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美容 最新の眉毛とアイラインのアートメイク事情! 私が行った体験をご紹介

 2017/09/20 アイメイク
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女性の一番の悩み目元メイクはアートメイクで解決

眉毛 メイク

メイクした自分とノーメイクの自分ってどこが違うのでしょうか。

 

やはり目元の印象が一番変わると思いませんか。

 

ナチュラルメイクが流行る中、どうしても目元のメイクだけは時間がかかってしまう。

自然なメイクに見せるために、こんなにアイメイクで時間がかかるのっておかしいですよね。

 

特に、忙しい朝や時間がないときの目元メイクは本当に大変です。

そんな苦労をしたにもかかわらず、外出先の鏡をふと見てビックリ。

 

左右の濃さが違う、長さが違う。

目の下が黒くパンダのようになっている。

 

後から、恥ずかしさがこみ上げてきたことってありませんか。

私も昔はそんな化粧崩れが多々ありました。

 

そんな日々の悩みを解決してくれたのが「アートメイク」なんです。

 

アートメイクにしたおかげで、今はそんな心配も失敗はありません。

 

でも、アートメイクって言い回しはお洒落だけど、実際は肌に針を刺す、

いわゆる、タツゥーと同じなんではなんて思っている方も多いのでは。

 

肌に針を刺すと聞くとやはり不安ですよね。

 

ということで今回は最新の「アートメイク」情報などを組み込んで

「アートメイク」の魅力に迫っていきましょう。

 

アートメイクする意味ってなに

アートメイク 眉毛

アートメイク簡単にいうと、洗顔しても落ちないメイクです。

 

タツゥーや入れ墨と違うのは肌に深く針を刺すのではなく、皮膚の薄い表皮に細い数本の針(ニードル)を刺し色素を入れていく美容技術です。

 

ですから、メンテナンスをしなければ、2.3年でかなり薄くなって消えてしまいます。

 

とはいうものの、聞いただけでは「痛そう」と感じますが、皮膚にジェル状の麻酔を塗るのであまり痛みはありません。

 

経験者はお分かりかと思いますが、歯医者さんで治療をするときに、麻酔の注射をしますよね。

 

その注射針を指すのを痛いと感じたことありますか。

チクッっという感覚で実際は痛みは殆どなかったのでは。

 

実は、針を刺すところにジェル状の麻酔を塗ってるんです。

 

それと同じタイプの麻酔ジェルを塗ってから施術するんです。

ですから、あまり痛みを感じないんです。

 

先生によると、左に心臓があるから左の方が痛く感じるかも。

なんて言っていましたが私にはあまり感じなかったです。

 

チクチクって感じでしょうか。

もちろん、途中で痛みを感じたら再度麻酔ジェルを塗ってもらえます。

 

アートメイクのメリットは、上記で伝えたことに加え、

  • 数年で消えることで形を変えられる。
  • ノーメイクでも自然な素顔でいられる。
  • メイクの時間短縮
  • アイラインにより目元がはっきりする。
  • まつエクつけたらきれいに仕上がる(アイライン)
  • 年齢を重ねてきたら目元のハリが無くなり、眉毛も薄くなりますがアートメイクをしていると眉山の位置が常に高いので、歳を感じさせない。

 

アンチエイジング効果があるんです。

※薄くなった眉毛も自然にあるように見え、自然に若い印象もうけるんです。

 

ですから、幅広い年齢層でアートメイクは活用できるんです。

ここまで読んで頂いて、もし今の自分にはまだアートメイクは必要ないなぁとか、ちょっと怖いなぁと感じた方はナチュラル眉毛を作れるマユライズと言う商品がおすすめです。

 

 

アートメイク実体験

では、実際にどんなことをするのか、先ほど少し触れてしまいましたがお伝えしていきましょう。

実はアートメイクって何度かブームがあったんです。

 

私が初めてアートメイクをしたのが10年前です。

それは、出張サービスで施術にきてくださるところでした。

 

