気になるお腹の内臓脂肪を減らす食事(食べ物)と飲み物の紹介

気になるお腹の内臓脂肪を減らす食事(食べ物)と飲み物の紹介

若い頃はそこまで気にならなかったけど、歳をとるにつれて気になってくるのが、お腹周りの内臓脂肪ですよね

薄着の季節は特に気になるもの。

歳を重ねるごとにウエストにくびれがなくなってきた、お腹まわりがきつくなって洋服が入らなくなった…これって中年太り?!と、体型の変化に気づいてショックを受けたことがあるのではないでしょうか。

最近の健康診断では、身長、体重の測定に加えて腹囲の計測が一般的になってきました。

厚生労働省は、ウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)が男性85cm、女性90cm以内が基準値内と定めていますが、計測時に思わずお腹をぎゅっと引っ込めたくなる方もおられるのではないでしょうか。

このまま放置しておいてはいけないというのは、分かっているけど実際のところ別に痛みがある訳でもないし、何かしらの症状が出てきてないから、そのままほったらかしになっていませんか?



問題は内臓脂肪はほったらかしにしてても害がないことです。

料理研究家 茉子

健康面から見てもないに越したことはない内臓脂肪を落とす為の食事や飲み物の紹介と摂取方法を私、料理研究家 茉子が解説していきます。

今ある内臓脂肪をどうしても解消したいと思ってる方は、ツムラから発売されている防風通聖散漢方がおすすめです。

 

成分を見て頂けると分かると思いますが、こちらは漢方ですので

 

・代謝を高め

・便通を良くし

・清熱効果

 

があります。

良薬口に苦しというように、美味しい漢方ではありませんが、しっかりと内臓脂肪を落としたい方にはおすすめの商品です。

 

生漢煎 防風通聖散漢方はこちら↓

防風通聖散漢方

 

こちらの記事では実際に生漢煎を飲んでみてのレビュー記事になります↓

 

内臓脂肪はどこにつくの?

肥満

内臓脂肪とは、いわゆる臓器の周辺、特に腸間膜(ちょうかんまく)に分布している為、中性脂肪が分解されて生じたグリセロールとFFA(遊離脂肪酸)は、門脈を介して肝臓に流入し、生活習慣病や動脈硬化を引き起こす原因になりやすいです。

 

ただ、この内臓脂肪は、そこにつく為の目的があってつくようになっています。

それは内臓の位置を正しい場所に留めたり、内臓を衝撃から守る為です。

大事な臓器を守ることと、臓器の周辺には脂肪を蓄えることの出来るスペースがあるから、内臓脂肪は溜まりやすいと言えますね

 


また、内臓脂肪は男性につきやすく、女性は皮下脂肪がつきやすい傾向になります


これはなぜかと言いますと、ホルモンに大きな関わりがあります。

男性ホルモンは筋肉を増やし、男らしい体を作る作用がありますが、その時に必要なエネルギー源の貯蔵庫として活用されるのが内臓脂肪だからです。

 

そして、女性の場合も同じくホルモンに大きな関わりがあります。

お腹の肉を掴んだ時につかめるのが、皮下脂肪でこれは時間をかけて溜まっていき、その分落とすのが難しいのが特徴です。

 

内臓脂肪はつきやすく燃えやすい

脂肪 燃やす

そんな臓器を守ってくれる為につく内臓脂肪ですが、やはり健康面から見ればつきすぎることはよくありません。

ただし、上記でも解説している通りエネルギーを出す為に貯蔵されている脂肪なので、体についている脂肪の中で一番最初に燃焼される脂肪になります。

 

このように、内臓脂肪を落とすのには食事や食べ物からのアプローチと、運動からのアプローチもありますので、運動も出来る方はそちらも一緒に取り入れるとより効果が見込めますよね

筋トレ、ウォーキング、スポーツなど、ご自分に合った運動を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

