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主婦が自宅で家事をしながらできるダイエット方法

 2017/11/13 ダイエット
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上記の漫画のように、実は自分でもなんとなく太ってきてるのは分かってても、日常が慌ただしくダイエットの時間を作り出すのって難しいですよね、笑

 

この記事では、自宅でも出来る運動からアプローチするダイエット方法をご紹介していきますので、なんだか最近痩せにくくなってきたなぁと感じてる方であれば、是非これらの方法を実践して引き締まった綺麗なスタイルを取り戻して、自分に自信をつけてくださいね💖

 

ダイエットをするときに大きく分けて

食事からアプローチするダイエット方法

運動からアプローチするダイエット方法

 

があります。

 

この2つのダイエット方法がある中で、すでについてしまった脂肪は残念ながら食事によってのダイエットではかなりの時間がかかってしまいます。



 

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なぜ有酸素運動、無酸素運動をしないと太っていくの?

 

すでに体についている脂肪を落とすには、やはり有酸素運動無酸素運動と言われる体を動かすダイエットをしなければ、痩せることは出来ません。

有酸素運動とはランニング、ジョギング、水泳、サイクリングのように、心拍数が上がり酸素を取り込む必要がある運動のことですね。

無酸素運動は筋トレのことになります。

ただし、この記事をご覧になられている主婦の皆様が、全員そういったことが出来るかとそうではないと思います。

ですから、ここでは自宅でも簡単に出来る家事をしながらダイエットを解説していきます。

 

有酸素運動とは

体を動かし酸素を取り込んで、脂肪を燃焼させるダイエット方法を有酸素運動と言います。

でも、若い頃はそんなに意識しなくてもスタイルなんて維持出来ていましたよね。

 

それが歳を重ねるにつれてだんだんとお腹周りに内臓脂肪がついて気がついたら結構成長している・・・

 

と言った感じではないでしょうか。

これは、年齢を重ねるごとに基礎代謝が下がっていることが原因で、脂肪が燃焼されず脂肪が体についていってる状態なんです。

 

基礎代謝とは日常生活をする上で使うエネルギーですね。

 

なので、普段歩く作業とかも基礎代謝が悪くなることによって、燃焼効率が下がり大きなエネルギーが使われずだんだんと太ってしまうという仕組みなのです。

 

無酸素運動とは

無酸素運動は基本的には筋トレになりますね。

筋力量が増えることによって、エネルギーの消費量が多くなり代謝のいい体を作ることができます。

 

もちろん、主婦の方であるならばそういった時間を確保するのは難しいと思いますので、家事をしながらそれらをやる方法をお話しします。

この2つの運動を取り入れることによって体は痩せやすい体質に変わっていきますのでわざわざジムに通わなくても自宅にいながら痩せていけますね。

 

 

自宅にいながらダイエットが出来るメリット

 

ダイエットを決意したときに、

『今日は走れる格好に着替えて時間を作って走りに行かないといけない。』

 

こう思うと最初の頃はやる気満々で大丈夫ですが、時間の経過とともにだんだんとしんどくなって来て、ある日からもういっかってことで挫折してしまう。

これが有酸素運動でダイエットすることの挫折パターンになります。

これはやはり意思が強い人でないとなかなか継続することは出来ません。

 

ですが、自宅にいながら家事をすることによって、それがダイエットにつながるのであればどうでしょうか?

 

同じ運動でも得られるものは違いますよね。

家で家事をしながらダイエットは運動も出来るし家も綺麗になります

家が綺麗になると、急な来客の時にも全く問題ありませんし、何と言っても毎日自分が生活する部屋なので、綺麗に越したことはありませんよね。

家事ダイエットの場合最終目標は

 


・痩せる


・家が綺麗になる


・運気が上がる

 

この3つになるんですね。

 

外に出てランニングするのも、もちろん素晴らしい有酸素運動ですが、それでは家は綺麗になりません。

 

家事ダイエットの魅力は家も綺麗にすることが出来るというところにあるのです。

 

これが「ながらダイエット」なのです。

 

家事ダイエットで大事なこと

家事ダイエットだけでなく、全てのダイエットで大事なことになるのですが、ダイエットで大事なのは継続することになります。

 

家事は隙間時間でも出来ますし、それをすることによって家が綺麗になるのであれば、一石二鳥ですよね。

何かをしながらできる「ながらダイエット」は本当に効果大です。

 

そして、最初は散らかっていた部屋でも日に日に綺麗になっていく姿を見れば、それが快感に変わり逆にこれを維持したいという気持ちになります。

 

これが家事ダイエットのやる気を継続させてくれるエネルギーの秘訣なんです。

 

家が綺麗になっていくことと、それをキープしたいという気持ちで、挫折することなく続けていくことが出来るんですね。

 

家事ダイエットで意識する習慣化掃除術

 

誰もが共通する認識としてあると思うんですが、昨日ここは拭いたはずなのにもうこんなに埃が積もってる・・・

こんな経験はありませんでしょうか?