このころは、エステサロンや美容室、ネイルサロンでも提供していましたね。

 

最初にカウンセリングをして、同意書を書いて、デザインを決める。

これが一連の流れです。

 

ですが、現在はアートメイクを医療機関以外で提供することは違法ですから、こちらのアートメイク体験は伏せておきますね。

 

現在は、「メディカルアートメイク」となっています。

きちんとした、医療機関で保険適用外で施術するアートメイクが主流です。

 

ほかに、韓国など美容整形が盛んで施術代が日本に比べ安価ということで、旅行の予定に組込んでアートメイクをする人達もいます。

 

ですが、海外の場合はやはり色素の成分が気になりますよね。

 

安いからといって悪い品を使っているとは言い切れませんが、昔の色素には鉛成分が入っていますし、韓国でも数年前までそんな事例が報告されていました。

 

先のことを考えると、もし病気になった時鉛成分の入った色素が皮膚にあると、医療検査機器のMRI検査なども受けられません。

 

言葉の壁がありますので、意思疎通ができないデメリットも多いので入念な下調べをした方がよさそうです。

 

では、本題に入りましょう。

 

初めてアートメイクした時とほぼ流れは同じでしたが、大きく違いうのは診察です。

やはり医師の診察があると安心できます。

 

1)「メディカルアートメイク」を行っている医療機関に予約を入れる

 

  • 翌日お休みの日を選んだ方がいいです。
  • 夏場よりも汗をかかない秋や冬の方がおすすめ。

 

この、医療機関は、やはり友人の口コミ、インターネットで調べるのが一番の近道です。

 

初めての方は2.3回分が1セットになっているのが主流で、大体、眉毛で6万~8万円のところが多いです。

1回の施術では、皮膚の新陳代謝により色素が抜けてしまうことから、

2.3回通うわけです。

 

1回目の施術は2時間から2時間半かかりますので、時間に余裕を持つことと、乾燥防止のため施術後は眉の上にワセリンをベッタリ塗ります。

 

翌日腫れたりする場合があるので腫れが落ち着くまではワセリンも塗ったままです。

 

このことを頭に入れて、医療機関を選ぶといいですね。

※1回50000円で、1回(3回セット)80000円と紛らわしいのがありますが、初回は1回で終わりではありません。最低でも2週間後以降にもう一度施術を行います。

 

2)「カウンセリング」

 

ここでは、聞きたいことや疑問を何でも聞いてください。

その対応で、この医療機関を見極めるのです。

 

使っている色素の種類やカラーなど聞いてみてもいいですね。

自分の目元のコンプレックスなども伝えておいてもいいですね。

 

自分の思っていることや、不安なことを投げかけてみてください。

 

3)「診察」

 

これは、医療機関の専門分野ですので、肌質、皮膚の疾患などないかしっかりと見てもらいましょうね。

 

4)「デザインなどの相談」

 

メディカルアートメイクは最近ブームになって始めた医療機関も多いのです。

 

施術者は医師で美容研究家ではありませんので、自分もある程度知識をもっていた方がいいです。

 

話していて、この先生センスないなと思ったらやめるのもありです。

 

カウンセリングを終了すると同意書を書くのでデザインを決める前に、施術者に質問するのはこのためです。

 

どの形が流行っているか聞くのもいいですが、ある程度、自分でこういうふうにしたいと伝えた方がいいですね。

 

そこで、まず眉毛はどういう形が基本か知っておくといいです。

 

鏡の前に立って、目頭を通じて、額に小鼻の根元から垂直線を引きます。

(眉ペンシルなどで確認してみてください)

 

小鼻の根本(ほうれい線のスタート位置)と目頭に垂直上に置きます。

 

ここで、眉頭の毛が鉛筆に隠れるか隠れないかぐらいが理想の眉頭です。

足りない場合はたしてOK。

足りすぎてる場合はカットです。

 