このような運動の他にも、普段から気をつけたいのが呼吸法です。

浅くなりがちな呼吸に意識を向けて、深い呼吸を行うだけでも、お腹周りのインナーマッスルが鍛えられて代謝もアップし、お腹やせが期待できます。

激しい運動は苦手…という方は、まずは呼吸法を見直してみましょう。

 

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普段の食生活で改善できることから改善していこう

女性が我慢せずに食事を楽しんでいる様子

内臓脂肪がたまりやすい人の食生活で特徴的なのは「お腹いっぱいになるまで食べないと気が済まない」ということです。

これが内臓脂肪を蓄える最大の原因になっています。

 

若い頃はどれだけ食べても、ちょっと気をつければお腹は凹んでいたけど、そのまま年をとって同じことをしてたら内臓脂肪はたまるいっぽうです。

なぜなら、若い頃に比べて基礎代謝が下がっているからです

 

基礎代謝が下がったにもかかわらず食べる量が変わらないのであれば、内臓脂肪が溜まるのも頷けますよね。

 

ある程度の歳(30歳程度)になったら、お腹いっぱいになるまで食事をするのは避けて、腹八分めで我慢するようにした方がいいでしょう。

 

最初の方は物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、それを習慣にすることによって、体も腹八分めで我慢できるようになってくれます。

 

すると、体が軽くなり脂肪も落ちてくるようになります

また、ストレスによる暴飲暴食もしないように注意しましょう。

特に内臓脂肪に直接アプローチする炭水化物は控えつつ食物繊維は摂取しないといけません。

 

例えば

白米⇨玄米

食パン⇨ライ麦パン

うどん⇨そば

 

といった感じですね。

 

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正しい食べ方で内臓脂肪を落としていく

ヘルシーライフスタイル

・食事から栄養バランスを取り正しく摂取する

食事制限をして糖質や脂質を極端に減らしてしまう人がいますが、それはやってはいけませんし間違った方法です

適切な量を確保した上で、減らせる部分を減らしていくことでバランスよく栄養を摂取し、健康的に痩せていくことが出来ます。

 

・代謝を高めるための栄養を摂取する

代謝を高めるためには、まずは年齢と共に不足してしまった酵素を摂取しないといけません。

酵素には『食物酵素』『代謝酵素』『消化酵素』の3つがありますが外部から唯一取り入れることの出来る、食物酵素に代謝を高める鍵があります。

酵素バナー

 

・『3食』食べて代謝をあげる

朝食を抜いてその分摂取カロリーを制限する人がいますが、そのやり方はあまりよくありません。

なぜなら栄養を摂取しない時間が長くなればなるほど、体は「飢餓状態になっている!」と勘違いして、1食の食事から脂肪に溜め込もうとするからです。

 

自分では1食抜いて制限しているつもりでも、実際には脂肪が蓄えられやすい体になってしまうのです。

食事の回数を減らすのではなく、3食きっちりと食べてその中で食べる量を減らすようにしましょう。

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・よく噛んで1食の食事時間に30分はかけるようにする

咀嚼の時間が長くなることによって唾液が分泌されて満腹中枢が刺激され、腹八分でも満腹感を感じる事が出来ます。

口に入れた食べ物もしっかりと噛んで最低でも20回は噛むようにしましょう

噛む回数が多いと満腹感を感じれるのと同時に、消化する際に食べ物が小さくなっているので、消化にエネルギーを使わず効率的に栄養を吸収してくれます。

逆に早食いは満腹感を感じるのが遅いため過食の原因になるためやめるようにしましょう。

 

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20時以降の食事はしないようにする

食事を夜遅くすることによってそれ以降のエネルギーを使う場所がなく、体内に蓄積されやすい状態ですので夜遅くは出来るだけ食事をしないようにしましょう。

 

内臓脂肪を減らすことにアプローチする食べ物

ここまでは食事をする時の注意点を解説させて頂きました。

内臓脂肪を減らす食べ物を意識的に食べても効果は出ますが、せっかくならもっと効果を発揮させる為にも上記のことを守って頂く方が効果が出やすいです

ここからは内臓脂肪を減らすために摂取したい食べ物を紹介していきます。

 