 

私はまだ出来て新しいマンションに引っ越した時に、洗面台が真っ白でとても綺麗でそれが嬉しくて、そこだけは毎日掃除しているのですが、毎日埃が積もっています。

 

埃なんてそれ自体が小さいし、これまでは毎日洗面台を掃除するなんてしてなかったので、気にもしてませんでしが、毎日こんなに積もるんだって思ったんです。

 

チリも積もれば山となると言いますが、こうやって埃って積もっていくんだなぁと実感しました。

これは私の体験なのですが、やっぱり綺麗な所ってのは綺麗なままキープしたいという気持ちになるのが、人間の持つ本質的な感情だと思います。

 

このように、1日でも積もる埃なのでそれをほったらかせばそれだけの埃が毎日積もっていくんですね。

となるとやはりこれも『チリも積もれば山となる』で毎日継続してやっていくことがオススメです。

 

 

埃の特性上、人間が活動している時には常に埃は舞っています。

 

家の中にいるとあまり分かりませんが、昼間に掃除をしてて日差しが入ってきた時に、埃が舞っているのはすでにご存知だと思います。

 

 

なので、埃を掃除するのは朝起きてすぐが一番効率的です。

 

朝起きた時にまだ誰も活動してないので、その分埃はそこにい続けてくれるんです。

 

そこをまとめてキャッチしてあげれば、一番溜まった時にまとめて掃除が出来るということですね。

 

 

朝起きた時に、すぐに掃除が出来るように、掃除道具を1箇所にまとめておくようにしましょう。

そうすれば、朝起きた時に寝ぼけたままでも、そこに行ってモップを片手に埃をキャッチしてあげるだけでよくなります。

 

習慣化掃除術を身につける

朝起きた時に掃除をする場所が決まってなければ、どこから掃除をしようかと迷い時間が過ぎて、結局しなかったり考えるのが面倒になって継続できず挫折してしまう可能性があります。

 

まず、起きた時に無意識でもそういった動作が出来るように、掃除をする順番を決めましょう。

 

掃除をする順番を決めていれば、あとはそれを毎日ルーティン作業にするだけでいいので、何も考えず作業をすることが出来ます。

 

このルーティン作業を決める時に大事なのは、高い位置から掃除をしていくということです。

埃は当たり前ですが高いところから低いところへ落ちていきます。

最初から低いところを掃除していると、高い位置を後から掃除した時に、また低いところを掃除しないといけなくなります。

 

ここではそんな無意識に作業しやすいように1つのルーティン一覧を載せておきます。

 

私の家と、この記事を読んで頂いてる読者さんの家の構造は、全く違うので参考程度にご覧になり、自分の家にあった優先順位で行ってください。

 

私の場合

1、テレビの横にあるハンディモップをとる

2、カーテンレールの上を拭く

3、エアコンを拭く

4、テレビ台を拭く

5、テレビ台のサイドを拭く

 

ハンディモップを使った動作は上記の動作になります。

 

その日の寝起きが悪い場合や、前日にあまり寝れなかった場合は起きるのが億劫で、掃除もしようという気持ちにならないかも知れません。

 

ですが、ハンディモップを使った掃除を朝起きた時に入れている最大のメリットは、ハンディモップを持つとあとは掃除をしないといけないというスイッチが自動で入ってくれます。

 

そして、上記の掃除をしている間にだんだんと目が覚めてそのあとの拭き掃除も出来るようになります。

 

これが最初に雑巾を水に浸した作業を入れると、それだけでやる気がなくなってしまうでしょう。

 

まずは簡単にできる動作からするのがポイントですね。

 

習慣化作業2つ目 廊下を掃除する

脳を目覚めさせるために簡単な作業から始めることは、そのあとのちょっと手間のかかる掃除もせっかくここまでやったからと言った感じで延長線上でやれるようになります。

 