次に眉尻は、直線で小鼻の根本から目じりの延長線上までです。

眉山は眉頭と眉尻の線の3:1ぐらいになる幅に小鼻の根本から線とになるようにします。

 

これが基本的な眉毛の長さのバランスです。

 

基本の眉毛

 

しかし、眉山の高さと太さで顔の印象がこんなに変わるんです。

 

眉毛のデザイン

最近は、やや太い眉毛が流行していますが、実際は自分の顔の輪郭にあうアートメイクを勧めます。

 

面長な人は平行太眉や眉山の強調した上がり眉や細眉は不向きといわれ、アーチ形の眉毛がいいといわれています。

 

丸顔の人は逆にアーチ形はNG。

顔がますます丸くなり、太って見えますので、下がり眉もNGです。

 

でも、やはり流行り眉毛を希望するなら、基本のバランスと輪郭をメインにして、太さは細めに仕上げる4Dメディカルアートメイクなどもいいですね。

 

軽くアイブロウペンシルで書き足す人も少なくありません。

 

私も、本気でメイクするときは、眉毛を描き足しますが、

元の輪郭があるので2.3分の作業で仕上がります。

 

現在、アートメイクには3D、4Dなどあります。

 

3Dとは立体的にみえる施術法、4Dは毛を一本一本書くように施術する方法としてありますが、決して4Dがいいというばかりではありません。

 

普段アイメイクをしてペンシルではなくブラシで描いている方は、3Dでもいいと思います。

 

描いてるっていうより、立体感があるような気がするんですよね。

 

これは、あくまでも好みの問題だけではぬぐい切れない気がします。

※下記で説明しています。

 

また、一昔前はアートメイクをしてそのままにしておくと、

色素が残り赤っぽくなったり、青っぽくなったりとありましたが、

今はあまりそのような話は聞きませんね。

 

しかし、色は自分の髪色(地毛)と合わせた方がいいですね。

 

後は肌の質で薄くなりやすい人はいるようです。

 

アイライン アートメイク 施術

 

アイラインですが、最近はアイラインもアートメイクする方も増えています。

 

アイラインは年齢とともに上手に描きづらくなるのが現状ですが、

アートメイクのアイラインは、まつ毛の毛穴(まつ毛とまつ毛の間)に沿って色素をいれその毛穴のやや内側に施術をするんです。

 

自力では描けませんし、描いたとしても目元が潤んですぐに滲んでしまうので、必ず化粧崩れをおこします。

 

オータープルーフのアイラインペンシルを使用したら、今度は落とすのが大変です。

 

目にしみてしみて、メイク落とし後に白目が充血なんて経験ありますよね。

 

実はこのアートメイクのアイラインは歳は関係なく、自分では描けないところに入れるんです。

 

それが解消されるわけです。

 

アイライン 手描き

※上記画像のように手描きだと、瞼の際とラインの間に隙間ができてしまいます。

 

本当にアートメイクをしてしまうと目の輪郭がキリっとして、瞳が大きく見えるんですよね。

 

施術後も、まず落ちないです。

 

私は眉毛は何度かリタッチしましたが、アイラインは1度しかしていません。

そして、目じりの際までしか入れてません。

目じりからの延長は自分で描くようにしています。

 

本当に入れてよかった。と思うのが正直このアイラインです。

 

アイラインのアートメイクは本当におすすめです。

 

最近では目のした1/3までアイラインのアートメイクをする人もいるそうです。

 

私もそれを今検討中です。

 

5)「施術」

眉毛

デザインや部位が決まったところで施術です。

 

上記でだいぶ踏み込んで色々お伝えしてしまいましたが、伝えきれてないところも含めてお話させていただきますね。

 

最初は、先ほどお話したとおり皮膚麻酔をします。

 

眉毛にまんべんなくジェル状の麻酔を塗るんです。

しばらく麻酔がきくまで5~10分待ちます。

 

いよいよ施術です。

 

機械式の場合ですと、ジージーっと音が聞こえるので、やや緊張しますが、思ったほど痛く感じないと思います。

 