魚介類

刺身

魚介類にはEPA(エイコタペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)という脂質がが豊富に含まれています。

これらの脂質には不飽和脂肪酸が含まれており、その役割は血栓を防いでくれたり血液をサラサラにすることによって、動脈硬化を防ぐことになります。

また、血管の収縮を抑えて血圧を下げる働きもあります。

これらの有効成分は脂の乗った旬な青魚に多く含まれており、干物などは不飽和脂肪酸が酸化しているのがほとんどなので魚介類を摂取する際には刺身や煮魚、蒸し焼きの調理方法で摂取する方法が一番これらの成分を摂取することができます。

 

 

EPAを多く含む商品

・ぶり

・さんま

・鯖

・アジ

・さわら

 

DHAを多く含む食品

・マグロ

・鯖

・ぶり

・アジ

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根菜

根菜等に含まれる食物繊維には栄養価はありませんが、食物繊維の特徴である膨張性を利用して満腹感を感じることができるのが特徴です。

 

食物繊維には消化液によって消化される水溶性食物繊維と、そうでない不溶性食物繊維に分類されます。

不溶性の食物繊維は腸に残ってる不要物を絡め取り体外へ一緒に排出してくれる働きがあります。

不溶性食物繊維の特徴は、さつまいもを食べている時に見たことがあると思いますが、細い線のようなものがあるかと思います。

あれが食物繊維です。

 

また、多孔質(たこうしつ)と言って表面に無数の穴がたくさん空いていることによって消化液を含み大きくなります。

イメージではスポンジのような感じになります。

 

そうやって膨張した食物繊維は、腸の働きを活発にし便秘の解消とともに大腸ガンも予防してくれます。

水溶性の食物繊維は、腸管での脂肪や糖質の吸収を妨げ、血液中のコレステロールや血糖の上昇を抑え、メタボリック症候群を予防する効果があります。

 

 

特にごぼうには血糖値の上昇を抑えるセルロースやイヌリン、リグニンが豊富に含まれています。

山芋には糖質の吸収を抑えるムチンが豊富に含まれています。

 

食物繊維を多く含む食材

・玄米

・ライ麦

・きのこ類

・大麦

 

海藻類

わかめ

 

海藻類のネバネバした部分に多く含まれるのが、水溶性食物繊維になります。

特に注目しておきたい食材はひじき、わかめ、昆布でありこれらにはアルギン酸が豊富に含まれておりアルギン酸は血圧を下げ高血圧の予防、改善に効果があります。

 

またこれらの食材には、アルギン酸と同じ働きをするフコイダンという成分も含まれており、このフコイダンは肝機能を向上する働きがあります。

 

オレンジ

オレンジ

オレンジには「イノシトール」という脂肪肝を防ぐ特効成分が何より豊富です。

イノシトールは水溶性のビタミンBの仲間で「抗脂肪肝ビタミン」とも呼ばれます。

イノシトールは、体内の脂肪の流れを促すので、余分になった脂肪が肝臓に溜まるのを防止して、脂肪肝を改善するのです。

さらに、イノシトールはコレステロール値を正常にしたり、末梢血管を拡張させる作用もあり、医薬品に使われるくらいです。

 

イノシトールを多く含む食材

・すいか

・桃

・メロン

 

玉ねぎ

玉ねぎ

玉ねぎには、脂肪吸収を防ぐ「ケルセチン」という色素成分があります。

ケルセチンは、消化器官で脂肪と結びつくことで中性脂肪が臓器につくのを防ぎ、肝臓で吸収した脂肪をエネルギーに変えるので、脂肪肝も防止する作用があります。

さらに、ケルセチンには活性酸素を撃退し、脂肪が付着して硬化した血管に弾力を戻す作用もあり、動脈硬化に効果的です。

ビタミンCの吸収を高めるので、活性酸素による様々な生活習慣病の予防にもなります。

 

ケルセチンを多く含む食材

・リンゴ

・サニーレタス

・ブロッコリー

・モロヘイヤ

 

おすすめレシピ!