朝起きた時に、埃が溜まる場所を優先的に掃除した方がいいというのは上記で解説しましたが、廊下も埃がたまりやすい場所になります。

 

廊下の真ん中の部分はみんなが歩くので綺麗になっていますが、その両端にはたくさんの埃が溜まっています。

 

なので、ハンディモップの掃除が終わったらそのままフロアワイパーに持ち替えて廊下の掃除に移りましょう。

 

フロアワイパーを持っての掃除になるのでハンディタイプの動作からすると体全体を使った動きになります。

フロアワイパーを使った掃除の時に注意して欲しいポイントは流れを決めておくことです。

基本的には一度吹いた部分は拭かなくても家の中でどういったルートでワイパーをかけるかを

決めてしまえばあとは毎日それの繰り返しになるので自分の家の間取り図を考えて

1周すれば綺麗になる効率的なルートを考えてみてください。

 

ここまでやってしまえば脳は80%目覚めるのでこの後にやる拭き作業も

延長戦像でやっていけるようになります。

 

習慣化作業3つ目 トイレを掃除する

水回りをキレイにする事で、金運がグンと上がると言われているのは有名な話ですね。

特にトイレをキレイにしている事がポイント。

トイレに入ってすぐに手が届く場所に拭き取り用のお掃除スプレーを置いておき、用をたす毎に便座から床までスプレーをしてトイレットペーパーで拭き上げて流す。

これもトイレに入った時のルーティーンにすることで毎回汚れたトイレを見なくて済むだけではなく、いつでもキレイな空間である事は精神的にゆとりが生まれます。

また、トイレ全体を拭くという事は、普段目が届かない便器のの下側、裏側も拭くという事です。

初めはとても汚れていて大変かもしれませんが、一度キレイにしてしまえば2回目からはサッと拭く程度でもキレイが維持できます。

何より、便器の見えない部分や裏側の床を拭くときに体をかがめるその姿勢こそが体力を使うのです。

私は、ほぼ毎回その作業が日課になっているので、トイレはいつもピカピカです。

トイレをピカピカにする事で、風水的にもとても良く、仕事が舞い込んできたり、昇給やにつながったりといろいろな見えないパワーがあるみたいです。

ダイエット効果の他にもキレイになって精神的にも安らぎ、金運も上がる事で一石三鳥とも言えますね。

手に届く位置にスプレーがある画像

 

 

習慣化作業4つ目 料理をしながら○○が劇的に引き締まる?

 

家事の中でも、体力の使う家事とさほど動かずにこなせてしまうものなど様々な家事があります。

その中でも消費カロリーが高いと言われる家事をご紹介します!

毎日の習慣化作業に加え、なんと意識しなくても主婦の皆さんが毎日しなくてはいけない家事。

それは「料理」ですね。

料理中は立っている事も多いので、野菜を切っている間、フライパンで炒めている間にかかとを上げ下げする方法。

なんだそれだけかと思いきや、10回も続けているとふくらはぎがパンパンになっていくのが分かります。

まず、そのかかと上げ下げ運動のやり方です。

 


1、足を肩幅くらいに開く


2、かかとを床から5センチ程度浮かす


3、ゆっくりとかかとを降ろす

これを繰り返して行きます。

ちなみに、ふくらはぎは血液を心臓へ送るポンプ役目を担っているため、動かす事で血流がよくなり身体全体に血が巡り、ダイエット効果以外にも健康にも良いのです。

 

脚やせ効果としては、1日100回を目安に続けているとふくらはぎと足首が締まってきます。

体重にダイレクトに響くかは別として、見た目に効果が現れるでしょう。

現に、私は学生時代卓球部でしたが週2回の外練の際このかかと上げ下げ運動を100回行っていたためか、足首とふくらはぎだけはとても美脚でした。

太ももや、お腹、腕などに効果的な運動はよく見かけますが、足首とふくらはぎにダイレクトに効果があるのは、料理中のかかと上げ下げ運動が家事ダイエットとして取り入れやすい運動になってきます。

ぜひ、試してみてください。

関連記事↓

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家事ダイエットと一緒に取り入れたいながらダイエット

継続は力なり。

わかっているけれど中々実践できないなんて方も正直多いはず。

上記家事ダイエットは長い目で見て、意識してやることが重要です。

私達のお腹の周りについたお肉だって長い年月を経てここにたどり着いたわけですからね。

 