ただ、人って怖かったり、痛かったり、緊張すると身体に力が入りますよね。

その際に自然と顔の表情がこわばります。

しかめっ面になったり、眉間にしわを寄せたりと。

 

それをしてはいけないんです。

 

だって眉毛の位置がずれちゃいますから。

 

あたりまえなんですがこれが意外と難しいんです。

勝手に力が入っちゃうんですよね。

 

顔の力抜くっていっても、ちょっと痛いと眉をしかめますよね。

これをしないでって言われても実に難しいことです。

 

また、最初はあまり痛く感じなかったのに、だんだんと痛みを感じるようになるんです。

やはり塗るタイプの麻酔は効き目が短いのです。

 

そんな大げさな痛みではありませんが、

そうですね、例えるならその痛みは、切れ味の悪くなったカミソリで顔を剃るような感じです。

 

ですから、我慢できない痛みではないんですよね。

 

ただ、無表情で片方の眉で大体1時間くらいの施術ですので、そんな時は無理せず、痛みがあることを伝えましょう。

 

再度、麻酔を塗ってくれますので。

 

でも、正直なところ早く終わらせたいと、そのまま我慢してると、痛みにも麻痺して顔も無表情になりますが。

 

途中、眉の形の確認で何度か鏡を見て確認をしますが、ここでは、もう少しこうしてと細かく言うより左右終わってからの方がいいです。

 

本当は、2回目の施術で修正をしてもらうのがおすすめです。

 

施術後は、眉毛にたっぷりのワセリンを塗って1回目は終了です。

施術後、鏡を見るとテカテカ光った少し血がにじんでる濃い眉毛に驚きますが、これは、仕方がありません。

 

なんとなくヒリヒリするのもすぐ慣れます。

 

個人差はありますが、2.3日は目元の腫れぼったい感じは残ります。

 

そして、自宅では色素を入れた眉毛が乾かないようにと、洗顔後やメイク後に塗るワセリンをいただきます。

※メイクは施術したところ以外はしても大丈夫です。

 

とにかく色素を入れた眉毛を乾かしてはいけないんです。

 

美容院でカラーをしたときに、頭にラップを巻かれたたことってありませんか。

そんなことをふいに私は連想してしまいました。

 

数日後、眉毛に異変があらわれます。

 

洗顔をすると、かさぶたのようなものが浮いてくるんです。

日焼けしたときに、皮がむけるような感じです。

色のついた皮です。

 

これを無理にはがすのは絶対にNGです。

 

そのまま、色素の入った皮膚ごとはがしてしまうと、

はげ眉になってしまいますので要注意です。

 

自然とはがれるまで待ちましょうね。

 

10日目くらいですっかり眉毛のかさぶた(皮)もはがれて、綺麗な眉毛になります。

と、言いたいところですが、だいたいの方が思っていたより眉が薄い、もっとこうすればよかったと思うのです。

 

それでいいんです。

 

人によって色素の入り方も違いますし、そのために2回目があるんです。

この2回目できちんと形成してもらいましょう。

 

もう少し濃くしてほしい、こういう形にしてほしいなど、細かく伝えましょう。

 

先ほど1回目の施術で色々オーダーするより、2回目でといったのはこのようなことがあるからです。

 

初回は手直しができるぐらいの内容の施術なんです。

ですから、本当の理想の仕上がりはは2回目の施術と思った方がいいかもしれませんね。

 

2回目は必ず行きましょう。

 

初回の施術で満足な方でも、すぐに色素が抜けてしまいますので、必ず行くようにしましょう。

 

アートメイク 仕上がり

 

そう考えると、やはり海外で施術1回してくるのは私からしてみると、少し無茶な気がします。

 

日本に帰ってきて、かさぶたごとはがして色が抜けちゃうなんてトラブルありそうな気がします。

 

