏面成分表 高カカオチョコレート 小枝 カカオ70% 小分けの袋

 

ダース カカオ 70

ダース カカオ 70のパッケージ ダース カカオ 70の成分表 ダース カカオ 70の成分表 ダース カカオ 70の小分けにされた商品画像

 

カレ・ド・ショコラ カカオ70%

カレ・ド・ショコラ カカオ70%のパッケージ カレ・ド・ショコラ カカオ70%の栄養成分表 カレ・ド・ショコラ カカオ70%の栄養成分表 カレ・ド・ショコラ カカオ70%の小分けにされた商品画像

 

カレ・ド・ショコラ カカオ88%

カレ・ド・ショコラ カカオ88%のパッケージ カレ・ド・ショコラ カカオ88%の栄養成分表 カレ・ド・ショコラ カカオ88%の栄養成分表

カレ・ド・ショコラ カカオ88%の小分けにされた商品画像

 

チョコレート効果 CACAO72%

チョコレート効果 CACAO72%のパケージ チョコレート効果 CACAO72%の裏面 チョコレート効果 CACAO72%の栄養成分表 チョコレート効果 CACAO72%の1つのチョコレート

 

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