というわけで、私が上記のながらダイエットに加えやっていることを少し紹介していきます。

最近では、雑誌の付録で骨盤ベルト、脚痩せスリッパ、肩関節ストレッチバンドなど健康ダイエットグッズが販売されていますね。

雑誌の付録になっているってことはそれなりに注目され、読者が欲しい製品だってことなんです。

ですから、普段の家事にこれらを使用するのは大いに効果的です。



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テレビを見ながら取り入れたいスクワットで痩せる体質作り

筋トレをして基礎代謝をあげることによって、エネルギーの消費が高まり脂肪が燃焼されやすい痩せやすい体になるというのを上記で紹介しました。

 

そこでここでは優先して鍛えるべき筋肉について解説していきます。

 

人間の体にある筋肉の70%が下半身にあります。

パンチ力よりもキック力の方が力が大きいことからもそれは分かると思います。

 

なので、筋トレをする場所は筋肉が多い下半身を優先的にやっていくことが効率的だと言えますね。

正しいスクワットの運動をすることによってぽっこりお腹も解消されますし、何より痩せやすい体を手にすることが出来ます。

 

 

スクワットで鍛える筋肉は下半身の中でも特に大きな筋肉である『大腿四頭筋・大臀筋・ハムストリング』の筋肉を使う運動になります。

スクワットで鍛えることが出来る大腿四頭筋・大臀筋・ハムストリング

 

これらの筋肉は他の筋肉に比べて、かなり大きいので消費されるエネルギーは15回のスクワットの運動で腹筋500回分に相当すると言われてます。

 

自宅で取り入れるスクワットのやり方

自宅で取り入れるスクワットのやり方

 

ながらスクワットの手順

1、椅子の前に両足を軽く開いて立ちます。

2、そのままお尻を突き出して椅子に座ろうとします。

そのあと、椅子につくギリギリのところで止めてまた立ち上がります。

 

この時に3秒かけてしゃがみ、曲げたところで1秒止めて再度3秒かけて立ち上がるようにしましょう。

これを20回の2セットです。

 

もちろん、結構きつい運動になりますので出来る範囲でやっていって自分の限界を超えないようにやっていきましょう。

 

スクワットをやるときの注意点

膝を曲げた時につま先より膝が前に出ないようにしましょう。

正しい姿勢でやるために最初は椅子を使いながらやるのがオススメです。(画像参照)

正しい姿勢でやらないと膝を痛める可能性があるので正しい姿勢を意識してやるようにしてください。

 

 

 

美脚レディ

 

私はベランダで洗濯物を干すときや、モップ掛けの時にこのサンダルに履き替えます。

不安定な状態で体勢を維持するだけで、ふくらはぎの筋肉の内側までを刺激するので美脚に。

また、身体の血流を促すふくらはぎは、「第2の心臓」と言われているほど重要な部位です。

そのふくらはぎを程よく刺激することで足のむくみもとれます。

正しい姿勢は、横から見て、耳、肩、骨盤、足の中心が地面から垂直に、直線状に並んだ状態。

このスリッパを履くとバランス運動で姿勢を維持することで身体を支える筋肉を引き締め体幹も鍛えられます。

とはいうものの、私自身も写真撮影のため身体をまっすぐキープするのが中々難しかったです。

ですが、普段からこのサンダルを使用するだけで美脚までとはいきませんが、脚が引き締まりました。

 

履くだけで、意識して歩くのでかなり有効活用しています。

ブレない身体で、均整のとれたスタイルを維持しやすくなりますよ。

お値段も手ごろで、一足3000円から5000円程度です。

普段のながら家事に加えるだけですので誰でも簡単に始められますね。

バランスボール

一昔ブームになったバランスボールですが、どこか部屋の奥に仕舞い込んでいませんか。

案外、バランスボールで運動となると正直大変なんですよね。

そして、挫折しそのまま放置後、空気を抜いて無かったことになりがちですが、使い方の発想の転換です。

このバランスボールを休憩の椅子やテーブルの椅子代わりに交換してみてはどうでしょう。

1日1回目のつくところに置いてあれば嫌でも座りますよね。

バランスボールに座りながらメイクをしたりするのもアリですよ。

体幹が鍛えられますので。

 