リタッチ(数年前に施術済みの方)でしたら、問題はなさそうですが、やはり、私としては安易に考えず、入念な下調べをしてから施術をするのがおすすめですね。

 

さて、2回目の施術は初回に比べてかなり痛みも少ないと感じることが多いです。

 

率直にいうと面の皮が厚くなったからですかね。

いや、そんな言い方はやめましょうね。

 

皮膚の表面が硬くなり痛みが感じづらくなるのです。

年齢が若いほど痛みがあると言われています。

 

施術も片眉45分くらいで、前回に比べ少ない時間で仕上げてくれます。

 

そして、初回同様ワセリンを塗って数日間は眉毛が乾かないように自宅でもケアします。

 

すると、初回よりも理想的な仕上がりになります。

 

ここで満足する方もいますし、3回目がセットになっている方はもう一度施術します。

 

私は3回セットの施術をしましたが、3回目は本当に細かいところだけ施術してもらいましたが、片眉30分程度で終わりました。

 

初回の施術と比べ、皮膚の腫れはあまり気にならなくなります。

 

ですが、これが最後の施術となりますので、満足のいくように細かいところまで丁寧に仕上げてもらいましょう。

 

3回分の価格と時間は関係ありませんので、妥協しないでくださいね。

 

アイライン

先ほど少し触れましたが、アイラインの施術は、眉毛と違い正直ちょっと痛かったです。

 

もちろん綿棒で麻酔を塗るのですが、効き目があまりない気がします。

部位が部位なんで、目の中に入らないようにするわけですから。

 

目を軽く閉じるよう言われますが、本来なら針を向けられているのでぎゅっと目を閉じたいのが本音です。

 

人って、目に何かぶつかりそうになると、とっさに目を閉じますよね。

この反射的な行動を抑えながら施術に挑むわけです。

 

施術の痛みは何となくストレスを感じるイライラする痛みです。

 

でも、眉毛と違い施術時間は短いのが救いです。

 

これは痛いからばかりではないのですが、目を軽く閉じたところを、施術者であるドクターが指で上瞼と下瞼を、指(人差し指と中指だと思われます)

で軽く開いて色素を入れるので、その時目に向かってに器具が近づいてくるのが見えたりするんです。

 

やはり恐怖ですよね。目をぎゅっと閉じたくなるんですよ。

 

また、その指が目に触れたりして施術するので涙がかなりでます。

我慢しても出てしまいますのでそれは気にせず、

拭いてもらいましょうね。

 

涙も結構出てくるので両足の指に変な力をれてしまった記憶があります。

 

でも、これが消毒になるので涙はいっぱい出してください

言われました。(本当だろうか。)

 

まつエクを経験したことがある方は、お分かりかと思いますが、テープで目元のまつ毛を見やすくする固定をしますよね。

 

そんな感じで、まぶたの周りにテープを張って最初はやりましたが、もはややる意味あるのだろうかという感じでした。

 

私は、施術中に鏡で確認してみてくださいと言われたので、渡された鏡をもって、起き上がって確認させてくださいとお願いしました。

だって横になって目元をみても普段とは違うのです。

そんな状態ではわかりませんから。

 

途中何度か起き上がってアイラインのデザインを確認しながら施術をしますがその時にテープは必要ないんですよね。

 

そしてまたテープを張りなおしていましたが、いいかげん外したままにしてもらっちゃいました。

 

自然な表情でのアイラインの出方を確認するのが一番です。

 

その後、微調整もテープは外したまま行って、起き上がって確認しまました。

 

歯医者さんでもそうですが、よく椅子を倒したままの状態でカチカチ噛んで見みてみてどうですか。

 

なんて聞かれますよね。

 

私は横になった状態でカチカチ噛んで何がわかるんですか。

と聞いてしまいますね。

 

起きて確認していいですか。

といいます。

 

だって、寝ながら何か食べる人っていますか。

寝てるときに食いしばるのは、歯ぎしりぐらいです。

 

そんな、疑問をいつも抱いているのです。

 