オレンジと玉ねぎの成分の相乗効果を得るための「オレンジ玉ねぎジュース」は、脂肪燃焼にとても効果的です。

オレンジにはビタミンCが豊富で、皮の外側にある白い部分には食物繊維も豊富です。

材料

玉ねぎ……50g

オレンジ……2個

水……200㏄

 

① オレンジと玉ねぎは、ミキサーやフードプロセッサに入りやすい大きさに分ける。

② ①をミキサーまたはフードプロセッサに入れ、液状になって混ざるまで攪拌させる。

③ 出来上がり。

オレンジ玉ねぎジュース

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枝豆

枝豆

大豆の若い果実である枝豆には、多くの有効成分が含まれています。

特に、サポニンは腸で吸収されたブドウ糖が脂肪酸と合わさるのを防ぎ、余分な脂肪の蓄積を防ぐので、肥満防止になります。

また、脂肪細胞が分泌する物質であるアディポネクチンの分泌を促し、アディポネクチンにある脂肪燃焼作用も促します。

さらに枝豆はビタミンCも豊富で、強い抗酸化作用により脂肪が毒性の強い過酸化物質に変わるのを防ぎ、高血圧・動脈硬化・老化を予防します。

豆腐や納豆などは同じ大豆製品でもビタミンCほとんどありません。

しかし、枝豆はみかんに匹敵する量のビタミンCを含みます。

ビタミンB群も豊富で糖代謝を促し、たんぱく質も豊富なので肝臓の細胞修復もし、機能回復にも作用します。

 

サポニンを多く含む食材

・ごぼう

・ニンニク

・アスパラガス

 

豚肉

豚肉

人間に必要なアミノ酸20種類のうち、9種類は人間の体内で作れないので、食事から摂取する必要があります。

このアミノ酸の構成が人間に近いのは、実は食肉です。

カロリーを気にさせがちですが、細胞膜やホルモンの生成に欠かせないものです。

 

特に豚肉は脂肪などを調整する作用が高いので、肥満気味の人も必要な成分が含まれた食肉です。

 

ポークペプチドと呼ばれる成分は、コレステロール値を下げコレステロールが血管に入るのを防止します。

アナンダマイドと呼ばれる成分は、脳の偏桃体を活性化させ、幸福感をもたらすので満足感を得やすく、食べ過ぎ防止になります。

また、羊肉にあるカルニチンも含まれていているのです。

さらにビタミンB群が特に多く、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え疲労防止に、ビタミンB2は糖質・脂質・タンパク質からのエネルギー生成に関わっています。

ビタミンB群の不足は肌トラブルの原因になるので、「美肌ビタミン」とも呼ばれます。

 

ビタミンB1を多く含む食材

・うなぎ

・豆類

・玄米

・柑橘類

 

ビタミンB2を多く含む食材

・レバー

・鮭

・カレイ

・ブリ

・イワシ

・納豆

・海苔

 

ビタミンB6を多く含む食材

・レバー

・カツオ

・マグロ

・鮭

・サンマ

・バナナ

 

ビタミンB12を多く含む食材

・レバー

・牡蠣

・アサリ

・貝類

・サンマ

・ニシン

 

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5色の野菜

野菜

温野菜は野菜をたっぷりと食べられ、体を温めて代謝を活発にさせて、体に負担をかけている内臓脂肪を燃焼させます。

温野菜料理なら日本人に親しみやすいのはスープ煮です。

味噌汁に親しんだ文化から体にも馴染みます。

塩分の過剰摂取に気を付け、ダシをしっかり引き立たせれば、薄味でもおいしく食べることができます。

 

野菜への加熱でビタミンが壊れるといわれますが、組み合わせを考えて毎日数種類を続けて食べれば心配は無用です。

 