骨盤矯正ベルト・パンツ

骨盤がゆがんでいると、背骨もゆがみ身体全身のバランスが悪くなります。

下半身に脂肪がついたり、ヒップラインが下がったりします。

女性はお産をするため、骨盤のまわりの筋肉が男性と比べ少なく衰えやすいと言われています。

ですから、骨盤はゆがんじゃいけないんです。

そんな、骨盤矯正も簡単にながら家事をしながら整えましょう。

骨盤ベルトそのものを洋服の下に巻いてもいいですし、最近では骨盤矯正用の下着、レギンスも発売されています。

しかし、下着もレギンスも日常的に毎日履くとなると洗い替えが何枚も必要となりますよね。

でしたら、ベルトか骨盤サポートパンツ(スウェットパンツ)がいいかもしれませんね。

私は、長年骨盤サポートスウェットパンツを愛用しています。

最近では、昼間も愛用し家事をしています。

ながらダイエットの相乗効果です。

毎日の当たり前のながら家事に自分の健康とダイエット効果が掛け算をして美しい身体を手に入れる。

それって理想的ではないでしょうか。

美しくなると意識して毎日お掃除をすると結果はついてきます。

是非お試ししてみてくださいね。

 

名のない家事って知っていますか?

家庭の主婦ってみんな同じ家事をしてると思いますか。

男性は知らないかもしれないけれど、もちろん違いますよね。

お子さんのいる家庭、ペットのいる家庭など様々で、

その家事はやり方、手順、ルールも各家庭によって違いますね。

また、部屋の造りなどによって家事の導線は各家庭に違いがあります。

ですから、「家事」はざっくりと炊事・洗濯・掃除は家事と名前がついていますが、

生活環境によっては主婦のする名のない家事は様々でたくさんあるのです。

これを活用しない手はありません。

例えば、洗濯竿が普通の家より低い位置(高い)にベランダについている手間を負荷として受け止めダイエットに繋げる。

子どもがスポーツをしていてユニフォームなどの泥汚れの別の洗濯物は腕の筋力UPと二の腕痩せ効果を思い洗濯するなど。

このような家事は、いい意味としてとらえて自分にとってプラスに繋がると事と行動するのが理想的です。

愛犬、育児自分の思うようにできない名のない家事もストレスを感じずにこなすのがダイエット成功のカギとなります。

子育て中のママは、「子供を抱いて筋力をつける」など、自分の身体に良い事をしているという前向きな心、「骨盤ベルト付きのパンツを履いてスタイル維持を兼ねて育児に励もう」というモチベーションを常に保つことを心がけてみてください。

 

愛犬の散歩などは、毎日時間を決めて自分はウォーキングするという意識で散歩するのもいいですね。

また、細々と座ってできる名のない家事は、ボディメークシートを使用するなど、正しい姿勢で行うとより効果的です。

私は子供用に購入したスタイルキッズに腰掛けながら、細かな家事をしています。

ちょっとした休憩の時やパソコン仕事でもこの椅子に腰かけています。

キッズサイズですが女性でしたら問題なく座れます。

骨盤がぎゅつとなり、自然と背筋が伸び正しい姿勢で体幹が鍛えられます。

バランスボールとはまた違った感覚で効果が期待できますよね。

名もない家事は自分流でしかできない事ですので、是非一度家庭内で探してみてください。

これを負担として感じるのではなく、我が家流の家事と思いポジティブに考えて有効活用するとダイエットにつながります。

一石二鳥ですね。

 

ダイエットに関して気になる人はこちらも読んでいます。

 

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石関栄実子

石関栄実子

静岡県で整理収納アドバイザーとして、整理収納アドバイス、セミナー、その後の生活の維持をするために付随した家事代行サービスの経営者。

また、発達障害やグレーゾーンの方に寄り添った内容の整理収納セミナーも開催。

私は元々片付けに興味がありませんでした。
後に子供が生まれ、子供に発達障害があると分かってから私がいなくなっても過ごしやすい暮らしとは、と考えた時に誰が初めて来ても何がどこにあるか分かる家にする事と決め、整理収納を学びました。

本業とライターをやらせて頂きながら、発達障害住環境サポーターの勉強もしております:)

発達障害等で、家の中がゴミ屋敷寸前の方や、発達障害をもっと知りたい方に読んで知ってもらいたいと思います。もちろん、ただ片付けが苦手な人にも;)

宜しくお願い致します。

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