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大人の女性であれば身につけておきたい気配り能力とコミュニケーション術

 2017/11/11 生活・ファッション
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コミュニケーションや会話と言ったものは当たり前の話ですが

自分1人では成り立ちません。

 

相手がいてこそのコミュニケーションであり会話と言えますよね。

そんなコミュニケーションでも得意な人もいればそうでない人もいるでしょう。

 

ここではそんな会話が途切れて上手くキャッチボールができない方の為に

ちょっとしたことを意識するだけで会話が弾む方法を話していきます。

 

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コミュニケーションとは気持ちの会話なんです

会話をする時にいろいろと考えてしまい結局どんな話をしたら良いのか

次のセリフが出てこないで途切れてしまう人は多いと思います。

 

会話をする時に意識することは単純です。

 

これは相手の気持ちを汲み取ってあげるだけで良いんです。

 

ついつい表面上だけの会話でコミュニケーションを取りがちですが

その人がどういった気持ちをあなたに伝えたいのか?

というのが分かればあとは自然に相手から言葉がぽんぽん出てくるものです。

 

こちら側が一生懸命話さないと会話が続かないのではなく

上手に話を聞いてそこに共感を添えるだけで良いと言えるでしょう。

 

 

話を聞く時に気をつけないといけないこと

共感することで相手は自分の話を聞いてくれると安心し思いの外どんどん話してくれます。

ただし、

「私はあなたの話を聞いていますよ」

というサインを出してあげないと相手は自分の話を聞いているのか聞いてないのか分からず

話を途中で辞めてしまいます。

 

例えば、あなたが最近起きたことを友人や恋人に話している時に

腕を組んで心は上の空のような状態で聞かれていては相手は真面目に聞いてないから

楽しくないんだろうなぁ。

早めに話を終わらせるか。

 

と思ってしまいますよね。

 

このように自分がちゃんと聞いているつもりなのに、相手に間違った印象を与えてしまうのはもったいないことですよね。

ここでは相手が話している時に聞き手側がどういった態度で話を聞くのかということを解説します。

相手の話を聞く時に注意すべきポイント

・相手が話している時は話を遮らず最後まで話を聞く

 

相手の話を聞く時に相手は自分のことを話したいので長く話すかもしれません。

もしかしたら、昔聞いたことをまた聞かされるかもしれません。

 

そんな時でも話を遮らずに最後まで聞いてあげるようにしましょう。

 

話の腰を折ることによって相手は本来話したかった内容までたどり着くことが

出来ずに会話が終わってしまいます。

 

 

・相槌をうつ

 

相手の話を聞く上で相槌を打つことは大切な動作です。

なぜなら、「ウンウン」「そうなんだぁ」「それでそれで」と言った相槌を打ってあげることで

相手は自分の話を興味深く聞いてくれると思い話しやすい環境を作ることが出来るからです。

 

 

・目線を合わせたりそらしたりしながら話を聞く

 

全く目線をそらしていれば相槌を打っていても相手は自分の話を真剣に聞いているとは思わないでしょう。

例えば、携帯を扱いながら「ウンウン」「それでそれで」と言ったところでどうせ聞いてないんでしょ。

って思いますよね。

こういった感じで相手の話を聞く時は相手の顔を見て聞くようにしましょう。

もちろん、目線をずっと合わせていたら相手も恥ずかしくなるので目線を合わせながら時には

そらしながら聞くようにします。

 

 

・背もたれによらずに前かがみになる

 

背もたれによった状態で話を聞くと相手はなんでこんなに偉そうな態度で聞いてるんだろうと思います。

背もたれに寄りたい気持ちは分かるのですが相手に気持ちよく話してもらうためにも

前かがみになって興味がある姿勢で話を聞きましょう。

 

 

相手から話し出すのを待たずに自分から話す場合

初対面の人と話す時に相手が話し出すのを待っていれば相手も同じように思っている場合がほとんどです。

気配りが出来る女性になるのであれば自分から会話を引き出して上手くコミュニケーションを取るようにしましょう。

 

ただし、自分から話し出すと言っても初対面の相手にどんな話をすれば良いのか分からないと言った

悩みがあると思います。

 

なので、どんな人にでも通用するテクニックを身につけておく必要がありますね。

 

どんな人にも当てはまるテクニックってあるのかなぁと思う方もいると思いますがこれはイベントの話になります。

 

イベントと言われるといろいろあるから分かりにくいですがみんなに共通するイベントのことですね。

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シーズンから選ぶ天気の会話テクニック

例えば春であれば桜の花見ですよね。

これはほとんどの人に当てはまるのと同時に花見を知らないって人はいないと思います。

こういった感じでシーズンごとにそれぞれイベントがあるのでそのイベントを切り口に

会話をスタートすれば自然な形でコミュニケーションを取ることが出来ます。

シーズンごとのイベントの会話例

 

・春

 

『お花見は行かれましたか?』

『先週お花見で◯◯に行ってきたんですがとても素敵でしたよ。もう行かれましたか?』

『花粉症が辛いですね』

『入学式で子供達がお母さんに連れられているのを見てたらなんだか微笑ましく見えてきました』

『新入社員の方々がスーツを着て街中を歩いてるのを見たら自分も当時のことを思い出してしまいました』

 

・夏

『梅雨って洗濯物はどうやって乾かしていますか?』

『日焼けしない抜群な日焼け止めってありますか?』

『夏休みは何か予定はありますか?』

『夜も暑くてなかなかすんなり寝れないんですが何か涼しくなるアイテムありますか?』

 