黒・・・ごぼう・れんこん・里芋・昆布・ワカメなど

緑・・・ほうれん草・小松菜・大根葉など

赤・・・人参・トマト・赤カブなど

黄・・・玄米・ひえ・大豆など

白・・・大根・白菜・カブなど

以上の「5色の野菜」を野菜の旬を意識してバランスよく食べると効果的です。

 

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ヨーグルト

ヨーグルト

カルシウムが豊富で、カルシウムは骨や歯を形成すると共に、たんぱく質の代謝、ホルモンの分泌、血液の凝固、神経や筋肉の興奮の調節に関わっています。

特にヨーグルトなどの乳製品のカルシウムは、脂肪の分解を促す「リパーゼ」という酵素の働きを抑制する

副甲状腺ホルモンを減らしたり、リパーゼの働きを助けてくれることが分かってきました。

カルシウムをよく摂れば、内臓脂肪が燃焼されやすく、肥満防止になります。

 

血液中のカルシウム濃度が低いと体重増加しやすい傾向があります。

特に乳製品のカルシウムは、体内吸収しやすいから有効といわれています。

 

またヨーグルトは乳酸菌による発酵食品です。

乳酸菌は、糖を分解して乳酸などの酸を作り出す細菌のことです。

 

人間の体内にあるビフィズス菌やアシドフィルス菌は「善玉菌」と呼ばれます。

腸内には悪玉菌と善玉菌がいて、善玉菌が増えれば、体に悪影響を与える悪玉菌が減少します。

 

悪玉菌が増え腸内環境悪化では、便秘がちになり代謝も悪くなります。

また脂肪を溜め込みやすく体脂肪を増やしてしまいます。

 

善玉菌が多いと腸内環境がよくなり、便通も良くなり代謝が上がります。

脂肪を吸収しにくく、余分なカロリーを摂取前に排出できるようにもなります。

 

カルシウムを多く含む乳製品

・低脂肪乳

・プロセスチーズ

 

乳酸菌を多く含む食材

・味噌

・キムチ

・ぬか漬け

・塩麴

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バナナ

バナナ

 

バナナには、不溶性の食物繊維が豊富です。

また、「オリゴ糖」も豊富に含まれています。

オリゴ糖は腸内にいる善玉菌のえさになり、整腸効果があります。

 

腸は食事からの栄養を吸収するため、オリゴ糖による整腸効果でしっかりした栄養吸収が促され、体の代謝も促されます。

また、急な血糖値上昇を防ぎ、インシュリンが余分な糖を脂肪に変え蓄えるのを防ぎます。

 

ビタミン類もバナナ1本(100g)に含まれるビタミンCは同量のリンゴの4倍以上にもなります。

ビタミンB1やB2、ナイアシンといったビタミンB群も多く、糖代謝と疲労回復を促してくれます。

カロリーも1本当たり86㎉と意外に低いので、ダイエットにお勧めです。

 

おすすめレシピ!美味☆焼きバナナヨーグルト

美味☆焼きバナナヨーグルト

出典:クックパッド 美味☆焼きバナナヨーグルト

バナナは加熱することで、オリゴ糖の含有量が大きく増加します。

機能性成分は加熱すると壊れてしまう、と一般的にはイメージされやすいのですが、オリゴ糖は、その逆。

焼くことで、オリゴ糖は増え、バナナの整腸作用が大きくアップするのです。

 

焼くと甘みが増して、味も格段においしくなります。

 

ヨーグルトにいる善玉菌と一緒にブドウ糖を摂取できるので、最強のコンビネーションレシピです。

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ピーナッツ

ピーナツ

ピーナッツに含まれる「オレイン酸」は、抗酸化作用から悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、善玉コレステロールを増加させるので、動脈硬化・高血圧・糖尿病などの生活習慣病の予防改善に効果的です。

また、腸内物を柔らかくして排便を促します。

同じく含まれる「リノール酸」は血中コレステロールの悪玉と善玉の両方を減らします。

その他、ビタミンE・ビタミンB群・カルシウム・マグネシウム・リン・アミノ酸・食物繊維・たんぱく質も豊富で腹持ちも良く、ダイエットにはおつまみや間食に最適です。

ただしカロリーも高いので、目安として1日25粒を食べましょう。

 