周りの友人にはよく言えるね。と言われますが、でも、本当のことだ思いませんか。

ですから、ここは思い切って一度起き上がった状態で確認させてください。

と言いましょう。

 

私のように、施術中に言い出しずらいのでしたら、カウンセリングの時に、確認しながらできますか。起き上がって確認できますよね。

 

と聞いておくといいですね。

 

ここで、拒否するようなところでしたら、やめておいた方が無難です。

 

でも、ふつうは快諾してくれます。

 

私が施術したところは、そうですよね。起き上がらないとわからないですよね。

そして、私の歯医者に対する思いを思い切って伝えると、

 

なるほど。うちも起き上がって確認するようにしよう。

 

と私の意見をとりいれてくれました。

 

アイラインは片目が大体30分から40分くらいで施術完了です。

 

施術後は、綿棒でワセリンを軽く塗りますが、眉毛ほど大量なワセリンは塗れません。

 

目に入っちゃいますからね。

 

施術後は、瞼が赤く腫れたような印象を感じますが、

少し経つと腫れは引いていきます。

 

眉毛のアートメイクより早くジンジンする痛みはおさまります。

 

ただ、個人差はありますが翌日は前の晩泣いたのか。

というくらい腫れぼったい瞼になります。

 

そんな腫れも一日でおさまり、私はこの一回で満足だったのですが、2週間後念のため少しだけさっと施術してもらいました。

 

アイラインを太めに入れてもらいたい方は、このとき、もう少し太くするようお願いするといいですね。

 

ただ、アイラインは目の印象がかなり変わりますので、太めに入れるのは目じりの際までにしておくのがいいです。

 

眉毛と比べて、色素が中々抜けませんので。

 

私の場合は細いアイラインを目の際に入れている感じですので、普段のノーメイク状態でも自然になっています。

 

年齢と共に瞼が下がり重たい二重になりがちでしたら、目じりのラインを少し上向きにはねてもらってもいいですね。

 

アイライン 比較

 

最近は、機械式のマシンで施術が行われるのが主流ですので時間も昔と比べて早いです。

 

手彫りで施術をするとやはりかかる時間は機械と比べて倍以上です。

 

メディカルアートメイクの施術者はドクターですから、まず、手彫りで施術という方はいないでしょう。

 

逆に、その医療機関でオリジナルの負担の少ないニードルの開発や、マシンの導入、いわゆる最新式のマシンを使用するのが売りとなっているところが多いと思います。

 

ですから、最新機械であってそれを使いこなす人がドクターってことになります。

これは、手先の器用さだけでは補えないような気がします。

 

ですから、自分でもある程度知識を持って施術を行ったほうがいいのです。

 

 

6)「施術後」リタッチ

 

人により個人差はありますが、だいたい1年から2年で、眉毛のアートメイクは薄くなります。

 

このとき、薄くなった眉毛の色素が赤っぽくなったりしていたら、ちょっと施術する医療機関を選びなおすのもいいかもしれません。

 

リタッチは通常1回で2~3万円が主流です。

 

ただ、2年の間で医療機関での施術者である先生のアートメイク技術は向上していますし、以前なかった新たな色素、オリジナルマシンなどが大抵導入されています。

 

それだけ、需要と認知度があるのでしょうね。

 

新色や最新技術を使った施術なども勧められますが、デザインに関しては、流行りメイクもありますので、やはり自分のデザインの思いがブレない様にするといいですね。

 

私は、2年に一度眉毛のアートメイクをしていますが、アイラインは正直、8年経った今もまだリタッチをしていません。

 

今のままで十分満足しているからです。

 

アートメイクをしてみて思うこと

 

人は年齢を重ねていくと、顔のハリが重力に勝てなくなってきますので、眉毛の位置も下がりますし、目じりも下がります。

 

しかし、アートメイクのおかげで普段のメイク時間短縮、素顔でいても眉の位置も下がったように見えませんし、

目元がノーメイクでもくっきりしています。

 