・秋

『なんだか秋にあると食欲が増すんですが確かに美味しいものがたくさん出てきますもんね』

『紅葉が綺麗になって来たのでどこかに行こうと思うのですがどこか良いところありますか?』

 

・冬

『冷えの対策はされてますか?』

『寒くなって朝布団から出てくるだけで時間がかかってしまいますよ』

『クリスマスは何か予定はあるんですか?』

 

 

このようにシーズンに合わせて会話の糸口を探せばある程度の会話のきっかけを作り出すことは出来ますね。

相手によって上手く使い分けないといけないのでその辺は臨機応変に対応するようにしましょう。

 

絶対に外すことがない鉄板ネタ

上記のシーズンの話がどうしても思い浮かばない場合はこれから話す鉄板の外さないネタで

会話を切り出すようにしましょう。

 

これはカレンダーネタになります。

 

カレンダーネタとは

 

『今年もあと◯◯日で終わりですね。』

『今年ももう◯◯日過ぎましたね。』

 

のように1年の過ぎる速さを話すコミュニケーション術になります。

 

カレンダーネタはみんなが共通して持つ認識でありみんなが共感する内容ですので

ほとんど外す可能性がありません。

 

話のパターンを決めておけば相手も勝手に話しだしますので

パターンを覚えておくようにしましょう。

 

相手が年上の時の会話のパターン

=============================

自分

『学生の頃は時間が経つのが凄く遅かったのに社会人になってから

1週間があっという間でもう1ヶ月過ぎてしまったかと思うと1年がとても早く感じますね。』

 

相手(年上の場合)

『分かります。でもまだあなたは◯◯代だから分からないと思うけど私の年になったら

今の感じるスピードよりも倍のスピードで1年が終わってしまうよ。』

 

自分

『え〜そんなに早いんですか!今でも早いのにこれ以上早くなったらあっという間に

◯◯代でしょうね。』

 

ここまで終わらせてしまえばほとんどの場合相手の方はどんどんと話を進めてくれます。

なぜなら自分の方が歳を重ねている分経験しているからです。

あとはその人の言うことに耳を傾け頷きながら質問をすると会話は自然と成立します。

=============================

 

相手が歳下の場合

 

=============================

自分

 

『学生の頃は時間が経つのが凄く遅かったのに社会人になってから

1週間があっという間でもう1ヶ月過ぎてしまったかと思うと1年がとても早く感じますね。』

 

相手(年下の場合)

『えーそうなんですか、私は時間が早く経つって感覚はそこまで実感してないんですが

やっぱり歳をとったらそんなに早く感じてしまうんですね。』

 

自分

『そうですよぉ、私も今◯◯歳なのですが10代の頃には今の歳になるなんてはるか先だと

思ってたんです。でも気がついたらこの歳になっててなんて速さで歳を取るんだと実感しますよ。』

 

相手

『本当にそうですよ。私が◯◯歳になってるイメージなんて全然想像出来ませんもん。』

 

ここまで終わればあとは人生があっという間に終わってしまうから自分の好きなことを

見つけて今のうちから楽しんだ方が良いですよ。といったアドバイスをする流れに持っていくことが出来ある程度

親密になることが出来ます。

 

 

相手の気持ちを理解しようとしすぎて質問攻めにならないようにする

相手の気持ちを理解することで相手は何を言いたいのか。

どういった反応をして欲しいのかというのが分かってきます。

ただし、それを引き出すのを急ぐがあまり情報を引き出すことを意識しすぎて

質問攻めになってはいけません。

 

これはただの自己満足であり押し付けになってしまうので

基本は相手の話を聞いてそこから質問をするようにしましょう。

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成功よりも失敗談を話す

ほとんどの場合人は自分を良く見せようとして自慢話をしてしまいます。

ですが、そういったことを話しても凄いとは思われるかもしれませんが

親近感は持って貰えません。

 

自分のこれまでの人生の中で上手くいかなった事を面白おかしく話すによって相手は

こんな弱みを見せてくれる人なんだと思い親近感を持ってくれるようになります。

 

自慢話をしたくなる気持ちはぐっとこらえて弱みの部分を見せるようにしましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

コミュニケーションが難しいと思ってる場合のほとんどが本来の目的を間違えている場合がほとんどです。

まずは相手の気持ちに心を傾けて相手があなたに伝えたい気持ちを分かってあげるようすれば

自然とコミュニケーションを取ることが出来るようになります。

 

また、相手の方が自分から話せるようなタイプでない場合は自分から会話をし

誰もが共通する内容の話で相手の気持ちを引き出してあげましょう。

 

 

 

 

 

 

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田中hanako

田中hanako

某国立大学教育学部卒業。
卒業後、民間企業、市臨時職員を経験し、30歳年上の男性と年の差婚。現在は専業主婦、時々アルバイト。

こんにちは。
まだまだ書き始めたばかりの田中です。
趣味は、読書。
柴田哲孝さん、麻生幾さんから、島本理生さん、林真理子さんまでジャンルを問わず乱読しています。でも特に、青山文平さん、佐藤賢一さんの「武士もの」が好きです。
あとは、エアロバイク。
愛車のEZ101は2代目です。ファッション誌を読みながらのエアロバイクが、ストレスの発散法です。

ダイエットやお肌の悩み、そして心の病気…私もたくさん悩み、解決法を探しながら、ここまで来ました。まだ道半ばですが、私の経験が、カウンセラーとしていろんな人の心の悩みを癒し、一歩踏み出す勇気につながるような記事を書いていきたいと思います。
悩み、迷いを癒せるような記事を書いて、お待ちしております。
疲れた時に読んで、ホッとしてください。

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