オレイン酸を多く含む食材

・オリーブオイル

・なたね油

・米油

・ベニバナ油

・ナッツ類

・アボカド

 

トマト

トマト

トマトの赤い色素は「リコピン」と呼ばれる成分で、強力な抗酸化作用があり、βカロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍ほどあります。

そのためリコピンには様々な病気予防になり、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、善玉コレステロールを増加させるので、動脈硬化・高血圧・糖尿病などの生活習慣病の予防と改善に効果的です。

また、リコピンにはサポニンで紹介した「アディポネクチン」の分泌を促し、アディポネクチンの脂肪燃焼効果も促します。

 

リコピンを多く含む食材

・スイカ

・グレープフルーツ

・柿

・赤パプリカ

 

トマトを使ったオススメレシピ 焼きチーズトマトとベーコンのキッシュはこちらから

焼きチーズトマトとベーコンのキッシュ

焼きチーズトマトとベーコンのキッシュ

 

リコピンはトマトの中でも、特にミニトマトに多く含まれています。

加熱することで吸収率が3倍になり、沢山食べやすくもなります。

脂溶性なので油や乳製品と一緒に食べると、吸収率がさらに上がります。

 

※脂溶性とは=脂溶性ビタミン(しようせいビタミン)とは、水に溶けにくく油(脂)に溶けやすいビタミンの総称

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お酢

酢

お酢には、カルシウムの吸収を高める効果があります。

ヨーグルトでも説明しましたが、カルシウムには脂肪の分解を促す「リパーゼ」という酵素の働きを抑制する副甲状腺ホルモンを減らし、リパーゼの働きを助けます。

お酢は小魚や大豆など、乳製品より吸収率が劣った食品のカルシウム吸収率も高めるのです。

これにより、お酢はカルシウムの吸収率を高めるので脂肪分解を促す作用があります。

 

おすすめレシピ!小魚のバルサミコ酢佃煮

小魚のバルサミコ酢佃煮

出典:クックパッド 小魚のバルサミコ酢佃煮

 

内臓脂肪を減らすことにアプローチする飲み物

 

続いては内臓脂肪に効果的な飲み物です。

食事よりも口にしやすく、お手軽なので普段の食生活に取り入れてみて下さい。

 

コーヒー

コーヒー

コーヒーに含まれている物にはカフェインが有名ですが、ほかにもクロロゲン酸という成分も入っています。

これらには内臓脂肪などを分解して燃焼を促す作用があります。

 

またカフェインにはさらに血行を促進させる効能もあるため、積極的に飲みたい飲み物です。

ただし、砂糖やミルク抜きのブラックコーヒーにしておきましょう。

 

甘いコーヒーはかえって脂肪を蓄える一因になってしまいます。

 

飲用するタイミングでは、食前・食後どちらでも効果が期待できます。

血糖値の上昇を防いだり、脂肪をため込まない準備になりますし、食べすぎ防止にもなります。

 

また運動する前にも効果的で、脂肪燃焼効果を運動とともに増やす狙いがあります。

 

お茶

茶

お茶はメリットがありすぎる程効果的な飲み物で、内臓脂肪にも効きます。

デトックス効果やダイエット効果・美容効果などをもたらしてくれるお茶です。

 

プーアル茶:体内の脂肪分や糖分をしっかりと吸収・分解してくれるだけではなく、血行促進や消化も助けてくれます。

 

緑茶:緑茶には多くの「カテキン」が含まれており、内臓脂肪を減らす作用が期待できます。

 

黒ウーロン茶:内臓脂肪に効果的な黒ウーロン茶は、食事と一緒に飲むことで食事に含まれる脂肪分を分解し、吸収率を抑えてくれます。

また黒ウーロン茶の中にはポリフェノールが含まれており、体内に吸収されてしまった脂肪分も尿と一緒に体外へ排泄してくれます。

 