ここで、まつエクをしたら、日焼け止めを軽く塗るだけで、年齢よりもかなり若々しい印象をうけます。

 

目元メイクは顔の印象の8割以上を左右しますので、いつまでも美しくいたい女性にとっては、メディカルアートメイクはとても魅力的なものなのです。

 

最近では、男性でもアートメイクをする方が増えています。

 

現在は、医療機関が施術を提供することにより、衛生面や安全性も保証されていますし、10年前のアートメイクブームよりさらに技術(機械が)進化し、年齢層も幅広くなりました。

 

10年前のブームの波にのった方々がまだまだ、美に対する意識がその時のアートメイクによって継続されているからだと思います。

 

それに加え、ネイルやまつエクのニーズが深まりアートメイクを気軽な感覚で施術を受ける方も増えたからでしょう。

 

私は、アートメイクが医療機関でしか受けられないと知った時、これは、もうアートメイクできないな。

 

と思ったのが本音です。

 

美容整形とはやはり、アートメイクは分野が違うと思うんです。

 

かといって、ドクターがアートメイクに対してどれだけ、美容に対してのセンスがあるか正直不安を感じたからです。

 

美容院でこういう風な髪型にしてください、とプロにお願いしても、自分の思った仕上がりにならなかった経験ってありませんか。

 

そんな感覚で、先生におまかせでお願いします。

なんてとんでもない話ですよね。

 

そういったことで、不快な思いをするのでは。

と率直に思ってしまったのです。

 

ですが、ここ最近のメディカルアートメイクは施術者のセンスもかなり上がっていますし、自分で美容に対する知識を持っていれば十分な施術を受けられるようになりました。

 

メディカルアートメイクを受ける医療機関は、口コミや周囲の評判を下調べした方が絶対にいいですね。

 

間違っても、値段の安さや、近いからなどと安易に選ばない方がいいと思います。

 

4Dの眉毛も毛の流れを一本一本描く施術として注目されています。

自然な仕上がりと評判のようですが、自分の眉毛に合うかどうかは正直疑問も残ります。

 

形のいい眉で薄い眉毛の方や形が悪いが濃い眉毛の方など色々な眉の毛質、濃さ、色、形があります。

 

ですから、上記でお伝えした通り、理想の眉の形と基本の長さは最低でも自分の知識としてもっておきましょう。

 

値段も、数万円と高いイメージがありますが年間通じて、まつエク、ネイルに費やすお金に比べると驚くほど安いと思いませんか。

 

以上のことを気を付ければ「メディカルアートメイク」は、自分にとって最高で魅力的な施術となります。

 

あなたも是非、この記事を参考に自分にあう目元のアンチエイジング、アートメイクをしてみては、どうでしょうか。

 

きっと、満足できるメディカルアートメイクにたどり着けると思います。

ここまで読んで頂いて、もし今の自分にはまだアートメイクは必要ないなぁとか、ちょっと怖いなぁと感じた方はナチュラル眉毛を作れるマユライズと言う商品がおすすめです。

 

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小林 明美

小林 明美

都内在住の占い師です。
現在は占いアプリ専属占い、対面式の占い師をしながら、ライターのお仕事をさせていただいています。

ここ最近は、インターネットなどの占い情報も目立ち困惑しがちと感じています。
そこで、学生時代から学んだ私独自の占い、開運法を紹介することでみなさまに幸運のお裾分けができたらいいな。
と思いライターとしてこの度デビューさせていただきました。

「占いの究極の目的は運を味方につけ開運させることです。」

悩みを抱えるみなさんに、より良い開運法、回避法をアドバイスさせていただきたいと思っています。

私の占いは
・霊視
・魔術
・卜術(ルーン)
・おまじない
・陰陽式となっています。
卜術や陰陽式は古来よりある占術でとても奥が深いものですがその時代背景など様々な歴史を読み解くこともできます。
様々な占術で開運のカギを発信していきたいと思っています。

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