びわ茶:びわの葉を摘んで作られるびわ茶も内臓脂肪燃焼に効果が期待できるとされています。

びわ茶には、高いコレステロール分解力があり、内臓脂肪を減らしてくれるだけではなく、血液をサラサラにしてくれたり老廃物を排出してくれます。

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低脂肪乳

牛乳

低脂肪乳には、内臓脂肪がたまるのを防ぐ効果があるといわれています。

低脂肪乳を飲むことで血中のカルシウム濃度が上がり、脂肪分解を防いでしまう副甲状腺ホルモンの働きを防止する効果が期待できます。

 

飲用するタイミングは食前がベストです。

食前に飲むことで、その後の脂肪吸収を予防します。

 

普通の無調整牛乳より価格が安く、カロリーも低めなため、普段の食事に取り入れてみましょう。

代謝をあげる酵素ドリンク

燃焼

人間は歳をとるにつれて基礎代謝が落ちていき、体に溜まった脂肪を燃焼するのが難しくなっていきます。

それらを防ぐ為に有酸素運動と無酸素運動を取り入れて筋力をつけて、基礎代謝をあげることが脂肪を燃やすのに一番良い方法ですが、ここでは食事から摂取する場合の方法について解説していきます。

 

脂肪はいざという時のために、脂肪細胞の中に脂肪を溜めて、それをエネルギー源として活動出来るようにしています。

この溜められた内臓脂肪は、代謝を良くしてくれる食材や食事を摂取することによって、運動と同じくらいの効果を発揮してくれます。

 

まず体内には3種類の酵素があります。

酵素の種類

この酵素の中でも大事な『代謝酵素』『消化酵素』は年齢を重ねるごとに減って行きます。

分かりやすく説明すると下記のようなイメージです。

酵素が不足した時に太りやすくなるメカニズム

代謝酵素が多い状態であれば、私生活の中で様々な活動をする時に活躍し、その際に一緒に脂肪も分解してくれます。

ですが、この代謝酵素が減ると、食事をした時に働く消化酵素だけでは消化出来ず代謝酵素がそれをサポートする形になるんですよね。

よって、代謝酵素が減ると太りにくくなってしまうのです。

 

詳細をもっと知りたい方はこちらから↓

 

そして、この代謝酵素を出来るだけ減らさないように、食事から摂取するのが食物酵素になります。

この食物酵素が体内に入ることによって、消化酵素をサポートして代謝酵素は代謝維持に酵素を回すことが出来るということなんですね。

 

消化酵素は簡単に取れる?

消化酵素を簡単に取れればいいのですが、消化酵素を摂取しようとするとかなりの量の野菜を食べないといけません。

そのためほとんどの場合酵素ドリンクで酵素を補う形になるんですね。

酵素ドリンクを選ぶ際にも、酵素ドリンクならなんでも良いわけではなくて無添加で糖分の入ってない野菜からでた本来の甘みの酵素ドリンクがおすすめです。

無添加の酵素ドリンクもたくさんありますが、特におすすめなのがこちらの優光泉になります。

完全無添加、本物の酵素「優光泉」

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内臓脂肪を減らす食べ物のまとめ

 

内臓脂肪を落としていくためには

1、適度な運動

2、バランスの取れた食事

3、代謝をあげる

 

この要素がとても大切になります。

1と3は内容が直結している為、運動をすることが解決策になります。

しかし、内臓脂肪を落とすには運動の他にも食事から代謝をあげることができると解説しましたよね。

 

正しい食事を意識するだけで、運動が出来ずとも内臓脂肪は燃焼してくれるのです。

そして、その食事にサポートととして摂取して頂きたいのがサプリになります。

 

体内で作ることの出来る酵素は30歳から一気に落ちてしまいます。

消化酵素がなくなることによって、うまくエネルギー変換できずに内臓脂肪に溜まっていってしまうんですね。

酵素は内臓脂肪を落とす上でもとても大事なものになりますので、体内で作れないぶんサプリからの摂取をオススメします。

 

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